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2021年8月の74件の記事

2021年8月31日 (火)

8月19日の食

2019年8月19日(月)。今日はデイケアバスの担当です。昼間は長い休憩時間があります。

お昼時を少し外して13時を回ってから、土曜日に開店した番所さんへ行ってみました。
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開店3日目です。けっこう駐車場に停まってますね。

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駅前にあった番所さん。当時の看板はそのまま使われていました。

店内には、移転開業のお祝いの花がたくさんありました。
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店内は思ったよりも混んでいました。

カウンターでガージャー定食をいただきます。今日はジャーの方、生姜焼きでお願いしました。
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さすがに、まだお客さん相手にするのにガーリックはまずいかなと思ったのでね。料理は、駅前時代とは変わらないですね。ただ、車でないと来られない場所になってしまったのが、個人的には残念です。

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今週のお仕事

2019年8月19日(月)から25日(日)のお仕事です。

19日(月) デイケアバス
20日(火) 茂原線 大型車フロアシフト
21日(水) お休み
22日(木) 勝浦線 日野フィンガー
23日(金) 中野線 日野フィンガー
24日(土) いすみシャトルバス
25日(日) お休み

25日は希望休です。家人と一緒に銚子電鉄のお化け屋敷電車に行きました。

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8月18日のテツと食

2019年8月18日(日)。今日は中野線の担当です。夏休み中の日曜日、大型車で運行します。

今日は、それほど天気はよくありませんでした。
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曇り空の下、今日の里山トロッコがやってきました。それにしても、側線は完全に草に埋もれてしまいました。

中野線の昼食は、毎度おなじみのデイリーヤマザキで買ってきたものです。
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土休日は、養老渓谷駅~粟又・ごりやくの湯の往復が増えますから、休憩時間はなんとか食事を済ませるくらいの時間しかないですから。

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お休みの日はかき氷と映画で(2)

2杯目は「大多喜町産 無農薬 千葉半立落花生みるく トッピング館山産 ゆで落花生 ロースト落花生 結晶塩」をいただきます。
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シロップにした落花生に、ゆでた落花生、ローストした落花生。落花生をいろいろな形に変えて1杯に盛り込んであります。

結晶塩は、思っていたよりも大粒なんですね。
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ゆで落花生と塩は相性抜群です。この塩味は、みるくとの相性もいいですね。もちろん、落花生がおいしいからなんでしょうけど。2杯目も大満足な1杯となりました。

その後、五井のTOHOシネマズ市原へ向かいます。映画館のあるアリオ市原で遅めの昼食をとってから映画を見ます。
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今日はこれです。自分の前職が数学を飯の種にしていましたから、内容的に興味があったのですよね。でも、あそこまで暗算できる人間いるのかなと思いつつも、珠算の競技会とか参加すると自分より遙かにすごい能力の人を目にしたことありましたから。複雑な積分まで暗算でできる人も、やっぱりいるんだろうなと思いながら見てました。

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お休みの日はかき氷と映画で(1)

2019年8月17日(土)。今日はお休みです。山猫のかき氷と映画へ行くことにしました。

今日は土曜日なので10時整理券配布、11時開店です。9時に家を出て10時前にはごりやくの湯バーベキュー場に着いたのですが、すでに行列ができていました。
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それでも、開店から16分で1杯目の提供予定ですから、それほど待たされることはないでしょう。

今日は是非とも早く来なければと思ったのです。
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だって、こんなツイートされてしまったのですもの。ドラゴンフルーツは限定30食だそうですから。

今日のメニューです。
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しっかりドラゴンフルーツ、ありますね。これが第一目的です。

1杯目はもちろん「南房総市産 無農薬 ドラゴンフルーツよーぐると」を頼みます。
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色鮮やかです。ツイート通り、生ライムもついてます。

酸味と甘みがおいしいです。目でも味わえる一品です。
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途中で生ライムをかけて味変していただきます。満足の一杯でした。

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2021年8月30日 (月)

8月16日の食

2019年8月16日(金)。今日はいすみシャトルバスの担当です。

今日も暑いです。午後の暑さに、つい目の前のファミリーマートへと誘われてしまいます。
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ソーダバニラフラッペに手を出してしましました。ラムネのつぶつぶ入りですね。飲んでいる間だけは爽快になれます。

夕食は、茂原駅アルガードのキッチンうおすけで買ってきました。
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あまりに暑いので、さっぱりしたものも欲しくて酢の物も買ってしまいました。

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これで今日も22時半までがんばらなくては。

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8月15日の食

2019年8月15日(木)。今日は中野臨時の担当です。8月13日~15日は曜日にかかわらず日祝ダイヤでの運転なので、上総中野駅~粟又・ごりやくの湯を結ぶ、大多喜町委託の中野臨時「中野探勝バス」も走ります。

バスは日祝ダイヤですが、鉄道は平日ダイヤです。だから、せっかく運転しても、いすみ鉄道とうまく接続しない時間もあるのです。
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養老渓谷駅からの中野線と違い、利用客は旧盆中でも少ないので中型車で運転です。

休憩時間が短いのは、中野線と同じです。
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今朝も出勤途中にデイリーヤマザキに寄ってきました。

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番所さん再開へ

2019年8月14日(水)。今日は茂原線の担当です。

昼食はどこへ行こうかなと町内を少し寄り道します。というのは、大多喜駅前にあった番所さん。国道沿いに移転して再開するとのことだったのですが、一向にその気配がないのです。さすがに旧盆のかき入れ時です。なにか動きがあるのではと見に行ったのです。
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ようやく開店予告が出ました。2019年8月17日(土)が再開の日だそうです。ならし運転無しに、いきなりフル稼働になりそうな再開日ですね。少し落ち着いたら行ってみることにしましょう。

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8月13日の食

2019年8月13日(火)。今日は大型車で中野線の担当です。

今日は平日ですが、今日から15日まではバスは日祝ダイヤで運転です。ところが、鉄道は平日ダイヤなので、うまく接続しない時間もあり、バスの利用者はそれほど多くはありません。夏休みも盛りということで、観光客の自家用車は多めです。
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昼食は、いつものように出勤途中にデイリーヤマザキに寄って買ってきたものです。中野線の休憩時間は、落ち着いて食事ができるだけの時間がないのが厳しいところです。

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2021年8月29日 (日)

ポッポの丘にて

食事も終わって、少し車両を見ていきましょう。まだ休憩時間はありますから。
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ここに来ると銚子電鉄の車両に会えるのが、個人的にはうれしいです。

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700形を2台とも引き取ってくれましたからね。

丘の上にも上がってみます。
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大山ケーブルの車両です。こちらは預かり物のようですけど。少しずつ修復が進んでいるようです。

丘の上の展示場です。ここもポッポ所有の車両と預かり物とあるようです。
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これだけ千葉の車両が並んでいるのは、地元民としてはうれしい限りです。

ヘッドマークも時々変わります。
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今日は「すいごう」が表示されていました。

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8月12日の食

2019年8月12日(月・祝)。今日は「山の日」で祝日です。祝日でも月曜日なので、デイケアバスの仕事はあります。

デイケアバスの時は、昼間は長い休憩時間です。それならと、今日も粟又・ごりやくの湯のバーベキュー場にある山猫さんへ行きました。着いたのは10時半過ぎでしたが、すでに整理券は午後の遅い時間まで進んでしまい、とても14時までには食べられそうにありません。かき氷は諦めて、すぐに提供されるヤマセミの巣蜜ソフトクリームを買いました。
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自家用車の中で、冷房を効かせていただきます。

この巣蜜、噛みしめるとジワッと蜜が出てきて美味しいのです。
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冷たいソフトクリームと合うと、少しざらつく感じはありますけど。巣もちょっと固めですが「ポリフェノールたっぷりですから、巣の部分も残さず食べてみて下さいね」とのことなので、そのままいただきました。

さて、それでは昼食はどこへ行こうかな。いつもとは違った雰囲気で食べてみたいな。そう思って、ポッポの丘へ行きました。この当時は駐車料金は無料だったので、気軽に昼食だけという利用ができました。
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ここで食べられるのは、卵かけご飯かカレーです。

今日はカレーにしました。別料金で卵もつけます。
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卵を割ります。あれ、生卵なんだ。ゆで卵だとばかり思ってました。
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ということで、生卵カレーです。自由軒のとは違いますけど、よりマイルドになった甘口カレーを鉄道車両の中でちょっとした観光気分に浸れます。

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今週のお仕事

2019年8月12日(月)から18日(日)のお仕事です。

12日(月・祝) デイケアバス
13日(火) 中野線 大型
14日(水) 茂原線 大型
15日(木) 中野臨時 日野フィンガー
16日(金) いすみシャトルバス
17日(土) お休み
18日(日) 中野線 大型

