カテゴリー「 バス(車両・会社)」の417件の記事

2018年9月 5日 (水)

東京情報大学へ出張 

2017年7月28日(金)。今日は東京情報大学へ出張です。千葉から御成台車庫行きのバスに乗って、東京情報大学正門まで行くのがいちばんのりかえの少ない方法です。

職場の規定では、バスより鉄道優先のようなので、都賀から千葉モノレールに乗って千城台へ。千城台から京成バスに乗って東京情報大学正門というのもOKなようです。

でも、それじゃつまらないので、距離はいちばん短いけどいちばん高い方法で行きました。

自宅最寄りの長者町から外房線に乗ります。
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そして、鎌取駅で降ります。

鎌取駅から本数は少ないですが、都賀駅行きの千葉中央バスが出ています。
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たぶん、このバスが目的のバスになるようです。

やはりそうでした。
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都賀駅の行き先を表示してやってきました。このバス、大型二種をとるときに通った、千葉県自動車練習所の前を通って行きます。つまり、千城台を通るのです。

ただし、千城台駅を目前に左折して駅前は通りません。
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ひとつ隣の北二丁目なら、京成バスも千葉中央バスも通ります。ここで、京成バスの御成台車庫行きに乗り換えました。

バス停の上はモノレールが走っています。
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ちょうど、チーバくんのラッピング編成が走っていきました。

そして、無事に東京情報大学正門で降りて会場へと向かいました。

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2018年8月22日 (水)

速報:今なら乗れる一宮海岸線 

外房を走る小湊鐵道バス。乗りにくい路線がいくつかあります。

勝浦駅~海中公園センター(土曜日のみ運転)
 勝浦駅15:45→15:58海中公園センター
 海中公園センター16:15→16:29勝浦駅
毎週土曜日、1往復だけ運転されている路線です。免許維持路線ですね。でも、時間的には乗れる時間です。

それ以上に難しいのが一宮海岸線です。
一宮駅~一宮海岸(平日のみ運転)
 一宮海岸7:30→7:36一宮駅
 一宮駅15:00→15:06一宮海岸
 一宮駅16:00→16:06一宮海岸
平日のみ運転ですが、上り下りとも片道回送なので、一宮駅から一宮海岸までバスで往復することが出来ないのです。歩いて歩けない距離ではないですが、この暑さの中ではけっこう大変です。海岸地区に住む小学生の通学利用がほとんどです。その通学時間に合わせての運転です。ただ、学休日運休ではなくあくまで土休日運休なので、夏休み中も平日は運転されています。

ところが、この8月13日から10月3日までは、一宮町が「お買物・観光循環バス」という無料バスを運行しています。
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小湊鐵道バスの一宮海岸バス停と、無料バスの海岸広場バス停は同じところにあるのです。

そして、その無料バスですが、曜日によって時刻は違うものの毎日運転されているのです。
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月・水・金(北部コース)海岸広場16:07→16:33一宮町観光拠点施設
火・木・土・日(中央コース)海岸広場16:06→16:13一宮町観光拠点施設
※一宮町観光拠点施設は、上総一ノ宮駅前です。

つまり、上総一ノ宮駅前15:00の小湊鐵道バスに乗って一宮海岸バス停へ行くと、1時間ほどの待ち時間で無料バスに乗れるのです。その間、2020東京オリンピックのサーフィン会場にもなる一宮の海岸でも眺めてくることも出来ます(実際のサーフィン会場は、一宮川の北ですけどね)。

ちなみに、一宮海岸という方向幕はないので、どのバスもステッカーを出しているはずです。
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こんな感じです。

そして、無料バスは白ナンバーのワゴン車です。
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車体に「お買物・観光循環バス、運行・日の丸自動車株式会社」と書かれたステッカーが貼られています。ちなみに、日の丸自動車株式会社というのは、上総一ノ宮駅前にあるタクシー会社です。

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2018年6月12日 (火)

さよなら関鉄観光バス1608SW(15) 

バス停にやってきました。
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潮来車庫始発便に比べると、空席はないもののゆったりしています。

これが乗り納めです。
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終点の佐原駅に到着しました。

また、ロータリーを半周して待機です。
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このあと、最後の扇島行きになります。扇島からは回送で現在の車庫まで行きます。つまり、扇島まで行っても、地元でない限りその後の足がないのです。

もう最後なので、運転席に近づいて、あのパネルを撮ってみました。
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過去の活躍場面がちりばめられていました。

いよいよ最後の扇島行きになります。
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このバスの発車を見送って、帰路に就きました。

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2018年6月11日 (月)

さよなら関鉄観光バス1608SW(14) 

再び、佐原駅15:00の扇島行きに乗ります。佐原駅まで戻ってこられる最後の便です。
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利根川の土手沿いにある、砂場水神バス停で降りました。

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ここへの到着が15:13で、折返しの佐原行き最終便が15:36です。

