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2020年2月の74件の記事

2020年2月29日 (土)

栃木1泊2日(29)

そろそろ改札を入りましょう。
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まずは1・2番線から写真を撮ります。
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ディーゼル機関車は後部に連結されています。蒸気機関車は、今まさに連結しようとバックで近づいていきました。

蒸気機関車側へ行ってみます。
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連結直後は、豪快に蒸気が上がっていました。

連結が完了し、「大樹6号」の編成ができあがりました。
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さあ、そろそろ発車ホームへ移動しましょう。

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ホームの自動販売機も、しっかり大樹仕様になっていました。

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栃木1泊2日(28)

「大樹6号」の発車まで時間があるので、いったん改札を出ます。
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4月の18時は、まだ明るさがあります。

駅前の陶板画、駅前の風景がちょこっと入っているのですね。
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バスのりばには、あの日光軌道を模した車両がいました。
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回送になっているけど、これからまだ運用にはいるのかな。

しばらくすると行き先がでました。
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東武日光行きになりました。後部も電車を模した造りになっています。

その後、のりばに着きました。
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乗ってみたい気がしますが、今日は「大樹6号」に乗りますから。

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2020年2月28日 (金)

栃木1泊2日(27)

方向転換が終わると、すぐに手旗誘導で移動開始です。
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前照灯を点けて走ってくる姿は、やっぱりいいですね。
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蒸気機関車の移動とともに、ディーゼル機関車の入れ替えも始まりました。
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ディーゼル機関車が単機で2番線を通過していきます。

機関車がいなくなった、客車のみの編成です。
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こんな姿が見られるのも、ほんのわずかな時間だけです。

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そして、大樹のテールマークをじっくり見ることができました。

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栃木1泊2日(26)

転車台が時計回りに回転しはじめました。
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回転の速度は意外と速いです。
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あともう少しで1周してしまいます。
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まもなく方向転換完了です。
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方向転換完了しました。
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1・2番線ホームからでも、望遠レンズならけっこう見ることができました。

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2020年2月27日 (木)

栃木1泊2日(25)

下今市側に引き上げていた蒸気機関車が、駅前の展示線へとやってきました。
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一時停止の後、駅前へと進んでいきます。
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駅前へとゆっくり進んで行きます。
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駅前の転車台には、たくさんの人が待っています。
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蒸気機関車と車掌車が転車台に載りました。
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いよいよ、これから転車台での方向転換が始まります。

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栃木1泊2日(24)

あっという間に鬼怒川温泉駅に到着しました。
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最後部のディーゼル機関車側から撮っておきます。

対面になる1・2番線ホームへ移動して、さらに撮影します。
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蒸気機関車が切り離されると、14系客車のテールマークが見えます。両側に機関車が連結されるこの列車、客車のテールマークを見ることができるのは、入れ替えのわずかな時間だけです。

そして、切り離された蒸気機関車が2番線にやってきました。
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手旗誘導されて、車掌車を先頭にバックで入線してきました。

蒸気機関車が停車している間に、東武日光からの会津若松行き「AIZUマウントエクスプレス5号」が4番線にやってきました。
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会津鉄道のディーゼルカー2両編成です。

これで下り線が空いたので、蒸気機関車が再び移動を始めます。
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いったん下今市側に引き上げて、その後駅前の転車台へ移動するのです。

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2020年2月26日 (水)

栃木1泊2日(23)

車内に入ります。
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なんと、網棚には桜の造花がありました。天井には桜状の切り紙もあります。

自席に座ります。
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昨夏乗ったときにはなかった、車内改札印がありました。しかも「大樹5号」と号数まで入った改札印です。

今日の5号は、かなり空いていました。
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2席並びで空席のところもずいぶんありました。

お弁当を食べる気にはなれず、アイスクリームを買いました。
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前回は「黒いいちご」にしたのです。黒いのにイチゴ味がしてびっくりしたのです。今日は「黒いごま」。黒ごまは普通に存在するからな。驚きはなく、素直においしかったです。そうそう、スプーンが石炭をくべるスコップになっています。

ヘッドマークを持っての有料撮影が回ってきました。
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手にするミニヘッドマークが、しっかり今日のイベント用の特別マークだったので、しっかり写真を買ってしまいました。最近、ひとり旅でもよくこういう写真を買ってしまうのですよね。まあ、ひとりだからこそ、こういう機会でないと自分の写真を残せないということもありますから。

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栃木1泊2日(22)

浅草方の踏切が閉まりました。引き揚げ線からSL編成が入線してくるようです。
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走り出しは力がいるようで、たくさんの煙を吐いていました。

踏切を渡します。
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この辺りまでは煙がたくさんでていました。もう少し上に余裕をもって撮るんだった。

乗車ホームの1・2番線ホームへ行きます。
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すでに乗車が始まっていました。

まだ少し時間があるので、後部のディーゼル機関車を撮ります。
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ディーゼル機関車のヘッドマークも、今日限定のマークです。

ホームには真新しいレトロ調駅名標が建っていました。
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2020年2月25日 (火)

栃木1泊2日(21)

跨線橋を渡りホームへ戻ります。
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「SL大樹5号」は2番線からの発車です。

乗る前に撮ろうと、1・2番線ホームではなく、3・4番線ホームへ降りました。
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SL編成は、まだ側線に停まったままでした。

2番線には、特急「リバティ会津129号」と「リバティけごん29号」が到着していました。
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ここ下今市から「会津」と「けごん」に分かれて運転です。

リバティを見ているうちに、SL編成が浅草方へ引き上げていきました。
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そして、振り返ると2番線の分割が始まっていました。
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前寄りの「リバティ会津129号」が先に発車していきました。

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2020年2月24日 (月)

栃木1泊2日(20)

ディーゼル機関車が転戦してやってきました。
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無事に、客車と連結です。
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続いて蒸気機関車の連結です。
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今度は、転車台の線路をそのまま走り抜けてこちらへやってきます。

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やっぱり目の前を走ってくれると、その振動と音に酔ってしまいますね。

本線をちょっと変わった車両が走り抜けます。
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JR新宿駅からやってきた、元成田エクスプレス車両を使った直通特急列車ですね。

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栃木1泊2日(19)

C11はいったん機関庫の中に入りました。
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続いて、DE10が転車台に入ります。
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ディーゼル機関車は、方向転換の必要はないはずだけどと、もう一度転車台のところに行って見てみます。

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やはり転車台に完全に載りました。

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これは、ポイント代わりですね。次の線路の位置に合わせて少しだけ動きました。

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そして、転車台を降りていきました。

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2020年2月23日 (日)

栃木1泊2日(18)

転車が始まりました。
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反時計回りに回転します。

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保安装置を積んでいる車掌車ともども転車台で回転します。

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1回転しましたが、また少し回ります。

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入庫位置まで回転して止まりました。

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ヘッドマークは、栃木ディスティネーションキャンペーン初日である今日だけの特別バージョンです。

