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2019年12月の67件の記事

2019年12月31日 (火)

職場仲間とミステリーツアー(2-10)

仙台停車で、グランクラスもほぼ満席になりました。
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日曜日夕方の上り列車では、人気はまだまだ続いているのですね。

幹事としての仕事が一段落して、こちらも気が緩んでしまいました。
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青森シードルをいただきます。

続いて、ウイスキーのソーダ割りもいただいちゃいました。
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大宮停車で最後のしおりを配ります。
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いやあ、この先の見えないミステリーツアーにご参加いただき、ありがとうございました。

東京駅でみなさんにたずねると、みんな3杯は飲んだそうです。1人は4杯飲んだとか。やっぱりみんな飲んべえなんだ。そんな飲んべえには、〆が必要です。
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東京ラーメンストリートのとあるお店でラーメンを食べてから「わかしお」へと流れたのは、自明のことでした。

職場に戻ってから感想を聞くと、思っていたよりよい感想を聞くことができました。飲んべえばかりを強調してしまいましたが、実際はお酒だけでなく「石巻の見学はよかった」と言っていただけました。事前にいろいろとやりとりしてボランティアガイドの方を手配してよかったと思いました。

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職場仲間とミステリーツアー(2-9)

お土産を買う人もいるので、ホームで集合ということにしました。
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古川駅の新幹線上りホームは1つだけですから、迷わず来られるとは思うのですが。心配なのは時間だけです。

乗車は10号車と伝えてあるのですが。
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なかなか全員揃わず、心配してしまいました。

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それでも、列車の入線までには全員揃いました。

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今回は4番A、5番ABC、6番ABCで7人分そろえました。なんたって飲んべえが多いですから、他の乗客に迷惑がかからないように車端にしました。

さっそくアテンダントさんがご希望を伺いに来ました。
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洋軽食と赤ワインをお願いしました。

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職場仲間とミステリーツアー(2-8)

帰りの新幹線の時間もあるので、そろそろ駐車場へ戻ります。
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コインロッカーも、すごく楽しくなっていました。

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駐車場への途中に建つ倉庫です。壊れたままです。そして、津波が来た高さにプレートがついていました。

駐車場で次のしおりを配ります。
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帰りは仙台から新幹線でしょという参加者の予想を裏切って、古川から新幹線に乗ることがこのとき知らされました。牛タン古川でも買えるかなという声が聞こえてきます。

ただ新幹線に乗って帰るのでは、古川から先が帰りの行程になってしまいます。それではミステリーツアーになりません。せめて東京までがミステリーツアーにならないとダメですよね。そこで、古川への道中で次のしおりを配ります。
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そうです。古川から東京はグランクラスに乗るのです。テツの自分でも、まだ1回しか乗ったことがありません。他のメンバーはもちろん初めてです。まだ知らないものに乗るわくわく感で、東京に着くまでがミステリーツアーになりますからね。

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職場仲間とミステリーツアー(2-7)

市役所前を発車する前に、つぎのしおりを渡します。
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もう石ノ森萬画館に入館している時間はとれそうにありませんが、せっかくここまで来たので寄っていくことにしました。無料のミュージアムショップでお土産を買うだけでも楽しいですから。

駐車場は少し離れたところにありました。
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歩いていくと、こんなイラスト入りの社用車が停まっていました。

おお、ロボコンとガンツ先生ですね。
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自分の弟が「頑張れロボコン」好きでしたから、これはわかりました。

ガラスを通り抜ける展示です。
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手がこんでますね。

石巻のヒーロー「シージェッター海斗」というそうです。
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職場仲間とミステリーツアー(2-6)

飛んでいくバルーンをどこまでも目で追ってしまいました。
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すぐ隣には、紙製の灯籠がたくさんありました。
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夜になると、これに明かりが灯るのでしょう。その時間まではいられないのが残念です。

こちらも見ていってくださいと、「南浜つなぐ館」を見学します。
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見学を終えて、道路際に停めたレンタカーまで、再びでこぼこ道を歩いていきます。

もう予定の90分は過ぎてしまったのですが、最後にもう1カ所車内から見ていってくださいと、復興中の地区を案内されます。
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これが、外階段で屋上まで避難できるように造ったビルなのだそうです。

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そのような建物には「津波避難ビル」の表示があるそうです。その後、市役所前まで行って終了となりました。予定時間を30分以上経過してしまいました。本来なら追加料金が必要なのですが、かまいませんよとのこと。感謝の言葉を伝えてボランティアガイドの方とお別れしました。

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職場仲間とミステリーツアー(2-5)

市役所で「石巻・大震災まなびの案内」ボランティアガイドの方と落ち合います。事情を話して、まずは「いしのまき元気いちば」の近くのかわまち立体駐車場へ向かいます。ここで全員集合となって、車内案内が始まります。でも、今日は3.11のその日です。14:46のその時刻には一緒に黙祷しましょうということになり、車を停められる場所をボランティアガイドの方の指示で探します。

日和山にも行ったのですが、すでに駐車できる場所はありません。それじゃ、式典の会場へ行きましょうということになりました。
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ここ、震災前に田代島へ行くために石巻港へ行く循環系統のバスで通ったことのある場所なのです。家や工場がたくさん建っていた場所なんですが、一面の空き地になっていました。

ちょっと離れた道路際にレンタカーを停めて、会場へと歩いて行きます。
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東日本大震災から7年経っているんだけど、現実に復興はまだまだ道半ばなんだなと実感してしまいました。

この柱の上の線が、実際に津波がやってきた高さだそうです。
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背丈の2倍以上です。

14:46に合図があり、全員で黙祷します。そして、15:00からバルーンリリースがあります。これは見ているつもりだったのですが「みなさんも1つずつリリースして祈ってください」と手渡されました。
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書いた人の思いを受け止めて、リリースしたいと思います。

15:00合図とともにバルーンを手からリリースします。
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放送で、風船に使用されている青、白、緑の意味が説明されたのですが、残念ながらすべてを記憶しておくことができませんでした。

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職場仲間とミステリーツアー(2-4)

松山地区を出発する前に、しおりの9を配ります。
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次に石巻に向かい、そこで昼食になることがわかりました。

今日は3月11日。震災のあった日です。この後、慰霊の式典等が行われるため、その前に食事という人たちなのかいしのまき元気いちばの食堂は大混雑でした。
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ようやく2階屋外のテラス席に空席を見つけて、それから食券を買いに行きました。

