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2021年10月の65件の記事

2021年10月31日 (日)

9月23日のテツ

2019年9月23日(月・祝)。今日は秋分の日です。土曜日から三連休の人も多いので、観光地はそれなりの人がいます。

養老渓谷駅に、トロッコ列車がやってきました。
Kominato20190923_01
窓には「がんばろう」の貼り紙があります。台風15号の災害から復旧して、この養老渓谷駅まで列車が走るようになったのは、土曜日の9月21日からです。

粟又・ごりやくの湯の折り返し休憩時間に、ごりやくの湯バーベキュー場の山猫さんへ行ってみました。
Yamaneko20190923_02
天気は今ひとつですが相変わらず混んでます。すぐ出てくるドリンクにしました。今日もハーブ付きジンジャーエールです。きつめのすりおろし生姜が最高です。

養老渓谷駅前の駐在所の看板ネコのたまちゃんです。
Yorokeikoku20190923_03
本官パトロール中は、代わりにカウンターでお留守番です。残念ながら、ドアは鍵がかかっているので、外から見るだけですけど。

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今週のお仕事

2019年9月23日(月・祝)から29日(日)のお仕事です。

23日(月・祝) 中野線 大型
24日(火) 一宮線 UD+富士重工
25日(水) 勝浦線 日野フィンガー
26日(木) デイケアバス
27日(金) 茂原線 大型
28日(土) お休み
29日(日) 大多喜町スクールバス

月曜日は秋分の日で祝日です。今年はそれほど連続していませんが、シルバーウィークいうらしいです。観光客がそれなりに来るので、中野線も大型で運転でした。

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墓参りとその後で(6)

南千住18:05の上野行きで帰路に就きます。
Joban20190922_26
上野で乗り換えるなら、時間もあるからと東京上野ラインで品川まで行きました。

品川18:44の外房快速上総一ノ宮に乗車します。荷物もあるし、グリーン車に乗ります。
Minowa20190922_27
今日いちばんの買い物は、「ゆる鉄画廊」で買った写真です。1年に1枚は中井先生の写真を買いたいと思って、実行しています。買っているのは「猫テツ」写真ばかりです。今年は、那珂湊駅のおさむがホームに寝転んでいるもの。後ろにキハ205が写っています。購入すると額に装丁してくれるのですが、「そういえば、ネコサインのがあったはずだから」といって、中井先生のネコバージョンのサイン額に納めてくれました。

その他に今日買ったのは、これですね。
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都電6000形のキーホルダーです。最後まで残った6152号は、最後は緑色の塗色になってしまいましたが、自分にとっての都電のおもいでは、ツーマン時台の黄色に赤帯なんです。

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裏面を見ると、発売元が東京都交通局になってますね。これ、公式商品なんですね。

果たして、今日は「休日おでかけパス」を買って元が取れたのか、微妙です。
Soubu20190922_30
でも、買い直さずに乗り歩きできた便利さで、金額はあまり気にしないことにします。

やっぱり計算してしまおうかな。
茂原 → 津田沼 840円
新八柱 → 浦和 550円
浦和 → 王子 220円
南千住 → 品川 310円
品川 → 茂原 1490円
合計 3410円分 ですか。普通きっぷなら、品川寄らずに東京のりかえで1枚にできるとか、上総一ノ宮~茂原間を別払いせずに上総一ノ宮から通しで買えるとかありますから、微妙な額ではありましたね。

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2021年10月30日 (土)

墓参りとその後で(5)

ゆる鉄画廊を後にして、再び三ノ輪橋駅へ行きました。
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先ほどよりも日が落ちて、明かりが目立つようになりました。

Toden20190922_22
乗車ホームの灯り、電球色にしてレトロ感を演出しているのですね。

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自分の思い出の中では、都電は黄色なんですけど。もう黄色い車体は、ほぼ無いと言っていいですからね。

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三ノ輪橋駅を後にします。

ジョイフル三ノ輪を抜けていきます。
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アーケードの入口にあるのは、やっぱりあの黄色い6000形です。まあアーケードに着いているのは緑色になってますけど。国道4号線を渡りJR南千住駅まで歩きます。帰りは「休日おでかけパス」を有効に使うため、南千住から帰宅することにします。

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墓参りとその後で(4)

三ノ輪橋で行きたかったところはココです。
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中井精也先生の「ゆる鉄画廊」です。久しぶりの訪問です。

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館内は撮影OKです。

今は「SMILE TRAIN」という写真展を開催していました。
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自分は人物入りの写真を撮るのが苦手なので、こういう写真が撮れたらいいなあという写真ばかりが並んでいました。やっぱりプロはすごいなと実感します。

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こんなチラシもありました。はがきサイズで、裏面は英語バージョンになっています。

それからいつの間にやらこんなものも。
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駅スタンプのような記念スタンプです。浸透式ではなく自分でスタンプインクをつけるタイプです。記念スタンプはやっぱりコレでなくちゃ。中井先生、わかっていらっしゃる。

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墓参りとその後で(3)

浦和から京浜東北線で王子へ向かいます。王子からは都電に乗っていきます。
Toden20190922_11
ちょうど停まっていた三ノ輪橋行きが、この8月20日から走り始めた「BanG Dream!号」です。9月13日から公開される劇場版「BanG Dream!FILM LIVE」とのタイアップのキャンペーン車両です。

この車両に乗って、終点の三ノ輪橋まで行きました。
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前後で異なるヘッドマークがついていました。

三ノ輪橋はバラの咲く駅です。
Toden20190922_13
この時期は、あまり花はありませんでしたが。

Toden20190922_14
いつの間にやらレトロな演出もされていたのですね。夕方の明かりが灯る電停ポールも懐かしいです。

まだ開館時間なので、「三ノ輪橋おもいで館」にも立ち寄ります。
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見ると欲しいものがいくつもあるのですが、6000形のキーホルダーを買いました。

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2021年10月29日 (金)

墓参りとその後で(2)

浦和駅で降りて向かったのは、かき氷の「蔦」さんです。今年(2019年)6月に初めて行って以来、毎月の顔シリーズのおもしろさに惹かれて、毎月行っているのです。
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今月の顔は/「いたずら子リス」だそうです。

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こんなのが出てきました。ハッピーターンにチョコで書いてあるのが、尾なんでしょうね。

どんないたずらが隠されているのかな。
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中からは、薄切りアーモンドを始め、いろいろなものが発掘されました。おいしいいたずら大賛成です。

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墓参りとその後で(1)

2019年9月22日(日)。今日はお休みです。船橋の霊園まで、彼岸の墓参りに行きます。

当初は家人と自家用車で行く予定でしたが、家人が自分の生家の父の面倒を見なければならなくなったため、ひとりで行きます。ひとりなら自家用車でなく電車でしょうと、「休日おでかけパス」で早めに出かけます。
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上総一ノ宮から外房線、総武線と乗り継いで津田沼へ、そこから新京成に乗り換えて、生家最寄りの北習志野で降ります。

霊園までは少し距離があるので、車を借りました。
Funabashi20190921_02
タイムズのカーシェアで借りたのは、スズキのスイフトでした。

2時間も借りれば十分です。墓参りを済ませて、車を返すまで1時間45分ほどでした。その後、生家へ行って母親と話をしたり、昼食をとったりします。

さて、ここからがテツの時間です。13時過ぎに生家を出ます。
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北習志野から新京成に乗って八柱へ。JRの新八柱駅から武蔵野線に乗ります。

その武蔵野線を南浦和で降りて、京浜東北線に乗り換えます。
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そして、浦和で降りました。今月はまだ行っていない、あの店に行きましょう。

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2021年10月28日 (木)

9月21日の食

2019年9月21日(土)。今日はいすみシャトルバスの担当でした。

夕食は、いつものようにバスの中です。茂原車庫近くのファミリーマートへ行きました。土曜日の夜、ほとんど食事ものは並んでいません。
Famima20190921_01
まあ、それなりにお腹に貯まりそうなものを買います。

