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2020年11月 9日 (月)

さよなら関電トロバス紀行(33)

エネルギー博物館に戻ってきました。
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エンジンを見ますか、ということで、ボンネットを開けて見せてくれました。

元が消防車ということもあるのでしょう。
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ディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンです。薪ガスは、点火プラグのあるガソリンエンジンでないと使えないのでしょうね。

気づきませんでしたが、アポロ式の方向指示器もありました。
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ダミーではなく、ちゃんと稼働しています。

その後、館内を見学します。薪ガスバスが掲載された雑誌もいくつかあり、閲覧することができました。
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12:30を過ぎて、再び扇沢駅へ向かいます。撮影イベントの受付時間が13:50~14:00と細かく指定されいることもあり、遅刻できませんから。

再び、扇沢駅の市営駐車場へ行きますが、今度は空きスペースがほとんどありません。ようやく見つけてレンタカーを停めます。扇沢駅まで登っていきます。
Omachi20181110_085
駐車場にこんなバスがいました。富山地鉄バスです。富士重工のR2ボディですかね。乗合の表記がありますから、普段はどこかの路線で走っているのでしょうか。今日は団体の幕が出てます。オールドバスファンの団体が貸し切ってきたのでしょうか。

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