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2019年7月の55件の記事

2019年7月31日 (水)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(20)

新鶴見信号場を発車します。左手に分岐する線路が現れます。
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これが、新鶴見信号場と南武線尻手駅を結ぶ、南武線貨物支線です。

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単線ということもあり、臨時列車が運転されることはほとんどありません。乗ってみたいと思うものの、ここを走る臨時列車が設定されることはまず見つかりません。

武蔵野南線の終点となっている鶴見駅に着きました。
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貨物線なので、ホームはありませんが、ここが鶴見駅です。相模鉄道とJRが直通運手を始めると、ここを通るのです。駅を設置しようという運動もあるみたいです。

鶴見駅を発車します。
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ここからはどう進むのでしょうか。東海道貨物線は横浜羽沢駅を通って大船へ行きいます。高島貨物線は帰りに通ることになっているから、そちらにはいかないでしょう。

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しかしながら、次の目的地の逗子へは横浜羽沢駅からは行くことが出来ません。

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2019年7月30日 (火)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(19)

武蔵野南線(貨物線)と合流します。武蔵野南線の方が直線で、そこに品鶴線からの分岐が合流する形になっていました。
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新鶴見信号場は東海道貨物支線(品鶴線)の信号場ですけど、実際は武蔵野南線の信号場ですね。実際、鶴見までは武蔵野南線なのだそうです。

本線を行かずに発着線に入ります。
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これは、事前の説明でも聞いていませんでした。

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この信号場の発着線は全部で11本あるそうです。いちばん下り本線に近い発着線に入ります。

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すぐ隣は、武蔵野南線の下り本線です。その向こうは、湘南新宿ラインが走る東海道貨物支線(品鶴線)です。

貨物列車の先頭には電気機関車がいます。
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あちこちから貨物列車もやってくるのでしょう。機関車も様々です。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(18)

田端信号場駅を発車して、山手貨物線を走ります。なんだか展望室に行くのが面倒になって自席から眺めていたら、どこで山手貨物線に戻ったのか見失ってしまいました。今日の出発駅池袋を通って、大崎までは朝と同じ経路です。大崎からは東海道貨物支線品鶴線を走ります。貨物線といっても、ここは普段から湘南新宿ラインが走っています。
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武蔵小杉駅を通過します。この先で、新鶴見信号場に入り、鶴見までは武蔵野貨物線を走ります。

少し行くと、上り線の新鶴見信号場からの線路との合流点が見えました。
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平日朝の湘南新宿ライナーに乗ると、走ってくる線路ですね。

そして踏切を渡ると、下り線も新鶴見信号場へと向かう分岐があります。
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その分岐を左に入って、新鶴見信号場へと向かいます。これも夜の湘南新宿ライナーに乗って、通ったことはあるのですが、昼間通るのは初めてだと思います。

横須賀線や湘南新宿ラインが走る品鶴線の上り線高架をくぐります。
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そして、その先で武蔵野貨物線(武蔵野南線)が見えてきます。
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延々と地下を走ってきた武蔵野貨物線がようやく地上に出てくるのです。ここは、新越谷発の「ホリデー快速鎌倉号」などで通ったことがあります。

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2019年7月29日 (月)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(17)

どこまで進むのでしょうか。
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周りには、新幹線も機関車も見えなくなりました。

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右側には、新幹線の高架が通っています。この廃線は、北王子支線につながっていた線路でしょうか。

停まったところは、右手に京浜東北線の高架が見えます。
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王子駅にかなり近いところのようです。

展望室からこの場所を見てみます。
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右が東北本線・高崎線、左が東北貨物線(湘南新宿ライン)です。

ここでしばらく停車するそうです。その停車時間を利用して、ラウンジで今日の記念品の余分を販売すると放送が入りました。
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販売しているクラツーの添乗員さんに撮ってもいいですかとたずねると、どうぞとのこと。硬券の記念券やタオル、サボと地図が本日の配布記念品です。1枚だけ横型のサボがあり値段がありません。たずねると前回の貨物線ツアーのときの残りだそうです。これも販売品とのことでした。値段はちょっとお高め。迷ったけど、今日の行程図だけ買い足しました。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(16)

三河島駅~田端信号場駅が常磐線貨物支線なのだそうです。
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線路は地平を走ります。この先は、地平を走って田端信号場駅へ向かいます。

2週間前に「ゆう」を撮りに来た、日暮里八丁目3号踏切を通過します。
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今日も撮影している人が車窓に見えました。

田端信号場駅に入ったようです。
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ここでいったん停車しました。

車窓には新幹線が見えます。
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すぐ隣が東京新幹線車両センターという、新幹線の車両基地なのでした。

