カテゴリー「 鉄道(車両・会社)」の575件の記事

2017年4月13日 (木)

佐倉コスモスフェスタから帰る(1) 

コスモスまつりが開かれている、佐倉ふれあい広場から歩いて、京成電鉄の臼井駅へ向かいます。
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湖畔に立つポプラの木を見ながら、線路沿いの道を歩きます。

途中、ちょうど写真が撮れそうなところがあったので、撮影に挑戦です。
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京成もステンレス車がほとんどになってしまいました。これは主力の3700形ですね。

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この3600形も、どちらかというと古参車になってしまったのですね。

その先は歩道もない道になったり、歩行者専用道になったりしながら、駅へと続いていました。
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途中で、臼井駅の折返し線がよく見えるところを歩きました。

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2017年4月11日 (火)

千葉県立現代産業科学館へ(5) 

別室では、小湊鐵道の木造駅舎の絵画展をやっていました。
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室内の絵画は撮影禁止でしたので、会場の雰囲気だけです。絵はがきでは見たことがありましたが、原画を見たのは初めてです。

通常の展示コーナーにも、関連の展示がありました。
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たとえば、これはシーメンスの電気機関車のレプリカです。今回の展示のポスターが脇に展示されています。

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ゆっくり見てから、会場を出ました。ここがチケット売り場前ですが、無料のコーナーにも見どころがありました。鉄道友の会参与の長谷川亮氏の展示『いにしえの瞬間』という写真展はよかったですね。京成電鉄を中心に過去の風景をたくさん見ることができました。

再び歩いて京成電鉄の鬼越駅へ向かいました。
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京成電車に乗って、佐倉市の臼井駅へ向かいました。

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2017年4月10日 (月)

千葉県立現代産業科学館へ(4) 

館内は、何カ所かに別れて、各自業社の顔出しが置いてありました。
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京成電鉄と小湊鐵道です。小湊の制服は、これは里山トロッコ常務用の特別な仕様の制服ですね。それから、現在は大多喜駅に設置されている、大多喜高校作成のいすみ200形顔出しが、ここに展示されていました。

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これは流鉄です。ずいぶん、上から撮った写真を使っているのですね。

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こちらは、京葉臨海鉄道です。貨物専業鉄道の顔出しまで用意してあるとは、脱帽です。

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芝山鉄道とJR貨物です。

2階の通路からは、デキ3を見下ろすことができました。
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屋根上の構造などがよくわかりました。

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千葉県立現代産業科学館へ(3) 

館内に入ります。
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いきなり、床に千葉の鉄道路線図が貼ってありました。

まだここは、チケット売り場よりも手前です。
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そこに、茂原市の郷土資料館に飾ってあった、長南人車軌道の車両が展示してありました。

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車輪等は残っていないけれども、これはレプリカではなく実物。これが残っていたことが、奇跡的なことだと思います。

チケット売り場で入場券を買います。通常料金300円、企画展料金500円。今日はそれの上を行く、特別展料金800円です。
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はいってすぐは、千葉の鉄道の展示です。

いきなり出会いました。
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さよなら木原線のヘッドマークです。

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千葉県立現代産業科学館へ(2) 

まだ開館時間を過ぎたばかりです。入り口前では、ミニ列車の試運転をやっていました。その奧には、銚子電鉄のデキ3の展示がありました。ここだけは、入館料を払わずとも見学できるみたいです。まあ、このデキ3だけ見て、中を見ないで帰る人は、いたとしてもごく少数でしょうけど。
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銚子からここまで実車を運んできただけでも、この展示への力の入れ方を感じます。デキ3といえば、この解説写真にあるような旧銚電カラーとか、黒一色。黒一色に窓回りに白い縁取りしたものとか、何通りかの塗色を目にしています。

ところが、このカラーは初めてです。
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なんとライトグレー1色です。AEGという切り文字と集電ポールだけが黒です。

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そうそう、連結器も黒ですけど。でも、こんな塗色のデキ3を見るのは、初めてでした。

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デキ3の向こうでは、ミニ列車の試運転が続いていました。

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少々引きが厳しいですが、広角レンズを使えば、ぐるっとどこからでも撮影できるように展示されていました。

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2017年4月 9日 (日)

千葉県立現代産業科学館へ(1) 

2016年10月15日(日)。朝の撮影も無事に終わりました。朝食もとって落ち着いたので、今日やりたいことの2つめ、市川市にある現代産業科学館を見学することにしましょう。

なぜ現代産業科学館に行き書いたというと。
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昨日から、この「出発進行~もっと・ずっとちばの鉄道~」という展示会をやっているからです。

ホテルのある千葉みなとから千葉駅まで、最初はバスで行こうと考えていたのですが、荷物もあることだし高くてもいいやとモノレールで向かいます。そして、モノレール千葉駅の改札近くにあるコインロッカーに大きな荷物を預けてから、京成の千葉駅へと向かいました。
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やってきた上り電車は、新京成線直通の松戸行きでした。旧塗色8000系の千葉ジェッツのPR編成でした。

京成津田沼で乗り換えます。
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普通上野行きに乗り換えます。今日は普通でよかったです。普通電車しか停まらない鬼越駅へと向かいました。

ニッケコルトンプラザの脇を通って、その1本裏の道を行くと、そこに現代産業科学館があります。
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入場料は、企画展料金の大人800円です。通常の入場料よりもかなり高いので、それなりに期待してしまいます。

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2017年4月 8日 (土)

朝から撮りテツ 

2016年10月15日(土)。今日は片道1本の臨時列車「EL&SLみなかみ号」が、千葉みなと~高崎間で運転されます。京葉線に青い12系客車が入るなんて、何年ぶりでしょう。本当は乗りたかったのですが、指定券がとれませんでした。そこで、昨夜は千葉みなと駅前の東横インに泊まって、せめて写真だけ撮ろうとしたのです。

