カテゴリー「 バス旅」の527件の記事

2017年4月20日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-10) 

養老渓谷駅前から、再びバスに乗って行きます。
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アートミックスのバスマスクをつけた、このバスに乗り込みます。

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里見駅~養老渓谷駅を走る、アートミックスの無料バスです。

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そのバスを、次の旧白鳥小学校バス停で降ります。この先にある、白鳥公民館では中井精也先生の「小湊鐵道100歳企画 里山写真展」をやっています。今日はギャラリートークもあるのです。そんなこともあって、今日はこの白鳥地区の観賞にきたのです。

でも、その前に小湊鐵道の踏切に行きます。先ほどの、トロッコが「里山トロッコ2号」として折り返してきますから。
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機関車が写っていないと、いったい何の列車なのか、知らない人はわからない写真ですね。

実は、踏切で中井精也先生が撮影していたのです。
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実は、こんなに車両が近づいても撮り続けていたのです。いったいどんな写真を撮っていたのか、とても興味があります。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-9) 

さらに奧の部屋に進みます。
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廊下の行き止まりに、こんな作品が展示されていました。壁の黒、その上の漆喰の白。廊下の茶色。色彩を含めて作品なんだろうなと感じました。

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庭にも1つ展示物がありました。これも反射板が使ってあったので、屋外ですがストロボで撮ってみます。

振り向くと、これがアートハウスあとうばらの谷の古民家です。
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かなり大きな建物です。

再び歩いて養老渓谷駅へ戻ります。行きは下り坂でしたから、帰りは結構急な上り坂になります。
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出札口には、小さなアートミックスの幟が立っていました。

そこに「里山トロッコ1号」がやってきました。
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昨シーズンは1~6号の3往復でした。今年は午前中の1往復は91・92号の臨時便になり、午後の1~4号が敵便になりました。今週は臨時便の運転は無し。この列車が、トロッコの初便でした。

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2017年4月19日 (水)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-8) 

営業時間は、昼間の3時間だけのようです。
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渓谷カレーを注文しました。

番号で呼ばれてとりに行きます。
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漬物、生野菜、それにうさぎさんリンゴがつきました。アートミックスパスポートのスタンプは店の前にあり、レストランを利用しなくても押せるようになっていました。

隣の古民家が「アートハウスあそうばらの谷」です。
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鈴木ヒラクさんの作品「道路」を鑑賞します。写真撮影可で、反射板の作品はぜひストロボを使って撮ってみて下さいとありました。まずは、ストロボ無しの写真です。

ストロボを使うとこんな感じです。
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背景とのコントラストがより強くなり、反射板の細かい模様まで見えるようになりました。

圧巻は、この作品の裏でした。
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ストロボを使って撮ると、まっ黒な背景の中に、銀色の道が現れました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-7) 

房総さとやまGOが養老渓谷駅に戻りました。
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けっきょく、初日初便は往復とも乗客は自分ひとりでした。

次は、「いちはらアート×ミックス2017」の会場になっている「アートハウスあそうばらの谷」を目指します。
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踏切を渡ったところで、養老渓谷11:32の列車がやってきました。

駅を背に、坂道を下っていきます。
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花がきれいに咲いていたので、もう1枚撮ってからさらに坂を下ります。

橋を渡ったところが「アートハウスあそうばらの谷」です。
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ここの展示は、「道路」という作品1つだけです。

展示見学の前に食事です。
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「おもいでの家」という農家レストランが開設されています。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-6) 

亀岩の洞窟を過ぎると、一方通行の遊歩道は川廻しで水が流れなくなった、かつての川の部分に造られた木道を歩きます。
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それでも、小川が流れていて、ホタルの幼虫がいるという案内がありました。

駐車場に戻りました。
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ここまでの所要時間は20分弱です。30分のバス折返し時間で十分楽しめました。

発車時刻が近づき、バスが回送されてきました。
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相変わらず、雨は強く振っています。

ロータリーを回ってバス停にやってきました。
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帰りの便も、待ち人は自分ひとりでした。

道の駅、亀山・藤林大橋と時間調整の停車がありました。
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ちょっと降ろしてもらって、バス停の写真撮影です。昨秋の運転では、この高速バス千葉方面が久留里行きののりばで、向いの鴨川方面が養老渓谷行きののりばでした。今回は経路が変わったため、こちらが養老渓谷行きののりばに変わりました。

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2017年4月18日 (火)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-5) 

遊歩道を歩いて行きます。反時計回りに一方通行になっていました。
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これが「濃溝の滝」だそうです。インターネットで、ジブリの世界といわれているのが濃溝の滝と書かれていることが多いですが、本当の濃溝の滝はこちらだそうです。

さらに歩いて行くと、「亀岩の洞窟」が見えてきます。これが、インターネットなどでジブリの世界といわれているところです。
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でも、インターネットで見る画像と、微妙に違うな。あのように撮るには、川の中に入らないとダメという文を読んだ気がします。

さらに遊歩道を行くと、川へ降りられるようになっていました。
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階段を降りて、1メートルほどの流れを飛び越えます。これがちょっと怖かったです。さらに河原の岩の上を歩きます。すべりやすくて怖いです。

