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2021年9月の73件の記事

2021年9月30日 (木)

大人の休日パスの旅(3-12)

ホームには、熊の他にもサケを掲げたネコもいました。
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みんな三陸を表す36の法被を着ていました。

駅舎になるのかな。
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ホーム側がまるで外側のように駅名もある立派な造りになっています。

反対側はこんな感じです。
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駅前広場には階段があるだけです。その手前に簡単なお店があります。その階段を登ると、先ほどの駅舎が建っています。

吉里吉里駅は一段高いところにあります。
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坂の途中まではそこそこ古い住宅があります。その埼、急に新しい道路になり、区画整理が進んでいました。この辺りが、震災で津波被害に遭った部分と大丈夫だった部分の境界なのでしょうか。

駅に戻ります。
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吉里吉里11:24の宮古行きに乗って宮古へ向かいます。

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大人の休日パスの旅(3-11)

陸中山田駅から2つ目が岩手船越駅です。
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駅手前のふみきりです。この踏切に列車で到達できたのは、自分としては感激なんです。

なぜかというと、2016年10月に釜石から宮古までバスでたどったのです。釜石からの岩手県交通のバスは道の駅やまだ行き。そして、岩手船越駅からは宮古行きの岩手県北バスが出ている。つまり岩手船越駅~道の駅やまだ間は両社のバスが走っていてどこで乗り換えてもよかったのです。やはりテツですから、駅前で乗り換えたいと岩手船越駅前で乗り換えたのです。その乗り継ぎ時間に、当時は災害で運休していた岩手船越駅を見に行ったのです。
当時のエントリー1
当時のエントリー2
木々は軌道敷の上に覆い被さり、踏切もアスファルトで隙間が埋められているようで、本当にここに列車が走ってくる日があるのかと、当時は感じたのでした。

岩手船越駅に着きました。
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ここは本州最東端の駅です。

ホームを見ると、JR山田線時代からかさ上げされて、真新しくなりましたね。
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しかしながら、駅待合室の建物は、JR時代と変わらないようです。

岩手船越から2つ目の駅で降りました。
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木彫りの熊が迎えてくれる駅です。発車して行く盛行きを見送ります。

一度降りてみたいと思っていた駅です。
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ここで、折り返し列車がやってくるまで20分ほどを過ごします。

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大人の休日パスの旅(3-10)

宮古を発車して6分ほど走ると真新しいホームの駅に停車します。
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ここはJR山田線時代には駅がなかった場所です。

三陸鉄道に移管されるときに2つの駅が誕生しました。
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そのうちの1つが、ここ八木沢・宮古短大駅です。日本でも数少ない、正式な駅名に「・」がついている駅です。

次の津軽石駅で下り列車と行き違いです。
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行き違った36-714号には、3月のリアス線全線開通のヘッドマークがついていました。

さらに進むと、真新しい住宅地が広がってきました。
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3.11の津波被害から新しいまちづくりが進んでいるのです。

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ここが陸中山田駅がある山田町の中心地です。JR山田線の線名由来になった駅です。

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2021年9月29日 (水)

大人の休日パスの旅(3-9)

山口団地9:42の盛行きに乗車します。
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トンネルの向こうに、姿が見えてきました。新型の36-700形のようです。

この駅からは、地元の方が何人も乗車します。
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団地に隣接して新駅を開設したことにより利用者が開拓できたのでしょう。

宮古駅が近づきました。
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左の線路は、陸中山田駅に行かなくなったJR山田線です。

宮古駅に着きます。
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かつての三陸鉄道ホームへは入らず、1番線への到着となりました。

宮古駅で15分の停車です。
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ホームに出て写真を撮ります。後ろの車両には叡山電鉄との連携企画「悠久の風~南部風鈴によせて~」のヘッドマークがついていました。

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大人の休日パスの旅(3-8)

宮古9:23の久慈行きに乗って、山口団地駅で降りました。
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発車して行く列車を見送ります。

初めて降りた駅です。国鉄宮古線時代にはなく、1984年開業の三陸鉄道にあっても2010年10月に開業した新駅です。
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駅の周りは低層の集合住宅がたくさん建っています。

これだけ住宅が近いと、それなりに利用者が多いのでしょう。
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こんな木彫りのウサギさんもいましたから。

この駅に、宮古駅の案内がありました。
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やっぱり三陸鉄道が旧JR駅舎に引っ越したのですね。

駅前も少し歩いてみます。
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坂道ばかりなのですが、かなり厳しい場所に設置された自動販売機がありました。

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2021年9月28日 (火)

大人の休日パスの旅(3-7)

跨線橋から留置線が見えます。お座敷車両がいますね。
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かつては指定席として乗ることができた時期もあったのですが、今は定期列車に連結されることはなく、イベントや貸切で使われているようです。

開業から走っている車両も健在でした。
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独特な前部形状をしている開業時からの36-100、36-200形もまだ8両健在だそうです。「かいけつゾロリ大冒険号」とラッピングされたヘッドマーク付きの車両もいました。

これがお座敷車両を横から見たところです。
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三陸鉄道の車両は、みんな36-××といった形式です。36はさんりくにかけた形式名だとか。お座敷車両は36-Z1というアルフェベット入りの車番でした。

1番線には、JRの快速リアスが入線しました。
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これが午前中最後の盛岡行きですね。

そしてこちらが乗車する久慈行き列車です。
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レトロ調車両36-R1と新型車36-701の2連でした。36-700形は、14両在籍の今の三陸鉄道の主役ですかね。

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大人の休日パスの旅(3-6)

三陸鉄道北リアス線、南リアス線、それにJRから移管された山田線宮古~釜石間、すべてが三陸鉄道リアス線という1つの路線になりました。
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延長163キロの日本一長い第3セクター鉄道になったのです。今日は移管区間だけでなく、この全線に通しで乗ろうと思っています。

盛~久慈間の全線を通して運転するのは、盛発が2本、久慈発3本です。今日は久慈16:06盛行きに乗ることにして、それまで移管区間を含めて少し乗り歩きしようと考えました。
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三陸鉄道の駅舎となった旧JR駅舎へ行くと、5年前のスタンプがまだ健在でした。

ちょっと角が丸くなっては来ましたが、まだまだキレイな印影です。
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でも印面の文字が「北リアス線」ではなく「リアス線」になってますね。全線開業に合わせて作り直したのかな。それにしては、摩耗して文字が少し潰れてますけど。帰宅後調べたら、やっぱり全線開業のスタンプラリー用にこの4月に新調されたスタンプでした。

次の列車は下り久慈方面です。これに乗って、行きましょう
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それにしてもJRの本数の少ないこと。9時台の次が14時台です。しかも14時の快速は全席指定の臨時列車ですから。

のりばの3番線へ渡る跨線橋から旧三陸鉄道駅の方を見ます。
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かつての三陸鉄道のホーム、今は0番線だそうですが、錆がすごいですね。ほとんど入線する列車がなくなってしまったのでしょう。

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2021年9月27日 (月)

大人の休日パスの旅(3-5)

途中で重茂へ行くバスとすれ違いました。
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重茂半島といえば、本州最東端の地、トドヶ埼灯台があるところです。行ってみたいとは思うものの、まだ行ったことがないのです。足腰が元気なうちに行く機会は持てるのかなあ。

閉伊川を渡れば、宮古の市街地に入ります。
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左手には、三陸鉄道として再起した旧JR山田線の橋梁が見えます。

宮古駅前に着きました。
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昨日とは違い、今日はよい天気になりそうです。

駅の表示です。
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時計はJR東日本のものですが、その下の表記は三陸鉄道とJRの両方が書かれています。

三陸鉄道の駅舎へ行ってみると閉鎖されていました。
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かつては、ここで乗車券を買って、その前にある行き止まり式のホームから乗ったのですが、大きく変わったようです。「大人の休日パス」を使って、今日は1日三陸鉄道を乗り回る予定です。

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大人の休日パスの旅(3-4)

バスがやってきました。
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真新しい高い防波堤に沿って走ってきます。

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広いターミナルの敷地内を走ります。

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そしてバス停に到着となりました。

フェリーターミナルから乗車したのは10人弱です。
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発車すると、まずは高い防波堤に沿って走ります。

