« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月の79件の記事

2020年11月30日 (月)

クリスマスコンサートとテツ(8)

そのまま歩いて東京駅に出ました。
Marunouchi20181202_36

東京駅前の東京中央郵便局が入るKITTEにもクリスマスツリーがあることを思い出しました。
Marunouchi20181202_38
ここも色が変わります。

Marunouchi20181202_37
しばらく見てから、そのまま地下道を歩いて京葉線の東京駅改札へ向かいました。

東京21:00の特急「わかしお21号」まで、まだ少し時間があります。
Marunouchi20181202_39
改札口前のパン屋さん?で遅い夕食にします。入店時に21時で閉店ですけどよろしいですかと聞かれたので「21時のわかしおに乗るので、それまでには出ますから」と言って入りました。


コンサートに食事にイルミネーションと、1日たっぷり楽しんで、特急「わかしお21号」で帰路につきました。

| | コメント (0)

クリスマスコンサートとテツ(7)

コンサートが終わって、春日駅から都営三田線に乗って大手町駅まで行きます。今の時期は丸ノ内のイルミネーションが始まっているからです。
Marunouchi20181202_31

大手町側から東京駅へ向かった歩いていきます。
Marunouchi20181202_32
この通りは歩行者天国になっていて、みなさん思い思いに写真を撮っていました。

そのまま進み、丸ノ内ビルディングに着きました。
Marunouchi20181202_33
屋内にクリスマスツリーがあり、一定時間毎に音楽に合わせて照明が変わるライティングショーをやっています。無料なので見学していきます。

Marunouchi20181202_34
動画で撮っている人が多いですけど、自分は一瞬を切り取る静止画が好きです。

Marunouchi20181202_35
5分ほどのライティングショーでしたが、長すぎず立って見学するにはちょうどよいショーでした。

| | コメント (0)

2020年11月29日 (日)

クリスマスコンサートとテツ(6)

上野からJRでひと駅、御徒町で降ります。都営地下鉄大江戸線に乗り換えて春日で降ります。都営地下鉄からは地下道直結で文京シビックホールまで行けます。
Bunkyo20181202_26
オトナの部を聴きに来ました。

入口でプログラムが渡されます。
Bunkyo20181202_27
アンコール以外はこれで先にわかってしまいます。何を聴けるのだろうというわくわく感はなくなりますが、これやるんだと安心して聴けるという面もあります。

コンサートで楽しいのは、演奏よりも関島さんのおしゃべりです。今日も実に楽しかったです。終了後のロビーでの(関島さん曰く)署名活動にも参加してきました。
Bunkyo20181202_29
まずは全員の署名をいただきました。

Bunkyo20181202_30
ビューティフルハミングバードのお二人には、もう1枚買ったCDにもお願いしました。快く署名していただけました。

| | コメント (0)

クリスマスコンサートとテツ(5)

いろいろな展示がありましたけど、やっぱり自動車系の展示がよかったですね。
Ueno20181202_21
マツダのコスモスポーツです。展示の中心はリータリーエンジンです。

中学校の技術科の教科書に、エンジンの構造が載っていて、その中にロータリーエンジンがあったのを思い出しました。
Ueno20181202_22
そのロータリーエンジンが車体よりもメインの展示です。

Ueno20181202_23
これもよかったですね。

海中から引き上げたのに、まだ使えるという驚きの代物です。
Ueno20181202_24
コマツのブルドーザーG40(小松1型均土機)だそうです。

Ueno20181202_25
運転席辺りが、かなり時代を感じます。

その他、部屋の大きさほどもある初期のコンピュータとか、いくつかとても気になる展示がありました。ただ、あまりの展示品の多さにゆっくりみる時間がありませんでした。だって、コンサートの開場時間が近づいてきてしまったのですから。

| | コメント (0)

クリスマスコンサートとテツ(4)

東京上野の国立科学博物館前です。
Ueno20181202_16
こんな特別展をやっていたんだ。博物館動物園駅に入れなかったから、行ってみようかな。でも1600円か。

入口にいるのはD51です。
Ueno20181202_17

人が切れたところで、全体と撮ります。
Ueno20181202_18
いつも素通りするだけで、じっくり見学するのは今日が初めてです。

Ueno20181202_19
区名札差しに「追」のシールがありました。これは、追分機関区から来たのかな。

けっきょく、その奥のチケット売り場へ行って買ってしまいました。
Ueno20181202_20
さて、コンサートに遅刻するわけには行かないので、サクッと回ってきましょう。

| | コメント (0)

クリスマスコンサートとテツ(3)

羽田空港第1ターミナルから東京モノレールと京浜東北線に乗って上野へ行きました。目指すは、京成電鉄の旧博物館動物園駅です。
Ueno20181202_12
ここで2018年11月23日から2019年2月24日まで「アナウサギを追いかけて」という展示が行われているということでやってきました。

定員制で最終入場は15:30と案内にあったので、多少並べば見学できるものと思っていました。
Ueno20181202_11
そうしたら違いました。朝からその日の分の時間指定整理券を配っていて、本日分は配布終了になったとのこと。残念ながら、今日は見学することがかないませんでした。

係の方が、ドアの脇からのぞくのはかまいませんよと言ってくれました。
Ueno20181202_13
巨大なウサギが、石敷の床にめり込んだオブジェが目に飛び込んできました。下の階がどうなっているのか気になります。日を改めて会期中に来ようと思います。

動物園方向に少し歩きます。
Ueno20181202_14
こちらがもう1つの博物館動物園駅の出口です。動物園側の出口だったそうですが昭和40年代には廃止されたそうです。ホームまでの階段はまだ生きているのでしょうが、こちら側は入ったことはありません。

建物の屋根の部分です。
Ueno20181202_15
右が気で「デンシヤ」という文字がうっすらと読めます。ここがかつての駅入口だった頃の名残です。

| | コメント (0)

クリスマスコンサートとテツ(2)

そして、空港快速が自分の乗ってきた普通を追い越します。
Tokyo_mono_20181202_06
普通電車の戻り、終点の羽田空港第2ターミナル駅で降ります。

いつもはJAL利用が多いので第1ターミナル駅下車なのですが、今日は第2ターミナルに直結している羽田エクセルホテル東急のレストラン「フライヤーズテーブル」でランチバイキングです。土休日限定のバイキング、バスコレとか買うために会員登録してあったTOKYU STYLEのサイトから予約すると割引がきいたので、ネット予約しておいたのです。しばらく前に返信が来て、当日は学生団体が入っていてご迷惑をおかけするかもしれませんみたいなことが書いてあったので、早めに入店します。

入店時にメールの件を確認すると、団体さんは一緒にバイキングに参加するのではなく、別室で食事なのでそれほど気になさらないで下さいとのことでした。念のための一文だったようです。
Haneda20181202_07
ホテルバイキングといったらローストビーフだよね。

Haneda20181202_08
今日はカロリーなんて気にしません。というか、今だけは考えないことにします。

Haneda20181202_09
デザートだって、1回では取り切れません。

まだコンサートまで時間があります。この後は電車で移動してから、少し歩き回りましょう。

| | コメント (0)

2020年11月28日 (土)

クリスマスコンサートとテツ(1)

2018年12月2日(日)。今日は文京シビックホールで開催される、栗コーダーカルテットのクリスマスコンサート大人の部に行きます。コンサートは夕方からなので、その前に少しテツをしてから行くことにします。

いつもよりは少し遅い出発です。
Sotobo20181202_01
上総一ノ宮から「わかしお8号」で出発です。京葉線東京駅から有楽町駅まで徒歩連絡で移動します。

浜松町駅へ着きました。
Hamamatucho20181202_02
そういえば、ここの小便小僧をじっくり見たことはなかったなと、今日は時間があるので行ってみます。

12月初旬ですが、クリスマスの衣装になっていました。
Hamamatucho20181202_03
車窓からチラリと見たことはあったのですが、ホームの先端まで歩いてしっかり見たのは今日が初めてでした。

ここから東京モノレールで羽田空港へ行きます。昼食を空港でとるつもりです。
Tokyo_mono_20181202_04
正式な駅名が「モノレール浜松町」なのですね。東京モノレールも「浜松町」駅だとばかり思っていました。

テツですから、普通に乗っていきます。
Tokyo_mono_20181202_05
だって、昭和島駅での追い越されが楽しいですものね。まずは浜松町行きが通過していきます。

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

12月1日のテツと紅葉

2018年12月1日(土)。今日はデイケアバスの担当です。朝の送迎が終わると、帰宅の送迎まで長い休憩時間です。

その休憩時間に、総元~西畑間へ行きました。
Isumi_kiha52_20181201_01
冬晴れの空の下、急行2号が行きます。

実は、今日の送迎で、大多喜町の紙敷地区のとある場所に、とっても雰囲気のよい景色を見つけたのです。そこへ休憩時間に自家用車でやってきたのです。
Kamisiki20181201_02
「ちょっと休みに京都に行ってきたんだ」と言ったら、信じてもらえそうな景色でしょ。

