カテゴリー「 バス旅」の519件の記事

2017年3月 3日 (金)

サンキューちばフリーパスの旅(2-2) 

亀田病院バス停から、千葉行きのカピーナ号に乗車します。この路線は「サンキューちばフリーパス」では乗れませんから別払いです。
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鴨川市内のバス停で乗車した場合は、君津市以北のバス停のどこでも下車ができます。

そんな君津市に入った、君津ふるさと物産館バス停が、今話題の農溝の滝最寄りです。
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ふるさと物産館の駐車場には、観光タイプと路線車の姿見えます。これが、土休日のみ運転されている農溝の滝へのシャトルバスのようです。

亀山藤林大橋バス停で降ります。
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普段はカピーナ号の専用バス停ですが、今はここに房総さとやまGOもやってきます。

そこで、今日はバス乗り継ぎです。定刻で10分待ちで接続です。
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養老渓谷行きの房総さとやまGOがやってきました。昨日と同じ車両です。

今日は途中区間の利用ということで、弘文洞入口バス停で降ります。
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発車していくバスを見送ります。

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2017年3月 1日 (水)

サンキューちばフリーパスの旅(1-12) 

鋸山山麓駅から、今度は浜金谷駅ではなく東京湾フェリーの金谷港へ向かいます。
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ものすごい量のコンテナを積んだ船が、東京湾を行くのが見えました。

金谷港から鋸山ロープウェーを見ます。
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浜金谷駅からは見えませんが、金谷港からだとよく見えるのですね。

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金谷港からは、久里浜港に向けてフェリーが出港していきました。かなや丸ですね。

そんな場所に、東京湾フェリーバス停が立っています。
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ここからのバスは、1日5便です。

そのバスの最終便、東京湾フェリー16:40の便に乗車します。
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車両はいすゞのエルガミオ。始発からの乗車は、自分だけでした。

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2017年2月 5日 (日)

近鉄とバス三昧の3日間(1-2) 

昨日は秋のお彼岸の中日です。お彼岸だし、おはぎをおもいっきり食べてみたいよね。

だから、今回は頼むメニューをあらかじめ決めていました。小倉丼です。北九州市小倉名物の小倉丼ではありません。小倉(おぐら)丼です。しかしながら、渡されたメニューに「小倉丼」の文字はありません。裏メニューというのは本当のようです。

「あの~、小倉丼ってあるんですか」
「・・・あるよ。1000円。でも、残したら罰金500円だから。それでもいいかい」
「はい、お願いします。お彼岸だし、おはぎおもいっきり食べた気分になりたいし・・・」

しばらくして、小倉丼が運ばれてきました。
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「丼」というのに、ご飯が見えません。あんこの上に、輪切りのパイナップルが4片とパセリが載っています。

パイナップルを1片外すとご飯が見えました。
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噂に聞いていた通り、イチゴ味ライスです。しかも、その間にキウイの角切りかなにかが入っています。

とにかく食べるしかありません。おいしかったのは、おはぎ1個分くらいまでです。とにかく、ご飯の量に比べてあんこの量が多すぎるのです。だんだんきつくなってきました。あんこだけ残すと、これはギブアップにつながりません。パイナップルの酸味を最大限利用しないと遭難します。ご飯の中のキウイほど小さくは切れませんが、それでもパイナップルを箸で細かく分けて、あんこ、あんこ、ご飯、あんこ、パイナップルのサイクルを繰り返します。

いけない。途中で箸が止まりました。「大丈夫よ、うちは夜まで営業しているから、ゆっくり食べてね」とお店の方は言いますが、そんなことはできません。残ったパイナップルをさらに細かくして、無くならないようにします。酸味がなくなり、甘味だけになったら、まず間違いなくギブアップになるでしょうから。

格闘すること30分近くになります。ようやく、小倉丼の登頂に成功しました。
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バナナスパを頼んだ後に、まだ行けるとメロンスパを頼んで後悔したときとは比べものにならないくらい強敵でした。本当に、遭難しかけましたから。逆噴射寸前で遭難せず登頂をなしとげたのです。

マウンテンを出て、地下鉄いりなか駅へゆるい坂道を歩いていきます。下り坂なのに、何人もの人に抜かれました。

いりなか8:56の鶴舞線に乗って、伏見へ。そこから9:14の東山線で9:17に名古屋に到着しました。地下街を歩いて近鉄名古屋駅へ向かいます。乗車予定の特急まで10分ほどしかありませんから。

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2017年2月 4日 (土)

近鉄とバス三昧の3日間(1-1) 

日付は変わって2016年9月23日(金)になりました。今日は1日、仕事は休みをもらいました。

「ドリームなごや3号」は岐阜駅行きです。名古屋駅で降りても早すぎるので、今回は尾張一宮駅まで乗車券を買ってあります。
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尾張一ノ宮駅到着予定は6:45ですが、この日は6:18に着いてしまいました。

まあ、30分程度の早着は、気にしないことにしましょう。遅れるより、ずっとよいですから。
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終着の岐阜駅へと走って行きました。

時間も早くなったので、それなら久しぶりに名鉄に乗ってみようと、名鉄一宮駅できっぷを買います。
6:25の特急の自由席車に15分乗って、15分ほどで名鉄名古屋駅に運ばれました。

名鉄名古屋駅から、行き方の確認を兼ねて近鉄名古屋駅まえ地下街を行きます。近鉄名古屋駅のコインロッカーに荷物を預けて、今度は市営地下鉄の名古屋駅まで地下街を歩きます。

名古屋6:53の東山線に乗って伏見へ。そこから鶴舞線に乗り換えて7:17にいりなか駅に着きました。そうです、名古屋の朝食と行ったら8:00に開店するあのお店へ行くのです。いりなか駅で降りて、薬屋の脇から続くなだらかな「登山道」を歩き、小学校を過ぎればもうすぐです。

