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2018年6月 1日 (金)

鴨川の病院へ(2) 

安房天津駅前からは、鴨川市のコミュニティバスに乗りました。
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南房総フリーきっぷだと乗れないのですが、今日は現金払いなのでこれに乗って、亀田病院まで行きます。路線バスとは途中から違う裏道を行くのが、ちょっとした楽しみです。

内科と眼科で、ほぼ1日つぶれます。どちらも検査結果は異常ないですねとのこと。眼科は、瞳孔を広げる点眼薬をしたので、明るくて目が痛いです。

家人の車を呼んで、運転してもらいます。目指すは、君津の大江戸温泉です。薄暗いお風呂でくつろいで、2階の休息コーナーでしばし漫画を読んで過ごします。そして、夕食バイキングを家人と2人でとりました。
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暗くなったし、時間も経ったのでもう運転は大丈夫です。帰りは自分が運転して自宅へ戻りました。

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2018年5月21日 (月)

内田園子!瞬貓Ⅲ!展へ(7) 

そろそろ帰ろうかな。その前にトイレに寄っていこう。
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なんと、トイレ内のタイルの壁にまで展示があったのです。これにはビックリです。ということは、女子トイレにも別な展示があるのかも・・・。さすがにそれは見られませんが。

帰りは、京成電鉄の国府台駅まで歩くことにしました。
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途中の道路沿いにあるコンクリートの壁にも、こんな道案内がありました。

国府台駅から京成電車に乗って、京成津田沼のりかえで京成千葉へ。千葉からJRに乗り換えて茂原へ行きました。家人と落ちあって買い物をして、その後大多喜の駐車場へ行きました。
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自分の車へ行って見ると、下でネコさんが寝ていました。悪いけどどいてもらいました。

そして、毎年行っている平沢地区のホタル見学に行きました。
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今年は出現が早くて、もう盛りは過ぎてしまったそうです。もともと、写真にはよく写りませんけど。肉眼で見ても、去年よりは少ないかなと感じました。

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2018年5月20日 (日)

内田園子!瞬貓Ⅲ!展へ(6) 

その他の展示も、ギャラリーの備品をうまく利用してあるのです。
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書棚を利用したり・・・

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広間の暖炉を利用したりしていました。あっ、ここにもネコがいた。というような、発見のある展示です。

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正面からだけでなく、どこからどう見たら楽しいのか、考えながら館内を歩く楽しさがありました。

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手を触れないようにと注意書きがありますが、手を触れてしまう人の気持ちがよくわかる展示ですよ、これは。

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2018年5月19日 (土)

内田園子!瞬貓Ⅲ!展へ(5) 

入ってすぐのところに、ねこのいろはがるたがありました。これがおもしろい。
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「い」「ろ」。「ろ」はちょっと無理があるかな。でも、そういうのが混ざっているのが、またおもしろい。

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「は」「に」。これは、納得、納得。

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「ほ」「へ」。この辺は、思わず笑みがこぼれます。

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「ん」「す」。ちゃんと「ん」も、文章にしてあるのがスゴイ。

それで、いちばん気に入ったのはこれです。
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「で」「あ」の「あ」です。「あいたくちがなまぐさい」、これそうなんですよね。こいつら、あくびするとホント臭いんです。声を出して、笑ってしまいました。

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2018年5月18日 (金)

内田園子!瞬貓Ⅲ!展へ(4) 

手児奈霊堂から弘法寺への坂道を上がっていきます。
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ようやく会場の木内ギャラリーに着きました。お目当ての展示は、明日が最終日なんです。

建物がお洒落でした。
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近くには大きなマンションもあるのですが、ここだけは木々に囲まれて別世界のようでした。

入口はこちら側です。
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靴を脱いで入ります。

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入口で記帳します。撮影や公開は自由のようです。

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2018年5月12日 (土)

変更だらけの鉄旅2日間(2-9) 

今回のイベントのもう1つの目玉が、車体を新造して復元された客車です。
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2つの台車の上に、木製の客室が載っています。

