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2021年2月の59件の記事

2021年2月28日 (日)

3月2日も休憩時間に勝浦地域会場へ(2)

香取神社から、上野集会場の方へも行きます。
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ここは、毎年着物とひな人形のコラボ展示があります。

もちろん、ひな人形の展示もあります。
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御殿飾りの展示がけっこう多いのもこの会場の特徴です。

ここで、スタンプラリーが完集となりました。
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これですべてのコースに応募できますけど、お酒はいいや。Dコースのひものに応募してみようっと。(当たりませんでしたけど)

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3月2日も休憩時間に勝浦地域会場へ(1)

2019年3月2日(土)。今日は中野線です。中野線といってもいつもとは違い、養老渓谷駅へは行かない行路です。大多喜町内・中野駅と粟又地区を結ぶ、通学輸送が中心の行路で、土曜日ですから部活動対応の時間の便が多く、朝の輸送が終わると昼間で休憩時間というものです。休憩が大多喜であるので、事務所内の仕事もやっているベテランの方が主に担当している行路で、入社からわずかな自分にはまず回ってこない行路です。たまたま土曜日ということもあって、入社して初めて回ってきた行路です。

そんなわけで、朝の輸送が終わって、今日も休憩時間におでかけしました。かつうらビッグひな祭り2019も明日までですから。
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今日は上野会場へ行きました。

ここは、会場の近くの香取神社が見所なのです。
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土休日だけ、地元のお父さんたちが石段にひな人形を飾ってくれるのです。

遠見岬神社よりスケールは小さいですが、ここは上まで人間が登れるのです。
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だから、上から見ることもできるのです。

石段の上には、本殿があります。
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神社というと、間口が狭くて奥行きがある建物っていう印象があるのですが、ここはちょっと違いましたね。

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2021年2月27日 (土)

3月1日休憩時間に勝浦地域会場へ(2)

続いて興津会場へ行きました。
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上総興津駅近くの公民館です。

ここは、毎年展示内容が縮小している感じです。やっぱり興津保育所がなくなってから、かなりパワーダウンしました。
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今年は随所に生け花があって、花と人形のコラボ展示が多くなっていました。

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昨年までは、凧の展示もかなりあったのですが、こちらも縮小傾向です。なんでも、高齢化がさらに進み、展示に携われる方が減ってきているのだそうです。

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3月1日休憩時間に勝浦地域会場へ(1)

2019年3月1日(金)。今日はデイケアバスの担当です。10時から15時まで、長い休憩時間があります。

今日はその休憩時間を使って、かつうらビッグひな祭り2019の地域会場を回ってきました。
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まずは、総野会場です。

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少しですが、開花している木がありました。

和室を使ったの展示です。
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この会場は、毎年展示の仕方を工夫してあって、今年はどんな部屋になっているのかなと、この和室を見るのが楽しみです。

もう一つ会議室のような部屋はテーブルを並べたり雛壇を組んだりして、人形等を展示してある部屋です。
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今年はそこにこんなものも展示してありました。あともう1部屋、図書室のような部屋は毎年海中写真の展示室になっています。ここも、自分では普段見ることのない海の中の世界なので、けっこう楽しみにしています。

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2021年2月26日 (金)

2月28日休憩時間に勝浦・御宿(7)

手づくりの蔵12:28のバスに乗ってキュステに戻ります。
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これで休憩時間の見学は終わりです。坂を下って車庫へ帰ります。ところで、今日はいろいろと面白いものがありました。
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かつうらビッグひな祭り2019の英文ポスターというのがあったのですね。これは知りませんでした。

それから、御宿の水をいただきました。
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採水地は御宿だし、販売元も御宿町なんですけど、製造所が秩父市大滝なんですね。これって合併前の大滝村ですよね。
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そこまで、御宿の水をローリーで運んで造っているのですか。なんだか、すごい手間がかかっている水なんだなと実感しました。

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2021年2月25日 (木)

2月28日休憩時間に勝浦・御宿(6)

バスに乗ったものの、4分ほどの乗車で降ります。
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歩いても10分ちょっとなのですが、雨ですからバスで来た手作りの蔵です。

これが展示会場です。
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道路とは反対側の左手に入口があります。

いろりろな素材とつるし雛がコラボで展示されています。
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漁具や貝殻とつるし雛のコラボ展示です。

これは竹のチョウチョとひな人形です。
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こちらは着物とのコラボです。
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着物の柄とつるし雛の毬の柄も合わせてあるのだそうです。記念館とはまた違った展示で、工夫があり説明を聞くと発券があって楽しかったです。

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2月28日休憩時間に勝浦・御宿(5)

月の沙漠記念館を出てバス停の時刻を確認します。
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今は11時を過ぎたところ。昼食をとっても、なんとか11:54のバスに間に合うかな。

記念館から歩いて数分のかね八寿司に行きます。
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パンフレットによると、つるし雛めぐり期間中だけ、数量限定で雛ちらしというサービスメニューがあるとありました。

ひとりなので、カウンターに案内されました。回らない寿司屋のカウンターなんてちょっと怖いですが、今日はランチのサービスメニューですから。
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これが雛ちらしです。

あら汁もつきます。
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後から数組お客さんが入ってきましたが、みんな同じ注文でした。おいしかったですよ。

再び記念館のバス停に戻ります。
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11:54のバスがやってきました。山口運輸のリエッセですが、登録番号が先ほどと違いますから、複数台が担当しているようです。

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2021年2月24日 (水)

2月28日休憩時間に勝浦・御宿(4)

河口に近い川岸は、砂浜のようになっています。川とはいっても、すでに潮の満ち引きが影響する場所なんでしょう。
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そこにカモやサギなど、海にはいない鳥たちが休んでいます。砂浜のカモって、よく考えるとちょっと不思議な風景な気もします。

再び、月の沙漠記念館に戻ってきました。
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つるし雛めぐりの期間中は、入館料が無料で見学できます。

