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2020年1月の98件の記事

2020年1月31日 (金)

レストラン・キハに乗車(2)

上総東~西大原間の通称ムーミン池の脇に立つ仲間たちです。
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この時間は、みんな日陰に立っています。

西大原の水田地帯です。
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田植えの準備が整った田が広がっています。無風なら田植え前の巨大な水鏡が広がる場所です。

大原駅に到着しました。
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折り返し急行1号に乗る人が、長い列を作っていました。

自分も折り返し急行1号に乗りたいので、ホームへ戻ります。
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あわてたところで、座れるわけはなく、ゆっくり写真を撮ってから乗り込みます。

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キハ201303には、期間限定で広告が掲示されています。

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レストラン・キハに乗車(1)

2018年3月25日(日)。今日は、いままで33年同じ仕事をしてきた自分へのご褒美に、いすみ鉄道の「レストラン・キハ」に乗車ます。本当は、お世話になった方を招待して、夕方にキハ編成の貸し切り列車を走らせたいと、年明け早々にいすみ鉄道にお願いしたのですが、やはり繁忙期のため無理との回答でした。それならと、自分へのご褒美に、今まで乗ったことがない「レストラン・キハ」に乗ってみようと予約したのでした。

鍵開けボランティアを終えて、大多喜駅南側の南郭踏切で撮影します。
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上り54Dがやってきました。

鉄橋を渡って、近づいてきます。
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大多喜駅で行き違う下り55Dが走っていきます。
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自家用車は、大多喜駅下の町営駐車場に置いてあります。酔いが覚めた頃、夜にでも家人に送ってもらってとりに来ましょう。

「レストラン・キハ」利用者は、急行券付き1日乗車券がついてきます。それを使った、集合時間まで乗りましょう。
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まずは、快速100D大原行きに乗って、大原まで行きます。

キハ28は日曜日定番の「そと房」です。
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キハ52は、いつものようにヘッドマーク無しです。

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2020年1月30日 (木)

日曜朝は最後の鍵開けボランティア

2018年3月25日(日)。退職前の最後の日曜日です。年度末の3月31日は土曜日。その関係で、自分の退職は2018年3月30日になるのだそうです。

ということで、最後のご奉公。鍵開けボランティアに行きます。行きがけに国吉駅に寄ります。
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上り52Dがやってきました。352ムーミンです。

土休日の朝は、国吉駅で行き違いです。
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下り53Dが発車します。キハ201303でした。

その後職場へ行き、無事に最後の鍵開けボランティアを完了しました。

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2020年1月29日 (水)

会議が終わっても乗り撮り歩き(3)

0形駅メモ号に乗って、再び県庁前駅に着きました。
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ついてすぐは、まだ県庁前の行き先のままです。

後ろを撮ろうと歩いていくと、折り返し準備ができてしまいました。
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駅の雰囲気から、1号線県庁前駅だとわかりますけどね。1号線は2運用ですから、こちらに入ったときしか十分な撮影チャンスがないんです。

再び駅メモ号に乗って千葉みなと駅へ戻ります。
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さらに30分待って、折り返してきた入線風景を撮って今日は終わりにします。

千葉みなと駅で並んだ千城台行きは、数少なくなった幕式の1000形でした。
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そして、JR千葉みなと駅の改札を入ると、ちょうど1編成しかない209系がやってきました。
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上りホームへ寄り道して、こちらも撮影して今日の会議と乗り鉄・撮り鉄を終わりにしました。

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会議が終わっても乗り撮り歩き(2)

サイドを撮るなら、やっぱり市役所前駅でしょう。ここは国道14号線を跨ぐため橋脚のスパンが広く編成がに橋脚がかからず撮れますから。

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1000形のセンチュリー21・ジャパンラッピングです。

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0形の千葉ポートシアターラッピングです。

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レンズアップルというコンタクトや眼鏡の専門店のラッピングです。

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そして、駅メモ号がやってきました。こうやって撮ってみると、ヘッドマークは外付けではなくステッカーなのですね。

もう1往復乗りたくなって、市役所前駅で駅メモ号が戻ってくるのを待ちました。
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30分で1往復する1号線ですから、しばらく待てばやってくるのです。

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会議が終わっても乗り撮り歩き(1)

2018年3月24日(土)。今日の会議は、組合の新旧支部役員の顔合わせと引き継ぎです。ここ数年、組合員も減ったこともあり、ずっと支部長か支部書記長を引き受けてきました。毎月のように千葉へ会議で通ったのですが、それも今日が最後です。長年お世話になったことと、自分の生き方の問題で定年よりも5年早く、早期退職することを報告します。まあ、周りにはそれなりに言っておいたのですが、会議の場で本当に辞めるんだという驚きもあったようです。

会議も終わりました。昼間の千葉へ来ることも、今後はかなり減るでしょう。最後ということもあり、1日乗車券があるのでもう少し乗ったり撮ったりしましょう。
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今日は0形の駅メモ号が終日1号線に入っています。1時間に4回撮影チャンスがあるのですから、サイド気味の撮れるところを歩きます。

千葉みなとから戻ってくる時間までに、県庁近くの橋まで移動します。
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逆光よりはいいですけど、空が白いので、なかなかサイドのデザインがきれいに残せませんね。

折り返しの千葉みなと行きは、もう少し近づいて撮ります。
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県庁前駅は単線使用なので、上り電車も分岐器までは下り線を逆行する形で走ります。

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後追いは、ヘッドマークくらいしか映らないですね。サイドは無理でした。

県庁前駅へ向かいます。改札を入って次の電車で追いかけます。
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今日の1号線は、2運用とも0形です。

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2020年1月28日 (火)

会議まで千葉モノレール乗り歩き(6)

しばらくすると、県庁前行きがやってきました。
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空が白いから、露出が難しいです。車両を撮りたいのか桜を撮りたいのか、わからない写真になってしまいました。

先ほどの編成が、県庁前で折り返してきました。
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やっぱり難しいです。

県庁前への1号線は、2編成で運用されています。
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もう1編成が、今日は0形の駅メモ号なのです。縦位置にしても、やっぱり難しいですね。白い空がたくさん入ってしまいますから。

折り返しは、側面が入るように撮ってみました。
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やっぱりダメです。そろそろ時間となりました。歩いて会議の会場へと向かいました。

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2020年1月27日 (月)

会議まで千葉モノレール乗り歩き(5)

再びやってきた動物公園駅で改札を抜けます。
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まずは、千城台行きが発車していきます。

次に、2番線の回送電車は発車していきます。
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中線をそのまま車両基地へと走って行きます。

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車両基地を行く、マリーンズ号です。

改札を入って、そろそろ会議の会場へ向かいます。
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まずは千葉みなと行きに乗って千葉まで行きます。

千葉で県庁前行きに乗り換えます。
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まだ会議の開始まで少し時間があるので、栄町で降りました。ここで、少し桜とモノレールを撮ってから会場へ向かいましょう。

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2020年1月26日 (日)

会議まで千葉モノレール乗り歩き(4)

平日昼間の千葉まで行かない動物公園行きなので、お客さんは少なめです。
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ということで、お客さんが映り込まないように車内撮影です。

内部もマリーンズ一色です。
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ドアの内側のイラストも、ドア毎に異なっています。

注意書きのステッカーも、すべて特製です。
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運転席の後ろです。
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窓上の広告も、つり革の小さな広告も、すべてマリーンズです。

動物公園駅に着きました。
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降りたホームから、ドアのイラストをもう1カ所撮ってみました。

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会議まで千葉モノレール乗り歩き(3)

市役所前で、駅メモ号とマリーンズ号の行き違いです。
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せっかくだから、マリーンズ号も撮っておきましょう。
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千葉みなとから戻ってくるのを待ちます。

市役所前駅を発車します。
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第17編成の編成表までイラスト入りの特製ですからね。力が入ってます。

マリーンズ号編成、千葉モノレールのウェブサイトに運用が載っているのですが、今日はこの後、千城台から動物公園行きになり入庫です。
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ということで、次の千城台行きで追いかけて、途中で動物公園行きになったマリーンズ号を待ち受けます。これに乗って、再び動物公園駅まで行ってみます。

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2020年1月25日 (土)

会議まで千葉モノレール乗り歩き(2)

中線の2・3番線からまっすぐ進むと車両基地へ行きます。
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右への分岐に入り、千城台方面への本線に向かいます。

本線に合流すると、1番線に停まる駅メモ号が見えました。
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都賀まで乗って、市役所前に向かいます。

もう1本、0形アーバンフライヤーの駅メモ号を、ここで撮りましょう。
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2月18日に撮ったのは、ヘッドマークだけの第1編成(001-002)でした。今日はラッピングされた第4編成(007-008)がやってきました。

もう少しサイドが撮りたいなと、反対側の歩道橋へ向かいます。
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やってきたのは、チーバくんのラッピングの千葉県自動車練習所編成です。ここは自分が大型二種免許取得に通ったところです。通称けんれんですね。

そうしているうちに、先ほどの駅メモ号が千葉みなとから戻ってきました。
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ここからなら、少しはサイドのデザインがわかるかな。しかも、ちょうどすれ違ったのはマリーンズ号です。

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会議まで千葉モノレール乗り歩き(1)

2018年3月24日(土)。大多喜から自家用車で上総一ノ宮駅近くのコインパーキングへ向かいます。タッチの差で上総一ノ宮始発8:45の千葉行きには乗れませんでした。その次の9:13千葉行きに乗って千葉へ向かいます。

モノレール千葉駅の窓口でホリデー1日乗車券を買います。
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自販機でも買えるのですが、味家のない紙券よりは絵入りの方が楽しいですから。窓口券は券面の大きな日付に目が行ってしまいますが、これは有効期限。利用日は、自動改札に通したときに、裏面に印字されます。

その駅メモ号ですが、1000形の方はこの後の動物公園行きで入庫です。
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その動物公園止まりに乗っていきます。

動物公園駅は1番線に到着しました。
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2番線から接続の千城台行きが発車します。

駅メモ号の車庫への回送を撮ってから次に乗ろうかと思っていたのですが、まだ2番線から千城台方面に向かう電車には乗ったことがなかったはず。
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ということで、その2番線からの千城台行きに乗ってしまいました。

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本線に合流するまで、最後部でその動きを眺めていきましょう。

