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2017年6月24日 (土)

いばらき鉄バス紀行(20) 

袋田駅に停車しました。
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ようやく3号車の座席も埋まってきました。

袋田駅を発車して、駅弁の包みを開けます。
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シャキシャキと歯ごたえのよいシャモ肉が並んでいます。これがなんともおいしいのです。

西金停車中に車内照明が消えました。
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車両点検を行っているので、少々待って欲しいと車内放送が流れます。しばらくすると復旧して走り出しました。2号車の一部お客様には引き続きご不便をおかけしすとのことです。常陸大子駅で、入換前に床下を係の方が点検していたのは、この電気系統のトラブルだったのかもしれません。

ようやく水戸駅に戻ってきました。
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改めて見ると、やっぱり岩手県仕様ですよね。そんな車両に、関東の茨城県で乗れたことに感謝です。JR東日本に残った最後のキハ28・58。わざわざ東北まで行かずに乗れたのですから。

その後、「ときわ路パス」を生かして、鹿島臨海鉄道経由で帰ろうと企画していたのですが、今朝の大洗鹿島線の大混雑を見て、まっすぐ常磐線で帰ることにしました。今日はあんこうまつりがあって、ガルパン関係の人出が半端じゃなかったようですから。

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2017年6月23日 (金)

いばらき鉄バス紀行(19) 

オレンジKENJI、緑KENJIとなって、停車直前には赤KENJIになりました。
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もう少し写真を撮ってから1番線へ行きましょう。次にKENJIを生で見る機会があるかどうかわりませんから。

指定された3号車に乗ります。
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8番は展望席ではありません。

一般席です。
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左右でモケットの色が違います。

貫通ドア近くには、微妙なスペースがあります。
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天井からレーザーカラオケのプロジェクタがあったころは、ここがお立ち台だったのでしょう。

自席に戻って、玉屋旅館で渡された駅弁を食べましょう。
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店だし弁当が、持ち帰り駅弁になったのは残念ですが、何度と食べた「奥久慈シャモ弁当」。美味しいことは間違いないですから。

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2017年6月22日 (木)

いばらき鉄バス紀行(18) 

常陸大子駅の改札口、列車案内はLEDではなく、なつかしい文字板差し込みです。
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ちゃんと臨時列車も用意されています。

もう入っても大丈夫とのことで、「ときわ路パス」と指定券を見せて改札を入ります。とりあえず2・3番線ホームから撮影します。
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鉄道まつりで展示されていたキハ47の2連です。登場時はなかった、旧国鉄急行色と登場時の首都圏色の2連です。

KENJIは調子が悪いのか、係の方が床下をいろいろといじっていました。
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ようやく排気が上がり、1番線へ転線です。

いったん水戸側へ引き上げてから、1番線へ入線します。
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ヘッドライトを点けて、オレンジKENJIです。

LEDの色が変わります。
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緑KENJIです。

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2017年6月21日 (水)

いばらき鉄バス紀行(17) 

永源寺からは、鉄道まつりの会場もよく見えました。
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紅葉と絡めて撮ろうとしたのですが、もみじは日陰。まつりは日向とまったく露出があいません。

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こんな位置から車両が撮れただけでもめっけものということにして、街中へ戻りました。

玉屋旅館には、もう行列はありませんでした。
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引き戸を開けて「先ほどお願いした、『路線バスの旅』の者ですが」というと、駅弁を渡されました。
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「えっ、お店で食べられるんじゃないのですか」というと、「済みません。店の方は終わりました」とのこと。店で出す「シャモ弁当」はみそ汁や漬物がついて1100円です。これの引換券が『路線バスの旅』にはついているのです。駅弁の「奥久慈シャモ弁当」は、汁物とか無しで1000円です。差額に返金はありませんでした。バラで買より160円しか安くない『路線バスの旅』。龍神大吊橋は無料だったし、弁当は駅弁に代えられてしまって、結果的には別払いした方が数百円安くなった計算です。

でも、この『路線バスの旅』を買わなければ、旧上岡小学校にも、永源寺にも足を伸ばさなかったでしょうから、そういう機会を与えてくれたという意味では、よいきっぷでした。
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そんなことを思いながら、常陸大子駅前のC11のところまで戻ってきました。

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いばらき鉄バス紀行(16) 

愛宕町のバス停から右側に曲がって、踏切を渡る道に入ると、車が数珠つなぎになっています。みんな永源寺へ行く車のようだ。途中には、民間の臨時駐車場がたくさんあります。そんな駐車場の一角に、臨時売店があったのでおでんをいただいて、少し空腹をいやしました。

踏切を渡ると、そこが鉄道まつりの会場入口でした。入りたいのをガマンして、永源寺へと進みます。
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永源寺への途中から、鉄道まつりの会場が見えました。一番手前の線路では、レールスター(軌道自転車)が動いていました。

その先で、右に曲がります。
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車だけでなく、徒歩の人も多いです。

