« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-10) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-12) »

2020年1月 4日 (土)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-11)

「車掌からの問題 四」です。赤い四角のものがなんだかわからなかったのですが、ヒントをみると一番右の長方形は1000円札とあったので、これでわかりました。あとは硬貨ですね。
Tokikake20191201_041
1+5+10+50+100+500+1000=1666です。

次は計算問題ですね。
・始発駅→はち駅 9km 200円
・はち駅→かえる駅 19km 330円
・かえる駅→ほたる駅 3km 150円
・ほたる駅→終着駅 21km 420円
1666-(200+330+150+420)=566円

ということで、残ったのは、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、500円玉ですね。
Tokikake20191201_042
これを数字の大きい方の文字から書くのですから「着と発の中」になります。

ところが、その次の解答がよくわからないのです。メッセージアプリへの回答はすべて「ひらがな」で入れろとあります。「ちゃくとはつのなか」とか「ごひゃくろくじゅうろく」とか入れてみますが、どれも違います。もういいやと投げやりになり、仮名漢字交じりで「着と発の中」と上の答えをそのまま入力しました。
Tokikake20191201_043
スゴイ、ちゃんと反応したよ。そういう意味でしたか。

着から発へ向かって読むと「こたえはちば」となります。
Tokikake20191201_044
さすがに、これ全部が答えではないでしょう。「ちば」だけをアプリに入力します。正解でした。

これでルールの4~6がわかりました。
Tokikake20191201_045
佐原に着けば、第3部が始まります。

|

« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-10) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-12) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-10) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-12) »