今週は旧盆期間ということもあり、中野線は大型での運行でした。これが狭隘路もあり、けっこう大変なんです。ただでさえ、観光客の自家用車が多い時期ですから。

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8月11日のテツと食

2019年8月11日(日)。今日は中野線の担当です。夏休み中の日曜日とあって、今日は大型車で運行します。

朝9時のトロッコ初便がやってきました。
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初便は東京からだとアクセスが早すぎて空いていることが多いのですが、さすがに今日は半分くらい埋まっていました。

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今日のヘッドマーク花瓶はヒマワリでした。

昼食は、出勤の途中で買ってきたデイリーヤマザキの店内調理のおにぎりと揚げ物です。
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20分強の休憩時間に済ませます。今日も暑い中、それなりの数の利用がありました。

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2021年8月28日 (土)

横浜高島屋へ

2019年8月10日(土)。大人の休日倶楽部のツアーが終わったのが18時のこと。まだ帰宅するには少し早いかな。

そんなこともあって、横浜まで行きました。横浜高島屋で開催されている「アイスワンダーランド」に興味があったからです。
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夜は20時まで開催とありますから、少しは楽しめるでしょうから。

第一目的は、今はまっているかき氷です。初日7日~9日は栃木県真岡市の「寿氷」が出店。今日10日~12日は東京の「サカノウエカフェ」が出店です。どちらのお店も名前だけは知ってますけど、まだ行ったことはないのです。
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サカノウエカフェのサイトには、このイベントでのメニューが載っていました。いちばん上に載っているいちごが目玉なのかな。

順番待ちにはなりましたが、まだ提供数はあるとのことで列に並びます。ただし、いちごは売り切れとのこと。
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ピスタチオ×苺を頼みました。いや、思った以上に濃厚なシロップにびっくりです。

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中にもいろいろと仕込まれていました。

まだ20時までは時間があります。他店も回ってみました。
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生の桃とジェラートを使ったスイーツです。これもおいしかったですね。今夜はスイーツが夕食です。あと2店ほどまわりました。

その後、東京へ出て21:00のわかしおで帰宅しました。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(43)

品川駅が近づきました。横須賀線の上りは13番線を利用しますが、これは臨時列車です。どこに入るのでしょうか。
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楽しみに見ながら写真を撮っていると、ここでバッテリー切れです。なんてこったい。

驚くほどたくさんの渡り線を通って、なんと東海道線上りホームの8番線に入線となりました。写真を撮りたいのですが、そこは団体ツアーの悲しいところ、いったん全員で改札外に出なければなりません。再び「休日おでかけパス」で改札を入ります。
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ほぼ人のいなくなった8番線ホームの表示器が、今日の団体ツアーへの感謝のことばを流していました。

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いやいや、こちらこそ感謝です。最初は、クラブツーリズムのコースに比べて魅力に欠けるなと思っていたのですが、乗ってみたらこれほど乗車機会が少ない側線や渡り線に入るとはとビックリでした。茅ヶ崎の側線なんて、かなりレアな体験ではないかと、かなり興奮しましたよ。

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回送の発車は18:07ですか。到着が17:56でしたから、解散後戻っても、撮影する時間があったのはよかったです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(42)

新鶴見信号場へと向かいます。
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ここで17:32~17:43の最後の停車があります。

さあ、終着の品川まで13分間の最後の走行区間です。
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新鶴見信号場を発車します。

東海道貨物線と武蔵野南線の分岐点です。
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行きは武蔵野南線を通って新鶴見信号場へ来ましたが、帰りは東海道貨物線、通称品鶴線を通って品川へ向かいます。

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左側の武蔵野南線は、この先梶ヶ谷貨物ターミナルまでの長いトンネルへと入っていきます。

こちらは、現在は横須賀線電車が走る品鶴線の線路へ合流します。
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品川駅まで、横須賀線電車が走る線路を走っていきます。

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2021年8月27日 (金)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(41)

鶴見駅を通過します。
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帰りの通過は、今朝もらった時刻表通りですね。

鶴見川の手前で、複線が分岐していきます。
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これは南部支線の川崎新町駅へとつながり、浜川崎を通って川崎貨物駅、東京貨物ターミナルへとつながる、貨物の本線のような複線です。その先は、浜松町の脇の引き上げ線までつながっています。かつてカートレインの始発だった浜松町のあの側線ですね。さすがに、まだ乗ったことはありません。

今朝通った、尻手からの連絡線との合流地点に来ました。
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かつての「カートレイン北海道」は、浜松町駅の側線を出ると、東京貨物ターミナル、川崎貨物駅、浜川崎と通って、尻手からこの連絡線を走り新鶴見信号場から北へ進路をとり東北、北海道へと向かったそうです。

単線の連絡線ですから、上り線への渡り線もあります。
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渡り線の踏面は光ってますね。この連絡線を走る貨物列車が多いというのは事実なんですね。

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新鶴見機関区の脇を通って、まもなく新鶴見信号場です。帰りもここで停車時間があります。

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2021年8月26日 (木)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(40)

東海道線との合流地点が近づきました。鶴見駅の手前です。
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いちばん海側の複線が今走っている高島貨物線です。その隣の複線が、東海道旅客線、高架になって東海道旅客線を跨いでいるのが京浜東北線です。写真には写っていませんが、そのさらに山側に横須賀線の複線が走っています。

高島貨物線が上下線に分かれて、その間に東海道貨物線のトンネルからの複線が合流してきます。今朝はこのトンネルに入って、横浜羽沢駅へ向かったのです。
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高島線下り線の向こうには、京浜急行線の電車が走っています。

複雑な合流地点に来ました。
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1組の複線が、高島線、東海道貨物線、東海道旅客線の3つに分かれます。

矢印を入れるとこんな感じです。
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2017年12月のクラブツーリズムの貨物線の旅では、東海道旅客線への渡り線を下り、高島線で上ってきました。今回のツアーでは、東海道貨物線で下り、高島線で上ってきました。

ここが1組の複線に合流した地点です。
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この先で、鶴見駅の分岐になります。今朝もらった時刻表を見ると、帰りは鶴見駅での停車はなく、このまま新鶴見信号場まで停まらずに行くようです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(39)

3線になったまま鉄橋を渡ります。
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貨物駅だから、構内が長いのでしょうか。

さらに分岐して、何本も線路が敷かれています。
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どうやらここが東高島駅の中心のようです。

分岐していく線路はありますが、2本の線路の踏面が光っています。
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高島貨物線は、桜木町~東高島間が単線、東高島~鶴見間が複線とのことですから、ここはもう東高島駅を過ぎたところなのでしょう。

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今度は複線で撤去を渡っていきます。

その先でこんなものが見えました。
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廃車なのか、まだ動けるのかはわかりませんが、鎌倉を走っていた京急バスの初代「りんどう号」ですよね。

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2021年8月25日 (水)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(38)

根岸線の上り線に沿って、だんだんと下って行きます。
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根岸線の下り線は高架橋になっています。

その高架橋の下をくぐります。
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根岸線よりも海側に出ました。

そして1997年に線路移設地下化された区間に入っていきます。
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都市部の貨物線が廃止されずに地下化されて存続したということは、この高島貨物線が重要だからなのでしょうね。

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トンネルを抜けると東高島駅という線内唯一の駅を通過するはずです。

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下り方の出発信号が見えますから、ここがもう駅構内なのでしょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(37)

根岸駅を通過します。ここは、駅に隣接して製油所があり、高島貨物線経由のタンク列車がやってきます。
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ちょうどそのタンク列車の入れ替えをしているところでした。

この位置からだと、3本の線路にタンク車が並んでいるのが見えます。
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根岸~桜木町間は、定期貨物列車が走っている区間です。

その桜木町駅を通過します。そもそも、根岸線で駅を通過する列車に乗るのが貴重な体験なのです。武蔵野線のように、臨時快速が頻繁に走っていませんから。
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真ん中は大船方が行き止まりになっている、折り返し電車専用線です。

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その中線が、いったん両側の本線に合流します。

そして、そのすぐ先で高島貨物線が分岐をします。
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その、高島貨物線へと進んで行きます。

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2021年8月24日 (火)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(36)

根岸線が登り坂、連絡線が下り坂で並びます。
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しばらくは、この3複線が続きます。

本郷台駅の手前で、連絡線が根岸線に合流します。
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根岸線上り線に合流しました。

電留線のある本郷台駅を通過します。
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現在、本郷台駅止まりの電車は設定されていません。

折り返し電車が設定されている磯子駅に近づきました。
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折り返し線や側線、鎌倉車両センター磯子派出所への出入庫につかう待避線など、かなり複雑な配線の駅です。