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鍵開けして千葉へ

2018年3月24日(土)。今日は朝の鍵開けボランティアをしてから、千葉での会議に向けて出発します。

今朝はよい天気です。ナノハナが鮮やかなので、職場へ向かう前に大多喜駅南側の踏切へ行って、下り53Dを撮ります。
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352ムーミンが走っていきました。

その後、職場へ行って鍵開けをします。
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青空に大多喜城が映えます。午後の会議までは時間があるのですが、転職すれば会議等で千葉へ行くこともなくなってしまうでしょう。少しモノレールにでも乗ろうかなと、早めに職場を出ます。

上総一ノ宮駅へ向かう途中で、城見ヶ丘~上総中川間の田んぼの脇に寄り道します。
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春ですね、いろいろな花が咲いています。

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花だけでなく、ツクシも大きくなっていました。

そこへ上り54Dがやってきました。
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今日は風もなく、田植え前の田んぼに、きれいな水鏡ができました。

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2つの送別会

2018年3月23日(金)。今日は退職にあたり、2つの送別会がありました。

昼は組合の分会の方々による食事会です。会場は、大多喜ハーブガーデン内のレストランです。
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健康的な送別会です。これが自分の頼んだセットです。

もう1名、定年退職する方は、こちらのパンケーキセットを頼みました。これもいいですね。
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人数の少ない分会ですから、2人も退職者がでてしまうと、勢力半減です。なんとか、頑張ってくださいねと、申し訳ない気持ちで激励します。

職場に戻ると、この景色を眺めるのもあと1週間だなという気持ちになりました。
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夜は職場の有志による送別会が茂原でありました。こちらはアルコールも出る会でしがた、自分はアルコール抜きにして自家用車で帰ってきました。
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記念品贈呈で、こんな花をもらってしまうと、本当に退職なんだという気になりますよね。自分では3月30日まで、そんな気分にはならないだろうと思っていたのですけど。

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2020年1月24日 (金)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-9)

2018年3月23日(金)。今日は昼と夜、2つの送別会があるので自家用車で出勤します。

大野三叉路の交差点に寄り道します。
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曇っているのが残念です。晴れていると、朝は日陰ですから微妙なんですけどね。

今朝の8Dが走り抜けます。
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351スナフキンでした。

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2020年1月23日 (木)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-8)

2018年3月22日(木)。今日も自家用車で出勤します。退職にあたり、持ち帰る私物が多いので、どうしても自家用車通勤が増えてしまいます。

行きがけに第一森宮踏切に寄ります。
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8Dだけ撮って職場へ向かいました。今朝は302スニフでした。

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映画でも見て帰宅します

2018年3月21日(水・祝)。今日は春分の日でお休みです。

昨夜の退職記念会は、朝食を終えて現地解散です。さて、このあとはどうするかな。酔いは覚めているようだからと、映画でも見て帰宅することにしました。

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有志で退職記念会

2018年3月20日(火)。今日の夜は、リソル生命の森のコテージを借りて、有志で自分の退職記念会を開いてくれました。

いろいろ食料やお酒を持ち込んでの、気心知れた仲間の適当な記念会です(笑)
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自分が持ち込んだのは、コレです。京都むしやしないの「むしやしなべ」です。

鍋も蓋も全部食べられるのです。ずっと前に、テレビ番組で全部食べられたら・・・というような番組に登場してから、一度挑戦してみたかったのです。
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今日の参加者は、自分を含めて4人です。果たして完食できるでしょうか。もちろん、他の食べ物やお酒もあるんですけど。

みんな、少し酔ってるからなあ。
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誕生日じゃないんだし、ローソクはいらないんじゃない。せっかく付いてきたのだから立てちゃおうよだって。まあ、いいか。

4月からどんな風になるかわからないけど。
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まあ、前を向いて進んでいくしかないでしょう。参加してくれた仲間に感謝です。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-7)

2018年3月20日(火)。今日は自家用車で出勤です。

第二森宮踏切に寄り道します。今日は雲が厚く、暗い朝です。
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今朝の5Dがやってきました。302スニフでした。

第一森宮踏切に移動して8Dを撮ります。
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こちらは、351スナフキンでした。

今日は有志が泊まりで退職記念会を開いてくれるそうです。

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い鉄で出勤(2018-25-2) 

帰宅は、2018年2月のダイヤ改正で新設された、大多喜始発19:26の30Dに乗ります。
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平日では貴重な1番線からの上り列車です。

19:37に国吉駅に着きました。
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今朝と同じ352ムーミンでした。

駐車場への行きがけに、待合室を通っていきます。
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いつもの赤白ネコさんが、お休み中でした。

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い鉄で出勤(2018-25-1) 

2018年3月19日(月)。今日は久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。今年に入って25回目にい鉄通勤です。月末の退職までに30回と思っていたのですが、どうやら黄信号が点灯です。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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ナノハナが咲いてくると、乗るより撮る方が多くなってしまいますからね。

いつものように城見ヶ丘で降ります。
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ナノハナの時期は、ホームの端から去りゆく列車を見送ることが多くなります。今朝の5Dは352ムーミンでした。

バイパスの跨線橋へと向かい、8Dを待ちます。
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今朝はキハ201303でした。ナノハナにこのカラーは映えますね。

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2020年1月22日 (水)

鍵開け終えてい鉄に乗って(2)

快速100Dが大原駅に到着しました。
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そのまま、折り返しの急行1号に乗っていきます。

3月になり、お客さんも朝から来てくれる人の数が増えてきました。
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今日は大多喜高校同窓会の1日乗車券なので、急行券は別払いです。
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売店で、硬券の急行券を買って乗車します。

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田植えが近いから、通称ムーミン池もほぼ満水の状態です。

急行1号で大多喜まで乗り、今日の乗車は終わりです。自家用車でいったん自宅へ戻り、その後船橋の霊園まで悲願の墓参りに行きました。

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2020年1月21日 (火)

鍵開け終えてい鉄に乗って(1)

2018年3月18日(日)。今日は、7:30の鍵開けボランティアに間に合うように職場へ行きました。お昼前には家を出て、彼岸の墓参りに行こうと思っています。

そこで、少しだけ朝のいすみ鉄道を撮って、乗ってをしておきましょう。大多喜駅南側の踏切へ行きました。
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上り54Dの後追いです。やっぱり主役のナノハナを順光にしないとね。351スナフキンでした。

そして、54Dと大多喜で行き違う、下り55Dが夷隅川の鉄橋を渡ってやってきます。
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301パパ&ママでした。

大多喜駅下の町営駐車場に車を停めて、大多喜駅へ向かいました。
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快速100D~急行1号101Dで、大多喜~大原間の往復だけ乗ってきましょう。

キハ28にはヘッドマークが着いていました。
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土曜日定番の「そと房」ですね。

上りホームの大原方には、椿が大きな花をつけていました。
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あんまり端過ぎて、見に来る人はマレですけれど。

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115系スタンプラリーと駅奪取(2-10)

東京湾フェリーが金谷港に着岸しました。
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下船して、浜金谷駅へ向かいます。
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乗ってきた船は、チーバくん仕様になったしらはま丸でした。

浜金谷18:19の館山行きに乗って館山へ向かいます。
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館山では、向かいの3番線から18:56の安房鴨川行きに乗り換えます。

その安房鴨川行きの車内で、高崎で買ってきた115系記念弁当で夕食にします。
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おしながきを見ると、小さいながらもステーキとか入っていて、内容は充実していました。

19:36に安房鴨川駅に到着です。
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すぐに19:38の外房線に乗り継ぎます。そのまま長者町まで乗って、今回の旅の終了となりました。

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2020年1月20日 (月)

115系スタンプラリーと駅奪取(2-9)

横浜から京浜急行を使うことで、横須賀線で行くよりも早く久里浜に到着することができました。
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リラックマ駅になっている京急久里浜駅を降りてバスのりばへ向かいます。

ギリギリですが、17:25出向の金谷行きに間に合いました。
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Suicaが使えるとあったのですが、自販機では使えず窓口で使うことができました。窓口の人が機械を操作するかたちで、クーポン券扱いで発券させました。

線内ではノンアルコールとさつま揚げで乾杯です。(相手はいないですけど)
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エントランス付近はチーバくんにそまっていました。
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航路の途中で、僚船の「かなや丸」と行き違いました。
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115系スタンプラリーと駅奪取(2-8)

高崎駅に着きました。
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水上行きが停まっていましたが、これも211系でした。ちなみに、水上行きは水色地に白文字です。

スタンプラリーも終わったので伊勢崎に行きます。
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こちらも211系の4両編成でした。
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両毛線は黄色地に黒文字でした。
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房総各線も幕時代は路線別カラーだったんですけどね。

伊勢崎駅前に観光案内所がありました。ここへ来たのは、2月に断念した島村渡船に乗ろうと思ったからです。13:30の境シャトルバスに乗る前に情報を得ようと思ったのです。その結果わかったことは、現在長期運休中ということでした。先月来たときもたまたまではなく、ずっと運休していたのです。(その後、2019年4月に運行再開され、それまで通年運行だったのが、4月~10月の季節運行になりました)

それを聞いて予定変更です。急遽予定を組み直して、久里浜から東京湾フェリーに乗って帰ることにしました。
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伊勢崎駅南口から、本庄駅経由本庄早稲田駅行きの路線バスに乗って、高崎線の本庄駅へ向かいます。高崎線、東海道線と乗り継いで横浜駅へ向かいました。

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2020年1月19日 (日)

115系スタンプラリーと駅奪取(2-7)

横川駅に来ると、いつも確認してしまうものがあります。
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駅前の水路の蓋です。アプトレールを横向きに利用したものです。まだ、あのアプトレールは健在でした。

駅舎の前には、峠のシェルパと呼ばれた碓氷峠の専用電気機関車EF63の車輪が置かれていました。
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蒸気機関車の動輪が保存されているところはたくさんありますが、電気機関車の車輪が保存されているところは、それほどありません。いかにEF63がこの地にとって大切なものだったかがわかります。

横川11:10の高崎行きで高崎に戻ります。
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211系の6両編成です。本当に115系には出会わなくなりましたね。

発車する車窓からC6120を眺めます。
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まだぐんまちゃんとの記念撮影会が続いていました。

高崎駅に到着です。
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たかべんのスタンドで、115系記念弁当を買っていきます。これは夕食ですけど。

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2020年1月18日 (土)