Kamisiki20181201_03
縦位置で撮るとこんな感じです。これが大多喜町の紙敷地区のとある場所にあるのです。

| | コメント (0)

市原クオードの森へ(3)

メイン会場の蓮池に戻ってきました。
Tukizaki20181130_11
今年は、蓮池に水はありません。

Tukizaki20181130_12
山の斜面には光の滝があります。光のトンネルを抜けると丘の上にも行けます。

Tukizaki20181130_13
奥のトンネルへ続く道の山肌には、東京オリンピックのイルミネーションがありました。

Tukizaki20181130_14
光のトンネルを抜けて、丘の上に上がってみます。

坂道と階段を上った先にはイルミネーションに飾られた茶屋が建っています。
Tukizaki20181130_15
これでだいたい見て回ったかな。そろそろ帰ることにしましょう。

| | コメント (0)

市原クオードの森へ(2)

トンネルの奥は、オブジェが輝いているエリアでした。
Tukizaki20181130_06
メインエリアとはまた違っていて、こちらはクリスマス仕様ですね。

機関車も走ってます。実際は停まってますけど。
Tukizaki20181130_07
色とりどりのカラーコーンに明かりを仕込んであるだけですけど、これがなかなかいい雰囲気を出しています。

ここはキャンプ場なのかな。小屋の窓に白いカーテンを引いて、内側から映像を映していました。
Tukizaki20181130_08

そんなに広い会場ではないので、10分くらいで見終わりました。
Tukizaki20181130_09
再び光るトンネルを通って、メイン会場へ戻ります。

| | コメント (0)

2020年11月26日 (木)

市原クオードの森へ(1)

2018年11月30日(金)。平日の中野臨時の仕事は17時には終わります。その時間に合わせて、家人に大多喜まで来てもらい、市原クオードの森のイルミネーションを見に行くことにしました。

毎年バージョンアップしている、市原クオードの森のイルミネーションです。
Tukizaki20181130_01
駐車場にも大きなイルミネーションができていました。

Tukizaki20181130_02
それだけでなく、こんなツリーもできていました。

さて、中に入りましょう。
Tukizaki20181130_03

蓮田をつかったイルミネーションはいつものように青基調の世界です。
Tukizaki20181130_04
ここに降りる前に先へ行って見ましょう。

去年は真っ暗だったトンネルが、イルミネーションで輝いているのです。
Tukizaki20181130_05
ついに、トンネルの向こう側にもイルミネーションが施されたようです。

| | コメント (0)

11月30日のお仕事

2018年11月30日(金)。今日は中野臨時の担当です。休日は通年(年末年始を除く)運転される中野臨時ですが、平日は年間数日です。2018年は紅葉まつり期間中だけです。

見た目は普通の路線バスと同じです。運行費用の出所が大多喜町というだけで、運賃や停留所は路線バスと違いはありません。
Kominato20181130_01
基本的に、日中の上総中野着のいすみ鉄道に接続して粟又・ごりやくの湯まで運転するのです。ただ、平日も本数が少ないとはいえ、中野発の粟又・ごりやくの湯行きの路線バスがあります。そのバスもいすみ鉄道に接続しているので、その時間帯は路線と中野臨時の2台がほぼ同じ時刻に走ります。ただでさえ平日の観光客は少なく、輸送力過剰だよなと感じてしまう場面が多いです。

上総中野駅前の自販機に缶しるこが入りました。
Kominato20181130_02
さすがに100円ではありませんが、1本買って休憩時間に暖まりました。

| | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

矢口高雄先生の訃報にふれて

2020年11月25日(水)。スマホで見ていたネットニュースに、矢口高雄先生の訃報が飛び込んできました。けっこうショックでした。

先生の「蛍雪時代」や「9で割れ!」といった自伝的内容の作品が好きでした。自分が転職を決意した根拠の数パーセントは、先生の「9で割れ!」を読んだことが頭に残っていたからでもあります。

増田町時代の増田まんが美術館にも2回ほど足を運びました。十文字駅からバスに乗っていくのですが、最初に行ったときは有人駅でコインロッカーもあったのに、後に行くと駅員はおらずコインロッカーも消えていました。でも、美術館は健在で特別展がないときは、ステージの緞帳が下ろされて、あの素晴らしい刺繍絵を眺めることができて最高でした。

先生の文章が好きで、エッセイはずいぶん買って読みました。「夢の積み立てしませんか」は、自分の生き方に、かなりずしりと響いた作品でした。10年ほど前「三毛猫がくれた幸福」が出版されると、久しぶりに新作が出たんだとすぐに買って読みました。でも、これは読んでいてつらかった。先生の素直な心がストーレトに伝わってきて、涙しながら読みました。

自分の生き方に少なからず影響を与えたくれた矢口高雄先生、ありがとうございました。どうぞ、安らかにおやすみください。

| | コメント (0)

千葉までプチ撮りテツ(4)

松戸方から見た編成です。
Keisei20181129_16

ドアのアップです。
Keisei20181129_17
これだけ大きいと、迫力ありますよね。発車していくのを見送って、改札を出ました。

その後千葉駅へ向かいます。今度は千葉モノレールを撮ります。
Chiba_mono20181129_18
待っていたのはコレです。北斗の拳のラッピング車両です。千葉モノレールのウェブサイトにも、運転時刻が掲載されています。

千葉常胤の生誕900年 と北斗の拳35周年がコラボした千葉市のラッピング車両です。
Chiba_mono20181129_19
スタンプラリーもやっているようですが、今日は撮るだけです。

Chiba_mono20181129_20
最近、北斗の拳と鉄道とのコラボがけっこうあるなという印象です。

| | コメント (0)

千葉までプチ撮りテツ(3)

別角度から撮った8803-2です。
Keisei20181129_11

次は8803-3です。
Keisei20181129_12

そして、8803-4です。
Keisei20181129_13

あと2両あります。8803-5です。
Keisei20181129_14

そして松戸方先頭車の8803-6です。
Keisei20181129_15
戸袋部分など、窓のないところに顔が来るように、この車両用にきちんとデザインされているのですね。

| | コメント (0)

千葉までプチ撮りテツ(2)

折り返し線に引き上げた電車が行き先を松戸に変えました。
Keisei20181129_06

先発のちはら台からの京成津田沼行きが発車してほどなく、入線してきました。
Keisei20181129_07
発車までは5分以上ありますので、ゆっくり撮れそうです。

そう思っていたら、ちはら台行きが入線してきて塞がれてしまいました。
Keisei20181129_08
平日だというのに、自分以外にも撮影者が数名います。まだ月曜日から走り始めて日が経っていないですから、みなさん目に留まるのでしょう。

ちはら台行きが発車して撮影開始です。
Keisei20181129_09
いちばん千葉中央寄りの8803-1号車です。

Keisei20181129_10
これが、その隣の8803-2号車です。

| | コメント (0)

2020年11月24日 (火)

千葉までプチ撮りテツ(1)

2018年11月29日(木)。10連勤が終わって今日はお休みです。ゆっくり起きて10時過ぎに千葉までプチ撮りテツに出かけました。

永久会員証が使える千葉教育会館の駐車場に車を止めて、京成の千葉中央駅へ歩いていきます。その途中にある、ゴーゴーカレー千葉中央スタジアムで昼食にします。
Gogo20181129_01
エコノミークラスのロースカツにしました。店員さんに写真撮ってもいいですかと聞いたらOKとのことで、1枚撮ってから食べました。キャベツとカレーを一緒に食べるのがけっこう好きなのです。

その後、千葉中央駅で入場券を買ってホームへ入ります。
Keisei20181129_01
目的は、新京成の電車です。新京成電鉄が「ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー電車」を、この月曜日11月26日から運転しているのです。運用予定もウェブサイトに乗っていて、今日は京成線直通運用に入っているのです。千葉で撮れるのなら撮っておこうと入場券を買って入ったのです。

お目当ての電車やってきました。
Keisei20181129_03
正面はおとなしいですが、側面は全面ラッピングです。

Keisei20181129_04
ただ、編成写真にすると、側面のデザインがよくわかりませんね。

1両ずつだと少しはわかります。
Keisei20181129_05
しかしながら、到着した電車はすぐに折り返し線に引き上げてしまいました。これは、折り返しの発車時に撮るしかないようです。

| | コメント (0)

11月28日のお仕事

2018年11月28日(水)。今日はいすみシャトルバスの担当です。

昼食を茂原駅前のイオン茂原店にお弁当を買いに行きました。
Mobara20181128_01
食料品のような日配品はともかく、それ以外の商品はだいぶ少なくなってきました。

Mobara20181128_02
今日を含めてあと5日の営業です。

Kominato20181128_03
今日も22時過ぎまで仕事は続きます。

| | コメント (0)

