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2020年7月31日 (金)

信州テツ旅(4)

飯山駅の駅前に出ます。
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飯山線単独駅だったころの駅舎を思い出せないほど変わってしまった飯山駅前です。

行ってみたいのは、長野電鉄の木島駅跡です。2002年3月31日限りで、信州中野~木島間が廃止されてしまいました。乗ったことはあるのですが、それ以降行ったことがないのです。木島駅は、飯山駅から見ると千曲川の対岸で3km程度しか離れていません。廃止区間の代替バスも木島~中野ではなく、飯山~木島~中野間で運転されています。ただ、全区間バスに乗ったのでは、木島駅をじっくり見学する余裕がありません。そこで、飯山~木島間はタクシーで行くことにしました。
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タクシーが旧木島駅前に到着です。ここはバスの待合室として使われています。ところが、タクシーの運転士さんによると、まもなく取り壊しになるというのです。

飯山から木島まで1300円でした。
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運転士さんは、うちの会社はすぐ目の前だから、まだどこか行くようなら声かけて下さいねと言ってくれました。

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たしかに、駅前には「斑尾高原ホテル スキー場 案内所」「飯山観光ハイヤー」と書かれた大きな看板のある建物がありました。

そして、まもなく駅舎が取り壊される理由がコレです。
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長電バスの飯山営業所の新社屋を、広場の中央に建てていたのです。これが完成すると、この中に待合室ができるのだそうです。この建物を囲むように、バスのりばもできるのでしょうか。

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