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栃木1泊2日(17)

小佐越駅で新藤原行きと行き違います。
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こんどは6050系の200番台です。会津鉄道の車両です。100番台は3編成、200番台は1編成しかないそうです。


下今市駅に着きました。
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側線には、SL大樹の14系客車が停まっていました。

窓ガラスには、春の装飾がしてありました。
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跨線橋を渡って転車台広場へ向かいます。
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「SL大樹4号」で到着した編成が、「SL大樹5号」として出発する準備をしています。
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ちょうどSLがバックで転車台に入ってくるところでした。

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栃木1泊2日(16)

新藤原14:36の東武日光行きに乗って、下今市まで行きます。
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4両もあるのですから、先ほどとは違う車両に乗っていきましょう。新藤原からの乗客はほとんどいません。

車内にも行き先表示があるのが6050系の特徴です。
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2両毎に違う行き先を連結して走ることがあるので、車内からもその車両の行き先が確認できるようになっているのです。東武浅草から快速電車として6両編成で走っていた頃は、東武日光+新藤原+会津田島の3つの行き先を併結で走っていたこともありますから。

鬼怒川公園駅に着きました。
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1番線には金の日光詣塗色のスペーシアが停まっていました。

次の鬼怒川温泉駅に着きました。
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自動販売機にもキャラクターが描かれていますね。

ここはSLの折り返し駅です。
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駅前の展示線ができてから複雑になった配線を見ながら電車は進みます。

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栃木1泊2日(15)

鬼怒川温泉で降りた人が多く、終点の新藤原まで乗った人は少ないです。
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その少ない乗客も、大半は5分接続の野岩鉄道の会津田島行きに乗り継ぎました。

自分は新藤原駅に下車します。フリーきっぷがここまでしか使えませんしね。
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パスモの前、パスネットだった頃はここがパスネット使用可能な最北駅。ノーラッチでいける最遠駅は箱根登山鉄道の強羅駅。ちゃんと自動改札が運賃計算できるか実験した人の体験記がインターネットに載ったこともありましたね。

近くの踏切から新藤原駅をのぞみます。
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14:10の会津田島行きは2両編成です。

新藤原発車風景を撮ります。
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自分は再び新藤原駅の改札を入ります。
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乗ってきた電車は、折り返し東武日光行きになりました。新今市でスイッチバックして、東武日光まで行くのですね。

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2020年2月22日 (土)

栃木1泊2日(14)

新鹿沼13:07の新藤原行きに乗って、終点まで約1時間の旅です。
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明神~下今市間で、JR日光線を跨ぎます。ちょうど列車がくれば絵になるんですけどね。そう、タイミングよく走っては来ません。

下今市駅に到着です。
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3番線に停まる下今市止まりの電車は6050系の100番台です。これは、野岩鉄道車両ですね。

下今市からは鬼怒川線に入ります。複線で直線も多かった日光線から、単線でカーブの多い鬼怒川線に入ると、とたんにスピードが落ちたのが実感できます。
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鬼怒川公園駅では、特急「リバティ会津138号」と行き違います。ほぼ各駅停車の特急で、会津田島~下今市間ならば乗車券のみで空席を利用できます。

東武鬼怒川線と野岩鉄道の接続駅、新藤原に到着しました。
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行き止まり式の1番線には、東武の駅名標がありました。

隣のホームには、野岩鉄道仕様の駅名標がありました。
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駅自体は東武鉄道の管理ですが、駅名標は両方の会社のものをみることができました。

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栃木1泊2日(13)

下今市までの乗車券を買って、新鹿沼駅の改札を入ります。
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1番線に「リバティけごん28号」がやってきました。

乗車するのは13:07の新藤原行きです。
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それまでに、特急などが何本か来るので、それも撮っておきましょう。

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「きぬ119号」がやってきました。オレンジ色の塗色を見ると、東武特急だよなという気持ちになります。新塗色も悪くはないですけどね。

上り普通電車がやってきました。
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もう浅草では見る機会がなくなった6050系です。

そして、乗車する新藤原行きがやってきました。
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こちらも6050系です。思ったより空いていて、あのテーブル付きのボックス席に座れました。これに乗って、終点の新藤原まで行きます。今朝、東武日光駅で買ってきたフリーきっぷが、下今市~新藤原で使えますから。

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2020年2月21日 (金)

栃木1泊2日(12)

階段を上がると、宇都宮駅でもJR社員の方のお出迎えがありました。
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やっぱり栃木ディスティネーションキャンペーン初日です。あちこちで歓迎されています。

宇都宮駅近くの健太ぎょうざで昼食にします。
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普通の健太ぎょうざ2皿に、中にいろいろなものが入っている変わり餃子のセット1皿です。今日はご飯抜きで、思いっきり餃子の昼食にしました。

その後、JR宇都宮駅前に戻ります。
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12:00の関東バスに乗って東武鉄道の新鹿沼駅を目指します。

JR宇都宮駅から40分ほど経ちました。「東武新鹿沼駅へおいでの方はこちらでお降り下さい」という放送が流れた鳥居跡町バス停で降ります。
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どちらに行ったら駅があるのかわからず、運転士さんに尋ねると、この先の交差点を右に曲がったところだと教えてくれました。

その通りに行くと、たしかに新鹿沼駅がありました。
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ここからしばらくは東武鉄道の旅です。今日はこれから、「SL大樹5号」と「SL大樹6号」に乗ります。

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栃木1泊2日(11)

鶴田駅を通過します。
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かつては富士重工で製造された車両が、ここから国鉄やJRに納入されていました。その側線も、すでに本線とはつながっていません。

いすみ鉄道開業時のレールバスも富士重工製でした。
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この辺りは、レールは残っています。ちなみに、敗戦の先の高架線は東武宇都宮線です。

車内の4人掛けボックス席です。空いている席があったので撮りました。
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元々の窓とは、窓ガラス1個分で1ボックスなので、片側は座るとほとんど壁になってしまいます。

宇都宮に到着しました。
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元ドアだった部分です。ここはボックス席の中央に窓ガラスがあり、どちら向きに座っても景色が楽しめそうです。

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早々に方向幕は回送になりました。明日からは、日光線の定期列車として、全席自由席で走るそうです。

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2020年2月20日 (木)

栃木1泊2日(10)

今回は、満席のはずですが、実際は空席が多いです。
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自分の前のB席は無人でした。ロングシートには誰もいません。どうやら、ボックス席のみ、相席ナシのボックス単位で指定席券が発売されたみたいです。

途中駅で「本物の出会い栃木号」とすれ違います。
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先頭のディーゼル機関車にヘッドマークはありませんでした。最後尾の電気機関車も見ましたが、そちらにもヘッドマークはありませんでした。

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車端のロングシートにも、座席番号は割り振られています。

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中吊りは英語による、栃木の観光案内になっていました。

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ドア上のメッセージボードも新しくなっていました。

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栃木1泊2日(9)

