カテゴリー「 バス(車両・会社)」の397件の記事

2017年11月20日 (月)

アクトランド経由で自宅へ(9) 

これが「創造号」です。
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四輪駆動の背の高いボディです。

後ろはこんな感じです。
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後部が平面状なのは、北村ボディの特徴です。KさんのTSD40は、後部中央が非常扉でしたが、これは右後部に非常扉がありました。

中に入ってみましょう。
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ビニールレザー張りの座席が並んでいました。そして、通路の両側に補助席があります。

ちょっと狭いですが、両側から補助関を倒すと、横6人掛けの座席ができあがりました。
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このバスで、満席乗車はちょっと厳しそうですね。

ここは狭いので、ここにはいませんでしがた、あと2台保有しているようです。
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日産ディーゼル工業U592の「四万夢太号」と、トヨタ自動車工業のDB90の「九重号」です。

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アクトランド経由で自宅へ(8) 

後ろから撮ります。この丸いのが西日本車体工業のボディです。
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特徴的なのは、窓のRが大きいこと。とくに下部のRが大きいのが、西日本車体工業のボディらしいところですね。

車内に入ってみます。
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赤いもケットの座席が並んでいました。

運転席も見てみます。
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このギア配置、KさんのU690と同じですね。3速と4速が同じ側で、この切り替えがなかなか慣れないのです。

もう1台見てみましょう。
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いすゞのTSD40という四輪駆動のボンネットバスです。

ボディが北村製作所ということで、これはKさん所有のTSD40と同じですね。
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この博物館では「創造号」の名前がつけられていました。

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アクトランド経由で自宅へ(7) 

このイギリス・ボクスホールモータースのバス、この博物館では「技号」という名がつけられていました。
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車内前方から見ると、こんなモケットの座席が並んでいました。

座席に座ってみます。
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はめ殺しと思った窓ガラスは、パワーウインドウになる前の乗用車のような、ハンドルを回して開ける下降窓でした。

次のバスを見学しましょう。
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日産ディーゼル工業のU690です。運転させていただいたことがある、Kさんの備北塗色のボンネットバスと同じですね。

でも、ボディーは違います。Kさんの所有者は富士重工ですが、この博物館のものは、西日本車体工業です。
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このバスには「大見号」の名前がついていました。

富士重工ボディーに比べると、おでこがちょっと広い気がします。
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1965年製の後期形だそうで、KさんのU690同様に縦2灯になっています。

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2017年11月19日 (日)

アクトランド経由で自宅へ(6) 

この博物館の目玉なんだと思われる、イギリスのボンネットバスです。
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1951年ということは、日本で現在保存されて動いているボンネットバスよりも、もっと古いです。

イギリスは日本と同じ、左側通行の国です。
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ですから、整備して車検をとってナンバー取得してあるのです。そこがまたすごいです。

後ろから見るとこんな感じです。
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GIKEN BUSとありますが、これは高知県に本社がある技研製作所という会社が所有しているバスで、このアクトランドも同社のグループです。

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もちろん、このバスも内部見学ができます。こんな貴重な車の内部にも入れるのですから、自分にとっては入館料1000円は安いです。運転席の脇は、展望特等席ですね。

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運転席はこんな感じでした。

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2017年7月23日 (日)

東武と北関東とアクシデント(7) 

シャトルバスが会場入口に着きました。
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まずは会場に入らずに、やってきたバスを撮っておきます。

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降車場にも専用のポールが立っていました。

会場へ入ります。とりあえず列に並んで少しずつ進みます。
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みごとに東急車ばかり並んでいるところがありました。

入口から遙かに続く人間の列が見えます。
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車両は休憩所用の野田線の車両です。

そして、こんな新しいホームができていました。
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長さからみて、SL列車の構内試乗用のホームじゃないかと予想はしてみたものの、正解はわかりませんでした。

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2017年7月22日 (土)

東武と北関東とアクシデント(6) 

