カテゴリー「 バス(車両・会社)」の383件の記事

2017年2月27日 (月)

サンキューちばフリーパスの旅(1-5) 

房総さとやまGOに乗車します。運賃先払いだそうで、乗車時に300円を払います。
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車内には、こんな貼り紙がありました。どうやら平日は大網白里市のコミュニティバスに使われている車両のようです。

車内では、ガイドさんの案内がありました。主に、停留所近くの観光案内でした。また、利用に関するアンケート用紙が配られ、今後も運転されたら乗りたいかのような項目もありました。
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久留里駅の乗降場は駅前のロータリーですが、位置は駅舎からいちばん遠いところでした。まあ、街中に行くには一番近いところといった方がいいでしょうか。

そろそろお昼です。久留里では有名な喜楽飯店へ行きます。前回行ったときは、行列ができていてあきらめたお店です。
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みゆき通りという、薄暗いほとんどのお店がシャッターを閉めている狭いアーケードを歩きます。その中程にあるのが、喜楽飯店です。

ここだけ、光り輝いて明るくなっているといった雰囲気です。今日はまだ12時前ということもあり、空席がありました。
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喜楽特製メン660円也と頼みます。醤油味ラーメンの上に、しょうが焼き肉ととろみのある餡が載っています。ちょっと変わった雰囲気ですが、基本全部醤油系の味なのでなかなかおいしいです。

食事も終わり、駅前に戻ります。
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久留里は名水の待。駅前には自由に水を汲んだり飲んだりできる井戸があります。ここで一口水を頂いてから駅へ向かいました。

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2017年2月21日 (火)

近鉄とバス三昧の3日間(3-9) 

今日は近鉄の「週末フリーきっぷ」は使うものの、内容はバス三昧の1日なのです。午前中は堺での「スルッとkansaiバスまつり」に行き、午後は京都の山城教習所を会場に、MK観光バスが開催する「バス運転体験会」に参加するのです。

山城教習所の送迎バスは、近鉄新田辺駅から出ているというので、新田辺駅までやってきたのです。ところが、時間になっても送迎バスは姿を現しません。よく考えれば、教習所がやっているのにMK観光バスが同じコースを使ってイベントをやるはずがありません。ということは、今日は教習所は休みで送迎バスがないということです。

さあ、どうしましょうか。スマートフォンの地図ソフトで調べると、新田辺駅から山城教習所までは4km弱離れています。最後の手段はタクシーですが、もう少し安く上げたいです。路線バスはなさそうです。そうだと気づいて、スマートフォンのアプリを操作します。タイムズのカーシェアリングが新田辺駅近くにあるかな。2件ありました。ただ、どちらも空き無しです。とりあえずキャンセル待ちを入れると15:00になって空きができましたとメールが来ました。

タイムズのカーシェアリング、レンタカーと違ってガソリン代込みでガソリンを満タンにして返さなくてもいいのが、すごく楽です。レンタカーで最後にガソリンスタンドを探すだけで時間がかかってしまう時がありますから。

30分きざみの予約制だったのですが、前の時間に予約者がいなかったようで、着いたら「それじゃ、始めますか」ということになりました。

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今日運転するのは、一世代前のふそうのエアロクイーンです。教習車ではありません。営業車です。営業車しかも観光用のフルサイズを運転するのは初めてです。さすがに緊張します。

しかも、教習所のコースにはMK観光バスの社員の方の研修用に、あちこちにポールが立ててあります。自分とは反対回りに、その研修車が走ってくるのです。教習所のコースは、大型車が楽にすれ違えるようには造っていないので、すれ違いだけでも緊張します。

大型バスで、サイドブレーキをつかわないで坂道発進するコツなど、現役のドライバーさんからやり方を教えてもらい、教習所とはまた違ったテクニックがあることを教えられました。

最後にお願いして撮ってもらいました。
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ほら、ちゃんと運転したんです。

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こちらは、あまりよく写りませんでしたけど。MK観光バスのエアロクイーン、オリジナルトミカで持っているんですよ。だいぶ前に発売になったのですよね。それを運転できたということで、少々気持ちが高ぶりました。

ちなみに、社員さんの研修車は路線タイプでした。
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どちらのバスも、撮影並びに公開はかまいませんよと許可を得ています。

再びカーシェアリングの車を運転して16時過ぎに新田辺駅に戻ってきました。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-8) 

南海高野線の堺東駅行きの臨時バス乗り場に行ってみます。
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空いていれば乗っていこうと思ったのですが、すでに長蛇の列でした。これなら、南海本線の堺駅まで歩いた方がよさそうです。