利根川の堤防へ上がれば、先ほど通った水郷大橋が見えます。
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佐原駅行きの最終便がやってきました。
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自分と同様に、この土手で撮っている人が他にもいましたね。

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まもなく砂場水神バス停に到着です。

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2018年6月10日 (日)

さよなら関鉄観光バス1608SW(13) 

佐原駅に到着しました。
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折返し便まで、またロータリー半周走って待機です。
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この後ろ姿、もうなかなか見られないです。
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個人的には「いつまでもいると思うなキュービック」で、いすゞのキュービックも自分の周りからは急速に姿を消しています。

屋根上も記録しておきましょう。
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駅の北側へ向かう跨線橋からも1枚撮っておきました。

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さよなら関鉄観光バス1608SW(12) 

乗車前に、バス停を入れて、もう1カット撮っておきます。
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後部が傾斜した独特なラインの6Eボディを見る機会も、これが最後かもしれませんからね。

ちょうど、ドアの前の席が空いていたので座ります。
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ロングシートを含めて、ほぼ満席で発車となりました。

潮来駅近くからは、さらに乗ってくる人がいて立ち客も出る盛況です。
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そんな状態で、県道101号線の常陸利根川橋梁を渡ります。

この橋の途中が、茨城・千葉の県境です。
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再び千葉県に戻ります。

次は扇島バス停です。
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1日1本だけ、広場に入らず道路上の扇島バス停を通ります。

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さよなら関鉄観光バス1608SW(11) 

まさか、発車直前にやってきて、始発バス停を着発ということはなかろうと、イタコ自販の前で回送を待ちます。
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現在の車庫から、回送幕でやってきました。14:10頃でした。

発車までは5分弱です。
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時間を気にしながら、幕回しを撮ります。

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香取まで行っていた頃の幕ですね。

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まだ、佐原にはなっていないものの、そろそろ限界です。バスへ向かいます。

それでも、前からも1枚撮ってから乗り込みました。
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さよなら関鉄観光バス1608SW(10) 

さて、潮来駅から潮来車庫までどう歩いていこう。だいたいの位置はわかるものの、どう歩くのが近いのかがわからないのです。観光案内所へ行って、云々とたずねると、ここの方は観光とは縁の無い質問にも的確に答えていただくことが出来た。水路沿いを歩いて、途中から橋を渡るとよいこと。車庫はバス停だけで車庫そのものはないので、イタコ自販という看板の建物を目印にするとよいことを教えてくれたのでした。
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駅から高架下を歩いて水路へ出ます。時刻表を見ると、まもなく上り電車の時刻です。536Mを撮ってから、さらに歩いていきました。

この水路にも観光船が入ってくるのですね。
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定期船なのか貸切船なのかわかりませんが。乗って水路からの風景を眺めてみたいとも思いました。

イタコ自販の看板を目印に行くと、だだっ広い空き地の脇にバス停がありました。
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それにしても、車庫は広大に空き地になっていました。

バス停にある時刻表はこの通りです。
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1日1本の佐原駅行きがやってくるだけです。

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本当に、広い空き地です。2005年に路線バスの乗り継ぎ旅で来たときは、まだバスの車庫でそれなりにたくさんのバスがいたのですけどね。

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2018年6月 9日 (土)

さよなら関鉄観光バス1608SW(9) 

佐原駅に着きました。折返しは12:25の潮来車庫行きです。
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潮来車庫行きは、1日1本だけ。しっかり撮ってから、乗り込むことにします。

ロータリーでの場所を変えて撮ります。
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ほぼ順光で撮れたぞと思っていたら、ドアが閉まって発車してしまいました。1日1本のバスに乗ろうと思っていたのに、大失態です。

気落ちしていてもしょうがないので、撮影に切り替えます。
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バスは一方通行の狭い道をぐるりと回るので、これを撮ってから、急いで踏切近くのバス停へ走ります。ところが、あと一歩のところでバスが行ってしまいました。

鹿島線の電車もしばらくありません。どうやって潮来へ行きましょうか。
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東京からの高速バスがありました。路線バスが大幅に廃止になった関係で、佐原駅からの乗車が出来るようになったのです。これに乗って、潮来駅へ行きました。

一世代前のふそうのエアロクイーンですね。
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側面は、茨城県のこの地区「鹿行(ろっこう)」の観光PRバスになっていました。

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さよなら関鉄観光バス1608SW(8) 

与田浦の橋から、あやめパークへと観光船を撮ります。
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この船とバスを一緒に撮りたいのですが、タイミングよく来るでしょうか。

さあ、扇島行きのバスがやってきました。
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さすがにタイミングよく観光船は来ませんでした。

折返しの佐原駅行きに乗ります。
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与田浦バス停の時刻表です。扇島行きの臨時便が11:42で、折返しの佐原駅行きが11:56です。

佐原駅行きがやってきました。
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これに乗って、いったん佐原駅へ戻ります。

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