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2019年10月10日 (木)

利根川の渡船に乗りに(13)

やってきたシャトルバスに乗ります。
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再び、東武伊勢崎線の境町駅から伊勢崎行きの普通電車に乗ります。
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今度は850系の3両編成でした。

終点の伊勢崎で降ります。
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JRが高架で東武が地平のときには来たことがありますが、東武が高架になってから東武の伊勢崎駅に降りるのは、もしかするとこれが初めてかもしれません。

乗ってきた電車を撮ります。
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こちらの先頭車は、パンタグラフ2基載せているのですね。

ここからJR両毛線に乗ります。
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次の電車は、東北本線直通の宇都宮行きです。

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2019年10月 9日 (水)

利根川の渡船に乗りに(12)

小屋の前には、渡船の乗り方案内がありました。
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運休の文字だけでなく、赤旗が揚がっていますから、今日の運休は間違いないようです。

対岸の観光案内もありました。
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シャトルバスならいけますが、今日は渡船が目的なので、観光は次の機会にします。どうせ、リベンジしに来るでしょうから。

折り返しのバスが来るまで、この公園を歩いてみます。
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手こぎ時代の船なのでしょう、島村6号と書かれた舟が展示されていました。

遠くの山がきれいに見えます。
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でも、なんという山なのかわからないのです。群馬県の地理には詳しくありません。

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そろそろバス停に移動しましょう。帰りのバスは、14:25の境町駅行きです。

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2019年10月 8日 (火)

利根川の渡船に乗りに(11)

利根川の支流の広瀬川を渡れば、まもなく水辺プラザ公園に着きます。
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水辺プラザ公園バス停で、境島村観光シャトルバスを降ります。
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ここにはサッカー場があり、少年サッカーの貸し切りバスが何台も停まっていました。

利根川の対岸は深谷市なのですが、この付近だけは対岸が利根川の南の群馬県なのです。今は伊勢崎市になった旧境町は、島村地区の中を利根川が流れていて、南部は利根川の南にある群馬県になっているのです。
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その両眼の島村地区を結んでいるのが、島村渡船なのですが、残念ながら運休でした。

渡船はあげてありました。
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台車からも降ろしてあるのです。これは、今日急に運休にしたという雰囲気ではありません。

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対岸に見える道路のあたりが、たぶん南岸の船着き場なのでしょう。

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2019年10月 7日 (月)

利根川の渡船に乗りに(10)

館林から乗ったのは、800系の3両編成でした。
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元8000系を3両編成ワンマン運転車にした系列です。

終点伊勢崎の2つ手前、境町で降ります。
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この駅前から「境島村観光シャトル」というバスに乗ります。
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バスには単に「島村シャトルバス」という文字がありました。

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おしゃれな座席カバーが掛かっています。

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矢絣(やがすり)という伊勢崎市の特産品だそうです。

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2019年10月 6日 (日)

利根川の渡船に乗りに(9)

館林からのバスがやってきました。
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群馬県側のバスも堤防を越えて河川敷へ入ってきます。
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河川敷にあるバス停に到着しました。
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折返し館林駅西口行きになります。これに約1時間乗って、館林駅に行きます。

発車してほんの少し走ったところにあるJA永楽支店前で、前を太田駅行きのバスが走っていきます。そんな路線もあったんだ。知っていれば、館林ではなく太田に向かったのですが。
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館林駅西口は駅からは少し離れたところにバス停がありました。コンビニで簡単な昼食を買って駅へ向かいました。12:56の伊勢崎行きに乗車します。

その前に12:52の特急の行き違いがありました。
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日本の私鉄はたくさんありますが、乗降ドアのない車両を連結しているのは東武特急くらいのものでしょう。

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利根川の渡船に乗りに(8)

堤防のベンチに座って、11:50のバスを待っていると、どこからかトラ猫さんがやってきました。
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野ネズミでもつかまえたのかな。

顔が合ってしまいました。
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少しお話ししたかったのですが、歩いていってしまいました。
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ベンチの近くには、立派な案内板がありました。
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埼玉県側にあったものよりも立派ですね。

それにしても、お腹空きましたね。
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堤防の向こう側にある小屋に、こんな看板を見つけました。歩いて行ってみると、たしかにやっていました。しかし時間切れです。バスに間に合うように食べてくることは出来ませんでした。もう少し早く気づいていたら食べられたのに。でも、そうするとトラ猫さんには会えませんでしたが。

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2019年10月 5日 (土)

利根川の渡船に乗りに(7)

時間によっては、サイクリストで満載になる便もありました。
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群馬側の場船場の近くに、こんなものがありました。
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浮桟橋なのかな。それともこれが船なのかな。まったくなんだかわかりませんでした。

群馬県側の河川敷にもバス停があります。
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こちらは、そのものズバリ「赤岩渡船」バス停です。

本数は少ないですが、日曜日も運転しています。
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日曜日11:50の館林駅西口行きに乗る予定です。

堤防には、こんな立派な碑柱もありました。
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埼玉県以上に大切にされている気がしました。

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利根川の渡船に乗りに(6)

2隻の船のうち、新千代田丸がこちらへ向かってきます。
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船着き場に残っているのは、もう1隻の千代田丸です。
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乗船すると、すぐにライフジャケットを着けるようにと渡されます。
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乗ってしまえば、数分で対岸へ到着です。その後、サイクリングの人が続々とやってきたので、しばらく渡船の風景を撮ってみました。

埼玉県側は、サッカー場もあり河川敷には自家用車がびっしり停まっています。
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着いたところには、たくさんのサイクリストが待っていました。

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グライダーと赤岩渡船。とってもゆったりした時間が流れている気分になりました。

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2019年10月 4日 (金)

利根川の渡船に乗りに(5)

バス停のところに、渡船の乗り方も書いてあります。
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埼玉県側からのるときは、旗を揚げて呼ぶのです。

この旗を揚げると、対岸から渡船がやってくるのです。
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誰か来ないかな。河原の野鳥でも追って待ちます。
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そのうち、2人ほどやってきて、旗を揚げてくれました。
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それならと自分ものりばへ歩いていきます。
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この扉の向こう側が、渡船のりばです。

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2019年10月 3日 (木)

利根川の渡船に乗りに(4)

葛和田の風景です。バス停から左手を見ると、サッカーグラウンドとグライダーの飛行場があります。
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その向こうには、群馬の山々が見えます。

今日は晴天です。青い空にはグライダーが飛んでいました。
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しばらくグルグル回っていたのですが、着陸態勢に入りました。
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エンジンのない機体を上手に操作するものだなと、みていて感心してしまいました。

そんな風景を眺めているうちに、乗ってきたバスが折り返し時刻になり発車していきました。
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望遠レンズで、渡船を眺めます。
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運行の主体は、群馬県千代田町側にあるので、船頭さんの詰め所や船体は対岸にあります。埼玉県側から乗るときは、呼ばなければいけないのです。たった1人のために呼ぶのはと、誰か来ないからと待ってみます。だって、時間はまだありますから。

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