115系スタンプラリーと駅奪取(2-6)

改札を出る前に、乗ってきた列車を撮っておきます。
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EF65 501の方がかっこいいけど、EF60 501の方が電気機関車らしさがあって好きです。

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C6120側はぐんまちゃんとの記念撮影会が開かれていました。

改札へ向かいます。
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今日のおもてなしが掲示されていました。SL発射時には和太鼓の演奏があるようです。

改札を出て115系スタンプを押します。
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残念ながら、ここも薄かったです。でも、これで完集できました。

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浸透式なので、どうしてもインクが乾いてキレイに押せない駅があります。それが残念です。

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115系スタンプラリーと駅奪取(2-5)

安中駅に到着しました。
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EL列車、SL列車は、ここで写真撮影等のできる停車があります。

その停車時間を利用して、115系スタンプラリーの押印に跨線橋を渡ります。同じことを考えている人多数です。たちまちスタンプの前に列ができました。
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でも、無事に停車時間中に押して列車に戻ることができました。ここはインクがきれいでした。

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安中を過ぎても、浅間山がキレイにみえていました。

車内で抽選券の配布です。「あたり」が出れば、缶バッチがもらえます。
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残念ながら「はずれ」です。まあ、半券を切り取られずに手元に残せますから、よしとしましょう。

10:49に横川駅に到着です。
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せっかくだから5号車のスハフ32の車内を見ていきます。小窓が並ぶニス塗りの車内です。

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115系スタンプラリーと駅奪取(2-4)

停車したC61を1枚撮っておきます。
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さあ、そろそろ乗車しましょう。

今日の車両は4号車です。
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オハ47 2266です。旧型客車に乗るのも、もう高崎に来たときくらいですから。

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照明はLED化されているものの、形は電球当時のままです。荷棚も網のままです。

定刻9:47に高崎駅を発車しました。
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車窓には、雪をかぶった浅間山が見えました。

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115系スタンプラリーと駅奪取(2-3)

目的の列車は、まだ側線にいました。
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お座席電車「華」の姿もチラリと見えます。

入線が始まりました。
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無線と手旗の誘導でやってきました。
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こういう入線風景も味が合っていいですよね。

ホームではたくさんの人が撮影していました。
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そして、最後部には折り返し「SLレトロ碓氷号」の牽引機が連結されています。
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今日のSLはC6120です。

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2020年1月17日 (金)

115系スタンプラリーと駅奪取(2-2)

朝食を終えて、駐車場に車を返します。元々7:45~9:15の1時間半で予約を入れてあったのですが、少し早く返せました。
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高崎駅からは信越本線を行き、安中、横川とスタンプを押していきます。乗車するのは、「ELレトロ碓氷号」です。

それにしても、このホームはすごいです。
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階段には、SL関連の豆知識が貼ってあります。

自動販売機もSL仕様です。
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頭上にもバナーが揺れています。
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これはSLそのもののバナーですね。

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こちらは、各種のヘッドマークです。

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115系スタンプラリーと駅奪取(2-1)

2018年3月17日(土)。前橋で泊まったホテルは、無料の朝食サービスがあるのですが、それをパスして電車に乗りました。

前橋7:17の高崎行きに乗って、終点の高崎で降ります。7:45からの利用を予約してある、タイムズカーシェアリングの駐車場へ向かいます。ここは月極駐車場の一部がカーシェアリングの駐車場になっていました。いったい出口のバーはどうやって開けて出て行けばいいのだろう。少し迷って車内を見ると、駐車場のバー開閉用のリモコンが車内にありました。事なきを得ていざ出発です。
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今日の車はコレです。

10分ほどの運転で到着です。
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駅弁の「たかべん」本社工場前にある、たかべん食堂です。「朝がゆ食べ放題」ののぼりが揺れているように、人気駅弁の「朝がゆ」がここでは好きなだけ、何回でも茶碗によそって食べられるのです。

さっそく朝がゆ食べ放題を注文します。
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おかゆを少なめにして、何杯にもわけて具材を楽しみます。具材はみんな駅弁のものです。味付け椎茸のみじん切りはあの弁当だな。栗はもちろん、朝がゆ弁当に入っているものでしょう。鶏肉のざく切りは鶏弁ですよね。

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駅弁にはない、練り梅とか白ゴマなども、この食堂のトッピングには用意されています。もちろん、この他に味噌汁もつきます。車代払っても来たくなる、大満足の朝食になりました。ちなみに、鉄道駅から歩くとすれば、上信電鉄の佐野のわたし駅から20~25分くらいでしょうか。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-9)

前橋駅のスタンプ台の脇には、ペットボトルのキャップで作ったモザイク115系がありました。
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これ、なかなかの力作ですね。

そして、スタンプも忘れずに押します。
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足利、桐生はそこそこインクが出たのですが、前橋はインクが乾燥していてキレイに押せませんでした。

駅近くのホテルにチェックインします。
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さて、足利で買ってきた自慢焼を食べなくては。

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まだ3個残っていました。これだけ甘いもの食べたら、もう夕飯はいらないや。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-8)

自動券売機で、終点の中央前橋まで670円のきっぷを買って改札を入ります。
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18:46の中央前橋行きに乗って、終点の中央前橋まで駅奪取していきます。

19:38に駅奪取完了して中央前橋駅に着きました。
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ホームの向かいには、先発になる青色ラッピング車が停まっていました。

中央前橋駅は、西桐生駅とは違い近代的な駅です。
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この後、JR前橋駅まで行くのですが、駅ロータリーからのシャトルバスはもう終了しています。

道路上にある中央前橋駅前バス停から、路線バスで移動します。
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やってきたのは永井バスという会社のバスでした。それに乗ってJR前橋駅に着きました。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-7)

わたらせ渓谷鉄道の下新田駅から上毛電気鉄道の富士山下駅まで歩きます。
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歩いても10分くらいでしょう。

ただ、道順がわからないので、スマホの徒歩ナビでたどります。住宅地の中を何回か曲がっていきました。

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この駅名は「ふじさんした」ではないです。
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「ふじやました」です。

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18:34の西桐生行きに乗って行きます。

18:37に西桐生に到着です。折り返しまで9分あります。
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いったん駅舎を出て、関東の駅百選にも選ばれた駅舎の夜景を撮影してから戻ります。

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2020年1月16日 (木)

115系スタンプラリーと駅奪取(1-6)

あまりにも115系電車に出会えないので、こちらから見に行くことにしました。
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券売機で、わたらせ渓谷鉄道でひと駅、下新田までの乗車券を買って改札を入ります。

桐生18:04のわたらせ渓谷鉄道間藤行きに乗ります。
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この時間、平日だから通勤通学の帰りの時間帯ですが空席の方が多い状態でした。

下新田駅で降ります。
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降りたのは自分だけです。

ここは両毛線と併走している区間です。目の前には両毛線の下新田信号場があり、留置線に115系がいるのです。
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もう暗くて車番はわかりませんでしたが、3両編成×2の6両編成が停まっていました。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-6)

足利駅から歩いて5分くらいです。目指したのは富士屋さんというお店です。
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自慢焼という大判焼きのようなものが名物なんです。

「今日はもうおしまいにするから、オマケするよ」とおじさん。おじさんも売り切って店じまいしたいようで、箱買いを薦めます。残りは宿で食べればいいし、そうするか。
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とりあえず、歩いて戻った足利駅ホームで1つめをいただきます。

足利17:28の高崎行きに乗って桐生へ向かいます。
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今度の電車も211系でした。すれ違う電車も211系でした。両毛線では115系を目にしていません。

ここでもスタンプゲットです。
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ここも、そこそこキレイに押せました。

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2020年1月15日 (水)

115系スタンプラリーと駅奪取(1-5)

東武鉄道の栃木駅の改札を出て、隣のJRの栃木駅の改札を入ります。
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栃木16:13の高崎行きに乗り、16:44に足利駅に着きました。

115系スタンプラリー、あと残っているのは、足利、桐生、前橋、安中、横川の5駅です。それを、今日と明日の2日間で集めます。
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足利駅は、かなりキレイに見えるように押せました。

駅舎内にはこんな張り紙がありました。
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ついに富田駅が無人化されるのですね。あしかがフラワーパークの入園者で大混雑が起きた駅も、2018年4月1日にあしかがフラワーパーク駅が開業することから、もう大混雑は起きないと予想されたのでしょう。

次の高崎行きまで40分ほどあるので、街中のお店へ向かいます。
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駅前に保存されているEF60 123です。今日は平日なので見学用の入口は閉まったままです。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-4)

15:57に栃木駅に到着しました。表示器を見てみると、この時間の東武線は特急が立て続けに来るのですね。下りホームで撮ってから改札を出ることにしました。
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まずは、16:01の新宿行き「スペーシアきぬがわ6号」です。

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金塗色の日光詣スペーシアカラーです。

続いて、16:05の浅草行きの「けごん36号」です。
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江戸紫色の「雅」編成です。
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残念ながら、なかなか乗る機会に恵まれない、東武の特急スペーシアです。

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2020年1月14日 (火)

115系スタンプラリーと駅奪取(1-3)

久喜からはJRに乗って宇都宮へ向かいます。久喜13:12の宇都宮行きに乗って14:07に宇都宮に着きました。ここで遅めの昼食です。
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駅近くのお店へいって餃子です。ご飯はいらないから餃子を思いっきり食べたいと、焼き餃子2人前に水餃子1人前を頼みました。

その後、JR宇都宮駅前から東武宇都宮駅までバスで移動します。
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乗ったのは関東バスです。東京の関東バスとは別の会社で、運行会社名は関東自動車です。

東武宇都宮線を駅奪取しながら栃木へ向かいます。
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東武宇都宮駅で見かけた、アルバイト広告です。ちょっと気になる広告ですが、待遇に「雰囲気あるカワイイ制服貸与」とありますから、男女雇用機会均等法の関係で明記できないものの女性を求めているのでしょうね。

そんな東武宇都宮駅の改札です。
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表示器の下には、しっかり「大樹」のバナーが揺れていました。

そして、折り返し15:16栃木行きになる電車が到着しました。
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これに乗って、駅奪取しながら栃木へ向かいます。

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115系スタンプラリーと駅奪取(1-2)

2番線には、一般塗色の8000系が停まっています。
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これは回送電車のようで、亀戸駅から発車する電車は1番線からのものばかりです。もし、2番線発の電車に乗れたらレアなんでしょうね。