11月27日のお仕事

2018年11月27日(火)。今日は勝浦線の担当です。

25日(日)も勝浦線の担当でしたが、今日は平日なので休日よりも終わりは1時間以上遅くなります。
Kominato20181127_01
17時台に平日限定の四ツ石行きの運転があります。

| | コメント (0)

今週のお仕事

11月26日(月)~12月2日(日)のお仕事です。

11月26日(月) デイケアバス
   27日(火) 勝浦線 日野フィンガー
   28日(水) いすみシャトルバス
   29日(木) お休み
   30日(金) 中野臨時 UD+西工フィンガー
12月 1日(土) デイケアバス
    2日(日) お休み

前回のお休みは11月18日でしたから、19~28日の10連勤で連勤術士は終わりでした。

| | コメント (0)

11月24日のテツ(2)

2018年11月24日(土)。今日は大多喜町スクールバスの担当です。午後の部活下校便は17:00からの乗務です。

その前に大多喜駅へ行って、キハ編成の普通列車106Dの到着を撮ってきましょう。
Isumi_otaki20181124_06
大多喜駅のイルミネーションが始まっているのです。

イルミネーション期間は、16:30~21:30に限り入場券無しで構内に入ってよいそうです。
Isumi_otaki20181124_07
線路脇にいろいろなイルミネーションが飾られています。

Isumi_otaki20181124_08
構内踏切を渡って上りホームへ行きます。

こちらは待合室等に青色のイルミネーションがつけられています。
Isumi_otaki20181124_09
まもなく大多喜止まりの106Dがやってきます。

定刻16:47、普通列車106Dの到着です。
Isumi_kiha28_20181124_10
ヘッドマークは急行のまま「夷隅」をつけていました。さあ、急いで車庫に戻りましょう。仕事復帰です。

| | コメント (0)

11月24日のテツ(1)

2018年11月24日(土)。今日は昨日と同様、大多喜スクールバスの担当です。朝の部活登校便が終わって、休憩時間に第一森宮踏切付近へ行きました。

快速100D大原行きがやってきました。
Isumi_kiha28_20181124_01
ヘッドマークは、土曜日の定番「夷隅」でした。

その後、大多喜~小谷松間の祠の所へ行きました。
Isumi300_20181124_02
上り56Dが行きます。301パパ&ママでした。ここのイチョウは、台風の潮風にやられてしまい、黄色くなる前に落葉が始まってしまいました。

そのまま急行1号を待とうかなと留まります。
Isumi_koyamatu20181124_03
足下に蝶がやってきました。アカタテハかな。

曇っているので今日は反対側から撮れるかなとお城の見える側まで移動しました。
Isumi_kiha52_20181124_04
お城を気にしすぎて、2両編成の長さを見誤って構えていました。まあ、お城が大きく写るからいいか。どこかに出す写真ではないし。撮影はこれで切り上げて、昼の乗務に戻ります。

| | コメント (0)

2020年11月23日 (月)

11月23日の食

2018年11月23日(金・祝)。今日は「養老渓谷紅葉まつり」です。この日は、上総中野駅前に地元の人たちが店を出す「けよけよ市」が開催されます。

Nakano20181123_01
普段はバスの回転場になる場所に屋台村ができあがります。

スクールバスを自転車置き場の前に停めて、休憩時間の昼食はここで済ますことにしました。
Nakano20181123_02
おでんとタケノコ入りの炊き込みご飯です。おでんは5品で250円だったか300円です。小学校バザーの模擬店レベルの安さです。炊き込みご飯も安いです。

Nakano20181123_03
民宿ひらさわさんの、つきたてお餅のやわらかい巨大大福もありました。これはお土産にしましょう。

Nakano20181123_04
あげたてコロッケも食べて、大満足の昼食でした。

規定の店数以上のスタンプを集めたので、三角くじが引けました.
Nakano20181123_05
風の村とかいてありました。風の村の指定商品が1ついただけるそうです。風の村の屋台に行って当選券を見せると、この中からどうぞとのことでした。その中から「青レモンマドレーヌ」をいただきました。

| | コメント (0)

11月23日のテツ

2018年11月23日(金・祝)。今日は勤労感謝の日で祝日です。毎年、11月23日が「養老渓谷紅葉まつり」です。

今日は大多喜町スクールバスの担当です。午前部活登校便が終われば8時過ぎには10時半まで休憩です。さっそく総元駅まで行ってみました。
Isumi350_20181123_01
やっと撮れました。後追いですが、55Dの大原方にヘッドマークがついていました。

総元駅を発車する55Dです。
Isumi350_20181123_02
車両は352ムーミンです。とすると、ずっと352の大原方にヘッドマークがついていたのかな。

自家用車で上総中野駅まで追いかけます。
Isumi350_20181123_03
毎年11月23日と日付で決まっているので、年号無しのヘッドマークが毎年使い回しです。それでも1枚しかなく、早着期間はそれほど長くないので撮るのは簡単ではありません。

Isumi350_20181123_04
折り返し大原行き56Dになりました。

午後登校便の仕事があるので、大多喜に戻ります。その途中に、総元駅近くにある食事処たけのこの前の自販機に寄り道します。
Fusamoto20181123_05
100円の激安自販機が4台もならんでいるのです。その中に、今年も100円缶しるこが入りました。100円自販機は数多くありますが、缶しるこがラインアップされているところはそれほど多くはありませんから。

| | コメント (0)

11月22日のテツ

2018年11月22日(木)。今日の仕事は予定変更です。11mの大型路線車の運転練習になりました。

今までは9mの中型路線車というものを運転していたのですが、そろそろ大型も運転できるようになれとのことで、上司の指導の下、日野のワンステップバス10.4mの車長の車両で茂原線を中心に運転練習です。

大多喜~茂原を1往復やって、いったん昼の休憩です。
Isumi350_20181122_01
休憩時間に猿稲踏切に行きます。今日はもみじ祭りのヘッドマーク撮れるかなと15Dを待ちます。残念、ヘッドマーク無しの351スナフキンでした。

大多喜駅へ進入する後追いも撮ります。
Isumi350_20181122_02
残念、こちら側にもヘッドマークはありませんでした。

休憩が終わり、再び大多喜~茂原を往復します。帰りは、大多喜の街中へ入らず297号線を牛久方向に鶴舞バスターミナルまで運転練習です。
Kominato20181122_03
市原鶴舞バスターミナルで休憩です。今日練習に使ったのは、この車両です。

正面についている社紋です。
Kominato20181122_04
金属製の厚みのある社紋が定番なのですが、これはHMC東京からの転属車。しばらく社紋なしだったのですが、最近プラ板の薄い社紋がつきました。

| | コメント (0)

11月21日の食

2018年11月21日(水)。今日の昼食は、上総中川駅近くの傘屋食堂へ行きました。

いつもの平日限定の日替わりランチ850円にしました。
Kasaya20181121_01
今日はメニューをメモってきました。メンチカツ(左上)、生野菜サラダ(右上)、大根のオイスターソース炒め(左下)、サーモンのマヨネーズ焼き(右下)です。それに豆腐の小鉢とご飯、味噌汁、漬物がつきます。ご飯は茶碗1杯ですけど、おかずが豊富なのでいつもこれで大満足です。

| | コメント (0)

11月21日のテツ

2018年11月21日(水)。今日は茂原線の担当です。

大多喜で13:00~15:00の休憩です。上総中川駅近くの傘屋食堂へ行こうと出かけます。そうだ、いすみ鉄道が11月23日の「もみじ祭り」のヘッドマークを一部の車両につけたというから、出会えるかわからないけど撮っていこうとカメラを持っていきます。
Isumi_kiha20_20181121_01
第一森宮踏切で下り15Dを撮ります。平日の昼間なのに2両です。どこかの団体が入ったのでしょうか。先頭にキハ20にヘッドマークはありませんでした。

後追いも撮っておきます。
Isumi350_20181121_02
こちらの352にヘッドマークがありました。これは折り返しを狙うしかないかな。

傘屋食堂で食事を済ませて、東総元へ移動しました。
Isumi_kiha20_20181121_03
ヘッドマークを撮ろうと、15Dの折り返しになる上り18Dを待ちました。ところが352は切り離されてキハ20の単行でした。たぶん、352が団体対応で大多喜で切り離されてしまったのでしょう。残念です。

その後、大多喜~小谷松間の田んぼの脇に移動します。
Isumi350_20181121_04
下り517Dです。キハ編成代走にはなりませんでした。351スナフキンです。

祠の脇を走り去る後追いも撮っておきます。
Isumi350_20181121_05
台風の潮風にやられて、イチョウは色づく前に葉が落ちてしまいました。

| | コメント (0)

茂原のイオンはもうすぐ閉店

2018年11月20日(火)。今日はいすみシャトルバスの担当です。

Kominato20181120_01
昼食は、茂原駅前のイオン茂原店にお弁当を買いに行きました。

もうすぐ建て替えになることは知っていました。
Mobara20181120_02
ついに閉店セールが始まりました。終わりは本当に近づいたなと感じました。

| | コメント (0)