内部も見学できるようになっていました。
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真新しいので、土足厳禁の文字も見えます。ちゃんと荷棚もあったのですね。一部に金属製品が使われていますが、ほとんど木製だったことがわかります。

ディーゼル機関車とボールドウィンが前に移動したので、普段の展示では撮りにくい背面が撮れるようになっていました。
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ディーゼル機関車のキャブも木製だったことがよくわかります。

館内の展示も充実していました。
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これは当時の編成を再現した木製モデルですが、これ以外にも当時の森林鉄道網についての説明が充実していました。ここに来たのは初めてなので、そうなんだと読んでわかる詳しい解説が多かったのがよかったです。

夕方まで居る予定だったのですが、2時間近く居るとこれでいいかなという気になってきました。
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駐車したレンタカーへ戻るため坂道を歩いていると、途中にバスがいました。これが、今日沼田駅から運転された無料送迎バスでしょう。予約制ではないので、満員で乗れなかったらと不安があり、今回は利用をあきらめたバスです。

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2018年5月11日 (金)

変更だらけの鉄旅2日間(2-8) 

いよいよボールドウィンも屋根の外に出すようです。
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何と、人力による移動です。

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かなり前に出てきました。

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これが説明です。大正10年製なんですね。

外までの移動が完了して、撮影タイムになりました。
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ボイラーに比べてキャブが大きいのが特徴的ですね。

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先ほど仕込んだ煙も、きちんと出ています。

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2018年5月10日 (木)

変更だらけの鉄旅2日間(2-7) 

ボールドウィンの煙突から煙が出始めました。
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本物の蒸気ではありませんが、それなりに雰囲気は出てきました。

ディーゼル機関車のエンジンがかかりました。
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とにかくスゴイ音です。騒音といった方がいいかもしれません。

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屋根の下から屋外へ移動させてくれたのです。

今日はイベントですから、青空の下で撮影させてくれるのです。
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道路から俯瞰で撮ります。

全体はこんな感じです。
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非常に高いところに屋根がある庫なのです。このあと、ボールドウィンも屋根の外に出してくれるようです。

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2018年5月 9日 (水)

変更だらけの鉄旅2日間(2-6) 

会場にはいろいろな車両が展示されています。
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それほど台数が多いわけではありませんが、きれいに保存されているのがいいですね。
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詳しい解説もありました。

これが今日の目玉のボールドウィンです。
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正面から見るとこんな感じです。
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煙突の形が独特なんですね。

もちろん、石炭や薪を焚いて蒸気を発生させられるほど復活したわけではないようです。
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コンプレッサーで圧縮空気を送り、蒸気風の煙が出るように発煙体に火をつけていました。

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2018年5月 8日 (火)

変更だらけの鉄旅2日間(2-5) 

上流の遊歩道から吹割り滝を見てみます。
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割れ目に流れが落ちていくのはわかります。左側の白線を越えて、滝壺をのぞき込む勇気はありません。もとより、危険です。

やっぱり一周遊歩道を歩いて、高いところから眺めたのがよかったです。ちょっときつかったけれども、行ってみてよかったです。そろそろ駐車場へ戻ります。
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有料駐車場の一角にあるのが、このまんじゅう屋さんです。

歩いて甘いものが食べたくなって買ってしまいました。
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しっかりこしあん、みそあんの両方とも買ってしまいました。

国道を少し戻ったところから、県道267号線に入ります。薗原湖というダム湖に沿ってくねった道を走ります。最後にダム湖のダムサイトを走る道路を通り、狭隘路をくねくね下ると、県道62号線へ出ました。あとは、この道をどんどん奧へと進むと、目指す林業機械化センターがあります。会場に近い駐車スペースはすでに一杯で、かなり高いところまで走って車を停めてきました。
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開会のセレモニーが始まったところでした。セレモニーが終わるまで、この一段高いところで待っていました。

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セレモニーが終わってから階段を降りて、いよいよ会場へ入ってみます。

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