しかしながら、ホームは1面2線で待避はできません。そのまま通過します。
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これで、側線や出入庫の待避線に入ってくれたら、神業的なコースになったのですけどね。武蔵野線のように中線のない根岸線では、さすがに大人の休日倶楽部でも無理だったのでしょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(35)

大船駅が近づきました。
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大船駅の藤沢方の渡り線です。この渡り線は、まだ乗ったことがないです。

大船駅を過ぎると、東海道貨物線から根岸線への渡り線に入ります。
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今朝、車窓に見えたあの錆びた線路へと進んで行きます。

この渡り線は単線です。
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上下線が合流します。現在、大船方から根岸線への定期貨物列車は運転されていないようです。

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だんだんと高架になっていきます。

そして、高架橋で、根岸線上り線、横須賀線複線、東海道旅客線複線、東海道貨物線下り線の6本の線路を越えます。
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これで、根岸線の上下線の間に降りることができます。

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2021年8月23日 (月)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(34)

発車時刻となり、茅ヶ崎駅を発車します。
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相模線のホームが見えます。

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貨物線側に分岐します。まっすぐ進むと、日中215系が停まっているのを見かける留置線につながっているのでしょうか。

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留置線につながる線路に、相模線からの分岐も合流します。

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相模線の所属は国府津ですから。たぶん、この複雑な配線を使って必要なときは国府津まで回送されるのでしょう。

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ようやく貨物線上り線に合流しました。本当に、乗車機会の少ない側線と渡り線を通ることができました。

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2021年8月22日 (日)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(33)

茅ヶ崎駅が近づきました。
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渡り線よりも手前にある、側線への分岐に入りました。これは予想外です。

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そして、貨物線の上り線よりも1本山側にある測線を走ります。

どこにつながっているのかと思ったら、貨物線上り線と相模線2番線との間にある線路につながりました。
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右側の分岐は、相模線の2番線につながる分岐です。

停車したのは、この場所でした。
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相模線2番線と貨物線上り線にある3番線の間にあるホームのない線路です。

すぐ隣は、相模線の2番線です。
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ここで、14:41~16:26の45分間停車します。茅ヶ崎駅の45分停車ってどこでするのだろうと不思議だったのですが、こんな線路があったのですね。大人の休日倶楽部、さすがです。ここまで乗車機会のない側線や渡り線にこだわるなんて。通な大人向けのツアーです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(32)

国府津駅での停車は、乗務員の交代が理由の1つだったようです。鶴見からの乗務員は、鶴見~根府川~国府津と折り返しの乗務だったのですね。
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発車時刻となり、国府津を後にします。5番線には15:20の1888E入線しています。わずか2分差で、どこまで先行するのでしょうか。

西湘貨物駅の脇を通過します。
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コンテナ列車の入れ替えをする、DE112003が見えました。防音スカートを着けた、独特な外観をしたディーゼル機関車です。

平塚駅では1分停車です。乗務員の交代はありません。
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平塚駅を発車すると、ここで貨物線への渡り線に入りました。「おはようライナー新宿24号」と「湘南ライナー8号」、215系を使っている2本のライナーだけが通る渡り線ですね。自分の予想では、茅ヶ崎の渡り線が本命、平塚が対抗、大船が大穴でした。

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方渡りを1回通って、まずは貨物線下り線に入ります。

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すぐにもう1回方渡りを通って、貨物線上り線に入りました。今から思うと、この平塚での1分停車というのは、貨物線に渡るためのポイント切り替えと信号待ちの時間がとってあったのでしょう。

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2021年8月21日 (土)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(31)

根府川~早川間で、再び小田原の海を眺めていきます。
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今度は漁船が走っているのが見えました。

小田原駅では、内側の旅客線に入りました。
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やはり、しばらくは上り旅客線を走るようです。

今度は旅客線の酒匂川橋梁を渡ります。
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国府津に到着しました。
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ここでは4番線に入りました。

国府津では15:06~15:18まで12分の停車です。ドアは開きませんけど。
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停車時間の途中で、御殿場からの普通列車が隣の3番線にやってきました。15:11の2546Mですね。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(30)

根府川駅に到着しました。
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ここでは、今回の旅唯一のドア開放があります。

14:43~14:53の10分間が停車時間です。
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お座敷電車も、今となってはこの「華」編成しか残っていません。

根府川駅停車の写真も撮っておきます。
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もう少し高い位置から撮れば、もっと海が入るのですけど。自分は身長がそれほどありませんから。

10分間の停車時間は、アッという間に過ぎました。
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定刻に根府川駅を発車しました。

根府川駅の中線は、思っていたよりも長いです。
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ホームが見えなくなっても、まだ中線は続いています。東海道本線を走る長大貨物列車の待避もできる駅なのでしょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(29)

小田原駅のホームが見えてきました。
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まっすぐ貨物本線に分岐は開いています。100キロで進入できるのですね。

貨物線の途中に、伊豆箱根鉄道大雄山線への連絡線がありました。
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もちろん、ここを乗車したまま通るなんて経験は、できそうにありません。

小田原駅のホームを過ぎたところで、東海道貨物線はいよいよ終わりです。
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制限速度60キロで旅客線に合流します。

自席から小田原の海を眺めます。
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お座敷から眺める海の景色は、なかなかいいですね。

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うっすらと伊豆大島の島影も見えました。

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2021年8月20日 (金)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(28)

国府津駅を通過します。
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貨物線から分岐して右に曲がる線路が見えます。貨物線から御殿場線への連絡線ですね。御殿場線はJR東海ですし、この渡り線に乗車できる機会は、まず来ないでしょうね。

御殿場線の高架をくぐって小田原方に進むと、湘南貨物駅があります。
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貨物駅を右に見て、貨物線の本線をそのまま進みます。

酒匂川橋梁を渡ると、旅客貨物別線区間の終点小田原が近づきます。
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貨物線の下り線は高架になり、旅客線の複線を立体交差で越えて、いちばん海側に出ます。

高架を下ると、旅客線と並行します。
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そして、貨物線と旅客線は1つになります。

小田原駅ホームまで、もう少しです。
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「貨本場」が青、「客下中1場」が赤です。どうやら、ホームのある旅客線には渡らず、貨物線の本線を通過するようです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(27)

平塚駅へ進入します。ここは付属編成の増結、切り離しが行われるなど、作業も多い駅です。
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左側の旅客線から、貨物線を横断して右側の留置線につながる線路が見えます。

その先には、上り旅客船→貨物線の渡り線があります。
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上り本線1番線から貨物線上りに渡るだけの線路です。下り線にはありません。しかしながら、平日は「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」の各1本がこの渡り線を使っています。現役の渡り線だけに、ここも可能性は少しあります。

貨物線にホームのない平塚駅を一気に駆け抜けます。
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旅客線と貨物線が別線だったのは、かつは平塚まででした。その当時に使われていた立体交差の高架線が、今でも残っています。

平塚駅を過ぎると、相模貨物駅を通過します。
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そして、国府津駅が近づきます。ここにもポイントがあります。しかし、これは旅客線とはつながっておらず、山側にある貨物側線への分岐です。
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貨物別線が新設されるまでは、この辺りに国府津の扇形庫がありました。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(26)

東海道貨物線と根岸線との連絡線が地平に降りてきて、合流する地点が近づきました。
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カーブの途中にその分岐があります。それにしても、踏面が錆びていますね。数時間後に、ここをこの列車が走るのです。しばらく列車が走っていないレールなんですかね。カサンドラクロスですか。それはないでしょうけど。

大船駅の藤沢方の渡り線です。
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下り線は貨物線→旅客線、上り線は旅客線→貨物線へ渡ることができます。今日は、茅ヶ崎駅での停車時間がありますから、もっと手前の地点で旅客線から貨物線に渡ると思います。茅ヶ崎駅の旅客ホームで長時間停車はできまえんから。

茅ヶ崎駅手前の渡り線です。
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下り線が旅客線→貨物線、上り線が貨物線→旅客線です。ここは、東海道線と相模線のやりとり等で使うのですかね。今日の帰路とは逆向きなので、ここは通らないですね。

茅ヶ崎駅の平塚方の渡り線です。
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下り線が貨物線→旅客線、上り線が貨物線→旅客線です。下り線の渡り線だけ踏面が光っているのは、平日は「ホームライナー小田原」がここで貨物線から旅客線に渡るので、定期的に使われているからです。貨物線に旅客ホームがあるのは、藤沢と茅ヶ崎だけ。平塚~国府津間に停車駅がある「ホームライナー小田原」は、ここから旅客線に渡り旅客線のホームに停車します。そんなわけで、ここの上りの渡り線、今日の帰りに通る可能性がありますね。貨物ホームなら時間帯によっては長時間停車できるでしょうから。

相模川橋梁を渡ります。
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次の平塚は複雑な線路配置です。

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2021年8月19日 (木)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(25)