2020年11月22日 (日)

いすみ鉄道フレーム切手(支社版)発売

2018年11月19日(月)。今日から関東支社版の鉄道関係のフレーム切手が3種発売になります。

いすみ鉄道開業30周年記念~いすみ鉄道の四季~
小湊鐵道の四季
久留里線のある風景

実際は17日からJPタワー商業施設「KITTE」内の千葉県アンテナショップ臨時出張所で先行発売されているのですが、地元で買えるのは今日、月曜日からです。仕事の休憩時間に大多喜郵便局へ行って3種類とも手に入れてきました。

そして、それから大多喜駅へ行きます。
Isumi_rail20181119_01
実は、大多喜駅売店でも郵便局より200円高い1500円で記念品とのセット販売をするのです。このチラシには11月17日からとあったので、JPタワー同様先行発売するのだと思い、昨日の日曜日に売店へ行ったのですが、やはり郵便局同様19日発売だと言われて、今日やってきたのです。

さて、200円分のグッズはこんなものでした。
Isumi_rail20181119_02
袋の中に、けっこういろいろなものが入っています。実は買いに行ったときすでに残数2でした。全部で5セットしか造らなかったとか。チラシまで作った割にはずいぶん少ない販売数だったのね。

広げてみます。
Isumi_rail20181119_03
磁石の鉄貼とポストカード、それにオリジナル定規です。ポストカードは前年のカレンダーの日付部分を切り落としたものですね。

鉄貼と定規だけで200円以上の価値がありますから。
Isumi_rail20181119_04
とくに定規はこの商品のオリジナルらしいです。表裏にこんな開場時の写真が使われています。



| | コメント (0)

今週のお仕事

2018年11月19日(月)~25日(日)のお仕事です。

19日(月) デイケアバス
20日(火) いすみシャトルバス
21日(水) 茂原線 UD+西工フィンガー
22日(木) 中野臨時 UD+西工フィンガー
23日(金) 大多喜スクール
24日(土) 大多喜スクール
25日(日) 勝浦線 日野フィンガー

今週は1週間休み無しです。まだまだ続くよ連勤術士です。中野臨時というのは、上総中野駅と粟又ごりやくの湯を往復するバスです。運行経費を大多喜町が出している、大多喜町からの委託運行のバスです。車両も乗車方法も路線バスと同じなのですが、運行主体が自社ではないので、自社の時刻表検索をしても出てきません。大多喜町のウェブサイトから観光情報へ行くと「探勝バス日程表」という項目があり、そこをクリックすると運転日やダイヤが出てきます。ちなみにバス停ポールには「中野探勝バス」という別枠の時刻表が貼ってあります。

| | コメント (0)

夕方は映画へ

2018年11月18日(日)。午後から家人とT-JOY蘇我に映画を見に行きました。

Soga20181118_01
タイトルに「猫」がつく映画は、何だか気になるようで、家人も行きたがるのです。

人間には実際には聞こえない猫の独り言。猫って、あんなに勘が鋭いものなのかなぁ。家のクロ助は、寝るとご飯以外は、頭にないように見えるのだけれども。

| | コメント (0)

2020年11月21日 (土)

いすみ鉄道房総準急イベント(7)

大多喜から自家用車に乗って、最後は走行写真を少しだけ撮っておきます。この後、家人と約束があるので下りと上り1回ずつしか撮れないです。
Isumi_kiha52_20181118_31
急行3号の大多喜での停車時間に先行できる場所はそれほどありません。小谷松~東総元間の踏切で1枚撮ります。

その後、人気の東総元~久我原間のカーブへ行きます。
Isumi_kiha28_20181118_32
折り返しの急行4号です。

後追いも撮っておきます.
Isumi_kiha52_20181118_33
いやあ、踏切もホームもけっこうな撮影者ですね。

排気を上げて東総元駅を発車していきます。
Isumi_kiha52_20181118_34
次の撮影地へ向かったのか、この時刻になるとすでに撮影者の多くは姿を消していました。自分はこれで終わりです。家人と約束があるので、自家用車で自宅へ戻りました。

| | コメント (0)

いすみ鉄道房総準急イベント(6)

国吉駅下りホーム下の広場で、京葉弁当を食べながら、折り返しの急行3号がやってくるのを待ちました。
Isumi_kiha52_20181118_26
急行3号がやってきました。

なつかしの房総準急、ヘッドマークだけではありません。小ネタが効いています。
Isumi_kiha28_20181118_27
外房線いや房総東線時代のサボかな。長らく房総は路線別カラーでした。外房線は赤地、内房線は紺地、総武本線は黄色地、成田線は緑色地ですよね。

キハ52の元トイレ窓もトイレ風になっていました。
Isumi_kiha52_20181118_28
紙と灰色のテープを使って、曇りガラスと臭気抜き用に上部が開く構造のように見えるようにしてあります。

上り58Dが発車すれば、もうすぐ急行3号の発車時刻です。
Isumi_kiha52_20181118_29
急行3号に乗って、自家用車を停めてある大多喜まで戻ります。

| | コメント (0)

2020年11月20日 (金)

いすみ鉄道房総準急イベント(5)

急行2号を、11:12着の国吉駅で降ります。
Isumi_kiha28_20181118_21
急行2号は10分の停車です。その間に、下り61Dが発車していきます。

11:22に急行2号が大原に向けて発車していきます。
Isumi_kiha28_20181118_22

排気を上げて、鉄橋を渡っていきます。
Isumi_kiha52_20181118_23

いすみ鉄道応援団の売店へ行って、予約しておいた弁当を受け取ります。
Isumi_kuniyosi20181118_24
今週は、カケス団長の松屋旅館謹製の「京葉弁当」です。

中身はこんな感じです。
Isumi_kuniyosi20181118_25
揚げ物や煮物のおかずを豪快に入れたたこ飯弁当です。

| | コメント (0)

いすみ鉄道房総準急イベント(4)

急行2号が大多喜駅に到着しました。
Isumi_kiha28_20181118_16

せっかくだから、正面からも1枚撮っておきます。
Isumi_kiha28_20181118_17

キハ52には、100Dからずっと準急「夕凪」がついています。
Isumi_kiha52_20181118_18

キハ28に、レストランキハの旗がたちました。
Isumi_kiha28_20181118_19
ここから今日の「レストラン キハ」が始まるようです。

Isumi_kiha28_20181118_20
今日はどれくらいのお客さんが入っているのでしょうか。

| | コメント (0)

2020年11月19日 (木)

いすみ鉄道房総準急イベント(3)

急行1号が大多喜駅に到着しました。
Isumi_kiha52_20181118_11
10分ほど停まるので、2番線から撮影します。

再び大多喜から普通列車になった急行1号に乗って、総元駅で降ります。
Isumi_kiha28_20181118_12
上総中野へ走り去る急行1号を撮ります。

Isumi_kiha28_20181118_13
排気を上げながら、上総中野駅へと走っていきました。

ここで30分ほど、折り返しの急行2号が来るのを待ちます。
Isumi_kiha28_20181118_14
急行2号がやってきました。やっぱりテールランプよりヘッドライトの方が臨場感がでますね。

速度を緩めて、総元駅に停車します。
Isumi_kiha28_20181118_15
これに乗って、今度は国吉駅まで行く予定です。

| | コメント (0)

いすみ鉄道房総準急イベント(2)

快速100Dが大原駅に到着しました。
Isumi_kiha28_20181118_06
それにしても、折り返しの急行1号を待つ人が多いこと。待合室の中まで行列が伸びていました。

観光駐車場まで行って、キハ52も撮っておきます。
Isumi_kiha52_20181118_07
準急「夕凪」を撮るのは、今日が初めてですから、しっかり撮っておきます。

改札へ戻ると、キハ28のヘッドマークが準急「房総」に変わっていました。
Isumi_kiha28_20181118_09
これも実物を見るのは、今日が初めてです。

混んでいますが、急行1号に乗っていきます。
Isumi_kiha28_20181118_10
立ちスペースが少しでも多いキハ52に乗っていきます。

やはり、折り返し時間10分というのは厳しいのでしょうね。なんとか時間ギリギリで折り返しできたという感じです。
Isumi_azuma20181118_10
西大原~上総東間の通称ムーミン池です。下草はだいぶ少なく、雰囲気がわかるようになっていました。

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

いすみ鉄道房総準急イベント(1)

2018年11月18日(日)。今日は休みです。今日まで開催のいすみ鉄道「房総準急運転開始60周年記念」イベントを半日楽しんできましょう。

大多喜駅近くの町営駐車場まで自家用車で行きます。8時少し過ぎた頃には着きました。
Isumi_rail20181118_01
実質半日くらいですが、急行にも乗るので1日乗車券を使います。

