カテゴリー「 鉄道(車両・会社)」の703件の記事

2018年5月30日 (水)

い鉄を撮りながら出勤(June-3) 

2017年6月13日(火)。今日は午後から千葉で会議です。自家用車で出勤します。

行きがけに、四之町踏切付近へ寄り道します。
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今朝の5Dは、351スナフキンでした。

足下を見ると、蝶が何匹も飛んでいます。
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ちょうどとまったベニシジミを1枚撮りました。

その後、大多喜方面に走り第一森宮踏切へ寄り道します。
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この時期だけの、栗の花の後ろを走る8Dです。301パパ&ママでした。

茂原まで自家用車で行き、そこから本千葉までJRです。県庁近くの会場で会議でした。
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まだ明るいし、ちょっと千葉モノレールでも撮っていきましょう。県庁前の1号線は2編成で運用です。1本は、台車から何から上下逆に描いた「ノモちゃん号」です。モノちゃんも逆に描かれて「モノちゃん」だそうです。

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もう1本は、千葉マリーンズ編成でした。今日の1号線は2本ともネタ編成ですね。もう少しねばって撮影しようかなとも思ったのですが、疲れていたので1本ずつ撮って帰ることにしました。

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2018年4月 3日 (火)

寄り道しながら千葉そごうへ(5) 

千葉そごうでの目的も達成できたので、そろそろ帰路に就きます。
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しかし、モノレールの1日乗車券を持っていたので、ついつい県庁前まで行ってしまいました。
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そして、折返しの千葉みなと行きに乗ります。
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アーバンフライヤーは、運転席の床の一部がガラス張りになっていて、下が見えるのです。

これに乗って、終点の千葉みなとへ行きます。これで、今日1日で千葉モノレール全線に乗車しました。
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またしてもアーバンフライヤーがやってきました。

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千城台行きのアーバンフライヤーに乗って、終点まで行きます。そして、自家用車を引き取って自宅へと向かいました。

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寄り道しながら千葉そごうへ(4) 

岩合光昭さんの写真展を見たあとも、もう少しモノレールを撮っていきます。
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ここは実に不思議な空間ですよね。ビルの屋上なのに、さらにその上をモノレールが走っているのですから。

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ラッピング車も柱に邪魔されずに撮影できる場所でもあります。

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再び千葉市消防団のサンダーバードラッピング車がやってきました。

場所を移します。
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アーバンフライヤーの塗色を上下反転させた「ノモちゃん号」と通常のアーバンフライヤーの行き違いです。

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そして、これは千葉モノレールのキャラクターの「ノモちゃん号」です。

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2018年4月 2日 (月)

寄り道しながら千葉そごうへ(2) 

旧白鳥小学校から目指したのは、千葉モノレール千城台駅に隣接するラパーク千城台です。ここの1階の食事処で昼食にします。食事を終えて、ここからモノレールで千葉そごうへ向かいます。
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自動券売機で1日乗車券を買ったところで、そうだ絵入りの1日乗車券を窓口で売っていたんだと、窓口へ向かいます。今あるのは動物園図案だけとのことで、その動物園図案を買いました。

この絵入り1日乗車券は前売り扱いなので、表面に記載されているのは有効期限です。
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自動改札機を通すと、裏面に今日の日塚が印字されました。

ホームへ上がります。
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ホームに上がると、サンダーバードラッピング車でした。
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千葉駅に到着しました。ここでは、ドアが閉まった状態を1枚撮っておきます。

せっかくだから、サンダーバードラッピング車が千葉みなとから戻ってくるところを撮ります。
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あまり家人を待たせることも出来ず、撮影はここでやめて岩合さんの写真展へ向かいます。

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2018年3月30日 (金)

寄り道しながら千葉そごうへ(1) 

2017年5月7日(日)。鍵開けボランティアを終えて、家人と一緒に千葉そごうへ行きます。4月28日から今日5月7日まで、岩合光昭さんの「ねこ&ねこのとけい」展をやっていて、それを見に行こうということになっていたのです。

