カテゴリー「 バス旅」の557件の記事

2017年7月16日 (日)

佐倉経由千葉へ(2) 

国立歴史民俗博物館、通称歴博に着きました。
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建物にも「歴博」の文字があります。

今回の目的はコレです。
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「身体をめぐる商品史」と「百貨店と近世の染色」です。

特別展なので入館料は830円でした。
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とくに商品史。化粧品とかせっけん、シャンプーのような消耗品の歴史や変遷です。本来なら捨てられて残っていないようなものばかり、よくぞここまでとっておいたよねというものの展示なのです。「これ、なつかしい」というようなものが並んでいました。

企業ものが多く、図録を作るのも大変なようで、会期末まであと2週間だというのに「まだできていないのです。申し込んでいただければ、完成次第郵便で送ります」とのこと。さっそく申し込んでおきました。
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閉館間近いに出たので、すでに灯りがついていました。

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2017年7月 2日 (日)

もみじ祭り地元紀行(4) 

原の台バス停でバスを降りて、小沢又の滝、通称「幻の滝」を目指します。ここは、有料の見学路を降りて滝へ行きます。
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そこそこ色づいているみたいですね。工事現場の足場のような見学路下まで降りていきます。

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残念ながら、下の方は色づいている木がありませんでした。

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降りる途中のこの辺りから撮ったのが、いちばん紅葉らしい風景になったみたいです。赤・黄・緑と白い滝の流れ。なかなかよい眺めでした。

粟又の滝へは行かずに、ここから上総中野駅へ戻ります。再び原の台バス停にやってきました。
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紅葉シーズンは、養老渓谷駅とこの原の台の間をシャトルバスが20~30分間隔で走っています。そのシャトルバスが、消防小屋の脇の空き地から発着しているところです。

上総中野駅行きのバスは、通常通り道路のポールから発着です。
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先ほど乗ったバスが、粟又から戻ってきました。これに乗って、今度は終点の上総中野駅まで行きます。

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もみじ祭り地元紀行(3) 

他に何かないかな。こんなものがありました。
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「養老渓谷黒湯温泉饅頭」だそうです。あの、養老渓谷の黒い温泉を生地に練り込んであるようです。

「写真撮ってもいいかな」というと「それじゃ、蒸したてとりなよ」とふたを開けてくれます。
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たしかに、皮が黒湯の色を帯びているようです。

ここまでしてもらって、買わないわけにはいきません。もちろん、饅頭は好きですから買うつもりでしたけど。
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餡は上品な味でした。地元にいても、こんな商品があるなんて知りませんでした。なかなかおいしいです。

やまびこを後にして、もう少し奥に行ってみます。路線バスの老川バス停へ行きます。
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複雑な交差点の4ヶ所に別れている老川バス停。始発地点と行き先によってのりばが違います。乗車するのは上総中野駅始発の粟又行きです。地元ですから、間違えずに正しいバス停で待ちました。このバスに乗って、原の台バス停まで行きます。

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もみじ祭り地元紀行(2) 

大多喜駅を発車して、同乗している大多喜町役場の方から放送が入ります。今日は、上総中野駅前でもイベントを行っているので、上総中野駅を経由します。下車ご希望の方はおられますかとのころです。
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上総中野駅前に寄って停まりますが,下車希望者はいませんでした。自分は、帰りに寄ってみようと思っています。

養老渓谷観光センターに到着です。
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路線バスの老川バス停近くにある「やまびこ」という物産センターの前でした。

今日は「やまびこ」の駐車場も満車です。誘導員が出て交通整理をしていました。
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しいたけ焼き、200円だったかな。1つ頼みます。

頼んだのは1つなんですけど。
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「ちょっと小っちゃいから、これも持ってきな」とか言われて、3本もいただいてしまいました。

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もみじ祭りが始まったといっても、周囲の紅葉はこんな感じです。房総で全山真っ赤となるようなところは、たぶんないと思います。緑の中に赤や黄が点在する感じです。

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2017年6月21日 (水)

いばらき鉄バス紀行(17) 

永源寺からは、鉄道まつりの会場もよく見えました。
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紅葉と絡めて撮ろうとしたのですが、もみじは日陰。まつりは日向とまったく露出があいません。

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こんな位置から車両が撮れただけでもめっけものということにして、街中へ戻りました。

玉屋旅館には、もう行列はありませんでした。
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引き戸を開けて「先ほどお願いした、『路線バスの旅』の者ですが」というと、駅弁を渡されました。
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「えっ、お店で食べられるんじゃないのですか」というと、「済みません。店の方は終わりました」とのこと。店で出す「シャモ弁当」はみそ汁や漬物がついて1100円です。これの引換券が『路線バスの旅』にはついているのです。駅弁の「奥久慈シャモ弁当」は、汁物とか無しで1000円です。差額に返金はありませんでした。バラで買より160円しか安くない『路線バスの旅』。龍神大吊橋は無料だったし、弁当は駅弁に代えられてしまって、結果的には別払いした方が数百円安くなった計算です。

