カテゴリー「 バス旅」の536件の記事

2017年5月 4日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(3-7) 

先ほどのバスが、養老渓谷駅から折り返してやってきました。
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クオードの森11:14のバスで月崎駅へ戻ります。

ちょうど11:23に養老渓谷行きの列車があります。それを撮影してから次の会場へ行こうと、近くのふみきりへ異動します。ここは撮影者多数です。
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風が吹くと、サクラの花びらが一斉に散ります。列車到着時にそんな風景になるといいのですけど。

列車がやってきました。
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2両とも、アートミックス2017の宣伝があるようです。

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ホームに停車しました。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(3-6) 

クオードの森に到着しました。
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幟の立つスロープを上がると、有料エリアがありました。

パスポートにチェックを受けて、中に入ります。
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これが「地熱の扉」という作品です。

広場の中央にあるので、360度どの角度からでも眺められます。
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これが裏側から見たところです。個人的に、あの穴がどうしても気になってしまいます。ノウサギとかキツネとかが現れて、あそこをジャンプして通ってくれないかななどと考えてしまいました。

もう1つ、駐車場の奥に無料エリアに展示があります。
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チェーンソーアートで「田舎暮らし」という作品です。

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チェーンソーだけで、よくこんなに細かい表現ができるものだなと、これまた魅入ってしまう作品でした。

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2017年5月 3日 (水)

速報:いちはらアート×ミックス2017(3-5) 

ちょうど小湊鐵道がやってくる時間です。森ラジオの有料観賞区域はそれほど人がいないので、そこから撮ることにしましょう。
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月崎10:22の上総中野行きです。あまりよいアングルではないですけど、サクラの時期の月崎駅で撮ったという証拠にはなるでしょうか。

小湊鐵道の撮影を機に、有料区域を出ます。
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あのテントが、有料区域と無料区域の境界です。地面には一面にサクラの花びらが落ちています。今年のソメイヨシノも、いよいよ終わりです。

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こうやって見てみると、本当に苔玉がそのまま家になったような感じの「森ラジオ」です。

次に目指す会場はクオードの森です。
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ちょうどバスがあるので、車はここに置いて、バスで往復してきましょう。

次のバスは10:35です。
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ほぼ定刻にやってきました。これに乗ってクオードの森まで、約3分です。向こうでは、折返しのバスまで30分強の鑑賞時間がとれます。

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2017年5月 1日 (月)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-15) 

月出工舎から湖畔美術館までは、普段は路線バスが通らない道を走る区間がほとんどです。一番前が空いていたので、そこから普段バスからは見られない風景を楽しんでいきます。
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月出工舎から県道への区間です。ここは普段は路線バスは走りません。その後、少しの区間だけ、湯原経由の鶴舞バスターミナル~里見駅間のバスが走る道路を走ります。

そこから再び左側の細道に入って、湖畔美術館を目指します。
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千葉県射撃場の近くを走る道なのですが、自家用車でも走ったことはなかったです。

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道は広くはありませんが、意外と人家のある道なのだなと思いました。

湖畔美術館では大勢のお客さんが待っていました。ついに座席が埋まり立つ人もでました。
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高滝湖のモニュメントを見ながら、ダム湖にかかる橋を渡り高滝駅近くから線路沿いを行く国道を走ります。ほぼ定刻に里見駅に到着しました。ここで、上り下り両方の列車に接続します。

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速報:いちはらアート×ミックス2017(2-14) 

校庭に入ってすぐのテントが月出工舎の受付でした。展示の位置を確認すると、屋外展示が2つあるというので、そちらを先に観賞します。まずは右手の階段を登っていきます。
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元プールだったところに造られた砂像です。

奧のウサギの耳のような、バルタン星人のような砂像側へ行ってみます。
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微妙なカーブを描いた作品。砂でできたなめらかな曲線が複雑な形の風景と対照的で、こんな風景の中で見るのも不思議な気持ちだなと思いました。

もう1つ校庭の隅に、かまどが芸術作品として設置されいました。その後、室内に入ります。
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作品の置かれている環境に不思議さを感じます。ここは学校の雰囲気を残しつつも、壁の色や天井の除去などあたらしい施設へと変わっています。でも、黒板が残っていたり、床材は元のままだったりと、学校の雰囲気も残してあります。そんな空間にある作品を見ていると、やっぱりなつかしいような新しいような、不思議な気分になってきたのです。

ここは雨だったからか、パスポートのスタンプはすべて入口1ヶ所にまとめて置いてありました。今日はやっていない演劇も含めてすべて押すことができました。

バスは次が最終です。乗り遅れないように、少し早めにバス停に行きました。
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雨も少し落ちてきたりして、寒さを感じるくらいでした。

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最終バスがやってきました。先ほどからやってくる車両は同じです。1台のバスが、ひたすら循環しているようです。

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2017年4月30日 (日)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-13) 