それでも、真っ直ぐには千葉へ向かわず、いろいろと寄り道をしていきます。まずは、アート×ミックス2017のスタンプ完集のピンバッチをもらおうと、旧白鳥小学校会場へ向かいます。

その途中、ちょうどいすみ鉄道が来る時刻だったので車を停めて、家人には待ってもらい撮影場所へ歩きます。
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大多喜行きの57Dです。今日は曇っていて風がありません。田植えは終わってしまって、スッキリというわけにはいきませんが、それなりに水鏡です。

その後、上総中野経由で白鳥小学校へ向かいます。小学校を目前にして、小湊鉄道の踏切が鳴りました。
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上りのトロッコ初便です。この時間の上りは、空いていることが多いです。

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運転士さんは、先頭のクハ101に乗っているのですが、蒸気機関車風ディーゼル機関車の機関士さんも、前方を向いて安全確認していました。

そして、旧白鳥小学校の駐車場に車を停めます。
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前回訪問時は、雨で近づけなかった屋外展示を見てから、受付へ向かいます。

押印済のパスポートを提示すると、缶バッチをいただけました。
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こんな四角い缶バッチでした。勝手にピンバッチと思っていたようです。

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2018年3月28日 (水)

銚子で「トモシビ」の1日(11) 

犬吠から上り電車でひと駅、君ヶ浜まで乗って、自家用車を停めてあるしおさい駐車場まで歩きます。そこから自家用車に乗って、イオンシネマ銚子を目指します。ところが、予約してある映画の開始まで少し時間があるので、先に銚子電鉄のぬれせんべい駅へ行って買い物です。
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ここに来ると、つい買いすぎていまいます。犬吠駅前にあった「ゴーストの館」がこちらに移動していました。ここで営業するというわけでもないようですが。

その後、イオンシネマ銚子へ行って、今日から銚子で先行上映が始まった映画「トモシビ」を鑑賞します。原作はだいぶ前に読んだのですが、原作には銚子電鉄との駅伝なんて出てきません。吹奏楽部とラブホとお父さんがキーワードだと勝手に思っていたのですが、そのどれもが映画には登場しませんでした。銚子を盛り上げたい高校生と未亡人のお母さんが好きな銚電の運転士さんを軸に話が進みます。原作同様、それに音楽がからんで話が進みます。

原作も映画もエッセンスは同じなので、同じタイトルで違和感は感じないのですけど。やっぱり人間は電車には勝てなかったけど、地域は盛り上がったよねという、なんとか安心できる方向に進んでいきましたし。まあ、人間の心の動きを見る映画なんでしょうね。見てよかったですよ。その証拠に、2018年2月に発売されたDVDも買ってしまいましたし。

映画が終わって、イオンモール銚子で買い物をしていきます。
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銚子に来たからには、他界の承知で買いました。銚子の伊達巻きです。寿司屋のプリンとか呼ばれてます。卵だけを低温でじっくり焼くので、鏡面のような光る断面になるんだそうです。

ちなみに、この映画のDVDですが、アマゾンや楽天ブックスよりも、送料込みの支払額が安かったので銚電オンラインショップで買いました。
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品名はDVDなんですけど「生ものですのでお早めにお召し上がり下さい」の文字がある段ボールで届きました。

開けてみます。
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ぬれ煎餅の紙に包まれたものと、お土産用の手提げ袋が入っています。本当にDVDなのかなぁ。

紙を開いてみました。
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ああ、よかった。本当にDVDでした。

さっそく見てみました。本編に続いてメーキングも見てみました。すると、メーキングの最後の方に5月6日のトモシビウォークの模様も収録されていました。最後の犬吠駅のシーンは、ここで「銚子のC」のかけ声で、みんなで手をCの字にして撮った動画が収録されていました。