次の電車がやってきました。
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今度は2016年4月から走っている、昭和30年代の塗色車です。

亀戸線は、日中は2編成で運用されているそうです。今日は昭和30年代の試験塗色車とリバイバル塗色車で運転されるようです。
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どこで行き違うのか、調べて撮りたくなりますが、そんな時間もありません。

亀戸12:03の曳舟行きに乗って、曳舟まで行きます。これで駅奪取、東武亀戸線完了です。
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ここからさらに久喜まで東武線で行きます。

12:18の急行久喜行きに乗ります。
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ここは東武の駅なんですけど、走っている車両は東急に東京メトロです。さすがに左側に見える浅草行きは東武ですけど。

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2020年1月13日 (月)

115系スタンプラリーと駅奪取(1-1)

2018年3月16日(金)。月末で退職するのですが、まだ有給が20日以上残っています。仕事は月末まであるし、止めるといっても簡単に休める状況ではないのです。それでも新年度関連の会議など、出席の必要はありませんから、そういう日は休んでも支障はほとんどありません。ということで、今日は休みをとって、今日から1泊2日で、中途になっている115系スタンプラリーと、最近ご無沙汰の先駆のコロプラ駅奪取を目的に汽車旅に出ることにしました。

長者町9:50の普通列車で出発して、亀戸に着いたのが11:41でした。
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6扉車入りの209系も、総武緩行線でしか見ることができなくなりました。

東武亀戸線に乗るのは、何年ぶりでしょうか。
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いきなり2017年7月から走っている、昭和30年代の試験塗色車に出会いました。

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写真を撮っている間に発車時刻です。ワンマンなので運転士さんがドア締めをします。

とりあえず、発車風景を後追いします。
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亀戸線は短いですから、またすぐに出会えるでしょう。

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隣の亀戸水神駅へと走って行きました。

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2020年1月12日 (日)

いすみ鉄道の1日乗車券

2018年3月15日に、大多喜駅の窓口に張り紙があった1日乗車券ですが、あの日が発売日でした。後日、知り合いに頼んでおいた実券が届きました。

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1番券収集のWさんにお願いしておいたので、2番が届けられました。

この当時は、平日用・休日用の区別はなく、単に普通列車専用か急行券付きかの違いでした。またこの当時は有効期限はありませんでした。現在は、平日用・休日用に分かれており、発行日から1年という有効期限があります。まあ、大体の人は利用日当日に購入するので、有効期限を気にする方はほとんどいないでしょうけど。

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2020年1月11日 (土)

い鉄で出勤(2018-24-2) 

帰宅は18時台の28Dになりました。
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大多喜駅の待合室には、新しい図柄の1日乗車券の案内が貼ってありました。

28Dが国吉駅に到着しました。
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351スナフキンでした。今日は行きも帰りも350形でした。

待合室をのぞくと、赤白ネコさんがくつろいでました。
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28Dの発車時刻です。
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行き違いになる27D大多喜行きが、28Dのヘッドライトに照らされていました。

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2020年1月10日 (金)

い鉄で出勤(2018-24-1) 

2018年3月15日(木)。今日は久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。

雨上がりの朝、まだ雨に濡れる木々の中を5Dがやってきました。
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352ムーミンです。

今日はいろいろと仕事があるので、大多喜まで乗車しました。
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行き違いになる8Dは、351スナフキンでした。

車庫の脇を通って職場に向かいます。
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キハ201303といすみ206が並んでしました。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-6)

2018年3月14日(水)。今日も自家用車で出勤します。

大多喜~小谷松間の祠のところで8Dを撮ります。
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351スナフキンが走って行きました。

職場の敷地内の桜もずいぶん咲きました。
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ソメイヨシノではないですけどね。この光景も、直接見るのはこの春が最後です。

こちらは桜ではないですけど。
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まあ、転職すればまた違った花々と出会えるでしょう。

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鴨川の病院へ

2018年3月13日(火)。今日は休みをとって、鴨川の病院に3ヶ月に一度の検診に行きます。

病院の有料駐車場はやめて、海岸沿いの市営駐車場に停めて、そこから歩いて行きます。
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今日は晴れているから、海の雰囲気も最高です。

Kamogawa20180313_02
検査の方は、今回も異常なし。今のままでいいでしょうでした。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-5)

2018年3月12日(月)。今日は自家用車で出勤します。

大野の築堤で8Dを撮っていきます。
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今朝は301パパ&ママでした。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-32)

そして、母のメッセージアプリにを呼び出して、「今から家にかえる」と入力してみます。
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長かったけど、ENDまで行きましたよ。長かったなあ、ここまで。同僚のアドバイスが、自分への最大のクリスマスプレゼントでした。

そして最後の画像も目にすることができました。
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ここまでの道のりは、本当に遠かったです。でも、ゴールインできてスッキリした気持ちで新年を迎えることができました。

最近のツイッターによると、2020年2月に南房総で再び「時をかける列車」が走るらしいです。時間があれば(なくても作って)、やってしまうんだろうな。きっと。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-31)

数日ごとに頭に浮かんだキーワードを入力するものの、一向にゴールにはたどり着けませんでした。それに「▲読め」の問題も解決できていません。

12月24日、仕事の休憩時間に思いつきました。やっぱりページを切って折るというのはおかしいでしょう。もしかして、厚いけれども表紙ごと折るのかな。
Tokikake20191201_121
おお、出たじゃないですか。▲の部分だけ読めば「列車乗せろ」で正解だったのです。

この表紙の▲を使うということは、もしかすると、キーワードはあの五十音表を使うのかな。「ささあ」かな。これって意味のない言葉だよな。入れてみますが、やっぱり違いました。

そこへ、職場の同僚が休憩にやってきました。あと2日で終了になるんで焦ってるんだよとか話しながら、列車のシールを貼るとキーワードが現れるというのだけれども、どれがわからないんだよという話をします。ちょっと考えてみてよと、このセットを渡しました。

休憩時間が終わる頃、「やっぱり、よくわからなかったよ」と言いながら返されたのがコレです。
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えっ、キーワード出てるじゃないですか。そうか、そうシールを貼ればよかったのか。

そういえば、シールの台紙にも時をかける列車のイラストがありました。
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パンタグラフは菱形です。なんで、パンタグラフが菱形になるようにシールを貼ると気づかなかったのでしょうか。

メッセージアプリに「今からかえる」と入れますがダメです。それではと「今から家にかえる」と入れます。
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おお、これが正解だったようです。先に進みました。そして、母のメッセージアプリという、今までになかったURLが現れました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-30)

ヒントによると13ページを使って解くとあります。たしかに、13ページの絵の下にはくさり状の模様があります。
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どうやって折るんだろう。とりあえずページの継ぎ目を少し切って折り曲げてみました。

ところが「▲読め」の部分がわかりません。上向きの▲だから、折ったところの上を読めということでしょうか。ヒントにはとるべき行動は5文字だといいます。もしかすると、「列車乗せろ」かなあ。

その次の行動として、ヒントには「時をかける列車に乗せる」というのがあります。シールの外側が赤い電車になっていますから、たぶんそれでしょう。
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パンタグラフの線の位置も同じですし、たぶんこのシールを貼るのでしょう。

でも、ここからどうやって最後のキーワードが出てくるのでしょうか。とりあえず、思いつく限りの文字をメッセージアプリに入れてみます。「過去の犬」「過去のいぬ」「家に犬」「ゴローと帰る」「犬と帰る」。しかし、どれも正解にたどり着きません。

今日のところは、ここまででギブアップです。このイベントの終了は12月26日。今日はまだ12月1日です。まだ25日ありますから。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-29)

さあ、電車の中で謎解きに入ります。「黄色いしおりの欠片」の在りかは、自分の「癖」を考えるとよいとありました。第1部の始まり、4ページに「なんでも鞄に詰め込んでしまう癖がある」と書いてあります。
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あの付属のシールのタイトルが「わたしの鞄」です。

ということは、この中に「黄色いしおりの欠片」があるということでしょうね。中を見てみます。
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ありました。予想がドンピシャリです。ここまで、だいぶ鍛えられてきましたからね。

「鉄のケージ」を捜さなくてはなりません。捜すとなれば、当然あれを使うのでしょう。
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素材を「鉄」、捜し物を「ケージ」にして読みます。「この迷路の二重丸つきさせ」になりました。

二重丸を捜します。
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全部で13個ありました。これを一緒についてきた鉛筆の芯で突き刺します。

次は裏返して字を読めということでしょう。
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左上から横書きと仮定して読んでみます。「いぬしたのくさりおり▲読め」となりました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-28)

犬吠駅14:17の外川行きの電車でいったん外川まで行きます。
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いったんパスを見せて、再び外川14:26の銚子行きに乗車します。
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今度はチーバくん号ではない銚子寄りの車両に乗っていきます。元々は1つだったハート型吊り輪。2001編成のレトロ電車化に伴い、2002編成に2つ着いてます。

銚子14:58の総武本線の普通電車に乗って戻ります。
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さあ、この電車の中で続きを解いていきましょう。

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本棚の手帳に挟んで、その手帳がどこかへ消えたのだから、やはり過去が変わったのでしょう。でも過去改変の確認が、「手帳を捜せ」ではなく「黄色いしおりの欠片を捜せ」になっています。この辺りを解いていくことで、ゴールにたどり着けるのでしょう。

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2020年1月 9日 (木)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-27)

犬吠駅の改札を出て、待合室のガラス戸へ向かいます。どこにあるのだろと捜します。けっこう高い位置に貼ってありました。
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これを冊子に写して、後はどこで解いてもよいとのことです。帰りの電車の中で考えましょう。

犬吠駅といえば、たい焼き屋さんです。
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今日も1匹買ってしまいました。観音駅の頃に比べると、はみ出した皮もなく、厚みもごく普通になっています。

貸切電車到着の踏切が鳴ります。
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踏切側から取ると、行き再表示が「貸切」ではなく「急行」になっていました。これはきっと、貸し切った団体が作ったのでしょうね。初めて見ました。

「サンキューちばフリーパス」のお土産割引特典を使います。
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これまた、初めて見るお土産です。最近、銚子電鉄は初めてのお土産が来るたびにみつかります。