その時の様子は、すでにエントリーしてありますので、そちらをご覧下さい。
速報:昨日は早起きして撮りテツ

撮影が終わると、いったんホテルに戻りました。まだチェックアウトの時間までは少しあります。無料の朝食を食べてから部屋で撮影します。

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部屋はトレインビューでした。ただし、窓がほとんど開かないので、ガラス越しの撮影になってしまいます。

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特急と普通と両方撮れたからいいか、という気持ちになってしまいました。

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2017年4月 5日 (水)

幕張出張と小湊鉄道 

2016年10月11日(火)。三連休も終わった今日は、いきなり午前中が幕張での出張です。7時過ぎに自宅を自家用車で出て、会場へと向かいます。

予定通り12時には終わりました。朝は出張先へ直行でしたが、これから昼食をとりながら、大多喜の職場に戻ります。八幡宿から国道297号線に入ります。馬立駅から少し行った、小湊鉄道と297号線が併走する辺りにある、この看板にひかれてあるお店に入りました。
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お店の名前は、満腹亭というようです。中に入ると、お昼時だというのに真っ暗。お客さんはいません。やっているのかなと不安になったところで、マスターが登場です。看板にあった「野菜たっぷりラーメン」。メニューを見ると、塩味、みそ味、あんかけの3種類がありました。塩とみそが800円であんかけが850円です。せっかくですから、あんかけを頼みました。

店内は、ここラーメン屋さんだよね、電気屋さんとか骨董品屋さんじゃないよねといった雰囲気です。マスター、かなりのオーディオ好きらしいです。「昔は、今と違ってFM放送のエアチェックとかやったんだよね」と話しかけてきます。そうそう、そうなんです。土曜日半日だった学校を終わって、15時からのNHK FMのリクエストアワー聴くのが楽しみだった、クラシック好き少年だったのです、自分は。今考えると、クラシック音楽のリクエスト番組が成立していたんだよなぁ、今から40年近く前は。ラーメンとともに、懐かしい時代の話しをして、お店を後にしました。

職場へ戻る途中で、ちょっとひと息休憩です。
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コンビニではなく、上総鶴舞駅の自販機でひと息です。

ちょうど列車が来るようです。それなら撮りますか。
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やってきたのは、下り列車でした。

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発車して行く列車を見送りました。その後、国道297号線を南下して大多喜の職場へ向かいました。

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2017年1月28日 (土)

速報:おともdeマイルで愛媛(3-22)

土産物の購入から戻ってくると、展示線には14号機の第2編成が停まっていました。
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せっかくだから、こちらも撮影しておきます。

そういえば、道後温泉駅車内にある「SHOP坊ちゃん列車」は、まだ行ってなかったなと、ちょっと寄り道してみます。すると、坊ちゃん列車関連商品の中に、見切り品としてこんなものが売られていました。
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坊ちゃん列車運行開始当時、1000円で記念品付きという運賃でした。その時に記念品がこれだったのです。小さなバッグと缶ティッシュ。これが、在庫限り見切り品として300円で売られていました。300円ならいいかと、懐かしさもあり、つい買ってしまったのです。

バスのりばに戻ると、すでにバスが停まっていました。
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乗ってしまえば、空港まで40分ほどです。

今回は、前の方のクラスJです。搭乗順は一番最後です。
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カウンターには、えひめ国体のキャラクター「みきゃん」がいました。

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帰りの飛行機は、少し揺れました。しかも、到着が多い時間だったこともあり、預け荷物がコンベアーに載って戻ってくるまで、かなりの時間待たされました。

羽田空港からは、茂原行きの高速バスに乗り市原鶴舞バスターミナルまで行きます。自家用車を引き取って、3日分の駐車料金を払って、駐車場を出ます。自宅までは45分ほどのドライブでした。

ところで、今日の伊予鉄道の1日乗車券はどれくらい乗ったのでしょう。損はしていないと思いますが、貧乏性なので、計算してみました。
勝山町→道後温泉(路面) 160円
道後温泉→松山空港(バス) 460円
松山空港→松山市駅(バス) 410円
松山市駅→三津一丁目(バス) 510円
港山→高浜(電車) 160円
高浜→古町(電車) 360円
古町→勝山町(路面) 160円
勝山町→松山市(路面) 160円
くるりん 500円
松山市→古泉(電車) 300円
古泉→大手町(電車) 360円
大手町→古町(電車) 160円
道後温泉→松山空港(バス) 460円
合計 4160円分
発売額は1500円でしたから、やっぱり損はしていませんでした。もちろん、この切符があるからということで無理矢理乗った区間もありますけどね。

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速報:おともdeマイルで愛媛(3-21)

道後温泉駅に着きました。降りる乗客に、車掌さんは「この後、奧の線路で機関車の方向転換をします。ぜひ見ていって下さい」と呼びかけます。降りた乗客の半数くらいの人が、その声に反応して奥の方へと進みます。
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すでにジャッキアップがすみ、回転が始まっていました。もちろん、人力です。

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2人で時計回りに車体を回します。機関車のこんな姿を見られるのも、貴重です。

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ほぼ回転が終わりました。車輪とレールの位置を確認してジャッキダウンします。それから、いったん展示線へ引き上げます。

その間に、客車がやってきました。
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この移動も、もちろん人力です。先ほど、機関車がいた位置まで客車が来ると、今度は展示線に引き上げていた機関車がバックしてきて、客車と連結します。

連結して坊ちゃん列車編成が完成すると、再び展示線へと入っていきました。
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折返しまで、この展示線で展示されます。この後、16:07の松山空港行きリムジンバスに乗ることにします。それまで、土産物屋に寄ったりしました。

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