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2018年6月25日 (月)

テツ3人で「あじさい号」へ(12) 

強羅駅に到着しました。
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大平台駅から、標高で200mほど登りました。

箱根登山鉄道の「トコトコきっぷ」は、ケーブルカーの早雲山駅まで乗れます。
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テツ3人ですから、乗れるところまで乗ってみることにします。

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強羅15:54の早雲山行きに乗ります。

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早雲山駅からはロープウェイが出ていますが、それには「トコトコきっぷ」では乗れません。ここから引き返します。

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テツ3人で「あじさい号」へ(11) 

どの車両が来ても、次の強羅行きには乗ろうということにしました。
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やってきたのは、1003を先頭にした1000形の3両編成でした。

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2両編成だと間に合わなかったかもしれませんが、3両編成なので、写真を撮ってからでも最後部の車両に乗れました。

大平台駅を出ると、スイッチバック式の上大平台信号場に停まります。
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大平台駅から9mほど登りました。

さらにしばらく行くと、行き違い式の信号場がありました。
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仙人台信号場で、先ほどの上大平台信号場からさらに52mほど登りました。

小涌谷駅で行き違い待ち停車です。
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3分以上停まるようなので、ちょっと反対hホームまで行って撮影してきます。

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2018年6月24日 (日)

テツ3人で「あじさい号」へ(10) 

次の下り電車は、旧型車3連ではありませんでした。
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2両編成の2000形にアレグラ3000形を連結した3両編成でした。

2両しかない3000形と1編成しかない3100形が、ここで勢揃いしたのです。
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アレグラ3001と3002の並びが撮れました。

撮るのに精一杯で、この強羅行きに乗ることはできませんでした。
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アレグラを連結した強羅行きが発車していきました。

そんな大平台駅のホームの片隅に、こんなものがいました。
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大平台の「だいちゃん」だそうです。触るといいことがあるそうです。

次の上り電車がやってきました。
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2000形の2両編成です。あじさいシーズンだからといって、すべてが3両編成というわけではないのですね。

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テツ3人で「あじさい号」へ(9) 

大平台駅で降りたのは、車両の撮影がとりあえずの目的です。
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次の下りは、箱根湯本駅で見た旧型車3連が来るのでしょうか。

まずは、上り電車がやってきました。
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なんと、アレグラの3連でした。2014年に登場した両運転台の3000形。今年、2017年に登場した片運転台2両編成の3100形が連結されています。実車を見るのは、初めてです。

今までの車両より大きく見えます。
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実際、天井までの高さは、従来の車両よりも高いようです。

3000形と3100形の連結面です。
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アレグラは、座席はすべてクロスシートです。ロングシートのない展望重視の車両です。乗ってみたのですが、ごらんのように大混雑です。

3100形の連結面です。
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運転席がないので、端までクロスシートが設置されています。貫通ドアはありますが、貫通幌はありません。あくまでも、貫通路は非常用ですから。

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2018年6月23日 (土)

テツ3人で「あじさい号」へ(8) 

風祭14:13の電車で箱根湯本へ向かいます。
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真っ赤な専用塗色の小田急電車です。

箱根湯本では、すぐに接続する14:24の強羅行きに乗ります。
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すると、4番線に旧型車ばかりの3両編成がいました。もしかすると、次の強羅行きはあれがくるのでしょうか。

出山信号場でスイッチバックします。
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そして、上り電車と行き違いです。すごい勾配なのが、対向電車の傾き方でわかります。

出山信号場を出てすぐ右側に、先ほど通った出山鉄橋がチラリと見えます。
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鋼鉄と錬鉄で作られた鉄橋としては現存する日本最古の鉄橋だそうです。

次の大平台で降りることにしました。
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もしかしたら、旧型3連が次に来るかもしれないという希望もあっての行動です。乗車したのは、この1001編成でした。

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テツ3人で「あじさい号」へ(7) 

風祭駅のホームからは、直接かまぼこの鈴廣がやっている施設へ入ることが出来ます。その建物と道路を挟んで向かい側にあるのが「えれんなごっそ」という箱根地ビールをやっているレストランです。ここも鈴廣がやっています。
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今日はここで、ランチバイキングにします。ちなみに「えれんなごっそ」とはいろんなごちそうという意味の地元言葉のようです。