中はつるし雛だらけです。
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壁一面がつるし雛で覆われています。

布の人形でつくられたジオラマが展示されていました。
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月の沙漠の像もありました。

そして、こんなつるし雛もありました。
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カツオノエボシ雛ですかね。本物なら危険すぎますけど、布の人形なら安全ですから。布でこんなの作ってしまうなんて、海月姫の世界ですよね。

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2月28日休憩時間に勝浦・御宿(3)

キュステの会場内にある御宿町の紹介コーナーに巡回バスの全時刻が貼ってありました。
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これで全容がわかりました。勝浦駅にも御宿駅にも寄らず、本当に会場を巡回する運転になっているのですね。

会場外に少ないながらもテントの出店がありました。
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たいやきを1個買います。スリムな形が多い中、ずいぶんここのたいやきはずんぐりしています。その分、あんこも多めかな。

キュステ10:30の便に乗ります。
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勝浦市の山口運輸の担当でした。

御宿の月の沙漠記念館バス停で降ります。
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この記念館が会場なのですが、入館前に少し周辺を歩きます。

橋を渡ったところに、月の沙漠像があります。
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今日は天気が悪いので、空も海もどちらもライトグレーです。その代わり像はしっとり濡れてダークグレー、しかも陰が出ないので、なんとなく落ち着いた風景が海岸に広がっていました。

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2月28日休憩時間に勝浦・御宿(2)

入場券を買って、キュステに入ります。
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ここにも掛け軸のひな人形絵が飾られていました。

入口にある竹人形です。
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これだけの長さにずらっと飾れているのは、なかなかのスケールです。

歴代のポスターです。
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自分が勝浦のアパートに住んでいたのは1985年から1992年の年末まで。その時は、まだビッグひな祭りはやっていなかったですからね。

このキュステのいちばんの見所は大ホールに展示された雛壇です。
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雨だから、数少ない屋内展示のこの会場が混んでいるかなと思いましたが、平日なのでそれほどでもありませんでした。

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今日は雨なので、遠見岬神社の石段展示はありませんからね。

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2月28日休憩時間に勝浦・御宿(1)

2019年2月28日(木)。今、勝浦市では2019かつうらビッグひな祭りが、御宿町では第13回おんじゅくまちかどつるし雛めぐりが開催されています。両地区を結ぶ、無料の巡回バスも運行されています。

そこで、平日に1回、勝浦線の担当にして下さいと頼んでおきました。平日の勝浦線は9時過ぎから14時少し前まで、3時間半以上の休憩があるのです。その間に、少し両方の展示を見学してこようと考えたのです。そして、今日2月28日のその勝浦線担当が回ってきました。

朝1往復、大多喜車庫のバスが勝浦~御宿を担当します。
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駅前で発車待ちの間に、ちょっとだけ撮ります。駅前ロータリー側のフェンスには、連続してかつうらビッグひな祭りのバナーが張られています。

そして、望遠レンズでのぞくと、階段にも装飾があるのがよくわかります。
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あんまり近づくと、絵がよくわからないのですよね。

御宿での折り返し時間はわずかです。
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発車待ちの間に、バスの車内から1枚撮影します。御宿駅もつるし雛めぐりの幟が立っていました。

御宿駅から勝浦駅まで運転して、勝浦車庫に入庫したら13:45までは休憩できます。車庫から雨の中坂道を登ってキュステに向かいます。キュステについて、まずはバス時刻の確認です。
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ウェブサイトには運行の事実はあるのですが、時刻が確認できません。バス停に来ても、そのバス停の時刻はわかるのですが、全容がわかりません。たぶん、昼食休憩に当たる11時台と13時台だけが平日は極端に少なく、他は20分間隔と頭に入れておきましょう。

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2019年2月27日 ありがとう253号(2)

車庫に戻ってきた253号を撮影します。
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車内はこんな座席配置でした。型式がKK-LR233J1改なんです。ワンステップバスなんですけどね。

テツバス少年のCくんが噂を聞きつけて、自作のさよならプレートを作ってきたから、これを載せて記念撮影していいかと断りに来ました。
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車庫内で撮るならいいんじゃない、ということで、一緒に記念撮影です。

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いすみ市で予算が付いたそうで、来月には新しい専用車がやってくるようです。

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かつての受託者、都自動車の文字の上に小湊鉄道のステッカーが貼られています。17年間ごくろうさまでした。

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2019年2月27日 ありがとう253号(1)

2019年2月27日(水)。今日は大型車で茂原線の担当です。昨日がいすみシャトルバスの担当だったので、9時過ぎから始まるゆっくりスタートの日です。

今日は、いすみシャトルバス専用車253号の運用最終日です。そんなわけで、休憩時間には253号ばかり撮ってました。
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茂原車庫で、白子車庫のエルガと並んだところです。

いすみシャトルバス、最初の受託先は今は亡き都自動車でした。
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いすみシャトルバスは都自動車の路線車に合わせてか、前のり前おり仕様だったので、ドア上の車外灯が前ドアについているのが、他の小湊車両との違いです。

これがリアから見たところです。
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数少ないバックモニター装着車でした。初年度登録が2002年(平成14年)3月ですから、ほぼ17年間走ってきたのですね。

自分の担当ダイヤは、大多喜に到着すると15時まで休憩です。そこで、14時に回送で戻ってくるいすみシャトルバスを街中で撮ります。
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丸ポストの建つ夷隅神社前バス停を通過する、回送253号です。

そしてその先の鍵型の曲がりを通って車庫へ向かいます。
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車庫では40分ほど休憩するはずなので、もう少し撮影させてもらいましょう。

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2月26日の食

2019年2月26日(火)。今日はいすみシャトルバスの担当でした。

今日は、14時過ぎの大多喜での休憩時間に、デイリーヤマザキまで夕食を買いに行きました。すると、こんなのが売ってました。
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全国各地で見かける、あのホイップクリーム入りのあんパンに焼き印をしたものです。四角バージョンと丸バージョンがありますが、ここ大多喜は四角パンに丸焼き印です。ヴィドフランスとか駅のパン屋さんでみかけることが多かったのですが、ここは駅から離れた国道沿いにあるコンビニです。