しばらく行くと、ようやく防波堤から内陸に入るゲートに着きました。
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このゲートを通って、一般道へと向かいます。

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2021年9月26日 (日)

大人の休日パスの旅(3-3)

それから、「瓶ドン」と書かれたポスターやら何やらが置かれていました。
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ラックにあるチラシや小冊子を見ると、どうやら宮古の新名物にしようというもののようですね。今日の昼食はこれにしましょうか。

建物を出て、その建物を眺めます。
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フェリーターミナルは3階建てです。2階がフェリーの乗船券売り場や売店になっています。1階のエントランスもちょっとした休憩ができますし、いろいろな展示があります。

後ろがすぐ海で、乗ってきたシルバークイーンがいます。
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室蘭~宮古航路は、室蘭発が夜行、宮古発が昼行という、往復で異なる時間帯の運航です。

真新しいバスのりばがターミナルの前にあります。
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今日はここからバスに乗って宮古駅へ向かいます。

これが時刻表です。8:35の1本しかありません。
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宮古駅経由盛岡駅前ゆきです。宮古~盛岡間の都市間バス106急行が延長運転になったもののようです。宮古駅前までの利用もでき、宮古駅前160円、盛岡駅前2100円という文字も見えます。

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大人の休日パスの旅(3-2)

下船前に、案内所にある乗船記念スタンプを押しておきましょう。
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浸透式なので、あんまりキレイに押せないのが残念です。

宮古のターミナルは、まだ新しい感じで設備もキレイです。
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1階にはこんな顔出しがありました。

そして、こんな置物もありました。この航路が岩手県初のフェリー航路だそうで、歓迎されているのが就航1年を過ぎているにもかかわらず感じられますね。
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でも、残念なことにこの後、2020年3月で八戸~宮古間が休止になってしまいました。なんでも、旅客は予想を上回る利用があったものの、収益の中心であるトラック利用が予想の20%に留まり収益があがらなかったからとのことです。

ターミナルにもスタンプがありました。
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これが、航路就航を記念したものなのでしょうね。今から思うと、2018年6月22日から2020年3月31日までの約1年半という、短い期間の就航でした。

ターミナルの記念スタンプもありました。
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フェリーがなくなった今では、このターミナルは貸し会議室などとして使われているようです。たしかに、駐車場はいくらでもありますからね。

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2021年9月25日 (土)

大人の休日パスの旅(3-1)

2019年9月7日(土)。フェリーの中で目覚めました。

時刻は6時半少し前です。
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航路図からすると北山崎の沖を通っているのでしょう。残念ながら船室が左舷なので本州が見えません。

1等船室に備え付けられていた浴衣です。
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思わず写真を撮りたくなる図柄でした。

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図柄のアップです。これいいなあ。売店で売っていたら買ったのですけど。ハンカチとか手ぬぐいとかなら。

左舷の船室からも陸地が見えてきました。
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宮古湾に入ったのでしょう。

入港のお知らせが船内に流れました。
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ボーディングブリッジのある立派なフェリーターミナルが見えてきました。

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大人の休日パスの旅(2-28)

今夜、乗船するのは「シルバークイーン」という船です。
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この航路の運航開始以来、専用船として就いているようです。

船内の案内所で乗船券を見せて、部屋の鍵を受け取ります。
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これが今夜の部屋です。4人部屋ですが、今日は相席ナシで1人で使えます。

奥にはテーブルがあります。
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ベッドの陰になる部分にはテレビとポットヒーターがありました。また、入口ドア脇には洗面台があります。これがうれしいのです。2等だと着替えてトイレと共用の洗面スペースまでいかないと洗顔や歯磨きができませんから。

テーブルの上にはご案内がありました。
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その中に、通過要諦時刻が記された航路図がありました。これはいいですね。目覚めたとき、だいたいどこにいるんか目安になります。

船室の窓ガラスは、水滴が付いていてうまく写真が撮れませんでした。
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それでも、室蘭港(通称白鳥湾)の入口に架かる、東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」がライトアップしているのが見えました。

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大人の休日パスの旅(2-27)

予約してあるのは2等寝台です。カウンターで「1等にアップグレードすると、相部屋になりますかね」ときくと「今日は、この後急にご希望の方が増えない限り、相部屋にならずにご案内できます」とのこと。それならと1等にアップグレードして発券してもらいました。
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いろいろなキャンペーン割引もあり、1等でも7200円ですからね。ビジネスホテルとほぼ同じ金額で、鍵のかかる部屋に泊まって移動できるのですから。ベッドのみ占有スペースの2等寝台より抜群に快適です。

待合室で乗船案内があるまで待ちます。
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壁には、これから向かう宮古の観光ポスターが貼ってありました。

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その他、モデルシップの展示などもあり、それほど退屈せずに過ごすことができました。

乗船案内あり、通路を通ってフェリーへ向かいます。
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柱すべてに「いってらっしゃい 宮古へ」のポスターが貼ってあります。

もしやと、振り返ってみます。
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やっぱりありました。すべての柱に「ようこそ 北海道室蘭へ」のポスターが。

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大人の休日パスの旅(2-26)

ちょっと迷いながらも、室蘭駅から10分ほどで鳥辰さんというお店に着きました。さいわいカウンターの一角に空席がありました。
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目の前が焼き台なので、いい匂いと音を聞きながら待ちます。豚肉と玉ねぎが串にささっているのが、室蘭のヤキトリです。カラシで食べるのがこちらの流儀です。このタレとカラシはベストマッチですね。ビールとともにおいしくいただきます。

もっとたくさん飲んで食べたいところですが、フェリーに乗り遅れてもいけません。
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1時間ほどの滞在で店を後にしました。おいしかったです。鳥辰さんありがとう。

歩いて数分の中央町バス停からフェリーターミナル行きのバスに乗ります。
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かなりのポールが立っている中央町バス停ですが、フェリーターミナル行きは3番のりばでした。

フェリーターミナルから出る旅客船は1便しかないのですが、バスはたくさんあります。フェリーターミナルがバスの折り返し場になっているのでした。
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フェリーターミナルバス停で降ります。後ろには、今夜乗船するシルバークイーンが見えます。

予約はしてありますが、まだ発券はしていません。
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昨年(2018年)6月から運航を始めた、室蘭~宮古航路です。2階の発券カウンターへ向かいます。

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2021年9月24日 (金)

大人の休日パスの旅(2-25)

今日は朝から5本の列車に乗りましたが、普通列車はこれだけです。しかしながら、車両は特急車両です。純粋な普通列車には1本も乗らない1日になってしまいました。
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東室蘭駅で買ってきたお土産はコレです。東室蘭駅の売店でしか売っていないもののようです。

快適な特急指定席用車両での旅も、わずか10分で終了です。
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到着した室蘭駅2番線には、2両編成の普通列車が停まっていました。

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室蘭方の1両は、日高本線用のキハ40でした。長期の不通で日高本線という活躍の場がなくなり、他線区で走っているのでしょう。

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到着した列車は、普通列車区間でも「すずらん」のヘッドサインを出していました。

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駅を出て繁華街の方へ歩きます。フェリーに乗る前に、室蘭名物のヤキトリを食べて行こうと考えているのです。人気店らしいのですが、まだ18時を回ったばかり。1人ならカウンターの隅にでも入れるのではないかと期待しているのですが、どうなるでしょうか。

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大人の休日パスの旅(2-24)

東室蘭駅は、室蘭本線の本線と、室蘭までの枝線との分岐駅です。
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今回は、普通列車に乗る機会はこの後の室蘭まで1回きりです。

2番線には、苫小牧方面からの普通列車が到着しました。
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50系客車から改造されたディーゼルカー、キハ143形の2両編成です。

乗車する17:38の室蘭行きがやってきました。
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ここ東室蘭までは特急「すずらん8号」でした。

東室蘭~室蘭間は、全車自由席の普通列車になります。
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特急では指定席だった4号車も、普通列車区間では自由席です。

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そんなちょっと豪華な指定席車に乗って室蘭駅へ向かいます。

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大人の休日パスの旅(2-23)

駅のすぐそばが海の森駅を発車します。
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空はどんよりと曇り、海も空も灰色をしています。