定刻10:32に快速「誕生いろは日光号」は日光駅を発車しました。
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ホームには、たくさんのお見送りがありました。これはJRの社員のみなさんです。

そして日光仮面です。
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これは鬼怒川温泉のキャラクターでしょうか。
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日光の観光協会の方々です。
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最後は旅館やホテルのみなさんです。
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たくさんの方に見送られて、日光駅のホームをあとにしました。

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2020年2月19日 (水)

栃木1泊2日(8)

跨線橋を渡って、1番線へ移動します。
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その跨線橋で、山を入れて1枚撮っておきます。

1番線は人でごった返していました。
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それでもせっかくですから、並びを1枚撮っておきます。

今回は上り「誕生いろは日光号」の指定券を買っておきました。
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えきねっとで予約してあった席を、今朝宇都宮駅の指定席券売機で実券にしてきました。

3号車に入ってみます。
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思っていたよりもロングシート部分が多いです。2人掛けと4人掛けのボックス席が並びます。

ボックス席部分だけ、数センチメートル床がかさ上げされています。
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基本的に自由席として使うには贅沢に感じるくらいのシート幅とシートピッチでした。

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2020年2月18日 (火)

栃木1泊2日(7)

文挟駅9:56の日光行き電車に乗って、再び日光を目指します。
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先に日光駅に到着している「いろは」を車内から撮りたくて、いちばん前に乗っていきます。

沿線の撮り鉄のみなさんです。
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先ほど全席指定の臨時快速「誕生 いろは日光号」が通りました。この後、上りの「いろは」が走り、その後DLELプッシュプルの12系客車列車、臨時快速「本物の出会い栃木号」がやってくるのです。前を撮るよりも、山を入れて順光になる後追いを撮る人が多いみたいです。

日光駅に到着です。
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「いろは」は1番線に停まっていました。こちらの普通電車は2番線へのポイントが開いています。

その2番線に入りながら、「いろは」を撮ります。
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ちょっと傾いてしまったな。残念。

ドアが開いて先頭から1枚撮ります。
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どちらも京葉線で走っていたスマイル顔の205系の改造車です。

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栃木1泊2日(6)

文挟駅の時刻表です。
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「いろは」で運転される普通列車も明記されています。ただし、今日の「いろは」は全席指定席の臨時快速列車に充当されているので、この時刻表通りに自由席の普通列車として「いろは」に乗れるのは明日からです。

こんなモニタ式の時刻表もありました。
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次の日光行きまで少し時間があるので、駅前に出てみます。

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文挟駅は無人駅です。

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駅間の道路は、杉並木でした。

そろそろ下り日光行きの時間です。
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ホームに戻ります。駅名標も日光線独自のタイプになっていました。

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2020年2月17日 (月)

栃木1泊2日(5)

再び1階に降りました。
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こんな手書きのパネルがありました。今日デビューの「いろは」が描いてありますね。

それからこんな看板もありました。
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今日は「誕生 いろは日光号」などの臨時列車がありますし、あの「四季島」が来る日もあるのでしょうね。

日光8:56の宇都宮行きに乗って、下りの「誕生いろは日光号」が撮れそうな駅まで戻ります。
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先ほど見学した、駅舎2階を入れて撮ろうと思ったのですが、足下の機器が邪魔なんですね。

対向ホームになっている文挟で降りました。
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臨時快速「誕生いろは日光号」がやってきました。文挟駅の1番線を通過します。

205系を2ドアクロスシートに改造した電車です。
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中央寄りの2カ所のドアが埋められているのがよくわかります。

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栃木1泊2日(4)

再びJR日光駅に戻ってきました。
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今度は、乗車する電車まで少し時間があるので、ゆっくり見学しましょう。

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駅舎入り口の天井には、鳴き竜を模したのか龍の絵がありました。

今回の栃木ディスティネーションキャンペーンにあわせて、駅舎2階の旧一等車利用者用待合室が一般公開されています。
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階段を上って2階に行きます。

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現在はギャラリーになっています。

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こちらの窓からは、下にホームが見えました。

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2020年2月16日 (日)

栃木1泊2日(3)

JR日光駅を後にして、東武日光駅へと歩いていきます。
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東武鉄道の下今市以遠が乗り放題になる「日光・鬼怒川エリア 鉄道乗り放題きっぷ」が今日からリニューアル発売されるのです。
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4月になっても、山には雪が残っています。途中で世界遺産めぐりバスに追い越されました。

窓口で乗り放題きっぷを買います。まだこの時刻なら1番券が買えるかなと淡い期待を持って待ちます。
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渡されたきっぷは0002番でした。リニューアルといっても効力に変化はなく、券面がカラー印刷になったことくらいしか気づきませんでした。ちなみに2017年8月に乗ったときの乗り放題きっぷはこちらにあります。

改札口から中を見てみます。
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日光駅にはやってこないのに、ここにもSL大樹の顔出しがありました。

再びJR日光駅へと歩いていきます。
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途中の東武バスの車庫に世界遺産めぐりバスが停まっていました。後ろから見ると緑ですが、前から見ると赤なんですね。

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栃木1泊2日(2)

2018年4月1日(日)。今日は日光線の臨時列車と、東武鉄道のSL大樹に乗る予定です。

まずは宇都宮駅7:41の日光行きに乗ります。
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折り返しになる電車がやってきました。
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列車番号は上りですが、すでに行き先は下りの日光に変わっていました。

京葉線で活躍していた205系電車です。
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スマイル顔のこの車両も、帯がピンクから茶色に変わって、ずいぶん落ち着いた印象になりました。

8:25に日光駅に到着です。
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ここでも、行き先はすでに折り返しの宇都宮に変わっていました。

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ホームの時計も日光線仕様になっていました。

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2020年2月15日 (土)

栃木1泊2日(1)

2018年3月31日(土)。今夜から1泊2日で栃木へ汽車旅に出ます。転職先の入社日が4月2日に決まったので、この週末が自由に使えるようになったのです。明日から、栃木ディスティネーションキャンペーンが始まり、いろいろと臨時列車も走りますから、転職前の最後のテツ活動をしてきましょう。

お昼前に自家用車で大多喜まで行きます。年間契約してあった大多喜駅下の町営駐車場は3月末で契約を解除しました。つまり、今日が最終日。定期パスを敢行本陣に返却に来たのです。5年間、使った駐車場ですが、これからは使う機会も減ることでしょう。その都度、元気払いで使うことにしましょう。
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そのついでに、大多喜駅南側の鉄橋の踏切で1枚撮ってみました。下り61Dです。301パパ&ママでした。

今回の旅で使うきっぷは、前回購入したJR北海道・東日本パスです。4月2日まで有効期間がありますから。上総一ノ宮18:55の快速で東京へ。東京20:29の宇都宮行きに乗り、22:23に宇都宮に到着しました。
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そのまま入庫かと思ったら、折り返し大宮行きになりました。大宮止まりの電車を見るのは、実は初めてです。