火を使わないからすぐにできるであろう「海鮮丼」と、時間がかかったら誰かにあげてもいいやと「牡蠣フライ」を注文しました。
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ところが、先に番号を呼ばれたのは「牡蠣フライ」の方でした。
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他のメンバーも、ラーメンを頼んだ人はすぐにでてきましたが「海鮮丼」の人は、まだまだ手前の番号が放送で呼ばれています。

これは13:45に出発できそうにありません。次は14:00には行かないといけない約束があるのです。
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しおりの10を配って、説明をします。自分と若手のNくん(ラーメンなので食事済み)の2人で市役所までボランティアガイドの方を迎えに行き、ここに戻ってくるまでに食事をして駐車場まで来てくれるように伝えます。自分の「海鮮丼」は、記念に食券だけもらって放棄するしかないようです。

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2019年12月30日 (月)

職場仲間とミステリーツアー(2-3)

予約時間になるので、早々に記念館を切り上げて、一ノ蔵酒造へ向かいます。
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今日は日曜日なので、解説付きの見学ではありません。受付を済ませてロビーでビデオによる概要説明。その後、2階に上がって見学通路の自由見学です。

再びふるさと記念館の隣にある酒ミュージアムにやってきました。見学コーナーのほか、一ノ蔵酒造の製品などを販売している売店があります。
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酒ミュージアムの管外に、人車のレプリカが展示されています。

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ただ展示してあるだけではなく、秋のコスモス祭りでは実際に人を乗せて実演が行われるそうです。

たぶん、このジオラマがコスモス祭りの時の様子を再現したものでしょう。
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会場は戦国期の千石城趾にある松山御本丸公園だそうです。

さて、酒ミュージアムの売店で買い物です。3.11の震災関係の書籍があったので、それを1冊と酒を使った漬物を買います。
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さらにこれも買ってしまいました。

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職場仲間とミステリーツアー(2-2)

予定より遅くなりましたが10時過ぎに松山ふるさと記念館に着きました。
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ここはフランク永井の生誕の地です。館内にはフランク永井展示室もあります。

その記念館の入口に、松山人車軌道の復元車が展示してあります。
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ブレーキのある側が、人夫が乗った側でしょうか。
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ガラス越しですが、車内も観察できました。
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松山人車軌道の解説もありました。
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そうか、てっぱくにある人車も、松山のものだったのですね。

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職場仲間とミステリーツアー(2-1)

2018年3月11日(日)。職場の仲間とのミステリーツアー2日目です。

朝食の時に、しおりの8を配りました。
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まずは、松山地区を目指します。個人的に人車を見たかったので、ここを見学地にしました。そればかりでは申し訳ないので、酒蔵見学も入れた次第です。

レンタカーの暖機運転をしながら、駐車場でみんなを待ちます。
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今朝は晴れました。青空に雪です。どこの山だかは、地理不案内でわからないのですけど。

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泊まった林泉館の玄関です。

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隣の温泉の入口です。自分たち宿泊客は、館内の連絡通路を通って入ったので、この玄関は使いませんでしたけど。

予定通り8:45には出発したのですが、事件が起きました。女性陣がフロントに鍵を返すのを忘れて持ってきてしまったのです。これは引き返すしかありません。
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気づいたのは加美町の中心街を過ぎた辺りです。1時間弱のロスになってしまいました。このカモシカ象のある水沼橋を昨日から4回も渡ってしまいました。

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職場仲間とミステリーツアー(1-17)

90分まではまだあります。もう1杯いきます。
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周りは、だんだん飲みから食べに移っていきます。
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ピザもいいですねえ。

しっかりお酒を飲んでも、デザートまで注文するおじさん、おばさんの集団です。
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コースじゃないですから。アラカルトで注文するんですから。

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ホント、食に関しては元気な集団です。これで1日目も部屋に戻って終わりです。

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2019年12月29日 (日)

職場仲間とミステリーツアー(1-16)

地ビール飲み放題90分で、料理はメニューからアラカルトで頼むという形でお願いしました。
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自分は、まずはヴァイツェンからスタートです。

料理はいろいろと頼んで、みんなで取り分けます。
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地元のソーセージ類、なかなかおいしいです。

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ビールもすすみます。次はデュンケルです。

みんな本当によく食べます。
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この生ハムもよかったです。

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タコのカルパッチョ。これもいいですね。

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職場仲間とミステリーツアー(1-15)

実は、銀山温泉から引き返して、道が広くなったところで一旦停車して、しおりの7を配っておきました。
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これで宿泊地が明らかになりました。「銀山温泉で泊まりじゃなかったのね」という、少々残念がる発言も聞こえてきましたが、大半の方には飲み放題90分の魅力の方が勝ったようです。

宮城県に入ってから、片側通行が増えました。
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除雪が1車線分しかされておらず、3分近い待ち時間を要します。

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そんな片側通行が何カ所もあります。赤信号で泊まっていると、追い抜いて突撃していく無謀車もありました。

銀山温泉をカットして早めに峠に入ったので、しおり7の予定時刻よりは少し早めに到着しました。
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まずは、部屋のお茶とお菓子で一服です。

さあ、夕食です。みんなで歩いていきます。
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もう、今日は運転がないので、自分も飲めます。

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職場仲間とミステリーツアー(1-14)

レンタカーに乗って、しおりの6を配ります。
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これで、今夜の宿泊地の方面がなんとなく見えてきました。ここから東へ向かいます。

行きがけに銀山温泉に寄ったのですが、日帰り客用の駐車場はどこも満杯。これから走る峠も夜間閉鎖になるので、そのまま銀山温泉を後にして峠越えに入ります。
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国道347号線の鍋越峠、冬期は17:30までしか通行できないのです。

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山形県ともお別れです。

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鍋越峠のトンネルが見えてきました。インターネットにリアルタイムのカメラ映像が流れているので、どんな状況か数日前から気にしていたのですが、走行路には積雪はありませんでした。

峠のトンネルを越えると宮城県です。
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今日はこの加美町に泊まります。

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2019年12月28日 (土)

職場仲間とミステリーツアー(1-13)

終着の草薙港が見えてきました。
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建物が立派です。

それもそのはず「川の駅くさなぎ」という観光施設になっていました。
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目の前を陸羽西線が走っています。
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ちょうど列車が来たので、あわててカメラを取り出しますが、ピンボケ写真になってしまいました。

これが今回のレンタカーです。
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山形県で借りて宮城県で返すのですが、福島ナンバーです。

今回の乗船中にこんな船を見かけました。
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後で調べてみると、JR高屋駅近くから、仙人堂を経由して遊覧する最上峡観光開発(株)義経ロマン観光という会社があります。もしかしたら、そちらの船かもしれません。ちなみに今回利用したのは、全国版時刻表にも載っている最上峡芭蕉ライン観光という会社の舟下りです。