鶴見駅での停車は2分です。ホームのない下り本線上で乗務員の交代が行われました。
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この先、横浜羽沢経由の貨物線を走るということで、展望室にやってくる人が増えました。自席に戻って車窓を楽しむことにします。貨物線はだんだんと下って行き、トンネルに入ります。

トンネルを抜けるとまもなく横浜羽沢駅です。
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右へ分岐する線路が地下へと下っています。今年(2019年)11月30日に開業する、JR相鉄相互直通の連絡線だそうです。ここから地下に入ったところに、羽沢横浜国大駅ができるのだそうです。

貨物駅である横浜羽沢駅には大きなホームがありました。
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そこが改造されて新駅になるのだと勘違いしていました。新駅は地下駅なんですね。

横浜羽沢駅を過ぎると再びトンネルに入ります。
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次にトンネルを出るのは、東戸塚駅付近になるはずです。

東戸塚駅付近を過ぎると、東海道線、横須賀線、東海道貨物線の複線が並び、6組の線路が敷かれる区間が続きます。
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大船駅が近づくと、貨物線の上下線の間に単線の高架線が降りてきました。これが、東海道貨物線と根岸線を結ぶ連絡線です。今日は、根府川からの帰路にこの連絡線を走ります。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(24)

その先に、また信号機がありました。
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青信号が「本三出」で赤信号が「尻出」です。本線第三閉塞と尻手連絡線ですかね。南武線尻手への連絡線。ここは、こういう団体列車もほとんど通らないです。なんでも単線で、それなりの定期貨物列車が走っているので、臨時列車を通す余裕がないらしいです。正月三が日限定でいいですから、『平日は臨時列車を走らせにくい貨物線を行く旅』をどこか企画してくれないですかね。こことか、千葉みなとから蘇我の貨物側線経由で姉ヶ崎に行くとか。板橋駅の側線で折り返すとか。やってくれたら、何を差し置いても参加するんですけどね。

これが尻手への連絡線への分岐ですね。
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左へ分かれるのが新鶴見と尻手を結ぶ連絡線です。

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この線路の上からの風景を眺める日は来るのでしょうかね。

横須賀線の電車線と立体交差して、貨物線が海側へ出ます。
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鶴見川を渡るとまもなく鶴見駅です。信号は「下本場」が黄色、「下中1」が赤です。こんどは、下り本線に入るようです。

左側が本線、右に分岐するのが中1番のようです。
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南浦和から乗務した運転士さんの運転時刻表は鶴見まででしたから、ここでまた乗務員の交代があるのでしょう。

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2021年8月18日 (水)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(23)

その先で、線路が3つに分かれていました。ここが1~3番線なのでしょう。1番線には貨物列車が停まっています。
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ポイントは2番線へと開いています。

団体列車は2番線に入り、この位置で停車しました。
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ここでは、12:48~13:35の47分というかなりの時間停車します。さすがに自席に戻りましょう。

発車時刻が近づいても、展望席はほぼ無人です。それじゃ、またいきますか。
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2番線の出発信号が青になりました。

新鶴見信号場を出たところが、新川崎駅のホームの端でした。
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ここから武蔵野南線の本線に入ります。

その途中に「本二出」という信号がありました。
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二は第二閉塞という意味でしょうか。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(22)

長いトンネルを抜けたところが、梶ヶ谷貨物ターミナルです。
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複線の貨物線から、複線のまま分岐していくのですね。

梶ヶ谷貨物ターミナルの鶴見方も同様に複線が合流してきます。
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1軸貨車の脱線防止でしょうか、どちら側もクロス部分はノーズ可動式になっていました。そして、再び長いトンネルに入ります。

次のトンネルを抜けると、もう新鶴見です。
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左側は横須賀線が走る線路です。新川崎駅に隣接する新鶴見信号場に入ります。

「上本場」が赤、「123」が黄色。これは4灯式で上下ですから警戒信号ですね。そして「456」が赤です。
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南浦和で乗務した運転士さんの運転時刻表には「着発2」とありましたから、2番線に入るのでしょう。

その先に分岐がありました。
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進路は左に開いています。ということは、正面の貨物列車が4番線で、その右が5・6番線なのでしょう。

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2021年8月17日 (火)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(21)

トンネルを抜けると、すぐに府中本町駅があります。
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武蔵野線の電車は、右に折れてホームのある線路に進みます。今日の臨時列車は、そのままホームのない本線を進みます。

ホームのある線路は、その先の折り返し線で行き止まりです。
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府中本町から鶴見までは、現在は定期旅客列車は走っていません。通称武蔵野南線と呼ばれる貨物線です。

信号は「武」が青、「武→南」が赤です。つまり隣を走る南武線には渡らず、そのまま武蔵野南線を行くということです。
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この先で線路は左カーブになります。

そのカーブの先に、南武線への渡り線がありました。
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府中本町駅も大がかりな造りで、武蔵野線の複線の両側に南武線の上下線が走っています。南武線と武蔵野線は立体交差するようになっています。左側に写っているのは、武蔵野線の複線をくぐってきた南武線の下り電車です。

その先で玉川を渡ります。
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左側の南武線の橋梁よりも、武蔵野南線の橋梁の方が一段高い位置にあります。玉川を渡ると南武線は左にカーブしますが、武蔵野南線はまっすぐトンネルへと進んでいきます。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(20)

西国分寺駅での長い停車時間が終わりました。
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「中出」が黄色になり、本線へのポイントが開きました。

北府中駅が近づきます。
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通称スマイル顔の205系とすれ違いました。

側線のある北府中駅が近づきました。
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信号は本線へ青になっています。この駅はけっこう複雑な側線があります。

北府中駅手前の分岐です。奥に見えるのが北府中駅のホームです。
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右側の側線は、東芝北府中専用線につながっています。国鉄時代の電気機関車は、ここで造られたものがけっこうありましたよね。 今でもEF65 535が構内に保存されているそうです。

府中本町駅直前で短いトンネルに入ります。
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トンネルを抜けるとすぐ駅なので、出口の信号がここからでも見えます。

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2021年8月16日 (月)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(19)

新秋津から続く長いトンネルを抜けると、まもなく西国分寺です。途中、新小平駅だけは明かり取りに掘り割りになっていますが、実質長いトンネルです。
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その途中に、武蔵野線と中央線を結ぶ連絡線の分岐があるのですが、暗いトンネルの中なので、よくわかりませんでした。

そして、西国分寺駅の中線へと入線します。
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これで、南流山~府中本町間のホームのない中線にすべて入線しました。

ここも貨物列車対応の長い中線で、停車位置はホームを過ぎたかなり先の方でした。
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最後部が、ホームの中央辺りでしたから。

ここでは11:34~12:22まで、48分間停車します。ここで昼食にしましょう。
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配られた弁当は、駅弁業者の旧NRE大増だった日本ばし大増です。それにしても消費期限が13:00って、いったいいつ作った弁当なんでしょうか。まだ消費期限までは1時間ありますけど、ツアー半ばで消費期限が来てしまうとは。

中身はこんな感じです。
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揚げ物ばかりではなく煮物もあって、けっこうバランスがよい弁当です。少なくともJR千葉支社お得意のダイトフーズ弁当よりはいいです。味の違うごはんとパスタで品数稼いで、おかずはほとんど揚げ物じゃないですからね。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(18)

西浦和駅のホームを通過すると、大宮からの連絡線と合流します。
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連絡線の方が本線のように直進で、武蔵野線本線がそれに合流する形になっています。武蔵野線が元々貨物列車を山手線に入れないで、各線を直通させるのが目的で建設された路線ですから。大宮から連絡線を通って武蔵野線へ。府中本町から現在も貨物専用の武蔵野南線を通って鶴見へ抜けるのが本線的になるように線形が決められたのかもしれません。

新秋津駅が近づきました。
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ここも「本場」が赤で「中場」が黄色です。中線に入りますね。

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新秋津駅の中線へ入線します。

ちょうど上に駅舎がある道路下で停まりました。
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ここには、西武線との連絡線があります。それをじっくり見てみようと、停車時間に最後部の6号車に行ってみることにしました。

6号車の展望室も空いていました。今度は過ぎ去る風景を撮ります。
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左側のトンネルが、西武線につながる連絡線です。ここを列車に乗って通過することは、まずできないのでしょうね。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(17)

南浦和駅では1分間の停車です。ホームには交代の運転士さんが指さし確認して待っていました。
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そういえば、今の運転士さんがセットしている運転時刻表は、南浦和まででしたものね。ここで交代だったのですね。