八雲まで来ると、ついに雨が落ちてきました。
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窓ガラスの水滴にピントが合ってしまい、すれ違う「スーパー北斗14号」はボケてしまいました。

函館から約2時間20分かかって東室蘭に着きました。
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東室蘭で降りた乗客はわずかでした。

向こう側の3番線では、増結作業が行われていました。
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キハ40にキハ150を連結しています。今日は平日、夕方の高校生下校時間に対応するのでしょう。

いったん改札を出て売店で買い物をしてから再び改札を入り、室蘭行きの出る3・4番ホームへ向かいました。
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先ほど増結していた3番線は17:40の室蘭本線豊浦行きでした。自分は4番線の17:38室蘭行きに乗車します。

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2021年9月23日 (木)

大人の休日パスの旅(2-22)

峠のトンネルを抜けて大沼駅を通過します。
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今では特急は大沼公園駅には停まりますが、大沼駅に停まるものはありません。

その大沼駅からは、森駅まで海沿いを通る勾配の緩い渡島砂原経由の砂原回りの線路が分岐します。
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かつては砂原回りを走る優等列車がありましたが、今では特急はすべて大沼公園経由です。

大沼~大沼公園間では、左手に小沼、右手に大沼が広がります。
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今回は進行方向右側、大沼側に座っています。車窓には大沼の小島がたくさん見えました。

大沼公園を過ぎて、右手に駒ヶ岳が見えてきます。
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残念ながら山頂までスッキリと見えるというわけにはいきませんでした。

駒ヶ岳駅で特急列車と行き違いです。「スーパー北斗12号」です。
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こちらと同じキハ261系です。あちらは、LEDヘッドマークのようです。

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大人の休日パスの旅(2-21)

函館から東室蘭まで特急に乗っていきます。
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「大人の休日パス」の指定席利用権利の4回目を使って、指定券をとりました。乗車時間は2時間20分ですから。

待っていた「スーパー北斗15号」は、先ほど大沼公園から乗ったのと同じキハ261系でした。
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さっきの車両かなと思ったのですが、先ほどはST1109編成。今回はST1108編成です。こちらのヘッドマークは、フルカラーLEDではなく幕式でした。

定刻に函館駅を発車しました。
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五稜郭の機関区では、青函トンネルで貨物列車の先頭に立つEH800形電気機関車がたくさん停まっていました。

七飯駅では、函館行きの普通列車と行き違いました。
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その七飯駅から大沼駅まで、上り勾配をゆるくした下り列車線用の藤城線が分岐します。

駅を出るとすぐにコンクリートの高架線が目に入ってきます。
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これが藤城線です。新函館北斗駅が開業して、特急はすべて仁山回りとなったため、あの高架線を走る旅客列車のは1日3本の普通列車のみです。

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大人の休日パスの旅(2-20)

十字街にある操車塔です。
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路面電車のポイントが手動だった頃は、ここで次の電車の行き先を確認して切り替えをしていたそうです。

ちょうどそこへらっくる号がやってきました。
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操車塔とからめて撮っておきます。

そろそろ函館駅に戻ります。
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低床電車がやってきました。これに乗っていきましょう。

函館駅前に着きました。
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最後に1枚撮ってからJRの駅に向かいました。

駅では、ここでも「ご当地入場券」を買っておこうと窓口に行きますが、すごい行列です。特急の発車時刻が近いということもあったのでしょう。しばらく並びましたが時間切れです。あきらめて改札に向かいました。まあ、今から全部集めるのは無理だし、乗るべき列車に乗り遅れては元も子もないですからね。

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2021年9月22日 (水)

大人の休日パスの旅(2-19)

十字街で降りたのは、昼食をとろうと思ったからです。
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目指すのは、この完全に風景に浮いてしまっているビルです。

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そうです。ここはラッキーピエロの十字街銀座店です。

平日限定のTHEフトッチョバーガーか、函館山ハンバーガーを食べようと思っていたのです。しかしながら、まだ大沼ビールがお腹の中に残っています。
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ちょっとひよって、チャイニーズチキンオムライスにしてしまいました。ドリンクを飲んで待ちます。

そして出てきたのがこれです。これはしまった。けっこうな量なのです。
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ご飯の量が半端ありません。しかも味は均一。どこまでいっても同じ味です。こんなことならいろいろなものが挟まっているTHEフトッチョバーガーの方が楽だったかも。後悔しながら完食しました。

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2021年9月21日 (火)

大人の休日パスの旅(2-18)

坂を下って、公園を谷地頭方面へと歩いていきます。
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けっこう古いタイプの消火栓がありました。これも公園内では現役なんでしょうね。

大通りに出ると谷地頭電停が見えてきました。
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ちょうど新型のらっくる号が停まっています。すでに湯の川の行き先を出していますから、これには間に合わないかな。

やっぱり間に合いませんでした。
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走り去るらっくる号を望遠で撮ります。1車両1台車で、連節部分には台車はないのですね。バランス的に危なそうに見えますけど、そこは大丈夫なんでしょう。

次にやってきたこの谷地頭行きの折り返しに乗っていきます。
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今度は、函館どつく前方面との乗り換え電停、十字街で降ります。

らっくる号も複数あります。
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函館どつく前方面へ向かうらっくる号が、十字街の交差点を走っていきました。

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大人の休日パスの旅(2-17)

2周でお願いして乗りましたから、一番下についてもそのまま乗車です。
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そのまま上昇していきます。

しばらく上がって停まりました。
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ご乗車のお客さんがあると、いったん停めて乗車後に再び回転が始まります。乗客が多いと、このストップアンドゴーが小刻みに行われるのでしょうね。ゆっくり回り続ける新しい観覧車と違って、この動きは新鮮でした。そうそう、お客がいないときには回っていないのも、この観覧車の特徴でしょうね。今日最初に見たとき、停まっていたので休みかなと思ったくらいですから。

1周目で海が見えることがわかったので、今度は海の方にカメラを向けました。
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見えるのは函館湾ではなく津軽海峡側の海ですね。

2周回って停まり、ベンチを降ります。
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もう1組乗っていたお客さんが降りて、回転が停まってから、係の方に撮ってもらいました。本体を支える柱にも「日本最古のかんらんしゃ」の文字があったのです。

観覧車の下には、こんなミニ列車もありました。
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形は違うけど、色はどうみても北海道新幹線ですね。さすがに、これは乗りませんでした。でも、大人3人だったらノリで乗れたかもしれないな。

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2021年9月20日 (月)

大人の休日パスの旅(2-16)

観覧車の近くには、こんな案内板がありました。
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1950年から稼働しているそうで、今年で69年目ですか。人が乗る部分はゴンドラではなくベンチというのですね。たしかに、リフトのような2人掛けベンチが回転するようになっている観覧車です。説明板の最後に、「もちろん大人も乗車できます。」とあります。まあ、書かれていなくても乗るつもりでいましたけど。

函館公園こどもの国は入園料は無料です。遊具を利用するときのみ、利用券を買います。ちなみに観覧車は1周300円でした。
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「せっかくだから2周乗りたいのですけど、2枚買えばいいですか。」「はい、そうです。」とのこと。乗り場の係のお姉さんに、いい年のおじさんが「2周お願いします」と言って、券を2枚渡しました。

停まった状態で、入口の鉄柵を開けてくれて、中に座ります。
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背中向きに上がっていく感じです。椅子が円形に上へと上がっていく感じです。

一番高いところを通過します。
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この公園、それほど標高は高くないのですが、一番高いところまでくると海が見えました。

降りるときは、顔は内側になります。
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回転する機械の部分がしっかり見えます。わりとシンプルな構造なんですね。

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大人の休日パスの旅(2-15)

函館といえば市電です。これに乗って、行ってみたかったところへ行きます。
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元が取れるかわかりませんが、1回ずつ運賃を払うのも面倒ですし、券が記念に手元に残るので、1日券を買います。
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縦長2つ折りで、内側にある銀色の数字を削るスクラッチ式になっていました。2つに折ってスクラッチ面を保護するようになっているのですね。

コカコーラ広告の2002号谷地頭行きに乗っていきます。
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そして、青柳町電停で降ります。