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スムージーは大豆が入っているしね。コナンのシール、貯めても当たらないんだよな。

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今夜もあと1本、無事に運転すれば仕事も終わります。

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9月20日の食

2019年9月20日(金)。今日はデイケアバスの担当です。

昼間の長い休憩時間、自宅へ戻って昼食をとることにしました。帰りがけにちょっと遠回りして、睦沢町のローソンに寄ります。
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出来心で手を出してしまいました。おいしいけど、超高カロリーなんです。

ひとりで食べるのは、あまりに罪だと感じました。
Lowson20190920_02
昼食の時に、家人と1切れずつ食べました。悪魔のようなおいしさです。甘いクリームの中に、酸味のあるもの入れるなよな。やみつきになります。我慢するのが試練です。

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9月18日の食

2019年9月18日(水)。今日は茂原線の担当です。茂原発の最終便までやる、いちばん遅い行路です。

仕事が終わるのが21時半を過ぎます。帰宅してから夕食では遅すぎるので、19時過ぎに30分ほどある休憩時間に簡単に済ませてしまいます。
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今日はセブンイレブンで、バジルパスタを午後の休憩時間に買っておきました。

開けてみると、バジルソースがかなり濃いですね。これ、好きです。
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ちょっと寂しい夕食ですが、そのつもりで昼食はしっかり食べておきましたから。

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2021年10月27日 (水)

9月17日は鴨川へ

2019年9月17日(火)。今日はお休みをとりました。3ヶ月に一度の鴨川の病院での検査です。

病院の駐車場にあるバスのりばに、見かけないバスがいました。
Kamogawa20190917_01
東急トランセの高速バス「シーバレー号」ですね。2019年3月から運航されています。

検査の結果は、いつもと変わりなし。変わらないから、処方される薬も同じままです。

帰宅途中に、鴨川市天津にある北斗星に寄り道します。
Hokutosei20190917_02
そう、外壁が特急電車になっている食道ですね。

Hokutosei20190917_03
小湊かと思っていたのですが、場所的には天津の外れになるのですね。実入海岸というところにあります。

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いつのまにやらテラス席もできていました。

でも、店内の新幹線の座席で食べる方が好きです。
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今日はミートソーススパゲッティで、遅めの昼食にしました。

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2021年10月26日 (火)

9月16日の食(2)

今日は空いていたので、すぐに食べられそうと、15時過ぎの最後の折り返し休憩に、またもや歩いて山猫さんへ行きました。
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バーベキュー場の脇を流れる養老川はかなりの水量です。キャンプ場(グランピング場)への板橋は、今にも水没しそうです。

この時間も1杯いただきます。
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今度は3時のおやつですからね

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「いすみ市産 桝井ドルフィン いちじくみるく」にしました。

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養老渓谷の紅葉は11月下旬以降です。今はまだ緑の楓が載っています。

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トロッとしたイチジクがなんともおいしいですね。大満足の1杯でした。

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9月16日の食(1)

2019年9月16日(月・祝)。敬老の日は雨でした。

中野線の粟又・ごりやくの湯での折り返しの休憩時間に、ごりやくの湯バーベキュー場の山猫さんへ行きました。今日はさすがに天気が悪いからでしょう、この時間でも待ち人無しです。
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今日のメニューはコレです。1杯なら時間内に食べられるでしょう。

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昼食代わりですからね。芋にします。

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「袖ケ浦市産 シルクスイート さつまいもみるく みたらしソース付き」です。

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さつまいもですからね。炭水化物です。これが昼食です。

上に載っているさつまいもを食べ終わって、みたらしソースをかけます。
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みたらしと芋ソース。これがよく合いますね。おいしいです。

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2021年10月25日 (月)

9月16日のテツ

2019年9月16日(月・祝)。今日は9月の第3月曜日ということで、敬老の日です。

敬老の日は三連休最終日です。今日は中野線の担当でした。しかしながら、朝から雨です。中学生がまったく乗らない登校対応便が終わると、上総中野駅まで回送して、日中は観光輸送になります。

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こんな雨では、いすみ鉄道からの下車客もありませんでした。

いすみ鉄道と接続して走る、中野駅9:00の養老渓谷駅行きから観光輸送の始まりです。
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しかしながら、こちらも乗客ゼロで発車となりました。

Kominato20190916_04
養老渓谷駅も、写真に撮ってわかるほどの雨が降っています。今日は、さすがに養老渓谷に来るお客さんは少なそうです。

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今週のお仕事

2019年9月16日(月)から22日(日)のお仕事

16日(月・祝) 中野線 日野フィンガー
17日(火) お休み
18日(水) 茂原線 大型
19日(木) いすみ循環外回り
20日(金) デイケアバス
21日(土) いすみシャトルバス
22日(日) お休み

16日は第3月曜日で敬老の日です。これから祝日が続く9月後半です。17日は3ヶ月に一度の鴨川の病院へ行きます。

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2021年10月24日 (日)

9月15日のテツ

2019年9月15日(日)。今日は中野臨時の担当です。

今日は幕式の日野の中型車でした。
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お客さんは少なめです。

中野臨時は、基本的にいすみ鉄道に接続しているバスです。
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もちろん、急行列車にも接続しています。

この急行は、小湊鉄道との接続便なのですが、今日は接続はありません。9月9日の台風15号の被害で、まだ五井~上総山田間しか列車が走っていないのです。
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小湊鉄道のレールは、踏面がすっかりさび付いていました。

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9月15日の食

2019年9月15日(日)。今日は中野臨時の担当です。

粟又・ごりやくの湯の折り返し場での休憩時間に、ごりやくの湯バーベキュー場の山猫さんまで歩いていきました。
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かき氷は待ち人多数、とても休憩時間に食べられる待ち人の数ではありません。今日は飲み物にしました。

「大多喜町自家菜箸 自家製生姜エール すりおろし生姜入り」です。
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すりおろし生姜がたっぷり入っていて、生姜感満載なんです。

レモンを搾って頂きます。
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ストローでかき混ぜるのですが、すりおろし生姜がそこに貯まります。最後まで生姜感が楽しめる一品でした。

昼食は、いつものように出勤時にミニストップによって買ってきました。
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いつものおにぎりセットと、スムージーです。コナンの応募シールにつられて買ってしまいました。

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スマホにシールのポイントを貯めて応募しますが、当たった試しはありません。でも買ってしまうのはなんででしょうね。

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9月14日の食

2019年9月14日(土)。今日はいすみシャトルバスの担当でした。

夕食は茂原車庫近くのファミリーマートへ行きました。残っている弁当類はごくわずかです。
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すぐに食べるので、温めてもらいました。

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コンビニものはね、やっぱり味付けが濃いですよね。

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今夜もあと1本、最終便を運転すれば仕事は終わります。事故の内容に行きましょう。

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2021年10月23日 (土)

9月13日のおしごと

2019年9月13日(金)。今日は中野線の担当です。あまり天気はよくなかったです。

雨こそありませんが、粟又・ごりやくの湯の折り返し場の空は、薄灰色の雲に覆われていました。
Kominato20190913_01

養老渓谷駅前の駐在所。その前には駐在所のネコさん、たまちゃんがいました。
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今日は歩き回らずに、駐在所の前で警戒に当たっているようです。

Yorokeikoku20190913_03
と思ったら、一気にくつろぎモードに入ってしまいました。

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9月12日のおしごと

2019年9月12日(木)。今日は勝浦線の担当です。

ラス前の17時の四ツ石行きまでは、まだ明るさが残っていたのですが、最終便は真っ暗です。
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もう9月、夏至から2ヶ月以上経っていますからね。