それでも、どんなバスがやってくるのか、写真だけでも撮っていきましょう。
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大阪市内で開催されたときは、市営バスの臨時バスがけっこう凝った表示を出していたので、今回も期待していたのです。普段はない表示なのでしょうけれど、内容はいたっておとなしいものですね。

結局、来た道を歩いて堺駅まで戻りました。先発は急行だったのですが、混んでいたので、座れる普通電車で難波に戻りました。堺12:34の普通電車で12:50には難波に着きました。
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南海難波駅から地下道を歩いて、近鉄の大阪難波駅へ向かいました。

この後の目的地は、近鉄の新田辺駅です。大阪難波から13:01の快速急行電車で大和西大寺駅へ。駅ナカにはたくさんの店があり、その中のパン屋さんのイートインコーナーで、昼食の続きです。その後、14:02の京都行きの急行に乗り、14:20に新田辺に到着しました。

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2017年2月20日 (月)

近鉄とバス三昧の3日間(3-7) 

ゼブラ復活塗色の大阪市営バスです。
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車体に90周年のステッカーがありますね。
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でも、塗色で復活したのはボディーカラーだけではないのです。
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窓が開いてしまっているので、その感じがつかめませんが、上の小窓がHゴムの固定式。その下が上昇式のいわゆる「バス窓」を塗色で再現しているのです。こればかりは、窓が完全に閉まった姿を撮りたかったですね。

食べ物の出店もたくさんありました。でも、食べる場所があまりありません。
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やきそばを買って、公園の階段に座って食べることにしました。

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2017年2月19日 (日)

近鉄とバス三昧の3日間(3-6) 

自分が「バスまつりフロントマスク」を買った下津井電鉄のバスです。
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ジーンズの産地、倉敷市児島とジーンズをPRしている、ジーンズバスです。

それから、なんといっても形がユニークなのは、三重交通の路面電車型バスです。
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神都バスというそうです。

真横から見た様子がスゴかったです。屋根上にはダミーの集電ポールまであるのです。
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塗装ではありますが、床下機器まで再現されています。タイヤはボギー台車の1輪として描かれています。

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後ろから見たところです。運転士さんの姿は見えませが、これは本物の電車だよといっても、通用するだろうなという出来映えでした。

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近鉄とバス三昧の3日間(3-5) 

10時になり、バスのクラクションが鳴っているのが聞こえました。しばらくして、ゆっくりと列が進みます。なんだか、自動的に流されてバスの展示会場へ入ってしまったのですが、まず行こうと思った「バスまつりフロントマスク」の販売会場はここではないようです。

案内図を頼りに、ようやく販売場所にたどりつきました。1枚1000円と、この手のものにしては格安と感じました。しかも、並んだ順に好きな会社のものを選べるのです。もうリストの半分くらいは消えています。根はテツですから、鉄道会社のバス部門がいいですね。これはいいかもと選んだのは、下津井電鉄のものでした。

さて、バスの展示会場へ行って写真を撮りましょう。でも、人が多くてスッキリとはとれませんけれども。
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やっぱり、特製の表示を出してくれているバスに目が行きます。まずは若江バスです。バスまつりの文字が表示器にでています。

同じく京都バスです。
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こちらも、LEDが「スルッとkansaiバスまつり」に設定されています。

もっとスゴイと思ったのが、京阪京都交通です。
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なんと、幕式なのにオリジナルなのです。

正面から見るとこんな感じです。
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「第16回バスまつりin堺」の文字以外にも、下の段にPR文が入っています。

もちろん、横幕もオリジナルです。
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ここまでやっていたバスはありませんでした。

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2017年1月27日 (金)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-18)

そろそろ古町へ移動しようかなと思っていた頃に、これがやってきました。
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古町行きの坊ちゃん列車です。今日はこれから、この折返しに乗るのです。

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ガタガタと音を立てて高浜線の線路を渡り、JR松山駅方面へ走っていきました。

高浜線の大手町駅へ向かいます。
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電車のホームから路面電車を見ると、こんな感じに踏切を渡っていくのが見えます。

松山市方面の電車がやってきました。
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新塗色の700形です。

そして、乗車する高浜行きがやってきました。

12 大手町14:32→14:33古町
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元井の頭線の3000形の3連がやってきました。これに乗ってひと駅、古町へ向かいます。

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2017年1月24日 (火)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-11)

1番線に残された客車は、なんと社員の方が1人で押し始めました。
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こんな大きな車両が、たった1人の力で動くのですね。