今日のイベント関連のチラシです。
Isumi_rail20181118_02
今日のヘッドマークは、準急「房総」で、記念弁当はカケス団長の松屋旅館謹製です。

大多喜から快速100Dに乗って大原を目指します。
Isumi_kiha28_20181118_01
今日もヘッドマークは、快速千葉行きでした。100Dだけの特別ヘッドマークです。準急「房総」は、急行1号からつくのでしょう。

キハ52側は準急夕凪でした。
Isumi_kiha52_20181118_03
夕凪は夏に運転された臨時準急なのだそうです。

| | コメント (0)

2020年11月17日 (火)

11月17日の食

2018年11月17日(土)。午前部活の下校便が終わって、いったん大多喜に戻ります。

遅めの昼食に出かけます。国吉にある「つけ麺香房 井桁屋」というつけ麺屋さんに行きました。
Igetaya20181117_01
チャーシューつけ麺にしました。太い麺と魚介系のつけ汁がけっこうクセになる味です。

| | コメント (0)

11月17日のテツ(4)

午後部活の登校便のために、出発地点へ向かいます。その途中で上総中野駅近くの踏切を渡ります。
Isumi_kiha28_20181117_16
少し時間があるので、急行2号を撮影します。

Isumi_kiha28_20181117_17
急行2号が大原へ向けて走っていきました。

出発地点の弓木第二倉庫に着きました。
Kominato20181117_18

小腹が空いたので、近くの自動販売機で一服します。
Kominato20181117_19
BOSSにスープがあるのですね。晩秋の寒さにしみます。

午後部活へ向かう登校生徒はいませんでした。午前部活の下校便までわずかな時間は、上総中野駅のバス折り返し場で待機です。
Isumi300_20181117_20
待機中にちょうど61Dがやってきました。302スニフでした。

| | コメント (0)

11月17日のテツ(3)

国吉駅に到着した急行1号、キハ28のヘッドマークは快速から準急「京葉」に変わっていました。
Isumi_kiha28_20181117_11
先週は土曜日が「房総」で日曜日が「京葉」でした。今週は土曜日が「京葉」で、明日の日曜日が「房総」です。

この急行1号に乗って大多喜へ向かいます。
Isumi_rail20181117_12
急行運転区間だけの販売となる特製愛称版です。両方欲しいのですが、それだと6000円です。予算オーバーなので、カラー版だけ購入しました。

大多喜に到着です。
Isumi_kiha28_20181117_13
ここで降りて、昼の仕事に戻ります。

| | コメント (0)

11月17日のテツ(2)

快速100Dが国吉駅に到着しました。
Isumi_kiha28_20181117_06
ここで降ります。

今日は、晩秋の青空です。
Isumi_kiha28_20181117_07

快速100Dが大原へ向けて発車していきました。
Isumi_kiha52_20181117_08

急行1号として折り返してくる間に、売店へ行ってきっぷを買ってきます。
Isumi_rail20181117_09
普段は国吉駅の急行券は自動券売機でしか売っていないのですが、先週と今週は特別に売店で国吉駅の硬券急行券を売っているのです。

そして、先ほどのキハ編成が急行1号になって戻ってきました。
Isumi_kiha52_20181117_10
これに乗って大多喜まで戻ります。

| | コメント (0)

11月17日のテツ(1)

2018年11月17日(土)。今日は大多喜町のスクールバスの担当です。この仕事をするのは初めてなのですが、拘束時間が長いけれども運転時間はわずかで、休憩時間ばかりの仕事なのです。土曜日なので、午前部活対応の早朝登校便をやると8時にはいったん休憩にはいります。11時から午後部活対応の登校便、短い休憩を挟んで12時半から午前部活終了の下校便をやると、長い休憩があって17時半から午後部活の下校便です。

8時を過ぎて大多喜駅へ向かいました。午前の休憩中に、少しキハ編成に乗ってきましょう。
Isumi_kiha28_20181117_01
快速100Dのキハ28には、かつて新宿~千葉間で急行の間合いで運転されていた快速列車のヘッドマークがつけてありました。

愛称版入れには、今週は「京葉」が入っていました。
Isumi_kiha28_20181117_02

キハ58には、先週の日曜日と同じ、準急「千鳥」がついていました。
Isumi_kiha52_20181117_03

そんなキハ52に乗って、国吉駅まで行きます。
Isumi_kiha52_20181117_04
それにしてもキハ52は痛んでますね。窓のゴムが破れて垂れ下がっていました。

| | コメント (0)

11月16日のお仕事

2018年11月16日(金)。今日はいすみ循環内回りの担当です。

いすみ市内循環バスが運転を始めたのが12月1日。本格運転が始まって導入された日野ポンチョも、その関係で11月中が毎年車検の時期になります。
Kominato20181116_01
そんなわけで、自分が担当した内回りは専用車ですが、外回りは代車でした。ちなみに、専用車は1ドアに2人掛け座席を設置した特注仕様ですが、代車は2ドア1人掛け座席の標準仕様車です。標準仕様だと座席が10人分ほどしかないのが、それほど乗車人数が多くない路線としては泣き所です。都会の乗車人数の多い路線なら立ちスペースの広い標準仕様の方がいいのですけどね。

| | コメント (0)

11月15日のお仕事

2018年11月15日(木)。今日は勝浦線の担当です。

昨日と同様、フィンガーシフトの日野車ですが、今日はLEDの行き先表示です。
Kominato20181115_01
2017年4月から勝浦市立北中学校が勝浦中学校に統合されたのを機に夕方の1本が勝浦市の最北端、四ツ石行きになりました。ただLED式でもそのデータがないので、それ以前の行き先だった市野川を表示してプレートで四ツ石をセットします。現在、市野川止まりの定期便もないですから、この行き先表示が見られるのは、平日の夕方1本だけです。大多喜に2台だけだった三菱ふそうの路線車。その763号も今はもういません。

| | コメント (0)

2020年11月16日 (月)

11月14日の食

2018年11月14日(水)。今日は牛久線の担当です。

今日はフィンガーシフトの日野車に乗りました。
Kominato20181114_01
幕車なので、けっこうコマ送りがたいへんなところもあります。このバスターミナル幕はなぜか飛び地のように一番最後にありますから。

おばちゃんがひとりでやっている大判焼きや「みっくすハウス」で大多喜の事務所にお土産を買ってきます。
Ushiku20181114_02
ここの中身は種類多数です。食紅で記号を書いてくれます。今回は買いませんでしたけど、バナナチョコがけっこうお気に入りです。ちなみに、このお店。追加料金で2種類入りもやってくれます。チョコとチーズみたいに。まだ頼んだことはないですけど。

| | コメント (0)

11月13日のお仕事

2018年11月13日(火)。今日は一宮線の担当です。

車両は、ほぼこの路線専属の日産ディーゼルシャーシに富士重工ボディのバス。
Kominato20181113_01
ツーステップのボディをむりやりワンステップにしたような車体です。

Kominato20181113_02
今日は曇っているので、公園で遊ぶ親子の姿もありませんでした。

| | コメント (0)

11月12日のテツと食

2018年11月12日(月)。今日は茂原線の担当です。今日のダイヤは、大多喜で13:00~15:00が休憩です。

遅めの昼食に出かけます。その途中で、第二森宮踏切付近に寄り道します。
Isumi350_20181112_01
下り15Dを撮影していきます。352ムーミンでした。

その後、上総中川駅近くの傘屋食堂へ行きます。
Kasaya20181112_02
今日の日替わりランチは、いつもとちょっと違います。うどんに巻き寿司。おかずは肉ジャガだけです。値段はいつもと同じ850円ですけど。

その後、国吉駅に寄ってみました。
Isumi_kuniyosi20181112_03
赤白ネコさんが、駅前広場から待合室へ入っていきます。

Isumi_kuniyosi20181112_04
追ってみると、ベンチに上がろうとしていました。

構内踏切が鳴ります。
Isumi350_20181112_05
下り517Dがやってきました。今日の500番台はキハ編成ではありませんでした。

| | コメント (0)

今週のお仕事

2018年11月12日(月)~18日(日)のお仕事です。

12日(月) 茂原線 UD+西工フィンガー
13日(火) 一宮線 いすゞ+富士重工フィンガーもどき
14日(水) 牛久線 日野フィンガー
15日(木) 勝浦線 日野フィンガー
16日(金) いすみ循環内回り
17日(土) 大多喜スクール便
18日(日) お休み

今週は同じ路線、同じタイプの車両がまったくない1週間となりました。路線車も13、14日は幕式車です。

| | コメント (0)

2020年11月15日 (日)

11月11日のテツ(3)

急行3号が発車して、乗車する「わかしお12号」は12:23ですから、まだ30分あります。大原駅の売店へ行って、予約してあった記念弁当を受け取ってきます。
Isumi_rail20181111_11
列車のヘッドマークは、今週は昨日土曜日が「房総」で日曜の今日が「京葉」です。来週は土日が逆になります。弁当は土日とも今週が「房総」で来週が「京葉」です。