今日は平日なので、80分2052円(税込み)でランチバイキングです。
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鈴廣がやっているだけあって、かまぼこやちくわなどの練り物が充実しているのが特徴です。

ライブキッチンもあります。鐘が鳴るとライブキッチン開始です。
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今日は箱根山麓豚だそうです。

1皿いただきました。
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塩麹と豚肉、なかなかおいしい組み合わせなんですね。

鈴廣のもう1つの柱が「汐風の果樹園」という季節の果物を使ったジャムやソースです。
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デザートコーナーでは、ロールケーキなどにそれらのソースをかけて食べることが出来ます。それから、デザート用の伊達巻き。こんなの、ここでしか食べられません。ちなみにSくん、プリンばかり一気に5個も持ってきて食べてました。若いって、おそろしいです。ちなみに、ソースやジャムは、風祭駅からつながっている「すずなり市場」で買うことが出来ます。3人して、食事のあとはその「すずなり市場」で買い物をしてから風祭駅へ戻りました。

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2018年6月22日 (金)

テツ3人で「あじさい号」へ(6) 

入生田駅に停車します。
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標準軌は、左側の車庫と正面の安全側線に続いています。

行き違いになる、箱根湯本行きがやってきました。
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車庫の中には、あじさい電車のヘッドマークをつけた1002編成がいます。
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あれが、今夜乗る貸切電車になるのでしょうか。

金太郎塗りの旧型車108号も車庫にいました。
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ということは、108号以外の旧型車は、今日は平日だけど働いているということかな。

入生田の次が風祭です。
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もうひと駅乗って、昼食をとりにいきます。

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テツ3人で「あじさい号」へ(5) 

昼食をとりに、いったん風祭駅まで戻ります。
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普通電車小田原行きに乗車します。平日の日中で空いているので、運転席直後に立って3線軌条を観察していきましょう。

箱根湯本駅停車中の前方です。
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これだけでも複雑に見えます。

発車しました。箱根登山鉄道本来の標準軌と小田急電車用の狭軌が合流します。
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ノーズが可動式になっているところもあり、1つのポイントに何台の転轍機が設置されているのでしょう。

この時期、沿線にはあじさいが見られます。
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あじさいが咲く、第四種踏切もありますね。

箱根湯本の次が車庫のある入生田駅です。
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箱根登山用の標準軌は、車庫のある2番線側にだけ敷かれています。

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2018年6月21日 (木)

テツ3人で「あじさい号」へ(4) 

箱根湯本駅の4番線のりばの入口に、アジサイ電車のアーチがありました。
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夜のあじさい号は、4番線からの発車になるのでしょうか。

ちょうど箱根登山鉄道の電車がやってきました。
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2000形の2連でした。あじさいシーズンでも3連ではなく2連があるのですね。

そして、乗車予定の小田原行きがやってきました。
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こちらは小田急の車両を赤く塗った箱根登山線用の車両です。3線軌条の狭軌側を走っているのがわかります。

これが、箱根湯本駅ホームから見た小田原方の線路です。
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いちばん右が、ロマンスカー用1番線の狭軌。真ん中が小田原方面普通電車が発着する2番線の狭軌。左側が、強羅方面が発着する3・4番線への標準軌です。箱根登山鉄道の車庫が、小田原~箱根湯本間の入生田駅にあるので、入生田~箱根湯本間は3線軌条になっているのです。

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テツ3人で「あじさい号」へ(3) 

「はこね15号」が小田原駅にやってきました。
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白いVSEも魅力的ですが、このカラーリングのLSEは、やっぱり小田急ロマンスカーというイメージです。

平日だし、展望席が空いていればと思ったのですが、やはり空席はありませんでした。
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まあ、貴重な車両に乗れればよしとしましょう。

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3号車に乗りました。

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乗車時間は20分ほどですが、200円で乗れるのはうれしいです。

箱根湯本駅に着きました。
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ここでも1枚撮っておきます。LSEに乗る機会は、もしかするとこれが最後かもしれませんから。

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