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2020年12月 4日 (金)

銚電とサバ(6)

そして、これがコースに入っていないので別料金で頼んだ、ゆるしめ鯖です。
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身がピンク色で、酢でしめすぎていないゆるしめ鯖です。これが絶品なんです。

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身が少し白いのが刺身との見た目の違いですが、味はまったく違います。どちらが美味しいというものではなく、まったく別物。どちらも美味しいのです。

そして次が鯖の味噌煮です。
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ここは赤味噌の味噌煮です。これは、ご飯が欲しくなるおいしさです。

そして、ご飯は鯖寿司です。
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つみれ汁もついてきます。

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鯖寿司は醤油をつけすぎないように、必要な分だけスプレーして食べるのだそうです。たしかに酢で締めた鯖が載っているのですから、それ自体にかなり濃い味があります。醤油は少しスプレーするだけでよかったです。

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銚電とサバ(5)

観音駅から歩いて5分ほどで、予約したある丼屋七兵衛に着きました。
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壁にもサバまつりのポスターが貼ってありますね。

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正式名は「銚子極上さば料理祭」です。今日は予約線用の極上さばコースを頼んであります。

ということで、さっそく運ばれてきました。
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最初は沖漬けだったと思います。

そして、サバの刺身です。
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これで1人前ですから、しっかり味わえます。

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醤油に脂が流れます。おいしいです。

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2020年12月 3日 (木)

銚電とサバ(4)

外川駅には13:24に到着して、折り返しは13:33です。
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わずかな時間ですが、デハ801で開催されている写真展を見ます。

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やっぱり目は実物の電車に行ってしまいます。

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そういえば、最初はグリーンと灯台塗色の2編成で始まったのでしたね。

外川13:33の銚子行きは、グリーン電車ではなくレトロ車両の方に乗っていきます。
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こんなポスターがありました。こういうのを提供しているお店もあるのですか。今度行ってみようかな。

13:48着の観音で降ります。
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遅めの昼食ということで14:00からでお店を予約してあるのです。

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銚電とサバ(3)

折り返しの銚子13:05の外川行きに乗っていきます。
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笠上黒生駅に到着です。ここでしばらく停車です。

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ドア横のサボ受けにも特製のサボが入っていました。

昼間は交換電車がないはずなのに、上り電車が入ってきました。
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駅長さんがタブレットを受け取ってこちらに来るまでは発車しません。それまで撮影です。

車内に戻って、上り電車をのぞき見します。
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テーブルに白布がかけられ、弁当が置いてあります。誰も乗っていませんから、イベント列車の回送だったようですね。

外川駅に着きました。出札口をのぞいて、入場券を購入します。来駅記念台紙をもらえました。
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なにか、ずいぶんカラフルだなと感じ、家に帰ってすでに持っているものと比べてみました。これが今年の6月に購入したものです。台紙も変化するのですね。

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銚電とサバ(2)

もう少し、銚子駅での撮影を続けます。
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外川方の2501はひと足先にレトロ電車になりました。

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表示器周りを修復したのでしょうか。

2001もグリーン電車からレトロ電車への改造が始まるのでしょうか。
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つり革だけは、2501と同様の木製に交換されていました。

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これが2001の車内です。ステンレスは銀色のままですが、つり革だけは変わっています。

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現在はグリーンとレトロの混結です。この編成も見納めなのですね。

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2020年12月 2日 (水)

銚電とサバ(1)

2018年12月8日(土)。今日はお休みです。家人と一緒に銚子に出かけました。毎年2回、入梅いわしと冬のサバの時期に銚子に出かけて食事をするのが恒例になっています。そんなこともあって、今日もお店にサバのコースを予約してでかけました。

今日は銚子駅近くのコインパーキングに車を停めます。そこから仲ノ町駅まで歩きます。乗車券の日付は手書きよりスタンプの方がいいですから。
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自分は銚電倶楽部の1日券使用権利の行使、家人は新規に1日券を購入しました。

やってきたのは2001編成の銚子行きです。
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デハ2001もレトロ電車塗色に変更されるため、グリーン電車としての運行が終わるのです。

これに乗って銚子まで行き、折り返し時間にホームで撮影です。
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それほど撮影者はいませんでした。やはり12月は観光シーズンではないのですかね。

ヘッドマークのアップです。
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モールをつけたりけっこう凝ってます。

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この緑色も最後なんですね。

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2020年11月30日 (月)

クリスマスコンサートとテツ(8)

そのまま歩いて東京駅に出ました。
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東京駅前の東京中央郵便局が入るKITTEにもクリスマスツリーがあることを思い出しました。
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ここも色が変わります。

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しばらく見てから、そのまま地下道を歩いて京葉線の東京駅改札へ向かいました。

東京21:00の特急「わかしお21号」まで、まだ少し時間があります。
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改札口前のパン屋さん?で遅い夕食にします。入店時に21時で閉店ですけどよろしいですかと聞かれたので「21時のわかしおに乗るので、それまでには出ますから」と言って入りました。


コンサートに食事にイルミネーションと、1日たっぷり楽しんで、特急「わかしお21号」で帰路につきました。

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クリスマスコンサートとテツ(7)

コンサートが終わって、春日駅から都営三田線に乗って大手町駅まで行きます。今の時期は丸ノ内のイルミネーションが始まっているからです。
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大手町側から東京駅へ向かった歩いていきます。
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この通りは歩行者天国になっていて、みなさん思い思いに写真を撮っていました。

そのまま進み、丸ノ内ビルディングに着きました。
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屋内にクリスマスツリーがあり、一定時間毎に音楽に合わせて照明が変わるライティングショーをやっています。無料なので見学していきます。

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動画で撮っている人が多いですけど、自分は一瞬を切り取る静止画が好きです。

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5分ほどのライティングショーでしたが、長すぎず立って見学するにはちょうどよいショーでした。

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2020年11月29日 (日)

クリスマスコンサートとテツ(6)

上野からJRでひと駅、御徒町で降ります。都営地下鉄大江戸線に乗り換えて春日で降ります。都営地下鉄からは地下道直結で文京シビックホールまで行けます。
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オトナの部を聴きに来ました。

入口でプログラムが渡されます。
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アンコール以外はこれで先にわかってしまいます。何を聴けるのだろうというわくわく感はなくなりますが、これやるんだと安心して聴けるという面もあります。

コンサートで楽しいのは、演奏よりも関島さんのおしゃべりです。今日も実に楽しかったです。終了後のロビーでの(関島さん曰く)署名活動にも参加してきました。
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まずは全員の署名をいただきました。

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ビューティフルハミングバードのお二人には、もう1枚買ったCDにもお願いしました。快く署名していただけました。

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クリスマスコンサートとテツ(5)

いろいろな展示がありましたけど、やっぱり自動車系の展示がよかったですね。
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マツダのコスモスポーツです。展示の中心はリータリーエンジンです。

中学校の技術科の教科書に、エンジンの構造が載っていて、その中にロータリーエンジンがあったのを思い出しました。
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そのロータリーエンジンが車体よりもメインの展示です。

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これもよかったですね。

海中から引き上げたのに、まだ使えるという驚きの代物です。
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コマツのブルドーザーG40(小松1型均土機)だそうです。

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運転席辺りが、かなり時代を感じます。

その他、部屋の大きさほどもある初期のコンピュータとか、いくつかとても気になる展示がありました。ただ、あまりの展示品の多さにゆっくりみる時間がありませんでした。だって、コンサートの開場時間が近づいてきてしまったのですから。

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