房総弁当の中身はこんな感じです。
Isumi_rail20181111_12
税込み1000円ですが、かなり豪華です。「わかしお」まで時間があるので、天気もいいしこの公園のベンチで食べてしまいましょう。

あれっ、事前のメニューに書いてあった卵焼きがないぞ。
Isumi_rail20181111_13
と思ったのですが、食べ進めるとご飯の下に敷いてありました。これはビックリ弁当ですね。

「わかしお12号」の発車時刻が近づき、JR改札を入って1番線で待ちます。
Sotobo20181111_14
やってきたのは元祖VIEW特急255系です。

定刻12:40に茂原駅に到着です。
Sotobo20181111_15
ここから車庫までは10分もかかりません。無事、休憩時間に目的を達成することができました。

| | コメント (0)

11月11日のテツ(2)

車両の愛称版は、特製の「房総」になっていました。
Isumi_kiha52_20181111_06
千気は千葉気動車区ですかね。

折り返し発車まで10分しかありません。
Isumi_kiha28_20181111_07
その間に、できるだけ撮影しておきます。

ヘッドマークのアップです。
Isumi_kiha28_20181111_08

それから、確かに今日撮ったという、日付入りの証拠写真も1枚。
Isumi_kiha28_20181111_09
そんなことをしている内に、急行3号の発車時刻まであと1分になってしまいました。

再び観光駐車場へ向かいます。
Isumi_kiha52_20181111_10
キハ52のヘッドライトが点灯して、急行3号が発車していきました。

| | コメント (0)

11月11日のテツ(1)

2018年11月11日(日)。今日はいすみシャトルの担当です。

いすみ鉄道では、今週と来週の土日に、なつかしの房総準急ヘッドマーク列車を運転します。記念の特製弁当(予約制)の販売もやるのです。行きたいけど仕事だし、どうしようかなと思っていたら、今日はいすみシャトルの担当になりました。いすみシャトルだと、10:30~13:00に茂原で長い休憩があるのです。急行2号の大原着が11:38で、急行3号の大原発が11:48ですから、大原駅へ行けば撮ったり弁当を買ったりできそうです。

最初は、茂原にもできたタイムズのカーシェアを借りようかと思ったのですが、すでに予約が入っていて利用不可です。それでも茂原~大原を特急で往復すれば可能だとわかりました。可能なら行くしかないでしょう。
Sotobo20181111_01
茂原10:55の特急「わかしお5号」に乗ります。

今日は往復特急自由席利用です。
Sotobo20181111_02
それでも2000円弱です。カーシェア使うのとそんなに差はありません。それに自分で運転しませんから、車内で移動中に弁当も食べられますから。

大原駅に着いて、観光駐車場の隅へ行って急行2号を待ちます。
Isumi_kiha28_20181111_03
やってきました。準急「京葉」の大型ヘッドマークがついています。

振り向いて入線するキハ52を撮ります。
Isumi_kiha52_20181111_04
こちらは準急「ちどり」がついています。

場所を少しだけ移動して、停車した急行を撮ります。
Isumi_kiha52_20181111_05
準急「ちどり」は、広島と米子と、芸備線・木次線経由で運転していた列車ですよね。

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

さよなら関電トロバス紀行(47)

東京駅では、京葉線地下ホームまで延々と歩きます。
Sotobo20181110_151
このホームでは見慣れない、中央線用のE357系が停まっていました。「回送」と表示されていますし、ディズニーランド関係の団体列車か何かでしょうか。

21:00の「わかしお21号」に乗っていきます。
Sotobo20181110_152
乗車券は長者町まで、特急券は上総一ノ宮までで申し込んだのですが、渡された特急券は大原までになっていました。買った駅が大原駅だったので、窓口紙が着駅を直すの忘れて発券してしまったのでしょうね。まあ、料金区分がどちらも100km未満で同じですからいいですけど。

そして、特急を上総一ノ宮で降りて、コインパーキングから自家用車を出して無事に帰宅しました。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(46)

途中で休みながらも長野駅に無事に到着です。レンタカーを返却して駅ビルで夕食をとってから新幹線ホームへ向かいます。
Hokuriku20181110_146
乗車するのは「かがやき514号」です。

14番線に停まる、長野始発の「あさま」は、JR西日本のW7系です。
Hokuriku20181110_150

やってくる「かがやき」は、E7系でしょうか、W7系でしょうか。
Hokuriku20181110_147
JR東日本のE7系でした。

Hokuriku20181110_148
レール&レンタカーの乗車券は、長者町まで買ってあります。乗車するのは自家用車を停めてある上総一ノ宮までなのですが、途中下車して乗車券を手元に残そうと運賃が同じ長者町まで買っておきました。

車内では、当時はまだ車内販売がアイスクリームを売っていました。
Hokuriku20181110_149
北陸新幹線限定の「加賀さつまいも」アイスを買いました。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(45)

改札階の関電の売店の前に、こんな自販機がありました。
Omachi20181110_141
破砕帯の水でおいしいと書かれてしまえば、試してみるしかないでしょう。

200円を投入してボタンを押すと出てきました。
Omachi20181110_142
おいしいのですけど、破砕帯の水じゃないとどんな味になるのかがわからないので、うまくコメントできません。

駐車場からレンタカーを出して、返却駅の長野駅へ向かいます。
Omachi20181110_143
下り坂の途中に、小さな駐車場があります。昨日から気になっていたので、最後に寄ってみます。

この水が流れる沢が、扇沢なのでしょうか。
Omachi20181110_144
たぶん、そうなのでしょうね。

さらに下って別荘地の中を走ります。木々が適度に色づいています。
Omachi20181110_145
まもなく信濃大町駅行きのバスが来ることがわかっていたので、広めの路肩に停めて1枚撮ります。路線バスとはいっても、やってきたのは高速バスのようなハイデッカー車でした。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(44)

再び、トロリーバスの到着を撮ります。この到着の撮影がこの特別撮影会の最後になります。
Omachi20181110_136
到着したトロリーバスの奥の坂道を続行車が下ってきます。

最後は、こんな撮影会があったんだよといった雰囲気の写真にしてみました。
Omachi20181110_137

走行路には入らないようにとの注意を守って、みなさん撮影しています。
Omachi20181110_138

いよいよ撮影会も終わりです。指示に従って、走行路を横断して降車ホームへ上がります。
Omachi20181110_139
展示されていた電気バスは庫内移動しました。その隣にいた展示用の313号車も移動するようです。

Omachi20181110_140
普段は立ち入れない部分、かなり自由に歩いて撮影できました。とてもよい企画だったと思います。

| | コメント (0)

2020年11月13日 (金)

さよなら関電トロバス紀行(43)

4台目が行きます。
Omachi20181110_131
まだ緑1灯です。

5台目が来ました。
Omachi20181110_132
ようやく黄色2灯の最終バスの相図です。

5台目が坂道を登っていきます。
Omachi20181110_133

その後ろから、普通の観光タイプのバスが行きます。
Omachi20181110_134
立山黒部貫行という表記があります。黒部ダムで働く人の通勤用バスでしょうか。

黄色い事業用車も見てきました。
Omachi20181110_135
大きなタイヤにチェーンを巻いて、除雪車だったのですね。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(42)

今度は発車風景をホームの先端から撮ります。
Omachi20181110_126
駅員さんが手を上げて発車の合図をします。やっぱり鉄道駅なんですね。

Omachi20181110_127
駅員さんが一礼する脇を1台目が走り抜けます。

Omachi20181110_128
駅員さん、今度は手を振って見送っています。

2台目がやってきました。
Omachi20181110_129
中央の緑1灯ですから、まだ後続車がいます。

3台目がやってきて走り抜けていきます。
Omachi20181110_130
まだ緑1灯ですから、後続があります。

| | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

さよなら関電トロバス紀行(41)

これがトロリーポールの先端です。
Omachi20181110_121
U字型の溝に架線が入るようにポールをセットします。架線の分岐に来ると、この先端のU字型が回転するということなのですが、この辺りの構造がよくわかりませんでした。

工場内には、バッテリーを外に出して、何か検査している車両がありました。
Omachi20181110_122
架線から直接電気を取り入れるとはいっても、かなりの数のバッテリーを積んでいるのですね。

こちらが電気バスです。
Omachi20181110_123
少し離れて撮ると、屋根上のパンタグラフがわかります。

これは後ろ側から撮ったもの。
Omachi20181110_125
やはりパンタグラフがわかります。

架線のちかくに新しいポールと何やら白い屋根のような装置が見えました。
Omachi20181110_124
どうやら、これが電気バスになってからの充電設備なのでしょう。元々架線があるのですから、屋根上からの集電設備を造るのは、それほど難しいことではなかったのかもしれません。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(40)

到着車両も一段落したので、駐車中のトロリーバスを撮影します。
Omachi20181110_116
駐車中は、もちろんトロリーポールは下ろしたままです。

こちらが日本語バーションのステッカーです。
Omachi20181110_117

そして、こちらが英語バーションのステッカーです。
Omachi20181110_118
正面は日本語バーションだけなのですが、側面は2種類あるのです。

それから、これは説明されるまで気づかなかったのですが、レトリーバーというポールが架線から外れたとき、跳ね上がりすぎないように自動的に巻き取る装置があります。これが2種類あるのです。
Omachi20181110_119
こちらはEARLLという会社のものです。