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駅で時間調整してから歩き始めたので、着いたのは8:00を少しだけ過ぎたころです。

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まだ駐車場に車は停まっていません。でも、店内には灯りが点いています。開店しているようです。自分が口開け客になるのでしょう。意を決して入ります。

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近鉄とバス三昧の3日間(0-1) 

2016年9月22日(木・祝)。朝は職場の鍵開けボランティア。それが終わって、先週コンピュータの購入につきあった取手の切手屋さん宅へ行きます。先週設定が終わらなかった分をやって、いったん自宅へ戻ります。

そして、明日からの近鉄とスルッとkansaiバスまつりを楽しむ旅に出るため、再び電車に乗って新木場駅へと向かいました。

新木場始発の「ドリームなごや3号」に乗車します。
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今日は3席しかない、1階席のプレミアム・シートが予約できました。座席幅といい、リクライニング角度といい、これは寝心地がいいですね。ちなみに、この日の新木場乗車は自分だけでした。

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2016年12月26日 (月)

青春18で茨城BRT(12) 

バスが石岡駅のBRTターミナルに到着しました。
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フロントガラスとサイドに、この9月1日にターミナルが完成したことを知らせるポスターが貼ってありました。

これで、今日の目的だったBRT2路線に乗れました。これから自宅へ向かいます。
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石岡16:01の上野行きに乗ります。

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このまま上野から東京へ行っても、外房線直通快速と時間が合いません。時刻表を調べると、上野、品川と乗り継いで武蔵小杉まで、外房快速上総一ノ宮行きを迎えに行けるようです。

武蔵小杉18:33の外房快速上総一ノ宮行きに乗車します。もちろん、グリーン券を買って今日の最後の約2時間をゆったりと過ごしていきます。茂原で、ホームの向かいに停まる普通列車に乗り換えて、20:58に長者町に戻ってきました。

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2016年12月25日 (日)

青春18で茨城BRT(11) 

バスは定刻に発車しました。
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ちゃんと鹿島鉄道跡地と書かれたBRT専用道を走ります。

この鹿島鉄道のBRT、BRT専用道区間はすでに全区間乗ったことがあるので、今日は新設の石岡ターミナルから1区間乗れば、とりあえずの目的は達成です。
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さすがに1区間では淋しいので、かつて駅があった東田中まで乗車しました。

これが現在の東田中駅です。
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道路の両側に、上りと下りの待合室があります。

駅のすぐ横で一般道が専用道を横切っています。
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石岡側は、遮断機の向こうに専用道が延びていました。

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今度は、専用塗色の車両がやってきました。15:45の石岡行きに乗っていきます。

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青春18で茨城BRT(10) 

しばらくバスターミナルにやってくるバスを見ていました。
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かしてつバス専用塗色のバスがやってきました。

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もちろん、一般色のバスの方が多いようです。

そろそろ乗ってみようとバス停へ歩いていきます。
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9月1日から、このバスターミナルが開通したことを示すステッカーが貼られていました。

石岡駅15:30の玉造駅行きに乗ります。
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車両は一般塗色でした。

石岡駅の新しい橋上駅舎と、バスターミナルの位置関係です。
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新駅舎からは、エスカレータで直接芯バスターミナルへとつながっていました。

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青春18で茨城BRT(9) 

大甕13:56の水戸行きに乗って水戸へ向かいます。水戸駅では、水戸14:31の上野行きに乗り換えます。この電車に乗って、次の目的地石岡へ向かいました。
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15:00に石岡に到着しました。橋上駅になってから来たのは初めてです。

上野へ向かって去って行く424Mを撮ります。
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常磐線の土浦以南へ行く普通電車はE531系ばかりになってしまいましたから、撮る楽しみはあまりありませんけど。

改札を抜けると、コンコースには石岡ゆかりのきりえ作家滝平二郎氏のきりえパネルがありました。
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ガラス越しに外の灯りが透けて、きれいです。

全部で4枚あったので、四季を表しているのでしょう。
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ただ、待ち合わせ場所に使われているらしく、人が写らないように撮れたのは2枚だけでした。

この9月1日から、駅の東側、元鹿島鉄道の駅があった場所に、BRT専用のターミナルが整備されました。
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コンコースからガラス越しに撮ったものです。中央を横切っている道路の向こうまでは、今までも使われていたBRT専用道です。今までは、そこを出ると画面右に曲がって、駅の西側のバスターミナルへと向かいました。今回、そのまま真っ直ぐ進み、駅東側にBRT専用ターミナルができたのです。ですから、この新しいターミナルから出るバスに乗ろうと、石岡にやってきたのです。

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青春18で茨城BRT(8) 

さらに坂道を登っていくと、突然道がなくなり右に曲がるところに出ます。
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元々の日立電鉄の線路は、このまま真っ直ぐ進み、JRを鉄橋で跨いでいました。日立電鉄の大甕駅は、JRの山側にあったのですが、そこは今駐車場になっています。

右に曲がって少し行くと、そこがBRT専用道の終わりです。
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遮断機が上がって一般道へ出るとすぐに左折します。あとは、真っ直ぐ進むと大甕駅前に出ます。

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バスには、現在のBRTは第一期開業とありました。これからも延長されるのでしょうか。

そして、ロータリーの右側にあるのが運平堂です。
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大学時代、友人のM君(久慈浜出身)が、「こどもの頃、漢字が読めなくて『うんぺいどうのさいちゅう』って言っていたんだ」といって時々買ってきてくれた最中のお店です。30年近く経っても頭から離れず、見かけると買ってしまうのです。今回も買いました。運平堂の最中です。
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箱ではなく、バラ買いですけどね。

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