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商品名は大多喜パンではなく「贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)」というらしいです。高カロリーなおやつですが、1つ食べてしまいました。

夕食はコレです。
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デイリーヤマザキの、あの大きなおにぎりは売り切れでした。いつも午前中にはなくなってますからね。

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バスの中で、これで夕食にします。

今日はいすみシャトルの専用車でした。
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このバスを運転するのも、この日が最後になってしまいました。明日、27日が最終運用で、その後廃車回送と連絡が入りました。

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2021年2月23日 (火)

2月25日のテツと食(2)

試運転トロッコ列車が上り列車となって発車します。
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今年も営業運転が始まったら、乗りに来る機会がもてるといいですが。

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蒸気機関車型のディーゼル機関車にテールランプが点きます。

さて、この後は1時間弱の休憩です。
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今日も駅前のアサヒヤさんで、ぜんざいを食べてしまいました。やっぱり冬はこれがおいしいのです。

15時の列車がやってきました。この列車を受けて、お仕事再開です。
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この列車の折り返し上り列車から、里見の下校小中学生の輸送が始まります。その関係から2両編成になりました。

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2月25日のテツと食(1)

2019年2月25日(月)。今日は中野線の仕事です。日中は、養老渓谷駅と粟又・ごりやくの湯を4往復します。

列車を受けてからの発車なので、到着列車を撮る余裕はあります。
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10時の列車は213の単行でした。2月の平日ですから、観光客はいないですね。

12時の列車も単行でした。
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屋根上のベンチレータの形が違いますね。窓もユニットサッシではなくくりぬき式ですから、これは204でしょう。

今日の昼食はデイリーヤマザキで買ってきました。
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大きなおにぎり1個と店内調理のメンチ、それにサラダです。今日も午後の休憩でアサヒヤさんにいくつもりなので、これでいいのです。

駅の方から、今日はトロッコの試運転があると教えてもらいました。
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養老渓谷駅に到着した試運転のトロッコ列車です。通常の午後便の時間帯で走っていますが、ヘッドマークのない客車は試運転でないと見られません。

小湊鉄道の線路を通るのは列車だけではありません。ネコさんもよく通ります。
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しかし、今日はコイツが通ってました。冬場は食料が少ないので、人里をうろつくのです。コイツらは。

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今週のお仕事

2019年2月25日(月)~3月3日(日)のお仕事です。

2月25日(月) 中野線 UD+西工フィンガー
  26日(火) いすみシャトルバス
  27日(水) 茂原線 大型
  28日(木) 勝浦線 日野フィンガー
3月 1日(金) デイケアバス
   2日(土) 中野線 日野フィンガー
   3日(日) 中野線 日野フィンガー

先週、夫婦で猫島に行くので連休とりましたからね。今週は休み無しで7連勤です。まだ来週も続きますけど。

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2021年2月22日 (月)

夫婦で猫島 1泊2日(2-17)

けっきょく、この特急のグリーン車は、終点の宮崎空港まで自分たちだけの貸切状態でした。
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一般のグリーン席にも、誰も乗っていません。

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グリーン個室も未使用です。デラックスグリンーン席に乗った自分たちだけで1号車を貸し切ったようになりました。

宮崎空港のターミナルで、昨日食べて感激したたまたまキンカンを買います。
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帰りのフライトは満席でした。クラスJへのアップグレードはかないませんでした。

無事に羽田に到着しました。
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20時過ぎの高速バスまで、まだ少し時間があります。

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ということで、ターミナルビルのカレー屋さんで夕食にします。そして、大多喜行きの高速バスに乗って大多喜オリブまで行き、停めてあった自家用車で帰宅しました。

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2021年2月21日 (日)

夫婦で猫島 1泊2日(2-16)

帰りもレール&レンタカーのグリーン車に載ります。
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先頭の1号車乗車位置で待ちます。

特急「にちりん13号」がやってきました。
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行きは783系ハイパーサルーンでしたが、帰りは787系つばめ型です。

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いまではTUBAMEのロゴはなくなってしまいましたが、やっぱり格好いいです。

787系のグリーン席は3種類あります。普通のグリーン席、デラックスグリーン席、コンパートメントです。コンパートメントは、レール&レンタカーの割引対象外だったので、今回はこの787系にだけあるデラックスグリンーン席にしました。1両に3席しかない座席です。
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夫婦で海側の2人がけ1番A・B席がとれました。

車内に入ると、グリーン車には誰もしませんでした。先頭のデラックスグリンーン席まで歩いていきます。
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かつては扉で仕切られたトップキャビンというサロン席だったのですが、今は扉はなくパテーションで区切られた区画になっていました。大型の電動リクライニングシートと運転席側の壁には大型のハンガーが設置されていました。リクライニング角度も大きく、景色は行きに楽しんだので、今度はゆったりと座っていくことにします。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-15)

蒲江港に停めておいたレンタカーに乗って、佐伯駅へ向かいます。駅近くのガソリンスタンドで満タンにしますが、ほとんど入りません。それもそのはず、佐伯駅と蒲江港の往復しか乗っていないのですから。あまりの少なさに、ガソリンスタンドの方もメーターとレンタカーの書類を見て、走行距離の少なさに納得してくれたようです。

レンタカーを返却して佐伯駅へ向かいます。
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乗車するのは14:08の特急「にちりん13号」です。

発車案内には、1番線の特急と3番線の普通電車しか載っていません。
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ところが2番線に単行のディーゼルカーが停まっていました。この辺りは普通列車も電車ばかりのハズですが。試運転でもあったのでしょうか。

特急がやってくるまで、1番線の富永一朗先生ギャラリーを見学します。
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今回はイカはご縁がなかったですね。
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本当に深島へ行っただけ。旧蒲江町域ばかりで佐伯の市街地には寄りませんでした。
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機会があったら、またゆっくり来てみたい街です。