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職場仲間とミステリーツアー(1-12)

乗船場へ向かいます。
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冬季限定の「こたつ舟」での運行時間もあるのですが、13:50の便は冬仕様の通常舟での運行です。

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舟に乗ってみると、川の水量が思ったより多く、流れが速いことがわかりました。

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船上では、船頭さんの解説と歌があります。

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買ってきた玉こんにゃくを食べながら、景色を見たり解説を聞いたりしていきます。

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この白糸の滝が一番の見所ですかね。自分の地元だと、冬は雨が少なく水量に乏しい滝がおおいのですけど、ここは違いました。

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2019年12月27日 (金)

職場仲間とミステリーツアー(1-11)

最上川下り芭蕉ラインの出港地、古口港は山形県戸沢村にあります。
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駐車場のマンホールは、そんな最上川下りのデザインでした。

駐車場は除雪されていたものの、周りは雪だらけです。
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雪がなけらば遊歩道もあるようです。
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今日は、川の上から雪景色を眺めたいと思います。

参加者のみなさんは、しおりにあったそば屋さんに吸い込まれていきました。
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たしかに、まだ夕食の情報は流していませんけど。さっき車内で駅弁食べたばかりなのに、もうそばと日本酒ですか。さすが、グループ旅の恐ろしさです。

自分は、こちらで乗船と下船港への車回送の手続きをします。
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何か、船内に持ち込んで食べられるものはとたずねると、玉こんにゃくはいかがとのこと。2串ほど買って乗船場へと向かいました。

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2019年12月26日 (木)

職場仲間とミステリーツアー(1-10)

「とれいゆつばさ」を見ながら、改札口へと向かいます。
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E3系も「とれいゆつばさ」、「厳美新幹線」のスペシャル編成のほかは、東北新幹線増結用に2編成を残すのみになってしまいました。

新庄駅舎です。
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駅前のバス停です。
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ニッポンレンタカー新庄営業所に到着しました。
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ワゴン車の中で、5枚目のしおりを渡します。最初の目的地は、最上川下りです。これは、自分がまだ乗ったことがなく、是非寄ってみたいとプランに入れたのです。

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職場仲間とミステリーツアー(1-9)

自席に戻って昼食にします。
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「牛肉重」も初めて食べる駅弁ですから楽しみにしていました。今回の駅弁、おまけ以外はすべて「米沢牛」と明記されているものを選びました。牛肉道場(無印)以外は、なかなか関東のうりばでは目にしないモノばかりです。

いつしか外には青空も見えてきました。
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新庄が近づきました。4枚目のしおりを配ります。
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レンタカーになることは伝えます。でも、どこへ向かうかはレンタカーに乗るまで秘密なんです。ミステリーツアーですから、わくわく感が必要ですからね。

新庄駅に到着しました。
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ひとり旅だと、こういう写真はまず撮りません。
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グループ旅だと、同行者にたのんでシャッターを押してもらっている自分があります。

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2019年12月25日 (水)

職場仲間とミステリーツアー(1-8)

足湯の浴槽は、ちゃんとお湯が循環しています。
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自分の足で失礼します(笑)

現在は山形駅停車中です。
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案の定、ホームからの見学者(ガラス越しに覗く人)多数です。男3人だと、覗くアベックに手を振る余裕まで出てしまいます。

足湯タイムを終えて、15号車の「湯上がりラウンジ」に移動します。
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山形のお酒にジュースなどが売られています。緑色の物体は、山形県庁観光交流課の「山形県おもてなし課長」である「きてけろくん」です。

その「きてけろくん」生菓子が車内限定販売なのだそうです。
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限定の響きに弱い自分は、コーヒーとのセットで購入してしまいました。

参加いちばんの若手君と一緒に記念撮影です。
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もちろん、手にはきてけろくん生菓子を持って撮ります。

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職場仲間とミステリーツアー(1-7)

駅弁食べるは後でねと言っても、おじさんおばさんの集団旅行は、乗れば口が動きます。
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お座敷ボックス席のテーブルの上は、アサヒにキリンに獺祭ですからね。職場の同僚とはいえ、了解を取っていないので一応ぼかしておきますね。

自分は、このあとレンタカーの運転があるのでお茶です。
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ちなみにこのお茶は、お弁当屋さんがサービスでつけてくれました。

さあ、そろそろ時間です。16号車へ移動します。
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ここから先は、足湯券を持っている人しか入れないエリアです。

足湯の浴槽はこんな感じです。
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4人並んで入れる浴槽が左右に1つずつあります。

今回は山形駅停車中の時間をとりました。ということは、停車中はホームから覗かれ放題です。
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ということで、ホーム側を少し若手の男3人組で使います。案の定、山形駅では何度もホームから覗かれました。恥ずかしいというよりは、どうだうらやましいだろうという優越感の方が勝るかなといった感じです。

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2019年12月24日 (火)

職場仲間とミステリーツアー(1-6)

米沢駅到着前に弁当の抽選を行います。
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詳細を期した、しおり3を配ります。

板谷峠を越えれば米沢まではそれほどかかりません。
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米沢駅で松川弁当店から駅弁を受け取ります。予約の時12号車と伝えてあったので、ドアの前で受け取りました。
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これが「米沢牛牛肉道場」とおまけAです。おまけAは「牛肉道場」です。食べ比べて味がわかれば高い方の「米沢牛牛肉道場」を買う意味があるよという、ちょっとしたイジワルです。ちなみに「牛肉道場」は当選者2人で半分ずつ食べ分けです。それにしても「米沢牛」と銘打った牛肉道場があるということは、無印牛肉道場は米沢牛ではないということなのでしょうかね。

これが残りの3品です。
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やっぱり「米沢牛牛づくし弁当」を引きたかったですけどね。これは一番の若手が引き当てました。

自分は「牛肉重」でした。
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「豚肉 肉巻きおにぎり」がおまけBです。これは3個入りなので、当選者で1個ずつ食べ分けます。でも「肉巻きおにぎり」は予約制ですから、食べることができるのは貴重な体験でもあるのです。

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2019年12月23日 (月)

職場仲間とミステリーツアー(1-5)

我々の今日の席は12号車です。
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車内はこんな感じです。
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お座敷車といっても、靴を脱いで畳にあがるタイプではありません。座席が座布団敷きの畳になっているだけです。

通路を挟んで、片側2人ボックス、片側4人ボックスになっています。
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今回は4人用ボックス2つに7人で座ります。もしかすると、空席に1人客が来るかもしれませんが、車内を見渡すと空席多数です。わざわざ相席の指定券、しかも通路側を買うひとり旅のお客はまずいないでしょう。