きっぷとトレカのセットとのこと。
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缶詰の上にセットされていました。このきっぷ、本当に乗車券として使えるのかな。缶詰会社の名前も入っているし、地紋も今まで見たことないものです。もしかすると、これも乗車券仕様の記念券なのかもしれません。ちなみに、トレカはこういう風に見えるように入っているので、デハ101のを選んで買ってきました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-26)

銚子電鉄の車内に、「時をかける列車」にチャレンジしているとわかる人が、かなりの人数乗っている事が見てわかりました。その人たちは、一斉に犬吠で下車します。
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自分は、ひと駅先の外川まで乗り通します。

車両修復プロジェクトにより往年の姿に修復され2017年12月23日から公開されているデハ801です。
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修復から2年経って、水垢とか金属部品からのサビが見えてくるようになりました。

折り返し電車の発車までに、窓口に行って11月22日から発売の、外川駅限定のきっぷを買ってきました。
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入場券だと思っていたら、違うのだそうです。あくまでも「ご来場記念券」という記念品で乗車券類ではないそうです。

再びチーバくんに乗って、「時をかける列車」の最後を解きに行かなくては。
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最後の目的地、犬吠駅に着きました。
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冊子によると、待合室のガラス戸にあるそうです。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-25)

懐中時計に、2017年9月30日をセットして、裏を見てみます。
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でてきた駅名は「犬吠」です。まあ、冊子にこの後は銚子電鉄に乗ると書いてありますから、銚子電鉄の駅がでてくることは容易の想像はできましたけど。

再び改札を入ります。13:05の銚子電鉄外川行きに乗ります。
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2002編成でした。

側面の表示は「房総の休日」でした。
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先頭車に行くと、ヘッドマークはないものの「チーバくん」の文字が残っていました。
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正式には2019年3月30日から6月30日までの土日祝に「チーバくん号」として運転されていたのです。

でも、外川方の1両は今でもチーバくん号仕様でした。
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バルーンやぬいぐるみのチーバくんが座席に鎮座しておりました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-24)

ちなみに、銚子駅のキーワードの在りかですが、冊子のほかに「捜し物がみつかる迷路」でも行く事ができました。
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素材が「布」、捜し物が「船の着物」にすると、「改札外のピアノ左の扉外のガラス内」となり、ちゃんと行く事ができます。

次は第5部の本編です。
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メッセージアプリの車掌に「助けて欲しい」と送信して、以下を埋めながら自分の行動を決めていくのです。

事実は簡単にまとめることができました。
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ところが、下の2つがなかなかやっかいでした。どうすればいいのか、大体の方向性はわかるのですが、一字一句想定された答えと同じでないと、先へ進めないのです。わかってしまえば、なんてことはなかったのですが。

ということで、自分が取るべき行動は「ゴローを今の時代に連れて帰ってくる」ということです。

でも、今の自分には残りのきっぷが1枚あるだけです。すでに行った日(1992年7月13日と1998年4月7日)には戻れません。冊子にあるとおり、過去の自分に今回とは違うきっぷの使い方をさせて、過去のゴローを現在に連れて帰るようにさせればいいのです。

それは冊子にあるとおり「手帳の中にメッセージを残すことができる日」です。
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自分が祖父の手帳を手に入れたのは「祖父の葬儀の日」と第3章のプロローグにあります。祖父の葬儀の日に、過去の自分が手帳を手にする前に、今の自分がメッセージを残すことができればよいのです。

きっぷの最後の1枚を使って、その日に行くというのが自分のとるべき行動になります。その日は、第3章プロローグにも書いてありません。ヒントによると、アレを使うのだそうです。
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「そふのそうぎのひ」と結び、順番に読むと20170930。2017年9月30日です。

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2020年1月 8日 (水)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-23)

銚子駅で行くべきところは、冊子に書いてあります。
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たしかに、銚子駅には誰でも自由に弾けるピアノが置いてありました。その通路を抜けると、小さな広場がありその奥のガラスケースに目指すものはありました。

万祝(まいわい)ですね。簡単に言うと、漁師さんの晴れ着です。
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房総半島が発祥のようで、鴨川の万祝はかつて千葉版のお年玉付き絵入り年賀ハガキの図案になったこともありましたね。

そこにヒントがありました。
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アイテムシールで動物を隠せばいいのですね。

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このシールを使えばよいようです。

ということで、貼ってみました。
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残った文字を読むと「かがくかん」です。

この「かがくかん」をメッセージアプリで父に送信しました。その結果、またしても変更された過去がわかりました。

<孫(自分)が変える前(祖父が最後に変えてしまった過去>
父母と自分だけで行った家族旅行で、自分は犬に吠えられて犬嫌いになった。
小学校にあがる頃、買い物途中に犬に吠えられた自分は驚いて道路に飛び出す。
その自分を守るため、道路に飛び出した母が車にひかれて亡くなってしまった。

<自分が1回変えた過去(佐原駅)>
自分は犬好きになっていた。
家族旅行の日に人懐っこい野良犬に出会い、そのまま飼う事にした。ゴローと名付けた。
自分の初登校の日に、母とゴローは一緒に自分を駅に迎えに来て、事故に遭って亡くなった。

<自分が2回変えた過去(銚子駅)>
自分が友人と海外旅行に行っていた日のこと。
母とゴローが散歩中に事故に遭って亡くなった。

この辺りから、駅へ行って何か探すとかではなく、冊子の文章と今までのできごとをよく読んで、取るべき行動を考えるといった雰囲気になってきました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-22)

11:58に銚子駅に到着しました。
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4両編成でしたが、ここまで座って、問題を解いてくる事ができました。

ここで課題を解いて、次に乗るのは銚子電鉄と冊子に書いてあります。次の銚子電鉄は13:05です。1時間以上ありますから、食事も済ませてしまいましょう。
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ところが、銚子電鉄ホームに電車がいるのです。なんだろうと行ってみると、貸切電車でした。やっぱり乗れる電車は13:05までないようです。

いったん駅舎を出ます。
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銚子って修学旅行に関連がある土地だったのですね。意外な発見です。

駅近くの食事処へ行きました。
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地魚天ぷら定食にしました。

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今日の魚は・・・と説明を受けたのですが、すみません。忘れてしまいました。

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2020年1月 7日 (火)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-21)

金庫から出てきた、祖父の手記を読んでわかったことは、次のようなものです。

<最初の現実>
祖父、祖母、娘、娘の旦那、孫の5人ででかけた家族旅行で、祖母は突然犬に吠えられて尻もちをついてしまった。その後寝たきりになり、先に逝ってしまった。

<祖父が列車に乗って運命を変えた1(犬に吠えられた日)>
犬に吠えられないようにしたが、今度は祖母の靴紐が切れて転んでしまい腰を痛めた。結果的に先に逝ってしまった。

<祖父が列車に乗って運命を変えた2(旅行の出発の日)>
靴紐が切れかかった祖母の靴を隠した。しかし、旅行先で犬に吠えられ転び、腰を痛めて、先に逝ってしまった。

<祖父が列車に乗って運命を変えた3(旅行以前)>
祖父と祖母が旅行に行かないように画策した。結果、祖母は健在である。
しかしながら、娘夫婦と孫だけで行った家族旅行で、孫が犬に吠えられて犬嫌いになった。
小学校にあがる頃、買い物途中に犬に吠えられた孫は驚いて道路に飛び出す。
その孫を守るため、道路に飛び出した娘が車にひかれて亡くなってしまった。

孫に「時をかける列車」に乗るように託し、過去と未来を変えて欲しいと願っている。

<孫が列車に乗って運命を変えた1>
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状況が複雑になってきたので、今までの状況をまとめると、こんな感じのようです。

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2020年1月 6日 (月)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-20)

ところが、この向きでは表に同じ形がありません。
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180°回転させて、五十音表に合わせます。

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そうすると、出てきた文字は「きんこ」ですよね。

お祖母さんとのメッセージアプリに「きんこ」と入力します。
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金庫を開けるには「鶴菊紅葉の間を読め」とあります。

これは、5ページの「成田の暗号 壱」の絵を使えばいいのですよね。
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すると出てきた文字は「千百二」。4桁の数字にすると「1102」です。

メッセージアプリに1102と入れると、お祖父さんが残した文章をPDFファイルでダウンロードすることができました。そのファイルを読んでみました。重要な事は、車掌に羊羹をわたすとよいことがあるということでした。まあ、それだけではないですけど、直接重要なのはこれくらいでしょう。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-19)

銚子へ向かう電車の中から、第4部が始まりました。
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まずは、この問題を解きます。

冊子15ページのどこにあるかというと、最下部にありました。
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この記号が冊子のどこにあるか探すと、なんと表紙にありました。
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これの上下をくっつければ、あの▲を合わせた記号になります。

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こんな感じです。

これをこの表から解きます。
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これは、何か。あの千円札の問題があったので、すぐにわかりました。五十音表ですよね。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-18)

車掌からもらった紙のもう片面を使います。
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「年月日を思い出すパズル」です。

初登校の日ですから「はつとうこうのひ」の順につなぎます。
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できあがった年月日は、19980407です。1998年4月7日ですね。

これを、あの懐中時計に入れて裏を見ます。
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出てきた文字は「ちようし」。銚子駅へ向かえばいいようです。

佐原11:11の銚子行きに乗って、銚子駅へ向かいます。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-17)

引き出しの中の解答を冊子に写します。
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使うアイテムシールはこれです。
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4枚の骨のおもちゃです。「おもあみ」は、オレンジ、桃色、赤、緑の頭文字でしょう。

黒▲で「すいっち」を指す、ということは、骨シールの黒▲をすいっちの向きに貼ればいいのでしょう。第1章、第2章を解いてきて、だいぶ鍛えられましたからね。
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各色の▲を順に読んでいくと、出てきたキーワードは「可愛い犬」です。

これをメッセージアプリに入れると正解でした。次の事がわかりました。
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次は、この「初登校の日」の年月日を調べて、次に行くべき駅をみつけなければなりません。

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2020年1月 5日 (日)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-16)

建物の中に入り、さらに先のガラス戸を開けて中庭に入ります。
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竹の細工玉がありました。

そのすぐ脇の柱に目的のものがありました。
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またしても、捜し物ですか。迷路の出番ですね。

素材がゴムで、捜し物がおもちゃです。
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できあがった文章は「公園出て左の案内所行き、そろばん下の机右一番下引け」です。