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今週のお仕事

2019年9月9日(月)から9月15日(日)までのお仕事です。

 9日(月)中野線 UD+西工フィンガー
10日(火)茂原線+デイケアバス午後+茂原線 大型車
11日(水)デイケアバス
12日(木)勝浦線 日野フィンガー
13日(金)中野線 UD+西工フィンガー
14日(土)いすみシャトルバス
15日(日)中野臨時 日野フィンガー

10日は人手不足につき、茂原線の休憩時間にデイケアバスの午後の送りを担当するという、けっこう大変に1日になりました。


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大人の休日パスの旅(4-33)

大宮が近づきアテンダントさんから、お菓子はいかがですかとお勧めが入ります。
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はい、頂きます。お酒はもう終わりにしましたから、最後のお菓子を楽しみましょう。

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ホットウーロン茶も一緒にお願いしました。

大宮を過ぎて、ちょっと様子が怪しくなりました。台風15号の接近に伴い、東海道新幹線は19:00の下りを持って運休になるとのこと。千葉県関連では20時以降千葉以遠は減便、上総一ノ宮以遠は20時以降運休予定と流れます。
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「大人の休日パス」の指定席利用権利は6回。残りの1回を使って、普段乗る機会の少ない「成田エクスプレス」に池袋から千葉まで乗ろうと考えていたのですが、これはまずそうです。今乗っている「はやぶさ110号」の東京着は18:56です。そのまま総武地下ホームへ向かえば、19:03の「成田エクスプレス51号」に間に合いそうです。

特急券を発券替えする時間はありませんでした。そのまま「成田エクスプレス51号」に飛び乗りました。
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車内はガラガラです。次の停車駅が千葉ですから、自分の座った席の指定券を持っている人が乗ってくる可能性はありません。車内改札が来たので、「台風接近で千葉以遠の運休という情報があったので、1時間早い列車に乗りました。特急券変更の時間がなかったのですが」というと、わかりましたと言って車内改札印を押して返してくれました。

千葉からは、19:43の外房快速上総一ノ宮行きが定時運行ということでやってきました。ホームから自宅へ連絡し家人に上総一ノ宮まで迎えに来てもらいました。無事に上総一ノ宮に到着して、あとは家人の運転する自家用車で自宅へ戻りました。最後はちょっとトラブルがありました、楽しい4日間の汽車旅でした。

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2021年10月22日 (金)

大人の休日パスの旅(4-32)

ウイスキーのお供は、おつまみあられです。
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それから、この車窓です。移り変わる風景を眺めながら飲むお酒は、汽車旅の醍醐味ですよね。
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東北の稲穂もだいぶ色づいてきましたね。

それから軽食です。ウイスキーのお供なので、洋軽食にしようと思ったのですが、いつのまにか和軽食のみになっていました。
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この時期は、このお店監修の献立だそうです。グランクラスのサイトに載っていました。

お品書きはこちらです。
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上り東京行きにチェックがありますから、上下で異なっているのでしょう。

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こちらも、ウイスキーとともに楽しませて頂きました。

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大人の休日パスの旅(4-31)

新花巻駅に着きました。
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釜石線の駅は単線の地上駅。道路を渡って、高架駅の新幹線の新花巻駅へ向かいます。この「SL銀河」仕様の駅名標は、もちろん釜石線のホームにだけ設置されています。

旅の最後は、ちょっと豪華にとグランクラスに乗ります。「大人の休日パス」は、グリーン車やグランクラスを利用するときは乗車券としてのみ有効で、特急券を含めてグランクラス料金が必要です。自動改札で、「大人の休日パス」とグランクラス券を重ねて通すと、ピンポンと音が鳴って扉が閉まります。もう一度やるが同じです。有人改札に行ってきっぷを見せると、社員の方も「おかしいですね」と言って、改札印を押して通してくれました。
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ぽつりと、「特急料金が含まれているきっぷと特急券を同時投入すると通れないのかもしれない」と言ってましたから、そうなのかもしれですね。

せっかくグランクラスに乗るのだから、なるべく長く乗りたいという貧乏根性が出て、選んだのは盛岡~仙台間各駅停車の「はやぶさ110号」です。
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予想よりもお客さんが多いですね。新花巻からも、自分以外に2人乗りましたから。

まずは、こいつをお願いしました。
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ウイスキーのソーダ割りです。

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自分で好きな濃さで作れますからね。それでは、東京までの2時間37分を楽しみましょう。

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2021年10月21日 (木)

大人の休日パスの旅(4-30)

「SL銀河」は終点の花巻に到着しました。
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ここも金枠に収められた、壁貼り型の駅名標がありました。

蒸気機関車の近くは、撮影する人でごった返しています。
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あきらめて、跨線橋から到着の様子を撮ります。

花巻駅での停車は15分ほどでした。その後、盛岡へ向けて回送になります。
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客車はディーゼルカーですから、そのまま4号車の運転室から運転して盛岡へ向かいます。4号車の排気管から排気が出ていますから、ディーゼルエンジンを稼働させて走っているのでしょう。

去りゆくC58239を撮ろうとしたのですが、けっこう煙を吐いていました。
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煙の中にかすむ姿しか撮れませんでした。

「SL銀河」が回送された後にやってきた、15:55の普通列車釜石行きに乗ります。
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キハ100型に乗るのはいつ以来でしょうか。キハ110型ならそれなりに機会があるのですけど。これに乗って、新幹線との乗換駅、新花巻まで行きます。

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2021年10月20日 (水)

大人の休日パスの旅(4-29)

宮守駅を出ると、次は土沢駅に停車します。
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ここも少し停車時間があるので、ホームへ出てみます。

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構内踏切を渡って写真を撮りに行く人もいましたが、自分は止めておきました。

駅舎のある下りホームには、こんな看板がありました。
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花巻から遠野を目指して建設された岩手軽便鉄道の最初の開業区間が、この土沢までだったとのこと。

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銀河鉄道の夜にも蠍の話は出てきましたね。

発車時刻が近くなりました。列車に戻ります。
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ギャラリーには釜石線全駅の駅名標が展示されています。でも上下線があるところでは、列車の向きは同じでも、絵柄が左右反転しているのですね。だから、2種類ある駅もたくさんあるのです。前部を自分のカメラに収められたら楽しいのですけど、それをやるには何日かかることやら。

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大人の休日パスの旅(4-28)

長い停車時間が終わって、遠野を発車しました。
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本日2枚目。遠野~花巻間乗車の記念乗車証が配られます。これは、客車のグラデーションからして、下り釜石行きを撮ったものですね。

柏木平駅を過ぎてしばらく行くと、宮守川を渡ります。ここに架かる宮守川橋梁は、鉄筋コンクリート造のアーチ橋です。通称めがね橋です。
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この眼鏡橋を渡る「SL銀河」を撮ろうと、道の駅みやもりの敷地には、カメラを構えた人がたくさんいました。列車に乗っていては、そのアーチ橋の姿を見ることができないのが残念です。

橋を渡ると時期に宮守駅に到着です。
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ここでもしばし停車時間があります。

待合室の壁にも駅名標がありました。
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これがなかなか、金色のフレームに入っていて、ホーム上に立つ駅名標とはだいぶ雰囲気が違って見えました。

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2021年10月19日 (火)

大人の休日パスの旅(4-27)

駅前にある「旅の蔵 遠野」へ入りました。遠野市観光協会がやっている観光案内所やレンタサイクル、売店などを総合的にやっている施設です。
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売店にこんな案内がありました。かぼちゃの銘柄別にジェラートを作っているのですね。両方買って食べ比べようかな。でも、今日はけっこう暑いし溶けてしまってもいけないな。

それから、これも買いました。
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顔写真付きと無しがあるのです、無しを買います。これ、使用期限が入っているので、いつ遠野に行ったのかの記念になるんです。遠野に来たのは、これで4回目かな。今日で買ったのは3回目だったような気がします。