そのまま進むと、少し上り坂になり、そこが永源寺でした。
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ここだけ、きれいに紅葉しているのです。

まるで別世界に来たみたいです。
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千葉に住んでいると、まったく知らない場所でした。紅葉の名所なのですね。

緑がほとんどなく、赤と黄色だけといった感じがすてきです。
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こんなにきれいな紅葉に出会ったのは、何年ぶりでしょうか。

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2017年6月20日 (火)

いばらき鉄バス紀行(15) 

再び渡り廊下を通って、下の校舎へ行きます。
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「ひまわり」などの、NHK連続テレビ小説のコーナーになっていました。

物産コーナーもありました。
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りんごゆべしを買いました。くるみゆべしは知ってますけど、りんごだとどうなるのでしょう。

そろそろ先ほどのバスが折り返してくる時間です。
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先ほどのバスが大子行きになって戻ってきました。

最後の片券を使います。
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駅まで乗れません。その途中の愛宕町までなのです。

その愛宕町で降ります。
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ここから歩いて、永源寺へと向かいました。

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2017年6月19日 (月)

いばらき鉄バス紀行(14) 

渡り廊下の途中に、なつかしい展示物がありました。
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茨城県の地勢図でしょうね。

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これは大子町の立体地図ですね。

その奧の講堂が芸術祭の会場になっていました。
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こんな手作り感ある校章が飾られていました。

この会場の作品は、墨汁を使ったものです。
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床一面に張られた墨汁が作品です。そこに映り込んだ風景とともに楽しむ作品なんだそうです。だから、わざと景色が映り込むように撮ってみました。

もう1つはコレです。
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中身は墨汁ですが、外側が何でできているのかわかりません。しかも、なんで自立できるんだという形をしています。凸面鏡に映り込んだ風景を眺めるみたいです。非常に不思議に感じる作品でした。

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いばらき鉄バス紀行(13) 

校舎内は、昔ながらの学校の保存コーナー、芸術祭のコーナー、ひまわりロケのコーナー、物販コーナーにわかれているようです。
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まずは、昔の学校コーナーです。小学校は、先生の机が教室にあるんですよね。

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大ソロバンとともに置かれているこの機械、青焼きコピー機じゃないですか。なつかしいなあ。湿式の青焼き機は昔使った記憶があります。これはDRYって書いてあるから、乾式の青焼き機かな。

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教室内は、生徒の椅子に昔の写真がたくさん飾ってありました。

隣の教室に入ります。
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黒板に赤い相合い傘が。そういえば、小学生の頃って、こういう落書きしたよな。

渡り廊下を通って、奧の棟へ行きます。
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敷地に高低差があるようで、渡り廊下には階段がありました。

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2017年6月18日 (日)

いばらき鉄バス紀行(12) 

それでは旧上岡小学校を見てきましょう。
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ここはNHK「ひまわり」のロケ地になった学校だそうです。

立派な木造校舎です。
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グランドは駐車場になっていました。たしかに、路線バスの本数が少なすぎますからね。

見学者多数です。
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入口には、見学者の靴がズラリとならんでいます。

木造校舎本体だけでなく、窓ガラスもサッシなどにはなっておらず、懐かしいガラス戸が入っています。
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建物以上に、昔のガラスって今では再現できないそうで、貴重らしいです。

さて、入口から中に入ってみましょう。
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いばらき鉄バス紀行(11) 

次のバスの発車時刻は13:40です。待ち時間は25分しかありません。これでは無理だよなと思いながら玉屋旅館へ行くと、こちらも長蛇の列です。電話をかけて「路線バスの旅」の引換券を持っている者ですがと言うと、作っておくから何時にきますかとのこと。それでは15時頃にとお願いして、先に次のバスに乗ることにしました。

さすがに何も食べずに行くのはつらいので、駅の隣にあるコンビニに入る。しかしながら、弁当やパンの類は完売状態。大福1つとお茶を買って、とりあえずの空腹をしのいだのでした。

まだバスまで時間があるからと「ときわ路パス」を提示してホームに入ります。今日は「鉄道まつり」をやっていました。
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「鉄道まつり」会場へ行けば、もっと車両に近づけるのですが、写真を撮るだけならホームからでも十分です。国鉄急行色に塗られたキハ47などが展示されていました。

KENJIも展示車両のように側線に停まっています。
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そろそろバスの時間が気になって、駅を出ることにします。

階段にはいろいろな広告が貼ってあります。
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次に行く、旧上岡小学校も、この茨城県北芸術祭の会場になています。

先ほどバスが30分も遅れたのだから、時間道理には来ないだろうと構えていたら、時間通りにやってきました。そんなこともあって、乗車時に写真を撮り逃しました。
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バス乗車時間は、わずか3分です。それでも歩けば3km以上はありそうです。

降りたバス停で写真をとりました。
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ナンバーは水戸22です。4灯の日野レインボーですが、けっこう古いバスのようです。

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