この公園の建物を出て、左の案内所へ行きます。10時開店とのことで、入口のガラス戸に貼ってありました。開店まであと数分です。ここで急いで解いても10:11の電車には間に合いそうにありません。開店を待って正規の解答を探します。
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これが、そろばんのある机ですね。

一番右下の引き出しを開けてみます。
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おお、目的のものが入っていました。

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2020年1月 4日 (土)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-15)

「不思議なオブジェをのぞき込み、その中に見えた人物の名前をメッセージアプリで父に送る」というのが、次の問題です。
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この人が見えました。ここは伊能忠敬記念館で、これは氏の測量道具ですからね。

伊能忠敬とアプリで送ると父からの返信がありました。
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家族旅行中にこの場所で起きた出来事がわかりました。

「この場所」を突き止めるために、「車掌からもらった不思議」な紙を使います。両面刷りで片面が「捜し物が見つかる迷路」、もう片面がが「年月日を思い出すパズル」となっています。
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今回は迷路の方を使います。

材料が「竹」で、捜し物が「細工玉」です。
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たどって出てきた答えは「槍の近くの屋根ある公園の中庭の中」となりました。

該当の装飾の「槍」まで戻ればいいのですね。でも、公園なんてあったかな。
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ありました。お茶屋さんか案内所に見えたこの建物、「上川岸小公園」という名前がついていました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-14)

次に向かうべき場所は、冊子に書いてあります。
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木でできた小さな橋はすぐに見つかりました。
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一定時間ごとに橋から水が落ちる、じゃあじゃあ橋という橋です。

右に曲がったところにあるのは、この博物館です。
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伊能忠敬資料館です。

入館せずに、裏庭に回ります。
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伊能忠敬像が建っています。

そして、その脇にその人物を象徴する道具がありました。
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象限儀という測量用の道具です。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-13)

次にやることは、この小野川沿いを歩くことです。
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ただ歩くのではなく、7つの山車の装飾を探しながら歩けとあります。

まずは「蛇」です。
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2つ目の「牛」も見つかりました。でも、これどれが牛なんだ。

3つ目は「傘」。これはわかります。
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4つ目が「刀」です。

5つ目が「笏(しゃく)」です。ここは木が邪魔して、反対側からしか撮れませんでした。
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6つ目が「槍」です。でも、刀も背負っているようです。

7つ目が「亀」です。
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とりあえず、冊子にあった7つはすべて確認できました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-12)

第3章、成田駅が第1部。車内の「車掌からの問題」が第2部。そして、ここ佐原駅が第3部になります。次の電車は10:11、その次が11:11です。どちらに間に合うように謎解きができるでしょうか。
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佐原には何度も来ていますから、目指すは小野川沿いの町並みを歩けということのようです。

まずは駅前の観光案内所へ向かいます。
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10月に買った「サンキューちばフリーパス」のアンケートを提出してハンドタオルをもらいます。アンケート提出所により色が3種類あるとのことなので、今回のアンケートは別の交換所に出すことにします。

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佐原でもらったのは、赤い縁取りの白いハンドタオルでした。あと2種類は、どんな色なんでしょうね。

冊子のマップにある「鯉の橋」まで来ました。
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ここから小野川沿いを歩いていくのですね。

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冊子にある「運が開くといわれる鯉の橋」、名前は小野川開運橋というようです。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-11)

「車掌からの問題 四」です。赤い四角のものがなんだかわからなかったのですが、ヒントをみると一番右の長方形は1000円札とあったので、これでわかりました。あとは硬貨ですね。
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1+5+10+50+100+500+1000=1666です。

次は計算問題ですね。
・始発駅→はち駅 9km 200円
・はち駅→かえる駅 19km 330円
・かえる駅→ほたる駅 3km 150円
・ほたる駅→終着駅 21km 420円
1666-(200+330+150+420)=566円

ということで、残ったのは、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、500円玉ですね。
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これを数字の大きい方の文字から書くのですから「着と発の中」になります。

ところが、その次の解答がよくわからないのです。メッセージアプリへの回答はすべて「ひらがな」で入れろとあります。「ちゃくとはつのなか」とか「ごひゃくろくじゅうろく」とか入れてみますが、どれも違います。もういいやと投げやりになり、仮名漢字交じりで「着と発の中」と上の答えをそのまま入力しました。
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スゴイ、ちゃんと反応したよ。そういう意味でしたか。

着から発へ向かって読むと「こたえはちば」となります。
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さすがに、これ全部が答えではないでしょう。「ちば」だけをアプリに入力します。正解でした。

これでルールの4~6がわかりました。
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佐原に着けば、第3部が始まります。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-10)

「車掌からの問題 参」です。これはアイテムシールを使えば簡単にわかりました。
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残った文字は「ふみきり」ですね。

メッセージアプリに入れると、正解でした。
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ルール3がわかりました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-9)

「車掌からの問題 弐」では、アイテムシールを貼ってあみだを完成させてからの挑戦です。
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時計と関係のあるもの5つ選ぶということですね。

これはすぐにわかりました。砂時計、腕時計、鳩時計、日時計、腹時計の5つですね。
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ということで、解答は「あみだのどうぶつよめ」ですね。ちょっと長いなと思いながらもメッセージアプリに入力します。

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不正解だそうです。

あみだの上にいる動物ですか。ネコと鳩は確定ですね。腹の人間はどうなるのかな。
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ネコと鳩で「てつどう」になりました。これが解答でしょう。腹はいらないようです。

メッセージアプリに「てつどう」と入力すると、ルールの2がわかりました。
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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-8)

さあ第2部です。佐原に着くまでに冊子9ページの車掌からの問題を解かなくてはなりません。最中をかじりながら、問題にも挑戦します。
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まずは「車掌からの問題 壱」です。
A:しんごう→しんこう ですから 濁点をとる ですね。
B:けしき→けいしき ですから 2文字目に「い」を挿入ですね。
C:じそく→じぞく ですから 濁点をつける ですね。

ポスターは車内の中吊りにありました。
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左からC→B→Aの順ですね。

ということは、加速をその順で変形させればいいのですね。
かそく(加速)→かぞく(家族)→かいぞく(海賊)→かいそく(快速)

「車掌からの問題 壱」の解答は「かいそく」ですね。
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メッセージアプリに「かいそく」と入力すると正解でした。

その結果、ルールの1がわかりました。
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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-7)

成田始発8:41の銚子行きに乗車します。
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接続となる快速成田空港行きの到着前だったので、楽にすわることができました。

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その車内で、NEWDAYSで買ってきた温かいお茶とぴーなっつ最中でくつろぎます。

快速からの乗り継ぎ客で、そこそこの乗車になった電車は、9:12に佐原駅に到着しました。
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9時までに着こうと思ったのですが、1本前の電車は8:06ですから早すぎました。

しかし、佐原駅も変わりましたね。
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駅前にあったJRバスの車庫とのりばは跡形もなくなって、ホテルとその駐車場になっていました。

駅前には丸ポストが建っていました。
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足下にはアヤメや佐原祭りの山車などがラッピングされていました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-6)

2019年12月1日(日)。今日は「時をかける列車」の第3章の続きをやりに行きます。9時までに佐原に着くように計画を立てました。

Suicaで行こうかと思ったのですが、おおよその運賃を計算してみると「サンキューちばフリーパス」を買ってもほとんど差がないことがわかりました。パスならアンケートを出すとハンドタオルももらえるし、もう1部第3章のキットも欲しかったので、パスを買っていくことにしました。運がよければ、明日少しいすみ鉄道に乗ることもできますしね。
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上総一ノ宮近くのコインパーキングまで自家用車で行きます。そして、上総一ノ宮駅で「サンキューちばフリーパス」を指定席券売機で買います。前回までは、発売は都会のみで千葉の大半の地域では買えなかったのですよね。流鉄が範囲に入ったのに、房総の人間が流山に観光に行きたいと思っても、房総半島では買えないきっぷだったのです。今回から指定席券売機であれば県内どこでも買えるようになりました。これが今回の改定でいちばんうれしいことです。(ちなみに、ボールペンのチェックはNEWDAYS成田で第3章キットをもらった証拠、赤い済スタンプは犬吠駅で売店割引特典を使った証拠です)。

成田駅でいったん降りて、NEWDAYSでもう1部、第3章キットをもらう時間を捻出するため、少し早めの出発です。
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6:44の総武快速に乗って千葉まで行きます。

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千葉での乗り継ぎ時間はわずかです。

千葉到着は7:29です。車内放送では、成田線は7:55の快速成田空港行きと伝えています。でも、階段の位置とのりばを知っていれば7:32の普通成田空港行きに間に合います。
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ちゃんと間に合いました。

さすがに写真を撮る時間はなかったので、佐倉駅の特急待ち停車の時に撮りましたけど。
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209系の8両編成です。四街道を過ぎると楽に座れました。

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2020年1月 3日 (金)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-5)

第2章も無事に解けたので、急いで市川駅へ向かいます。市川17:16の外房快速上総一ノ宮行きに乗って帰宅します。
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疲れたのでグリーン車で帰ります。これが今日、なごみの米屋で買ったおみやげ一覧です。栗蒸し羊羹よりもはるかに賞味期限の短い限定品「生栗蒸し羊羹」がどんなものなのか、とても興味があります。

さて、第3章の第1部の最後がまだ解いていません。これを解かないと、次回のスタート駅がわかりません。まあ、予想はついているのですけどね。
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これを解くと、懐中時計をセットする年月日がわかるそうです。

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この付属のシールの消しゴムを使うのだそうです。

さきほどの模様にシールを貼ってみます。
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これで読めますね。19920713、1992年7月13日にセットすればいいのですね。

時計をセットして、裏側を見てみます。
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第2部のスタートは佐原駅ですね。次回は、佐原駅に9時までに着くようにプランを立てればよいようです。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-12)

木の案内板の見るべきところはここです。
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そこにあったのは、コレです。
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やっぱり展望台です。ここの図書館には以前来たことがあったのに。先にヒントを見て45階のキーワードを知っていればここまで遠回りしなかったのかもしれません。

展望台直通のエレベータで45階に上がります。
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ヒントにあるとおり、神輿のそばに宝箱がありました。

中を開けると第2章のキーワードが現れました。
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本当に長かったです。暗号6までは午前中に解けていたのに。時刻は16:54、まもなく17時というときに、ようやく第2章のゴールにたどり着きました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-11)

