カテゴリー「 バス旅」の831件の記事

2021年6月23日 (水)

関西2日目は京都をめぐる(10)

拝観者のみなさんで小雪住職を囲んで撮影していると、それを察知したのかお目覚めになりました。
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参拝客にごあいさつしてくれます。
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そして、参拝者がちゅーるでお参りです。
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住職様、ごきげんのようです。

こちらも、頼んでおいた食事ができあがりました。
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猫飯セットです。ごはんはもちろんおかかごはんです。おかずもすべて手作りのやさしい食事です。器もお麩も猫ねこネコです。

食後は甘味を。抹茶あずき氷、ネコアイス付きです。
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タマタマ2つ付いてるから、これはオス猫かな。なんてね。

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関西2日目は京都をめぐる(9)

猫猫寺の入口に着きました。お寺じゃないです。古民家カフェといった感じの建物です。
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ここは若き作家、加悦雅乃さんのギャラリー兼アトリエと併設されたカフェです。ちなみに、2020年10月からは「猫猫寺 開運ミュージアム」としてリニューアルし、入場料(拝観料)が必要なミュージアムになってカフェは終了したそうです。

まずはカフェエリアに行きます。今日は、昼食にカレーパン1個食べただけですから。
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以前来たときよりも、カフェメニューも立派になってますね。

加悦雅乃さんの猫ふすま絵に囲まれてできあがりを待ちます。ちなみにこのふすま絵、にゃんにゃんに掛けて22匹の猫が描かれています。
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出されたお水も猫グラスです。

今日は小雪住職がお勤めです。お写真どうぞ。と声がかかります。できあがりを待つ間、隣の部屋へ行ってみます。
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住職、お疲れのようで、お休み中でした。

住職の名刺をいただきました。
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あくまでも寺という形を模したギャラリーです。宗教法人ではありませんので。

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2021年6月22日 (火)

関西2日目は京都をめぐる(8)

修学院駅に「ひえい」がやってきました。
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目の前に来ると、やっぱり異様です。修学院13:14の八瀬比叡山口行きに乗車します。

終点の八瀬比叡山口駅までは、わずか7分ほどでした。
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下車する前に、車内が空になったところで1枚撮っておきます。座席はけっこうふかふかで、窓の楕円に合わせた枕当てまである座席の形が新鮮でした。

八瀬比叡山口駅を後にします。
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ここからは、市営バスに乗っていきます。

駅からバス停までは少し歩きます。
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13:26の大原行きバスに間に合いました。このバスは、バス1日乗車券では乗れませんが、バス・地下鉄1日乗車券なら乗車可能という路線です。

バスに乗ってわずか2分ほどの神子ケ淵バス停で降ります。そこから、バスの進行方向に少し坂を上ります。
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目指したのは「猫猫寺(にゃんにゃんじ)」です。寺という字が付きますが宗教法人ではありません。寺を模したネコ関係のギャラー&喫茶です。訪問するのは2回目です。

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2021年6月19日 (土)

いざ関西へ(2)

2019年6月14日(金)。今夜はドリーム号で大阪を目指します。

乗車するのは22:00のプレミアムドリーム9号です。
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ジェイアールバス関東の車両です。
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白を基調とした、プレミアム専用車です。

今日は1階に3席しかないプレミアムシートを予約しました。
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以前乗った徳島へ行く便のプレミアムシートは、2階席最前列でしたが、この車両は1階席がプレミアム専用区画になっていました。

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シート幅もリクライニング角度も申し分ないです。

翌朝6時過ぎ、目の前のモニタが大阪駅到着を表示していました。
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このバスは三ノ宮行きですから、降りそびれないようにしないといけません。

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2021年4月21日 (水)

博物館と図書館と展望台(2)

バス停から博物館へ歩いて向かいます。
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そうです。この展示を見たかったのです。千葉県立中央博物館2019年春の展示『明治150年記念事業 千葉の鉄道物語―線路が拓いた「観る・住む・運ぶ」―』です。

ようやく博物館の正面に着きました。
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平日だから空いてはいましたが、けっこう幼児連れとかいましたね。

入口の柱にも、こんなポスターがありました。
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入館券を買って、中に入ります。展示は「撮影禁止」との表示があるので見てくるだけです。房総の鉄道の延伸に関しての説明は勉強になりましたね。房総半島全周完成までは、未開通部分に船便があったことなどを知ることができました。展示の最後に、協力者の氏名が掲示してあり、これがかなりの人数でした。中には知っている氏名もあり、たぶんアレは彼からの出品なんだよなと思うものもありました。

再びバスに乗ってJR千葉駅に戻ります。
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やってきたのは、京成バスの大型車でした。これがAMTだったのです。自分のいすみシャトルバスで中型のAMTは運転しているのですが、意図しないところでシフトチェンジをされてしまって、ウイーンウイーンとのんびり操作される度に前後に揺さぶられるようで好きじゃないのです。自分の運転が悪いのかなと気にしていたのですが、京成バスでも同じでした。人間がクラッチ操作してチェンジした方がよっぽど前後動がないのになと思いながらJR千葉駅に到着しました。

