カテゴリー「 汽車旅」の2638件の記事

2017年11月19日 (日)

アクトランド経由で自宅へ(6) 

この博物館の目玉なんだと思われる、イギリスのボンネットバスです。
Actland2017022126
1951年ということは、日本で現在保存されて動いているボンネットバスよりも、もっと古いです。

イギリスは日本と同じ、左側通行の国です。
Actland2017022127
ですから、整備して車検をとってナンバー取得してあるのです。そこがまたすごいです。

後ろから見るとこんな感じです。
Actland2017022128
GIKEN BUSとありますが、これは高知県に本社がある技研製作所という会社が所有しているバスで、このアクトランドも同社のグループです。

Actland2017022129
もちろん、このバスも内部見学ができます。こんな貴重な車の内部にも入れるのですから、自分にとっては入館料1000円は安いです。運転席の脇は、展望特等席ですね。

Actland2017022130
運転席はこんな感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

アクトランド経由で自宅へ(5) 

1000円でボンネットバス博物館の入館券を買います。
Actland2017022121
平日の午後ということもあり、地元の小学生や親子連れが無料エリアには数人いますが、入館券を買って見学している人は、ほとんどいないようです。

ここまでは無料では入れます。
Actland2017022122
興味を持たせておいて、この先は有料ですということなのでしょう。

中に入ると、車両の説明があります。
Actland2017022123
そして、実物の車です。

ボンネット型ということで、こんな車両もいました。
Actland2017022124

ここの展示車両は、自由に乗れるのがうれしいです。
Actland2017022125
ギアの配置は、ごく自然です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクトランド経由で自宅へ(4) 

この移動ボイラのような機械は、いったい何なのでしょうか。
Actland20170221_16

これはわかります。給油機ですよね。
Actland20170221_17
移動式だし、かなり古いモノのようですけど。

その奧に、屋根付きの広場がありました。
Actland20170221_18
この車とバイクは、自由に乗れるようになっていました。

幌つきミゼットが2台止まっています。
Actland20170221_19
土日はこのミゼットが売店になるのだそうです。

ボンネットバス博物館に入る前に、無料の展示会場を見てみます。
Actland20170221_20
これなかなかスゴイです。赤電話、青電話、黄色電話、緑電話。ICテレホンカードのオレンジ電話と、現役のグレー電話はないようでしたけど。ダイヤル式、プッシュ式とそれぞれ揃っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月17日 (金)

アクトランド経由で自宅へ(3) 

のいち駅を出ます。駅前にはやなせたかしさんのキャラクターが待っていました。
Kuroshio20170221_11
のいちんどんまんというそうです。

アクトランドへ歩いて行きます。15分くらいの道のりです。
Kuroshio20170221_12
マンホールのふたにはNOICHIとあります。現在は香南市ですが、2006年3月の合併で香南市になるまでは野市町でした。

アクトランドに着きました。正式名称は「創造広場アクトランド」です。
Actland20170221_13
8つの有料資料館と無料のエリアからなります。資料館は龍馬資料館が1500円、他の7館が1000円。全館入館可能な1日券が5000円とけっこうお高めです。目的は「ボンネットバス博物館」だけなので、1000円の単館券を買うことにします。

チケット売り場へ向かうには、無料エリアを通っていきます。
Actland20170221_14
池に金属の造形がならんでいます。

Actland20170221_15
ゲージツ家KUMAさんこと、篠原勝之さんの作品だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

アクトランド経由で自宅へ(2) 

後免行き5875Dが到着しました。上り列車ですが、乗り入れしている土讃線に合わせて、奇数の列車番号になっているのですね。
Kuroshio20170221_06
この列車に乗ったのは数人でした。ほとんどの人は、自分と同様下り列車を待っているようです。

家並みの中を曲がりくねっている高架線を、こちらに向けて列車が走ってきます。
Kuroshio20170221_07
あれが、これから乗る快速奈半利行きでしょう。

14:45の下り5838D快速奈半利行きがやってきました。
Kuroshio20170221_08
この列車も、土佐くろしお鉄道9640形です。

快速列車は次の立田駅は通過なので、すぐに下車駅ののいち駅に着きました。ここは、香南市の中心地です。
Kuroshio20170221_09
行き違いの出来る高架駅で、行き違いに発車していった快速高知行きは、乗り入れ先のJR四国の1000形でした。

今乗ってきた9640形です。
Kuroshio20170221_10
青い帯に中には、各駅のキャラクターマスコットが描かれていたのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクトランド経由で自宅へ(1) 

高知龍馬空港へ行くのなら、後免からバスで行くことが出来るのですが、その前に寄りたいところがあります。香南市のアクトランドへ寄ってから、高知龍馬空港へ乗合タクシーで行くという予定を立てました。
Kuroshio20170221_01
とさでん交通の後免駅の前にあるのは、土佐くろしお鉄道の後免町駅です。愛称は「ありがとう駅」というのだそうです。

土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の各駅には、やなせたかしさん作のマスコットキャラクターがあります。
Kuroshio20170221_02
この後免町駅は、「ごめんまちこさん」です。

後免があるのは、高知県南国(なんこく)市です。高知県は生姜の生産日本一なのだそうです。
Kuroshio20170221_03
ごめん生姜地蔵という、やなせたかしさん作の像がありました。ごめんの一言で心のとげをぬいてくれるごめん生姜地蔵だそうです。

階段を上がって、高架にある後免町駅のホームへ向かいます。
Kuroshio20170221_04
上がってみると、意外にも10人以上の人がホームで列車を待っていました。