発車5分前に列車に戻りました。もう、ホームで撮影している人はほとんどいないのですが、記念撮影の呼びかけが行われていました。
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それではと、1枚駅名標の前で撮ってもらいました。

自席に戻ってジェラートを溶ける前にいただきましょう。
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「いいたて雪っ娘」の方を買ってきました。エフイチ事故で全村避難になってしまった飯舘村特産のかぼちゃを使ったということに、ちょっと惹かれてしまってね。淡い黄色をしたジェラートです。かぼちゃの風味がよく伝わって、おいしいです。これなら2つ買って食べ比べすればよかったな。

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かぼちゃの産地も製造も地元遠野で行っています。

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大人の休日パスの旅(4-26)

食事も終わったので、もう少し車内を見て回りましょう
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車掌室との境の扉には、こんなものが下げてありました。あとでこのボードを持った形が、車内を記念撮影で回ってくれるのかな。

各車両の車端にあるギャラリーもいまなら空いています。
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じっくり見学するにはちょうどよい時間です。

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4号車の売店近くにあるSLギャラリーもこの時間はゆっくり眺めることができました。

発車時刻は13:54ですが、13:25には蒸気機関車が連結されました。
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この時間に列車に戻ってきている人は少ないです。ゆったりと列車の撮影ができました。

さて、発車までまだ20分あります。これなら少し駅前を歩けるでしょう。
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改札へ向かう途中にあるホームのゴミ箱も、すべてSL銀河仕様でした。

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大人の休日パスの旅(4-25)

さて、プラネタリウムの集合時刻が12:48で、上映開始が12:53です。撮影後に1号車のプラネタリウムに直行します。停車中とあって、走行音が聞こえない代わりに、上映の映像と音に集中できて、これもまたよかったなと感じました。
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この長時間停車は、下車した町歩きに出てしまう人が多いので、車内のギャラリーやプラネタリウムを楽しむにはゆったり楽しめていいのかもしれません。

車内はこんな感じです。
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あれだけ乗っていた乗客は、ほとんど車内には残っていません。

そんなガラガラの車内で、こちらも昼食にしましょう。
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これが釜石から積み込まれた帆立おこわ弁当です。

値段は、けっこうするんです。だから内容に期待が膨らみます。
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NREはもうないですからね。扱いはJR東日本サービスクリエーションという会社です。でもレシートはNRE時代と同じようで、下部にはしっかり列車名が入ります。

中身はこんな感じです。
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玉子焼に蒸気機関車が焼き印されています。でも、動輪や炭水車の形態から、これはC58じゃなくてC56ですよね。なんてケチつけるのは野暮ですね。

ちなみに、掛け紙に書かれていたおしながきは次のような文面でした。
一、カシオペア座の
  帆立おこわ
二、杵つき
  ブラックホール
  黒胡麻餅
三、挽肉すき昆布
  渦巻銀河
四、月の厚焼き玉子
五、火星の花
六、惑星胡麻がんも
七、いかの金星松笠煮
八、キラキラ流れ星
  (弁慶ほろほろ漬け、ガリ)
感心すればいいのやら、苦笑いすればいいのやら。旅の一場面としては、おもしろい経験となりました。

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2021年10月18日 (月)

大人の休日パスの旅(4-24)

まもなく遠野に到着です。
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一番奥の3番線に到着となりました。
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到着するとすぐに蒸気機関車の切り離しです。

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ホームの先端に一旦停止します。

その後、ホームの先まで移動して水補給などの整備をするようです。
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ちょうど、右側から舗装道路も延びて石炭の補給などもできるようになっていました。

遠野では12:44~13:54まで1時間10分の長時間停車です。
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街中に出ての昼食や観光もできます。自分は、釜石で買ってきた弁当での昼食と予約してあるプラネタリウムを楽しむために、この停車時間を使います。

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2021年10月17日 (日)

大人の休日パスの旅(4-23)

今回は、進行方向右側座席だったので、Ωループを満喫することはできませんでした。反対側の座席なら、眼下に今通ってきた陸中大橋駅をのぞめたのですけどね。
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仙人峠を登った上有住駅でも停車時間がありました。ここは、単線駅で交換もありませんから、運転するだけなら停車時間はいらないのですけどね。

駅の近くには、滝観洞という鍾乳洞があります。
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また、ここは住田町唯一の鉄道駅ということもあり、停車しているのかもしれません。ただ、住田町の中心地世田米までは、車で30分はかかるらしいですけど。

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後ろの車両がだんだん暗い色になっているのが、なんとなくわかります。

上有住を発車して、もう1つの峠をトンネルで越えると、遠野市に入ります。
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遠野市最初の駅、足ヶ瀬駅は通過です。駅舎には、ホーム側に「ようこそ遠野へ」の文字とカッパのイラストがありました。

「SL銀河」は、車内で2回乗車記念証が配られます。
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1回目は、釜石~遠野間の乗客に対してです。Ωループにある鉄橋を渡る姿を写したものでした。

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大人の休日パスの旅(4-22)

最初の停車駅、陸中大橋駅に到着しました。
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この先、標高差300mの仙人峠を越えます。峠越えの前の一服です。

ここは、かつて鉄鉱石の積み込みで賑わった駅です。
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当時のホッパーがそのまま残っています。

下り列車との交換もあり、11:39まで停まります。
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ホームに出て1枚撮っておきます。今日は本当によい天気です。

奥にもホッパーと廃トンネルがありました。
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あのトンネルは何に使っていたのでしょうか。長い貨車をホッパーの下に移動するために使っていたのでしょうかね。

交換となる下り釜石行きがやってきました。
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これから、Ωループを登って、上有住駅へと向かいます。

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2021年10月16日 (土)

大人の休日パスの旅(4-21)

定刻10:58に釜石駅を発車しました。
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すると、三陸鉄道の動き出したではありませんか。同じ10:58に宮古行きがあったのです。

発車直後なので、蒸気機関車はけっこうな煙を吐いています。
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これは三陸鉄道の車内から見た方が迫力があるんだろうな。乗っていると、車窓に煙が見えるだけで蒸気機関車は見えませんから。

釜石駅構内を出る頃には、加速の良い三陸鉄道が先行していきます。
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遠野駅での長時間停車もありますが、花巻まで4時間22分の旅です。のんびり行きましょう。

弁当を食べるにはまだ早いです。
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まずは、売店で買ってきたアイスをいただきます。

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濃厚なチョコレートの下に、南部せんべいが混ざったアイスクリームが入っています。不思議なおいしさです。

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大人の休日パスの旅(4-20)

客車のサボです。
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ボディと同色で、ローマ字表記はない漢字だけのシンプルなものでした。

デッキにある停車駅の表示器です。
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まだ発車前なので、停車駅ではなく行き先を表示しています。

4号車の売店で、弁当を限定販売しているとのことで買いに行きます。無事に「SL銀河帆立おこわ弁当」を購入できました。
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ここには、こんな記念スタンプもありました。なんと、SLの煙突型になっています。

置いてある絵はがきに押してみます。
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浸透式印は、どうしてもベストなインク量の時期が短いですからね。少しインク不足になっているようです。

弁当も手に入ったので、今日は遠野での長時間停車は列車内で過ごそうと思います。
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1号車のプラネタリウムに行って「遠野の停車時間も上映をしているのですか」ときくと、「やっていますよ」とのこと。そこで、その停車時間に当たる上映会の整理券をもらっておきました。さあ、これで発車前にやっておきたいことはだいたいできたかな。

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大人の休日パスの旅(4-19)

まずは自席を確認してきましょう。「大人の休日パス」では指定席を6回まで無料で発券できます。昨日までに4回その権利を使いました。今日は最終日です。あと2回使えます。
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ということで、もう予定の変更もなさそうなので、釜石駅の指定席券売機でパスの権利を使って無料発券してきました。でてきたのは2号車でした。予約時は座席位置A~Dは指定できますが、号車や席番は指定できないですからね。