こちらはおなじみの東芝です。
Omachi20181110_120

| | コメント (0)

2020年11月11日 (水)

さよなら関電トロバス紀行(39)

トロリーバスの到着時刻となりました。
Omachi20181110_111
1台目がやってきました。英文表記の311号車です。

Omachi20181110_112
ボディに対して、ポールはあそこまで傾くのですね。こうやって写真に撮って、より実感できました。

2台目がやってきました。
Omachi20181110_113
やはり英文表記の310号車です。

そして、3台目がやってきました。
Omachi20181110_114
今度は日本語表記のようですね。

Omachi20181110_115
304号車です。運転席上の表示灯が両端の黄色2灯ですから、この時間はこれが最後の車両のようです。

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

さよなら関電トロバス紀行(38)

電気バスの見学もできました。
Omachi20181110_106
日野ブルーリボンを改造した電気バスだそうです。

Omachi20181110_107
基本は路線バスの運転席ですが、ハンドル左に電話機や電圧計が3つあったりします。

運転席左側に、これまた見慣れない機器があります。
Omachi20181110_108
たぶん、このレバーを操作して、パンタグラフを上げ下げするのではないでしょうか。

パンタグラフはちょっと見にくいですが、少し離れると見えました。
Omachi20181110_109
鉄道のものとはかなり違います。このブラシのようなものを上げ下げするみたいです。

バスのボディには1008の番号がペイントされていました。
Omachi20181110_110
登録ナンバーが10-08なんですね。白ナンバーなので、案内の方にたずねてみると、運行する関電トンネルが私道で運行範囲も全部私有地。またトンネルが単線扱いの狭い道路という特殊性もあり、緑ナンバーがとれなかったとのこと。実際、私有地内だけの運行なので、登録ナンバーを取得しなくても運行は可能なのだが、整備等で一般道を走る可能性があるので、登録ナンバーをとったとのこと。実際の営業運転では、登録ナンバープレートの前に、車番だけを書いたプレートをさして、登録ナンバーを隠して運転するとのこと。やはり白ナンバーで営業運転すると誤解を与えかねないのでとのことでした。ということは、こうやって正規の登録ナンバープレートを見せて撮影できるのは、こんな機会だけなのかもしれません。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(37)

ちょうど出庫する1台がありました。
Omachi20181110_101
まずはトロリーポールを下ろしたまま、バッテリーでホームへやってきます。

そして、まず1本のポールを上げます。
Omachi20181110_102
上げるといっても、後ろのロープを緩めてバネの力で跳ね上げるみたいです。

そして、もう1本を上げます。
Omachi20181110_103
これ、自動ではなく後ろで人が手を使ってロープを緩め、左右に調整してポールの先端が架線を挟むように調節しているのですね。

これで2本ともポールが上がります。
Omachi20181110_104

準備ができると、乗車ホームへ向けて走っていきました。
Omachi20181110_105
出庫風景が見られるとは思ってもいませんでした。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(36)

係員に誘導されて、ホームの端から中央の待機場へ入ります。
Omachi20181110_096
さっそく停車中のトロリーバスを撮影します。

これが架線の分岐です。
Omachi20181110_097
直流だからNゲージと同じなんでしょうね。ループになっているということは、どこかでプラス・マイナスが逆転する場所があるんだろうな。簡単そうに見えて複雑な設備なのでしょう。

中央部には3台並んでいました。
Omachi20181110_098

運転席側の側面です。
Omachi20181110_099

そして、その奥には電気バスとトロリーバスが並べてありました.
Omachi20181110_100
電気バスは、この撮影会のためにわざわざ並べてくれたのだそうです。

| | コメント (0)

2020年11月 9日 (月)

さよなら関電トロバス紀行(35)

改札階にある関電の売店に行って見ました。
Omachi20181110_091
こちらにも、チョロQは売り切れの文字があります。それにしても、何だ、このフィンガーパペットって。扇沢駅限定、名物駅員、平社員中里だって。

社長じゃなくて、平社員ですよ。こんなおもしろい商品、買うしかないでしょ。
Omachi20181110_092
これを手にしてレジに行ったら、「ありがとうございます」と大いに感謝されてしまいました。そんなに売れてないのですか。そして「本人、呼んできましょうか」ですって。

そして、通りかかった本人にレジのお姉さんが声をかけると、「少し待って下さい。準備してきます」だって。
Omachi20181110_093
なんと、特製ハンドパペットを手にした中里さんと記念撮影です。今思うと、自分も買ったばかりのフィンガーパペットつけて撮ればよかったですね。

さて、受付開始時刻になりました。
Omachi20181110_094
受付へ行きます。この赤いネックストラップをもらうために、昨夜は大町に泊まったのです。

それ以外にも、お土産がありました。
Omachi20181110_095
トロバスラストイヤーの黒部ダムのガイドブック。トロリーバスがラッピングされたミネラルウォーター。それからフィルム式カメラ、すでに販売分は売り切れの300形チョロQ。そして、黒部ダムのダムカードです。このお土産がもらえるだけでも、昨夜大町温泉に泊まってよかったです。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(34)

時刻は13:15を過ぎたところです。受付開始まで少し時間があるので、遅い昼食にしてしまいましょう。2階のレストランへ向かいます。
Omachi20181110_086
巨大アーチカレー100人前は予約制ですか。ご飯12kgにカレー24kgということは、1人分にすれば360gですか。少し頑張れば50人で食べ切れそうです。

予約なしのメニューはこちらです。
Omachi20181110_087
17黒部ダムカレー、18アーチダムカレー、19アーチダムカツカレー、22二色カレー。それに特盛アーチカレー(5人前)ですか。特盛りのスコップスプーンは持ち帰りできるのかなあ。

Omachi20181110_088
結局、19のアーチダムカツカレーを頼みました。

さて、撮影会が終わったらすぐに長野駅に向かわなくては時間的に厳しいです。今のうちにお土産を買っておきましょう。
Omachi20181110_089
しかしながら、トロリーバス関連は売り切れが続出です。クランチチョコのオリジナル缶入りクッキーは、買うことができました。

Omachi20181110_090
トロバスラストイヤーのロゴのほか、300形のカラーイラストが入っているチョコクッキーの缶詰です。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(33)

エネルギー博物館に戻ってきました。
Omachi20181110_081
エンジンを見ますか、ということで、ボンネットを開けて見せてくれました。

元が消防車ということもあるのでしょう。
Omachi20181110_082
ディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンです。薪ガスは、点火プラグのあるガソリンエンジンでないと使えないのでしょうね。

気づきませんでしたが、アポロ式の方向指示器もありました。
Omachi20181110_083
ダミーではなく、ちゃんと稼働しています。

その後、館内を見学します。薪ガスバスが掲載された雑誌もいくつかあり、閲覧することができました。
Omachi20181110_084
12:30を過ぎて、再び扇沢駅へ向かいます。撮影イベントの受付時間が13:50~14:00と細かく指定されいることもあり、遅刻できませんから。

再び、扇沢駅の市営駐車場へ行きますが、今度は空きスペースがほとんどありません。ようやく見つけてレンタカーを停めます。扇沢駅まで登っていきます。
Omachi20181110_085
駐車場にこんなバスがいました。富山地鉄バスです。富士重工のR2ボディですかね。乗合の表記がありますから、普段はどこかの路線で走っているのでしょうか。今日は団体の幕が出てます。オールドバスファンの団体が貸し切ってきたのでしょうか。

| | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

さよなら関電トロバス紀行(32)

大町ダムが造るダム湖には龍神湖という名前がついています。
Omachi20181110_076
松谷みよ子創作の「龍の子太郎」の元になった、泉小太郎の民話がつたわる地区なのだそうです。

Omachi20181110_077
ダム湖の水は、なんともいえない水色をしています。硫酸銅水溶液に牛乳を入れたみたいな色です。

さらに下流側を望遠で見ると、紅葉がきれいです。
Omachi20181110_078
鮮やかな赤や黄色はないのですけど、緑の中の明るい茶色がなんともいい感じです。

上流のダム湖側です。
Omachi20181110_079
逆光に燦めく湖水が印象的です。こんなところがあったのですね。知りませんでした。

まもなく帰りますとの声で、一足先にバスに戻り撮影しておきます。
Omachi20181110_080
色づいた木々をバックに、薪ガスばす「もくちゃん」を撮っておきます。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(31)

