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2020年10月29日 (木)

さよなら関電トロバス紀行(19)

ここまでは、地中のトンネルを歩いてきたのですが、今度は外を歩いてレストハウスを目指します。
Omachi20181110_011
写真の左下に見える、茶色の階段や通路が、コンクリートの壁面に造られた遊歩道です。

これが、その歩道を下から見たところです。
Omachi20181110_012
本当に、壁面に貼りついているだけです。足下がスケスケでないのがせめてもの救いです。足下が空間だというのは、けっこう怖いシチュエーションです。

途中でダム建設に使った道具が展示されていました。
Omachi20181110_013
コンクリートバスケットと25トンケーブルクレーンです。このバスケットに9立方メートルのコンクリートを入れて、クレーンで吊して目的の場所に投下したそうです。

Omachi20181110_014
その展示物まで降りると、こんなトンネルがありました。いったいどこに続いているのでしょうか。作業用の車の出入り口のようです。

ようやく下まで降りてきました。
Omachi20181110_015
ダムには点検用の水色の階段や通路があるのが見えました。もちろん、あの通路は開放されていませんし、歩いてみたいとも思いませんが。

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