カテゴリー「 バス旅」の729件の記事

2019年4月20日 (土)

養老渓谷 路線バス案内2019

まもなくゴールデンウィークです。私のほぼ地元の養老渓谷にもたくさんの観光客がやってきます。

ところが、この養老渓谷の路線バスが市販の時刻表などを見ても、いまひとつよくわからないという声をききます。たしかに運行経路が複雑で市販の時刻表(JR時刻表・JTB時刻表等)ではわかりにくいのです。

もうひとつ、わかりにくくしている理由が、小湊鉄道の路線バス(小湊鉄道のウェブサイトで時刻検索可能)のほかに、大多喜町が運行主体となっている「探勝バス」(上総中野~粟又・ごりやくの湯、大多喜町のウェブサイトに掲載)の2つがあることです。実際には、どちらも小湊鉄道のバスで運行され、バス停も運賃も同じなのですが、両方の時刻を同時に検索できるウェブサイトがないのです。

小湊鉄道ウェブサイトの路線図

小湊鉄道の時刻検索

大多喜町の「探勝バス」ウェブページ

基本的な運転経路は次の図の通りです。
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日中は養老渓谷駅~粟又・ごりやくの湯、中野駅~粟又・ごりやくの湯の2つです。
朝夕には、中野駅~養老渓谷駅、中野駅~筒森、筒森→養老渓谷駅(片道のみ)、中野駅→筒森経由→粟又・ごりやくの湯(土曜片道のみ)という運行があります。

ちなみに、養老渓谷は養老渓谷駅に比較的近い温泉郷から粟又の滝まで6kmほど離れていますから、行きたい場所により降りるバス停がまったく違うのです。観光マップは、養老渓谷観光協会のウェブサイトから観光パンフレットが、養老渓谷旅館組合のウェブサイトからハイキングマップがダウンロードできます。

養老渓谷観光協会の観光パンフレット

養老渓谷旅館組合のハイキングマップ

ところでバスの時刻表ですが、路線バスと探勝バスを1つにまとめた時刻表を作ってみました。ただし、小湊鉄道・大多喜町役場のどちらからも非監修ですから、ご利用の際は両サイトで再度確認の上のご利用をお願いします。また、利用者が当方の記載ミス等により不利益を受けても補償はできませんので、自己責任にてご使用下さい。ちなみに印刷する場合は、大きいですがA3版推奨です。

平日用
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土曜日用
ダウンロード - e9a48ae88081e6b893e8b0b7201904e59c9fe69b9c.pdf

日祝日用(2019年4月28日から5月6日はすべて日祝日ダイヤで運転されます)
ダウンロード - e9a48ae88081e6b893e8b0b7201904e4bc91e697a5.pdf

2019年4月27日用(この日は路線バスは日祝日ダイヤ、「探勝バス」は土曜日ダイヤで運転される特殊な日です)
ダウンロード - e9a48ae88081e6b893e8b0b720190427.pdf

ちょっとした利用のヒントです!
・平日のみですが、養老渓谷~上総中野間を路線バスにすることで、五井~大原間の房総半島横断ができる時間があります。
 五井16:53→17:59養老渓谷18:02(バス)18:20上総中野18:37→19:29大原
・里山トロッコ92号運転日のみですが、大原から乗り継ぎがよい時間があります。
 大原7:44→8:46上総中野9:00(バス)9:19養老渓谷9:36(里山トロッコ92号)10:33上総牛久

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2019年4月16日 (火)

サンキュー❤ちばフリーパスの旅(2-6)

芝山千代田駅の改札を出たところに、顔出しがありました。
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日本一短い鉄道を売りにした顔出しです。

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駅前のロータリーからバスに乗ります。

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空港シャトルというバスに乗って、JR総武線の松尾駅近くまで行きます。

13:05の横芝屋形海岸行きの空港シャトルバスがやってきました。
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芝山鉄道延伸連絡協議会(芝山町・横芝光町・山武市で構成)が運行しているバスで、空港第2旅客ターミナルと横芝屋形海岸の間を走っています。乗車区間にかかわらず、1乗車現金300円、IC乗車券270円で乗車できます。

JR松尾駅に近い、松尾IT保健福祉センター前で降ります。
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JR松尾駅南というバス停もありますが、そこは本当に駅の南側。跨線橋もなくコの字型に踏切まで迂回しないと改札口へ行けません。その踏切近くのバス停が、この松尾IT保健福祉センターバス停なのです。

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2019年4月 6日 (土)