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2021年2月20日 (土)

夫婦で猫島 1泊2日(2-14)

出航時間は12:30ですからね。そろそろ港へ向かいましょう。
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そういえば、往復券の半券はあったなか。ありました。よかった、よかった。

防波堤を抜けて、港の桟橋へ向かいます。
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ネコさんたちも、桟橋へやってきます。見送ってくれるのかな。

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港の中にも、サンゴがみるのが深島です。

蒲江港へ向かうえばあぐりいんがやってきました。
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今日はちゃんと運航してくれるのですね。

ここまで見送りに来てくれたのでしょう。
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落ちるなよ。また機会があったら来るからね。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-13)

そろそろ食堂へ向かいましょう。
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今回の旅では、夕食、朝食。そして出発前の昼食と3食お世話になりました。
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夕食以外は、ビックリするような食材はでませんでしたけど。

食堂前のベンチにも、相変わらずネコさんがいます。
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そして、食堂入口にもネコさんがいます。
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ごめんね。ここで靴脱いで上がらなくちゃいけないんだ。ちょっと通らせておくれ。

深島での最後の食事です。
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昼食にも、特産の麦味噌のお味噌汁がつきました。これ、美味しいですね。

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2021年2月19日 (金)

夫婦で猫島 1泊2日(2-12)

再び味噌工場の方へ行ってみます。
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アンモニャイトが分離していました。

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こっちの方が立派なアンモニャイトですね。

ぐるっと回って、深島食堂の裏口へ行ってみました。
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今日も岩礁の上には今日も釣り人がいました。

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深島食堂の裏口には黒ネコさんがいました。

やっぱり食堂は正面から入った方がいいだろうな。再び味噌工場の方から回っていきます。
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たくさんのネコさんがくつろいでいました。

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2021年2月18日 (木)

夫婦で猫島 1泊2日(2-11)

島内散策用のカメラ等をのぞいて、荷造りは終わりました。10時半を回ったところです。昼食までは1時間ちょっとあります。もう少し島内を散策しましょう。
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やっぱり足の裏が冷たいのでしょうね。樹脂マンホールの上で固まっています。

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ここもそうです。寒い季節はマンホームのふたがネコホイホイなんですね。

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なんとか足下が冷たくないところをみつけて、そこでじっとしている子が多いです。

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ここなんか、しっかり眠っています。

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鉄板は、コンクリートと同じくらい冷たいと思うのですが。我慢強い子なんでしょうか。

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2021年2月17日 (水)

夫婦で猫島 1泊2日(2-10)

帰宅のための荷物の片付けをするために、いったん宿に戻りましょう。
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やっぱりコンクリートや土の上は冷たいのでしょうね。枯れ草の上には、お座り黒ネコさんと、アンモニャイト三毛猫さんがあいまいsた。

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この子たちが座っているのは、樹脂製のマンホールのふたの上です。

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ベンチの上にもネコさんがいます。

宿の玄関に着きました。
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玄関脇の木の台の上にもネコさんがいました。

部屋から外を見ます。
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やっぱり道路から我々を観察(監視?)しているネコさんがいました。

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2021年2月16日 (火)

夫婦で猫島 1泊2日(2-9)

小学校を後にして、また坂道を下って港の方へ行きます。
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先ほどの発泡スチロールハウスからネコさんが顔を出してこちらを観察しています。

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あれま、顔が4つ見えます。3匹だと思っていたけど、もっとたくさん暮らしていたのですね。

坂の途中には正座してこちらを観察するネコさんもいました。
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この人、ご飯持っているのかなとでも観察しているのでしょうか。

先ほどとは違った道を通って港へ行ってみます.
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先ほどのような入口が開いている発泡スチロールがいくつかあるのですが、そこにもネコさんがいました。

どうやら地元の方が作ってくれた島ネコさんたちのお家のようです。
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ほら、ここにも住人がいましたから。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-8)

小学校の入口には銘版がありました。
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これは2004年に休校になった当時のままのものですね。

蒲江町は合併して現在は佐伯市になりました。蒲江小学校も旧蒲江町内の小学校が1校に統合して蒲江翔南小学校になったそうです。現在の正式名称は佐伯市立蒲江翔南小学校深島分校なんだそうです。
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廃校ではなく休校です。島に入学前の子どもがいます。その子が入学年齢になったら、また分校として復活するのでしょう。

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校庭も島唯一の広場だからでしょうか。きちんと草刈りがされていました。

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もう遊ぶ人はいないのでしょうけど、シーソーが健在でした。

入口は閉鎖されていますけど、ガラス戸から中を見ることはできました。
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最後は4年生と6年生だけだったのかな。複式学級の表示がありました。

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2021年2月15日 (月)

夫婦で猫島 1泊2日(2-7)

人家の並ぶ道を歩いて行きます。といっても、実際に人が住んでいる家は少ないですけど。
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坂道にもかかわらず、あちこちにネコさんがいます。

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あら、こんなところにも隠れてましたか。

木の上にも、ネコさんがいます。
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この時期は、雄ネコが雌ネコを追いかけ回している姿を幾度と見ます。

人家の近くに積まれた発泡スチロール箱の1つに大きな穴が開いていました。
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あら、そこで暮らしているのかな。真ん中の小さい子はお二人のお子さんですかね。

この集落には、今は住んでいませんが校長官舎があるそうです。坂の行き止まりが小学校です。
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その手前に、頑丈な門のある建物がありました。これが島の給水施設です。ここを過ぎると、あまり大きくはありませんが、左手に貯水池が見えてきました。その脇をさらに登って行くと小学校にたどり着きました。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-6)

港から引き返して、昨日は行かなかった宿とは反対蛾の山の上にある小学校へ行ってみましょう。
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ついてきてもご飯はないよ。