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銚子で「トモシビ」の1日(10) 

銚子から乗った電車が外川に到着しました。
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この電車には、自分以外にもトモシビウォーク参加者らしき人が乗っていました。

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駅前の駐車スペースにはスタッフらしき車がすでに停まっています。

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保存車のはずの801はかなり痛みが激しくなっていました。

駅舎内にテーブルが置かれ、参加受付が始まりました。名前を告げると、映画のチラシにもある水色のはちまきが渡されました。やがて、イオンシネマ銚子で舞台挨拶をしていたであろう出演者さんを乗せたバスが到着したりして、いっきに華やかになりました。

外川駅頭でのセレモニーの後、全員で1列になって犬吠駅を目指して歩きます。出演者さんは固まらずに、ほどよくばらけて歩いてくれました。自分は運転士役で出演したよゐこの有野晋哉さんの、比較的近くで歩くことができました。ロケ中のいろいろな話が漏れ聞こえてきて、それだけでも歩いていて楽しかったです。

犬吠駅に到着して、みんなで記念撮影です。写真は後でネットに上げますからとのことでした。有野さんのツイッターに上がっていました。
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身長そんなに高くないのに、後ろにいってしまったのでほとんど写りませんでした(笑)

その後、有野さんのかけ声で「銚子のC」と言われて、全員で指でCの字を作って撮った写真もあるはずなんですけど、これは見つかりませんでした。

最後に、ポスターを借りて記念撮影です。
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さあ、これからイオンシネマ銚子へ行って、今日から先行公開の「トモシビ」見てくるぞ。

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2018年3月27日 (火)

銚子で「トモシビ」の1日(9) 

車庫見学を終えて、外川へ向かいます。
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先にやってくるのが、上り銚子行きなので、それに乗っていったん銚子まで行って折り返してきましょう。1日乗車券ですから。

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銚子に到着しました。

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初海あおいのアップです。

そして、サボもこんなのが入っているのです。
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いすみ鉄道は大多喜高校の制服をモデルにサボを作りましたが、銚子電鉄は銚子商業の制服をモデルに作ったようです。

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もう1種類、夕焼けバージョン?もありました。

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銚子で「トモシビ」の1日(8) 

駅舎の中の展示スペースです。
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以前は販売品の展示が中心だった気がするのですが、今は非売品のヘッドマークや原画等、見ていると目の毒になるようなものがたくさん展示されていました。

出札窓口で入場券を買って、車庫見学に行きます。
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昨秋の市川での展示から戻って以来、あまり進展のないデキ3です。

いつになったら、また走れるようになるのでしょうか。
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市川へ行く前につけていたポールは借り物なので、復元するには集電装置を変えなければいけないようです。以前のビューゲルに戻るのか。はたまた、Zパンタにでもなるのか。まったくわかりません。

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1001号はいなくなってしまいましたが、1002号は事業者として残っています。もう本線は走れませんが、電車教室等に使われています。でも、屋根を見るとかなり痛んでますね。

車庫内にある休憩所でひと休みです。
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さきほど買った、佐野屋の今川焼きで休憩です。これは白あんの方です。

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2018年3月26日 (月)

銚子で「トモシビ」の1日(7) 

飯沼観音からは、観音駅ではなく仲ノ町駅まで歩いていきました。
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先ほど運用に就いていた2001編成は運用を解かれて、側線で休んでいました。

そこに、外川行き3001編成がやってきました。
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車庫には2002編成も停まっています。
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こちら側から見ると、3編成とも同じ顔のようです。でも、3000形は車体幅が広いので、微妙に顔は違うのです。

3001編成が発車したあとで、銚子川にも行ってみました。
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2002にはイケダ模型のヘッドマークが着いていました。

そして、仲ノ町駅の駅舎も変わりました。
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銚子商業高校のクラウドファンディングで、新しい外壁になった駅舎です。じっくり撮ったのは初めてかもしれません。

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