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2021年7月30日 (金)

8月2日の一宮海岸

2019年8月2日(金)。今日は一宮線の担当でした。

一宮海岸の駐車場です。バス停の場所にカラーコーンとバーで囲いができていました
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仕方ないので、バス停ではないところに停めます。朝はなかったのですけどね。この週末に花火大会が行われるので、その準備のようです。

それから、新しい案内板が建っていました。
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また、一宮町の無料循環バスが始まるようです。

今回は明日、2019年8月3日(土)から2020年1月5日(日)の半年間と、かなり長い期間になります。
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北部コースが、水と日の週2回やってきます。

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中央コースが、火と土の週2回やってきます。路線バスの一宮海岸線は土休日運休ですから、火と水の週2回は、この無料循環バスとの組み合わせで、普段は乗りにくい一宮海岸線の乗車体験ができます。まあ、かなりの路線バスファンしか挑戦はしないでしょうけど。

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2021年6月21日 (月)

関西2日目は京都をめぐる(4)

3年ぶりの開催だからか、京都と足場の良い会場だからか、とにかく人・人・人です。
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バス展示会場と物販はひと回りしただけで疲れました。撤退します。

イベント会場へ行ってみました。
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こちらもけっこうな人です。

イベント会場の近くにスルッとkansai協議会のブースがありました。そこの、缶バッチガチャにはまりました。1人1回(並び直しは可)ということで何度も並んでやります。といっても、並んでいるのは3人だけだったので、3人で順番にループです。13回やって重複したのは2種類だけ。いったい何種類入っているんだ。
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見本を見て欲しかったのが「バス停ならいくつでも覚えられるのに」というやつ。出ませんでした。今回出た中では「足の真下にタイヤある席最高ですわ」かな。

横断歩道を渡った先に市電が保存されています。
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今年(2021年)に入って、老朽化により撤去が発表されました。

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屋根上のビューゲルがきちんと残っているのがいいですよね。自分としては、やっぱり路面電車はビューゲルです。ポールというのは実車では乗ったことありませんし、パンタグラフはどうも似合いません。冷房化が進んでからは、離線しにくいパンタグラフが路面電車でも主流になってしまいましたからね。

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関西2日目は京都をめぐる(3)

淡路交通の高速バスが展示されていました。
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バスの両脇にブースがあるというか、ブースの隙間にバスを突っ込んであるというか。今年はこんな感じなので、とてもバスの写真を撮れる状況にありません。

三菱ふそうの前中ドアの高速バスです。
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初めて乗った時はびっくりしたバスです。今では、もう数台しか残っていないとか。

窓ガラスのない鉄板の中ドアが手前に開くと、4段もの階段があります。
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荷物室のドアみたいだったので、最初はここが入口とは気づかなかったバスです。過去3回ほど乗ったことがあります。

両備バスのドリームスリーパーです。
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両備バスですが大阪ナンバーなんですね。

完全個室で全11席という豪華仕様です。
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ローマ字で「GUSSURI」とあるのが、なんともいえない味です。

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2021年6月20日 (日)

関西2日目は京都をめぐる(2)

今回の目玉は、このバスかもしれません。
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警察車両のバスが参加するのは、バスまつり始まって以来でしょう。

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この金網、しっかりビス留めされているのですね。これはもう車両の一部ですから、車体幅は金網を含めた幅になっているのでしょうね。

後部もかなり金網が出っ張っています。
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バックモニタは、さらにその金網の外側まで伸びています。これは全長も種車とは違っていることでしょう。

もちろん、車内見学もできます。
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かなりの列が伸びています。正直、見てみたかったのですが、後ほど来ると車内公開午前の部が終わっていました。残念です。

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関西2日目は京都をめぐる(1)

2019年6月16日(日)。今日は京都をめぐります。目的はバスと鉄道とねこですけど。寺院やグルメはナシです。

JR京都駅から地下鉄の京都駅へ行き、地下鉄・バスの1日乗車券を買います。これは自動券売機で簡単に買えました。
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地下鉄の自動改札を通すと、裏面に利用日が印字されました。

烏丸線、東西線と乗り継いで、東山駅で降ります。ここから歩いて、「スルッとkansaiバスまつり」の会場になっている岡崎公園を目指します。同じ目的と思われる人が何人も歩いているので、迷うことはなさそうです。
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向こうに白いアーチが見えてきました。あそこが会場のようです。

会場までもう少しです。
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白いアーチの奥に、バスが停まっているのが見えました。

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横断歩道を渡って、入場の列に並びます。

入ってみての第一印象は、「今年は狭い」です。展示されているバスとバスとの間隔も狭く、とてもバスを撮影することはできそうにありません。
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ということで、まずは物販優先に回ることにします。まずは今日発売の阪急バスオリジナルトミカです。他の会社のブースも回りますが、新作、旧作含めて、今回はバスコレよりもトミカの方が多かった気がします。