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深島大明神の前を通っていきます。

味噌工場の前には、相変わらずネコさんが集まっています。
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そして、この時間もご飯を食べているネコさんがたくさんいました。
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昨日見かけた、背中に白ダイヤのトラ猫さんがいますね。

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左側の三毛猫さんは、昨日牛ネコさんに押さえ込まれていた子かな。

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2021年2月14日 (日)

夫婦で猫島 1泊2日(2-5)

港の船着き場の方へ行ってみました。
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波があってサンゴがはっきりとは撮れません。

これもサンゴでしょうか。
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海に浮いているように見えるのですけど。

もう少し並の穏やかなところでは、クラゲが撮れました。
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名前はわかりませんけど。

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同じく名前はわかりませんが、熱帯魚の一種ですかね。

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たぶん、さっきのとは種類の違うクラゲです。船着き場のすぐそばまで、いろいろな生き物がやってきます。見ていて楽しいです。

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2021年2月13日 (土)

夫婦で猫島 1泊2日(2-4)

さて、深島食堂へ行かなくてはと振り向くと、そこにもいました。
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完全に保護色です。道具の中に紛れているとは思いませんでした。

これが朝食です。
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味噌汁の味噌は、もちろん深島味噌です。麦味噌だそうです。ほんと優しい味の味噌汁です。お湯で溶かせばすぐ飲めるチューブ入りだし入り味噌もあるそうなので、帰りに買っていきますかね。

さて、あと半日島で過ごします。昨日は行っていない場所まで行ってみましょう。
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そうか、ネコさんにはまだ地面が冷たいのですね。発泡スチロールの上には4匹びっしりと並んでいました。

ここは木製の蓋の上です。
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ここもコンクリートよりは暖かいのでしょうね。

味噌工場前の朝食も始まっていました。
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木の上に1列に並べられた朝食を、みなさんそれなりに並んで食べていました。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-3)

朝ご飯の人、まだ来ないのかなぁ。
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そんなことでも言っているのかな。物陰から様子をうかがっている子もいました。

そろそろ人間の朝食も始まります。戻りますか。
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坂道を登って行くと、爪とぎしているネコさんに出会いました。

あるお宅の前では、朝食タイムが始まっていたようです。
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お皿やタッパーにネコさんが集まっていました。

そんな中、これじゃ足りないよと訴えているネコさんがいました。
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同調人(ネコ)も何匹がいるようです。

応援があったからでしょうか。実力行使にでてしまいました。
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これはマズいでしょ。怒られますよ。きっと。

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2021年2月12日 (金)

夫婦で猫島 1泊2日(2-2)

そんな目で見上げても、ご飯は持ってないよ。
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そろそろネコさんたちの朝食タイムなんですね。

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もう、お皿の近くで待機している子もいます。

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言い寄ってはみたものの、無視されているみたいです。食事の方が大事ですからね。

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道を歩いてやってくるネコさんもいます。

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かなりの数のネコさんが味噌工場の前に集まりました。時刻は7:15になろうとしています。

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夫婦で猫島 1泊2日(2-1)

2019年2月24日(日)。深島の宿で目を覚ましました。7時です。外は明るくなっています。

朝食前に散歩に行きます。同行者は寝るのが好きなので、そのまま寝かせておきます。
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いきなり黒ネコさんが待っていました。

まずは、港まで歩いて行きます。
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すぐそこが漁場なんですね。漁船が網を巻き上げていました。

味噌工場の前には、朝からネコさんが集まっていました。
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ただ、夕方と違って密にはならず、それぞれのテリトリーを守って点在している感じです。

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ベンチにいるのもぽつんといった感じで座っています。

あっ、この鼻の下の汚れは昨夕のあいつですね。
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朝から仕掛けようと相手を物色しているのでしょうか。精力ありすぎなんですかね。

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2021年2月11日 (木)

夫婦で猫島 1泊2日(1-18)

そして、最後にご飯と味噌汁がでてきました。
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これも、なかなかおしゃれなひと皿でした。久しぶりに海産物をたくさん食べた夕食でした。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-17)

カメノテの次は、お刺身です。
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説明してくれたのですが、魚の名前を忘れてしまいました。

次は火を通したものです。
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サザエとヒオウギ貝です。ヒオウギ貝を見ると、九州に来たなと感じます。オレンジだったり紫だったり、貝殻もキレイなんですよね。

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地元の野菜と合わせての料理です。

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再び刺身です。ワサビではなくユズ胡椒が添えてありました。

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そして、おしゃれな揚げ物です。

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2021年2月10日 (水)

夫婦で猫島 1泊2日(1-16)

まずは前菜です。
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泊ですからね。ビールもいただいてしまいましょう。
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ネコのイラスト入りジョッキでいただきます。

今日は、他ではめったに食べられないもの出すからと言われていました。
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それがこれです。イボニシとカメノテです。

カメノテは見たことありますが食べるのは初めてです。
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手で持っている部分は、厚手のビニール手袋みたいに、外は堅いのですが中が動きます。

その手袋みたいな部分を、ブチッと破いて中身を取り出します。
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これが可食部分だそうです。食べてみると、意外と美味しいじゃないですか。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-15)

まだ時間があるかなと、坂道を登って行きます。
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絵地図にヤギ小屋とあったのですが、本当にヤギさんがいました。

その少し下にはニワトリ小屋がありました。
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雌鶏より雄鶏の方が多いみたいですけど。

途中の民家には木登りネコさんがいました。
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もしかして、降りられなくなったのかな。

そろそろ指定された夕食の時間です。深島食堂へ行きます。
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食堂前では、ネコさんたちがお食事待ちをしていました。

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2021年2月 9日 (火)

夫婦で猫島 1泊2日(1-14)

夕食の時間も近いし、そろそろ宿に戻りましょうか。
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また明日会おうね。
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自分たちが坂道を登って行くと、ネコたちも登って行くのが多かったです。
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みんな飼い猫ではなく島ネコのようなんですけど。寝床はそれぞれあるのでしょうね。