ここから歩いて目指すのは、函館公園こどもの国です。
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函館山が見えるこの公園の中にあるようです。大人ひとりで行くのは少々気恥ずかしいですが、平日ですしそんなにお客はいないでしょう。

ここへ来た理由は、ここに日本最古の観覧車があるとネットニュースで見たからです。どんなものか見てみたいし、乗ってみたいです。メリーゴーランドやコーヒーカップならそんな気は起きないのですが、同じ回るでも縦に回る観覧車は、なぜか乗ってみたいのです。
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ありました。これがその観覧車のようです。

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大人の休日パスの旅(2-14)

函館駅に到着しました。
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向こうには、キハ283系の臨時特急「北斗91号」が停まっています。

乗ってきたキハ261系です。
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大沼公園に入線したとき、ヘッドマークが鮮やかだったので幕式だと思っていたのですが、フルカラLEDだったのですね。

こちらは振り子式のキハ283系です。函館~札幌を結ぶ特急も臨時列車だと普通車のみ4両編成なんですね。
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こちらは3色LEDです。でも、大型でいろいろな表示が出るのがおもしろいです。キハ261系の増備で、キハ281系の淘汰が思った以上に進んでいるのですね。

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駅前に出ます。

駅舎も駅前も、初めて北海道へ来た35年前に比べたら、まったく変わってしまいました。
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駅前にあった棒二森屋も今年(2019年)1月閉店になり、大きな看板が真っ白になっていました。ビルそのものはテナントビルとして営業していましたけど。

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2021年9月19日 (日)

大人の休日パスの旅(2-13)

五稜郭駅が近づきます。ここはJR貨物の機関区があります。
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かつて青函トンネルで活躍していたED79がポツンと置かれていました。

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JR貨物の北海道の主役レッドベアことDF200がたくさん停まっていました。

さらに進むと、道南いさりび鉄道の車両が停まっています。
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あざやかな黄色の塗色のキハ40が見えます。

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その先には、国鉄時代にも存在しなかった急行色のキハ40もいました。

函館駅の側線には、使命を終えたキハ281が留置されていました。
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その後ろには、入港したばかりのクルーズ船「アザマラクエスト」が見えます。いやあ、大きいですね。

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2021年9月18日 (土)

大人の休日パスの旅(2-12)

大沼公園から函館までは30分ほどの乗車ですが、6回まで使えるパスの指定席利用の権利3回目を使って指定席をとりました。
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やっぱり進行方向右側に確実に座りたかったですからね。

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乗車するのは「スーパー北斗6号」です。7号とは車両が違いました。今度は振り子式ではないキハ261系でやってきました。

隣のB席には、大沼公園から乗った外国人のお姉さんが乗ってきました。ジャパンレールパスなら、指定券の発行枚数に制限はないですからね。
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発車するとすぐに小沼の小島が目に入ります。

トンネルを抜けて坂を下ると、その途中にあの仁山駅があります。
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離れてみると、ホームが板張りなのがわかりました。

登り坂になる下り線から、スイッチバック式の加速線が分かれて行くのがみえました。
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錆びているから、入る車両はないのかもしれませんが、ポイントは生きていてちゃんと加速線に入れるようにはなっていました。

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大人の休日パスの旅(2-11)

まだ時間があるので、大沼湖畔へ行ってみます。
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小沼と違い、こちらは小島がたくさん見えます。雲がなければ、その向こうに駒ヶ岳の雄姿が見えるのですが、今日はダメでした。

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彼岸まではまだ少しありますが、北海道は秋なんですね。

そろそろ駅に戻りましょう。駅前には人は少ないですが、駅舎の中には大勢の人がいました。
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窓口にも数人並んでいした。順番が来て、七飯町の「わが町ご当地入場券」を購入します。これでようやく2枚目ですか。

この時間は上り下り両方の列車がやってきますから。
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1面1線、つまり1番線しかない駅です。乗り間違いがないように、完全に列車別改札になっています。

先発の森行き普通列車を改札外から眺めます。
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キハ40の2両編成でした。

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大人の休日パスの旅(2-10)

大沼公園駅から真っ先に向かったのはこちらです。
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ブロイハウス大沼です。ここで大沼ビールが飲めるのですが、昼しかやってません。醸造所で飲もうとすると昼飲みだけなのです。

店は売店もやっているので、11時前ですが開いてます。もちろん飲食部門も開いているのですが、こんな時間から飲む客は自分くらいです。
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まずはアルトを1杯頼みます。

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ソーセージの盛り合わせも忘れずに頼みます。

そして期間限定品だったかな。もう1杯追加します。
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いやあ、午前中からおいしいビールが飲めるって、幸せだなぁ。

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午前中からひとり飲みでした。ちなみに、次に乗る列車は11:56の函館行き。このレシートの時刻は、ちょっと会ってないですね。

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大人の休日パスの旅(2-9)

峠のトンネルを抜けると左手に小沼が見えます。
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左側に見えるのは、七飯~大沼間の勾配をゆるくした下り線用の藤城線です。かつては下り特急は藤城線経由だったのですが、本線上に新函館北斗駅ができたためあちらを通る特急はなくなりました。藤城線からの景色を楽しめるのは、1日数本の普通列車のみとなってしまいました。

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この辺りは大沼よりも島が少なく、広い湖に見えます。

大沼駅から大沼公園駅にかけては、少し小島が見えてきました。
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まもなく大沼公園駅に到着です。

大沼公園駅で「スーパー北斗7号」を降ります。けっこう降りる人が多かったです。
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車両は振り子式のキハ281系です。先頭部は連結用の幌受けが着いていて、いかつい顔つきになっていました。

走り去る姿も撮っておきます。
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こちらは幌受けなしのスマートな顔つきでした。

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2021年9月17日 (金)

大人の休日パスの旅(2-8)

新函館北斗10:24の「スーパー北斗7号」に乗る予定なので、駅の外を眺めていられるのも10分程度です。
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駅前には「三橋美智也生誕の地」の碑がありました。

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これは、旧渡島大野駅にあった油庫だそうです。

ちゃんと説明板もありました。
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そして最後にこれを設置したのは北斗市。新函館なんて頭につけられてるけど、ここは北斗市ですよと主張してます。

「スーパー北斗7号」に乗るのは、大沼公園まで10分ほど。さすがに指定席の権利をつかうのはもったいないので、自由席で行きます。予想取り混んでいたので、先頭車のデッキで過ごします。
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坂の途中にある仁山駅にさしかかります。上り坂の途中にあるため、機関車牽引列車が停まってしまうと再出発が難しかったのだそうです。そのため、長い水平な引き込み線があり、いったんそこにバックして水平状態から再出発したそうです。加速線のあるスイッチバック駅という構造なんだそうです。

もちろん特急ですし、今は客車列車はなく、貨物列車は上り勾配のゆるい藤城線を経由しますから、この加速線が使われることはないでしょう。
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特急は、その仁山駅をそれなりの速度で通過していきました。

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2021年9月16日 (木)

大人の休日パスの旅(2-7)

改札を出て、まずは出札窓口に行きます。2017年7月からJR北海道が発売している「JR北海道わがまちご当地入場券」が、いよいよこの2019年9月30日で発売終了になると発表されました。まだ1枚ももっていないので、今回の旅で買える分だけ買ってみようと思ったのです。
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ここでは北斗市の券を買えました。JR北海道沿線すべての市町村が1種類ずつ発売している入場券です。無人駅しかない市町村では道の駅とか役場とか、駅からかなり離れた場所が窓口になっているところもあるそうです。

窓口のある一角にスタンプがありました。
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これは入場券にも描かれているスタンプですね。

その他にも北斗市にちなむスタンプがありました。
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左側のキャラは、北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっき-」ですね。右側は有名なトラピスト修道院ですね。新函館北斗駅は函館市ではなく北斗市の駅だぞという意気込みを感じます。

跨線橋から線路を眺めます。
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途切れた新幹線の線路の先には工事中のトンネルが見えます。

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駅前にも出てみました。

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2021年9月15日 (水)

大人の休日パスの旅(2-6)

湯の里知内信号場も終わりです。
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スノーシェルターの中で、側線が本線に合流してきました。

木古内を過ぎてしばらく行くと箱館山が見えてきました。
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在来線時代の江差線(現道南いさりび鉄道)よりも山側を走っているんとトンネルが多いので、意外と全体が見える場所は少なかったです。