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黄色いロープの内側。岩の上でも川の中でも、ロープの内側なら立ち入ってもよいようです。

そこから撮った亀岩の洞窟がコレです。
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角度こそ違え、生でこの風景を見られるとは考えてもいませんでした。今日は雨で、太陽の光がまったく差し込みませんが、また違った天気や時間にきてみたいと思います。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(1-4) 

バスの車内に、こんなポスターがありました。
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えっ、どうしたの。いすみ鉄道って不正軽油を使っているの。などと勘違いする人はいないでしょうけど、内容だけに一瞬ドキッとするようなポスターです。

定刻を2分ほど過ぎて、養老渓谷駅を発車しました。
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途中、菜の花や桜がキレイなところはありましたが、こんな天気で窓も曇りがち。あまり景色は楽しめませんでした。

久留里駅前に着いたのが10:19です。定時は養老渓谷発10:00、久留里発10:20です。運転士さんは、定時で20分は、走るだけでギリギリだなともらしていました。かなりタイトな時間設定です。その先は、多少余裕のあるダイヤで、亀山藤森大橋では3分ほど時間調整しました。
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そして、道の駅ふれあいパーク・きみつでは、実に8分の時間調整をしました。まあ、ゴールデンウィークは、親水公園の駐車場待ちでこの辺りからノロノロ運転になっているのでしょうけど。

終点の清水渓流広場バス停に着きました。
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折返しまで30分。ここで待機しているのだと思ったら、バスはいったん道の駅まで行って待機なのだそうです。

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2017年4月17日 (月)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-3) 

こんな時間に養老渓谷駅に来たのは、今日から運転される「房総さとやまGO」に乗るためです。
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昨年秋に運転された「房総さとやまGO」。前回は、養老渓谷駅~久留里駅でした。途中、大多喜町や君津市の黄畑田地区や亀山を経由していました。今回は、紅葉時期でないからか、養老渓谷から大多喜町内を経由せず直接久留里駅まで行きます。そこから南下し、亀山を通り、最近話題になっている濃溝の滝・亀岩の洞窟見学の駐車場がある清水・渓流広場まで行きます。

ただし、前回以上に運転の周知がされていません。自分もたまたま「いちはらアート×ミックス2017」のサイトを見ていてみつけたのです。運転時刻も、ここからしかリンクをみつけられませんでした。前回のように市原市観光協会や君津市観光協会から運転時刻へ飛べないのです。
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小湊鐵道の駅に貼ってあった、運転時刻です。これが知られていないのです。運転日は、アートミックス2017に合わせて、今日4月8日から5月14日までの土休日です。

前回は、大網市のコミュニティバスに使われている2ドアのポンチョでしたが、今回は日野のワンステップ中型バスになりました。
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これなら、滝見学目当てで、久留里駅前~清水・渓流広場間だけの乗客がかなりいても、さばけるでしょう。

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方向幕は「小湊鐵道」ですが、どの面にも「房総さとやまGO」のステッカーが貼ってありました。

後ろにも、写真のようにちゃんとステッカーが貼ってありました。
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こんな天気と宣伝状況です。初日の初便に乗ったのは、運転士、ガイド、それに自分の3人だけでした。

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2017年3月 3日 (金)

サンキューちばフリーパスの旅(2-2) 

亀田病院バス停から、千葉行きのカピーナ号に乗車します。この路線は「サンキューちばフリーパス」では乗れませんから別払いです。
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鴨川市内のバス停で乗車した場合は、君津市以北のバス停のどこでも下車ができます。

そんな君津市に入った、君津ふるさと物産館バス停が、今話題の農溝の滝最寄りです。
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ふるさと物産館の駐車場には、観光タイプと路線車の姿見えます。これが、土休日のみ運転されている農溝の滝へのシャトルバスのようです。

亀山藤林大橋バス停で降ります。
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普段はカピーナ号の専用バス停ですが、今はここに房総さとやまGOもやってきます。

そこで、今日はバス乗り継ぎです。定刻で10分待ちで接続です。
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養老渓谷行きの房総さとやまGOがやってきました。昨日と同じ車両です。

今日は途中区間の利用ということで、弘文洞入口バス停で降ります。
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発車していくバスを見送ります。

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2017年3月 1日 (水)

サンキューちばフリーパスの旅(1-12) 

鋸山山麓駅から、今度は浜金谷駅ではなく東京湾フェリーの金谷港へ向かいます。
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ものすごい量のコンテナを積んだ船が、東京湾を行くのが見えました。

金谷港から鋸山ロープウェーを見ます。
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浜金谷駅からは見えませんが、金谷港からだとよく見えるのですね。

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金谷港からは、久里浜港に向けてフェリーが出港していきました。かなや丸ですね。

そんな場所に、東京湾フェリーバス停が立っています。
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ここからのバスは、1日5便です。

そのバスの最終便、東京湾フェリー16:40の便に乗車します。
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車両はいすゞのエルガミオ。始発からの乗車は、自分だけでした。

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