福島・山形県境が近づき、さっそく外は雪景色になってきました。
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そんな雪景色を見ながら、売店で買ってきたアイスを食べます。
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殿様のだだちゃ豆アイスだそうです。だだちゃ豆とかずんだとか好きなんです。

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職場仲間とミステリーツアー(1-4)

跨線橋から4・5・6番線ホームへ降ります。
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4番線が狭軌の東北本線、5番線が標準機の奥羽本線。ホームの先端に行き止まり式の短い標準機の6番線ホームがあります。

「とれいゆつばさ」は、標準機の6番線からの発車です。
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山形新幹線「つばさ」は、すべて新幹線ホームからの発車です。新幹線用の車両が在来線ホームにやってくるのは、この「とれいゆつばさ」だけなんです。

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職場の仲間も、初めて見る車両に写真を撮っている人多数でした。

「とれいゆつばさ」は全席指定席です。
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11号車が、元グリーン車の座席車。12・13号車が一般販売用のお座席車。14号車がびゅう旅行商品用のお座敷車。15号車が売店もある「湯上がりラウンジ」。16号車が「足湯」です。参加者に自分の席へ行っているように指示して、自分は15号車の売店に向かいます。

まずは7人分の足湯券を確保です。
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自分の作ったスケジュールにあわせて、山形駅停車時間中の足湯タイムを予約しました。1回8人までなので、とくに混雑していなければこの回は自分たちの貸し切りになるようです。

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2019年12月22日 (日)

職場仲間とミステリーツアー(1-3)

宇都宮を過ぎて、左側に見えてきた山だから、那須の山々でしょうか。
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車内販売が来ました。
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座席ポケットに案内のあった「スイーツ&コーヒーセット」を買ってしまいました。ブラックコーヒーと甘いものをたべたくなってしまったのですよ。

参加者に2枚目のしおりを配ります。
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これで、次に乗る列車がわかるのです。でも、テツなら新庄までの特急券渡されて指定券が福島の時点で、薄々感じるんですけど。今回の参加者は自分以外テツではありませんので。

新幹線に乗り換えるのに、いったん新幹線改札を出るというのが、おもしろいところです。
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そして、在来線ホームに停まっているのが、新幹線「とれいゆつばさ1号」なのです。
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自分自身、「とれいゆつばさ」に乗るのは、今日が2回目です。まだまだ自分にとっても新鮮な車両です。

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2019年12月21日 (土)

職場仲間とミステリーツアー(1-2)

若手がひとり来ないので心配しましたが、なんとか発車時刻までにはやってきました。
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みなさん、3枚重ねての自動改札機投入も無事にクリアできたようです。なにせ、普段鉄道に乗らない方が多いですから。

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今日の「やまびこ」はE2系です。

東京駅を発車しました。
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まだ大宮なんですけど、これはどこの山でしょうか。
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秩父辺りが見えているのかな。

大宮を過ぎてしばらく行くと、新幹線の分岐点です。
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上越新幹線を左に見て、こちらは東北新幹線を進みます。

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職場仲間とミステリーツアー(1-1)

2018年3月10日(土)。5:30過ぎに家から徒歩で長者町駅へ向かいます。今日から職場の仲間と自分プロデュースのミステリーツアーです。最後は飲み旅になりそうなので、自家用車は自宅に置いて歩いて駅まで向かいます。

雨上がりの長者町駅です。
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天気は回復傾向なので、なんとか雨は避けられるでしょう。

週末パスを持っているので必要ないですが、一応取っておきます。
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時刻が入ってますからね。早起きの証拠です。

長者町6:01の普通電車で上総一ノ宮へ。そこから6:32の総武線直通快速に乗り換えます。
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東京スカイツリーが見える頃には、曇ってはいるものの雨は止みました。

快速は、もちろんグリーン車です。
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ビューカードの普通列車グリーン車利用券を使います。1枚当たり500円相当のポイントで乗れますからね。

東京駅での集合列車までの時間は15分ほど。寄り道せずに新幹線ホームへ向かいます。
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さて、どうでしょう。みんな集まっているでしょうか。

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2019年12月20日 (金)

職場仲間とミステリーツアー(0)

2018年3月10日(土)。今日から1泊2日で、職場の仲間と旅行に行きます。毎年年度末に、どこかへおでかけはしていたのです。昨年は、長野へ日帰り旅行でした。今年は1泊で行きたいねという希望が多かったのです。

あまり気乗りはしなかったのですが、この仲間と旅行に行けるのもこれが最後の機会。そこで「自分がすべてプロデュースする、ミステリーツアーでいいですか。1つ目的地に着いたら次の行き先がわかるという旅です。泊まるところは、その日の午後にはわかりますけど」。と無謀な提案をしてみました。そうしたら、みんな面白いからやって、それ乗るよ。という流れになってしまったのです。

そう言われたらやるしかないですよね。きっぷの手配から宿やレンタカーの予約等済ませました。条件は、積み立てた旅行資金1人6万円以内に収めることでした。なんとか収まりそうなプランができました。

前日までに仲間に渡したのは、次のプリントでした。
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それと、プリントに書いてあるきっぷ3枚です。集合は「やまびこ」車内としてあります。さて、参加者全員車内に顔をそろえることができるでしょうか。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-4)

2018年3月9日(金)。今日も自家用車で出勤します。

行きがけに、上総中川駅近くの踏切へ寄り道します。
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菜の花の向こうを、今朝の8Dが走って行きます。352ムーミンでした。今朝は、この写真だけ撮って職場へ向かいました。

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茂原駅下りホームからの上り列車復活

2018年3月8日(木)。仕事が終わって、週末に使う指定券の購入に茂原駅へ行きました。

駅には今度の時刻改正に伴う使用ホームの変更が貼ってありました。
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しばらく消滅していた、下りホーム4番線からの上り列車が復活するのですね。ここしばらくは、終夜臨の大晦日の千葉行きしか4番線発車の上り列車がなかったのですけどね。これでまた日常的に下り線から上り線への渡りポイントに乗れる列車ができます。渡りポイントにまでこだわるのは、かなり趣味的な乗り方ですけどね。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-3)

2018年3月8日(木)。今日は自家用車で出勤します。

行きがけに、第二森宮踏切に寄り道します。今日は雨上がりのどんよりと曇った空です。
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5Dがやってきました。キハ201303でした。ここの菜の花はまだまだです。

第一森宮踏切に移動して8Dを待ちます。
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302スニフでした。

