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2019年10月12日 (土)

利根川の渡船に乗りに(16)

東京駅からは、19:00の特急「わかしお17号」に乗っていきます。京葉線のりばへ行く前に、駅弁屋祭によって、特急車内で食べる夕食を買っていきます。
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台湾の駅弁を売っていました。これを買いましょう。

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容器には、台湾の鉄道マークも入っています。

中身はこんな感じです。これが「台湾排骨弁当」です。
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製造者は日本エアポートデリカ株式会社とありますね。羽田空港での空弁などを造っている会社のようです。

今日は「休日おでかけパス」を中心に、両側乗り越しの汽車旅でした。
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帰りも、桐生から前後乗り越しで上総一ノ宮まで特急で帰りました。

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利根川の渡船に乗りに(15)

ひもかわうどんを食べ終えて、「休日おでかけパス」が有効になる足利までの乗車券を買って改札を入ります。
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1番線には、わたらせ渓谷鉄道の「トロッコわっしー6号」が到着していました。

トロッコ車+一般車という編成では乗ったことがあるのですが、今日は窓ガラスつきのトロッコ車の単行でした。
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16:00の小山行きに乗車します。
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先ほどと同じ211系ですが、こんどは4両編成になりました。

小山から上野行きの快速ラビットに乗車します。
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東京駅まで行きたいので、古河駅でホームの向かいにいる上野東京ラインの普通電車に乗り換えます。

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小山から東京までは、グリーン車乗り継ぎでいきます。

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2019年10月11日 (金)

利根川の渡船に乗りに(14)

やってきた宇都宮行きは211系の3両編成でした。
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興味は、小山駅で何番線に入って、宇都宮方面へ向かうのかということです。

しかし、今日は桐生まで乗ります。2018年2月1日から始まった「Thank You GUNMA 115 湘南色スタンプラリー」に挑戦するためです。桐生まで乗車券を買ったのですが、桐生は改札内でした。これなら通しで買っておくのでした。
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スタンプは浸透式(いわゆるシャチハタ印)です。これって、ムラが出たり、インクがなくてかすれたりするんだよな。

せっかくだから、桐生で下車してうどんを食べます。
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NRE系列ではない、地元の業者さんのようです。

舌代にこんなのがありました。
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手打ちひもかわうどんとは、いったいどんなものでしょうか。この駅でしかないものは、頼んでみるしかありません。

ちょっと時間がかかって出てきたのは、こんなうどんでした。
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ひもというには太い(広い)です。すするよりも噛んで食べるうどんですね。おいしいですよ。

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2019年10月10日 (木)

利根川の渡船に乗りに(13)

やってきたシャトルバスに乗ります。
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再び、東武伊勢崎線の境町駅から伊勢崎行きの普通電車に乗ります。
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今度は850系の3両編成でした。

終点の伊勢崎で降ります。
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JRが高架で東武が地平のときには来たことがありますが、東武が高架になってから東武の伊勢崎駅に降りるのは、もしかするとこれが初めてかもしれません。

乗ってきた電車を撮ります。
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こちらの先頭車は、パンタグラフ2基載せているのですね。

ここからJR両毛線に乗ります。
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次の電車は、東北本線直通の宇都宮行きです。

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2019年10月 9日 (水)

利根川の渡船に乗りに(12)

小屋の前には、渡船の乗り方案内がありました。
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運休の文字だけでなく、赤旗が揚がっていますから、今日の運休は間違いないようです。

対岸の観光案内もありました。
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シャトルバスならいけますが、今日は渡船が目的なので、観光は次の機会にします。どうせ、リベンジしに来るでしょうから。

折り返しのバスが来るまで、この公園を歩いてみます。
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手こぎ時代の船なのでしょう、島村6号と書かれた舟が展示されていました。

遠くの山がきれいに見えます。
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でも、なんという山なのかわからないのです。群馬県の地理には詳しくありません。

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そろそろバス停に移動しましょう。帰りのバスは、14:25の境町駅行きです。

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2019年10月 8日 (火)

利根川の渡船に乗りに(11)

利根川の支流の広瀬川を渡れば、まもなく水辺プラザ公園に着きます。
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水辺プラザ公園バス停で、境島村観光シャトルバスを降ります。
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ここにはサッカー場があり、少年サッカーの貸し切りバスが何台も停まっていました。

利根川の対岸は深谷市なのですが、この付近だけは対岸が利根川の南の群馬県なのです。今は伊勢崎市になった旧境町は、島村地区の中を利根川が流れていて、南部は利根川の南にある群馬県になっているのです。
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その両眼の島村地区を結んでいるのが、島村渡船なのですが、残念ながら運休でした。

渡船はあげてありました。
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台車からも降ろしてあるのです。これは、今日急に運休にしたという雰囲気ではありません。

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対岸に見える道路のあたりが、たぶん南岸の船着き場なのでしょう。

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2019年10月 7日 (月)

利根川の渡船に乗りに(10)

館林から乗ったのは、800系の3両編成でした。
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元8000系を3両編成ワンマン運転車にした系列です。

終点伊勢崎の2つ手前、境町で降ります。
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この駅前から「境島村観光シャトル」というバスに乗ります。
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バスには単に「島村シャトルバス」という文字がありました。

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おしゃれな座席カバーが掛かっています。

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矢絣(やがすり)という伊勢崎市の特産品だそうです。

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2019年10月 6日 (日)

利根川の渡船に乗りに(9)

館林からのバスがやってきました。
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群馬県側のバスも堤防を越えて河川敷へ入ってきます。
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河川敷にあるバス停に到着しました。
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折返し館林駅西口行きになります。これに約1時間乗って、館林駅に行きます。

発車してほんの少し走ったところにあるJA永楽支店前で、前を太田駅行きのバスが走っていきます。そんな路線もあったんだ。知っていれば、館林ではなく太田に向かったのですが。
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館林駅西口は駅からは少し離れたところにバス停がありました。コンビニで簡単な昼食を買って駅へ向かいました。12:56の伊勢崎行きに乗車します。

その前に12:52の特急の行き違いがありました。
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日本の私鉄はたくさんありますが、乗降ドアのない車両を連結しているのは東武特急くらいのものでしょう。

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利根川の渡船に乗りに(8)

堤防のベンチに座って、11:50のバスを待っていると、どこからかトラ猫さんがやってきました。
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野ネズミでもつかまえたのかな。

顔が合ってしまいました。
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少しお話ししたかったのですが、歩いていってしまいました。
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ベンチの近くには、立派な案内板がありました。
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埼玉県側にあったものよりも立派ですね。

それにしても、お腹空きましたね。
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堤防の向こう側にある小屋に、こんな看板を見つけました。歩いて行ってみると、たしかにやっていました。しかし時間切れです。バスに間に合うように食べてくることは出来ませんでした。もう少し早く気づいていたら食べられたのに。でも、そうするとトラ猫さんには会えませんでしたが。

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2019年10月 5日 (土)

利根川の渡船に乗りに(7)

時間によっては、サイクリストで満載になる便もありました。
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群馬側の場船場の近くに、こんなものがありました。
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浮桟橋なのかな。それともこれが船なのかな。まったくなんだかわかりませんでした。

群馬県側の河川敷にもバス停があります。
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こちらは、そのものズバリ「赤岩渡船」バス停です。

本数は少ないですが、日曜日も運転しています。
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日曜日11:50の館林駅西口行きに乗る予定です。

堤防には、こんな立派な碑柱もありました。
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埼玉県以上に大切にされている気がしました。

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