こんな位置でした。
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進行方向右側の進行方向向きの窓側です。元々普通列車用のディーゼルカーを改造した車両ですから、ボックス席の座席は元急行用の12系客車に比べると窓側に肘掛けがないこともあり狭いです。荷物を置いたら、ホームに出て写真を撮ってきましょう。

ホームの先端には、腕木式信号機をもしたモニュメントがあります。
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あくまでもモニュメントですから動きません。注意を現示していますから、間違えて停まってしまうことはなさそうですが。

ナンバープレートや区名標などです。
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1泊2日に渡る運用も入っていますね。

発車時刻が近づくと、先頭付近で写真を撮っていた親子連れなどもいなくなりました。
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その頃を見計らって、先頭の写真も撮っておきます。前面も側面も逆光なので、逆にキラキラ輝くバックの中にたたずむ姿が撮れました。

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2021年10月15日 (金)

大人の休日パスの旅(4-18)

C58の連結が完了しました。
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このあと、ブレーキ関連の配管等をつなげば、列車として1つになります。

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ヘッドマークの青が、客車と同じようにグラデーションになっています。なかなかキレイです。

すべての接続が終わったようで、係の形がいなくなりました。
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これで、今日の発車準備は整いました。そろそろ駅に向かいましょう。

改札の上には、液晶モニタの発車案内がありました。
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ここでは機関車を除いて4両編成と表示されています。

釜石方の先頭車、列車としては最後部になる4号車です。
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この4両編成の客車(ディーゼルカー)は、単色のように見えますが、実は青から紺へと変化するグラデーションになっています。こちら側がいちばん暗い色を担当する4号車です。

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大人の休日パスの旅(4-17)

快速列車が発車して、ようやくC58の入れ替えが始まりました。
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高崎線のD51やC61に比べると、やっぱり小さいなと感じます。

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いったん花巻方に引き上げます。

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手旗誘導で1番線へとやってきました。

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C58といえども、目の前で見るとかなりの大きさです。

客車の手前でいったん停止です。客車との連結準備をします。
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今年(2019年)は運行5年目です。今年だけのヘッドマークをつけています。

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大人の休日パスの旅(4-16)

シープラザ釜石の2階にデッキがありました。ここからは、釜石駅の1番線が眺められるようになっていました。
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ホームに停まる「SL銀河」の客車が間近に見ることができます。客車といっても、実態は4両編成のディーゼルカーです。前照灯を点けたこの姿は、まさにディーゼル列車の雰囲気です。

ちょっと遠くなりますが1両ずつ撮ってみました。
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花巻寄りの1号車です。エンジン付きのキハ142-701です。さそり座が飾り付けられています。

2号車はエンジン無しのキサハ144-702です。
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こちらはいて座が飾り付けられています。

3号車もエンジン無しのキサハ144-701です。
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こちらはわし座が飾られています。遠くて撮れませんでしたが、4号車はエンジン付きのキハ143-701で、はくちょう座が飾られています。

釜石駅から列車が発車していきました。
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10:14の盛岡行き快速「はまゆり4号」です。リクライニングシートの指定席車を連結している快速です。

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大人の休日パスの旅(4-15)

ホーム下の通路を通って、改札口へ向かいます。通路は、三陸鉄道とJRの共用になっています。
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その通路に駅名標がありました。JR釜石線仕様ですが、通路にあるので、両隣の駅名は入っていません。

通路を通って、三陸鉄道の改札を抜けます。
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三陸鉄道の駅舎には、あの鉄子の旅スタンプがありました。これも押しておきましょう。

JRの駅舎の入口には、「SL銀河」の顔出しがありました。
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イラスト系や絵画系が多い顔出しの中で、比較的リアル系の顔出しです。ちょっと撮ってみたくなりましたが、こういうときひとり旅は困ります。

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発車案内です。列車名が独特のロゴ表記なのが目をひきます。SL列車の発車まで1時間ほどあります。その間にSL列車内で食べる昼食をどうにかしましょう。

駅前には、シープラザ釜石とサンフィッシュ釜石という2つの施設があります。サケが飛び跳ねる街灯が並ぶ道を歩いて、そちらへ向かいます。
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サンフィッシュ釜石は1階が市場で2階が食堂でした。2階の食堂街はこの時間はみな開店前。1階の市場も市場そのもので、弁当のような加工品は売っていませんでした。シープラザ釜石も土産物が中心で、飲食できる店はまだ開店前。メニューを見ても店内で食べるものばかりで、持ち帰りできるものはないようでした。まあ、遠野の停車時間に入手するという手もありますが、できれば三陸の海産物関係の弁当があればと期待していたこともあり、これは当てが外れました。

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2021年10月14日 (木)

大人の休日パスの旅(4-14)

釜石駅構内に入ると、機関庫の奥に転車台があるのが見えました。
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機関庫のC58239ですが、少し動いたようです。
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昨日のうちに花巻向きにしてしまったようなので、今日は転車台に載ることはないのでしょう。

釜石駅に到着しました。9:33まで6分間の停車です。
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こうやってみると、5番線から撮れば順光で編成写真が撮れそうです。

階段を下りて、5番線へ向かいます。
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3・4番線ホーム線用の時刻表が階段の上り口にありました。宮古方面はすべてこのホームからの発車ですが、盛方面は釜石始発以外の便が発車します。

釜石始発便は、かつて南リアス線のりばだった5番線から発車します。
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その5番線ホームから36-100形を撮ろうとしたのですが、5番線の上り口にはロープが張られてホームに入れないようになっていました。たしかに、この後5番線からの発車は14:15までないですからね。さすがに、ロープをくぐってホームに上がるのははばかれます。順光からの撮影は諦めるしかないようです。

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2021年10月13日 (水)

大人の休日パスの旅(4-13)

鵜住居で行き違うのは、盛8:05の久慈行きです。そう、ここで久慈発盛行きと盛発久慈行きという全区間走破列車が行き違うのです。
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やってきたのは、今朝盛で見た3両編成です。36-706+36-R3+36-702という編成です。

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久慈まで3両で行くのか、宮古で切り離しがあるのかはわかりません。

鵜住居を定刻に発車しました。
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まもなく釜石です。左側からJR釜石線が寄り添ってきました。

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カーブした鉄橋も、JRと三陸鉄道で別々の鉄橋です。

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鉄橋を渡り終わって、ようやくJRと三陸鉄道が合流しました。釜石駅構内に入ったようです。

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2021年10月12日 (火)

大人の休日パスの旅(4-12)

鵜住居駅に到着しました。下り列車との交換でしばらく停まります。
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窓の外には、鵜住居復興スタジアムが見えます。観客席の一部は、仮設なのでしょうか。

発車まで4分ほど停まるのでホームに出てみます。
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駅舎側には、ラグビーボールを模したモニュメントがありました。

今や基調となった36-100形の写真を撮っておきましょう。
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乗車している36-101はトルコ航空のラッピングです。ヘッドマークは阪急交通社のものがついていました。

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トルコ航空ではなく「ターキッシュエアラインズ」の文字がありますね。

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くの字になった全面形状がなんとも洒落ています。36-700形の平面の前面よりも、三陸鉄道というとどうしてもこの形が頭に浮かんでしまいます。

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大人の休日パスの旅(4-11)

岩手船越~吉里吉里間を通るのは、昨日からこれで5回目です。この間にボンネットトラックがいることを確認してから、明るい時間に通るのは3回目。こんどは窓の開く36-100形ですから、他の乗客に迷惑がかからないように、最後部のロングシート部分の窓を開けて撮影にチャレンジします。先ほど通って、現地までの時間を計っておいたので、今度はなんとかなるでしょう。
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逆光ですが、林の中の一瞬の空き地に停まるボンネットトラックが撮れました。