そして、函館に背を向けて、北斗市にある終着駅新函館北斗駅に到着しました。
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10号車寄りのホームの先端に行くと、北海道新幹線の終点が見えました。もちろん、この先札幌までつながる予定なので、線路敷きは続いていますけれども。

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H5系に乗って、ここまで来ることができました。

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駅名標は黒と緑のグラディエーションの独特のカラーになっていました。

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大人の休日パスの旅(2-5)

青函トンネルに入ります。
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縦位置で撮りましたが、さすがにトンネル上部の「青函隧道」の額は入りませんでした。

車内の電光表示器も、青函トンネルに入ったことを流しています。
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そして、青函トンネルを抜けて北海道に上陸しました。
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北海道に入ってすぐ、かつて津軽海峡線時代に知内駅があった、湯の里知内信号場を通過します。
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スノーシェルターの中で、在来線が分岐していきます。

すでに知内駅のホームはなく、在来線が分岐するだけの信号場になっています。
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奥津軽いまべつ駅とは違い、本線も3線軌条のままです。分岐した在来線の側線は片側2本ずつあります。ここは、貨物列車の新幹線通過待ちやトンネル進入待ちに使われているようです。

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大人の休日パスの旅(2-4)

新青森を発車すると、東北新幹線から北海道新幹線に入ります。そして、新中小国信号場の大平分岐部から木古内駅構内の木古内分岐部までが、在来線と新幹線の併用区間となる3線軌条になります。
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地上からの在来線が新幹線に近づいていきます。まもなく大平分岐部になります。

在来線と合流して3線軌条になりました。
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そして、奥津軽いまべつ駅へ向かいます。

新幹線ホームを在来線の貨物列車が通過することはありません。駅部分は在来線はホームよりも外側に分岐して通過するような線路配置になっていました。
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奥津軽いまべつ駅のホームを過ぎると、外側から在来線の狭軌が近づいてきます。

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そして、スノーシェルターの中で、在来線の狭軌と新幹線の標準軌が1つになり再び3線軌条になりました。

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そして、青函トンネルに入ります。

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2021年9月14日 (火)

大人の休日パスの旅(2-3)

ホームで買ったコーヒーと福田パンのコッペパンで朝食にします。
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まずは、オリジナル野菜サンドからです。

ちょっと、のぞき見です。
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キャベツぎっしりですね。

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食べ進めるとトマトとかいろいろ入っているのがわかります。辛子バターとマヨネーズの両方入っているのがポイントなんですかね。とにかくいい味なんです。

2つ目は、このお店の人気商品のあんバターを変更してもらった粒あんバターです。
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自分は、こしあんと粒あんを選べるなら粒あんを選ぶ派なんです。

今回は選べたので粒あんにしました。
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このコッペパン全体があんバター。さすがにコレを食べたら、お腹いっぱいになってしまいました。渋皮マロンは、おやつにとっておきましょう。

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大人の休日パスの旅(2-2)

2日目は、盛岡から東北・北海道新幹線で北海道を目指します。
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盛岡以北は、原則全車指定席の「はやぶさ」なので、「大人の休日パス」でも指定券無しに空席利用ができます。しかしながら、途中で指定券を持った人が乗ってきて席を替わるのも面倒です。それに、青函トンネル前後の在来線との3線区間をしっかり見たいこともあり、パスの指定席使用権利の2回目を利用して、進行方向右側のA席をとっておきました。

ホームには、仙台始発の「はやぶさ・こまち95号」が停まっています。
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乗車するのは「はやぶさ」の方ですが、なんと紫ラインじゃないですか。

JR北海道のH5系です。車体のロゴも北海道の形になっています。
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JR東日本のE5系と大きな違いがあるわけではありませんが、北海道へ行くのに数少ないH5系に乗れるのはテツとしてはうれしいです。

先頭の10号車はグランクラスです。
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客室サービスがないし、仙台始発ということもあるのでしょう。車内は無人でした。その後ろ9号車がグリーン車。自分は、そのすぐ後ろの8号車に指定席をとりました。

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大人の休日パスの旅(2-1)

2019年9月6日(金)。大人の休日パスの旅、2日目です。

泊まった盛岡のホテルは、無料の朝食があるのですが、今朝はそれをパスして朝食を買いに行きます。そのお店、最寄り駅は山左遷の北盛岡ですけど、盛岡駅から歩いても20分ほどです。スマホナビを見ながら歩きます。
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着きました。コッペパンで有名な福田パンです。朝7:00の開店です。

6:30にホテルを出て歩いてきました。
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開店10分前に着いてしまいました。この時間には誰もいませんでしたが、開店時間までには自分を含めて5人ほど並びました。

自分が先頭だったのですが、買い方がわからないので、次の方に先に買ってもらい見て覚えます。
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欲しいものを伝えるのですが。オーダーメイドも可能なので、2種類の時は塗り方も伝えないといけないのですね。もちろん、最初から設定されているものもあります。

今朝は3つ買いました。
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あんバターの評判がいいようなのですが、自分はあんこといえば粒あんが好き。そこで、定番のこしあんバターを粒あんバターにしてもらいました。定番品だとちゃんと印刷シールがあるのですけど、オーダー品は手書きシールです。それから、季節限定の渋皮マロン。それから定番品のオリジナル野菜サンドです。

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甘いのはどちらも159円。野菜はちょっとお高めで330円でした。1個がけっこう大きいので、朝は2つが限度かな。1つはおやつにでもしましょうか。

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2021年9月13日 (月)

大人の休日パスの旅(1-3)

車内で夕食にします。京葉ストリートのecuteとNEWDAYSで買ってきました。
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東京京鳥の「焼鳥三昧弁当」です。1500円とちょっとお高めです。

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NEWDAYSで買った分は、大人の休日パス提示で10%引きになりました。

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煮卵や唐揚げも入っている焼鳥三昧です。ビールといっしょに楽しみました。

盛岡に到着しました。ここで「こまち」と「はやぶさ」が分離します。
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完全に分離するところまでいようかと思ったのですが、もう遅いですからホテルへ向かいましょう。「こまち」編成にテールランプが点いて、分離発車の準備はできたようです。

改札を抜けて、駅近くのホテルへと向かいました。

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大人の休日パスの旅(1-2)

東京駅からは、東北新幹線で今日の宿泊地の盛岡を目指します。
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乗車するのは「はやぶさ・こまち39号」です。盛岡まで行く速達新幹線の最終です。この後の盛岡行きは「やまびこ」の最終便だけです。

明日「はやぶさ」に乗るのは間違いないので、今日は「こまち」の指定席をとりました。
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えきねっとで空席を確認してとったのですが、はやぶさもこまちも空席多数でした。パスでは6回まで指定席を無料で使えます。その1回目を「こまち」に使いました。

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前寄りが「こまち」です。

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新型こまちE6系に乗るのはいつ以来でしょうか。

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たぶん、以前乗ったのは「なすの」に使われていたとき。「こまち」として走るE6系に乗るのは、たぶん初めてです。

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2021年9月12日 (日)

大人の休日パスの旅(1-1)

2019年9月5日(木)。今日から3泊4日で、特別設定「大人の休日パス 東日本・北海道スペシャル」を使ってテツ旅にでます。

今年開業の鉄道で、最大の目玉と思っているのが、JR山田線の宮古~釜石間が三陸鉄道に移管されて復活を果たすことです。新規開業区間に乗るのが最大の目的ですが、日本一長い第3セクター鉄道となった三陸鉄道の全線に通しで乗ってみたいとも思っています。

これをやるなら、JR東日本の「大人の休日倶楽部パス・東日本」が発売されている期間にやるのがベスト。11月下旬の第2回発売時期に行こうと考えていたのですが、この時期は養老渓谷の紅葉まつりの期間で、仕事は繁忙期です。まとめての休みはとれそうにありません。そうしたら、9月に特別設定があるというではありませんか。ただし、東日本単独、北海道単独の設定はなく、東日本・北海道版のみでちょっとお高いです。5日間有効で26000円。設定期間は2019年9月2日~11日です。どうしようかなと思いましたが、普通にきっぷを買うことを思えばこれでも安いです。それに、北海道まで行けるなら、北海道~東北のフェリーを宿代わりに使うこともできます。

