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2020年1月 1日 (水)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-2)

西船橋駅の改札を出て、北口の階段を降りてマンホールを探します。
Tokikake20191113_006
すぐに見つかりました。花に使われている3色は、赤、白、緑ですね。

「謎の暗号表」でマス目が赤、白、緑のところだけを、左上から順に読みます。
Tokikake20191113_007
すると「ぺりえ三かい広ばで手がかりさがせ」となります。ここでペリエというのは、西船橋駅内のペリエのことでしょう。まさか、千葉のペリエということはないでしょう。

再び西船橋駅の改札を入ります。改札は2階ですから、エスカレータで3階に上がります。
Tokikake20191113_008
3階のエスカレータを降りたところに手がかりはありました。

これを手帳に写します。
Tokikake20191113_009
暗号表で使わなかった動物を確定させましょう。

暗号2と暗号3で使ったマス目を消していきます。
Tokikake20191113_010
残ったのは「犬」と「馬」です。ところが、この『動物のめせんをつなぐ時』の意味がわからないのです。馬は草食動物だから横方向で、犬は肉食だから前方向か。などと、いらん知識が邪魔して、この暗号表のどこをどうつなぐと駅名が出てくるのか、さっぱりわかりません。そもそも目線がこの暗号表のどこにあるのでしょうか。

西船橋駅のホームで1時間考えましたが、どうしてもわかりません。ここは他のヒントから先に進むしかないようです。

『東の口に出て美しい浜の「えいに」に降りる』を手がかりにします。『東口に出て美浜の「えいに」に降りる』のようです。美浜という固有名詞がヒントになりそうです。スマホでいろいろ検索すると、千葉市美浜区と浦安市美浜の2つが今回の範囲では該当するようです。浦安市の美浜はどこかと調べれば、京葉線新浦安駅のすぐ近くです。千葉市美浜区は京葉線の海浜幕張、検見川浜、稲毛海岸の3駅が該当します。美浜郵便局もある新検見川辺りがクサイ気もしたのですが、まずは離れている新浦安に行ってみて、違えば美浜区の3駅を順に調べることにしましょう。ということで、暗くなった西船橋駅を東京行きの武蔵野線に乗って離れました。

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