カテゴリー「 鉄道(車両・会社)」の603件の記事

2017年5月29日 (月)

関東鉄道&つくばエクスプレス(18) 

17:48に下館駅に戻ってきました。
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結局、益子から下館まで、50分ほど立ちっぱなしでした。それでも、正面展望が楽しめましたから苦ではありませんでした。

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向こうに見える関東鉄道に乗り継ぎます。

関東鉄道の守谷行きです。
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単行なので急いできたのですが、まだ座席には余裕がありました。

関東鉄道ホームから、先ほど乗ってきた真岡鉄道を眺めます。
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後ろの1両は、SLキューロク館のラッピング車だったのですね。これなら、あわてずに観察して撮ってくればよかったです。

守谷まで乗っても接続列車はないので、水海道で降りて始発の取手行きに乗り換えます。
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19:46取手に到着です。「ときわ路パス」の使用もここまでです。JRの企画乗車券なのに、関東鉄道と真岡鉄道に乗っただけで終わってしまいました。

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関東鉄道&つくばエクスプレス(17) 

真岡16:34のレールバスに乗って、益子まで行きました。
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するとホームにはたくさんの人がいるではありませんか。手には荷物を持っている人が多いです。今日は文化の日。何か陶芸関係のイベントがあったようです。

今から乗車の列に並んでもすわれそうにはありません。
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それならと、時間まで駅の周りを歩いてみます。跨線橋から見ると、元は複線駅だったのだなとわかる、微妙な曲がりが駅の前後にありました。

駅前に戻ると、ちょうど宇都宮行きの東野交通のバスがやってきました。
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これなら座れるしと乗りたくなりましたが、「ときわ路パス」が使えない別払い区間ばかり。ちょっとかかりすぎるので止めました。

乗車口は4ヶ所と案内があります。どうやら2両編成、有人駅なのですべてのドアから乗車できるようです。
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乗車待ちの列が少し短かった一番前の乗車口から乗ったら、座れないまでも立つ人はわずかで、一番前に立つことができました。夕暮れ時の展望風景を眺めていくことにしました。

真岡駅に到着です。
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50系客車は側線に移動していましたが、まだ室内灯が点いていて夜汽車の雰囲気になっていました。

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2017年5月28日 (日)

関東鉄道&つくばエクスプレス(16) 

真岡行きの快速1603列車、客車は3両ありますが、乗車できるのは最後部3号車1両だけです。
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モケットこそ緑色になっていますが、座席は国鉄時代そのままです。

下館から真岡まで、約30分の汽車旅です。ディーゼル機関車が発車の汽笛を鳴らすと、ピーっと蒸気機関車も汽笛を鳴らしてからゴトリと動きます。ただ、ぶら下がっていくだけではなく、汽笛を鳴らしてくれるのが、なんともうれしい列車なのです。
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真岡駅のSLキューロク館が見えてきました。いつのまにか、その隣にD51が展示されるようになったのですね。知りませんでした。。

真岡駅に到着です。
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SL形の真岡駅舎を背景に、C12を撮ります。

そして横からも撮ります。
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SL展示館、D51とともに、C12を撮ります。SL三連写ですね。

3分接続の真岡始発の茂木行きに乗り継ぎます。
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隣のホームからだとばかり思っていたら、それは間違いでした。今乗ってきた列車の前に停まっていました。

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2017年5月27日 (土)

関東鉄道&つくばエクスプレス(15) 

逆光の中「SLもおか号」が入線します。
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ヘッドライトや煙が逆光だとなかなか格好良く写りますね。

線路脇では、すでにディーゼル機関車の発車準備ができているようです。
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機関車の運転席には、すでに機関士さんがスタンバイしているのが見えます。

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入換の手旗信号が振られて、ディーゼル機関車が動き始めました。

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この後、客車の前にディーゼル機関車が連結されます。下館16:03の快速真岡行き1603列車になります。

この時間の下館駅です。
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左から、真岡鉄道の50系客車。JR東日本のE501系とE531系。そして、右側には関東鉄道のたぶん5000形が並びました。

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2017年5月26日 (金)

関東鉄道&つくばエクスプレス(14) 

1番線に下館行きがやってきました。
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筑波山塗色の2403号の単行でした。

それほど混雑もせずに下館に到着しました。
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手前から関東鉄道、その向こうがJR東日本、そのホームの向こう側、日陰に停まっているのが真岡鉄道です。この3線すべて「ときわ路パス」で乗ることができます。

下館までやってきたのは、他でもありません。
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真岡鉄道に乗るためです。

しかも、ただの列車に乗るのではありません。
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このディーゼル機関車がひく客車列車に乗ろうというのです。「SLもおか号」運転日は、下館に着いたSL編成をディーゼル機関車が真岡までひきます。それが快速列車として、乗車できるのです。

さあ、その「SLもおか号」がやってきました。
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今日の牽引機はC12 66ですね。個人的には、C11よりもこのC12の方が好きなんです。

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関東鉄道&つくばエクスプレス(13) 

さすがにお腹が空いてきたので、いくつかの出店をのぞいて買い物をします。
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しかし、これには驚きました。ギガフランクとテラフランクだそうです。もうメガはありませんでした。

どうせ買うならテラでしょ。
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買ってはみたものの、地面に置いて記念撮影するしかない長さ。食べるのも一苦労でした。