さあ、第2章をゴールしてしまわなくては。再び成田駅に戻ります。
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これから市川駅を目指します。

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成田15:42の千葉行きに乗車します。

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始発は銚子なのですが、成田で17分も停車するのんびり電車です。車内は空席も多く座っていくことができました。

千葉で快速電車に乗り換えて、市川駅へ向かいます。
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南口へ向かいます。さあ、木の案内板はあるでしょうか。

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やっぱりありました。ここ市川駅がゴールで間違いありません。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-4)

一番奥の展示室の棚に、目的の掲示がありました。
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これは、同梱されていた懐中時計の組み立て方ですね。あとで組み立てて、次に行く駅を調べることにしましょう。

観光案内所の向かいが、うなぎで有名な川豊さんです。今日はまだ、まともな食事をとっていません。
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昼食には遅く、夕飯には早い中途半端な時間なので、今なら待たずに入れそうです。

やっぱり食べていくことにしましょう。
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なんと硬券の食券です。子供の頃のデパートの大食堂はこれだったなぁ。ウエイトレスさんが来て、片手でこのきっぷを指に挟んで、キュッキュッって曲げると簡単に半分に切れるという技を使って、半券をテーブルに置いていってくれたんですよね。さすがに、現在の店員さんは、両手で半分にちぎっていましたけどね。まだ、あの技使える人、いるのかなぁ。

店先では、次々とうなぎをさばいています。
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やっぱりこれを見ると、食べたくなるのは日本人だからなのかなぁ。

それほど待たずに出てきました。
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川豊のうな重です。上ではないし、肝吸いもつけませんでしたけど。たいへん美味しくいただきました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-3)

 引き続き「成田の暗号 弐」を解きます。
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まずは説明文の写真を撮ってから、解読します。

2つ目はこれでしょう。
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そして、3つめはこれでしょう。
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全文丸写しというわけではないので、該当する部分を抜き出してマス目を埋めていきます。
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そして、埋めた文章から該当の記号部分を抜き出すと、暗号 弐の解答は「はてな」になりました。ということで、できあがった文章です。

和菓子屋の前の参道に戻り、来た道とは反対の方向へ更にまっすぐ進め。
二股に分かれた道を右手に進み、坂を下れ。
やがて左手に現れる、赤いはてなの肝がんを掲げる
館の中に入り、1階の展示室へ向かえ。その部屋の奥の棚を見よ。

となりました。その通りに歩いていきます。ところで、「赤いはてな」っていったい何だろうと考えます。ところが、考える必要もなく目に入ってきました。
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そうですよね。「はてな」といえばインフォメーションですよね。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-2)

指示通り、店内右奥の出口から出て、その前に建つ古いポストがある館に入ります。
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ここは「成田羊羹資料館」です。以前、軍事郵便と羊羹の展示をやったときに来たことがあるのです。だから、第3章の冊子を見たときに、たぶんここだろうなと予想はしていました。

2階の展示室に上がると、こんな表示がありました。
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再び1階の受付に行って、「時をかける列車」の回答関連の写真を撮りたいのだけれどもと伝えて、撮影の許可をとりました。

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ここで、「成田の暗号 壱」と「成田の暗号 弐」を解きます。

まずは「成田の暗号 壱」の展示です。
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この型を見て、解けばいいのですよね。

これは簡単でした。
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A→Bが「右手」、C→D→Eが「坂を下れ」でした。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(3-1)

佐倉駅まで来てしまったので、第2章はいったん中断して、第3章の成田駅を解いてしまいましょう。10月に「サンキューちばフリーパス」を使う機会があり、そのとき成田駅のNEWDAYSに寄って、第3章のキットだけはもらってあるのです。
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佐倉13:48の快速成田空港行きに乗って成田駅で降ります。

第1部4ページの案内に従って目的地に歩いていきます。
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メモ1の、成田山新勝寺の表参道に建つ歌舞伎役者の像を左折して参道に入ります。

メモ2の石の柱も確認しました。
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メモ3にある時計台のある建物です。
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成田市消防団の小屋でした。

その前にあるのが目的の商店です。
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洋館で有名ななごみの米屋総本店です。指示通り、白いのれんをくぐって店内に入ります。

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2020年1月 2日 (木)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-10)

再び考えます。
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もしかして、これは五角形ということなのかなぁ。五角形の駅を路線図で調べると佐倉駅でした。

第1章の終わりが新浦安駅で第2章の始まりが海浜幕張駅という比較的近くの駅でした。第3章の始まりは成田駅だとわかっていますから、第2章の終わりが佐倉駅は十分あり得ます。ちょっと遠いですが、今からすぐ行けば、船橋駅で快速成田空港行きに乗れそうです。
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13:17に佐倉駅に着きました。さっそく南口に行きます。

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南口には関鉄カラーのバスがいました。なんでここにと思ったらちばグリーンバスの表記があります。

10月の水害で佐倉でも水没した地区があります。空撮のニュース映像で、何台も水没したちばグリーンバスが映ったものがありました。
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使用不能になったバスを京成グリープで融通した結果、関鉄カラーのバスがここで走っているのでしょう。

バスを見られたのはいいのですが、やはりここにも「木の案内板」はありませんでした。もう一度ヒントサイトをよく見てみます。

<懐中時計の在りかの手がかり>
ヒント1
指の窓を作る必要があるみたいだ。参加冊子の中に同じような指の形が2つないかな?
ヒント2
・指の窓がつくれたら、その中央に記号が現れるはずだ。路線図も確認してみよう。

どうやら、冊子の中に指の記号を2つ探すようです。第2章は2ページにまたがっていますから、その2ページとも見ないといけなかったようです。
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片方の指を移動してきて、指の窓を作るということだったようです。たしかに白抜きのハートマークが見えてきました。

心配なので次のヒントも見てみます。
<懐中時計の在りか>
ヒント1
木の案内板の中をよく探してみよう。イラストと同じ地図はないかな?
ヒント2
・地図と文章で示された地は、とても高い場所のようだ。45の地で神輿を探し、その近くの窓際に置かれた箱を開けてみよう。

このヒント2の「45の地」って、45階ということでしょう。かなり高いビルです。そういえば、以前ネコの写真展示をやるからと案内状をもらって市川駅近くのビルにある図書館へ行きました。そこには展望台があり無料で入れました。江戸川を渡る12両編成の成田エクスプレスなどを撮影した記憶があります。路線図を見ると、ハートマークは市川駅です。これは、最後の駅は市川駅で確定でしょう。3駅間違えたのだから、今度は大丈夫でしょう。

しかし、ここまで来たら市川駅は遠いです。19時までにゴールすればいいのですから、今日は先に第3章の最初だけやりに成田駅へ行きましょう。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-9)

南口へ向かいます。
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ところがですね、どこを探しても「木の案内板」なんてないのです。30分以上うろうろしましたが、見つかりません。これはどうやら最後の駅を間違えたとか思えません。

もう一度考えます。
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そうか、ポスターではなくこのページの指で窓を作るのか。

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並べ替えると、どうやら三角形になりそうです。路線図で三角形の駅を探すと、市川大野駅です。

市川大野なら南船橋から武蔵野線で1本でいけます。
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再び武蔵野線に乗ります。

乗ってしまえば、10分ちょっとで到着です。
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でも、市川大野駅って以前に来たことあるけど、そんな案内板あったかな。やっぱりありませんでした。ここも間違いないようです。どうやら最後の駅で今まで順調だった運が切れたようです。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-8)

『指の窓をつくりしめされた場所が最後の駅』ですか。
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そして、その駅の南口で木の案内板を探せばよいのですね。

簡単じゃないですか。さっきのポスターに指の窓がありましたよ。
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これは菱形ですね。路線図で探せばいいのですよね。

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菱形の駅は南船橋ですか。乗り換えはありますが、そんなに遠くはありません。

西船橋で武蔵野線に乗り換えて南船橋に向かいます。
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南船橋に着きました。まだ11:15です。これは午前中に終わりそうですね。
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さっそく南口を目指しましょう。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-7)

再び幕張駅の改札を入ります。
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ホームの先端から上り方を見ます。緩行線中線の2・3番線から直接幕張の車両基地へつながる線路が見えます。スリップポイントや可動式クロスなど複雑な線路配置が惚れ惚れします。

船橋駅に着きました。
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時刻は10:40です。信じられないほど順調です。

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改札を出ます。ただ、冊子の地図が今ひとつわかりません。改札外に下りエスカレータなんてあったでしょうか。

イラストにあるガラス戸は、もしかすると地下街へ行けということなのでしょうか。
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シャポー船橋の地下街へ向かうエスカレータに乗って地下に行きます。

エスカレータを降りてUターンすると、その掲示板がありました。
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これで最後の文字が埋まりました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-6)

幕張駅に着きました。10:12です。本当に今日は順調です。まだ海浜幕張駅を出て1時間10分ほどしか経っていませんから。
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ここもヒントは改札の外のようです。座席を探すとはいったいどういうことなのでしょうか。

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座席には○○号という名前がついているようなので、それを頼りに探せばいいのでしょう。

案ずることなく座席は見つかりました。
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これは、廃車になった183系のリクライニングシートですね。茶色は「ひとつもどる号」とありました。

そして少し離れたところに、もう1組ありました。
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おお、これは懐かしい。廃車になった「ニューなのはな」の座席です。車体は廃車になっても、座席は残っていたのですね。水色は「ひとつすすむ号」をありました。

これを元に暗号5を、ニューなのはなの座席に座って解きました。
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50音順にひとつすすめたり、ひとつもどしたりしながら、文章を埋めればよいのですね。できあがった文章は『「いちばんのりば」の列車「のる」、「よんえきめ」の駅「おおきい」「かいさつ」出ろ。』

きちんと書き直すと、『1番のりばの列車乗る、4駅目の駅 大きい改札出ろ。』となります。1番列車は上り列車。上りで4駅目というと船橋ですね。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-5)

指示通りに行くと、ちょうど駅から出るデッキの下に車輪がありました。
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千葉県に住んでいながら、こんなモニュメントがあることは知りませんでした。

解説文を読んでみます。
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千葉機関区跡ということで建てられたものなのですね。

さあ、暗号4を解きましょう。これはモニュメントを見ながら書き込めば簡単です。
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そしてその通りに線で結ぶと、大きな矢印ができあがりました。その矢印の先を読むと次に行くべき駅がわかります。

