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2017年6月21日 (水)

いばらき鉄バス紀行(17) 

永源寺からは、鉄道まつりの会場もよく見えました。
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紅葉と絡めて撮ろうとしたのですが、もみじは日陰。まつりは日向とまったく露出があいません。

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こんな位置から車両が撮れただけでもめっけものということにして、街中へ戻りました。

玉屋旅館には、もう行列はありませんでした。
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引き戸を開けて「先ほどお願いした、『路線バスの旅』の者ですが」というと、駅弁を渡されました。
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「えっ、お店で食べられるんじゃないのですか」というと、「済みません。店の方は終わりました」とのこと。店で出す「シャモ弁当」はみそ汁や漬物がついて1100円です。これの引換券が『路線バスの旅』にはついているのです。駅弁の「奥久慈シャモ弁当」は、汁物とか無しで1000円です。差額に返金はありませんでした。バラで買より160円しか安くない『路線バスの旅』。龍神大吊橋は無料だったし、弁当は駅弁に代えられてしまって、結果的には別払いした方が数百円安くなった計算です。

でも、この『路線バスの旅』を買わなければ、旧上岡小学校にも、永源寺にも足を伸ばさなかったでしょうから、そういう機会を与えてくれたという意味では、よいきっぷでした。
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そんなことを思いながら、常陸大子駅前のC11のところまで戻ってきました。

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いばらき鉄バス紀行(16) 

愛宕町のバス停から右側に曲がって、踏切を渡る道に入ると、車が数珠つなぎになっています。みんな永源寺へ行く車のようだ。途中には、民間の臨時駐車場がたくさんあります。そんな駐車場の一角に、臨時売店があったのでおでんをいただいて、少し空腹をいやしました。

踏切を渡ると、そこが鉄道まつりの会場入口でした。入りたいのをガマンして、永源寺へと進みます。
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永源寺への途中から、鉄道まつりの会場が見えました。一番手前の線路では、レールスター(軌道自転車)が動いていました。

その先で、右に曲がります。
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車だけでなく、徒歩の人も多いです。

そのまま進むと、少し上り坂になり、そこが永源寺でした。
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ここだけ、きれいに紅葉しているのです。

まるで別世界に来たみたいです。
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千葉に住んでいると、まったく知らない場所でした。紅葉の名所なのですね。

緑がほとんどなく、赤と黄色だけといった感じがすてきです。
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こんなにきれいな紅葉に出会ったのは、何年ぶりでしょうか。

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2017年6月20日 (火)

いばらき鉄バス紀行(15) 

再び渡り廊下を通って、下の校舎へ行きます。
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「ひまわり」などの、NHK連続テレビ小説のコーナーになっていました。

物産コーナーもありました。
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りんごゆべしを買いました。くるみゆべしは知ってますけど、りんごだとどうなるのでしょう。

そろそろ先ほどのバスが折り返してくる時間です。
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先ほどのバスが大子行きになって戻ってきました。

最後の片券を使います。
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駅まで乗れません。その途中の愛宕町までなのです。

その愛宕町で降ります。
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ここから歩いて、永源寺へと向かいました。

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2017年6月19日 (月)

いばらき鉄バス紀行(14) 

渡り廊下の途中に、なつかしい展示物がありました。
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茨城県の地勢図でしょうね。

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これは大子町の立体地図ですね。

その奧の講堂が芸術祭の会場になっていました。
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こんな手作り感ある校章が飾られていました。

この会場の作品は、墨汁を使ったものです。
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床一面に張られた墨汁が作品です。そこに映り込んだ風景とともに楽しむ作品なんだそうです。だから、わざと景色が映り込むように撮ってみました。

もう1つはコレです。
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中身は墨汁ですが、外側が何でできているのかわかりません。しかも、なんで自立できるんだという形をしています。凸面鏡に映り込んだ風景を眺めるみたいです。非常に不思議に感じる作品でした。

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いばらき鉄バス紀行(13) 

校舎内は、昔ながらの学校の保存コーナー、芸術祭のコーナー、ひまわりロケのコーナー、物販コーナーにわかれているようです。
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まずは、昔の学校コーナーです。小学校は、先生の机が教室にあるんですよね。

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大ソロバンとともに置かれているこの機械、青焼きコピー機じゃないですか。なつかしいなあ。湿式の青焼き機は昔使った記憶があります。これはDRYって書いてあるから、乾式の青焼き機かな。

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教室内は、生徒の椅子に昔の写真がたくさん飾ってありました。

隣の教室に入ります。
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黒板に赤い相合い傘が。そういえば、小学生の頃って、こういう落書きしたよな。

渡り廊下を通って、奧の棟へ行きます。
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敷地に高低差があるようで、渡り廊下には階段がありました。

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2017年6月18日 (日)

いばらき鉄バス紀行(12) 

それでは旧上岡小学校を見てきましょう。
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ここはNHK「ひまわり」のロケ地になった学校だそうです。

立派な木造校舎です。
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グランドは駐車場になっていました。たしかに、路線バスの本数が少なすぎますからね。