いすゞの6輪駆動トラックTWですね。
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林業の盛んな岩手県では、製造後20年以上経っているこのトラックが、まだまだ現役で働いているのだそうです。2016年に二戸駅から久慈駅行きの特急バス「スワロー号」に乗った時も、途中にこのトラックが3台も停まっている会社があったりして、当時は知識もなかったのでびっくりしたものです。

乗車している36-101の後部運転台です。
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新製時から変わってないのかな。

大槌駅を発車します。
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今回はここでの交換はありませんでした。

大槌を過ぎると、大槌町から釜石市に入ります。
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防潮堤に「未来ヘト」の文字が見えてくると、まもなく鵜住居です。

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2021年10月11日 (月)

大人の休日パスの旅(4-10)

上りホームから宮古方を撮ります。3年前に来たときは、木が覆い被さり、踏切の隙間もアスファルトで埋められていました。

2016年10月に来たときの様子2

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その木もなくなり、踏切も無事に列車が通れるように直っていました。

ホームはJR時代よりもかさ上げされて新しくなっています。
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これで、段差なく列車に乗り降りできるようになりました。

待合室にある全線時刻表は3色に色分けされています。
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旧北リアス線、旧JR山田線、旧南リアス線内のみ運転の列車が黒。旧北リアス線とJR線の通し運転が青、旧JR線と南リアス線の通しが緑。そして、リアス線全線通し運転が赤です。

これから乗るのは、岩手船越8:46。赤色の久慈からやってくる盛行きです。
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なんと、そのロングラン運転に36-100形の2連がやってきたではないですか。ラッピングされているとはいえ、ようやく乗ることができます。前の車両が36-105ですね。

後ろの車両に乗りました。
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36-101です。1984年の三陸鉄道開業以来走っている、今となっては35年選手の古参車です。

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大人の休日パスの旅(4-9)

大槌の堤防の工事現場には2つの大きなバナーが掲げられていました。
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「心をつなぎ夢へとトライ! 2019.9」「大槌の未来を守る」です。前のは、ラグビーワールドカップのことなのでしょうね。

吉里吉里をすぎて、次の岩手船越で降りることにしました。
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これで、JR山田線から移管された宮古~釜石間全線を明るい時間に乗ることができました。吉里吉里~岩手船越間の線路脇に、ボンネットトラックが停まっているのを昨日発見して、今も写真撮影を試みたのですが、周りが林でその切れ目にちらと見えるだけなので、失敗してしまいました。

乗ってきた列車を見送ります。
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2016年10月の運休中に来たときとの違いを、しっかり降りて確認したかったのです。

2016年10月に来たときの様子1

駅舎です。立て直しはしていないようですが、すっかりキレイになりました。
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当時は入口や窓に板が打ち付けられ、中は見えないようになっていました。JR仕様の駅名はなくなっていました。

そして、これが釜石方の線路です。
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運休中よりもコンクリートまくらぎが増えた感じがします。

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2021年10月10日 (日)

大人の休日パスの旅(4-8)

昨日、JR山田線から移管された区間を含めて、久慈~盛の全線を通して乗ったものの、明るい時間に乗ったのは吉里吉里~久慈間だけです。移管区間の内、釜石~吉里吉里は暗い時間にしか乗っていないので、今日は早起きできたらその区間に乗っておこうと思ったのです。

今朝は早起きできて、釜石7:50の久慈行きに乗れました。これに乗って吉里吉里より先まで行って、「SL銀河」に間に合うように釜石まで戻ってくればよいのです。

鵜住居の次の大槌に着きました。ここま津波の被害が甚大だったところです。
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工事車両用でしょうか、側線がありますね。線路復興用の資材積み込みの基地になったところなのかもしれません。

大槌で上り列車と交換です。
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向こうにもレトロ車両が連結されていました。こちらにR2が連結されていますから、あちらはR1でしょう。

大槌駅周辺もまだまだ復興途中です。
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線路の周りも草が生えた空き地が続いています。その中に真新しいバラストの線路が続いています。

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海が見えてきました。この辺りは堤防はありません。

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河口部分には、新しい堤防と水門が完成しつつありました。

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大人の休日パスの旅(4-7)

昨夜も停まっているのを見ている、1番線の「SL銀河」用客車です。
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正確には客車ではなくディーゼルカーです。峠越えの登坂時には、ディーセルカーの動力も使って登り切ります。中間の2両はキサハでエンジン無しですけど。

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昨夜見たときとボディの青色の印象がずいぶん違います。夜だともっと暗く感じたのですが、けっこう鮮やかな藍色です。

定刻7:50に久慈行きが発車しました。
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発車してすぐに機関庫の脇を通ります。まだ、準備中で動く気配はないですね。

山の中を走るといった雰囲気から一転して、新しい住宅の建つ地区に出ました。
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津波の影響が大きかったところなのですね。

そんな中にあるのが鵜住居駅でした。
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復興にあたり、ホームも駅舎も新しくなったそうです。

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2021年10月 9日 (土)

大人の休日パスの旅(4-6)

車窓に釜石観音が見えます。まもなく、終点の釜石に到着です。
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7:31に終点の釜石に到着しました。

7:43の盛岡行き快速「はまゆり2号」になる車両が入線してきました。
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リクライニングシートのキハ110形初期車両ですね。スカートがパイプ状になっている車両です。

星の模様のある機関庫には、「SL銀河」の牽引機C58239の後ろ姿が見えました。
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以前乗った時はナンバープレートが黒地でしたが、今年は赤地なんですね。

7:38に遠野始発の下り初便が到着します。
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こちらは普通列車用の16m車体のキハ100形の2連でした。

そして、これがこれから乗る7:50の久慈行きです。
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久慈方1両は、レトロ車両36-R2が連結されていました。

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2021年10月 8日 (金)

大人の休日パスの旅(4-5)

今日も良い天気になりそうです。
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三陸の海に太陽が上がります。窓ガラスは熱線吸収ガラスなので、絞りをアンダーにして撮ってみました。ファインダーで直接太陽を見るわけでなないので、なんとか撮れますけど。キレイには撮れなかったですね。

甫嶺駅に停車します。
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川と湾の境には、ここも大きな水門がありました。

三陸駅に到着です。
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ここで上り列車と交換です。次の吉浜までが国鉄時代に盛線として開業した区間です。

やってきたのは36-700形です。
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昨日から何回か乗っていますが、36-100形、200形の初期車を使った列車に会いません。唯一は、かいけつゾロリの団体列車だけです。側線に停まっているのは目にするのですけどね。

三陸駅を発車すると、山側に高い橋梁が目に入りました。
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三陸縦貫自動車道の高架橋ですね。しかし、ずいぶん高いところを走る道路なのですね。

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大人の休日パスの旅(4-4)

三陸鉄道盛駅の駅名標です。
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後ろの舗装面は、かつてJR線だったところをかさ上げ舗装したBRT専用道です。

釜石行きの発車は6:43です。そろそろ乗り込みましょう。
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各ボックス、小さなテーブルがついている36-703の車内です。

ホテルの朝食をパスしてきたので、車内で朝食です。
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テーブルの上にコンビニ飯を広げて朝食にします。今回は、進行方向右側に座りました。

盛を発車すると大きく左にカーブします。
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そして岩手開発鉄道の線路を跨ぎます。

恋し浜駅に到着です。三陸鉄道南リアス線になってから新設された駅です。開設当初は小石浜でしたが地元のホタテのブランド名あわせて2009年から恋し浜駅になりました。
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待合室の中は、ホタテ貝を使った絵馬が所狭しと奉納されています。日中の便だと観光停車があるのですが、朝はすぐに発車です。車内からその待合室だけ撮ってみました。

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2021年10月 7日 (木)

大人の休日パスの旅(4-3)

留置線にレトロ車両を真ん中に挟んだ3両編成が停まっていました。
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テールランプが点いているから、たぶんこのまま運転に就くのでしょう。