交代した運転士さんの時刻表も見てしまいました。今度の運転士さんは鶴見まで担当するのですね。よろしくお願いします。
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この後の長時間停車があるのは、新秋津と西国分寺です。どちらも「中」の文字があります。ホームのない中線に入るのでしょう。そうか、今日のこのツアー。大人の休日倶楽部会員向けだけあって、貨物線といってももっと大人の対応だったのですね。乗車機会の少ない「中線」や「渡り線」ツアーだったのですよ。これで、南流山~府中本町間でホームのない中線すべてに入線しますから。その代わり、吉川美南や東所沢などホームのある中線には入りませんけど。

武蔵浦和駅を通過します。
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ホームのすぐ先で、大宮方面への連絡線との分岐があります。今回は連絡線へは入らず、本線を行きます。

大宮からの連絡線は、そのかなり先で合流します。
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武蔵野線は立体交差で各線とデルタ状に接続する連絡線があり、この複雑な線路配置が見ていて楽しいです。

そして、西浦和駅を通過します。ここでは、両側から大宮から東所沢方面への連絡線が合流、分岐します。
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ここは武蔵浦和とは違い、連絡線が外側でそこにはホームはありません。

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2021年8月15日 (日)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(16)

東浦和駅の中線へ入線します。
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前から貨物列車が走ってきますね。

中線に入ると、隣の線路を貨物列車が通り過ぎていきました。
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牽引するのはEF210-901です。901ということは試作機ですね。

東浦和駅の中線も長いです。
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この位置で停車しました。10:41まで29分停車です。

時間になりました。「中出」が青になり、本線へのポイントが開きました。
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受付時にもらった時刻表では、南浦和が10:45着、10:46発の1分停車になっています。

その南浦和駅が近づきました。
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ここは待避線がありませんし、このまま旅客ホームに停車するのでしょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(15)

南流山駅では、運転時刻表に「中」とあったように、ホームのない中線に進入します。
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この中線は、上下どちらへも出発できます。常磐線方面から房総方面への臨時列車や団体列車がここで折り返して、武蔵野線経由で内房線、外房線へ行きます。臨時列車は、かつては勝浦ビッグひな祭りの期間などに運転されましたけど、最近はないですね。

その中線へゆっくり入線すると同時に、左右の線路を武蔵野線の電車が走っていきます。
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この当時は、まだ205系が健在でした。これ、動画撮影していた人は喜んだんでしょうね。205系にE231系、それに485系「華」が並んだのですから。

そして、中線に停車です。長大貨物列車が停車できるように、この中線はかなり長いです。出発信号はかなり先ですが、6両編成の停車位置はここのようです。ここで9:50まで6分の停車です。
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さあ、発車時刻になりました。「中出」が青になりました。

南流山駅の中線を発車します。いよいよ武蔵野線の本線に合流です。
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ここから府中本町まで武蔵野線を走っていきます。

東浦和駅が近づきました。
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「本場」が赤、「中場」が黄色です。ここもホームのある本線ではなく、ホームのない中線に入線となります。

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2021年8月14日 (土)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(14)

その先で、複線になります。
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常磐線柏方からの連絡線は、常磐線の分岐からすでに複線なのですが、馬橋方からの連絡線は単線で分岐して、途中から伏線になるのです。

上を走るのは、西船橋からの武蔵野線です。
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武蔵野線の本線の北側で、馬橋方、柏方それぞれの連絡線が合流します。

武蔵野線へ合流する線は高架なります。
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武蔵野線からの分岐線は、地平へと進みます。

こちらの線は、その先で柏方からの連絡線と合流します。
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あちら側の連絡線は、成田からの初詣臨で乗ったことがあります。

合流して少し行ったところで、地平で武蔵野線と連絡線の分岐部分が見えました。
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こちらの連絡線は、この先で武蔵野線に合流します。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(13)

馬橋駅の手前に、武蔵野貨物線へ出入りする列車が一時停車するための中線があります。
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この列車は、その中線へは入らずに、本線を直進します。

中線が終わったところにある武蔵野貨物線への分岐です。
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「5常出」に赤、「5武一出」が青になっています。

信号に従って、ポイントは右側の武蔵野連絡線へ開いています。
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その武蔵野連絡線へ入ります。

坂を登ります。その途中に歩道橋があります。
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歩行者にはちょっとかわいそうな歩道橋です。坂道になっている連絡線の部分だけ、さらに階段を上がって通るようになっています。

単線を越えます。
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下を走るのは、流鉄流山線ですね。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(12)

坂を上り、いよいよ常磐線に合流します。
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ここから馬橋までは、常磐快速線を走ります。

南千住駅を過ぎたところです。
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右側から、隅田川貨物駅からの線路が合流してきます。

金町駅に進入します。快速線にホームはありませんが、貨物線の新金線と合流するため複雑な配置になります。
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「3場」の信号が青、「4~6場」の信号が赤です。3~7が快速線で、そのうち4~6が新金線とつながる停車できる線路なのでしょう。

そのホームのない金町駅の場内を通過します。
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松戸側の金町駅です。4~6番線は上下線とダブルスリップでつながっているのですね。真ん中には機関車付替用の短い折り返し線も見えます。ダブルスリップの連続は、萌えますよね。

松戸駅の手前です。いちばん右側の線路は松戸車両センターにつながる線路です。
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その線路は6番線へつながります。そこから方渡りのポイントが続き、5番線から2番線まで、すべてに出入りができる構造になっています。方渡り4連続というのもなかなか見応えがあります。

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2021年8月13日 (金)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(11)

9:15になりました。まもなく発車時刻です。展望室を見ると、あいかわらず閑散としています。これなら再びお邪魔しても問題なさそうです。
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発車時刻間近に、貨物列車がやってきました。

この貨物列車が通り過ぎると、出発信号が青になりました。
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いよいよ田端操車場を発車するようです。ゆっくりと走り出しました。

これは、なかなか爽快な眺めです。
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一番手前のコンクリート橋が日暮里舎人ライナー。その次の鉄橋が京成本線。そして、一番奥がこれから合流する常磐線です。みごとに、日暮里舎人ライナーと京成の車両が横切ってくれれば、それこそスゴイ眺めになったのですけど、そんなにうまい具合にはいきませんでした。

いよいよ常磐線に合流します。
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上り、下り別線で常磐線と分岐・合流します。これから下り線へ合流します。

高架の常磐線へと坂を登って行きます。
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右手は三河島駅のホームです。運転時刻表には三河島の表記があり、下1とありましたから、この坂道も駅構内なのでしょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(10)

自席に戻って、車内で配られた記念品類を見ます。
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これが記念サボプレートです。

ところが裏面はこんな感じなんです。
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縦にセットするサボはありませんよね。あくまでも、これは記念品です。

それから硬券の乗車記念証です。
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D形硬券を使ったもので、行きと帰りでセットになっていました。

裏面の券番は、全部0485です。華が485系だからですね。
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全員の券番が同じでも問題ナシ。ちゃんと「本券は乗車券類ではありません」と注釈がありますから。あくまでも硬券タイプの記念品です。

それから弁当です。
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これはあとでゆっくり中身を見ましょう。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(9)

トンネルのように暗いところを抜けます。どうやら上には、田端駅の改札前の道路が通っているようです。
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あの道路の下には、こんなに複雑なポイントがあったのですね。

その先に6本の線路がありました。
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ここがもらった時刻表にあった田端操車場なのでしょう。信号機が4を差していたのは、この左から4番目の線路へ進入することを示したいのでしょう。

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その4番線?に進入します。

その4番線で停まるのかと思ったら、そうではなくそのまま進みます。
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その先の尾久へ向かう線路をくぐる手前で停まりました。8:48です。どうやら目の前の信号が田端操車場の出発信号のようです。

運転時刻表をのぞき見すると、今朝もらった紙と同じです。田端操車場の発車は9:19です。
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ということは、この状態で30分近く停車するのでしょう。しばらく自席へ戻ります。

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2021年8月12日 (木)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(8)

受付でもらった時刻表には、田端操車場に着時刻8:26、発時刻9:19とありました。
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8:30過ぎに折り返し線から動き始めました。東北新幹線の高架下を抜けて京浜東北線側から尾久駅側へと進んで行きます。田端操車場の停車時間というのは、構内の移動時間も含まれているようです。

右手は新幹線の高架ですが、左手は民家や一般道路があります。
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すぐに尾久駅構内に隣接する部分に出るのかと思ったのですが、違うのですね。

大きく左にカーブします。
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正面には東京新幹線車両センターです。留置されている新幹線車両が見えます。ここは京浜東北線からは高架線の向こう側になりますし、尾久駅からよく見えません。この線を走る列車ならではの風景なのでしょう。

左に機関車が停まっているのが見えます。
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これが田端運転所でしょうか。

信号機がありました。
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ここで停まるのかなと思いましたが違いました。下にある4がこれから進む進路なのでしょう。

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2021年8月11日 (水)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(7)