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2021年4月18日 (日)

BRT本格運行記念茨城紀行(19)

今度のバスもエルガミオ。ドア側先頭は燃料タンクで座席がありません。タンク直後の席に座って、前方を見ていきます。
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ジャージの中学生がいるところは、横断歩道です。専用道に緑色の線が横切っています。道路との交差では遮断機がありますが、歩道との交差では特にありません。一般的な横断歩道とは違い、白のゼブラマークも、その前の停止線もありませんから、正確には横断歩道とは呼ばないのかもしれません。

再び坂を上って常磐線を越えます。
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今回も使用開始前の歩道を歩いている人がいますね。完全に無視されて、使われているようです。

常磐線を越えると、一気に工事現場の中のようになります。
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常磐線に沿って専用道が走っています。

そして、駅前ロータリーの入ります。
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右側は、まだ未整備の空き地になっています。その先がロータリーです。

ここでバスを降ります。
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今月末、平成とともに消えていく日立電鉄交通サービスの文字が車体にあります。

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2021年4月17日 (土)

BRT本格運行記念茨城紀行(18)

今回新設された水木(BRT)バス停で降ります。
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従来の水木バス停を移設したものと考えていいでしょう。

大みか駅西口方面ののりばには、りっぱな待合室がありました。
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モニタによる案内も取り付けてあります。

望遠レンズで、大みか駅西口方面を撮ります。
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隣の泉が森バス停で待っている人の姿も見えます。あちらのバス停はホームがあるだけで待合室はありません。ここも多賀駅方面は待合室はありません。ここからの大みか駅西口方面は利用者が多いと見込まれているのでしょうね。

ここから大みか駅西口に引き返します。
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ここは一般道と専用道が並行し、さらにそれを横切る道路がある交差点です。

信号によって交通整理され、それによって遮断機が上がります。
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これに乗って、大みか駅西口に行きます。

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BRT本格運行記念茨城紀行(17)

常磐線の線路を越えます。
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鉄道時代とは少し違いますが、こうやって跨いでいたのは間違いありません。

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そして、JR線の隣へと坂を下っていきます。

坂を下って西口のロータリーに入ります。
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鉄道時代は西口はなかったですけどね。西口にある茨城キリスト教大学は、格段に便利になったのではないでしょうか。

ロータリーを出て、今度は坂を上ります。
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再び常磐線を越えて、常磐線よりも海側に出ます。

新規開業区間にある新バス停、泉が森です。
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水木、大みか駅西口、臨海工場西の3つのバス停は、従来のバス停の移設と考えても差し支えない位置にありますが、ここは完全に新設といえる位置にあります。

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2021年4月16日 (金)

BRT本格運行記念茨城紀行(16)

南部図書館の建っている場所が、かつての久慈浜駅があった場所です。当時は、ここに車庫があった関係で、図書館を建てるような、それなりの広さの土地が確保できたのです。
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鉄道線時代は、大甕駅の次がこの久慈浜駅でした。

BRTになって、駅館の停留所は格段に増えました。
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隣の日立商業下バス停まで歩いて、多賀駅行きのバスを待ちます。専用道の脇には歩道があるので、歩くのは苦になりません。

バスがやってきました。
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まだ遮断機が閉まっています。

さらに近づくと遮断機が上がりました。
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今度はエルガミオ、少し小さくなって、ドア側の最前部は燃料タンクがあって座席はありません。

進行方向右側に座っていきます。臨海工場西バス停を過ぎて、JR線を渡ります。
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さすがに鉄道は、こんなに直角に曲がってJRを越えてはいませんでした。線路の両脇に少し広くなって格子状の補強材が見える位置を斜めに結ぶように日立電鉄の鉄橋が架かっていました。BRT専用道は、多少バス用に改良してありますが、ほとんど線路敷きをそのまま走っているのです。

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BRT本格運行記念茨城紀行(15)

大みか駅西口バス停に着きます。
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バスロータリーの入口には遮断機があります。遮断機が開いてロータリーに入りました。のりばは2カ所、常陸多賀方面とおさかなセンター方面に分かれていました。

ロータリーを出るときも遮断機で一旦停止です。
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ここで多賀駅行きのバスの到着を待ちます。左側は、JRの下り線のホームです。本当に、かつて日立電鉄が走っていた場所に形を変えて戻ってきたのですね。

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多賀駅行きのバスが通り過ぎると、こちらのバスが専用道へと入っていきます。

この先で常磐線を越えると、すぐに臨海工場西バス停です。その先から、第1期開業区間につながります。
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臨海工場西バス停から左側へつながる今までの一般道からの入口ですが、現在は朝夕を中心に運転されている大鰐工場前発着便のみが通る専用道になったようです。わずかな区間ですが、この区間に乗車する機会は、地元の方以外は難しくなったようです。

専用道の終点にある南部図書館前バス停で降ります。
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再び専用道を戻ってみたいと思います。

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