2015年7月25日 (土)

未乗線区乗車とネコさがし(4-17) 

旧北上川の両岸に並ぶテトラポットには、ウミネコがぎっしりと並んでいました。
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河口に架かる道路橋をくぐれば、乗船場はまもなくです。
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乗船場が見えてきました。社屋前の堤防が乗船場です。
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乗船券を下車の時に渡して、堤防を越えて道路に出ます。

社屋前に行ってみると、ここにもネコさんがいました。行きはバスから降りて慌てていたので、気づきませんでした。
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さて、石巻駅までどうやって行きましょうか。バスは1日3本でこの時間はありません。距離は約3kmです。これは歩くしかないですね。用意してきた地図を頼りに歩きます。すると、途中で石巻中央一郵便局がありました。たしか、石巻市内の郵便局は石ノ森章太郎さんのキャラクター入り風景印を使っていたはず。田代島簡易郵便局の消印は押せませんでしたが、これは押せそうです。
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駅に近い石巻立町郵便局の場所も教えてもらいました。結局、40分ほどかかって、石巻中央一郵便局、石巻立町郵便局の2局に寄りながら、石巻駅に到着しました。

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2012年8月30日 (木)

日本郵便株式会社だって 

2012年8月30日。今日、日本郵政グループからリリースがでました。10月1日に、郵便局株式会社と郵便事業株式会社が合併して、日本郵便株式会社が誕生するそうです。

これで、郵便局の中を仕切ってた、赤会社とオレンジ会社の壁が撤去されるのでしょうか。窓口だと「千葉中央」郵便局の消印で、ポスト投函だと「千葉」支店という異なる消印だったのが、どちらか一方になってしまうのでしょうか。

別会社だったおかげで、土日でもそこそこ気軽に「ゆうゆう窓口」で事業会社支店の風景印をお願いできたのですが、今後は窓口の開設時間しか押せなくなるのでしょうか。

う~ん、細かいこと、趣味的なことはまったくわからないぞ。とりあえず、局名と支店名の異なる風景印くらいは集めておいた方がいいのかな。鳴美さんあたりが、最終印の頒布をやってくれるかもしれないけど。

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2011年2月 6日 (日)

おいでよ房総物語「鉄」&「消印」 

今度の三連休に、千葉~館山間で運転される全車指定席の快速「おいでよ房総物語号」。ふだんは、磐越西線で「SLばんえつ物語号」に使用されている客車を、DE11というディーゼル機関車牽引で運転する快速です。

「SLばんえつ物語号」には、車内に丸ポストがあり、そこに投函した郵便物は新潟駅到着後取り集められて、日本郵便新潟支店で、運行記念の小型印が押印されて配達されます。
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これが、昨年度の運転時に使用された、新潟支店の小型印です。

千葉で走る「おいでよ房総物語号」。車両は同じでも、丸ポストは閉鎖だよなと思っていたら、なんと千葉支店が同様のサービスをするそうです。使われる小型印はこんなものだそうです。
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駅長犬と展望客車を描いたものです。使用するのは、日本郵便千葉支店だそうです。

<窓口押印>
日本郵便千葉支店ゆうゆう窓口
2月11日~13日 12:00~19:30
(郵頼での押印は2月10日必着)

<引受押印>
快速「おいでよ房総物語号」内に設置されたポストに投函された郵便物に押印して配達

だそうです。支店のゆうゆう窓口での押印なので、土休日でも19:30まで押せるのは魅力です。せっかくだから、何か記念品をつくろうかなぁ。

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2008年5月 8日 (木)

家賃は高いね 

郵便事業会社の丸の内支店が、このGWを最後に銀座に移転しました。今まで入っていた、東京中央郵便局が建て直しになるからということなんですが、建物を持っている郵便局会社に払う家賃も、駅前一等地なので、けっこうな額らしいです。

 先日、千葉駅前のヨドバシカメラに行ったとき、同じビルの8階にあった千葉Bee-One内郵便局でお金をおろそうとエレベータに行くと、郵便局の表示がありません。いつのまにか、郵便局がなくなってました。やっぱり駅前のビルにテナントで入ると、家賃が大変なんでしょうね。
 家に戻って調べると、少し離れたところに、千葉駅前大通局ってのができたました。郵便局会社も郵便事業会社も、民営化されてから利用者の利便性よりも経済性の方を優先しているようで。9月にATMでの口座間送金手数料無料が終わったら、もうゆうちょ銀行なんて利用しなくなるんだろうなと思う今日この頃です。

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知り合いが送ってくれた、銀座支店丸の内分室差し出しのカバー。もう、丸の内支店はなくなっちゃったんだね。インクジェット式機械印はどうなってしまったんだろう。