ホームにはこれから乗る釜石行きが停まっています。
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36-703ですか。昨日どこかで見ましたね。なんのことはない、昨夜久慈から盛まで乗り通した2両編成の1両じゃないですか。

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こちら側を見てすぐに思い出しました。わんこそばは連結面になっていて、デザインが昨日はわからなかったのですね。

いったん、駅舎を出てみます。
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もう鉄道車両は来ませんが、JR駅舎の方が大きいです。三陸鉄道駅舎から直接3番線へ行く跨線橋も健在です。でも、もう跨線橋をつ買う人はほとんどいません。1・2番線がかさ上げされてBRT道路になりました。バスのステップがちょうどホームの高さになるように線路敷きをかさ上げしたのです。ホームとの段差は30cmもないでしょう。そこで、そのBRT道上に横断歩道ができたのです。だから、跨線橋への上り下りをしなくても、簡単に2・3番線ホームへ行けるようになったのです。

その3番線から奥を見ます。
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貨物専業になった岩手開発鉄道の貨車が停まっていました。三陸鉄道南リアス線の開業が1984年。岩手開発鉄道が旅客輸送を廃止したのが1992年なので、国鉄~JR、三陸鉄道、岩手開発鉄道の3社の旅客車両が並んだ時代も数年間あったのですね。

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2021年10月 6日 (水)

大人の休日パスの旅(4-2)

乗車するのは、大船渡6:25の盛行きの初便です。
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予定通りに近づいてきているようです。

盛行きの姿が専用道に見えました。
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今朝ホテルから見た上りは日野車でしたが、こちらはいすゞ車ですね。

進行方向右側の座席に座りました。
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すぐに、津波の被害に遭った建物の脇を通りました。

やがて、右側に三陸鉄道の線路が寄り添ってきました。
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かつては、JRのディーゼルカーの座席から、この風景を眺めたのです。その時よりも、ちょっと低い位置から眺める形となりました。

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盛駅が近づき、留置されている三陸鉄道の車両が見えてきました。

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大人の休日パスの旅(4-1)

2019年9月8日(日)。今回の「大人の休日パス」の旅、最終日です。今日は「SL銀河」に乗るのが主な目的です。

「SL銀河」の発車時刻までに釜石駅に着ければよいので、今日は早起きパターンとゆっくりパターンの2つの行程を考えていました。5時過ぎに目覚めたので、今日は早起きパターンで行くことにしました。

ホテルの窓の外には、BRTの大船渡駅が見えます。今日の上り初便5:34の気仙沼行きがやってきました。
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一般道との交差点(踏切)を通って、駅に着きます。

バスの形をしていても鉄道ですからね。駅ではかならず停車します。
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専用道は単線ですから。ここは交換駅になっています。

続いて5:49の陸前矢作行きがやってきました。
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サイドにキャラクターのラッピングがありますね。
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日曜日ですが、部活動の高校生が乗り込んでいきました。

6時を過ぎて、自分もチェックアウトして大船渡駅へ向かいます。
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下りホームで盛行きを待ちます。後ろが泊まったホテルです。

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2021年10月 5日 (火)

大人の休日パスの旅(3-22)

終着の盛に到着しました。
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旧1・2番線のJR線は、線路が剥がされ舗装されてBRTホームになりました。線路が敷かれているのは、三陸鉄道の3番線だけです。

団体さんは駅前へ出て解散のようです。
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自分は2番線のBRTに乗り継ぎます。今日は大船渡で停まります。20:35の気仙沼行き最終BRTに乗って1駅、大船渡で降ります。予約してある駅前のホテルへ向かいました。朝食付きプランが通常の宿泊料より安かったのでそちらで予約したあるのですが「もし、早起きできたら朝食パスして早出しますから」と伝えておきます。「朝食をキャンセルされても払い戻しはございませんがよろしいですか」と聞かれたので、もちろん了解と伝えます。こちらは、用意してあるのにまだ来ないなとか思われても困るので伝えただけでして。

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大人の休日パスの旅(3-21)

久慈16:06の盛行きが定刻に発車しました。座席は迷ったのですが、進行方向左側、海側のボックス席にしました。途中から真っ暗になって景色は楽しめないのですけどね。

先ほど見てきた風景を逆方向から眺めていくことになります。ところが海上に霧が出てきたようで、景色に白いベールがかかったようになってしまいました。しかも車内は満席です。どうやら団体さんが乗っているようです。自分のいるボックスも他の3人は団体メンバーのようです。しばらくして、その3人に幕の内弁当とお茶が配られました。なんでも盛から全線乗り通して久慈で観光するツアーのようです。つまり、盛まで一緒なんですね。盛からの久慈行きは1日2本しかありませんから、盛8:05の久慈行きに乗ってきたのでしょう。往復で9時間以上の乗車ですから、なかなかハードなツアーではないでしょうか。

宮古では9分しか停車しませんが、釜石では19:16~19:40まで24分とけっこう長い停車時間があります。談笑する団体さんに声を掛けて席前を通してもらい車外へでます。
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3番線に19:43宮古行きのレトロ車両、2番線に19:20の釜石線花巻行きが停まります。花巻行きがまもなく発車です。

4番線には、今乗車中の盛行きが停まります。
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こちらは2両ともラッピング車なので、夜でもけっこう派手な雰囲気を醸し出します。

1番線には「SL銀河」の客車、正確にはディーゼルカーが停まります。
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蒸気機関車は庫内にいますが、客車は側線ではなくホームに留め置きなんですね。土曜日が花巻→釜石の下り、日曜日が釜石→花巻の上りの片道運転ですから、週末はここで休む姿が見られるのでしょう。明日は、これに乗って花巻へ行く予定です。

こちらもそろそろ夕食にしましょう。
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36-700形テーブル付きのボックス席です。宮古で買ってきた「うに弁当」を開きます。

とっくに幕の内弁当を食べ終わってしまった団体さんに囲まれながらですが、おじさんは気にしません。
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この弁当を食べるのは2回目かな。ウニ好きなんで、これだけびっしり入っていると、やっぱりうれしいです。何より美味しいですから。

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2021年10月 4日 (月)

大人の休日パスの旅(3-20)

「モカ」さんを後にして、久慈駅に戻りました。
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JR久慈駅寄りこじんまりとした三陸鉄道の久慈駅舎です。

ここにも看板がありました。
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ちょっと植栽で文字が読みにくいですけど。

駅舎内の売店で、予約してあった「うに弁当」を受け取って改札を入ります。
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久慈16:06の盛行きに乗車します。どうやら、宮古から乗ってきたこの編成が盛行きになるようです。

本当はこの36-200形か36-100形に乗りたかったのですけど。
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残念ながら、まだ今日はこの車両に乗っていません。

これから三陸鉄道全線163kmを乗り通します。
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途中での停車時間もありますが、盛到着は20:27です。4時間21分の乗車になります。

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大人の休日パスの旅(3-19)

「あまちゃん」でいちやく注目されてから久慈の街に来るのは、これが4回目です。あの喫茶「モカ」に行ってみたいのですが、果たせていないのです。

最初は2016年8月30日です。「北海道新幹線開業記念 大人の休日パス」を使っての旅の途中でした。台風10号が近づいているものの、予報では仙台辺りから反れるようなので、今日中に久慈まで行ってしまえば明日は大丈夫だろうと、二戸からスワロー号で久慈入りしたのです。
当時のエントリー1
その足でモカへ行ってみたのですが、台風接近のためかすでに閉店していました。その夜、台風は予想とは違いそのまま北上を続け、久慈の市街地は水没してしまうのでした。自分の泊まったホテルの1階が水没し、お昼前まで身動きがとれなくなったのです。
当時のエントリー2