サンキュー❤ちばフリーパスの旅(1-2)

上総中野駅前からは、小湊鉄道のバスがでています。
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しかしながら、サンキュー❤ちばフリーパスで乗れるのは、養老渓谷駅からの便だけです。

今は期間限定で、このバスも走っています。
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シーズン毎に経路や本数が変わりますが、今回は上総中野~養老渓谷~亀山~久留里という経路です。1区間乗っても、全区間乗っても500円です。そして、このバスにはサンキュー❤ちばフリーパスが使えるのです。

待機場に『房総さとやまGO』のバスマスクをつけた日東バスが停まっていました。
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これが時間になったらやってくるのでしょう。

上総中野駅8:45の『房総さとやまGO』に乗っていきます。
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少々早いのか、弘文洞入口で時間調整です。

養老渓谷駅で早くも降ります。
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ここでも、少々早いのか発車時刻までにゆっくり撮れました。

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2019年2月10日 (日)

羽田空港と世田谷線へ(1)  

2017年10月27日(金)。今日は休暇を取りました。修学旅行へ行った子どもたちが、今日の夕方、羽田空港に帰ってきます。それを迎えに行こうと思ったのです。それまでの時間を、招き猫電車が走っている東急世田谷線に行ってみようと計画を立てたのです。

朝6時過ぎに大多喜駅にいました。
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自家用車は、駅下の町営駐車場に停めました。

大多喜駅前から6:15の品川行き高速バスに乗ります。
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駅前からは数人の乗客が乗りました。オリブからも数人が乗って、全部で10人ほど。朝1番は通勤・通学風の人もおり、それなりに乗っているのですね。

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今日はよく晴れました。アクアラインでは東京湾の船がたくさん見えました。

羽田空港第1ターミナルで降りて、京浜急行の羽田空港駅へ行きます。
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ここで売っている「東京トラベル1DAYパス」を買います。羽田空港→品川の片道乗車券と京浜急行の品川~泉岳寺と都営地下鉄の1日乗車券がセットで800円というきっぷです。品川~泉岳寺もフリー区間というのが、けっこうポイントが高いと思っています。

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エアポート急行高砂行きに乗って、泉岳寺駅を目指します。

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2019年1月27日 (日)

鉄道博物館へ(1)  

2017年10月17日(火)。今日は休暇をとって、鉄道博物館へ行きます。通常火曜日は休館日なのです、今日は大人の休日倶楽部会員限定の招待日です。毎年応募していたのですがハズレばかり。今年初めて当選したのです。人数限定だし、休日に行くよりはゆったり見学できるのではと、休暇をとって行ってみようと考えたのです。

蘇我駅近くのコインパーキングまでは自家用車で行きます。そこから大宮までは高速バスです。
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平日と休日で全然時刻が違う高速バスです。1日4往復。平日の午前中はこの便が最後です。

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大宮と千葉の広告付きですから、あの車両が次の便になるのでしょう。

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路線の広告かと思ったら、それだけでなくテレビ番組の広告も兼ねていたのですね。どちらも独立U局の番組ですけど。県庁前やJR千葉駅に寄りますが、乗客は全部で10人足らず。ゆったり座って大宮駅まで行きました。

大宮駅では、ニューシャトルの大宮駅までそこそこの距離を歩きます。
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ニューシャトルのホームから、先日見た小田急車両がまだいるのが見えました。遠くに見える青いラインの電車は東武野田線(アーバンパークライン)です。ニューシャトルと東武野田線の大宮駅は、離れていますが位置的には同じ場所なのですね。

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わずか1駅ですが、ニューシャトルに乗って鉄道博物館へ向かいます。

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2018年12月29日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(3-15)  

しばらく走ると、富山湾の向こうに立山連峰が雲の上に見えてきました。
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よく見ると、海岸沿いには高い煙突なども見えます。「べるもんた」からは見えませんでしたが、ここに来て、富山湾越しの立山連峰が見えて満足です。

さらに進んでも、立山連峰は見えていました。
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定置網でしょうか。なにか網が仕掛けてあるのも見えますね。富山湾鮨のネタになるのかな。

わくライナーに乗っている証拠に、窓の模様越しに1枚撮っておきます。
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座席によっては、この模様で景色が見づらいのが難点です。

天井に目をやると、ブラウン管式のモニターが数台設置されています。
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昔は、ビデオから置け付きの貸切車だったのかもしれませんね。

