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2021年2月22日 (月)

夫婦で猫島 1泊2日(2-17)

けっきょく、この特急のグリーン車は、終点の宮崎空港まで自分たちだけの貸切状態でした。
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一般のグリーン席にも、誰も乗っていません。

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グリーン個室も未使用です。デラックスグリンーン席に乗った自分たちだけで1号車を貸し切ったようになりました。

宮崎空港のターミナルで、昨日食べて感激したたまたまキンカンを買います。
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帰りのフライトは満席でした。クラスJへのアップグレードはかないませんでした。

無事に羽田に到着しました。
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20時過ぎの高速バスまで、まだ少し時間があります。

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ということで、ターミナルビルのカレー屋さんで夕食にします。そして、大多喜行きの高速バスに乗って大多喜オリブまで行き、停めてあった自家用車で帰宅しました。

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2021年2月21日 (日)

夫婦で猫島 1泊2日(2-16)

帰りもレール&レンタカーのグリーン車に載ります。
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先頭の1号車乗車位置で待ちます。

特急「にちりん13号」がやってきました。
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行きは783系ハイパーサルーンでしたが、帰りは787系つばめ型です。

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いまではTUBAMEのロゴはなくなってしまいましたが、やっぱり格好いいです。

787系のグリーン席は3種類あります。普通のグリーン席、デラックスグリーン席、コンパートメントです。コンパートメントは、レール&レンタカーの割引対象外だったので、今回はこの787系にだけあるデラックスグリンーン席にしました。1両に3席しかない座席です。
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夫婦で海側の2人がけ1番A・B席がとれました。

車内に入ると、グリーン車には誰もしませんでした。先頭のデラックスグリンーン席まで歩いていきます。
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かつては扉で仕切られたトップキャビンというサロン席だったのですが、今は扉はなくパテーションで区切られた区画になっていました。大型の電動リクライニングシートと運転席側の壁には大型のハンガーが設置されていました。リクライニング角度も大きく、景色は行きに楽しんだので、今度はゆったりと座っていくことにします。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-15)

蒲江港に停めておいたレンタカーに乗って、佐伯駅へ向かいます。駅近くのガソリンスタンドで満タンにしますが、ほとんど入りません。それもそのはず、佐伯駅と蒲江港の往復しか乗っていないのですから。あまりの少なさに、ガソリンスタンドの方もメーターとレンタカーの書類を見て、走行距離の少なさに納得してくれたようです。

レンタカーを返却して佐伯駅へ向かいます。
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乗車するのは14:08の特急「にちりん13号」です。

発車案内には、1番線の特急と3番線の普通電車しか載っていません。
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ところが2番線に単行のディーゼルカーが停まっていました。この辺りは普通列車も電車ばかりのハズですが。試運転でもあったのでしょうか。

特急がやってくるまで、1番線の富永一朗先生ギャラリーを見学します。
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今回はイカはご縁がなかったですね。
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本当に深島へ行っただけ。旧蒲江町域ばかりで佐伯の市街地には寄りませんでした。
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機会があったら、またゆっくり来てみたい街です。

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2021年2月20日 (土)

夫婦で猫島 1泊2日(2-14)

出航時間は12:30ですからね。そろそろ港へ向かいましょう。
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そういえば、往復券の半券はあったなか。ありました。よかった、よかった。

防波堤を抜けて、港の桟橋へ向かいます。
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ネコさんたちも、桟橋へやってきます。見送ってくれるのかな。

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港の中にも、サンゴがみるのが深島です。

蒲江港へ向かうえばあぐりいんがやってきました。
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今日はちゃんと運航してくれるのですね。

ここまで見送りに来てくれたのでしょう。
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落ちるなよ。また機会があったら来るからね。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-13)

そろそろ食堂へ向かいましょう。
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今回の旅では、夕食、朝食。そして出発前の昼食と3食お世話になりました。
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夕食以外は、ビックリするような食材はでませんでしたけど。