乗車が始まりました。車内に入ります。
Omachi20181110_071
座席はロングシートの三方座席です。荷棚もちゃんとあるのですね。

こちらが運転席側です。
Omachi20181110_072
運行維持の寄付金箱が設置されています。

大町ダムを目指して走って行きます。
Omachi20181110_073
ダム湖の駐車場まで行くそうです。

つづら折りの坂道を登っていきます。ガソリンエンジンでも老体にはかなり厳しいようで、時速20Km近くまで速度が落ちます。
Omachi20181110_074
ようやくここまで登ってきました。

ダム湖の駐車場に着き、下車観光です。
Omachi20181110_075
ちいさな公園と展望台のようになっています。

| | コメント (0)

2020年11月 7日 (土)

さよなら関電トロバス紀行(30)

それでも、乗車開始まで少しあるので、もう1つの屋外展示を見ておきます。
Omachi20181110_066
黒部ダムにもあった、建設時に使ったコンクリートバケットです。黒部ダムのは立っていましたが、ここでは寝かせてあります。

Omachi20181110_067
この図は、どうやって使ったものなのかよくわかります。さすがは博物館の展示ですね。

バケットの上部です。
Omachi20181110_068
当時のものでしょうか、コンクリートが付着したままになっていました。

バケットにも銘版があるのですね。
Omachi20181110_069
日立製作所が造ったのですね。

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

さよなら関電トロバス紀行(29)

薪ガス発生装置のアップです。
Omachi20181110_061

そこに貼られている銘版です。
Omachi20181110_062
薪瓦斯發生爐装置と書かれています。今の字に直すと薪瓦斯発生炉装置ですね。

少し離れたところから、装置を撮ります。
Omachi20181110_063

炉と客室の間に銘版がありました。
Omachi20181110_065
これは、改造前の種バスについていたものでしょうか。

そこそこ木が色づいているので、風景写真ぽく撮ってみます。
Omachi20181110_064
まもなく乗車開始時刻です。

| | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

さよなら関電トロバス紀行(28)

扇沢駅からレンタカーでやってきたのは、大町エネルギー博物館です。初めて来たのは1992年ですから、26年ぶりの訪問です。
Omachi20181110_056
ちなみに、これが今回借りているレンタカーです。

きっかけは、今はなきJTBの月刊誌「旅」で、エネルギー博物館が再生させて造った薪ガスバスの記事を見たからでした。当時は、実際に薪ガスを発生させて、エネ博~信濃大町駅~エネ博の1往復の体験乗車をしていたのです。薪ガスを発生させるところから見学したくて、大町温泉郷の少し先まで路線バスに乗ってそこから歩きました。1992年といえば、まだインターネットなんてものは一般的にはなかった時代です。雑誌の記事だけが頼りで、ずいぶん迷いながら1時間以上歩いてたどりついたのです。
Omachi20181110_057
2018年の今は、カーナビなるもので迷うことなく着くことができました。扇沢駅から30分はかからなかったでしょう。11:15には到着しました。

これが、薪ガスバスです。
Omachi20181110_058
現在でも、土休日に体験乗車をしているのです。時間は11:30と13:30の2回です。その11:30の回に乗りたくて、黒部湖でガルベ号乗船を止めてやってきたのです。

横から見るとこんな感じです。
Omachi20181110_059
廃車になったトヨタの消防車のシャーシとエンジンに薪ガス発生装置を搭載。それに、バスの廃車体からとった客室部を短尺改造して載せて造ったとJTB「旅」誌にあったのを記憶しています。かなり痛みがすすんでいるようで、現在は特別なイベントをのぞいてはガソリンを燃料として走らせているそうです。

専用車庫の上には、こんなプレートがありました。
Omachi20181110_060
体験乗車コースも、今では駅までは行かず博物館周辺のダムへ行くようです。博物館の入口で入場券を買って、乗車場所へ行きます。入館者が無料で乗車体験できるのです。

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

さよなら関電トロバス紀行(27)

駅の建物内に入ります。
Omachi20181110_051
黒四ダムのモザイク画を見ながら階段を下りてきっぷ売り場へ向かいます。

きっぷ売り場で完集したスタンプラリー用紙を出して、記念品をいただきます。
Omachi20181110_052
トロリーバスのペーパークラフトです。ただ、紙ではなく樹脂製のシートに印刷されたものです。もったいなくて、組み立てられないですよね。

扇沢駅を出て、レンタカーを停めてある市営駐車場まで下ります。
Omachi20181110_053
その途中で出会ってしまいました。

目を合わせると危ないやつらです。
Omachi20181110_054
目を合わせないようにファインダーをのぞいてシャッターを押します。

またいました。
Omachi20181110_055
さいわい、自分の借りた車の周りにはいませんでした。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(26)

関電トンネルを抜けました。
Omachi20181110_046
下に扇沢駅が見えます。白いバスが停まっています。あれが、導入される電気バスなのでしょう。

Omachi20181110_047
昨日よりも少し停車車両が多い扇沢駅へ入っていきます。

Omachi20181110_048
昨日同様、降車ホームで降りて歩いていきます。

Omachi20181110_049
降車を済ませたバスから移動していきます。

そして、再び乗車用のホームに移動して停まります。
Omachi20181110_050
乗車ホームの手前に、下に降りる階段があります。

| | コメント (0)

2020年11月 3日 (火)

さよなら関電トロバス紀行(25)

最前列に並ぶことができたので、先頭車のいちばん前の座席が確保できました。発車までホームに降りて撮影します。
Omachi20181110_041
鉄道駅としての黒部ダム駅へ降り立つのは、これが最後です。

Omachi20181110_042
この便は4台口です。

これがトロリーポールの先端です。
Omachi20181110_043
この後の撮影会で、ポイント通過時になんでポールが外れないのか質問したら、このポールの先端が通過時には回転するというお話でした。正直、少し離れたところから見ても、それがよくわかりませんでした。

Omachi20181110_044
昨日の反省で、ISOを高く設定してなるべくシャッタースピードをかせぎます。

しかしながら、アスファルト道路を走る上下動だけはいかんともしがたいものがあります。ほとんどの画像が上下にブレてました。
Omachi20181110_045
行き違い場所を撮った写真で、まともなのは数枚です。バス正面のは光が縦にブレてました。黒部ダム行きが先着して停車。扇沢行きはその隣を通過です。黒部ダム行きの先頭に座れれば、シャッタースピードさえ稼げればきちんと撮れたのでしょう。

| | コメント (0)

2020年11月 2日 (月)

さよなら関電トロバス紀行(24)

レストハウスを出て、トロリーバスのりばへ向かいます。
Omachi20181110_036
まずは、トンネル手前のおいしいお水をいただいてからトンネルへ入ります。

Omachi20181110_037
改札は7分前からと出ています。いまは10:13ですから、今から行けばかなり前の方に並べる可能性があります。

Omachi20181110_038
改札までは、かなりの上り階段です。

改札前の広場には、カウントダウンボードがありました。
Omachi20181110_039
壁に掛けてあるだけなのですが、自由に使っていいのかな。

改札は2番だけのようです。
Omachi20181110_040
ベンチに座っている人はいますが、まだ誰も並んでいません。これならいちばん前に並んで、トロリーバスの最前列に座れそうです。さっそく並びましょう。

| | コメント (0)

さよなら関電トロバス紀行(23)

黒部ダムレストハウスへ入ります。ここの3つのスタンプを押すと、ラリー完成です。1階の2つを押します。
Omachi20181110_033
アルペンルートの乗り物ピンズのガチャがありました。小銭が1回分しかありません。関電トロリーバス出ろと祈って回しましたが、出てきたのは立山高原バスでした。

売店ではこんなものを買ってしまいました。
Omachi20181110_034
スコップ型スプーンです。けっきょく、まだ使ってませんけど。

そして3階を押します。3階は休憩所になっていました。
Omachi20181110_031
ここに日電歩道のパネルがありました。常人が行けるところじゃないですよね。映像でいいからじっくり見てみたいところです。

ここに手に持つタイプの顔出しがありました。
Omachi20181110_032
ちょうど外国の方が来たので、撮ってあげました。そのお返しでシャッターを押してもらいました。

スタンプラリーも完集です。
Omachi20181110_035
賞品の交換は、扇沢駅へ戻ってからにしましょう。

| | コメント (0)

2020年11月 1日 (日)

さよなら関電トロバス紀行(22)

もうすぐトンネルの出口です。
Omachi20181110_026

トンネルの出口に時刻表が貼ってありました。
Omachi20181110_027
小さいけど、ここにもトロリーバスの文字がありますね。場所柄、トロリーバス、ガルベ号、ケーブルカーのすべての時刻が書いてあります。

ダムのえん堤を歩いて、トロリーバスの方へ向かいます。
Omachi20181110_028
えん堤から9:40のガルベ号が出航していくのが見えました。

Omachi20181110_029
天気はよくないけれども、幻想的な風景です。やっぱり乗っておけばよかったかな。

ダムのトロリーバス側を見ると、こんな設備がありました。
Omachi20181110_030
たぶん、あの滑り台みたいなものを使って、湖上の船を陸上へ引き上げるのでしょう。違うのかなぁ。

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »