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2020年1月 2日 (木)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-10)

再び考えます。
Tokikake20191123_046
もしかして、これは五角形ということなのかなぁ。五角形の駅を路線図で調べると佐倉駅でした。

第1章の終わりが新浦安駅で第2章の始まりが海浜幕張駅という比較的近くの駅でした。第3章の始まりは成田駅だとわかっていますから、第2章の終わりが佐倉駅は十分あり得ます。ちょっと遠いですが、今からすぐ行けば、船橋駅で快速成田空港行きに乗れそうです。
Tokikake20191123_047
13:17に佐倉駅に着きました。さっそく南口に行きます。

Tokikake20191123_048
南口には関鉄カラーのバスがいました。なんでここにと思ったらちばグリーンバスの表記があります。

10月の水害で佐倉でも水没した地区があります。空撮のニュース映像で、何台も水没したちばグリーンバスが映ったものがありました。
Tokikake20191123_049
使用不能になったバスを京成グリープで融通した結果、関鉄カラーのバスがここで走っているのでしょう。

バスを見られたのはいいのですが、やはりここにも「木の案内板」はありませんでした。もう一度ヒントサイトをよく見てみます。

<懐中時計の在りかの手がかり>
ヒント1
指の窓を作る必要があるみたいだ。参加冊子の中に同じような指の形が2つないかな?
ヒント2
・指の窓がつくれたら、その中央に記号が現れるはずだ。路線図も確認してみよう。

どうやら、冊子の中に指の記号を2つ探すようです。第2章は2ページにまたがっていますから、その2ページとも見ないといけなかったようです。
Tokikake20191123_086  
片方の指を移動してきて、指の窓を作るということだったようです。たしかに白抜きのハートマークが見えてきました。

心配なので次のヒントも見てみます。
<懐中時計の在りか>
ヒント1
木の案内板の中をよく探してみよう。イラストと同じ地図はないかな?
ヒント2
・地図と文章で示された地は、とても高い場所のようだ。45の地で神輿を探し、その近くの窓際に置かれた箱を開けてみよう。

このヒント2の「45の地」って、45階ということでしょう。かなり高いビルです。そういえば、以前ネコの写真展示をやるからと案内状をもらって市川駅近くのビルにある図書館へ行きました。そこには展望台があり無料で入れました。江戸川を渡る12両編成の成田エクスプレスなどを撮影した記憶があります。路線図を見ると、ハートマークは市川駅です。これは、最後の駅は市川駅で確定でしょう。3駅間違えたのだから、今度は大丈夫でしょう。

しかし、ここまで来たら市川駅は遠いです。19時までにゴールすればいいのですから、今日は先に第3章の最初だけやりに成田駅へ行きましょう。

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