2回目は、その年2016年10月です。岩手国体が開けれている中「三連休パス」を使っていきました。8月のリベンジでレンタカーで小袖海岸へ行ったり、「もぐらんぴあ」でのさかなクンのレクチャーなどを楽しんだのですが、「モカ」さんは台風の被害にあい休業中でした。

3回目は、2017年3月です。職場の仲間と、沢内温泉銀河高原ビールや東北エモーションなどのどちらかというとテツではなく「岩手県をめぐる食と観光のレンタカー旅」の最後に寄りました。復活した「モカ」さんに、東北エモーションに乗る前に寄ったのですが、店の外にも待ち客がいる状態でした。これは無理と諦めたのでした。

そして、今日が4回目です。
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今日は待ち客はいませんね。入れそうです。ようやく念願が叶いました。

ナポリタンを食べて、たまごサンドはお土産でというのが1つのパターンらしいのですが、夕食にお弁当を頼んであるので、店内でたまごサンドを食べることにしました。
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出てくるまで待ちます。2016.9.18ということは台風の被害直後ですね。のんさんが復興の願いを込めて書いてくれたのでしょう。

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その他、店内には「あまちゃん」ゆかりの色紙や写真がたくさん飾られています。

さあ、たまごサンゴが来ました。
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パンの内側にケチャップを塗って焼きたてのたまご焼きが挟んであります。そうか、こういう味だったのね。たしかに美味しいです。みんなが食べたいという気持ち、わかりました。

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2021年10月 3日 (日)

大人の休日パスの旅(3-18)

三陸鉄道久慈駅の跨線橋です。
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北三陸鉄道「潮騒のメモリーズ号」の顔出しがあります。

駅前に出ます。
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もうデパートとしては昨日していない駅前デパートの建物です。

その壁面には大きなパネルがあります。
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北三陸鉄道に潮騒のメモリーズ。そうです。あれからずっと「あまちゃん」が続いているのです。

以前来たときはこんな立派なボード、建っていたかな。
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ロケ地案内のボードが三陸鉄道久慈駅前に建っていました。

足下を見るとマンホールがあります。
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久慈の水族館「もぐらんぴあ」の応援団長を務めるさかなクンがデザインされていました。

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2021年10月 2日 (土)

大人の休日パスの旅(3-17)

譜代~久慈は、国鉄久慈線から引き着いた区間です。その途中の野田玉川駅で上り列車と行き違いです。
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2両編成の宮古方には、レトロ車両36-R2が連結されていました。今日はこれでR1、R2の両方を見たことになりますね。

国鉄久慈線時代にはなかった、2017年開業の十府ヶ浦海岸駅に近づきました。
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ここにも修復中の水門が見えました。でも、ここは三鉄デザインではありません。ごく一般的な建造物です。

14:54にJR八戸線との接続駅、三陸鉄道の北の終着駅、久慈に到着しました。車窓にはJRの車両が見えます。
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八戸線もロングシート3扉のキハE131系になってしまいました。

乗ってきた列車ですが、2両編成にしてはずいぶん前の方に停まったなと思いました。
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すると後ろから1両、団体の表示の車両が回送でやってきました。

連結はせずに、そのまま階段下に停車しました。
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どうやら、これが8~9月の土日に募集されている『~ かいけつゾロリ さんてつとなぞの秘宝~』という団体の臨時列車のようです。チラシによれば久慈15:06の臨時便とありますから、間違いないでしょう。跨線橋を渡って出口へ向かう途中で、この列車に乗るらしい親子連れと何組も行き違いましたから。

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大人の休日パスの旅(3-16)

田野畑駅の手前にある「ひらいが水門」です。水門の上に三陸鉄道の車両が載っているのが特徴でした。
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津波の被害に遭い取り壊されたのですが、再建されても三陸鉄道の車両が載っているのは同じでした。デザインは少し簡素になったかなという気はしますけど。堤防ももうすぐつながりそうです。

田野畑駅に到着しました。
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駅前には緑ナンバーのマイクロバスが停まっていました。

バスの側面にはTanohata Kanko Taxiの文字があります。田野畑観光タクシーの車両でしょう。
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かつては国鉄バスが三陸鉄道とほぼ同じ区間を結んでいたのですが、いまでは路線バスはなくなり自治体単位での地域交通になってしまいました。それでも田野畑村は田野畑駅から土休日にも北山崎や鵜ノ巣断崖などへの観光便を走らせています。

白井海岸駅と堀内駅の間にある大沢橋梁で観光停車です。
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窓が開けばもっとクリアに撮れるのですけど。

堀内駅の先にある安家川橋梁を渡ります。
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線路の山側には建設中の三陸縦貫自動車道の橋脚が見えます。その下にあるのが、復興したサケの孵化場です。以前通ったときは津波被害で埋まっていたのですが、ここまで復興したのですね。

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2021年10月 1日 (金)

大人の休日パスの旅(3-15)

宮古を13:15に発車した久慈行きが、まもなく田老に到着します。
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線路と海の間の土地は、一面太陽光発電のパネルに覆われていました。その向こうに造成中の堤防が見えます。

到着直前には、小学生が描いた復興のメッセージが見えました。
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さらに遠くには、震災遺構として残されることになったたろう観光ホテルの被災した建物が見えました。
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田老では上り列車と交換です。
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国鉄宮古線時代は、ここが終点でした。

田老を発車するとすぐにホームが現れました。
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新田老の駅名も見えますが、ここを通過します。来年(2020年)に開業する駅で、今はまだ建設途中でした。どうせなら、今年の全線開業に合わせて駅も開業してくれればよかったのに。また来年以降、ここにこなければいけないじゃないですか。

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大人の休日パスの旅(3-14)

12:24に宮古駅に到着となりました。次の久慈行きまで50分ほど時間があります。その時間を使った昼食にしましょう。瓶ドンのパンフレットにも提供店とあり幟も立っている駅前のすみよしというお店に入ります。席について「瓶ドン」を頼むと「今日はイベント会場にすべて持って行ってしまい、お店に出せる分がないのですよ」とのこと。お冷やまで出されて「それじゃ別の店にします」と席を立つこともできません。
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ということで、それじゃウニでも食べようかなとこんなのを注文しました。

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おいしかったのですが、やっぱり目的のものが食べられなかったというのは心残りです。

宮古駅に着いたときには、すでに13:15の久慈行きは入線していました。
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こちらが久慈寄りの車両です。イシツブテがラッピングされた36-706でした。

そして、こちらが盛寄りの車両です。
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ラグビーと釜石のラッピングがある36-702でした。

側面のラッピングには「2019年を盛り上げよう!」の文字があります。
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いろいろ制約があってズバリの文字は書けないのでしょうけど、2019年ラグビーワールドカップが釜石鵜住居復興スタジアムで開催されることを意識したデザインなのでしょうね。

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大人の休日パスの旅(3-13)

今度は、進行報告右側、海側に座っていきます。列車は岩手船越駅を発車しました。
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復活した「鯨と海の科学館」が見えます。壁面には津波の高さが描かれています。科学館の向こうには、津波の高さよりも 高い、新しい堤防ができていました。

国道を走る岩手県北バスが見えます。
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3年前に乗った、宮古駅と岩手船越駅を結ぶ路線でしょう。この辺りは、とっくり状になった湾の奥だからか、高い堤防はありませんでした。

陸中山田駅が近づきました。
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線路の海側も山側同様、区画整理された土地が広がっています。その向こうには真新しい堤防が見えます。区画の広さからすると、商業用地ではなく住宅用地のように見えますが、まだ建っている家屋は見えませんでした。

次が、JR山田線からの移管時に新設された払川駅です。
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線路の脇に真新しいホームができているのが見えました。

津軽石駅が近づくと、再び宮古へ向かう岩手県北バスが見えました。
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3年前にこのバスに乗ったとき、津軽石というバス停が駅前ではなく駅裏の通りにあったことを思い出しました。

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