駅舎を出ると、空には満月が輝いていました。
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もう23時近いというのに、宇都宮駅前のデッキの上を歩く人は大勢いました。
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かつては東口の地上にあった、餃子の皮に包まれてビーナス像を見ながら、予約してあったホテルへ向かいました。

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最後の日もい鉄を撮りながら出勤(Mar-12)

2018年3月30日(金)。今日が職場に出勤する最後の日です。今年は末尾が土曜日のため、1日繰り上がって退職の日を迎えました。

いつもと同じです。自家用車で出勤するので、行きがけに寄り道していきます。
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第一森宮踏切で8Dを撮ります。302スニフでした。こんな風景を撮るのも、今朝で最後になるのかな。

その後、小谷松駅北側の踏切に移動します。
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9Dを撮ります。352ムーミンでした。

走り去る9Dを撮ってから出勤しました。
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2日ほど休んだので、久しぶりという感じで職場へ行きます。もう荷物はすべて持って帰ってしまったので、机の上も中も空っぽです。時間になって辞令交付式へ行きます。ひとりずつ感謝状とかもらって、ちょっと恥ずかしい感じです。年数はやったけど、何も役職はやったわけではないですしね。
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辞令です。他の方はみなさん定年退職なので、発令事項が「定年により退職とする」なのですが、自分は退職届を書いての早期退職なので「退職を承認する」になっていました。退職辞令をバンと載せるなんて、矢口高雄の「9で割れ」みたいでしょ。これは、自分の意思で辞めて、次の世界で頑張るという意思の表れなんですよ。

発令年月日が月末の明日になっていますから、明日までは身分はあるみたいです。不祥事を起こすと退職手当がなくなりますからね。33年勤めましたが、これで教育現場ともお別れです。免許更新しませんでしたから、明日をもって自分の教員免許も失効します。免許がなくなりますから、「人手が足らなくなって非常勤講師をお願い」と言われることもないでしょう。千葉県は、本当に情報科の免許持ちが少ないんだよな。でも、それは県の方針というか施策でそうなったのですから。情報科単独の採用試験をまったく行ってこなかったツケでもあるのですから。

午後からはお世話になった方々の準備室を回ったりして挨拶していきます。
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最後の日に、またしてもたくさんのお花をもらってしまいました。みなさん、本当にお世話になりました。月曜日からは心機一転、新しい会社に勤めます。

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2020年2月14日 (金)

2泊3日東北鉄道旅(3-15)

上野東京ラインを最初は東京まで乗るプランを立てたのですが、上野で降りて秋葉原へ向かいました。
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時刻表を見たら、これに間に合いそうだったからです。そう、新宿からの「ホームライナー千葉5号」です。

終点の千葉まで乗って、そこから外房線に乗り換えます。
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千葉駅では3分の接続で、21:59安房鴨川行き最終に乗り継ぎます。この電車に乗って長者町まで行き、そこから歩いて帰宅しました。

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2泊3日東北鉄道旅(3-14)

水上駅に折り返しの高崎行きがやってきました。
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やっぱりステンレスの211系です。3番線には団体列車のお座敷電車「華」が停まっていました。

高崎から上野東京ラインに乗り換えます。
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こちらは231系でした。
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グリーン車があるならのります。
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今回もVIEWカードの普通列車グリーン車利用券を使います。

そして、その車内では、新潟で買ってきた駅弁で夕飯にします。
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今回は、高いけど人気があるという新発田三新軒の「えび千両ちらし」を買いました。この卵焼きの下にたくさんの具材が隠れているのです。ひとりで食べるには、ちょっと量が多かったかな。

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2泊3日東北鉄道旅(3-13)

長岡駅では、7分の接続で上越線水上行きに乗り継ぎます。E129系の2両編成で、接続乗り継ぎ客もありしばらくは立っていきます。それでも、越後湯沢で数少ないボックス席に空席ができ座ることができました。
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国鉄時代は仮名書き最長駅名として有名だった岩原スキー場前駅です。国鉄時代は臨時駅でしたが、それでも末期は通年停車していました。

越後中里に停車します。
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駅裏のスキー場名物、旧型客車を使った休憩所です。中に入ってみたいものの、スキーをやらない自分には無縁の場所です。

清水トンネル、新清水トンネルの新潟側入口の土樽駅です。
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かつては広かった構内も、今ではかつての中線にホームを新設して、単なる複線駅になってしまいました。

ボックス席に座れたものの、進行方向左側です。清水トンネルのループから湯桧曽駅を見下ろすことはできませんでした。
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そのかわり、湯桧曽駅のホームを直接見ることはできましたけどね。

水上に到着です。
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新潟方面からはE129系、高崎方面からは211系と、この駅でも出会えるのは銀色のステンレス車ばかりになってしまいました。

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2020年2月13日 (木)

2泊3日東北鉄道旅(3-12)

坂町では13分の待ち合わせです。
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坂町12:38の新潟行きに乗り、終点の新潟で降りました。

新潟から長岡行きに乗り継ぎます。
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新潟駅の高架化工事のために造られた臨時ホームの9番線から発車です。

1番線をまっすぐ先の方に進むと、8・9番線ホームがあります。
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そこに停まる、長岡行きに乗ります。E129系の4両編成でした。前へ進むと、ボックス席にも空席がありました。

新津では、車庫に停まる「ばんえつ物語」号用の客車が見えました。
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春になれば、再び動き出すでしょう。

加茂駅が近づきます。
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1985年に廃止になった蒲原鉄道の鉄橋が右側に見えました。廃止から30年以上経っているのに、JR線と平行しているからか撤去にはなっていないのですね。

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2泊3日東北鉄道旅(3-11)

米坂線は、山形県と新潟県を走ります。
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駅名は羽前椿。今朝、米沢から乗った列車の終着駅です。旧国名が羽前ですから山形県。ここから米沢方面へはそれなりに人の流れがあり、折り返し列車も設定されているのでしょう。

羽前椿駅から坂町方面へ向かう列車は1日6本しかありません。そのうち1本は、山形県の県境駅、小国止まりです。
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雪景色を眺めながら、数少ない坂町行きに乗って新潟県の坂町駅を目指します。

小国を過ぎると、山形・新潟県境を越えます。
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荒川にある岩舟ダムが車窓に見えてきました。

駅も旧国名の越後がつきます。
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新潟県に入ったのです。

12:25に終点の坂町に着きました。
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ガタガタと羽越本線を渡って、米坂線からはいちばん遠い4番線に到着しました。

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2泊3日東北鉄道旅(3-10)

せっかく荒砥まで来たので、記念に乗車券と入場券を買っていきます。
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地紋がどくとくなんですね。

改札口近くに、こんな張り紙がありました。
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まもなくやってくる入学式にやってくる新入生へのメッセージですね。