そこに14:34の後免行き普通列車がやってきました。
Kuroshio20170221_05
土佐くろしお鉄道9640形ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月28日 (土)

流鉄・龍ケ崎・成田(4) 

馬橋から常磐緩行線で我孫子へ来ました。
Joban20170211_16
乗ったのは、小田急の車両でした。小田急車両の乗り入れは、東京メトロの綾瀬までだったのですが、列車無線等の改造を施して2016年3月からJR常磐線に乗り入れるようになりました。約1年前から走っているのですが、常磐緩行線を走る小田急車に乗ったのは、これが初めてでした。

その向かいに停まるのは、東京メトロの車両です。
Joban20170211_17
JR常磐線なのに、停まっている車両は、小田急と東京メトロなんです。

我孫子に来たからには、遅い朝食をとりましょう。
Joban20170211_18
前回の反省を生かして、今日は唐揚げ1個載せの唐揚げそばです。

我孫子から常磐線で佐貫へ行きます。
Kantetu20170211_19
そこから、関東鉄道竜ヶ崎線に乗って竜ケ崎へ向かいます。

Kantetu20170211_20
532号です。エンジン置換されたから乗車するのは、初めてかもしれません。

この後も写真を撮ったのですが、SDカードが不良になってしまい、救出できなくなってしまいました。

竜ケ崎からはコミュニティバスに乗って、南が丘1丁目まで行きます。歩いて数十歩で、龍ケ崎市から利根町に入ります。そこに知り合いの家があります。

さて、用事も終わっておいとまします。これから、成田ゆめ牧場へ行こうと思います。JR千葉支社のデジタルスタンプラリーのポイントが、成田ゆめ牧場のあるのです。今はイルミネーション期間で、夜間なら「大人の休日倶楽部」会員証で入場料が無料なのだそうです。

今度は利根町側の団地中央バス停から大利根交通のバスに乗ります。15:21の利根ニュータウン東行きに乗って、運賃区界停留所の浄水場まで行きます。そこでしばらく待って、15:45の布佐駅行きに乗ります。同じバスが折り返してきました。通し運転で複乗区間は運賃がかからないなら、終点まで乗ったのですけどね。

布佐16:03の成田線で成田着16:23です。そこから16:35の銚子行きに乗り換えて、滑川着が16:52です。イルミネーション期間中は、まだ無料送迎バスが出ています。17:05の送迎バスに乗って17:15なり歩め牧場に着きました。

イルミネーション会場は、そんなに広くないのですね。19:20の最終送迎バスに乗ろうかと思っていたのですが、1時間ほど滞在して18時の送迎バスで帰宅することにしました。もちろん、成田ゆめ牧場のデジタルスタンプはゲットできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流鉄・龍ケ崎・成田(3) 

「流星」号と自販機の並びが撮れればよかったのですが。
Ryutetu20170211_11
ちょうど編成の真ん中に自販機があるので、電車の顔と自販機の並びは無理でした。

乗車する電車がやってきました。
Ryutetu20170211_12
開業100周年のヘッドマークで愛称名が見えませんが「あかぎ」号ですね。

こちらが馬橋方です。
Ryutetu20170211_13
両側でヘッドマークの色が違います。やはり影があって、見にくいですけど。

馬橋駅に到着しました。
Ryutetu20170211_14
ここなら影がなくて、ヘッドマークがよくわかります。

常磐線ホームへ向かいます。ちょうど流鉄の発車時刻になったので、カメラを構えます。
Ryutetu20170211_15
常磐線ホームから、発車していく「あかぎ」号を撮りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流鉄・龍ケ崎・成田(2) 

乗ってきた電車が、馬橋に向けて発車していきます。
Ryutetu20170211_06
冬の光がけっこう強くて、日なたと日陰の差が大きく、なかなかきれいに撮れません。

Ryutetu20170211_07
かえって日陰で撮った方がきれいかもしれません。

帰りは終点の馬橋までのきっぷを買って改札を入ります。
Ryutetu20170211_08
車庫には「なの花」号と「若葉」号が停まっていました。

ホームのもう1線には、パンタグラフを降ろして「流星」号が停まっていました。
Ryutetu20170211_09

そのホームには「流星」号自販機がありました。
Ryutetu20170211_10
あまりにそっくりなのです。いすみ鉄道の自販機は完全に負けてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流鉄・龍ケ崎・成田(1) 

2017年2月11日(土・祝)。知り合いの取手の切手屋さんから、パソコンの調子がよくないので見に来てよと連絡がしばらく前にありました。スケジュールを調べて「2月11日ならいけるけど」と返事をしてありました。

そこで、今日いろいろと寄り道しながら、地元長者町から茨城まで行ってくることにしました。京葉線から武蔵野線に乗り換えて、新松戸へ行きます。まず最初の寄り道は、流鉄です。コロプラの駅奪取で完乗を目指します。

新松戸駅で改札を出て、少し歩いて流鉄幸谷駅から乗車します。
Ryutetu20170211_01
小金城趾駅で行き違いです。下り電車の方が先に到着するので、いったんホームに出て撮影です。乗ったのは、水色の流馬号でした。

行き違いの上り電車がやってきました。
Ryutetu20170211_02
赤色の編成です。愛称名の上にヘッドマークがついていました。

終点の流山駅に到着しました。いったん改札を出ます。
Ryutetu20170211_03
改札前には、開業100年のこんな看板がありました。今回コラボしている「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。」の看板ですね。

駅舎を出ます。
Ryutetu20170211_04
駅近くの歩道橋を渡って電車の撮影をしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