今日は職場の敷地内が混むのがわかっているので、駅前の町営駐車場に自家用車を停めて歩いていきます。町営駐車場の月極使用も今月で解約する予定です。1日500円、月極が2000円なので、月4回以上停めるならお得と大多喜に勤め始めてから契約していたのですけど、今月末で退職ですからね。
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駅入口のプレートは昨日の帰りに見たとおりです。

2番線脇の朝だけ開く臨時改札になにかあります。
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卒業の文字が見えます。今日が大多喜高校の卒業式であることは間違いありませんが・・・。

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今年は、いすみ鉄道と大多喜高校のコラボで、こんな立て看場を作ったのですね。手作り感満載でいいですね。こんなこと企画していたなんて、身内だけど知りませんでした。

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2019年12月19日 (木)

い鉄で出勤(2018-23) 

2018年3月7日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンです。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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国吉では曇っていたのですが、わずか10分ほどの城見ヶ丘では晴れていました。351スナフキンがやってきました。

定時で上がって大多喜駅へ向かいます。
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駅の入口には、明日の大多喜高校卒業式に向けて、こんなプレートがありました。

まだ3月7日17時なのですが、すでに明日の日付になっています。
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卒業式の日は、保護者の車に同乗して帰ってしまう卒業生もいますからね。いすみ鉄道で通学するのか、今日が最後という生徒もいることでしょう。

17時台の26Dで帰宅します。
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今日はキハ201303でした。

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2019年12月18日 (水)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-2)

2018年3月6日(火)。今日は自家用車で出勤します。

上総中川~城見ヶ丘間の第一森宮踏切に寄り道します。ここで5Dを撮ります。
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今日もどんより曇りです。ここはまだ黄色が少なめです。藁葺き屋根の宇野邸を入れてみたけど、目立ちませんね。

その後、迷って大野の交差点まで戻って8Dを撮ることにしました。
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まだ黄色は少なめですが、望遠で圧縮するとそれなりに黄色く見えますから。

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352ムーミンが頭上の築堤を通過していきました。

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い鉄で出勤(2018-22) 

2018年3月5日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。今月、あと8回いすみ鉄道出勤をして、目標の退職までに30回を達成できるでしょうか。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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菜の花もかなり目立つようになってきました。今朝は301パパ&ママでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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ここもかなり黄色が目立つようになってきました。今朝の8Dは352ムーミンでした。

帰宅は18時台の28Dです。
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国吉駅に着いたときは、小雨が落ちていました。352ムーミンでした。

待合室を通って駐車場へ向かいます。
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その待合室では、赤白ネコさんがお休み中でした。

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2019年12月17日 (火)

速報:今年も日本の鉄道完乗達成で年越しできます!

2019年に開業した鉄道、開業した年内に乗って完乗達成で新年を迎えるのが自分の目標でした。

6月にJRおおさか東線、9月に三陸鉄道、12月に相鉄連絡線。そして、先日の12月15日にゆいレールの延長開業区間、首里~てこだ浦西に乗ってきました。

これで、今年も完乗達成で新年を迎えられそうです。2020年は、富山が一番遠くなるのかな。もっと遠い開業がありましたっけ。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(17)

651系普通列車がいわいに到着しました。
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ここから、普通列車で上総一ノ宮まで帰ります。

水戸行き754Mは常陸多賀で「ひたち26号」の追い越し待ちです。
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せっかくだから、もう1枚撮っておきます。

勝田で降りて、後続の462M上野行きに乗車します。
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グリーン券を買って、先ほどいわき駅で買った駅弁で夕食にします。これだけウニが入っていると、もう満足以外に言葉はないですよね。

土浦駅で6分の停車です。
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土浦も駅名標はイラスト入りでした。

そして乗車したのグリーン車の階下席です。
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自分以外に乗客はいませんでした。

この電車を柏で降りて、別払いして東武野田線で船橋へ出ます。これで船橋から内房線直通快速に間に合います。夜の内房線快速は蘇我で京葉線から来る外房線快速と接続しますから。最後は蘇我22:24の5133Aに乗り換えて、上総一ノ宮には22:57に到着しました。駅近くのコインパーキングから自家用車を出して自宅へ戻りました。

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2019年12月16日 (月)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(16)

改札を入って3番線へ向かいます。
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駅の周りは、開発整備の途上といった感じです。

再び651系普通列車に乗車します。
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行きとは、号車と左右を変えて座っていきましょう。

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表示も普通いわいに変わっていました。

富岡駅を発車しました。
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跨線橋から見えた鉄骨は、線路を跨ぐ道路の橋脚工事だったようです。

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近々、不通区間の代行バスに乗りに来ようと思います。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(15)

改札を抜けて駅舎を出ます。
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駅前には、常磐線不通区間を結ぶ、浪江駅行きのJR代行バスののりばがあります。
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待っていたバスは、一瞬JRバスかと見間違えてしまうような塗色の浜通り観光バスでした。

そこへ、浪江からのバスが到着しました。
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同じ会社ですけど、塗色がまったく違いました。

2台の位置関係はこんな感じです。
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到着便の方が駅舎に近いところに停まるようになっているみたいです。

折り返し列車の発車時刻が近づきました。
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そろそろ列車に戻りましょう。

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2019年12月15日 (日)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(14)

竜田を発車して、この列車の終点富岡へ向かいます。
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富岡までは単線です。

線路沿いに新しい堤防でも造っているのでしょうか。
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とにかく建設中の建物が多い富岡駅周辺です。
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改札から一番遠い3番線に到着しました。
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信号の関係で、折り返しができるのが3番線だけなのでしょう。

跨線橋を渡って改札のある1番線へ向かいます。
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終点まで来たのですから、いったん改札を出てみます。

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2019年12月14日 (土)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(13)

レンガ積みのかなり古い廃トンネルも車窓に見えました。
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久ノ浜~小高間が、明治時代に全通した常磐線でも最後に開業した区間です。四ツ倉~広野間は、現在でも単線です。

駅前が整備され大きなビルも建ってます。
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まだまだ空き地の目立つ広野駅です。

広野~木戸間は、再び複線になります。
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震災前から生えている松林でしょうか。その向こうに新しい堤防が見えます。

木戸~富岡間は再び単線になります。
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その途中にあるのが竜田駅。福島第一原発作業員として働いたルポ漫画「いちえふ」の作者、竜田一人さんのペンネームの由来になった駅ですね。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(12)

2011年10月10日に久ノ浜~広野間が復旧、2014年6月1日に広野~竜田間が復旧。2017年10月17日に竜田~富岡間が復旧し、今日はその富岡まで乗るのです。
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四ツ倉は、震災の1ヶ月後、4月17日に復旧した区間です。