荒砥10:20の赤湯行きに乗っていきます。
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今度は今泉で降りて、米坂線に乗り換えます。

今泉11:01の坂町行きに乗り換えます。
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E120形の2両編成でした。両開きドア2カ所のセミクロス車です。

平日の昼前、車内は空席の方が多く、楽にボックス席に座れました。
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今度は米坂線の車内から、山形鉄道との分岐点、旧白川信号場を眺めることができました。

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2泊3日東北鉄道旅(3-9)

荒砥駅の駅名標です。
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近くの高校までの距離が書かれています。最寄り駅なのでしょうが、徒歩10分以上かかりそうですね。

車庫の前にカラフルな車両が停まっています。
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「花結びより」という食堂車だそうです。ロングシートにテーブルをセットして、定期列車に増結して使用するらしいです。

荒砥駅の駅舎です。
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かなり大きな駅舎で窓口もあります。

駅前には山交バスのバス停があります。
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長井市役所~山形市役所のバスがここを経由します。バスで山形に出るなら、長井より荒砥の方が近いのです。

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日祝はちょっと減りますが、それなりの本数があります。ただ長井や荒砥の人が山形への行き帰りに使いやすいダイヤです。山形からこちらへ来ようとすると、あまり滞在時間がとれないようです。

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2泊3日東北鉄道旅(3-8)

白川橋梁を渡ると、今は今泉駅の一部になってしまった旧白川信号場で米坂線と分岐します。
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山形鉄道(旧長井線)の方が直進で、米坂線が分岐していくような構造になっています。

かつてはここでタブレット交換があったのでしょうか。
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短いホームと信号場の建物が残っていました。

車窓には、雪が残る山々が見えます。
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888号はロングシートです。でも、空いているから景色は見放題です。

白兎駅に着きました。
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駅舎にはウサギの耳が描かれています。ちなみにウサギの駅長、駅員がいるのは、ここではなく宮内駅です。

終点の荒砥駅に着きました。
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ホームは片側1線だけですが、車庫や側線が広がっています。

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2泊3日東北鉄道旅(3-7)

JR米坂線との接続駅、今泉を発車します。
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米坂線の3番線には、またしてもE120形の2両編成が停まっていました。

山形鉄道の1・2番線が1つになります。
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その先で、JRの3・4番線が合流して、JRと山形鉄道の供用区間に入ります。
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閉まっていた遮断機が上がると、踏切を長井市営バスが通過します。
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供用区間はさらに続き、白川橋梁を渡ります。
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この先に、JR米坂線と山形鉄道の分岐点があります。

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2泊3日東北鉄道旅(3-6)

山形鉄道のホームにきました。
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次の南陽市役所駅は、JR長井線から山形鉄道になったときにできた駅です。

車両は先ほど乗ったきたものの折り返しです。
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沿線の川西町のダリヤがラッピングされた888号です。

途中で、桜ラッピングの884号と行き違います。
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ここは宮内駅です。
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うさぎ駅長や駅員のいる駅ですね。今回は途中下車できませんでした。

側線もある駅なんですね。
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分岐がみんな優しいカーブになっています。

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2020年2月12日 (水)

2泊3日東北鉄道旅(3-5)

跨線橋にある鉄道むすめのイラストを眺めながら歩いていきます。
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左から、十和田観光鉄道、弘南鉄道、津軽鉄道です。

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南部縦貫鉄道と青い森鉄道です。廃線から何年も経つ南部縦貫鉄道にも鉄道むすめがいたのですね。

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三陸鉄道は2人も鉄道むすめがいます。

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そして、山形鉄道と仙台空港鉄道です。

山形鉄道の時刻表です。
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けっこう本数は多いです。次の発車は8:59の荒砥行きです。

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2泊3日東北鉄道旅(3-4)

ちょうど下りの「つばさ」がやってきました。
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「つばさ」といえば、銀色の400系というイメージがいまだに抜けきらない自分です。

この塗色のE3系にも、ようやくなれてきたかなという感じです。
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ボディには雪の結晶と霧氷のイラストがありました。冬バージョンでしょうか。

山形鉄道の駅舎の中です。
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窓口営業は平日・土曜の10:30~19:00とあります。夜はけっこう遅くまでやっているのですね。

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この時期に咲く桜なのでしょうか。

跨線橋を渡って、のりばへ向かいます。
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両壁に山形鉄道カラーのラインが入っています。

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2020年2月11日 (火)

2泊3日東北鉄道旅(3-3)

山形鉄道には普通の1日乗車券はありません。
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どうせ駅奪取するのだし、コロプラ1日乗車券を買いました。

終点の赤湯駅に到着です。
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JRとの共用駅ですが、西口が山形鉄道の駅舎です。

跨線橋にも西口へは山形鉄道カラーのラインが引かれています。
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各地の鉄道むすめのイラストが展示されてる跨線橋を歩いて西口へ向かいます。

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跨線橋の途中から、乗ってきた列車が見えます。

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ログハウスの西口を出ました。出札口は無人でした。

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2泊3日東北鉄道旅(3-2)

空を見上げると、白鳥が飛んでいました。
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千葉に住んでいると、こんな風景は見られませんからね。
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地元の方には日常の風景なのかもしれませんが。暖かい列車の中から見られるのもいいです。

やがて右側から線路が近づいてきました。
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赤湯から伸びる、山形鉄道の線路です。まもなく今泉駅に到着です。

今泉駅は1・2番線が山形鉄道、3・4番線がJR米坂線です。
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3番線に停まる米沢行きは、新型のE120形の2両編成でした。

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1番線から出る、赤湯行きの山形鉄道に乗ります。山形鉄道乗車は本当に久しぶりです。JRの「週末パス」でも乗れるのですけど、なかなかここまで足を伸ばす機会がありませんでした。

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2泊3日東北鉄道旅(3-1)

2018年3月29日(木)。今回の旅3日目は、米沢駅からスタートです。

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駅前には、米沢駅弁「牛肉どまん中」の製造会社新杵屋のレストランがあります。まだこの時間はやっていないですけど。

久しぶりに米坂線に乗ります。
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米坂線ののりばは、改札を入って右側に進んでいった行き止まり式の4・5番線です。

次の発車は4番線から7:30の羽前椿行きです。
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昨日乗った左沢線の仲間、キハ112+111の2連です。20m車体のセミクロス車です。

南米沢駅を過ぎると、まだ雪の残る田んぼが広がってきました。
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そんな田んぼに何かいます。カメラを望遠にして見てみます。
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白鳥がいました。

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2020年2月10日 (月)

2泊3日東北鉄道旅(2-17)

山形駅で、18:38の米沢行きに乗り継ぎます。
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独特なシート配置の719系5000番台でした。

19:31米沢に到着です。今日はここで泊まります。
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折り返しは、新庄までのロングラン電車になりました。クロスシートのある719系が山形以北へ入るのは比較的少ないです。ちょっと乗ってみたい気もしますが、この時間じゃ景色は眺められないですからね。