岩井戸温泉バス停を過ぎると、灘浦インターから能越自動車道に入ります。
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自動車道の途中で、富山県から石川県に入ります。七尾城山インターで能越自動車道を降りて、七尾駅へと向かいました。バスは和倉温泉行きですが、七尾駅でこのバスを降ります。

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北陸3県テツとネコの旅(3-14)  

ひみ番屋街からは、和倉温泉行きの高速バス「わくライナー」に乗車します。
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11:50の発車なので、30分ちょっとの待ち時間です。その間に、ひみ番屋街を見学してきます。

やっぱり食べ物が充実していますね。美味しそうなものを見ると、やっぱり手が出てしまいます。
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氷見牛のにぎり寿司です。お肉の専門店で売っていました。ワサビはお好みでということなのでしょう、脇に置かれています。これを少し真ん中に載せていただきます。マズいわけないです。たまりません。

バス停に戻ります。高速タイプのバスが見えたので、来たのかなと思ったら違いました。
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富山行きの「ぶりかにバス」でした。これは富山地方鉄道が運行していました。

しばらくしてお目当ての「わくライナー」がやってきました。
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運行を始めてすぐの頃、一度乗ったことがあります。まだJR高岡駅始発で、県境部分は高速道が完成しておらず一般道経由だった頃です。乗客ゼロで到着して、終始乗客は自分だけだったのですが、今日は違います。すでにお客さんが乗っていますし、ここからも自分を含めて数人が乗車します。

高速までは海沿いの一般道を行きます。
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こんな海岸線を車窓に見ながら、バスは走っていきます。

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北陸3県テツとネコの旅(3-13)  

発車時刻が近づいて、バスが動き始めました。
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側面後部に加能越バスの文字があります。運行はこの会社が担当しているのでしょう。

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忍者ハットリくんに怪物くん。氷見は藤子不二雄Ⓐさんのふるさとなんですね。

車内も怪物くんがあちこちにいました。
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中ドア脇にもいました。
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12分ほどの乗車で、道の駅でもあるひみ番屋街に到着しました。運賃は100円均一でした。
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折返しまで、しばらく停車するようなので、ドア側の写真も撮っておきます。もちろんこちら側も怪物くんです。

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2018年12月22日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(2-21)  

帰りは特急バスを猪谷バス停で降りました。神岡営業所からここまでは、飛騨市のコミュニティバスと同運賃の200円でした。
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道路の向かいには、富山から猪谷までのローカル便の富山地鉄バスが停まっていました。

特急バスが猪谷バス停を発車します。
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富山地鉄の車両を使っていても、特急バスはこの先下車専用区間になるので、乗ることは出来ません。

歩いて3分もかからずに、JR猪谷駅に着きます。
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ここはJR東海とJR西日本の境界駅です。駅前に建つバス停は、濃飛バスの猪谷駅バス停です。飛騨市のコミュニティバスならば、国道上ではなくここまで入ってくるのです。

かつて神岡鉄道が使っていた、切り込み式の3番線は今はなく、1番線と2番線だけです。
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1番線には、JR東海とJR西日本の普通列車が背を向けるようにして停まっていました。今では、両社をスルーして走る普通列車はなくなってしまいました。そして2番線には、両社をスルーして走る特急「ひだ」が停まっていました。

JR東海の普通列車は、オールロングシートのキハ25 1000番台ばかりです。
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JR西日本は、キハ120という小型ディーゼルカーです。狭いながらもボックスシートもあります。猪谷からの乗客はほとんどおらず、その狭いボックスシートに座っていくことにしました。列車は定刻の13:43に猪谷駅を発車しました。

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2018年12月16日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(2-6)  

定刻の9:03に旧奥飛騨温泉口駅バス停に到着しました。
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神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅だった場所にあります。バス停のポールは旧奥飛騨温泉駅となっていますが、時刻表には旧奥飛騨温泉口駅と旧駅名の通り「口」の字が入っています。

駅前には「神岡トロッ庫」と書かれた車両展示コーナーがありました。
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全部で4両が展示されています。神岡鉱山で使われていたものでしょうか。

それにしては新しいなと思ったら違いました。
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この大きめのディーゼル機関車は、立山砂防工事で使われていたもののようです。

他の3両は神岡鉱山で使われていたもののようです。
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軌道幅も狭く、鉱山鉄道の雰囲気があります。

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車内に入ってもいいのですね。そう言われれば、ちゃんと乗り込めるようにまくらぎが敷いてあります。さっそく入ってみましょう。

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