カテゴリー「 バス旅」の100件の記事

2019年2月10日 (日)

羽田空港と世田谷線へ(1)  

2017年10月27日(金)。今日は休暇を取りました。修学旅行へ行った子どもたちが、今日の夕方、羽田空港に帰ってきます。それを迎えに行こうと思ったのです。それまでの時間を、招き猫電車が走っている東急世田谷線に行ってみようと計画を立てたのです。

朝6時過ぎに大多喜駅にいました。
Otaki20171027_001
自家用車は、駅下の町営駐車場に停めました。

大多喜駅前から6:15の品川行き高速バスに乗ります。
Kominato20171027_002
駅前からは数人の乗客が乗りました。オリブからも数人が乗って、全部で10人ほど。朝1番は通勤・通学風の人もおり、それなりに乗っているのですね。

Kominato20171027_003
今日はよく晴れました。アクアラインでは東京湾の船がたくさん見えました。

羽田空港第1ターミナルで降りて、京浜急行の羽田空港駅へ行きます。
Keikyu20171027_004
ここで売っている「東京トラベル1DAYパス」を買います。羽田空港→品川の片道乗車券と京浜急行の品川~泉岳寺と都営地下鉄の1日乗車券がセットで800円というきっぷです。品川~泉岳寺もフリー区間というのが、けっこうポイントが高いと思っています。

Keikyu20171027_005
エアポート急行高砂行きに乗って、泉岳寺駅を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月27日 (日)

鉄道博物館へ(1)  

2017年10月17日(火)。今日は休暇をとって、鉄道博物館へ行きます。通常火曜日は休館日なのです、今日は大人の休日倶楽部会員限定の招待日です。毎年応募していたのですがハズレばかり。今年初めて当選したのです。人数限定だし、休日に行くよりはゆったり見学できるのではと、休暇をとって行ってみようと考えたのです。

蘇我駅近くのコインパーキングまでは自家用車で行きます。そこから大宮までは高速バスです。
Kominato20171017_001
平日と休日で全然時刻が違う高速バスです。1日4往復。平日の午前中はこの便が最後です。

Kominato20171017_002
大宮と千葉の広告付きですから、あの車両が次の便になるのでしょう。

Kominato20171017_003
路線の広告かと思ったら、それだけでなくテレビ番組の広告も兼ねていたのですね。どちらも独立U局の番組ですけど。県庁前やJR千葉駅に寄りますが、乗客は全部で10人足らず。ゆったり座って大宮駅まで行きました。

大宮駅では、ニューシャトルの大宮駅までそこそこの距離を歩きます。
Omiya20171017_004
ニューシャトルのホームから、先日見た小田急車両がまだいるのが見えました。遠くに見える青いラインの電車は東武野田線(アーバンパークライン)です。ニューシャトルと東武野田線の大宮駅は、離れていますが位置的には同じ場所なのですね。

Omiya20171017_005
わずか1駅ですが、ニューシャトルに乗って鉄道博物館へ向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(3-15)  

しばらく走ると、富山湾の向こうに立山連峰が雲の上に見えてきました。
Himi20171008_071
よく見ると、海岸沿いには高い煙突なども見えます。「べるもんた」からは見えませんでしたが、ここに来て、富山湾越しの立山連峰が見えて満足です。

さらに進んでも、立山連峰は見えていました。
Himi20171008_072
定置網でしょうか。なにか網が仕掛けてあるのも見えますね。富山湾鮨のネタになるのかな。

わくライナーに乗っている証拠に、窓の模様越しに1枚撮っておきます。
Himi20171008_073
座席によっては、この模様で景色が見づらいのが難点です。

天井に目をやると、ブラウン管式のモニターが数台設置されています。
Himi20171008_074
昔は、ビデオから置け付きの貸切車だったのかもしれませんね。

岩井戸温泉バス停を過ぎると、灘浦インターから能越自動車道に入ります。
Himi20171008_075
自動車道の途中で、富山県から石川県に入ります。七尾城山インターで能越自動車道を降りて、七尾駅へと向かいました。バスは和倉温泉行きですが、七尾駅でこのバスを降ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸3県テツとネコの旅(3-14)  