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車庫の奥の方へと、どんどん押していきます。

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機関車とは別の線へと押し込まれていきます。

この後、坊ちゃん列車は古町11:07に道後温泉へと発車していきます。この時間は、松山市~道後温泉でも運転されていますから、2編成がどこかで行き違うはずです。大街道の時刻から推測すると、どうやら勝山町あたりですれ違いそうです。

7 古町10:56→11:14勝山町
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2番線から、環状線1系統に乗って勝山町へ向かいます。古町~上一万間は、単線の専用軌道が続きます。複線の併用軌道とは、全く違った趣でした。

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2017年1月19日 (木)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-2)

道後温泉駅は、そのままでは路面電車は折返しをせず、いったん奧の引き揚げ線まで行って、そこで転線をしていました。
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旧型車もオレンジ1色に塗色変更されたものが目立ってきました。この旧塗色の車両を見られるのも、それほど長くはないのかもしれません。

坊ちゃん列車の展示線の脇がバスのりばです。
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そこから、松山空港行きのリムジンバスに乗ります。

2 道後温泉7:47→8:25松山空港
もっとお客さんが多いかなと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。空港まで460円分乗りました。

空港について、まずはチェックインをしてしまいます。もしかしたらと期待を込めて、自動チェックイン機を操作します。最後のメニューででました。[そのまま買う]のほかに[アップグレードする]が。もちろんします。
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1人1000円ずつ払って、普通席からクラスJにできました。朝のこの時点で、空席は3席でした。もちろん、この後で早い便に変更して空きが出ることもあるでしょうけど、早起きして空港へ来たかいはありました。これで帰りはゆったりしていけます。そして、女子トイレの前にしかなかったコインロッカーに2人分の大きな荷物を収めて、身軽になって市内へ戻ります。

3 松山空港8:40→9:01松山市駅
伊予鉄道の松山市駅まで戻ります。410円分でした。

4 松山市駅9:05→9:35三津一丁目
松山市駅からは、三津浜港行きの路線バスに乗って行きます。どこに行くかというと、港山の渡船に乗ってみたかったのです。今日は雨だし、外の観光には向きません。どちらかというと、乗り物を楽しむ行程にしようと考えました。そういえば、映画「がんばっていきまっしょい」で田中麗奈が乗った渡船が伊予鉄沿線にあったはず。調べてみると、三津浜の港山の渡船です。市道渡船なので無料とのこと。ネット検索で、ようやく地図を見つけて、どうやら港山駅の対岸は三津一丁目バス停が近そうと目星を付けたのです。乗車時間は30分にもなり、運賃も510円とリムジンバスより高かったです。もちろん、1日乗車券ですから実際に払ったわけではありませんけど。
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この路線、大半が大型車のすれ違いがやっとの細道を走ります。その割には本数もそれなりにあり、バス同士のすれ違いも、途中2回ありました。

三津一丁目で降りるときに、運転士さんに「港山の渡船に乗りに来たのですが、どういけばいいかわかりますか」たずねますが、わからないとのことでした。まあいいや、だいたいの感で歩いて行きます。
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バス停を出て、右に曲がって歩いて行くと、こんな絵が描かれた建物がありました。これは、港山の渡船に間違いありません。方角は間違ってはいないようです。

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2016年12月30日 (金)

バスまつりin晴海へ(5) 

せっかく屋外に出たから、周りの景色を眺めてみます。
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こちら側は、ゆりかもめが見えます。

ゆりかもめのアップです。
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もう少しいようかなという気もしますが、お昼も食べたし次の会場へ移動しましょう。

ここまでやってきたスタンプラリーのゴールが一番上の階でした。
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ゴールの押印を済ますと、記念のシールと抽選券をくれます。しかし、抽選は当たっても14時半に会場にいないとダメとのことで、こちらは辞退しました。

グッズも買えたし、スタンプラリーもやったので、そろそろ次のイベントへ向かいます。その途中、階段を降りながら気になったものを撮ります。
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これ、いったい何なのでしょうか。その時はわからなかったのですが、家に戻ってわかりました。今回の会場は晴海客船ターミナル。そうです、この隣には、大型客船が横付けされるのです。となれば、アレはタラップでしょう。いつも同じ船が来るフェリーふ頭とは違いますから、可動式のタラップが備え付けられているのだと予想しました。

次のイベントの会場は、神楽坂です。ここからのバスは、東京駅行きの臨時バスと、豊洲経由の錦糸町駅行きの本数が比較的多いです。先に発車する錦糸町行きに乗りました。

豊洲駅で降りて、東京メトロ有楽町線で飯田橋まで行き、そこで東西線に乗り換えてひと駅、神楽坂へと向かいました。

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