食堂前のベンチにも、相変わらずネコさんがいます。
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そして、食堂入口にもネコさんがいます。
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ごめんね。ここで靴脱いで上がらなくちゃいけないんだ。ちょっと通らせておくれ。

深島での最後の食事です。
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昼食にも、特産の麦味噌のお味噌汁がつきました。これ、美味しいですね。

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2021年2月19日 (金)

夫婦で猫島 1泊2日(2-12)

再び味噌工場の方へ行ってみます。
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アンモニャイトが分離していました。

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こっちの方が立派なアンモニャイトですね。

ぐるっと回って、深島食堂の裏口へ行ってみました。
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今日も岩礁の上には今日も釣り人がいました。

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深島食堂の裏口には黒ネコさんがいました。

やっぱり食堂は正面から入った方がいいだろうな。再び味噌工場の方から回っていきます。
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たくさんのネコさんがくつろいでいました。

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2021年2月18日 (木)

夫婦で猫島 1泊2日(2-11)

島内散策用のカメラ等をのぞいて、荷造りは終わりました。10時半を回ったところです。昼食までは1時間ちょっとあります。もう少し島内を散策しましょう。
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やっぱり足の裏が冷たいのでしょうね。樹脂マンホールの上で固まっています。

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ここもそうです。寒い季節はマンホームのふたがネコホイホイなんですね。

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なんとか足下が冷たくないところをみつけて、そこでじっとしている子が多いです。

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ここなんか、しっかり眠っています。

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鉄板は、コンクリートと同じくらい冷たいと思うのですが。我慢強い子なんでしょうか。

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2021年2月17日 (水)

夫婦で猫島 1泊2日(2-10)

帰宅のための荷物の片付けをするために、いったん宿に戻りましょう。
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やっぱりコンクリートや土の上は冷たいのでしょうね。枯れ草の上には、お座り黒ネコさんと、アンモニャイト三毛猫さんがあいまいsた。

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この子たちが座っているのは、樹脂製のマンホールのふたの上です。

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ベンチの上にもネコさんがいます。

宿の玄関に着きました。
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玄関脇の木の台の上にもネコさんがいました。

部屋から外を見ます。
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やっぱり道路から我々を観察(監視?)しているネコさんがいました。

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2021年2月16日 (火)

夫婦で猫島 1泊2日(2-9)

小学校を後にして、また坂道を下って港の方へ行きます。
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先ほどの発泡スチロールハウスからネコさんが顔を出してこちらを観察しています。

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あれま、顔が4つ見えます。3匹だと思っていたけど、もっとたくさん暮らしていたのですね。

坂の途中には正座してこちらを観察するネコさんもいました。
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この人、ご飯持っているのかなとでも観察しているのでしょうか。

先ほどとは違った道を通って港へ行ってみます.
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先ほどのような入口が開いている発泡スチロールがいくつかあるのですが、そこにもネコさんがいました。

どうやら地元の方が作ってくれた島ネコさんたちのお家のようです。
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ほら、ここにも住人がいましたから。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-8)

小学校の入口には銘版がありました。
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これは2004年に休校になった当時のままのものですね。

蒲江町は合併して現在は佐伯市になりました。蒲江小学校も旧蒲江町内の小学校が1校に統合して蒲江翔南小学校になったそうです。現在の正式名称は佐伯市立蒲江翔南小学校深島分校なんだそうです。
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廃校ではなく休校です。島に入学前の子どもがいます。その子が入学年齢になったら、また分校として復活するのでしょう。

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校庭も島唯一の広場だからでしょうか。きちんと草刈りがされていました。

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もう遊ぶ人はいないのでしょうけど、シーソーが健在でした。

入口は閉鎖されていますけど、ガラス戸から中を見ることはできました。
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最後は4年生と6年生だけだったのかな。複式学級の表示がありました。

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