ひみ番屋街からは、和倉温泉行きの高速バス「わくライナー」に乗車します。
Himi20171008_066
11:50の発車なので、30分ちょっとの待ち時間です。その間に、ひみ番屋街を見学してきます。

やっぱり食べ物が充実していますね。美味しそうなものを見ると、やっぱり手が出てしまいます。
Himi20171008_067
氷見牛のにぎり寿司です。お肉の専門店で売っていました。ワサビはお好みでということなのでしょう、脇に置かれています。これを少し真ん中に載せていただきます。マズいわけないです。たまりません。

バス停に戻ります。高速タイプのバスが見えたので、来たのかなと思ったら違いました。
Himi20171008_068
富山行きの「ぶりかにバス」でした。これは富山地方鉄道が運行していました。

しばらくしてお目当ての「わくライナー」がやってきました。
Himi20171008_069
運行を始めてすぐの頃、一度乗ったことがあります。まだJR高岡駅始発で、県境部分は高速道が完成しておらず一般道経由だった頃です。乗客ゼロで到着して、終始乗客は自分だけだったのですが、今日は違います。すでにお客さんが乗っていますし、ここからも自分を含めて数人が乗車します。

高速までは海沿いの一般道を行きます。
Himi20171008_070_2
こんな海岸線を車窓に見ながら、バスは走っていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸3県テツとネコの旅(3-13)  

発車時刻が近づいて、バスが動き始めました。
Himi20171008_061
側面後部に加能越バスの文字があります。運行はこの会社が担当しているのでしょう。

Himi20171008_062
忍者ハットリくんに怪物くん。氷見は藤子不二雄Ⓐさんのふるさとなんですね。

車内も怪物くんがあちこちにいました。
Himi20171008_063

中ドア脇にもいました。
Himi20171008_064

12分ほどの乗車で、道の駅でもあるひみ番屋街に到着しました。運賃は100円均一でした。
Himi20171008_065
折返しまで、しばらく停車するようなので、ドア側の写真も撮っておきます。もちろんこちら側も怪物くんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(2-21)  

帰りは特急バスを猪谷バス停で降りました。神岡営業所からここまでは、飛騨市のコミュニティバスと同運賃の200円でした。
Toyama20171007_101
道路の向かいには、富山から猪谷までのローカル便の富山地鉄バスが停まっていました。

特急バスが猪谷バス停を発車します。
Toyama20171007_102
富山地鉄の車両を使っていても、特急バスはこの先下車専用区間になるので、乗ることは出来ません。

歩いて3分もかからずに、JR猪谷駅に着きます。
Toyama20171007_103
ここはJR東海とJR西日本の境界駅です。駅前に建つバス停は、濃飛バスの猪谷駅バス停です。飛騨市のコミュニティバスならば、国道上ではなくここまで入ってくるのです。

かつて神岡鉄道が使っていた、切り込み式の3番線は今はなく、1番線と2番線だけです。
Toyama20171007_104
1番線には、JR東海とJR西日本の普通列車が背を向けるようにして停まっていました。今では、両社をスルーして走る普通列車はなくなってしまいました。そして2番線には、両社をスルーして走る特急「ひだ」が停まっていました。

JR東海の普通列車は、オールロングシートのキハ25 1000番台ばかりです。
Toyama20171007_105
JR西日本は、キハ120という小型ディーゼルカーです。狭いながらもボックスシートもあります。猪谷からの乗客はほとんどおらず、その狭いボックスシートに座っていくことにしました。列車は定刻の13:43に猪谷駅を発車しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月16日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(2-6)  

定刻の9:03に旧奥飛騨温泉口駅バス停に到着しました。
Gifu20171007_026
神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅だった場所にあります。バス停のポールは旧奥飛騨温泉駅となっていますが、時刻表には旧奥飛騨温泉口駅と旧駅名の通り「口」の字が入っています。