今日の海は青くて静かです。
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でも、あの壁がボロボロの土蔵は、被害にあった建物なのでしょうね。

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久ノ浜に着きました。ここまでは震災から2ヶ月ほどで復旧したのですが、ここから北の復旧には時間がかかっています。

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非電化時代の廃トンネルが車窓から見えました。

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新しい堤防ができた区間も、車窓に見えました。

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2019年12月13日 (金)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(11)

こちらが富岡側です。
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すでにヘッドライトも点いて、発車準備ができているようです。乗車ホームへ向かいましょう。

表示器に4ドアとないのが651系です。
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同じく、4両とあるのが651系です。
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車内に入ってみると、ボックス席状態で座席はセットされていました。
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リクライニングはします。回転もしますから、下車駅で元に戻せば回転させても問題はなさそうでした。16:09向かいのホームに特急「ひたち15号」が到着し、乗り換え客を受けてから、651系普通列車富岡行き683Mが発車しました。

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2019年12月12日 (木)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(10)

いわき駅では、いったん改札を出て隣の駅ビルへ行きます。ここで駅弁や特産品を売っているのを、以前来たときに知ったからです。駅弁を購入した後、トマトをテーマにしたお店に寄りました。
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トマトドレッシングにトマトアイス。それにトマトそのものです。

アイスだけは持ち歩きができないので、ここで食べてしまいましょう。
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やっぱりアイスだから、基本的には甘いです。ほどよく酸味があっていいですね。個人的には、もっとトマトの青臭さを感じられた方が、トマト食べてる感があって好きですけど。

これから常磐線の復旧区間の最北端、富岡駅へ行ってきます。
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いわき~富岡間を走るのは普通列車のみです。基本的にはE531系の5両編成です。

でも、乗りたいのはこれです。
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特急車両の651系です。

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1日2往復だけ、この651系4両編成がいわき~富岡間の普通列車になるのです。その、午後の便に乗りに来たのです。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(9)

夏井駅に着きました。
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ここからは、駅間距離の長い区間が続きます。次の川井駅まで10km以上あります。その先も駅間距離が8kmの駅が連続します。

次の川井駅までが夏井川渓谷に沿って走ります。
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線路の脇を夏井川が流れています。

赤井駅に着きました。
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次が終着のいわいです。小川郷からは、いわきに行く人が少しずつ乗ってきました。

いわきえきは、一番端の6番線に到着です。
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いわいから北は、福島第一原発事故の影響で、富岡までしか鉄道は復旧していません。今日は、そこまで行ってみるつもりです。

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2019年12月11日 (水)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(8)

大越駅に着きました。目の前に旭鉱末という会社のタンカル工場がありました。
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このあたり、石灰岩の山が多いですから。

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そんな石灰石を採掘している山が、車窓からいくつも見えます。

菅谷駅に着きました。
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ここは入水鍾乳洞の最寄り駅です。あぶくま洞の方が有名ですが、靴を脱いで、ビーチサンダルでジャブジャブ水の中を歩いて進む入水鍾乳洞の方がワイルドです。行ったのは、もう30年近く前の話ですけど。

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そんな石灰岩の山には、風力発電の風車も建っていました。

小野新町駅に到着です。折り返し列車も多数設定されている駅です。
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車窓には側線が見えます。でも、さびています。今は使っていないようです。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(7)

郡山駅の5・6番線ホームです。
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駅名標の下には、観光キャンペーンのシールが貼ってありますね。

ホームにまだあったのです、公衆電話が。しかもグレーでなく緑ですよ。
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それに冷凍食品の調理自販機です。たしか木更津駅でも見かけたことがあるのですが、今もあるのでしょうか。たしかに最近は見かける機会が減りました。

磐越東線の列車はキハ110系列の2両編成でした。
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片運転台のキハ111+112ですね。水郡線からキハ110系が消えて、首都圏からは磐越東線か小海線へ行かないと出会えない形式になってしまいました。ああ、時間帯によっては黒磯で見られるようになったのでしたっけ。

乗車するのはいわき行きです。
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磐越東線の列車、半数以上は途中の小野新町止まりです。いわい行きは8:00の列車から5時間ぶりなのですが、車内はそれほど混雑しませんでした。

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2019年12月10日 (火)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(6)

水戸からの列車が到着しました。後ろ1両が切り離しです。降りる人もいますが、今まで乗っていた人で満席です。さらに常陸大子から大勢の人が乗ったので、朝の通勤列車のような車内になりました。3扉車の本領発揮といえばそれまでですが、途中駅で待っていた乗客もあまりの混雑にびっくりしていました。
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常陸大子から郡山まで1時間50分、混雑は増しても減ることはありませんでした。つり革につかまっての2時間弱はけっこうつらかったです。

水郡線の車両はE130系列です。片運転台2両編成のE131・132型と両運転台のE130では塗色が違います。
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E130型のサイドラインは、紅葉のオレンジです。

次に乗る磐越東線は6番線からです。
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乗車口が4つということは2両編成ですね。

郡山駅の駅弁でお昼にします。
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磐越東線の車内で食べようと思ったのですが、また座れなかったらと心配になりベンチで広げてしまいました。

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郡山駅の駅弁屋さん、福豆屋の季節限定弁当です。筍ご飯上に、菜の花と桜が載っていました。こんな素敵な弁当ですから、やっぱり車内で食べればよかったですね。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(5)

駅から近い会場に行ってみました。
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菱餅のイメージかな。ちょっと変わった段に飾られたひな人形もありました。

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竹の飾り柱ですが、表面を黒や赤に塗ってあります。竹でありながら竹でないような、ちょっといい感じのオブジェになっていますね。

近くの神社の石段にひな人形を並べるイベントもあったようですが、それは昨日3月3日限定だったそうです。
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駅前のC12を眺めてから、ホームへ向かいます。

次の郡山行きは2番線からの発車です。
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水戸から2両で来て、ここで1両切り離し。単行で郡山へ向かうそうです。

風っこは、いつの間にやら側線に転戦していました。
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ホームにはたくさんの人がいます。多少、常陸大子で降りる人はいるでしょうが、これはかなり混雑しそうです。

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2019年12月 9日 (月)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(4)

常陸大子駅に到着しました。
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せっかくだから、改札を出る前に2番線から編成を撮影します。

屋根上には、だるまストーブの排気管がありました。
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ディーゼルカーには不釣り合いにも思えます。

駅前では、大子町のキャラ「たき丸」が出迎えてくれました。
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のりつぐ郡山行き普通列車まで40分ほどですが、大子町のひなまつりを見てきましょう。
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茨城・福島・青春18きっぷの旅(3)

