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2019年6月15日 (土)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(4)

いよいよ大多喜町と君津市の境界のトンネルが見えてきました。
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このトンネルを抜けると、君津市の黄和田地区になります。

トンネルを抜けると三叉路です。左へ行くと清澄へ。右へ行くと久留里へ行きます。
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バスは右へ曲がります。曲がって少し行ったところに、房総さとやまGOの七里川温泉バス停がありました。七里川温泉は、三叉路を左にしばらくいったところですから、ここから歩くと10分はかかるでしょう。

君津市に入っても、それほど道路が広くなるわけではありません。
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亀山までは、こんな道が続きます。

亀山湖に出ました。
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ここからは、ほぼ片側1車線の道路になります。

それでも、トンネルだけは改良が進みません。
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トンネル部分だけはセンターラインのない1.5車線道路になります。

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2019年6月14日 (金)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(3)

上総中野駅を発車した房総さとやまGOは、いったん養老渓谷駅へ向かいます。来た道を老川まで戻り、そこから大多喜町と君津市の境のトンネルを越えて、君津市の黄和田地区から亀山地区を通って久留里へ向かいます。
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養老渓谷駅から老川へ戻る途中の、温泉郷地区にある観音橋です。少し色づいてますね。

老川の交差点を右折して、大多喜町の筒森地区を通ります。
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かつてはくねくね道と狭いトンネルを通って丘の上の筒森地区を抜けたのですが、今はバイパストンネルが出来て筒森集落を通らずに、その下を行きます。

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トンネルを抜けると、筒森もみじ谷への分岐があります。バスはもみじ谷へは向かわず、右側の君津への道を進みます。

ここから大多喜町と君津市の境までは狭隘路が続きます。
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ここはもうだいぶ前から路線バスの走っていない道です。現在は筒森までは上総中野からバスが数本でているだけで、君津市側のコミュニティバスは廃止されてデマンドタクシーになってしまいました。

境界のトンネルを目指して、さらにゆるい上り坂を行きます。
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そこそこ交通量のある道なのですが、さいわい大型車がやってくることはなく、走っていくことが出来ました。

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2019年6月13日 (木)

県内テツ旅しながら野田市郷土博物館へ(2)

上総中野駅に到着しました。
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この時間に、小湊鐵道の列車はありません。

駅前からバスに乗るのです。
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臨時バスの「房総さとやまGO」に乗ります。来週末までの運転です。11月中はサンキュー❤ちばフリーパスが使えましたが、12月の運転日は現金のみです。

今季の運転は、1台のバスが1日3往復するというものです。
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正直、途中下車して楽しむには本数が少なすぎます。今回は乗り通します。

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今日の担当は、日東交通のバスでした。自分以外にも2人の利用者がいました。

車内にはこんなポスターがありました。
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このポスターを撮影して見せると、割引や無料サービスがあるということです。でも、今回は久留里駅まで乗り通すので、利用するチャンスはなさそうです。

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2019年6月11日 (火)

夜のはとバスツアー(8)

銀座4丁目の和光本館ですね。
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ちょっとブレてますけど、これはランドマークですから間違えることはありません。

有楽町でJRの高架をくぐります。
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頭の上はすぐ橋桁です。オープントップなので、迫力満点です。

日比谷交差点で右折してお堀端の日比谷通りを行きます。
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これ、どこだったろ。第一生命の前だったかな。

東京駅へ向かいます。
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たぶん、これが丸ビルですね。

そして、右手に東京中央郵便局を見れば、終着の東京駅丸の内南口です。
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なかなか充実した定期観光バスでした。

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夜のはとバスツアー(7)

運転席側の側面です。
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大きな虹が描かれていたのですね。

ドア側です。
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2階建て高速バスと同様、階段に近い中ドアが出入り口です。

まだ乗っている人が少ないので、客席後部を撮ります。
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たたまれた屋根布が見えます。この部分は視界が悪いからか、発売されていないようでした。

解散の東京駅へ向けて浅草を発車します。
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東京駅の帰着時間はどのコースもだいたい同じなのでしょう。ある交差点で、ハローキティバスが合流します。

東銀座の歌舞伎座を過ぎて少し行ったところです。
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どこのビルだったかなぁ。真っ白なトナカイさんです。

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夜のはとバスツアー(6)

デザートも和洋いろいろ並んでいました。
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もちろん、1回ではとりきれないですよ。

こんなものも並んでいました。
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人形焼きですね。

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雷おこしですね。やっぱり浅草だなと思わせるものが並んでいました。

集合時間より少し早めにエレベータで降りて、バスを撮ります。
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浅草ビューホテルに停まる'O sola mioです。

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これが今日のツアー名ですね。

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2019年6月10日 (月)

夜のはとバスツアー(5)

バスは首都高を降りて、夕食バイキングの浅草を目指します。
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正面に見えるのは雷門です。夜でも大勢の人が記念撮影しているのですね。

夕食バイキングの浅草ビューホテルにつきました。
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ここのスカイグリルブッフェ&バー「武蔵」というところが、このツアーの夕食会場です。

いろいろなツアーの方が来ているようで、ホテルの方にツアー毎にエレベータに案内されて会場へと上がります。
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約90分という、けっこう長めの時間が確保されています。和洋中なんでもあります。

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こうなると節操もなく、次々と手を出してしまいます。とってきたものは残さず食べるのがバイキングの礼儀。しっかり完食します。

スカイグリルというだけあって、景色がまたいいのです。
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東京スカイツリーに浅草寺、浅草花やしきです。これが一度に見えるのです。バスからは東京タワーも見たし、景色を楽しむには最高のツアーです。

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夜のはとバスツアー(4)

一般道から首都高に入ります。
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レインボーブリッジを渡って、お台場の夜景見学です。
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この週末から、お台場の冬の花火が始まったそうで、ちょうど上がりました。

何枚か撮ったのですけど、ほとんどブレてました。
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まともに写っていたのは数カットだけでした。肉眼で楽しめたからいいんですけどね。

お台場パレットタウンの大観覧車です。
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永代橋も夜はこんなイルミネーションが施されているのですね。
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夜の東京って、けっこう知らないものがあります。

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2019年6月 9日 (日)

夜のはとバスツアー(3)

乗車が完了して、東京駅丸の内南口を発車しました。
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ガイドさんと別コースの「'O sola mio」が見えます。

ガイドさん越に、国会議事堂が見えます。
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こんな位置で見られるのは、最前列の特権ですね。

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愛宕グリーンヒルズの、フォレストタワーとMORIタワーです。

やがて、車窓に東京タワーが見えてきました。
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キレイにライトアップされています。

もっと近くで見れますからという言葉は、ウソではありませんでした。
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車内にもかかわらず、東京タワーを真下から見上げる感覚がなんとも不思議です。オープントップの威力ですね。

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夜のはとバスツアー(2)

このコースに乗るのは、内容も然る事ながら、このバスに乗りたかったからです。
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バスの名称は「'O Sola mio」です。「'O sole mio (オー・ソレ・ミオ) 」じゃないですよ、オー・ソラ・ミオです。座席に座ったままお空が見える、オープントップの2階建てバスなのです。

正面から見ると、ふそうのエアロキングです。
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でも、よく見ると、天井のあるところに、後ろの建物が写ってます。

後ろから見るとこんな感じです。
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キャンパストップが後ろの方に蛇腹に寄せられているのが見えます。

今回は予約が早かったので、最前列の通路側でした。
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正面にはガイド席があります。

ガイド席には屋根がありますが、客席はご覧の通りです。
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お空が見えます。

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