« 大人の休日パスの旅(4-2) | トップページ | 大人の休日パスの旅(4-4) »

2021年10月 7日 (木)

大人の休日パスの旅(4-3)

留置線にレトロ車両を真ん中に挟んだ3両編成が停まっていました。
Santetsu20190908_012
テールランプが点いているから、たぶんこのまま運転に就くのでしょう。

ホームにはこれから乗る釜石行きが停まっています。
Santetsu20190908_014
36-703ですか。昨日どこかで見ましたね。なんのことはない、昨夜久慈から盛まで乗り通した2両編成の1両じゃないですか。

Santetsu20190908_013
こちら側を見てすぐに思い出しました。わんこそばは連結面になっていて、デザインが昨日はわからなかったのですね。

いったん、駅舎を出てみます。
Santetsu20190908_011
もう鉄道車両は来ませんが、JR駅舎の方が大きいです。三陸鉄道駅舎から直接3番線へ行く跨線橋も健在です。でも、もう跨線橋をつ買う人はほとんどいません。1・2番線がかさ上げされてBRT道路になりました。バスのステップがちょうどホームの高さになるように線路敷きをかさ上げしたのです。ホームとの段差は30cmもないでしょう。そこで、そのBRT道上に横断歩道ができたのです。だから、跨線橋への上り下りをしなくても、簡単に2・3番線ホームへ行けるようになったのです。

その3番線から奥を見ます。
Santetsu20190908_015
貨物専業になった岩手開発鉄道の貨車が停まっていました。三陸鉄道南リアス線の開業が1984年。岩手開発鉄道が旅客輸送を廃止したのが1992年なので、国鉄~JR、三陸鉄道、岩手開発鉄道の3社の旅客車両が並んだ時代も数年間あったのですね。

|

« 大人の休日パスの旅(4-2) | トップページ | 大人の休日パスの旅(4-4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大人の休日パスの旅(4-2) | トップページ | 大人の休日パスの旅(4-4) »