駅近くのビジネスホテルに入って、仙台で買ってきた弁当で夕食にします。
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温め機能付きで温かくして食べます。それにしても、本当に厚切りです。おいしいです。

それから、残っていたひょうたん揚げも食べます。
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電車の中では、ついてきたケチャップが使いづらくて、わざと残しておいたのです。

電車内で食べてわかったのは、周りの衣はアメリカンドッグみたいな感じ。
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だから、きっとケチャップは合いますよ。

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2泊3日東北鉄道旅(2-16)

下校の高校生などで混んだ列車も、終点の左沢に到着しました。
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フルーツライン左沢線の愛称があるからでしょうか、ラフランス形の駅名標です。

6分後の折り返し列車に乗ります。急いでホームを見学します。
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普通の駅名標もありました。

折り返し左沢17:16の山形行きに乗車します。
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折り返し列車は1両でも足りるくらいの乗客しかいません。

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この通り、誰もいないロングシート車もありました。

ゆったり座って、景色を眺めていきます。
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このまま終点の山形まで乗っていきます。

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2泊3日東北鉄道旅(2-15)

北山形駅の山形方面の時刻表です。
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丸数字が乗車ホームです。2番線以外すべてありますね。

ちょうど標準軌の1・2番線に上下電車が揃いました。
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1番線山形行きは、719系5000番台の2両編成。2番線新庄行きは709系5000番台の4両編成ですね。

跨線橋を渡って6番線へ向かいます。
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ここは左沢線のホームです。駅名標の次の駅名が先ほどとは違います。

北山形16:34の左沢行きに乗車します。
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17mのロングシートディーゼルカー、101形の4両編成です。

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2020年2月 9日 (日)

2泊3日東北鉄道旅(2-14)

奥羽本線との接続駅、羽前千歳にまもなく到着します。
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走っている仙山線は狭軌。左から寄り添ってきた奥羽本線は山形新幹線も走る標準軌です。

羽前千歳駅を発車すると、奥羽本線と仙山線が交差します。
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標準軌と狭軌のクロスなんて、ここくらいしか見られません。

次の北山形駅で降ります。
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ここは奥羽本線と左沢線との分岐駅です。
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1~6番線まである大きな駅です。
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1・2番線が標準軌の奥羽本線。3・4番線が狭軌の仙山線。右に曲がっているのが左沢線の5・6番線です。

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2泊3日東北鉄道旅(2-13)

奥新川駅を過ぎると、宮城・山形県境です。
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県境付近は、3月下旬でも雪が残っていました。

山形県最初の駅、面白山高原駅に着きました。
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ここも、まだ雪が残っています。

次は、あの有名な山寺駅です。
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山寺を見ながら電車は走ります。

次の高瀬駅に到着です。
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映画「おもひでぽろぽろ」では、キハ52の単行が走っていた駅ですよね。

ここで行き違い電車待ちです。
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仙山線も721系ばかりになってしまいました。

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2泊3日東北鉄道旅(2-12)

仙台駅ビルの名店街で、たんや善治郎の温め機能付きの「牛タン弁当」と、これを買ってきました。
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かまぼこ屋さんのひょうたん揚げです。仙台名物っていうけど、知りませんでした。

山形行きの普通列車は721系の4両編成。さすがに4両だと座席に余裕があるようです。
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そんな車内で温かいうちに食べます。ドーナツのような衣の中に、丸いかまぼこが入っていました。

仙台市街地を抜けて、折り返し列車も設定されている作並に到着です。
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駅名標はきれいな写真入りでした。
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その駅名標には「仙」のマークが。ここは仙台市です。

さらに上って県境が近づきます。
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奥新川駅も仙台市です。仙山線は、仙台市と山形市しか通らない路線です。つまり、仙台市と山形市は県境の山の中まで市域がひろがっているのです。

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2020年2月 8日 (土)

2泊3日東北鉄道旅(2-11)

原ノ町駅から乗り継いだ仙台行きは、721系の2両編成です。
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乗客は増えるのに、編成が半減したので、車内はかなりの乗車率になりました。

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新地駅は、駅舎も線路も新しくなっていました。

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この辺りは、震災後新線になったのでしょう。高架橋もトンネルも真新しものでした。

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仙台駅に到着です。

次に乗るのは、15:00の仙山線の山形行きです。
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まだ少し時間あるので、改札外で夕飯用の弁当を仕入れに行ってきます。

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2泊3日東北鉄道旅(2-10)

719系の車内です。
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4人掛けボックス席、2人掛け席。ドア脇のロングシートと、多彩なシート配置です。転換クロスシートにせず工夫した配置だと思うのですが、他に例がないからかあまり評判はよくないみたいです。個人的には、けっこう好きな配置なんですけどね。

さあ、昼食にしましょう。
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いわき駅で買ってきた駅弁を開けてます。カジキカツ、なかなかおいしかったです。

浪江の次の桃内駅に着きました。
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ホームも線路も新しいです。ただ、古いホームの一部が見えますから、場所は元の駅のままなのでしょう。

非電化時代の単線トンネルが見えるところもありました。
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この電車の終点、原ノ町駅に着きました。
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跨線橋を渡って、仙台行きに乗り換えます。

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2020年2月 7日 (金)

2泊3日東北鉄道旅(2-9)

代行バスの終点、浪江駅に到着しました。
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かつて、JRバスが浪江駅と福島駅を結ぶ長距離路線をやっていた頃、駅近くのビジネスホテルに泊まったことがあります。でも、駅前にそんな面影はありませんでした。

駅舎は以前のままのような気がします。
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待合室に入ると、列車の案内表示がありました。
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行間はまちまちだし、微妙に文字位置がずれています。いったいどんなソフトを使った作っているのでしょうか。

表示器によると、のりばはすべて3番線です。
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それもそのはず、改札を入ってみると1・2番線には仮設通路ができていました。

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その3番線にやってきた原ノ町行きは、719系の4両編成でした。719系もこの当時は、ここと磐越西線でしか乗ることができない車両でした。標準軌仕様の5000番台なら、まだ出会う機会もおおいのですけどね。

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2020年2月 6日 (木)

2泊3日東北鉄道旅(2-8)

駅前から代行バスに乗ります。
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塗色はJRバスのようですが、そうではありません。ボディー後部に、「浜通り交通」の金文字がありました。

発車時間が近づくと、のりばにやってきました。
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鉄道から乗り継ぐ人はそれなりにいました。
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どちらかというと、地元の方よりも旅行者の方が多い感じです。

車内に注意書きがありました。
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他人の顔を撮らないとかそういうことだと思いましたが違いました。発車後、肉声で乗車中の車外風景の撮影は禁止とありました。避難地区の様子を撮影されて、警備状況がネット上に流れて空き巣狙いにあってもいけないですからね。

運転席の後ろにはパソコンがありました。
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空間放射線量のモニタリング結果を受信しているようでした。