この列車の指定席券です。
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えきねっとで予約して、先日、勝浦ビッグひな祭りへいった際に、熱転写式の指定席券売機のある勝浦駅で発券してきました。

下小川駅を出て久慈川の鉄橋を渡ります。
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窓ガラスはありますが、大きいので雰囲気はいいです。

西金駅に到着です。
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小野上駅と並んで、関東の線路用の採石積み込み駅として有名です。でも側線を見ると踏面がさびています。最近は稼働していないのでしょうか。

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何回か久慈川を渡ります。

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こういう風景を見ると、やっぱり窓ガラスがない方が寒くてもいいかなと思ってしまいます。

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茨城・福島・青春18きっぷの旅(2)

発車までまだ少しありますが、ドアが開いているので車内に入ります。
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3月ですから、さすがに窓ガラス付きでした。

しかも、車端にはだるまストーブが設置されています。
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冬仕様のトロッコ列車ですね。

さきほど、駅のお店で買ってきたのはコレです。
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「ときわのめぐみ」というパンフレットに載っていた商品です。水戸駅で売っているとあったので買ってみたのです。ほしいも好きですから。

まずはアイスです。
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粒状のほしいもが入っているのですね。食感もおもしろかったです。

それからプリンです。
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二層になっていました。上の色の濃いところがほしいも感たっぷりでした。どちらも生もの。長時間持ち歩きができないので、朝からおやつにしてしまいました。

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2019年12月 8日 (日)

茨城・福島・青春18きっぷの旅(1)

2018年3月4日(日)。今日は青春18きっぷを使って、水郡線、磐越東線、常磐線を巡ります。磐越東線に乗るのは本当に久しぶりですし、常磐線のいわき以北へ行くのも震災後初のことです。

朝起きてホテルの窓から下を見ると、勝田駅の留置線が見えました。
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651系が2編成停まっていました。

8時を過ぎてチェックアウトします。勝田駅で青春18きっぷにスタンプを入れてもらってホームに降ります。
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651系、登場時はタキシードエクスプレスとか言われたんですよね。

8:23の普通電車に乗って、ひと駅水戸へ移動します。いったん改札を出て買い物をします。
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次に乗るのは、水郡線8:59の快速です。

でも、ただの快速ではありません。
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全車指定席の快速「風っこ奥久慈ひなまつり号」です。ヘッドマークは、昨夏只見線で乗ったときと同じでした。只見線で「臨時」だった種別幕は、今回は「快速」になっていました。

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水戸方の先頭もヘッドマークは同じです。

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テツ青年と115系スタンプの旅(14)

土浦に21:24到着です。
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乗り継ぐ上野始発の勝田行きは21:33です。待ち時間は9分ほどと、それほど待つ必要はありません。

終点勝田を前に、水戸駅で8分の停車です。
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向かいのホームに、501系の水戸線下館行きがいました。水戸駅からの下館止まりは、最終の1本だけ。しかも、この3月ダイヤ改正で水戸線からは引退する501系です。行き先が読めるように露出を調節して何枚か撮ります。使い始めたばかりのカメラなので、要領がつかめませんが、なんとか撮れたようです。

それから水戸駅の駅名標です。
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いつの間にやら、こんなイラスト入りになっていたのですね。

22:36に勝田駅に到着です。駅近くのビジネスホテルに投宿しました。

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2019年12月 7日 (土)

テツ青年と115系スタンプの旅(13)

7分の待ち合わせで、外房快速上総一ノ宮行きがやってきます。
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うまく撮れません。

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武蔵小杉では。7分の待ち合わせで外房快速に接続です。

品川で常磐線に乗り換えます。Sくんは、そのまま外房快速に乗って帰宅です。
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品川からは、明日に備えてのひとり旅です。武蔵小杉から通しで勝田までのグリーン券を買ってあります。

この電車は、土浦行きです。土浦で植野始発の勝田行きに乗り換えます。
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とりあえず、土浦行きの車内で夕食です。高崎でかってきたたかべんの駅弁です。たかべんの駅弁はどれを買っても質が高いのでうれしいです。

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テツ青年と115系スタンプの旅(12)

包みを開けて、中の様子を見てみましょう。
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まあ、こんなものかな。あくまでも115系のイメージですね。

上や裏側はこんな感じです。
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緑のとこの白いのは、行き先や種別の表示器でしょうか。後ろは何もありませんでした。

クリームはこんな感じです。
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とくにナイフは用意してないので、手で割ってSくんといただきました。

武蔵小杉に到着です。
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ここまで来たのは、青春18きっぷでどこまでも乗れるからと、同じホームで外房快速上総一ノ宮行きに乗り換えられるからです。

東京駅で階段をどこまでも下って総武地下ホームへ行くことを思ったら、同一ホーム乗り換えなんて夢のような話ですから。
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ということで、高崎から2時間18分の乗車でした。

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テツ青年と115系スタンプの旅(11)

水上15:53の高崎行きに乗って、高崎駅に戻りました。
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午前中に乗った、大前行きの115系電車が戻ってきていました。

今度は万座・鹿沢口行きになるようです。
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すでに、ほぼ満席です。写真を撮っている人もたくさんいました。

少し人が切れたところで、先頭を撮っておきます。
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いったん改札を出て、駅ビルのロールケーキを予約してあるお店に、Sくん共々受け取りに行きました。

高崎17:12の湘南新宿ライン平塚行きに乗ります。武蔵小杉までのグリーン券を買って乗りました。
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そこで、ロールケーキを食べます。Sくんは持ち帰るというので、自分のを二人で分けることにしました。自分は今日は泊まりなので、要冷蔵品を明日の夜まで持ち歩くことはできませんから。

中身はこんな感じです。
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ロールケーキと記念ステッカー。それにご案内のパンフレットです。

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2019年12月 6日 (金)

テツ青年と115系スタンプの旅(10)

水上駅に着きました。
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ここも駅名標はSL仕様です。

水上駅のスタンプを押します。
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ここもインクが乾いてますね。きちんと押せる駅がとても少ないスタンプラリーです。

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スタンプにも描かれている、水上駅舎です。

乗ってきた電車の折り返しに乗りたいので、用事が済めばすぐに改札を入ります。
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飲み物の自動販売機までSL仕様になっていました。

新潟からやってくる電車も、すでに115系ではありません。
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水上駅もステンレス車が並ぶ駅になってしまったのですね。

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テツ青年と115系スタンプの旅(9)

渋川駅のスタンプを押します。
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ここもインクが乾いています。厳しいなあ。

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スタンプの図案にもなっている渋川駅舎です。ここも、以前とはイメージが変わった感じです。

