« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-3) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-1) »

2020年1月 1日 (水)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-4)

赤い記号の周りを探すと、地面に宝箱が埋められていました。
Tokikake20191113_015
でも、どこにも何も書いてないじゃないか。

触ってみると、蓋が開きました。そんな仕掛けになっていたのですか。
Tokikake20191113_016
開けると、第1章のキーワードが出てきました。時は18:00です。本八幡を出発してから3時間20分が経過しています。想定所要時間1時間30分の倍以上かかってようやく第1章がゴールできました。もう今日中に第2章をやる気力も時間も残っていませんでした。

ところで、『動物のめせん』の意味がわからずモヤモヤしていました。第3章をやっているとき、この冊子は書かれている模様やイラストもすべてヒントなんだと気づきました。そこで、もう一度このページを見ていたら、ちゃんと馬と犬がいたんじゃないですか。
Tokikake20191113_017
丸いスタンプのようなイラスト。LION、HORSE、BIRD、CRAB、DOGとあります。そして、犬と馬の目線をつなぐように、薄茶色の線が引かれているではないです。

その薄茶色の線にかかる文字だけを読みます。ヒントによると犬から馬へ読めとなっていました。
Tokikake20191113_018
犬から読むと「しんうらやす」になります。だから目線は漢字ではなく「めせん」となっていたのですね。これで、第1章はようやくスッキリしたのですが、これすぐに気づけるほど簡単なんですか。自分には、かなり難しい問題でした。

|

« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-3) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-3) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-1) »