上中里駅付近で、田端操車場から来る線路と合流します。
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この列車は、この合流地点でスイッチバックして田端操車場へと入っていきます。

左から田端操車場からの線路が近づいていきました。
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山手貨物線の下り線から上り線に渡り、さらに折り返し線へと進路をとります。

右の複線が東北線へとつながる山手貨物線。左側の複線が田端操車場からの複線です。これが山手貨物線に合流します。
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その中のいちばん左側の1本が、行き止まり式の折り返し線です。山手貨物線~東北線、田端操車場~東北線はそのまま薦めますが、山手貨物線~田端操車場は、この折り返し線でのスイッチバックが必要です。そのためか、王子駅手前まで続くかなり長い折り返し線です。

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複線が合流する複雑なポイント部分を抜けて、折り返し線に入りました。

今日の列車は6両編成です。
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長い貨物列車ではないので、この位置で停車しました。ここでエンド交換して田端操車場へと進むようです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(6)

乗り込むとすぐに発車となりました。車内を見回してみると、思ったよりも乗客は少ないです。クラブツーリズムのツアーは満席でしたが、今日は1卓に2~3人。定員の50%強といったところでしょうか。大人の休日倶楽部会員向けでしたので、参加者の年齢は高めです。もちろん、会員と同行する人も参加できますから、子どもとともに家族参加している人もいますが、若者だけのグループが皆無なので、そう感じるのでしょう。

最後部の展望室はどうなるかなと思っていたら、誰も行かないのです。みんな遠慮しているのかな。それじゃ、常磐線合流くらいまでいようかなと、カメラを持って移動しました。自分が移動すれば誰か来るかなと思ったのですが、動きがありません。線路配置とか、あんまり興味がないのですかね。自分はあるのですけど。
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新宿駅を出て、埼京線などが走る山手貨物線へと進みます。

池袋駅に入ります。
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3番線に入ります。

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こちらが走り出すと同時に2番線に「スーパービュー踊り子3号」が入線してきました。

駒込駅を通過します。
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この当時は、まだ山手線にはE231系500番台とE235系が共存していました。

駒込駅を過ぎると、田端へ向かう山手線と分かれて、山手線は北側にカーブするトンネルを抜けます。
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東北新幹線の高架下に出てきます。そのまま京浜東北線に沿って北上します。

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2021年8月10日 (火)

大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(5)

支度ので来た方から、有人改札でネックストラップを提示してホームに入ってかまいませんとのことです。クラツーのときは、添乗員先頭で1列での改札通過だったのですが、この辺りは自社のびゅうトラベルだからでしょうかね。写真を撮りたいテツには、うれしい配慮です。
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指定された6番線へ行くと、そこには特急「日光21号」が停まっていました。

その「日光」の次が、自分たちの乗る団体列車です。
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柱のところに積まれた段ボール。あれが、自分たちの今日の弁当でしょうかね。その箱には「日本ばし大増」の文字が。クラツーのときは銀座大増でしたけど、こちらは駅弁を造っている旧NRE大増の現在の社名ですね。けっこう期待できそうです。

「日光21号」が8:00に発車して、8:07頃に華がやってきました。
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池袋方からの入線でした。

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目の前を通過して停車しました。

8:14の発車ですからそれほど時間はありません。さっそく、乗り込みましょう。自分の指定された車両は1号車です。
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行きは最後部になる、南側の先頭車でした。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(4)

コンコースに出ると、そこには映画「天気の子」の世界が広がっていました。
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いやぁ、まだ見に行ってないんだよな。行きたいとは思っているのだけれども。

コンコースの表示器を見ると7番線から「新宿さざなみ1号」という表示があります。まだ集合時間まで少しあるので1枚撮っていきましょうか。
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行ってみたら、そうか今日はその日だったのだと気づきました。

E257系でも、グリーン車付きのあずさ編成で運転される日だったのです。
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房総用の500番台よりも大きな0番台のLEDヘッドサインに、イラスト入りさざなみマークが出たら最高なんですけど、残念ながら「臨時」表示でした。

撮り終えて、新南改札外の集合場所へと向かいました。受付を済ませると、いろいろなものが渡されました。座席は受付で配布とあったので、指定席券が入っているのかなと思ったら違いました。
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席番の入ったネックストラップが渡されたのです。記念にはなるけど、やっぱりきっぷ形式のものも欲しかったな。

それから、本日乗車する列車の時刻表です。
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これは、じっくり見ると奥が深いです。長時間停車の駅がけっこうあるのです。それから、根府川へ行くときには、相模貨物ターミナル、湘南貨物ターミナルの駅名があるのに、根府川からの帰りにはこの2駅がありません。その上、貨物線にはホームがない国府津や平塚に長時間停車があるのです。ということは、根府川への行きは貨物線経由で帰りは旅客線経由と言うことです。しかしながら、旅客線からは根岸線への渡り線はありません。平塚~大船間のどこかで旅客線から貨物線に渡るはずです。可能性は平塚、茅ヶ崎、大船の3つです。しかしながら、茅ヶ崎にも長時間停車があります。茅ヶ崎に長時間停車できる場所なんてあったのかな。これは乗ってみないとわからないです。楽しみが増えました。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(3)

錦糸町駅に停車しました。
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下り線は「成田エクスプレス」が通過していきます。

錦糸町駅を発車すると、快速線から緩行線への渡り線を通ります。
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定期列車でこれを体験できるのは、「あずさ3号」だけです。まあ、臨時列車と行ってもほとんど休日には「新宿わかしお」や「新宿さざなみ」が運転されていますけどね。

両国駅を通過します。
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3番線にB.B.BASEが停まっていました。今日はどこのコースだったかな。

御茶ノ水駅を通過すると、今度は中央緩行線から快速線への渡り線を通ります。
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これで快速線を走って、新宿まで向かいます。

新宿駅10番線に到着です。
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集合場所は新南改札です。それで、今回は改札に近い最後部の1号車の指定席をとったのです。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(2)

コンコースの表示器はフルカラーですが、ホームの表示器は赤・オレンジ・緑の3色LEDです。
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南小谷行き「あずさ3号」、今となっては思い出です。2020年3月改正からは松本行きですから。

E353系が入線してきました。
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たとえLEDでもヘッドマークがあった方が好きなのですけどね。

車内で朝食にします。
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中身はこんな感じです。
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今回のツアーは弁当はつきますが車内販売はありません。飲み物を含めて、事前に持ち込まないと買う場所はないですからね。いつもより、しっかり朝食を食べておきました。

朝食を食べ終わると、千葉から東京に入るところでした。
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江戸川の鉄橋を渡ると、スカイツリーが近くに見えてきました。

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大人の休日倶楽部 首都圏ぐるり旅(1)

2019年8月10日(日)。今日は大人の休日倶楽部が会員向けに募集したツアー『【ネット限定】お座敷列車「華」で満喫 首都圏ぐるり旅 新宿発品川行き(根府川折り返し)』に参加します。

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集合場所は新宿駅で、7:00~7:55とちょっと早めです。

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コースはこんな感じです。2017年12月に参加したクラブツーリズムの『お座敷列車「宴」で行く【貨物線の旅】』とはかなりコースが違います。このときは、りんかい線から京葉線へ直通するとか、新金線を走るとか。常磐貨物線から田端を通って山手貨物線に入ったり、逗子から横須賀線から根岸線の渡り線を走ったりと、かなり魅力的なコースでした。しかも車両がまだ乗ったことがない「華」だったのです。

今回参加の決め手は、前回と逆コースで山手貨物線から田端、常磐貨物線へと進むことと、まだ乗ったことがない松戸方から武蔵野線への渡り線に乗れることです。

さて、どうやってこの集合時間までに新宿に行くかです。上総一ノ宮からの快速はまだありません。千葉から「あずさ」がちょうどよいけれども、今は全車指定席になってしまったから、特急料金が高いんだよなと迷っていました。
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でも、スマホでチケットレスで予約すれば650円だったのですね。これなら快速グリーン料金と大差ないじゃないですか。ということで予約しました。

上総一ノ宮5:27の普通電車で千葉へ向かいます。

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今日は終わった後で行きたいところがあるので「休日おでかけパス」を使います。

6:16に千葉に到着しました。
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ここからは「あずさ3号」に乗っていきます。「あずさ」が全席指定席になったのが2019年3月のダイヤ改正から。通称「千葉あずさ」が南小谷まで運転されたのは2020年のダイヤ改正まで。今思えば、千葉駅で全席指定の南小谷行き「あずさ」が見られたのは、1年間だけだったのですね。

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2021年8月 9日 (月)

8月9日のテツ(2)

どこまで行くのかなと思ったら、機関車がちょうど踏切のところで停まりました。
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ここで折り返すようです。踏切が鳴ったまま、ポイントと信号が切り替わるまで待つようです。