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2021年6月12日 (土)

5月29日のお仕事

2019年5月29日(水)。今日はいすみ市内循環バス内回りのお仕事です。それが終わって入庫してすぐ車を乗り換えて、デイケアバスの後運用の病院職員送迎バスも担当します。けっこう忙しい1日です。

しかも、今日は車両が専用車ではなく代車でした。
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途中で行き先表示を変える必要がないのは専用車より楽なのですが、いつもと設定が違うので気を遣います。1・2便の区間便、市役所夷隅庁舎はつ市役所大原庁舎ゆきです。

そして、これが3~6便の一周便です。
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これには、ちゃんと内回りの文字が入ります。

そして、最終7便の区間便、市役所大原庁舎はつ房信夷隅町支店前ゆきです。
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外回りの最終便は市役所夷隅庁舎ゆきなんですが、内回りはその1つ先まで行くのです。しかしながら、表示は市役所夷隅庁舎なんです。まあ、地元に人はわかるからいいのですけど。

それぞれの横はこんな感じです。
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ここには全部「内回り」の文字が入りますから、これで大丈夫なんですけどね。

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2021年5月19日 (水)

5月11日上総中野駅での休憩時間(2)

引き続き巻く回しです。
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西原も今は路線がなくなりましたね。

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これは国道297号線経由で勝浦~大多喜の全区間を走る便用です。上の2つが、市ノ川の枝線に入る便、下が国道直行分です。

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そしてこれが、勝浦駅から塩田病院まで延長運転する便のものです。これらは現役ですけれども、まず大型車が入ることはない路線なので、まず目にすることはないでしょう。

こんなことをしている間にも、いすみ鉄道はやってきます。
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上り55Dが発車して行きます。301でした。

下り5Dがやってきました。351でした。
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この列車の到着をうけて、9:00の養老渓谷駅行きで出発します。5分前配車までは時間があるので、すでに準備した車両と一緒に撮ってみました。

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5月11日上総中野駅での休憩時間(1)

2019年5月11日(土)。今日は中野線の担当です。この路線は、平日、土曜日、休日の3本立てです。土曜日は、7:30~9:00のけっこう長い休憩が上総中野駅であります。

土曜日の早朝、観光客もまだいない折り返し場で、ひとり幕回し大会です。
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平沢循環線は、今はもうありません。中型車には、右回り左回り別々の幕が入っているのもいたはずです。

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老川・筒森経由粟又の滝は、土曜日に1本だけある系統です。中型のLED車で運転されることがほとんどなので、この幕が日の目を見ることは、まずないでしょう。

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興津、鵜原関係は、今はもうない系統ですね。旧道経由のミレーニア線になってしまいました。

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勝浦市役所以外は今もある系統ですが、大型車が入ることはまずないので、これも日の目を見ることはないでしょう。(簡易保養センターと海中公園センターは、2021年3月31日でなくなりました)

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上の2つは国道297号線経由ですが、松野止まりは今はありません。下の2つは、もうない系統です。上総興津駅付近に一方通行があるので、松野行きは駅前に入りません。そこで、松野行きは興津経由、勝浦駅行きは興津駅経由となっています。

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2021年4月 8日 (木)

4月6日のお仕事

2019年4月6日(土)。今日は茂原線の担当です。しかもフロアシフトの大型車という1台しかない車両に乗務です。

日野のブルーリボン、初年度登録は2000年の木製床ツーステップです。
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バスファンには人気のある車両なんですけどね。大多喜の他の大型車は、横浜市交通局~HMC東京~小湊鉄道と渡り歩いてきた日野ブルーリボンのワンステップバスです。でもあちらの初年度登録は1999年。あっちの方が見た目は新しいけど古いんですよね。

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2021年3月14日 (日)

3月16日のお仕事

2019年3月16日(土)。今日はいすみシャトルバスの担当です。

3月9日から使用開始した、新しいシャトル専用車に初めて乗務します。AMTというセミオートマチック車も初めてです。とにかく面食らったのは、一旦停止した後の右左折でのアクセルですね。加速したいと思っても、踏み込むと勝手にギアチェンジが始まります。手動よりもはるかにもたつくチェンジにいらつくことが度々です。ブレーキをかけて、完全に止まらない状態から再び加速に移るときも、減速モードから加速モードに自分の意思通りに切り替わってくれません。ATM用のアクセルワークになれるまで、しばらくかかりそうです。担当が回ってくるのは、1週間に1回か多くても2回ですから。
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行き先表示器は、プラ板固定式からLEDになりました。上下便でちがうものを表示できます。

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大多喜車庫~増田橋の回送区間も、この車ならちゃんと回送表示を出せるようになりました。

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LEDになって、終車(赤バス)の赤枠も表示できるようになりました。

最終の下りシャトルは、茂原駅南口から出るバスの中でも、本当に一番最後のバスです。
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堂々と赤枠表示で運転しました。

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