だいたい、こんなプランを考えました。
1日目(木) 夕方、仕事が終わってから出発し、新幹線で盛岡へ。
2日目(金) 盛岡から北海道新幹線で函館へ。久しぶりに道南を楽しんで、室蘭へ。室蘭~宮古のフェリーを宿代わり。
3日目(土) 宮古から終日三陸鉄道を行ったり来たりして盛か大船渡へ泊まる。
4日目(日) 釜石へ出て、SL銀河に乗車。新花巻からグランクラスに乗って、ゆったりした気分で帰路につく。

今回の旅は、最後にグランクラスでお酒を楽しみたいと企んでいるので、自家用車を自宅に置いて歩いて長者町駅へと向かいました。
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最近は自家用車で上総一ノ宮へ出てしまうことが多く、長者町から外房線に乗るのは久しぶりです。

長者町18:20の普通電車で上総一ノ宮に到着です。
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ここで特急に乗り換えます。

きっぷのタイトルにもちゃんと「スペシャル」と印字されています。特別設定時のパスだとわかる仕様なんですね。
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熱転写式の指定席券売機が残っていた下総中山駅で買いました。ここも感熱式に変わっていました。

特急自由席なら利用回数に制限のないパスですから。
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次の「わかしお20号」は9両編成か。ということはグリーン車付きの255系ですね。

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E257系よりもシートピッチの広い255系。乗るならこちらの方が好きです。最近、乗車機会は減りましたけど。

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2021年9月11日 (土)

9月5日の食

2019年9月5日(木)。今日はデイケアバスの担当です。

昼間は長い休憩時間があります。今日は、上総中川駅近くの傘屋食堂へ昼食に行きました。
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今日の平日日替わりランチのメニューです。

これが今日のプレートです。ゴマ豆腐があるので、豆腐の小鉢はありませんでした。
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鶏が味噌焼きなのがよかったですね。味噌味の鶏、なかなかおいしかったです。

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9月4日の食

2019年9月4日(水)。今日は茂原線の担当です。茂原線は、平日は3台で10往復運行します。つまり、1運用だけ4往復するのです。

今日は、その4往復の行路です。朝1往復、昼1往復、夕方から夜にかけて2往復です。7時前から21時半近くまでの長丁場です。この行路でいつも迷うのが夕食です。帰宅してからでは遅すぎて、身体にも良くないし。ということで、昼休みの昼食をしっかり食べて、夕食は簡単に済ませてます。ちょうど大多喜で19時過ぎに30分ほど休憩があるので、昼間コンビニで買ってきたもので済ませます。
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今日は、昼間ミニストップで買ってきた、おにぎりとサラダで夕食です。大多喜の休憩室は電子レンジがないので、そのまま食べられるものを買ってきて、冷蔵庫に入れておくしなかいのです。

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2021年9月10日 (金)

9月2日の食

2019年9月2日(月)。今日は茂原線の担当でした。

朝、車両の点検に行こうと車庫内を歩いていると、地面にこんなのがいました。
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オナガミズアオですかね。ちょっとボロボロですけど、まだ生きてはいました。

今日の行路は大多喜でお昼の休憩になります。
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ということで、上総中川駅近くの傘屋食堂へ行きました。今日のメニューは豚肉中心ですね。でも角煮は魅力ですね。

これが今日の日替わりです。
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やっぱり角煮がいちばんよかったですね。

午後の茂原での休憩です。9月とはいえ、まだ暑いです。
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ついつい目の前のファミリーマートに誘われてしまいました。

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今週のお仕事

2019年9月2日(月)から9月8日(日)のお仕事です。

2日(月) 茂原線 大型車
3日(火) 茂原線 大型車
4日(水) 茂原線 大型車
5日(木) デイケアバス
6日(金) お休み
7日(土) お休み
8日(日) お休み

今週末は、東北へ出かける計画を立てていて、3連休をとりました。今年の3月23日に、JR宮古線の釜石~宮古間を引き継いで開業した、三陸鉄道リアス線に乗るのが、いちばん大きな目的です。その他の新規開業は、3月31日の横浜シーサイドラインの金沢八景駅の延長、秋のゆいレール延長開業、相鉄・JRの直通運転開始があります。シーサイドラインはすでに乗ってきました。あと2つもクリアすれば、今年も鉄道完乗タイトルを保持して年越しができるのですが、さてどうなりますかね。

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9月1日のテツと食

2019年9月1日(日)。今日は中野臨時の担当です。

いすみ鉄道の列車の到着時間に合わせて、上総中野駅~粟又・ごりやくの湯を結ぶ、大多喜町役場から委託の臨時便です。粟又の滝は大多喜町にあるものの、公共交通機関の利用者は、圧倒的に市原市の養老渓谷駅からバスに乗ってくる人が多いです。ですから、この便には大型車は入りません。中型車での運行です。
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午後のいすみ鉄道の急行と小湊鐵道が並ぶ時間です。写真を撮る人は多いですが、ほとんどの人が両方の鉄道を乗り継ぐので、バスに乗り換える人はいません。まあ、この時間から粟又の滝に行っても、最終バスまで見学の時間はほとんどないですからね。

中野臨時の日は終わりが早いです。帰りがけにミニストップに寄りました。
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9月になったからね、栗の字に目が行ってしまいます。

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つられて買ってしまいました。

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2021年9月 9日 (木)

8月31日のテツと食

2019年8月31日(土)。今日はいすみシャトルバスの担当でした。

大多喜での休憩時間に、お城の下の歩道へ行きました。久しぶりに良い天気です。
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今日は急行がキハ52単行での運転とのことで、ちょうど休憩時間にやってくる4号を撮ろうと思ったのです。残念ながら、けっこう川の流れがあったので、水鏡にはなりませんでした。

夕食は、茂原車庫近くのファミリーマートへ行きました。
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今日はめずらしくサラダなども残っていました。

あまり弁当類は買わないのですが、今日はすぐ食べるのでレンジで温めてもらい車庫まで戻りました。
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さあ、今日もあと1本運転します。
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拘束16時間の長い仕事も、まもなく終わります。

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8月30日のテツと食

2019年8月30日(金)。今日は中野線の担当です。

平日で雨模様です。夏休み中といっても、これではあまり観光客は来ないのではないかな。
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10時の下り列車がやってきました。異形ベンチレータの204号ですね。
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こんな天気ですが、思いのほか乗客はありました。

今日も自宅を出る時間が少し遅くなってしまい、デイリーヤマザキまで行く時間がなくなりました。
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手近なセブンイレブンで買ってきたものを組み合わせて昼食にします。千切りキャベツは自宅から持ってきましたけど。

今日は金曜日なので、里山トロッコの運転があります。上り最終の4号が発車していきます。
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ヘッドマーク花瓶はサルスベリですかね。さすがにこの天気で、展望車の乗客は数えるほどしかいませんでした。

運転士は先頭のクハで運転しています。クハのマスコンで最後部の機関車を制御できるのです。
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しかしながら、機関車にも人は乗っています。雨ざらしで冷房もない機関車乗務は、なかなか厳しそうです。

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8月29日の食

2019年8月29日(木)。今日はデイケアバスの担当です。

昼の休憩時間はたっぷりあります。今日は上総中川駅近くの傘屋食堂へ行きました。
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今日の日替わりランチは、サバにイカですか。単品なら、まず自分からは選ばない品目です。でも、セットもので出てくれば、キライではないのです。

これが今日の日替わりランチです。
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サバ、脂がのっていておいしかったです。今日のは、味のバラエティがあってよかったですね。

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8月28日の休憩時間も山猫へ

2019年8月28日(水)。今日は一宮線の担当です。

朝の輸送が終わると、昼の便まで休憩です。9時前から12時半まで時間があります。今日も山猫の営業日、昨日売り切れだったマンゴーが気になります。今日は10時整理券配布開始、11時開店です。開店直後に食べられれば、休憩時間内に戻ってこられます。
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10時前に着いたのですが、もう整理券配布が始まってました。それでも8杯目、11:12提供予定ですから大丈夫でしょう。今日は後ろの時間が決まっているので1杯にします。

