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2019年12月12日 (木)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(10)

いわき駅では、いったん改札を出て隣の駅ビルへ行きます。ここで駅弁や特産品を売っているのを、以前来たときに知ったからです。駅弁を購入した後、トマトをテーマにしたお店に寄りました。
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トマトドレッシングにトマトアイス。それにトマトそのものです。

アイスだけは持ち歩きができないので、ここで食べてしまいましょう。
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やっぱりアイスだから、基本的には甘いです。ほどよく酸味があっていいですね。個人的には、もっとトマトの青臭さを感じられた方が、トマト食べてる感があって好きですけど。

これから常磐線の復旧区間の最北端、富岡駅へ行ってきます。
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いわき~富岡間を走るのは普通列車のみです。基本的にはE531系の5両編成です。

でも、乗りたいのはこれです。
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特急車両の651系です。

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1日2往復だけ、この651系4両編成がいわき~富岡間の普通列車になるのです。その、午後の便に乗りに来たのです。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(9)

夏井駅に着きました。
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ここからは、駅間距離の長い区間が続きます。次の川井駅まで10km以上あります。その先も駅間距離が8kmの駅が連続します。

次の川井駅までが夏井川渓谷に沿って走ります。
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線路の脇を夏井川が流れています。

赤井駅に着きました。
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次が終着のいわいです。小川郷からは、いわきに行く人が少しずつ乗ってきました。

いわきえきは、一番端の6番線に到着です。
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いわいから北は、福島第一原発事故の影響で、富岡までしか鉄道は復旧していません。今日は、そこまで行ってみるつもりです。

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2019年12月11日 (水)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(8)

大越駅に着きました。目の前に旭鉱末という会社のタンカル工場がありました。
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このあたり、石灰岩の山が多いですから。

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そんな石灰石を採掘している山が、車窓からいくつも見えます。

菅谷駅に着きました。
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ここは入水鍾乳洞の最寄り駅です。あぶくま洞の方が有名ですが、靴を脱いで、ビーチサンダルでジャブジャブ水の中を歩いて進む入水鍾乳洞の方がワイルドです。行ったのは、もう30年近く前の話ですけど。

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そんな石灰岩の山には、風力発電の風車も建っていました。

小野新町駅に到着です。折り返し列車も多数設定されている駅です。
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車窓には側線が見えます。でも、さびています。今は使っていないようです。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(7)

郡山駅の5・6番線ホームです。
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駅名標の下には、観光キャンペーンのシールが貼ってありますね。

ホームにまだあったのです、公衆電話が。しかもグレーでなく緑ですよ。
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それに冷凍食品の調理自販機です。たしか木更津駅でも見かけたことがあるのですが、今もあるのでしょうか。たしかに最近は見かける機会が減りました。

磐越東線の列車はキハ110系列の2両編成でした。
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片運転台のキハ111+112ですね。水郡線からキハ110系が消えて、首都圏からは磐越東線か小海線へ行かないと出会えない形式になってしまいました。ああ、時間帯によっては黒磯で見られるようになったのでしたっけ。

乗車するのはいわき行きです。
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磐越東線の列車、半数以上は途中の小野新町止まりです。いわい行きは8:00の列車から5時間ぶりなのですが、車内はそれほど混雑しませんでした。

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2019年12月10日 (火)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(6)

水戸からの列車が到着しました。後ろ1両が切り離しです。降りる人もいますが、今まで乗っていた人で満席です。さらに常陸大子から大勢の人が乗ったので、朝の通勤列車のような車内になりました。3扉車の本領発揮といえばそれまでですが、途中駅で待っていた乗客もあまりの混雑にびっくりしていました。
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常陸大子から郡山まで1時間50分、混雑は増しても減ることはありませんでした。つり革につかまっての2時間弱はけっこうつらかったです。

水郡線の車両はE130系列です。片運転台2両編成のE131・132型と両運転台のE130では塗色が違います。
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E130型のサイドラインは、紅葉のオレンジです。

次に乗る磐越東線は6番線からです。
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乗車口が4つということは2両編成ですね。