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しばらくして、ホームに向かって走り出しました。

無事に2番線に入線です。
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これで12:54の里山トロッコ3号の準備ができました。

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今日はヘッドマーク花瓶には花がありませんでした。暑すぎて生花がもたないからでしょうかね。

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8月9日のテツ(1)

2019年8月9日(金)。今日は牛久線の担当です。

上総牛久駅での休憩時間に、平日運転の里山トロッコ2号が到着し、3号として折り返していきます。今日はそれを五井方の踏切から撮ってみました。
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1番線に里山トロッコ2号が到着です。12:34に到着して、12:54の3号で発車していきます。

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その間に、五井からトロッコ接続となる上総牛久止まりの普通列車がやってきます。

上総牛久止まりは3番線に入ります。
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養老渓谷側に出発できるのは2・3番線だけなので、1番線のトロッコ編成は牛久方の踏切を使って入れ替えを行います。

踏切が閉まり、トロッコ編成がやってきました。
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今日は青空と白い雲のコントラストがクッキリしています。

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機関車もやってきました。

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2021年8月 8日 (日)

里山トロッコの運転時刻

Wikipediaを見ても、そこまでまとめてはなかったので、覚え書きを兼ねて記録しておきます。

<2015年> 11月15日(日)運転開始
トロッコ料金500円(大人小人同額)
<平日>
1・2号 上総牛久10:19→11:20養老渓谷11:32→12:28上総牛久
3・4号 上総牛久12:48→13:49養老渓谷13:58→14:54上総牛久
<休日>
1・2号 上総牛久 8:29→ 9:30養老渓谷 9:43→10:38上総牛久
3・4号 上総牛久11:33→12:34養老渓谷12:46→13:42上総牛久
5・6号 上総牛久14:02→15:03養老渓谷15:15→16:11上総牛久
運行2日目の11月20日(金)トロッコ4号で、ロッドが外れて曲がる事故があり、そのまま2015年は運休となってしまった。そのため、2015年は15日(日)に休日ダイヤの1~6号、20日(金)に平日ダイヤの1~3号が運転されただけで終了となった。また、結果的にディーゼル機関車に蒸気機関車風のロッドが着いた状態で運転されたのは、この計9本だけとなってしまった。

<2016年>
トロッコ料金500円(大人小人同額)
<平日>
1・2号 上総牛久10:19→11:20養老渓谷11:32→12:28上総牛久
3・4号 上総牛久12:48→13:49養老渓谷13:58→14:54上総牛久
<休日>
1・2号 上総牛久 8:29→ 9:30養老渓谷 9:43→10:38上総牛久
3・4号 上総牛久11:33→12:34養老渓谷12:46→13:42上総牛久
5・6号 上総牛久14:02→15:03養老渓谷15:15→16:11上総牛久

<2017年>
トロッコ料金500円(大人小人同額)

<平日>
1・2号 上総牛久10:25→11:23養老渓谷11:36→12:34上総牛久
3・4号 上総牛久12:54→13:53養老渓谷14:02→15:00上総牛久
<休日>
91・92号 上総牛久 8:29→ 9:28養老渓谷 9:41→10:38上総牛久
1・2号 上総牛久11:33→12:31養老渓谷12:44→13:42上総牛久
3・4号 上総牛久14:02→15:00養老渓谷15:13→16:11上総牛久
※91・92号は特定日運転

<2018年>
トロッコ料金500円(大人小人同額)
<平日>
1・2号 上総牛久10:25→11:23養老渓谷11:36→12:34上総牛久
3・4号 上総牛久12:54→13:53養老渓谷14:02→15:00上総牛久
<休日>
91・92号 上総牛久 8:29→ 9:28養老渓谷 9:41→10:38上総牛久
1・2号 上総牛久11:33→12:31養老渓谷12:44→13:42上総牛久
3・4号 上総牛久14:02→15:00養老渓谷15:13→16:11上総牛久
※91・92号は特定日運転

<2019年>
トロッコ料金500円(大人小人同額)
<平日>
1・2号 上総牛久10:25→11:23養老渓谷11:36→12:34上総牛久
3・4号 上総牛久12:54→13:53養老渓谷14:02→15:00上総牛久
<休日>
91・92号 上総牛久 8:29→ 9:26養老渓谷 9:36→10:33上総牛久
1・2号 上総牛久11:17→12:26養老渓谷12:36→13:33上総牛久
3・4号 上総牛久14:02→15:10養老渓谷15:24→16:21上総牛久
※91・92号は特定日運転

<2020年>
トロッコ料金500円(大人小人同額)
<平日>
1・2号 五  井 9:08→11:08養老渓谷11:23→12:20上総牛久
3・4号 上総牛久12:46→13:49養老渓谷14:04→16:20五  井
<休日>
1・2号 五  井 9:09→11:08養老渓谷11:23→12:20上総牛久
3・4号 上総牛久12:46→13:49養老渓谷14:04→15:01上総牛久
5・6号 上総牛久15:25→16:25養老渓谷16:40→18:41五  井
※5・6号は特定日運転

<2021年>
トロッコ料金600円(大人小人同額)
<平日>
3・4号 五井10:23→12:38養老渓谷12:50→14:55五井
<休日>
1・2号 五井 8:01→ 8:45上総牛久 9:03→ 9:47五井
3・4号 五井10:23→12:38養老渓谷12:50→14:55五井
5・6号 五井15:19→16:13上総牛久16:25→17:08五井

五井駅からの定期的な運転が始まったのは、昨年2020年からです。そして、今年2021年は五井~上総牛久間が運転の中心となりました。

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8月9日の食

2019年8月9日(金)。今日は牛久線の担当でした。

昼食はT-MARTのお弁当とミニストップのサラダです。
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今日は焼売弁当というのを買ってきました。

味噌汁サービスで税別398円ですからね。ホント、ここの弁当はうれしいです。
Tmart20190809_02
本日もおいしくいただきました。

午後の休憩では、市原鶴舞バスターミナル近くのミニストップに寄ってしまいました。
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ミニストップって、何かしらNEWのシールがあるスイーツが並んでいるんですよね。

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みごとに術中にはまってしまい、本日も1個買ってしまいました。

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2021年8月 7日 (土)

8月7日の食

2019年8月7日(水)。今日はいすみシャトルバスの担当です。

暑いです。車庫の前のファミリーマートへ行ってコレを買ってしまいます。
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メロンジェラートフラッペです。夏は、行く度に新しい種類が並んでいる気がします。

夕食も、あまり歩いて買いに行く気がせずファミリーマートへ行ってみました。
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遅い時間にもかかわらず、今日はサラダが残っていたので、そこそこまともな夕食になりました。

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今日もあと1本。茂原駅南口からでる最後のバスを運転すれば仕事は終わります。

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2021年8月 6日 (金)

8月6日 休憩時間は山猫へ(2)

2杯目は「袖ケ浦産 無農薬新茶使用 抹茶みるく いすみ市産 自然栽培 黒千石大豆使用トッピング黒大豆」です。
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まずは抹茶だけで少し頂きます。頂上が少し凹んだところで、黒豆をトッピングします。

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黒豆の甘みと抹茶の苦味のマッチングをしばし楽しみます。

その後、みるくを投入します。
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つややかでほどよい柔らかさの黒豆が絶品です。みるくや抹茶とマッチして、これまたおいしい1杯でした。大満足の休憩時間を過ごせました。

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8月6日 休憩時間は山猫へ(1)

2019年8月6日(火)。今日はデイケアバスの担当です。

朝の送迎が終われば15時までの長い休憩時間です。迷わず、ごりやくの湯バーベキュー場の山猫さんへ車を走らせました。
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11時半過ぎについて、提供時間が13時過ぎです。約1時間半待ちですね。大丈夫、15時には余裕で職場へ戻れます。

今日のメニューです。
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睦沢産バナナが、ようやく裏メニューではなく誰でも頼める表メニューとして登場したのです。今まで存在は知っていても、裏メニュー頼める資格がなかったので、諦めるしかなかった睦沢バナナにようやく出会えます。

時間が来て、ようやく1杯目ができあがりました。
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念願叶って「千葉県睦沢町産 無農薬 バナナみるく」です。

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バナナがねっとりしておいしいです。地元産だから完熟バナナなんでしょうね。

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中にもたくさん仕込まれていました。大満足の1杯でした。

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今週のお仕事

2019年8月5日(月)から11日(日)までのお仕事です。

 5日(月) お休み → 銚子等へ行きました
 6日(火) デイケアバス
 7日(水) いすみシャトルバス
 8日(木) 茂原線 大型車
 9日(金) 牛久線 日野フィンガー
10日(土) お休み
11日(日) 中野線 大型車

今週は5日も10日も希望休です。10日は大人の休日倶楽部のツアーへ行ってきました。

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浦和・千葉・銚子(9)

