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2021年10月19日 (火)

大人の休日パスの旅(4-25)

さて、プラネタリウムの集合時刻が12:48で、上映開始が12:53です。撮影後に1号車のプラネタリウムに直行します。停車中とあって、走行音が聞こえない代わりに、上映の映像と音に集中できて、これもまたよかったなと感じました。
Kamaishi20190908_121
この長時間停車は、下車した町歩きに出てしまう人が多いので、車内のギャラリーやプラネタリウムを楽しむにはゆったり楽しめていいのかもしれません。

車内はこんな感じです。
Kamaishi20190908_122
あれだけ乗っていた乗客は、ほとんど車内には残っていません。

そんなガラガラの車内で、こちらも昼食にしましょう。
Kamaishi20190908_123
これが釜石から積み込まれた帆立おこわ弁当です。

値段は、けっこうするんです。だから内容に期待が膨らみます。
Kamaishi20190908_125
NREはもうないですからね。扱いはJR東日本サービスクリエーションという会社です。でもレシートはNRE時代と同じようで、下部にはしっかり列車名が入ります。

中身はこんな感じです。
Kamaishi20190908_124
玉子焼に蒸気機関車が焼き印されています。でも、動輪や炭水車の形態から、これはC58じゃなくてC56ですよね。なんてケチつけるのは野暮ですね。

ちなみに、掛け紙に書かれていたおしながきは次のような文面でした。
一、カシオペア座の
  帆立おこわ
二、杵つき
  ブラックホール
  黒胡麻餅
三、挽肉すき昆布
  渦巻銀河
四、月の厚焼き玉子
五、火星の花
六、惑星胡麻がんも
七、いかの金星松笠煮
八、キラキラ流れ星
  (弁慶ほろほろ漬け、ガリ)
感心すればいいのやら、苦笑いすればいいのやら。旅の一場面としては、おもしろい経験となりました。

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