アートミックス2017の無料バスは3コースあります。今乗っているコースだけは、片方向の循環運転です。里見駅を出てIAAES、月出工舎、市原湖畔美術館の順に停まって、再び里見駅に戻るコースです。今日の運転は、あと2便。つまり、寄れるのはあと1ヶ所です。
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IAAES15:52のバスに乗って、次の会場である月出工舎へ向かいます。

普段は路線バスも走っていない山の中野集落が月出です。曲がりくねった道で、ところどころ大型車がすれ違いできない細道になるところもありました。そんな道を端って、バス停に到着しました。
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バスが折返しできる場所がここしかなかったのでしょう。会場までは徒歩で5分ほど離れています。

ここにも中学生の作品展示がありました。
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ちはら台南中学ですか。ここからはずいぶん離れた中学校の作品ですね。

会場の月出工舎は元小学校です。
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こういっては失礼ですが、こんな山の中、平地がまったくないところに小学校が必要なくらい子どもがいたのだなと感じてしまいます。

入ってすぐのところに、記念碑が建っていました。
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平成19(2007)年に里見小学校に統合されたと書いてあります。その里見小学校も、平成25(2013)年に高滝・里見・富山・白鳥の4小学校を統合して加茂小学校になりました。建物は里見駅近くに加茂中学校と一緒に建てられ、市原市立加茂学園という公立小中一貫校に変わっています。まあ、このおかげで里見駅に交換設備が復活して、牛久~上総中野間の平日の運転本数が増えたのですけどね。

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2017年4月29日 (土)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-12) 

さらに2階の展示を見て回ります。
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これは「ひかりのあな」という作品です。いちばん窓側には、破れたカーテンがかけてあったのですが、あの破れも芸術のひとつだったのかな。

その他にもいろいろあったのですが、写真に撮っても意図が伝わらないであろうものは、記憶に留めることにしました。写真と日記調の文章で綴る「幻像」という作品、ちょっとじんとしてしまうところがあって、読んでて切なかったですね。

有料エリア以外にも、いくつか展示がありました。
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「オニギリのための運動会」に使うオニギリもスタンプラリーの対象になっていました。

それから、雨でぬかるんだ行程には「モグラハウス」がありました。
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ぬかるんでいて、モグラハウスに近づくことができません。もちろん、椅子の上にモグラさんの姿もありませんでした。

里山食堂という食堂が開設されています。
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何にしようかな。

ポークカレーを注文しました。
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カレーの中のジャガイモが、一度素揚げしたものを使っていて、その独特の食感がおいしさを増しているように感じました。

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2017年4月28日 (金)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-11) 

このIAAESが、一番観賞料金が高いところです。パスポートがない人は、1回800円かかります。しかしながら、建物内の1階・2階のすべての展示が見られますから、数からいったら高くはないです。
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このリストを見て、土を頼み、その匂いを楽しむ「土のレストラン」です。

地元、長者町の土を頼んでみました。
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ワイングラスに入った土と、採集地を映したタブレットが運ばれてきました。

匂いもまた芸術なんだと感心した次第です。
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そして、こんな複製画に囲まれた「美術室」という部屋もありました。

そして、月をテーマにした「レオニート・チシコフ 想像の月の博物館」という部屋です。
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黒板に解説と、そのスケッチがあり、教室内にその作品が展示してあります。

この種田山頭火の月が気に入りました。
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よくわかります。この雰囲気。

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2017年4月27日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(2-10) 

里見駅前から、アートミックス2017の無料バスに乗車します。
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里見駅からは、養老渓谷駅行きと循環便の2路線があります。
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これから乗るのは左側の循環便です。14:40の発車です。

5分ほどの乗車で、旧里見小学校のIAAESバス停に到着しました。
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ここから小学校の敷地に入ります。

ネット越しに校舎を見ると、いろいろな掲示が目に入ります。
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毎日やっている「里見100人教頭学校キョンキョン」ですね。

ここにも中学生の作品がありました。
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国分寺台中学校です。距離的にはずいぶんここから離れた中学校です。

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2017年4月20日 (木)

速報:いちはらアート×ミックス2017(1-10) 

養老渓谷駅前から、再びバスに乗って行きます。
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アートミックスのバスマスクをつけた、このバスに乗り込みます。

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里見駅~養老渓谷駅を走る、アートミックスの無料バスです。

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そのバスを、次の旧白鳥小学校バス停で降ります。この先にある、白鳥公民館では中井精也先生の「小湊鐵道100歳企画 里山写真展」をやっています。今日はギャラリートークもあるのです。そんなこともあって、今日はこの白鳥地区の観賞にきたのです。

でも、その前に小湊鐵道の踏切に行きます。先ほどの、トロッコが「里山トロッコ2号」として折り返してきますから。
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機関車が写っていないと、いったい何の列車なのか、知らない人はわからない写真ですね。

実は、踏切で中井精也先生が撮影していたのです。
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実は、こんなに車両が近づいても撮り続けていたのです。いったいどんな写真を撮っていたのか、とても興味があります。

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