でも、この『路線バスの旅』を買わなければ、旧上岡小学校にも、永源寺にも足を伸ばさなかったでしょうから、そういう機会を与えてくれたという意味では、よいきっぷでした。
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そんなことを思いながら、常陸大子駅前のC11のところまで戻ってきました。

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いばらき鉄バス紀行(16) 

愛宕町のバス停から右側に曲がって、踏切を渡る道に入ると、車が数珠つなぎになっています。みんな永源寺へ行く車のようだ。途中には、民間の臨時駐車場がたくさんあります。そんな駐車場の一角に、臨時売店があったのでおでんをいただいて、少し空腹をいやしました。

踏切を渡ると、そこが鉄道まつりの会場入口でした。入りたいのをガマンして、永源寺へと進みます。
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永源寺への途中から、鉄道まつりの会場が見えました。一番手前の線路では、レールスター(軌道自転車)が動いていました。

その先で、右に曲がります。
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車だけでなく、徒歩の人も多いです。

そのまま進むと、少し上り坂になり、そこが永源寺でした。
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ここだけ、きれいに紅葉しているのです。

まるで別世界に来たみたいです。
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千葉に住んでいると、まったく知らない場所でした。紅葉の名所なのですね。

緑がほとんどなく、赤と黄色だけといった感じがすてきです。
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こんなにきれいな紅葉に出会ったのは、何年ぶりでしょうか。

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2017年6月20日 (火)

いばらき鉄バス紀行(15) 

再び渡り廊下を通って、下の校舎へ行きます。
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「ひまわり」などの、NHK連続テレビ小説のコーナーになっていました。

物産コーナーもありました。
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りんごゆべしを買いました。くるみゆべしは知ってますけど、りんごだとどうなるのでしょう。

そろそろ先ほどのバスが折り返してくる時間です。
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先ほどのバスが大子行きになって戻ってきました。

最後の片券を使います。
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駅まで乗れません。その途中の愛宕町までなのです。

その愛宕町で降ります。
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ここから歩いて、永源寺へと向かいました。

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2017年6月19日 (月)

いばらき鉄バス紀行(14) 

渡り廊下の途中に、なつかしい展示物がありました。
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茨城県の地勢図でしょうね。

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これは大子町の立体地図ですね。

その奧の講堂が芸術祭の会場になっていました。
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こんな手作り感ある校章が飾られていました。

この会場の作品は、墨汁を使ったものです。
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床一面に張られた墨汁が作品です。そこに映り込んだ風景とともに楽しむ作品なんだそうです。だから、わざと景色が映り込むように撮ってみました。

もう1つはコレです。
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中身は墨汁ですが、外側が何でできているのかわかりません。しかも、なんで自立できるんだという形をしています。凸面鏡に映り込んだ風景を眺めるみたいです。非常に不思議に感じる作品でした。

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いばらき鉄バス紀行(13) 

校舎内は、昔ながらの学校の保存コーナー、芸術祭のコーナー、ひまわりロケのコーナー、物販コーナーにわかれているようです。
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まずは、昔の学校コーナーです。小学校は、先生の机が教室にあるんですよね。

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大ソロバンとともに置かれているこの機械、青焼きコピー機じゃないですか。なつかしいなあ。湿式の青焼き機は昔使った記憶があります。これはDRYって書いてあるから、乾式の青焼き機かな。

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教室内は、生徒の椅子に昔の写真がたくさん飾ってありました。

隣の教室に入ります。
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黒板に赤い相合い傘が。そういえば、小学生の頃って、こういう落書きしたよな。

渡り廊下を通って、奧の棟へ行きます。
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敷地に高低差があるようで、渡り廊下には階段がありました。

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2017年6月18日 (日)

いばらき鉄バス紀行(12) 

それでは旧上岡小学校を見てきましょう。
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ここはNHK「ひまわり」のロケ地になった学校だそうです。

立派な木造校舎です。
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グランドは駐車場になっていました。たしかに、路線バスの本数が少なすぎますからね。

見学者多数です。
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入口には、見学者の靴がズラリとならんでいます。

木造校舎本体だけでなく、窓ガラスもサッシなどにはなっておらず、懐かしいガラス戸が入っています。
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建物以上に、昔のガラスって今では再現できないそうで、貴重らしいです。

さて、入口から中に入ってみましょう。
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