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2泊3日東北鉄道旅(2-7)

木戸駅に到着しました。
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上りホームにはお城のオブジェがあります。震災以前からあったものを修復したとのことです。

富岡駅付近は、駅や線路が移設された区間です。
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真新しい築堤の上を走ります。

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車窓に「がんばろう 富岡町」の文字が見えてきたら、まもなく終点の富岡です。

富岡駅は3番線の到着です。
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仙台方の駅名は、シールで隠されています。今はここが鉄道の終点です。

跨線橋を渡って、改札に向かいます。
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駅から海岸方面は、広大な空き地が広がっています。

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2泊3日東北鉄道旅(2-6)

651系普通電車の車内です。
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リクライニングシートが、4人向かい合わせにセットされています。

4人で座ると、足がぶつかりそうです。
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終端駅で座席を回転させる作業員がいないので、こんな形での運転なのでしょう。座席の向きを変えないで使うようにとの放送はなかったので、ちゃんと戻せば回転させてもかまわないようでした。そんな心配をすることもないほど空いていましたけど。

先ほど買ってきた駅弁です。
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食べるのはまだ先ですが、空いているときに写真だけ撮っておきましょう。

定刻にいわき駅を発車しました。今月4日にも夕方の便に乗りに来ているので、予習はできています。
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四ツ倉駅の駅名標とレンガの倉庫です。

川沿いに新しい建物が一軒。海沿いには新しい堤防が見えます。
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一面の空き地です。津波が来る前は家があったのか、畑だったのか、田んぼだったのか。現状を見る限りでは、想像できませんでした。

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2020年2月 5日 (水)

2泊3日東北鉄道旅(2-5)

4両編成の651系が水戸方面からやってきました。
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これが停車して、10:27の富岡行きになります。
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ホームには、予想以上に待っている人が多かったです。

651系を撮っている人は、けっこういました。
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行き先表示が回送から「普通 富岡」に変わりました。
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最後尾の水戸方先頭車を撮ってから、乗り込みましょう。
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2泊3日東北鉄道旅(2-4)

501系はオールロングシート、景色を眺めるには不向きです。
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でも、10両編成で先頭車はガラガラですから。対面の窓越しに太平洋が見えます。

湯本では、いわき市石炭・化石館の屋外展示が見えます。
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かなり前に1回だけ行ったことがありますね。

いわき駅に到着しました。
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折り返しは水戸行きになるようです。平日昼間に10両編成は輸送力過剰ですけど、運用上仕方ないのでしょう。

いったん改札を抜けて、駅ビルに昼食用の駅弁を買いに行きます。
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青春18きっぷは混んでいる有人改札しか通れませんが、北海道・東日本パスは自動改札を抜けられるので、改札出入りの精神的ハードルは低いです。

無事に駅弁を買って、再び北を目指します。
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次の富岡行きは4両編成です。そうです、あの豪華651系使用の普通電車です。

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2泊3日東北鉄道旅(2-3)

乗車予定の電車まで少し時間があるので、駅前でバスウォッチです。
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こちらのBRT専用車は新しいのでしょうか。第1期運転中の文字はボディにありませんでした。

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こんな旧塗色のバスもやってきました。

大甕駅の改札を入って下りホームへ行きます。
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下りホームの裏は、かつての日立電鉄のホームがあったところです。その後駐車場に使われていましたが、今はBRT専用のバスのりばの整備が進んでいました。

大甕8:40の電車で常磐線を北上します。
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10両編成と長いから、たぶん座れるでしょう。

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やってきたのは501系10両編成でした。編成番号がK703、といういことは、今朝日立から常陸多賀まで乗った水戸行きが折り返してきたのですね。

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2泊3日東北鉄道旅(2-2)

バスはBRT専用道に入りました。
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専用道のバス停は、鉄道時代よりも細かく設定されています。

一般道との交差地点には、ほぼすべて遮断機が設置されています。
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BRTが近づくと停車しなくても遮断機が上がります。一旦停車しなければ遮断機があがらない他所のBRTに比べると高速性があると感じました。

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一般道脇の線路敷も、ちゃんと専用道になっています。

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大甕駅寄りは、まだ線路敷を専用道にする工事中でした。

大甕駅に到着しました。ほとんどの人が大甕駅で降りました。
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大甕駅から日立の工場へ向かう人を乗せて発車していきました。もちろん、大甕駅をスルーして乗っている人もいましたから、BRTからの直通運転の意味はあると感じました。

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2020年2月 4日 (火)

2泊3日東北鉄道旅(2-1)

2018年3月28日(水)。昨夜は日立駅前の東横インに泊まりました。今日は北へ向かうのですが、予定通り早起きできたので寄り道していくことにします。

日立7:34の水戸行きに乗って、ひと駅常陸多賀まで行きます。
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いわきの先、草野始発の電車ですが、501系10両編成という長いものでした。

駅前からBRTに乗車します。
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今日は平日なので、日立の大甕工場直通便があります。これに乗って大甕駅まで行ってみましょう。

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BRT専用塗色ではなく、一般色のバスがやってきました。

一般道区間で、BRT専用車と行き違います。
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「第1期 大みか駅~おさかなセンター間運行中」の文字がボディに書かれています。

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そして、その先で右折すると、そこから旧日立電鉄の線路敷を利用したBRT専用道になります。

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2020年2月 3日 (月)

2泊3日東北鉄道旅(1-2)

折り返し日立行きになる電車がやってきました。
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品川駅での表示は「東京経由 日立」です。こんな表示が見られるのは、品川駅と新橋駅だけでしょうね。東京駅に着いたら、東京経由の文字は消えてしまうでしょうから。

もちろん、ここでも普通列車用グリーン車利用券を使います。
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今回の旅では、4枚持ってきました。そのうち3枚は使うつもりです。

そのグリーン車内で夕食です。
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ちょっと高カロリーなものを選んでしまいましたね。

途中から、5号車1階席は貸切状態になりました。
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まもなく終点の日立です。

着いた電車、明朝まで側線で休んで、翌朝の通勤電車になるのだろうと思っていました。
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違いました。しっかり我孫子まで行くそうです。

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2泊3日東北鉄道旅(1-1)

2018年3月27日(火)。今日は午後から休暇をとっています。明日と明後日も休暇です。退職前にたまっている有休を2日半だけ使って、のり鉄旅に行ってきます。退職は3月30日(土)。次の会社の入社日は、4月2日(月)と連絡がありました。つまり、年度末の3月31日(土)と年度初めの4月1日(日)は、フリーの身です。ですから、そこも旅立ってしまいましょう。

そこで、今回は北海道&東日本パスを使うことにしました。
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連続7日間、JR北海道と東日本の普通列車乗り放題です。第3セクターの青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、北越急行も普通列車は乗り放題です。4月2日まで使えますから、入社式もこのきっぷでいけますからね。