深島食堂の前にもたくさんのネコさんがいました。
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この子たちは、食堂でご飯をもらっているメンバーのようです。

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脇には、こんなサビネコさんもいました。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-13)

1つのトレイにかなりの数のネコさんが集まっています。
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この姿を見ると、獲物に群がるピラニアを思い出してしまいました。

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この背中の白いダイヤモンドのネコさん、けっこう目立つんです。

みんながご飯を食べているのに、味噌工場の脇からネコさんの変な声が聞こえます。
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あっ、最中でしたか。ご飯も食べずに、ごくろうさまです。

三毛猫さんの首の後ろに食らいついて、一生懸命に腰を振ります。
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でも、なかなか終わらないのです。ネコさんの行為って、こんなに長かったのかな。

そこへ食事を終えた他のネコさんもやってきました。
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まだ終わんないのかい。いつまでやっているんだよ。とでも言いたげに、匂いを嗅いだりして、2匹のトラ猫さんが周りをうろうろしていました。そんな周囲の雑音にもめげず、牛ネコさんは一生懸命腰を振り続けていました。

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2021年2月 8日 (月)

夫婦で猫島 1泊2日(1-12)

カメラを向けると「私はカメラ嫌いだから」と逃げ出す子もいました。
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さすがに逃げ足は速いです。

そうかと思えば、グレーチングの下から様子見している子もいます。
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入ったはいいけど、いったいどこから出てくるんでしょうか。

再び味噌工場の前に戻ってきました。
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相変わらずたくさんのネコさんがいます。

中で人の動きがしました。
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すると一斉に扉の方を向きます。中の人を呼ぶかのように、鳴き出すネコさんもいます。

そうか、夕飯タイムだったのですね。
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味噌工場から出てきた方が、お皿に大量のカリカリを投入していきます。先を争うように集まって、一心不乱に食べ出しました。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-11)

海沿いに深島食堂の裏まで道が続いていました。
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瀬渡し船で渡ったのでしょう。岩礁には釣り人の姿が見えました。

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北側の風景です。あれは九州本土ですよね。

この海沿いにもネコさんたちがちらほらいます。
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堤防の上にもいます。

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道ばたのベンチの上にもいます。

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人よりもネコの方が多いですからね。

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2021年2月 7日 (日)

夫婦で猫島 1泊2日(1-10)

さあ、夕食までの時間、島内を回ってみましょう。まずは、坂を少し登ります。
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いきなりネコさんが集まっています。しかも、逃げずに人間をみると寄ってくるのです。

あんなにたくさんのネコさんに集まられては身動きがとれなくなります。坂を下って海に向かいます。
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すると追ってくるのです。いやあ、来なくていいから。

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どんどん数が増えてきます。

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途中から駆け足で追ってきます。そこまでしなくてもいいから。

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ようやく海まで下ってくると、防波堤の上にもたくさんのネコさんがいました。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-9)

深島に着きました。
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珊瑚の島とは聞いていましたが、本当に港の海底にも珊瑚がいるのですね。

乗ってきた「えばあぐりいん」が蒲江港へ帰って行きます。
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今夜は深島の「でぃーぷまりん」という宿を予約してあります。1日1組のみ宿泊できる1棟貸しのお宿です。

港から宿へ歩いていくと、いきなりネコさんたちの登場です。
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ここは、お味噌工場だったと思います。いやあすごい数です。早くチェックインしてここに来ましょう。

深島食堂で受付をして、向かいにある1棟貸しの宿「しんきや」の鍵を受け取ります。
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いやあ、玄関のスリッパもネコですよ。

玄関や窓を開けっぱなしにしないで下さいねと注意を受けました。ネコが入り込みますからとのことです。寒いしガラスは開けませんが、カーテンは開けてみましょう。
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あれま、ネコさんが観察しています。「今夜は宿泊者がいるらしいぞ」「いったいどんな人間が来たのかな」と集まってきたのでしょうか。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-8)

駅レンタカーは、駅舎を出て右側にある観光案内所が受付を兼ねていました。運転する距離はそれほど長くはありません。かつては蒲江町で今は佐伯市の一部になっている蒲江港までです。蒲江の道の駅でひと休みしてから、蒲江港の乗船場へ行きました。
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出港まで時間があるのですが、中に人影が見えたのでお伺いを立てると、今日は欠航とのこと。

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これが乗る予定だった「えばあぐりいん」です。

さて、これは困ったぞと港の反対側の空き地まで行って今夜の宿に電話をします。
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時間が経てば状況が変わるかもしれないし、いざとなれば海上タクシーを手配しますからと言ってくれました。

出航時間が近づいて乗船場へ行ってみると、荷物を積み込んでいる人がいるではないですか。再び発券所へ行ってたずねると動くという。先ほど欠航だと聞いたのですがと言うと「誰がそんなこと言ったのか」と先ほどと同じ人が言うではないですか。気分で運行が変わる会社らしいです。まあ、乗れただけ良かったとしましょう。明日も動くのか心配ですが、往復券を買います。これで、明日が海上タクシーになったら、帰り券は無駄になるなとは思いましたけど。
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船内にはこんな注意書きがパウチされて置いてありました。

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もう片面に、猫への注意もありました。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-7)

改札へ向かう前に、ちょっとホームを撮りながらいきます。
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そうか、ここがロケ地だったのですね。
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釣りバカ日誌は、ほぼ全作映画館で見ました。まだシネコンなんてほとんどなかったころの、松竹映画2本立てでしたよね。

ホームにはたくさんのイラストが飾られています。
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そうですか、富永一朗先生の出身地なんですか。お笑いマンが道場で、とても楽しませてもらったのを覚えています。

改札を出るとこんな呼びかけがありました。
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「ななつ星」の運転日と佐伯駅への到着時刻が書いてあります。みなさんでお出迎えをという呼びかけですね。

駅前には佐伯駅の開業70周年記念の車輪が飾ってありました。
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もう1つボックス型動輪がありました。あまり大きくないのでD型SLのものかなと思いましたが、この車輪を含めて詳しい説明は見られませんでした。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-6)

