カテゴリー「 バス(車両・会社)」の507件の記事

2020年12月 1日 (火)

12月4日のお仕事

2018年12月4日(火)は、勝浦線の担当でした。

14時過ぎにいったん大多喜に戻るダイヤです。
Kominato20181204_01
車庫内のイチョウはもうすぐ完全に散ってしまうでしょう。せっかくだから、バスをちょっと移動させて記念撮影です。

大多喜を15:30に出て勝浦へ行くと、次は平日限定の四ツ石行きです。
Kominato20181204_02
市野川止まりは現在はありません。四ツ石行きの時しか、このLEDも出すことはありません。

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2020年11月22日 (日)

今週のお仕事

2018年11月19日(月)~25日(日)のお仕事です。

19日(月) デイケアバス
20日(火) いすみシャトルバス
21日(水) 茂原線 UD+西工フィンガー
22日(木) 中野臨時 UD+西工フィンガー
23日(金) 大多喜スクール
24日(土) 大多喜スクール
25日(日) 勝浦線 日野フィンガー

今週は1週間休み無しです。まだまだ続くよ連勤術士です。中野臨時というのは、上総中野駅と粟又ごりやくの湯を往復するバスです。運行経費を大多喜町が出している、大多喜町からの委託運行のバスです。車両も乗車方法も路線バスと同じなのですが、運行主体が自社ではないので、自社の時刻表検索をしても出てきません。大多喜町のウェブサイトから観光情報へ行くと「探勝バス日程表」という項目があり、そこをクリックすると運転日やダイヤが出てきます。ちなみにバス停ポールには「中野探勝バス」という別枠の時刻表が貼ってあります。

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2020年11月17日 (火)

11月16日のお仕事

2018年11月16日(金)。今日はいすみ循環内回りの担当です。

いすみ市内循環バスが運転を始めたのが12月1日。本格運転が始まって導入された日野ポンチョも、その関係で11月中が毎年車検の時期になります。
Kominato20181116_01
そんなわけで、自分が担当した内回りは専用車ですが、外回りは代車でした。ちなみに、専用車は1ドアに2人掛け座席を設置した特注仕様ですが、代車は2ドア1人掛け座席の標準仕様車です。標準仕様だと座席が10人分ほどしかないのが、それほど乗車人数が多くない路線としては泣き所です。都会の乗車人数の多い路線なら立ちスペースの広い標準仕様の方がいいのですけどね。

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11月15日のお仕事

2018年11月15日(木)。今日は勝浦線の担当です。

昨日と同様、フィンガーシフトの日野車ですが、今日はLEDの行き先表示です。
Kominato20181115_01
2017年4月から勝浦市立北中学校が勝浦中学校に統合されたのを機に夕方の1本が勝浦市の最北端、四ツ石行きになりました。ただLED式でもそのデータがないので、それ以前の行き先だった市野川を表示してプレートで四ツ石をセットします。現在、市野川止まりの定期便もないですから、この行き先表示が見られるのは、平日の夕方1本だけです。大多喜に2台だけだった三菱ふそうの路線車。その763号も今はもういません。

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2020年11月16日 (月)

11月13日のお仕事

2018年11月13日(火)。今日は一宮線の担当です。

車両は、ほぼこの路線専属の日産ディーゼルシャーシに富士重工ボディのバス。
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ツーステップのボディをむりやりワンステップにしたような車体です。

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今日は曇っているので、公園で遊ぶ親子の姿もありませんでした。

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2020年11月14日 (土)

さよなら関電トロバス紀行(44)

再び、トロリーバスの到着を撮ります。この到着の撮影がこの特別撮影会の最後になります。
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到着したトロリーバスの奥の坂道を続行車が下ってきます。

最後は、こんな撮影会があったんだよといった雰囲気の写真にしてみました。
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走行路には入らないようにとの注意を守って、みなさん撮影しています。
Omachi20181110_138

いよいよ撮影会も終わりです。指示に従って、走行路を横断して降車ホームへ上がります。
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展示されていた電気バスは庫内移動しました。その隣にいた展示用の313号車も移動するようです。

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普段は立ち入れない部分、かなり自由に歩いて撮影できました。とてもよい企画だったと思います。

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2020年11月13日 (金)

さよなら関電トロバス紀行(43)

4台目が行きます。
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まだ緑1灯です。

5台目が来ました。
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ようやく黄色2灯の最終バスの相図です。

5台目が坂道を登っていきます。
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その後ろから、普通の観光タイプのバスが行きます。
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立山黒部貫行という表記があります。黒部ダムで働く人の通勤用バスでしょうか。

黄色い事業用車も見てきました。
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大きなタイヤにチェーンを巻いて、除雪車だったのですね。

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さよなら関電トロバス紀行(42)

今度は発車風景をホームの先端から撮ります。
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駅員さんが手を上げて発車の合図をします。やっぱり鉄道駅なんですね。

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駅員さんが一礼する脇を1台目が走り抜けます。

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駅員さん、今度は手を振って見送っています。

2台目がやってきました。
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中央の緑1灯ですから、まだ後続車がいます。

3台目がやってきて走り抜けていきます。
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まだ緑1灯ですから、後続があります。

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2020年11月12日 (木)

さよなら関電トロバス紀行(41)

これがトロリーポールの先端です。
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U字型の溝に架線が入るようにポールをセットします。架線の分岐に来ると、この先端のU字型が回転するということなのですが、この辺りの構造がよくわかりませんでした。

工場内には、バッテリーを外に出して、何か検査している車両がありました。
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架線から直接電気を取り入れるとはいっても、かなりの数のバッテリーを積んでいるのですね。

こちらが電気バスです。
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少し離れて撮ると、屋根上のパンタグラフがわかります。

これは後ろ側から撮ったもの。
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やはりパンタグラフがわかります。

架線のちかくに新しいポールと何やら白い屋根のような装置が見えました。
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どうやら、これが電気バスになってからの充電設備なのでしょう。元々架線があるのですから、屋根上からの集電設備を造るのは、それほど難しいことではなかったのかもしれません。

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さよなら関電トロバス紀行(40)

到着車両も一段落したので、駐車中のトロリーバスを撮影します。
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駐車中は、もちろんトロリーポールは下ろしたままです。

こちらが日本語バーションのステッカーです。
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そして、こちらが英語バーションのステッカーです。
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正面は日本語バーションだけなのですが、側面は2種類あるのです。

それから、これは説明されるまで気づかなかったのですが、レトリーバーというポールが架線から外れたとき、跳ね上がりすぎないように自動的に巻き取る装置があります。これが2種類あるのです。
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こちらはEARLLという会社のものです。

こちらはおなじみの東芝です。
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