乗ってきた電車が、再び外川行きになって発車します。
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竹本社長さんの運転する電車を見送ってから総武本線に乗り換えましょう。

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短い時間でしたが、社長さんの運転する電車に乗れてラッキーでした。サバ読み電車以来です。

接続する総武本線の千葉行きに乗り換えます。
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成東駅での乗り換えに便利な、最後部の車両に乗っていきます。

今日は「休日おでかけパス」で来ているので、銚子~成東間の乗車券が必要です。
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先ほど、仲ノ町駅に行ったときに買っておいたのです。こういう時じゃないと買わない、銚子電鉄のJR線連絡乗車券です。

成東駅では、行き止まり式ホームから出る東金線に乗り換えます。
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終点の大網で外房線に乗り換えて、上総一ノ宮へと戻りました。

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浦和・千葉・銚子(8)

終点の外川に着きました。
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駅の奥は、大正ロマンではなく昭和レトロですね。

大正ロマン電車の中はこんな感じです。床も木製床風になっています。
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竹本社長さんは大人気です。外でいろいろな質問に対応されていました。

折り返しの銚子行きに乗車します。「ストロボとか使いませんから、脇から少しの時間だけ撮らせて頂けますか」とたずねると、ちょっと苦笑いしながら「いいですよ」と言って下さいました。
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なので、運転席後ろの客室からちょっとだけ撮らせてもらいました。

さあ、竹本社長さん運転の電車で銚子まで行きましょう。どこかのイベントで、「社長運転の電車をウェブサイトで事前発表できないのですか。そうすれば、集客にもつながると思いますが」という質問がありました。その答えが、乗務は急な変更があることもあるので、発表を見て乗りに行ったら違ったという苦情があっても困る。また、クラウドファンディングだかで「社長DJ電車貸切」というのがあって、確実に社長運転の電車に乗れるというのを売りしていることがある。そのため、運賃だけで社長に確実に会えるということを自ら発表してしまうことはマズい。というような回答でした。

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海鹿島駅の標柱です。書かれている文字も何回か変わっています。

終点の銚子駅に到着しました。
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ここでも社長さんは人気者です。次々と乗客から声がかかりました。

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浦和・千葉・銚子(7)

夕方の2編成運用が始まりました。やはり2001編成がやってきました。
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ヒマワリがあったので、それを入れて撮ろうとしたのです。ところが運転席を見てビックリ。運転しているのは竹本社長さんじゃないですか。

停車した2001編成を撮りに行きます。
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う~ん、社長さんは撮れなかったな。

朝と夕方しか見られなくなった、電車の行き違いです。
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今日はどちらも青系の塗色です。

竹本社長さん運転の外川行きに乗って、外川まで行きます。
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レトロ化電車、雰囲気はありますが、外の景色は眺めづらいです。

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レトロ化電車、正式名称は「大正ロマン電車 金太郎ホーム号」なんですね。

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2021年8月 5日 (木)

浦和・千葉・銚子(6)

仲ノ町で降りたものの、すぐ折り返すので、車庫見学はせずに道路上から撮影します。
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まもなく夕方の2編成運用が始まるのです。パンタグラフが上がっているのは、レトロ電車となった2001編成のようです。

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レトロ化されたのは、外川方の2501だけですけどね。

銚子から折り返した北3001編成の外川行きに乗って、笠上黒生駅で降ります。
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発車して行く3001編成を撮ります。2編成運用になると行われる、列車の交換を撮ってから帰ろうと思います。

笠上黒生駅の駅舎です。
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駅舎の看板は、ネーミングライツの髪毛黒生で、上りホームの待合室に大きく正式駅名笠上黒生が書かれています。

その上りホームの裏に行きます。
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風葬状態の遊覧車ユ101がまだ存在していました。

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2021年8月 4日 (水)

浦和・千葉・銚子(5)

銚子駅から乗った電車を犬吠駅で降ります。
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すでに16時近いですから。売店が閉まらないうちに犬吠駅に降りたのです。

今日はこんなものを買いました。
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前回の神保町のイベントで買った「バナナカステラ」と、つい先日2019年8月3日から発売開始になった「まずい棒 濡れせんべい味」です。

発売開始してまだ3日目。さすがに買えました。
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どんな味がするのか、楽しみです。

それから、バナナカステラの箱にこんな表記があるのに気づきました。
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まだどこかに、何かしらの文字が隠れているかもしれません。

先ほどの電車が外川から折り返してきました。
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これに乗って、車庫のある仲ノ町まで行きます。

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2021年8月 3日 (火)

浦和・千葉・銚子(4)

この階段を登って、銚子電鉄の出る2・3番線ホームへ向かいます。
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実は、銚子駅から銚子電鉄に乗ることは、最近あまりありません。銚子駅から乗ると乗車券は車内で買うことになります。すると弧廻り手形の日付は、ボールペンやサインペンでの手描きになるのです。やはりきっぷの日付は個人的にはスタンプがいいのです。そこで、ひと駅歩いて、仲ノ町から乗ることが多いのです。でも、今日は銚電倶楽部の優待券を使いますから、久しぶりに銚子駅からの乗車をするのです。

ホームの先端で、やってくる電車を待ちます。
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今日は3000形が運用に就いているようです。

こちらが外川方です。
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両側ともヘッドマークや行き先表示板がないです。ここまでスッキリした銚子電鉄の電車に会うのは久しぶりな気がします。

側面の行先表示器です。
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ここだけは「澪つくし号」愛称入りになっていました。

今日は天気がとても良いです。
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君ヶ浜駅手前の畑の中を走ると、犬吠埼灯台が見えます。午後ということもあり、青空に順光で白い灯台が見えました。

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浦和・千葉・銚子(3)

西千葉から千葉へ移動します。ここからは特急で銚子を目指します。
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14:10の「しおさい5号」に乗っていきます。

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255系です。座席がゆったりしていてE257系よりも好きな車両です。

車内で遅い昼食にします。
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千葉の駅弁屋さん、万葉軒の夏限定弁当です。

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天ぷら用でしょうか、ゆず塩もついていました。

銚子に到着しました。銚子電鉄に乗り換えが便利なようにといちばん前に乗ったのですが、特急は1番線の到着でした。
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跨線橋を渡って、銚子電鉄の出る2・3番線ホームの先端へ移動します。

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2021年8月 2日 (月)

浦和・千葉・銚子(2)

浦和から向かったのが、西千葉にある「楓」という和菓子屋さんです。ここもかき氷で有名で、夏場は行列ができるそうです。今日は平日だから大丈夫かな。
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着いたのは13時過ぎでした。前に1組、待ち人がいました。順番が来て中に入るとテーブルが4卓ほどのこじんまりとしたお店でした。

和菓子屋さんなので、和風のものが中心です。きなこに黒蜜、それに白玉トッピングを選択します。


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黒蜜も白玉も別添えです。あんこも含めて、ここは別添えが基本で、自分でかけて食べるというスタイルなのだそうです。

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それではと、まずは黒蜜をかけていただきます。

そして、少し進んだら白玉もオンしていただきました。
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ここは和菓子屋さんだけに、白あんもあるんです。個人的に白あんって好きなので、次回は白あんのかき氷を食べに来ましょう。

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2021年8月 1日 (日)

浦和・千葉・銚子(1)

2019年8月5日(月)。今日はお休みです。自分は銚電倶楽部に入会しているのですが、この会員証で偶数月の5日に銚子電鉄が乗り放題になるのです。年6回チャンスがあるものの、なかなかその特典を利用する機会がありません。そこで、今月は5日に希望休をとって1回くらいはその特典で半日くらいは乗り回ってみようと思ったのです。

7月20日から8月31日までは、曜日にかかわらず「休日おでかけパス」が使えます。今日は、その「休日おでかけパス」プラス乗り越し普通乗車券ででかけることにしました。今日はのんびり出発です。「わかしお6号」に乗って東京駅に着いたのは9:34です。京葉線ホームから上野東京ラインのホームへ着くと、ちょうど踊り子がいました。
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いつまでもいると思うな185系ということで撮っておきます。10:00の「踊り子107号」です。隣の線路には9:53の「ひたち7号」が入線してきました。

上野東京ラインに乗って、まずは浦和へ行きました。
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目指したのは、毎月楽しみにしているかき氷の「蔦」さんです。8月中は月曜日も営業していますから。

今月の顔を毎月楽しんでいます。
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今月は「天国のピーたん」です。店主さんの愛鳥だったそうです。

愛鳥への思いが詰まった今月の1杯です。
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頭には天使の輪も載っていました。

食べ進めると、中にはミカンやバナナなどの果物が仕込んでありました。
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今月は冷たいのに暖かくなるような作品でした。ごちそうさまでした。

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