駅前広場には、専用のポールが立っていました。
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そこに次々とバスがやってきます。

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LEDの表示にも凝っています。

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1台毎に表示が違います。

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次はどんな表示が来るのだろうと、バスのりばで待ちたくなりますが、今はガマンします。

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2017年6月15日 (木)

いばらき鉄バス紀行(2) 

日向になっている先頭も撮っておきます。
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かつては、北海道とか北陸にもこんな前面形状のディーゼルカーがいましたが、今はこれだけになってしまいました。

装飾は完全にいわて仕様です。
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盛岡の車両だからしかたないです。その盛岡の車両に、茨城で乗れることが貴重です。何よりも、JRで現役のキハ28・58系列は、改造されているとはいえKENJIだけですから。

いったん改札を出て、駅前の茨城交通の案内所を目指します。
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いきなり、こんなバスが停まっていました。旧茨城オートの塗色を上下に残して、真ん中を茨城交通の白と青に塗り分けたような塗色です。こんなの初めて見ました。

水戸駅前はいろいろなバスが来るので見ていて楽しいです。
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白を基調とした茨城交通、赤と黄色の旧茨城オート塗色の茨城交通。JRバス関東に、関東鉄道グループ塗色の関鉄グリーンバスが停まっていました。

茨城交通の案内所でこんなきっぷを買いました。
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「路線バスの旅」という、乗車券と観光券がセットになったきっぷです。この「龍神大吊橋・奥久慈散策コース」は11月の限定で、しかもシャモ弁当の関係から毎日枚数限定発売とありました。始発の常陸太田駅前でも残数がある限り当日発売をするそうですが、心配なので事前に水戸案内所に買いに来たのです。バラバラに買うより160円とわずかに安くなるそうです。それよりも、確実に玉屋旅館で「シャモ弁当が」食べられることの方にメリットを感じました。

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2017年4月15日 (土)

WAKU WAKU 日東バスフェスタ(3) 

その他の展示車です。
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これは車内で「イラスト展」をやっているバスです。

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ステキなイラストです。ポストカードセットにでもなっているなら買おうと思ったのですが、そういうものはありませんでした。

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車内にブルーシートを貼ってあるバスがありました。一体何かと近づいてみました。

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関係者控え室の貼り紙がありました。もしかすると、着ぐるみの待機所なのかもしれません。

路線バスもきていました。
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君津駅とここイオンモール富津を結ぶバスも、ここで撮ることができました。

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WAKU WAKU 日東バスフェスタ(2) 

物販コーナーは、それなりに面白モノがありました。1個100円のつり革をいくつか買いました。それから、バスのボディに貼る「ISUZU GARA」のロゴシール。これって本来は補修部品なんだろうな。そして、いちばん買ってみたかったのはコレです。
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車検切れの中古車です。

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50万円が税込みなのか税別なのかは聞き忘れました。

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これが富士重工の5Eだったら、工面して買ってしまったかもしれません。

これ以外にも、展示車があります。
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マザー牧場ラッピングのエルガミオです。

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中は普通の路線バスなんですけどね。見ていて楽しいです。

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WAKU WAKU 日東バスフェスタ(1) 

2016年10月16日(日)。鍵開けボランティアを終えたあと、自家用車で富津のイオンモールへ行きました。今日は、そこを会場に日東交通グループの『WAKU WAKU 日東バスフェスタ』が開催されるのです。

着いたとき、ステージではすでにイベントが始まっていました。
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地元のキャラクターが登場して、何やらダンスをしていました。
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左から、富津市の「ふっつん」、君津市の「きみぴょん」、マザー牧場の「マーモママ」です。

乗車体験は、ちょうどよい時間の整理券がとれませんでした。残念。そこで、ショッピングモール内をめぐるスタンプラリーに参加します。
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達成記念の缶バッチが、なかなかマニア向けです。いいですねえ、この図案は。

体験乗車の観光バスが帰ってきました。
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整理券がとれれば、こういうのに乗れたのですけどね。

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