改札を入ります。
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15:01の水上行きに乗車します。211系の4両編成です。本当に115系は減りましたね。

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水上が近づくと、雪が見えてきました。

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この渓谷が車窓に見えてくれば、終点の水上はまもなくです。

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テツ青年と115系スタンプの旅(8)

新前橋行きの吾妻線の電車を渋川で降ります。
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駅名標がSL動輪仕様ですね。

SLの幟も揺れていました。
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ちゃんとD51とC61の2種類があります。

それよりもびっくりしたのは、ホーム待合室です。
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木造三等客車風になっていました。駅名標といい待合室といい、いつからこんな風になったのでしょうね。しりませんでした。

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待合室には、なんと車番まで書いてありました。

ホームのフェンスには、SLのバナーもありました。
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ここは、上り下りともSL列車が長時間停車する駅ですからね。いろいろと小物をそろえたのでしょうか。

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2019年12月 5日 (木)

テツ青年と115系スタンプの旅(7)

帰りも同じロングシート電車です。
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やっぱりボックス席の115系がなつかしいですよね。

長野原草津口駅を出ると、左手に八ッ場ダム建設で廃線になった旧線が見えます。
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駅付近は留置線として使用されているようでした。

廃止区間の渋川より岩島駅が近づくとこちらにも廃線跡が見えてきます。
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こちらは完全に廃線です。築堤の左手は、新しい道路が造られて線路跡もなくなっていました。

吾妻線は単線ですから、列車交換のための少し時間がある停車駅もあります。
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中之条で万座・鹿沢口行きの普通電車と行き違います。あちらも211系でした。

小野上で特急「草津3号」と行き違います。
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使い始めたばかりのカメラなので、どれくらいLEDが写るかなと思ったのですが、けっこう読めるように写りました。

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2019年12月 4日 (水)

テツ青年と115系スタンプの旅(6)

12:57に長野原草津口駅に到着しました。
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横須賀駅のように、片側行き止まり、片側のみ大前方面へと改造されてから来るのは、2回目かもしれません。

さっそくスタンプを押します。押印者多数で並んで順番を待ちます。
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しかし、ここも薄いです。浸透式スタンプのインクが枯れています。

駅頭には、こんな顔出しもありました。
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リゾートやまどりの顔出しですね。

改札を入ります。
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乗ってきた電車の折り返し、13:18の新前橋行きに乗ります。

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線路脇には、群馬関連のたくさんの幟が立っていました。

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テツ青年と115系スタンプの旅(5)

11時半を回っています。次の乗る列車は12:29ですから、なんとか時間はあるかな。
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このお店にSくんと入って昼食にします。

頼んだのは、ソースカツ丼です。
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味噌汁だけでなくサラダまでついて、なかなかいいですね。おいしかったです。

中之条12:29の電車で,次のスタンプ駅長野原草津口を目指します。
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こんどは211系の4両編成でした。

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吾妻線の方向幕は緑地なんですかね。

行き違いになる、特急「草津32号」がやってきました。
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まもなく普通列車も発車です。車内に戻ります。

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2019年12月 3日 (火)

テツ青年と115系スタンプの旅(4)

Sくんと吾妻線の115系大前行きに乗っていきます。
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窓ガラスをささえるHゴムも、窓枠に掘られた落書きも、時代を感じます。

中之条駅で115系を降ります。
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1番線ホームには、つるし雛が飾られていました。

発車する115系を見送ります。
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ここでスタンプを押します。
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図案は駅舎と115系電車ですね。

これが中之条駅の駅舎です。
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テツ青年と115系スタンプの旅(3)

高崎駅に到着しました。まずは改札を出てスタンプを押します。
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ここも押印者多数だったのでしょう。浸透式スタンプのインクは乾燥していて、きれいに押せないです。このスタンプラリー、本当にきれいに押せる駅が少ないです。

そして、駅ビルの高崎モントレーのあるお店に行きます。
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限定数ということで買えるかなと心配したのですが大丈夫でした。しかも、帰りに寄るときまで預かってくれるとのことでした。Sくん共々、1本ずつ買いました。

そして、改札を入り吾妻線のりばへ向かいます。次は10:44の大前行きです。
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やったー。115系じゃないですか。

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さよならヘッドマークつきではないです。普段着の姿もいいですからね。

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今日、1回くらいは乗りたいなと思っていたのですが、さっそく乗車機会に恵まれてラッキーでした。

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2019年12月 2日 (月)

テツ青年と115系スタンプの旅(2)

大宮からは8:45の普通籠原行きに乗りました。
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高崎までグリーン券を買ってあります。ひとりなら階下席なのですが、今日はSくんと一緒なので二階席しました。

熊谷貨物ターミナルを通過します。
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緑のコンテナ車がたくさん停まっています。同和通運の産廃輸送用コンテナのようです。

籠原に到着です。
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ここから、後続の快速アーバン高崎行きに乗り換えます。

快速のグリーン車は混んでいるだろうと、普通電車で籠原まで先行したのです。
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案の定グリーン車は混んでいて、階下席にようやく空席を見つけました。

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ただいま倉賀野です。高崎まであとわずかです。

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テツ青年と115系スタンプの旅(1)

2018年3月3日(土)。今日から2日間、青春18きっぷの旅に出ます。初日の今日は、大学生となったテツ青年Sくんと115系スタンプラリーの旅で、明日はひとりで水郡線・磐越東線・常磐線の旅です。

上総一ノ宮6:14の総武線直通快速で東京へ向かいます。テツ青年Sくんは現在八千代市在住なので、津田沼から合流しました。
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東京7:51の高崎行きで、まずは大宮を目指します。自分は大宮のスタンプはすでに押してありますが、テツ青年Sくんは今日からラリーを始めます。Sくんが大宮を押してくる間、自分は東武線の大宮駅へ向かいます。

予約してあった4月1日のSL大樹の指定席券を購入します。
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あわせて、下今市~北千住の特急「きぬ146号」の特急券も買いました。

再び大宮駅の改札を入ります。
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そうだ、今日がひなまつりです。

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先週勝浦で見た特急「勝浦ひなまつり1号」は大宮発だったのですよね。

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表示器は「臨時」でした。それにしても、なんでがきんちょは電車と一緒にホームを走るのでしょうか。

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2019年12月 1日 (日)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-1)

2018年3月2日(金)。今日は自家用車で出勤します。行きがけに、大多喜~小谷松間の祠の見える撮影地へ行きました。

今朝の8Dがやってきました。
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キハ201303でした。

今日は青空がきれいです。
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この撮影場所の桜も少しずつつぼみが開いてきました。
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そんな花の向こうを今朝の5Dが走っていきます。
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