駅前には「神岡トロッ庫」と書かれた車両展示コーナーがありました。
Gifu20171007_027
全部で4両が展示されています。神岡鉱山で使われていたものでしょうか。

それにしては新しいなと思ったら違いました。
Gifu20171007_028
この大きめのディーゼル機関車は、立山砂防工事で使われていたもののようです。

他の3両は神岡鉱山で使われていたもののようです。
Gifu20171007_029
軌道幅も狭く、鉱山鉄道の雰囲気があります。

Gifu20171007_030
車内に入ってもいいのですね。そう言われれば、ちゃんと乗り込めるようにまくらぎが敷いてあります。さっそく入ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸3県テツとネコの旅(2-5)  

バスは神岡営業所を出て、神岡の市街地を走ります。
Gifu20171007_021
市街地はセンターラインもない、制限時速30kmの道路が続きます。

正面には木造3階建ても見えます。
Gifu20171007_022
鉱山町として栄えたところなのでしょう。けっこう古い建物が並んでいます。

この橋も制限時速30kmです。
Gifu20171007_023
神岡営業所から旧奥飛騨温泉口駅まで、ダイヤ上は9分です。距離もそこそこありますが、それとともに市街地の速度制限も関係しているのでしょう。

神岡鉱山は、亜鉛、鉛、銀などを産出していたそうです。
Gifu20171007_024
重量物を運ぶからなのか、橋は古い橋も鉄橋が多いように感じられました。

Gifu20171007_025
市街地を抜けると川沿いを走り、町外れにある旧奥飛騨温泉口駅を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月15日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(2-4)  

国道41号線の下を走る旧神岡鉄道の線路が見えました。
Gifu20171007_016
2006年12月の廃止から10年以上経っているのに、レールは錆びてはいますが、思いのほかキレイな線路敷きです。

そして、すぐに川の対岸に渡っていきました。
Gifu20171007_017
鉄橋もトンネルも、まだまだ廃線ではないような雰囲気です。

神岡の市街地の入口に当たる場所にある、濃飛バスの上岡営業所に到着しました。
Gifu20171007_018
それなりの台数が停められる営業所の規模です。

ここでトイレ休憩を兼ねてしばらく停まります。
Gifu20171007_019
旧型のふそうエアロクイーンですが、乗り心地は悪くありませんでしたよ。

営業所にはタクシーもあるようです。
Gifu20171007_020
先ほど見た飛騨市巡回バスでやってきたなら、ここからタクシーに乗るしかないようです。奥飛騨温泉口駅までは、まだ3km以上あるのでタクシーに乗ったらそれなりにかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸3県テツとネコの旅(2-3)  

バスが猪谷を過ぎてしばらく行くと、富山県から岐阜県に入ります。
Gifu20171007_011
かつては神岡町でしたが、今は飛騨市です。

対岸に神岡鉄道の廃線跡が見えてきました。
Gifu20171007_012
どうやら駅跡のようです。

茂住というバス停に停まりました。
Gifu20171007_013
あの廃駅は、どうやら茂住駅のようです。神岡鉄道は、猪谷、飛騨中山、茂住、漆山、神岡鉱山前、飛騨神岡、神岡大橋、奥飛騨温泉口の8駅ありました。JR接続駅の猪谷以外は、すべて廃駅になりました。

バスは高原川に沿って走る、国道41号線を行きます。
Gifu20171007_014
神岡鉄道は、ほとんどの区間は川の対岸を走っていたようです。

途中で、猪谷駅行きの飛騨市巡回バス(コミュニティバス)と行き違いました。
Gifu20171007_015
運行は濃飛バスが請け負っているのですね。かなりの時間乗るのですが、200円均一です。ただし、神岡は濃飛バス上岡営業所までの運転で、そこから旧奥飛騨温泉口駅までの足が少ないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