高架駅の日向市駅に着きました。1面2線ですが、そのホームの幅はけっこう広いです。
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向かいには宮崎空港行きのハイパーサルーンが停まっていました。

延岡駅では、隣の貨物線にJR貨物の移動機がいました。
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最近はあんまり見かけません。旅客駅に隣接した貨物取扱駅が身近にはなくなったこともあるのでしょうけど。

延岡~佐伯間の県境区間は、普通列車が極端に少ない区間です。下りは佐伯~延岡の全区間走るのが1本、佐伯~重岡の区間便が2本です。上りは延岡~佐伯の全区間が2本に、重岡~佐伯の区間便が1本です。青春18きっぷでの走破は事実上不可能になってしまいました。
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そんな県境区間にある北川駅で、下りの特急電車と行き違いです。またもやハイパーサルーンでした。

県境付近の形式は、いっそうのどかになってきました。
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小さな沈下橋も目に入りました。

定刻13:39に佐伯に到着しました。
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特急電車だからでしょうか。上り電車ですが1番線に到着となりました。

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2021年2月 6日 (土)

夫婦で猫島 1泊2日(1-5)

南宮崎から日豊本線に入ります。
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大淀川の鉄橋を渡れば、まもなく宮崎駅に到着です。

宮崎駅直前に銀色に光るドームが見えます。宮崎科学技術館ですね。
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そびえ立っているのは、H-1ロケットだそうです。

高鍋駅を過ぎて鉄橋を渡ります。
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河口の向こう側は日向灘です。

都農駅を過ぎて少し行くと車窓にリニア実験線の高架が見えてきます。
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かつての実験線の高架線は、太陽光発電所になっていました。

美々津駅を出て少し行くと、大きな中州のある川を渡りました。
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中州の両側から川が流れてきます。海側には道路橋もあります。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-4)

特急「にちりん12号」の1号車に乗り込みます。
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ホームの案内は「にちりんシーガイア1号車」となっていました。「にちりんシーガイア」か、なつかしい列車名ですね。今では大分で「ソニック」と「にちりん」に系統分割されてしまい、通しで運転する数本の特急だけが名乗る特急名になっています。宮崎空港駅を発車する特急は、圧倒的に「にちりん」の方が多いのです。

A室のグリーン席は海側2人席、山側1人席の横3席が4列並びます。定員12名です。
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今日の座席は1番A・B席。いちばん後ろの席です。向きを変えれば、後展望席になるのですが、車掌さんとお見合いしながら乗車するのも車掌さんに悪いかなと考え、そのまま前向きに座っていくことにしました。

さて、車内で昼食にします。
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宮崎空港限定、宮崎県産有田牛 牛丼、というものです。

売店で温めてもらったので、冷めないうちにいただきます。
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蓋を開けると、ご飯と具材が別々になっていました。

これを自分でご飯に載せていただきます。
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たまねぎもありますが、圧倒的に肉が多いですね。じっさい、食べ応えがあっておいしかったです。

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2021年2月 5日 (金)

夫婦で猫島 1泊2日(1-3)

宮崎空港のターミナルビルに隣接する、JR九州の宮崎空港駅に移動します。
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ここから鉄道で、大分県の佐伯まで行きます。

乗車するのは11:26の特急「にちりん12号」です。
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さすがに航空機の遅れがこわくて、1本前の特急を予約することはできませんでした。まあ、自由席なら可能なのですけど。

やってきたのはハイパーサルーン783系の5両編成です。
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九州の特急に乗るなら、やっぱりグリーン車ですよね。
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今回はレール&レンタカーで、往復特急グリーン車で買ってあります。久しぶりに使ったレール&レンタカー。レンタカーの予約はすべてネットでやるんですね。予約が終わって、その予約番号がないとレール&レンタカーの発券ができないというシステムに変わっていました。自分は大丈夫でしたけど、敷居が高くなったと感じる人もいるのでしょうね。

運賃が2割引、特急料金、グリーン料金が1割引になるレール&レンタカーです。
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グリーン車は1号車の運転室側A室です。783系は車両の中央にドアを設置して、前後をA室、B室として異なる種類の座席を設置したりしている工夫ある車両です。デビュー当時、まだ喫煙車があった頃は、それほど長くない編成の中に、グリーン車、普通車指定席、普通車自由席それぞれに喫煙席と禁煙席を設置するなど、細かい設定をして運行していました。

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2021年2月 4日 (木)

夫婦で猫島 1泊2日(1-2)

ターミナルビルにあるコスモスというレストランで超遅い朝食にします。といっても2皿頼んで2人でシェアするだけです。1時間もすれば、JRの特急車内で昼食にしますから。
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離着陸が見える窓向きの席にしてもらいました。ソラシドエアが離陸準備のようです。自分には、スカイネットアジア航空と名乗っていた頃の方がなじみがあるのですけど。

ANAのDHC8-400がやってきました。
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福岡へ行くのかな。まだプロペラ機は乗ったことがないのです。

1品目がきました。海鮮サラダみたいなものですね。
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皮ごと食べるキンカンがスライスされて載っていました。これがなんとも美味しいのです。たまたまキンカンというらしいです。帰りにかっていかなくては。

宮崎といったら牛か鶏だよね。とにかく肉は外せません。
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レモンとゆずこしょうがついてきました。シェアしてから好きな味付けで食べることにしました。

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夫婦で猫島 1泊2日(1-1)

2019年2月23日(土)。今日から明日まで、希望休暇をとりました。転職しても夫婦で年に一度は猫島巡りをしようと約束してあったからです。

目指すは大分県の深島です。島の民宿も予約してあります。ただ、大分空港は県内各地に公共交通機関で行くにはそれほど便利とはいえません。深島は大分県南部の佐伯市にあります。そこで、空港と駅が接続している宮崎空港を目指し、そこからJRで佐伯に入るという行程にしました。