上総一ノ宮駅近くのコインパーキングまで自家用車で行きます。
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上総一ノ宮16:21の総武線直通快速に乗っていきます。

平日ですから、VIEWカードのポイントで交換した、普通列車用グリーン車利用券を使います。
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チャージすると1000円分になるポイントで、グリーン券2枚と交換できます。つまり1枚当たり500円相当ですから、現金でグリーン券を買うよりずっとお得です。

18:02到着の品川で降ります。ここからは常磐線に乗り換えます。
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18:53の日立行きに乗ります。これまたグリーン車で行きましょう。勝田以北までグリーン車が連結される列車は少ないですからね。

到着までは、まだ20分以上あります。
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平日ですから、湘南ライナーの回送などもやってきます。写真を撮ったり、夕食用の弁当を買いに行ったりして、日立行きの入線を待ちました。

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2020年2月 2日 (日)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-11)

2018年3月27日(火)。今日も自家用車出勤です。

行きがけに、第一森宮踏切に寄り道します。
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今朝の8Dがやってきました。351スナフキンです。

その後、東総元駅近くの有名撮影地に行きます。平日朝なのに、かなりの人がいます。
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上り9Dです。どうしても枝が正面にかかってしまいます。

近づけば下草がかぶります。
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まあ仕方ないでしょう。9Dは352ムーミンでした。

そして、職場に到着です。
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今日も、青空と桜の大多喜城を撮ってしまいました。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-10)

2018年3月26日(月)。今週は、月、火、金と出勤して、水・木はたまっている有給を使います。荷物の持ち帰りもあるので、今週はすべて自家用車出勤です。結局、今年の退職までのいすみ鉄道通勤は3月19日の15回目が最後になりました。

今朝は、行きがけに第二森宮踏切に寄り道します。
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5Dが行きます。キハ201303でした。

その後、大野の三叉路近くまで戻ります。
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一度ここで撮ってみたかったのです。でも、ガードレールを入れないようにすると、どうしても車両が途中で切れてしまうのですよね。やっぱり無理だったかな。

そして、職場に向かいました。
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大多喜城を囲む花々も、満開に近づいていきました。

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レストラン・キハに乗車(10)

上総中野からの折り返しは、食事も終わりゆったり景色を楽しんでいきます。
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しかも追加で季節野菜のピクルスを頼んでしまいました。ペッシェアズーロのオリーブのピクルス、本当においしいのですよ。

「レストラン・キハ」は大多喜で終わりですが、そのまま大原まで乗り通します。
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折り返しの急行5号にも乗っていきます。

大多喜で20分の停車です。
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せっかくだから、南郭踏切まで行って撮ってみます。
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行き違いの64Dは単行です。乗り切れるのかな、心配になります。

急行5号転じた普通列車に乗って上総中野まで、再び往復してきます。1日乗車券付きですから。
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上総中野からの折り返し普通列車106Dの大多喜到着しました。これを撮った後、大多喜始発の大原行きに乗って国吉駅へ。そこから家人に迎えに来てもらって夜まで家で休みました。

今回の「レストラン・キハ」乗車で1つだけ残念だったのは、いすみ鉄道からのお土産が以前より減っていたこと。かつては、また来て下さいとの意味合いで、特製絵柄の1日乗車券がプレゼントされたのですが、それがもうなかったことですね。まあ、いろいろあるのでしょう。

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レストラン・キハに乗車(9)

総元駅のこいのぼりを見ながら列車は進みます。
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コースのコーヒーも終わり、別注文でジンジャエールを頼みます。
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お土産が配られました。
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やっぱり中身が気になりますよね。
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最後の、本日のシェフからのご挨拶がありました。
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たいへん楽しくおいしい時間でした。

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レストラン・キハに乗車(8)

スパゲッティのソースも、しっかり楽しんでくださいねとのこと。
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お言葉の通り、しっかりパンで楽しませていただきました。

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桜の咲いた田は、すっかり田植えの準備が整っています。

第二の皿です。
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大原産伊勢海老と魚介のブローデットです。おいしいです。

お皿もデザートへと進みました。
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自家製ティラミスとジェラートの盛り合わせです。

デザートのお皿がサービスされる頃、二度目の大多喜駅を発車します。
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手を振る社員に見送られて発車します。

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レストラン・キハに乗車(7)

フリードリンクは、白ワインをいただきます。
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美味しい料理とお酒で、つい顔が緩みます。

次はスープです。
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地魚とハマグリのスープです。スープは食事ですからね。いやあ、おいしいです。

そして、第一の皿です。
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大原産アワビとイクラのトマトクリームスパゲッティです。このアワビの厚みは、横から撮らないとわからないですからね。

そんな料理を風景を眺めながらいただくのです。
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おいしいに決まってます。

フリードリンクも赤ワインに変えました。
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ワインが変わると、グラスの形も変わります。

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レストラン・キハに乗車(6)

いすみ鉄道社員の方の挨拶で、レストラン列車は始まりました。
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目の前に注意書きがあります。
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その通りですね。気をつけて飲みましょう。

スターターはスパークリングワインかオレンジジュースとのこと。
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スパークリングワインを選びました。

そして、前菜の1品目です。
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手作りピクルスとオリーブです。ここのオリーブ、超おいしいのです。

前菜2品目です。
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魚介と季節野菜のマリネです。これで残債だからね。フリードリンクがすすんでしまいますよね。

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レストラン・キハに乗車(5)

2番線で乗車が始まりました。
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この案内は何度と目にしていますが、実際にお客としてこのドアから乗り込むのは今日が初めてです。

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1人参加ですが、相席なしで用意されていました。

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本日のメニューです。フリードリンクは飲み過ぎないようにしないとね。夜までには酔いが覚めないと、車をとりに来られませんから。

発車前に記念撮影してもらいました。
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レストラン列車の指定席券の裏側です。
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まもなく発車時刻です。

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レストラン・キハに乗車(4)

大多喜駅に着きました。
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「レストラン・キハ」の受付が始まりました。

これが今日のスケジュールです。
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指定券と乗車券類です。ケースもセットでついていました。
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乗車までは、まだ時間があるので少し撮影に行きます。
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大多喜まで乗ってきたキハ201303は、すでに検修線に入っていました。

菜の花シーズンなので、日曜日昼間の列車は2両編成です。
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そんな時期に、ゆったり座って食事できるのですから、レストラン列車はいいですよ。きっと。

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2020年2月 1日 (土)

レストラン・キハに乗車(3)

大原から乗った急行1号を城見ヶ丘で降ります。
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ホームの端から、去りゆく風景を撮ります。

急行1号と大多喜で行き違った56Dがやってきました。
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少しはナノハナが生えますね。

56Dを上総中川で降ります。
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ホームに咲くナノハナ越しに、さりゆく352ムーミンを撮ります。

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そして、54Dと国吉駅で行き違った57Dがやってきました。

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そろそろ「レストラン・キハ」うつけが始まります。これに載って大多喜駅に向かいます。

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