昨日売り切れだったので訪ねたら、明日はまた仕込みますよとのことでした。その通り、ちゃんとメニューにあった「館山市産 アップルマンゴーみるく(タピオカココナッツミルク入り)」を注文しました。
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マンゴーシロップに生マンゴーも載ってます。

トッピングにはタピオカココナッツミルクがたっぷりです。
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まずは生マンゴーを1ついただいて、氷の山を崩していきます。

今日のは、何が仕込まれているのかな。
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マンゴーソースではなく、タピオカココナッツミルクが仕込まれていました。混ざり合った味と食感を楽しみながらいただく1杯でした。

今日は1日、グズついた天気でした。
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折り返しの一宮海岸駐車場も雨に濡れて光っていました。

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8月27日 休憩時間は山猫へ(2)

そして2杯目です。「山武市産 ジェジェJ(かぼちゃ)バターみるく」(かぼちゃの種とナッツのせ ほろ苦カラメルソース付き)にしました。
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上に載っているナッツ類ですが、見本の写真とは違って、キャラメルで固めたような感じになっていました。

まずはカラメルソースはかけずにそのままいただきます。
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甘みが濃いです。かぼちゃだしね、これはもう食事です。

食べていくと、氷の中にもたっぷりかぼちゃソースがはいっているのがわかります。
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この辺りで、カラメルソースをかけて、かぼちゃの甘さにほろ苦カラメルソースのハーモニーを楽しみました。

その後、9月になってからのツイートで、今日の形のものがでてきました。
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上に載っていたのは、「かぼちゃの種と落花生、ピーカンナッツのキャラメリゼ」というもののようです。

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2021年9月 8日 (水)

8月27日 休憩時間は山猫へ(1)

2019年8月27日(火)。今日は茂原線の担当でした。今日の行路は、大多喜で14~17時の約3時間の休憩があります。

今日は山猫が平日営業しているし、行ってみるかなと自家用車を走らせます。着いたのは15時ちょっと前でした。
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今日のメニューです。さすがに、この時間だと売り切れが多いです。

そんなに混んでおらず、1杯目はすぐに提供となりました。
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1杯目は「いすみ市産 桝井ドーフィンいちじくみるく」にしました。

つやつやした果肉と、濃厚なシロップです。
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いちじく、好きなんですよ。おいしい一品でした。

バーベキュー場の下は、養老川が流れています。
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そこにカワトンボが飛んでいます。この全身黒いのがメスですね。

こちらは、オスですね。
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あのひらひらした飛び方がなんとも不思議な生き物です。

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8月26日のテツ

2019年8月26日(月)。今日は牛久線の担当でした。

今日は幕式車です。
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市原鶴舞バスターミナルで折り返し時間があるときは、最終コマの「市原鶴舞バスターミナル」を出していきます。牛久駅まで巻き戻すのに30コマ近く動かすので、数分かかりますから。

今日は平日ですがトロッコ運転日でした。
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平日最終の4号が15:00に上総牛久駅に戻ってきます。ちょうど休憩時間だったので、駅到着を撮りました。今日のヘッドマーク花瓶は、サルスベリかな。

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2021年9月 7日 (火)

8月26日の食

2019年8月26日(月)。今日は牛久線の担当でした。

牛久線といえばミニストップでのお買い物です。今日は午前用と午後用に2つも買ってしまいました。
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これが午前の休憩時間用です。

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やっぱりバナナのスイーツはおいしいです。

昼食は、休憩所の電子レンジで温められるものにしました。
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ご飯のパックに、黒酢肉団子のレトルトです。千切りキャベツは、タッパに入れて持ってきました。

午後のおやつです。
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休憩所の冷蔵庫に入れといたら、冷たすぎるのか水滴がついてしまいました。

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今日はNEWのシールがないものばかり買ってしまいましたね。

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今週のお仕事

2019年8月26日(月)から9月1日(日)のお仕事です。

8月26日(月) 牛久線 日野フィンガー
  27日(火) 茂原線 大型
  28日(水) 一宮線 UD+富士重工
  29日(木) デイケアバス
  30日(金) 中野線 日野フィンガー
  31日(土) いすみシャトルバス
9月 1日(日) 中野臨時 日野フィンガー

来週末に3連休をとって旅立つ予定です。そのため、8月26日から9月5日までは11連勤です。

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お休みは2人で銚子へ(9)

集合時間になったときに、来るはずのない電車がやってきました。
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ヘッドマークを着けた団体列車でした。

1組毎に2階のお化け屋敷に参加して、ミッションを達成します。そして、19:20頃から乗車となりました。電車内は昨年同様撮影禁止です。19:30に「呪いの廃校列車」が発車となりました。昨年までは、お化け屋敷といいながら宇宙人とかお化けとは違う方向に進む話でしたが、今年は原点に戻った感じでした。今から思うと、映画「電車を止めるな」につながる内容だったのですね。20:25に犬吠駅に戻ってきました。
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犬吠駅に戻ってくれば、電車の外ではスタッフとの撮影が可能です。

自分は車両を撮りたいのですけど。
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だから、踏切からスタッフ車両の先頭を撮ります。

さて、そろそろ自家用車へ戻りますか。
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第2便の乗客を待つ電車を撮ってから自家用車へ戻りました。

そして、2時間半かけて自家用車を運転して自宅へと戻りました。

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お休みは2人で銚子へ(8)

夕方も、この時間になると、下り電車の車内はガラガラでした。
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誰が並べたのか、チーバくんのぬいぐるみが3体もありました。

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海鹿島駅の標柱。ここも除幕式をやったのですが、それからいろいろとあったようで、記されている文字もずいぶん簡素になってしまいました。

犬吠駅17:58の到着です。外川へ向かう電車を後追いで撮ります。
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集合時間は18:40です。

まだ集合時間には早いのですが、受付は始まっていました。
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今日の参加券兼1日乗車券を受け取りました。受付メールでは、9:30以降犬吠駅で交換可能とあったのですが、実際は15時についたときは「まだ、専用の券がこの時間は来てないのですよね」と言われて、ここまで受付メール提示で乗っていたのです。たいやき1個プレゼントは、バナナカステラ1個に変更になっていました。

持ち歩くのも面倒なので、犬吠駅駅頭で頂きます。
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この後、集合時間以降に毎年恒例のお化け屋敷があります。

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お休みは2人で銚子へ(7)

夕方の笠上黒生駅ホームにお客さんがやってきました。
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飼い主さんと一緒にやってきたトラ猫のチャップです。ホームが好きで、毎日のように散歩に来るのだそうです。飼い主さんに断って写真を撮らせてもらいました。

本当にホームが好きなんですね。
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こんなところで、身体のお手入れです。

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夕陽をバックに、ホームを歩くチャップです。

そろそろ電車が来るから。お元気で。
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それにしても、上りホームの桃鉄「貧乏をトリ」像。すっかり影が薄くなってしまったようです。2007年にハドソンが寄贈してくれたときは、大々的にセレモニーやスタンプラリーも行われたのですけどね。

笠上黒生17:50の外川行きがやってきました。これに乗ってお化け屋敷電車の集合駅、犬吠へ向かいましょう。
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それにしても、前の車両だけ大きく傾きましたね。レールの高さが違うのかな。

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2021年9月 6日 (月)

お休みは2人で銚子へ(6)

「さのや」から飯沼観音の境内を通って、再び観音駅に戻りました。
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観音16:48の外川行きに乗って、笠上黒生へ移動します。

お化け屋敷電車の集合時間にはまだ早いです。夕方の2編成運用が始まるので、ここで電車の行き違いを眺めていきましょう。
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今までは約1時間間隔の運転ですが、ここからは2運用になって約30分間隔になります。

そして、その夕方の2編成運用のもう1編成がやってました。
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やはり仲ノ町駅の側線にいた3001編成ですね。現在2001編成はお化け屋敷電車専属ですから、予備編成無しの運用です。

上りは2002編成が戻ってきました。
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駅長さんが2002編成からスタフの入ったキャリアを受け取っています。

上り電車が先発です。
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日陰に入る手前で1枚撮っておきます。トロリー線1本だけの架線の下を走る電車。今となっては、ほとんど見る機会のない風景です。

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2021年9月 5日 (日)