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2008年2月20日 (水)

移動郵便局のカバー 

先日、興味がないなんて書いてしまったのですが、今日知り合いから移動郵便局差し出しのカバーが届きました。

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ニュース等を調べてみると、スペースポスト号とは違い、マイクロバスなんですね。バスの中の郵便局となると、ちょっと趣味的に興味がわいてきます。とりあえず、3月31日までとのこと。行く機会は、たぶんないだろうなぁ。

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2008年2月18日 (月)

今日から移動郵便局稼働 

 民営化とともに簡易局が減って不便になった地区への対応ということでしょうか、今日から移動湯便局が愛知県豊田市で稼働開始しました。(郵便局会社のリリース文:本日13:00配信)

 知り合いの業者さんによると、報道機関向けには金曜日に発表したけれども、一般向けはないらしいという話だったのですが、今日の稼働(13:30)の30分前に一般にもわかるように発表されたようです。
 もう、旅行貯金もやめてしまったので、ATMの番号にも興味ないし、消印だって実施郵便局のなんでしょ。そういう意味では、個人的にはそれほど興味ないんですけど。でも、どんな車なんかは、ちょっぴり興味ありますね。そのうちトミカで出ないかなぁ。

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2007年2月 8日 (木)

続・不在郵便物を受け取るには・・・ 

さて、昨日の続きです。今朝7:00頃にインターネット経由で、大原郵便局で受け取りたい旨の登録をしました。そして、仕事を終えた18:30頃、窓口へ行ってその旨を伝えたのですが、やはり大原局へは届いていないとのこと。それじゃ、明日また仕事帰りに寄りますということにしました。

「配達センター化されて、こちらもいろいろと慣れてなくて」とのこと。まあ、新しいことをやるには、どこでもシステムが整うまでは苦労がありますから。明日は無事に届いて(回送されて)いますように。

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2007年2月 7日 (水)

不在郵便物を受け取るには・・・ 

岬郵便局の配達センター化後、初めての不在通知書が郵便受けに入っていました。

けっこう受取方が難しそうです。この用紙を持って、大原局のゆうゆう窓口に行ったのでは、引き取れそうにありません。文面を読む限り、岬郵便局(配達センター)の方が毎日持ち出して、配達に備えているようです。電話だけして、大原郵便局のゆうゆう窓口でその日に受け取るというのは、ダメのようです。

そう考えると、郵政民営化って、不便になることの方が多いようですね:

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2007年2月 5日 (月)

ゆうゆう窓口さようなら 

私の地元、岬郵便局が今日から配達センターになりました。何が変わったかというと、利用する側からは1点「ゆうゆう窓口」が廃止になったことです。

これから、土日に郵便物を差し出そうと思ったら、車で15分ほど走って大原郵便局まで行かねばなりません。まあ、配達記録とかじゃなければポストでもいいんですけど。

しかし、まだわからないことがあるのです。郵便局からの来たお知らせによると
1 不在郵便物は、これまで通り連絡があれば配達する
2 その際の連絡先は、岬郵便局から大原郵便局になる
3 岬急便局の窓口で受取を希望する場合は、大原郵便局に事前に電話する
ということが書いてあります。ということは、書留や小包を配達するのは、配達センターじゃなくて集配局がやるんですか? それじゃ、配達センターって何ですか? ってことなのです。
 まあ、個人的には、今までゆうゆう窓口で18時までだったのが、大原郵便局なら局内の窓口でも19時、ゆうゆう窓口なら20時まで受け取れるので、それなりにメリットは感じてはいるのですが。

 昨日の日曜日が、岬郵便局のゆうゆう窓口最後の日。一瞬、12:30(日曜日はこの時間で閉まります)の受付時刻証明のカバーを作って「さようならゆうゆう窓口」とか書こうかと思ったのだけれども、止めました。まず、出す相手(回収できる)がいないし、書留+受付時刻証明って、値段がバカにならないですよね。でも、全国をさがせば、地元の記念品として作っている人は、きっといるんだろうなあ。

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2006年8月23日 (水)

第2日 日本国麓郵便局 

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新潟・山形県境にある、標高555mの山、日本国。新潟県山北町小俣にあった郵便局が新築移転したさい、移転場所が日本国登山口だったことから、局名も小俣から「日本国麓」にしてしまいました。局前に立つバス停も「日本国麓郵便局前」という長い名前です。風景印もありますし、貯金時の局印も日本国の絵と標高入りです。

 単に、堀切峠越えをするだけなら、次の小俣バス停の方が峠への分岐点に近いです。峠を越えた小名部の集落にも小名部郵便局がありましたが、こちらは貯金をしても普通のゴム印でした。

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