« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-28) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-30) »

2020年1月10日 (金)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-29)

さあ、電車の中で謎解きに入ります。「黄色いしおりの欠片」の在りかは、自分の「癖」を考えるとよいとありました。第1部の始まり、4ページに「なんでも鞄に詰め込んでしまう癖がある」と書いてあります。
Tokikake20191201_115
あの付属のシールのタイトルが「わたしの鞄」です。

ということは、この中に「黄色いしおりの欠片」があるということでしょうね。中を見てみます。
Tokikake20191201_111
ありました。予想がドンピシャリです。ここまで、だいぶ鍛えられてきましたからね。

「鉄のケージ」を捜さなくてはなりません。捜すとなれば、当然あれを使うのでしょう。
Tokikake20191201_112
素材を「鉄」、捜し物を「ケージ」にして読みます。「この迷路の二重丸つきさせ」になりました。

二重丸を捜します。
Tokikake20191201_113
全部で13個ありました。これを一緒についてきた鉛筆の芯で突き刺します。

次は裏返して字を読めということでしょう。
Tokikake20191201_114
左上から横書きと仮定して読んでみます。「いぬしたのくさりおり▲読め」となりました。

|

« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-28) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-30) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-28) | トップページ | 2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-30) »