見学者多数です。
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入口には、見学者の靴がズラリとならんでいます。

木造校舎本体だけでなく、窓ガラスもサッシなどにはなっておらず、懐かしいガラス戸が入っています。
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建物以上に、昔のガラスって今では再現できないそうで、貴重らしいです。

さて、入口から中に入ってみましょう。
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いばらき鉄バス紀行(11) 

次のバスの発車時刻は13:40です。待ち時間は25分しかありません。これでは無理だよなと思いながら玉屋旅館へ行くと、こちらも長蛇の列です。電話をかけて「路線バスの旅」の引換券を持っている者ですがと言うと、作っておくから何時にきますかとのこと。それでは15時頃にとお願いして、先に次のバスに乗ることにしました。

さすがに何も食べずに行くのはつらいので、駅の隣にあるコンビニに入る。しかしながら、弁当やパンの類は完売状態。大福1つとお茶を買って、とりあえずの空腹をしのいだのでした。

まだバスまで時間があるからと「ときわ路パス」を提示してホームに入ります。今日は「鉄道まつり」をやっていました。
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「鉄道まつり」会場へ行けば、もっと車両に近づけるのですが、写真を撮るだけならホームからでも十分です。国鉄急行色に塗られたキハ47などが展示されていました。

KENJIも展示車両のように側線に停まっています。
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そろそろバスの時間が気になって、駅を出ることにします。

階段にはいろいろな広告が貼ってあります。
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次に行く、旧上岡小学校も、この茨城県北芸術祭の会場になています。

先ほどバスが30分も遅れたのだから、時間道理には来ないだろうと構えていたら、時間通りにやってきました。そんなこともあって、乗車時に写真を撮り逃しました。
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バス乗車時間は、わずか3分です。それでも歩けば3km以上はありそうです。

降りたバス停で写真をとりました。
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ナンバーは水戸22です。4灯の日野レインボーですが、けっこう古いバスのようです。

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いばらき鉄バス紀行(10) 

しばらく行くと、下り坂の途中から渋滞になりました。ほとんど進みません。
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次のバス停は袋田です。そう、袋田の滝に行く車で渋滞していたのです。

車窓にも袋田の滝の文字が見てきました。
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袋田バス停に着くと、半分以上の人が降りてしまいました。「路線バスの旅」の人がたくさんいたはずなのですが。この「路線バスの旅」はフリーきっぷではありませんから、降りたらここから先は別払いです。それに、玉屋旅館が待っているのに。大丈夫なのでしょうか。

滝への分岐を過ぎても、国道までは両方向とも渋滞が続いています。
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袋田駅と袋田の滝を結ぶ路線バスと行き違います。あちらは立ち客もぎっしりといるのですが、少し動いては停まりを繰り返しています。

その先の交差点で国道に出て、大子方面に右折するととたんに道は空きました。
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ただ、滝に向かう反対車線は、どこまでも渋滞していましたが。

ようやく大子駅が近づきました。
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ところが駅周辺でイベントをやっている関係で、街中がまたもや渋滞です。すぐそこに駅が見えているのに駅前ロータリーになかなか入れません。定刻12:39のところ、約30分遅れの13:15になってようやく大子駅前に着きました。

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いばらき鉄バス紀行(9) 

バスの車内に延長運転のお知らせがありました。
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大子からのバスは、通常は馬次入口止まりです。秋の観光シーズンのみ、龍神大吊橋まで延長運転されます。こちらの線のみ利用可能な1日乗車券が500円だそうです。常陸太田からではなく、常陸大子から往復するなら500円で済むのです。

延長区間も、ちゃんと停留所の案内表示がありました。
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下の方に、茨城交通のバスそのもののイラストが出るのがいいですね。

本来の終点、馬路入口につきました。
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観光シーズン以外は、ここが太田からのバスと大子からのバスの乗り継ぎ地点です。

定期バスの発車時刻まで、時間調整をするそうです。
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簡単な折り返し場と屋根付きのバス停がある馬路入口でした。

しばらく行くと、3便のバスとすれ違いました。
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どうやらかなり遅れているようです。こちらもバスは、今のところ順調ですが、この先に渋滞があるのでしょう。

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いばらき鉄バス紀行(8) 

反対側のアンカーレイジは、どこだったのでしょう。
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駐車場にある壁画のモニュメントと思ったの、これがアンカーレイジでした。

少し坂を下って,橋の全景を見てみました。しかし、両方の橋脚を入れて撮ることはできませんでした。
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それよりもズームしてみると、バンジージャンプのプラットホームが見えました。あそこに降りていくこと自体、自分にはできそうにありません。

思ったより楽しめた龍神大吊橋でした。
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大子行きのバスの時刻が気になります。これも1時間ほど乗るので、座れないときついですから。

そろそろバス停に並びましょう。
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次のバスは11:50の発車です。

バスがやってきたのは11:47でした。どうやら途中の道路が混んでいるようです。
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たしかに、先ほども吊橋入口バス停からここまで登ってくるだけで、かなりの渋滞になっていましたから。

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