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2020年1月 9日 (木)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-24)

ちなみに、銚子駅のキーワードの在りかですが、冊子のほかに「捜し物がみつかる迷路」でも行く事ができました。
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素材が「布」、捜し物が「船の着物」にすると、「改札外のピアノ左の扉外のガラス内」となり、ちゃんと行く事ができます。

次は第5部の本編です。
Tokikake20191201_087
メッセージアプリの車掌に「助けて欲しい」と送信して、以下を埋めながら自分の行動を決めていくのです。

事実は簡単にまとめることができました。
Tokikake20191201_088
ところが、下の2つがなかなかやっかいでした。どうすればいいのか、大体の方向性はわかるのですが、一字一句想定された答えと同じでないと、先へ進めないのです。わかってしまえば、なんてことはなかったのですが。

ということで、自分が取るべき行動は「ゴローを今の時代に連れて帰ってくる」ということです。

でも、今の自分には残りのきっぷが1枚あるだけです。すでに行った日(1992年7月13日と1998年4月7日)には戻れません。冊子にあるとおり、過去の自分に今回とは違うきっぷの使い方をさせて、過去のゴローを現在に連れて帰るようにさせればいいのです。

それは冊子にあるとおり「手帳の中にメッセージを残すことができる日」です。
Tokikake20191201_089
自分が祖父の手帳を手に入れたのは「祖父の葬儀の日」と第3章のプロローグにあります。祖父の葬儀の日に、過去の自分が手帳を手にする前に、今の自分がメッセージを残すことができればよいのです。

きっぷの最後の1枚を使って、その日に行くというのが自分のとるべき行動になります。その日は、第3章プロローグにも書いてありません。ヒントによると、アレを使うのだそうです。
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「そふのそうぎのひ」と結び、順番に読むと20170930。2017年9月30日です。

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