お休みは2人で銚子へ(5)

先ほどの電車の折り返し、仲ノ町15:56の外川行きに乗車します。
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今夜乗る2001編成の脇を2002編成がやってきました。

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ひと駅、観音で降ります。

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飯沼観音の境内を通って、その裏にある今川焼の「さのや」に向かいます。

今川焼きの白あんをお土産に買って、店内ではかき氷を食べます。
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抹茶あずき氷を頼みました。

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あずきは、もちろん今川焼に使っているあずきあんがたっぷり入っています。

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2021年9月 4日 (土)

お休みは2人で銚子へ(4)

外川から乗った電車を仲ノ町駅で降ります。
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側線にはドアを開けた3001編成が停まっています。夕方からの2編成運用に出るのでしょう。

その前には、今夜乗車するお化け屋敷電車になる2001編成が縦列で停まっていました。
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これなら車庫見学しなくてもホームと道路上から撮れそうです。

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今年も乗ってますね。あのリアル人形が。例年通りだと、こちらがスタッフ用の車両ですね。

そして、こちらが乗車車両です。
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明るいところで見ても、かなり迫力ある怖さです。

さて、今年はどんな内容になるのでしょうか。
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落ちが宇宙人とか、お化けからだいぶ離れた内容のスジが気になってましたから、そろそろ原点のお化けに戻って欲しいとは思うのですけど。

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お休みは2人で銚子へ(3)

外川駅での折り返し時間は7分です。その間に窓口に行って、入場券を買いました。そして、入鋏してもらうのを忘れませんでした。
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外川駅では、今だけハート型の改札鋏を使っているとあったからです。

2枚買ったのは、裏面の図柄が2種類あったからです。
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折り返しの銚子行きに乗車します。
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先ほどの大きなチーバくんを連結面側から撮ります。
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脇にはぬいぐるみもいたのですね。

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窓にはチーバくんの風船文字もありました。

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2021年9月 3日 (金)

お休みは2人で銚子へ(2)

ウォッセ21から犬吠駅へ移動したのが14時半過ぎです。この時間なら駐車場が空いているのではと期待しました。その期待通り、数台の空きがありました。お化け屋敷電車が終わる時間から自宅へ戻るには自家用車しかないですからね。犬吠駅に停められないと、帰りが大変なことになるのです。
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まだお化け屋敷電車の受付はありません。申し込み済みのメールが1日乗車券代わりと書いてあるので、その通りメールを見せて改札を通ります。
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犬吠駅15:17の外川行きに乗っていきます。

やってきたのは、2002編成です。今はチーバくん号になっています。
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バルーンであちこちにチーバくんがいます。

ドア脇には、こんな大きなチーバくんもいます。
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いったいバルーンをいくつ使っているのでしょうね。

そのほか、いろいろなバルーンがありました。
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終点の外川でいったん降ります。

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お休みは2人で銚子へ(1)

2019年8月25日(日)。今日は家人と一緒に銚子へ行きます。第一の目的は、銚子電鉄のお化け屋敷電車に乗ることです。今日の1便を予約してあります。

でも、お化け屋敷電車は夕方からスタート。その前に、いろいろと寄り道をして行きましょう。自宅を8時過ぎに出発します。まずは、イオン銚子へ行きました。ここのイオンシネマで映画です。
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やっぱりこれは見ておきたかったのでね。オーナーズカードで1人1000円なのだけど、オーナーズのネット予約はできないのですね。100円差ならいいやと、ネット予約できる50歳以上夫婦で予約しました。事情を言ってカウンターでオーナーズカードを提示すると、オーナーズチケットではなくても飲み物無料はOKでした。あまり予習せずに見に行きましたが、ラストがあの解決しないような終わり方が、いちばん印象に残ってしまったかな。

その後、遅めの昼食をとりにウォッセ21へ向かいます。
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銚子ポートタワーの隣にあるのがウォッセ21です。

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壁面にはリアル系の魚の絵が描いてありました。

ここの2階にあるシーフードレストランうおっせに入りました。
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自分は、エビと穴子の天丼にしました。季節のお刺身は2人で取り分けます。

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8月24日の食

2019年8月24日(土)。今日はいすみシャトルバスの担当でした。

まだ暑いですね。コンビニのご飯ものは、おにぎり以外は基本的に温めないと食べられないです。そこで、弁当を買うなら冷めてもそれなりにおいしく食べられるようにできているうおすけ弁当を買いに行っていました。でも、これだけ暑いと冷たいものが食べたくなります。
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今日の夕食は、ファミリーマートで買ってきた冷たいパスタにしました。

夜になって、あまり天気はよくないです。
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今夜もあと1本。安全運転に気をつけて仕事をします。

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2021年9月 2日 (木)

8月23日の食

2019年8月23日(金)。今日は中野線の担当です。

今朝は家を出るのが少し遅くなったため、デイリーヤマザキに寄ってくることができませんでした。
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そんなわけで、今日の昼食はセブンイレブンのおにぎりとサラダです。

養老渓谷駅前駐在所のアイドル猫、タマちゃんです。
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今日も駐在所のカウンターの上で、お休みしていました。

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8月23日のテツ

2019年8月23日(金)。今日は中野線の担当です。

夏休み中ですが、旧盆期間も過ぎて観光客も落ち着いてきたからでしょう。今日は中型車で運行です。
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久しぶりに幕式車です。

10時の下り列車がやってきました。
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近々バラスト交換でもするのでしょうか。

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ザルに入れたバラストが小型のトロッコの上にびっしりと積んでありました。

平日11時のトロッコがやってきました。
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さすがに乗客は少なめです。

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ヘッドマークは向日葵後の恒例になりつつあるサルスベリです。

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今日は休みで山猫行くか(2)

2杯目は「いすみ市産 無農薬 ブラックベリー レアチーズ」にしました。
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こんな感じです。

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これはレアチーズベースということもあり、ソースが濃厚です。

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このベリーをいつ食べるかですよね。ころっと落っことしてしまうのが惜しいので、やっぱり先にいただいてしまいましょう。

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今日は休みで山猫行くか(1)

2019年8月21日(水)。今日はお休みです。それなら山猫に行きますか。今日は平日ですけどやってますから。

ちょっと出遅れたかな。今日は10時整理券配布、11時開店です。着いたのは10:15過ぎでした。
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提供まで約2時間弱の待ち時間です。

今年は、ラインのお友達登録してある人は、来店スタンプラリーみたいのをやっています。
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規定の来店数に達したので、ミニトートバッグを頂きました。水色は購入済みだったので、赤をいただきました。

本日のメニューです。
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やっぱり週替わりの上から狙うしかないよな。

ということで1杯目は「木更津市産 パッションフルーツ ココナッツみるく」にします。
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この噛みつぶせるようなつぶせないような、プツプツ種が楽しいんです。個人的には。

食べ進めると中にもシロップが仕込まれていました。
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最後まで、あのパッションフルーツの独特の風味を感じながら食べることができました。

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2021年9月 1日 (水)

8月20日の食とテツ

2019年8月20日(火)。今日は茂原線の担当でした。

昼食は大多喜に戻ってからの休憩時間に済ませます。昨日、国吉駅に行って、そういえばカトレアさんしばらく行っていないなと思いました。そこで、今日は国吉駅前の喫茶カトレアさんに行きました。昭和の雰囲気満点の喫茶店です。
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唐揚げ定食です。生野菜用にどんとマヨネーズのチューブが出てくるのがこのお店流です。

食事が終わって、ホームに行きます。
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ちょうど下り15Dがやってきました。301がやってきました。

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国吉駅のキハ30を見に行く

2019年8月19日(月)。番所さんでの食事が終わった後で、国吉駅に向かいました。

キハ52の塗色変更のクラウドファンディングが予定以上に集まったので、国吉駅に動態保存されているキハ30の補修にも使うことになったとのこと。その補修がようやく始まったという情報があったのです。

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すでに、キハ30は足場の中にありました。

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腐食した外板が剥がされたり、パテ埋めされたりしていました。

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外板の腐食がかなりすすんでいましたからね。

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細かいところも丁寧にパテ埋めされているようです。

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屋根もキレイに補修されています。キレイに塗装されるのが楽しみです。

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