これは、また路線図を見ろということでしょうね。
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花印の駅は、幕張です。これもここから近いです。

再び千葉駅の改札に向かいます。
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そうか、千葉駅の改札が3階に変わる大変化をしてから、もう3年経つのですね。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-4)

千葉駅に着きました。
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まだ9:40です。本当に今日は順調です。

指示通り、中央改札を出ます。
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ハスの時計ってどこでしょうか。駅ビルの壁にでもかかっていたのかな。

何のことはありませんでした。コンコースに待合所風のベンチが並ぶ場所があり、その上にかかっていました。
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その下が液晶の案内地図になっています。その右側の一部が、商店の紹介画面になっていて、一定時間ごとにその商店が変わります。そして、何回かに一度、その商店の紹介の中にチーバくんが現れます。『赤いマスコットキャラクター』がチーバくんであることは間違いないでしょう

そのチーバくんをタッチするとヒントが現れました。
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書き写そうとすると、その間に画面が変わってしまいます。今度はカメラを用意して、チーバくんをタッチしてすかさず写真を撮りました。

それを冊子に写します。
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千葉駅に車輪なんてあったかな。地図を参考にして、探してみます。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-3)

海浜幕張駅から蘇我駅に移動しました。
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まだ9:20です。今日は順調です。

1番線へ向かいます。
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そういえば、蘇我駅を通るときに向かいのビルに何か見た気がします。

そうです、コレです。
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これって「時をかける列車」のヒントだったのですね。何だろうと思っていました。さあ、暗号3にチャレンジです。

「おいあ」って全部母音ですよね。oiaを補えってことですよね。これはすぐにわかりました。
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色毎にoiaを補って読むと『「ほしがかがやく」駅の中央改札を出て「はすのとけい」の下で一番右の地図を見ろ』となります。

星の輝く駅はどこかなと、路線図で探します。
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星マークがついているのは、千葉駅ですね。蘇我からすぐです。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-2)

暗号2を解くために、コインロッカーを探します。今日は幕張メッセで複数のイベントがあるそうで、駅前やコインロッカー前が混雑しています。
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この中で5つのイラストがあるそうなんです。

写真を撮って、後でまとめて確認しましょう。
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犬塚ケイと犬川ムサシがいました。京葉線と武蔵野線のキャラクタですね。

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続いて、犬村ソウと犬田ソトがいました。総武線と外房線のキャラクタですね。

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そして5つ目は犬坂ウチです。内房線のキャラクタですね。

それでは、この5つを消しましょう。そう思って冊子の暗号2を見ると、名前は書いていないのですね。イラストの絵柄を見ながら消します。
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ということで、残った3つの看板をつなげます。
1.ここから4つ下り方向の駅に行け
2.駅に着いたら1番ホームにいけ
3.窓にある☀と☽の間を見ろ
となりました。下り方向4つというと蘇我駅ですね。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(2-1)

2019年11月23日(土)。今日は「時をかける列車」第2章にチャレンジします。

まず、スタート地点はどの駅になるのか。冊子の暗号1を解きます。
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漢字の読みを時計の文字盤に入れて、指定された文字盤の文字をマス目に書き込むと「うみからはじまるえき」。つまり駅名が「海から始まる駅」がスタート地点です。

たぶんあそこですが、念のため冊子のエリア地図で確認します。
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この範囲内で、海から始まる駅は海浜幕張駅だけですね。

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ということで、暗号1が解けました。

当日、上総一ノ宮7:26の普通電車で出発です。蘇我で京葉線に乗り換えて海浜幕張駅に着いたのは、まだ8時40分すぎ。ルールの9:00~19:00のチャレンジ時間には、少し間があります。
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ということで、駅内のそば屋さんで朝食です。
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さあ、9時を過ぎました。暗号2にチャレンジしましょう。

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2020年1月 1日 (水)

2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-4)

赤い記号の周りを探すと、地面に宝箱が埋められていました。
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でも、どこにも何も書いてないじゃないか。

触ってみると、蓋が開きました。そんな仕掛けになっていたのですか。
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開けると、第1章のキーワードが出てきました。時は18:00です。本八幡を出発してから3時間20分が経過しています。想定所要時間1時間30分の倍以上かかってようやく第1章がゴールできました。もう今日中に第2章をやる気力も時間も残っていませんでした。

ところで、『動物のめせん』の意味がわからずモヤモヤしていました。第3章をやっているとき、この冊子は書かれている模様やイラストもすべてヒントなんだと気づきました。そこで、もう一度このページを見ていたら、ちゃんと馬と犬がいたんじゃないですか。
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丸いスタンプのようなイラスト。LION、HORSE、BIRD、CRAB、DOGとあります。そして、犬と馬の目線をつなぐように、薄茶色の線が引かれているではないです。

その薄茶色の線にかかる文字だけを読みます。ヒントによると犬から馬へ読めとなっていました。
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犬から読むと「しんうらやす」になります。だから目線は漢字ではなく「めせん」となっていたのですね。これで、第1章はようやくスッキリしたのですが、これすぐに気づけるほど簡単なんですか。自分には、かなり難しい問題でした。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-3)

新浦安駅に着きました。階段を降りて改札口に向かいます。
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改札口は2つありました。東口とアトレ口です。構内図をネットで見たときは北口と南口とあり、東口はないので新浦安は間違いではないかと、疑いながら来たのですが、ちゃんと東口がありました。

その東口の改札を出ると、駅からの出口が北口と南口になっていたのです。
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北口が美浜方面、南口が入船方面です。『美しい浜の「えいに」に降りろ』とあるのですから、北口に向かいます。

これを見たとき、新浦安駅で間違いないと確信しました。
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「えいに」です。「えいに」ってなんだかわかりませんでしたが、このことだったのですね。見つけたときは少し顔がニヤけてしまいました。

次は地図を頼りに「赤い記号」を探します。実は、これを通り過ぎてしまったのです。まさかこんなに巨大なものだとは思っていませんでしたから。おかしい、こんなに離れているはずはないと戻って、よくよく考えたらこれが赤い&という記号ではないですか。
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ということは、この記号のどこかに「きっぷ」があるのでしょう。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-2)

西船橋駅の改札を出て、北口の階段を降りてマンホールを探します。
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すぐに見つかりました。花に使われている3色は、赤、白、緑ですね。

「謎の暗号表」でマス目が赤、白、緑のところだけを、左上から順に読みます。
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すると「ぺりえ三かい広ばで手がかりさがせ」となります。ここでペリエというのは、西船橋駅内のペリエのことでしょう。まさか、千葉のペリエということはないでしょう。

再び西船橋駅の改札を入ります。改札は2階ですから、エスカレータで3階に上がります。
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3階のエスカレータを降りたところに手がかりはありました。

これを手帳に写します。
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暗号表で使わなかった動物を確定させましょう。

暗号2と暗号3で使ったマス目を消していきます。
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残ったのは「犬」と「馬」です。ところが、この『動物のめせんをつなぐ時』の意味がわからないのです。馬は草食動物だから横方向で、犬は肉食だから前方向か。などと、いらん知識が邪魔して、この暗号表のどこをどうつなぐと駅名が出てくるのか、さっぱりわかりません。そもそも目線がこの暗号表のどこにあるのでしょうか。

西船橋駅のホームで1時間考えましたが、どうしてもわかりません。ここは他のヒントから先に進むしかないようです。

『東の口に出て美しい浜の「えいに」に降りる』を手がかりにします。『東口に出て美浜の「えいに」に降りる』のようです。美浜という固有名詞がヒントになりそうです。スマホでいろいろ検索すると、千葉市美浜区と浦安市美浜の2つが今回の範囲では該当するようです。浦安市の美浜はどこかと調べれば、京葉線新浦安駅のすぐ近くです。千葉市美浜区は京葉線の海浜幕張、検見川浜、稲毛海岸の3駅が該当します。美浜郵便局もある新検見川辺りがクサイ気もしたのですが、まずは離れている新浦安に行ってみて、違えば美浜区の3駅を順に調べることにしましょう。ということで、暗くなった西船橋駅を東京行きの武蔵野線に乗って離れました。

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2019秋「時をかける列車」奮闘記(1-1)

2019年11月13日(水)。今日からJR東日本千葉支社で開催されている「時をかける列車」にチャレンジしてきます。結果的に、第3章まで埋めるのに3回の旅行をしました。そして、第3章の最後の問題を解くのに、2週間以上を要しました。ネットでみると、簡単だったとか、よく考えればできたという書き込みを見ましたが、自分にとっては難しいの一言です。

ネットの簡単という言葉と、パンフレットにある第1章の想定所要時間1.5時間というのを信じて、スタートの本八幡駅に着いたのは14:30過ぎでした。これで、19:00の終了までに第2章までやれるだろうと思っていたのですから、今からすればなんと甘い考えだったのでしょう。

「時をかける列車」は2019年12月26日で終了しました。ネタバレ禁止でしたが、もう終了してしまったのだから大丈夫でしょう。自分の軌跡を紹介するなかで、どうやって正解にたどりついたかを書いていこうと思います。

<第1章 きっぷ編>
暗号1はこれです。
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頭文字をつなげると「もとやわた」。ということで、本八幡駅の改札を抜けました。

暗号2は謎の暗号表を解く問題です。
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改札を出て降りた広場で看板を探すところから始めます。
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看板はすぐに見つかりました。これを謎の暗号表にあてはめて「に」から順に読みます。

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次に向かうべき駅がわかりました。西船橋駅へ向かいます。

本八幡駅の改札を入ります。
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やってきたのは、山手線から転属のE233系でした。総武緩行線の車種もだいぶ絞られてきてしまいましたね。しばらく前は、もっとバラエティ豊かだったのですけど。

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2020年あけましておめでとう

2020年1月1日(水・祝)。今日から新しい年が始まりました。

ブログの日記はベタ遅れ。いまだに1年9ヶ月前の日記を書いているようですから、訪問者が増えるはずもありません。現在のユニークアクセスは13~25の間といったところ。定期的に見に来てくれている人は、せいぜい10人といったところでしょう。せめて、その10人の方に伝えるべく、毎日更新は続けていくつもりです。

こんなブログですが、ディスク容量尽きるまでやっていくつもりです。今年もよろしくお願いいたします。

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