自宅を6時前に自家用車で出て、大多喜オリブの高速バス利用者用駐車場に停めます。大多喜6:20の品川行き高速バスに乗って、羽田空港第1ターミナルへ向かいました。
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羽田8:00のJAL687便で宮崎へ飛びます。

当日、クラスJにアップグレードできました。
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そんなわけで、けっこう快適なフライトになりました。ほとんどJAL名人会を聴いてましたけど。

無事に宮崎に到着しました。
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ターミナルビルにはMIYAZAKIの文字があります。
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でも、空港名は宮崎ブーゲンビリア空港になっていたのですね。
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ここからJRの旅になるのですが、乗車予定列車まで1時間以上あるので、ターミナルのレストランでひと休みすることにしました。

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2021年2月 3日 (水)

休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(7)

そろそろ休憩時間の残りが気になってきました。大多喜に戻りましょう。国道297号線を走っていて、まだ時間が大丈夫そうなので総野会場にも立ち寄りました。
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ここもそれほど大きな会場ではありません。
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玄関を入って、メインの会場は左右に分かれています。左側は歴史的なひな人形が中心です。
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右側は毎年工夫を凝らした展示のある和室です。今年は、つるし雛とひな人形のコラボ展示が目立ちました。

こちらも緋毛氈にひな人形を配置して、奥の竹から枝を伸ばしてつるし雛を飾っています。
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立って見た方がよいのか、座って見た方がよいのか。どちらでもいいのでしょうけど、けっこうアーティスチックな展示が多くて楽しめる部屋でした。

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休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(6)

部原のもう1つの会場、部原区青年館へ向かいます。ここは、狭い旧道沿いにあります。さて、駐車場はあったかな。
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青年館を過ぎて、少し行くとこんな表示がありました。地元の方が自分の時を駐車場に開放していたのです。これは感謝です、岩立さん。

少し戻って、青年館に着きました。
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雛祭り会場の立て看板に部原婦人会の文字があるとおり、ここは地元のお母さんたちがいろいろと作品を提供してくれています。

青年館の裏の砂浜に流れ着いた、海でもまれて角が取れたガラス片でつくったオブジェだそうです。
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こちらは、アワビやトコブシで造ったウミガメたちです。
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それらの貝が豊富に採れるってことでもありますよね。

そして、掛け軸のひな飾りです。
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これは、あまり他の会場では見かけません。紙製ですから、ひな人形以上に保存が難しいのではないかと思います。それが、かなりキレイな状態で残っているのです。

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2021年2月 2日 (火)

休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(5)

出水駐車場から車を出して部原へ向かいます。ここにも2つの会場があります。
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まずは瀧口神社へ向かいます。駐車場はあるのかなと心配だったのですが、脇道を入ったところに数台分ありました。平日ですから、十分停められました。

ここは海が見える神社です。
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腫れていれば青い海が見えるのですが、あいにく空も海も灰色です。

階段を上り境内に入ります。
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こちらは雨を予想して、ビニールがかけられていました。

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残念です。まあ、こればかりは天気相手ですから仕方がありません。

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社務所に寄ったらこんなのが売ってました。瀧口神社の文字もあるし、クロ助用に1つ買って帰りました。

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休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(4)

覚翁寺が大丈夫なら、墨名交差点も大丈夫でしょう。寄っていこうと、来た道を戻ります。
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途中にあるお米屋さんのひな飾りです。あれ、ネコがいるのかな。

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これは、置物でした。

墨名の交差点に着きました。
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ここも期間中飾りっぱなしなので、雨天が予想されると大きなビニールで覆われてしまいます。車で走っていて唯一見える大きな展示なので、道路を通る車へのPR用の意味合いもあるのでしょう。

ここは雛壇の脇に寄付の受付所がありました。
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小銭を入れて、ここでも絵はがきをいただきました。

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休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(3)

遠見岬神社から覚翁寺に向かって歩いていきます。
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毎年、2階への外階段に飾り付けをしてくれている建物です。今年もありました。

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一番上はカッピー雛ですね。

交差点の先が覚翁寺です。
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その手前に寄付の受付所があり、ここでも小銭を入れて絵はがきをいただきました。

そして、これが実際の覚翁寺の雛壇です。
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ここは期間中展示したままなので、雨天が予想される日はビニールがかけられてしまうのです。今日は曇っていますが大丈夫という判断なのでしょう。しっかり見ることができました。

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2021年2月 1日 (月)

休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(2)

用品のタケオカさんから遠見岬神社へ向かいます。京葉銀行の駐車場に、寄付金の受付所があります。
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寄付するとその場所の絵はがきをいただけるのです。毎年、各会場を回ってこの絵はがきを集めるのを楽しみにしています。昨年と同じ図案の会場もあるし、新たな図案になっている会場もあります。ここでは、もちろん遠見岬神社の絵はがきをいただきました。

これが、今年の遠見岬神社の石段です。
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毎日夜仕舞って、翌朝飾り付けているそうですから、この並びは今日だけのものでしょう。

石段の下の所には、ちょっとした売店があります。
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腰古井の甘酒か。飲んでいこうかな。

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1杯いただきました。

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休憩時間に勝浦ビッグひな祭り2019(1)

2019年2月22日(金)。今日はデイケアバスの仕事です。昼間5時間ほど休憩時間があるので、勝浦ビッグひな祭り2019の見学に行きました。

今年は、平日は市内の駐車場が使えるので、塩田病院近くの市営出水駐車場に自家用車を停めて歩いてまわります。
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あるお店の階段です。こんな感じで屋内に飾ってあるのを見せてくれます。

洋品のタケオカさんです。
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今年の新作は「イッサ殿となおみ姫」だそうです。

歴代の手作りひな人形がウインドウに並びます。
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今年の新作はアレですね。

旧玉川スーパーあとにできた勝浦市観光協会の会場で少し食べていきましょう。
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いわしのつみれ汁とカツオの勝運カツをいただきます。

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