郡山駅の駅弁でお昼にします。
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磐越東線の車内で食べようと思ったのですが、また座れなかったらと心配になりベンチで広げてしまいました。

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郡山駅の駅弁屋さん、福豆屋の季節限定弁当です。筍ご飯上に、菜の花と桜が載っていました。こんな素敵な弁当ですから、やっぱり車内で食べればよかったですね。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(5)

駅から近い会場に行ってみました。
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菱餅のイメージかな。ちょっと変わった段に飾られたひな人形もありました。

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竹の飾り柱ですが、表面を黒や赤に塗ってあります。竹でありながら竹でないような、ちょっといい感じのオブジェになっていますね。

近くの神社の石段にひな人形を並べるイベントもあったようですが、それは昨日3月3日限定だったそうです。
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駅前のC12を眺めてから、ホームへ向かいます。

次の郡山行きは2番線からの発車です。
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水戸から2両で来て、ここで1両切り離し。単行で郡山へ向かうそうです。

風っこは、いつの間にやら側線に転戦していました。
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ホームにはたくさんの人がいます。多少、常陸大子で降りる人はいるでしょうが、これはかなり混雑しそうです。

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2019年12月 9日 (月)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(4)

常陸大子駅に到着しました。
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せっかくだから、改札を出る前に2番線から編成を撮影します。

屋根上には、だるまストーブの排気管がありました。
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ディーゼルカーには不釣り合いにも思えます。

駅前では、大子町のキャラ「たき丸」が出迎えてくれました。
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のりつぐ郡山行き普通列車まで40分ほどですが、大子町のひなまつりを見てきましょう。
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茨城・福島・青春18きっぷの旅(3)

この列車の指定席券です。
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えきねっとで予約して、先日、勝浦ビッグひな祭りへいった際に、熱転写式の指定席券売機のある勝浦駅で発券してきました。

下小川駅を出て久慈川の鉄橋を渡ります。
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窓ガラスはありますが、大きいので雰囲気はいいです。

西金駅に到着です。
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小野上駅と並んで、関東の線路用の採石積み込み駅として有名です。でも側線を見ると踏面がさびています。最近は稼働していないのでしょうか。

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何回か久慈川を渡ります。

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こういう風景を見ると、やっぱり窓ガラスがない方が寒くてもいいかなと思ってしまいます。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(2)

発車までまだ少しありますが、ドアが開いているので車内に入ります。
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3月ですから、さすがに窓ガラス付きでした。

しかも、車端にはだるまストーブが設置されています。
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冬仕様のトロッコ列車ですね。

さきほど、駅のお店で買ってきたのはコレです。
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「ときわのめぐみ」というパンフレットに載っていた商品です。水戸駅で売っているとあったので買ってみたのです。ほしいも好きですから。

まずはアイスです。
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粒状のほしいもが入っているのですね。食感もおもしろかったです。

それからプリンです。
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二層になっていました。上の色の濃いところがほしいも感たっぷりでした。どちらも生もの。長時間持ち歩きができないので、朝からおやつにしてしまいました。

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2019年12月 8日 (日)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(1)

2018年3月4日(日)。今日は青春18きっぷを使って、水郡線、磐越東線、常磐線を巡ります。磐越東線に乗るのは本当に久しぶりですし、常磐線のいわき以北へ行くのも震災後初のことです。

朝起きてホテルの窓から下を見ると、勝田駅の留置線が見えました。
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651系が2編成停まっていました。

8時を過ぎてチェックアウトします。勝田駅で青春18きっぷにスタンプを入れてもらってホームに降ります。
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651系、登場時はタキシードエクスプレスとか言われたんですよね。

8:23の普通電車に乗って、ひと駅水戸へ移動します。いったん改札を出て買い物をします。
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次に乗るのは、水郡線8:59の快速です。

でも、ただの快速ではありません。
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全車指定席の快速「風っこ奥久慈ひなまつり号」です。ヘッドマークは、昨夏只見線で乗ったときと同じでした。只見線で「臨時」だった種別幕は、今回は「快速」になっていました。

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水戸方の先頭もヘッドマークは同じです。

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