しばらく、314が行ったり来たりするのを撮っていました。
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空がとっても青いです。

しかし、この314・313の臨時列車には整理券が入手できず、乗れないことが確定したので、バスで早めに水海道駅へ戻ることにしました。
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今朝ほど見た、いすゞキュービックの1号車でした。

臨時列車に乗れなかったので、予定より1本早い下館行きに乗車できました。
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14:28の下館行きに乗って、終点の下館まで行きます。

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2017年5月25日 (木)

関東鉄道&つくばエクスプレス(12) 

降り口は最前部1ヶ所のみです。
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順番が来るまで時間がかかります。車内の写真を撮るには、ちょうどよい時間です。

車内だけではなく、窓を開けてDD502も撮りました。
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このディーゼル機関車、キャブの円弧を描いた窓ガラスがなんともカワイイのです。でも、地上から撮るとこのガラスが上手く入らないのです。

その後、建物2階の展示スペースと、1階の物販コーナーへ行きました。展示コーナーは、鬼怒川氾濫からどうやって復旧にこぎつけたかの写真と解説が感動的でしたね。

1階の物販には、関東鉄道バスもきていました。そこで、バスの廃乗車券福袋が売られていました。たしか1袋500円で、かならず硬券が1枚入っているのです。バスのきっぷそのものがめずらしいので、2袋買ってしまいました。
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これが1袋目です。成田空港関係の軟券。土浦花火大会の乗車券。それに、常磐高速バスの硬券です。

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もう1袋がこれでした。やはり成田空港の軟券、マラソンの乗車券、鹿島から幕張への硬券です。

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関東鉄道&つくばエクスプレス(11) 

13:20発車の時刻になりました。
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車両展示エリアに出入りするための構内踏切が、係員の方によって遮断されました。

ゆっくりと、その構内踏切を通過します。
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検修庫から出てくるところを狙ってシャッターを切っている人が多いようです。

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さらに先に進みます。車止めを目指します。

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ここまで進んで終点となりました。運転士さんと車掌さんがエンド交換をします。

今度は最後部になって来た道を戻ります。
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車両基地の奧に停まった、普段はあまり目にしない車両を見ながら戻っていきます。

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関東鉄道&つくばエクスプレス(10) 

欲しかったきっぷの購入も終わって、すぐにバスのりばへ戻ります。ところが、水海道車両基地行きののりばは長蛇の列です。バス2台待ちくらいかなというところ。これなら、頻発している守谷駅行きに乗って、関東鉄道で水海道へ行き、そこからあらためて会場行きのシャトルバスに乗った方が早そうと判断して、守谷行きに乗車します。

この判断、水海道到着まではスムーズでした。ところが、水海道にバスがいません。係の方の説明では、この時間は1台で輸送しているので、今出ているバスが戻って車で次の便は出ないとのこと。まさか、水海道からのシャトルが1台運用だとは思ってもいませんでした。結果的に、会場にバスが着いたのは13:05。13:00から配布が始まった、帰りの臨時列車の整理券は、すでに品切れでした。まあ、仕方ありません。

それなら、せめて構内運転くらいは乗っていきましょう。
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水海道駅と会場を結ぶ臨時列車になる313・314編成が、帰りの臨時列車にナルまでの間、会場内をいったりきたりする体験乗車列車になっているのです。

次の発車は13:20です。
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整理券をもらいます。

この整理券も硬券です。
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いったい何枚あるのでしょう。1000番で新券に切り替えってことはなさそうですけど。

ほぼ先頭に並んでいたので、一番前の助手席直後に座れました。
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停車中も先頭部分は検修庫の中です。

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まっすぐ、あの行き止まりまでいって帰ってくるだけなのですけど。普段は通れない、検修庫の中を走るってことだけでも、楽しいですものね。

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2017年5月24日 (水)

関東鉄道&つくばエクスプレス(9) 

とりあえず、手近な車両だけ撮影します。
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「監査走行」って、いったいどんなときに出す表示なんでしょうね。

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すべて違う表示で並んでいるのは、今日のようなイベントならではでしょう。

お目当ての乗車券うりばに行くと、そこは長蛇の列でした。しかし、並ばなければ買えないので、諦めて並びます。並んでいる最中に「守谷での方は、こちらの券で乗車できます」と無料の乗車券が配られ始めました。
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せっかく配ってくれたので、1枚いただいておきました。

45分ほど並んで、ようやく順番がきました。大人と小人とどう違うのかと聞いたら、スタンプの位置が違うだけとのこと。それではと、上り方面と下り方面それぞれに大人と小人で、計4枚を記念に購入しました。
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これは小人用に長い名前の駅までかったもの。流山セントラルパーク駅まで守谷から大人410円、小人210円ですが、この乗車券はわずかですが割引になっています。

そして、購入した乗車券1枚につき1個、フォルダーがつきます。
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これがなかなかいいです。わずか200円ほどのきっぷ1枚でも、ちゃんと1個つくのですから。

こんなにたくさんきっぷを売って、会場からの数少ない臨時列車に乗れるのだろうかと思っていたら、「この乗車券は臨時列車の他、シャトルバスで守谷駅まで行って、守谷駅から使用することもできます」と案内が流れていました。そうなんですよね、TX車両基地~守谷間は、実質無料ですから。

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