やがて、ゆっくりと動き始めました。
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機関車が見えます。あの銀ラインの電気機関車は、EF8181ですね。筑波科学万博のときのお召し列車牽引機ですよね。

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2019年7月28日 (日)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(15)

松戸からは、自席の窓から車窓を撮っていきます。
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綾瀬駅を通過します。ホームの先端に停まる、綾瀬~北綾瀬間の区間運転電車が見えました。

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三河島駅の手前で、下り線の本線と貨物支線との合流地点がありました。

そのすぐ三河島駅寄りに、上り線の本線と貨物支線の分岐点がありました。
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こちらは、当然左側の貨物支線へと進んでいきます。

三河島駅を通過します。
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1本線路を開けた形で三河島絵ホームを見るのは初めてです。

貨物支線は地平へ降りるため、だんだんと線路が下っています。
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右手に見える三河島駅ホームが、かなり高い位置に見えるようになりました。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(14)

まもなく金町に到着です。
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常磐快速上り線の下をくぐって、快速上下線の間にある貨物駅に入ります。

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常磐線と新金線への貨物の分岐駅ということもあるのでしょう。何本かの待避線がもうけられています。

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途中には、ダブルスリップもありました。なかなか複雑な線路配置です。

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いちばん、常磐快速下り線側の待避線でしばしの停車です。新金線としてはここまでなので、展望席を後にして自席へ戻りました。

その後、隣の松戸駅まで行きます。2番線で折り返して、再び6号車を先頭に上野方面へ向かいます。
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金町駅は常磐快速上り線を走っていきます。新金線を跨ぐ高架の上からは、先ほど通ってきた新金線がよく見えました。

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2019年7月27日 (土)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(13)

新金線を走っていきます。
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通り過ぎる列車を、踏切から撮影する人がたくさんいます。やっぱり、貨物線を走る旅客列車ですからね。

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用地的には、複線化できるようにも見えます。

京成高砂駅のすぐ脇で、京成の複々線の下を通ります。
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複々線だし、1本くらい走ってこないかなとカメラを構えましたが、残念ながら京成線はやってきませんでした。

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踏切が開くと、すかさず踏切にやってきて撮る人がいますね。自分も2週間前の「ゆう」の時は日暮里周辺で似たようなことしましたから、気持ちはわかります。

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生活道路との交差が多いです。踏切が開くと、すぐにたくさんの車や人が行き来します。これでは複線化して旅客列車を走らせたら、踏切渋滞が起こってしまうでしょうね。

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2019年7月26日 (金)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(12)

乗務員の交代が終わり、6号車の運転席には車掌さんが乗務します。こちらが最後部になって、新金線経由で松戸まで行きます。
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3番線をゆっくりと発車しました。

先ほど走った線路を、そのまま戻っていきます。
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先ほど、左から総武快速下り線の高架をくぐってきた線路をやってきたのですが、ここからはそのまま直進します。

そのまま進めば、総武快速下り線に合流するのですが、途中で左に分岐します。
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左側が総武快速下り線につながる線路です。今走っているのが、新金線になります。

左にカーブして、総武線とお別れです。
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単線のトラス橋で中川を渡ると、進路を北に変えて金町を目指します。
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かつて@nifty鉄道フォーラムの団体貸切で、167系4連に乗って通ったことがあります。でも167系ですから、側面展望は楽しめても、前面展望(実際は後面ですけど)を楽しめるのは、今日が初めてです。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(11)

ここをまっすぐ進んだところが3番線のようです。
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線路脇に乗務員の方が立っています。ここから新金線を担当する方たちでしょう。
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レールの間、枕木の上に停車位置目標が書かれています。
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1・2番線にはないようです。
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どうやら旅客列車が貨物駅を使うときは、この3番線に入ることになるのでしょう。

乗務員交代で運転士さんが降りて、ガランとなった運転室です。
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2019年7月25日 (木)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(10)

小岩を過ぎ、中川の鉄橋(コンクリート橋ですけど)を渡ると新小岩です。
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新小岩からは貨物線の新金線を走るため、新小岩駅は貨物線に到着となります。「貨1場」と書かれた信号が青に点灯しています。

貨物駅の方へ向かうポイントが開いています。
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もちろん、ここから右側の貨物線に入っていくのです。

下り快速線の高架下をくぐって、貨物駅へと進入します。
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その先に、また3つ信号があります。

信号の色と、その下の9つのライトで、進む番線が決めてあるようです。
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1~7番線まである貨物線の3番線に進入するようです。

下り快速線の高架下をくぐって、貨物駅へ入っていきます。
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ポイントフェチという人がいたら、こういう写真見ると萌えるんでしょうね。自分は、こんな光景にシングルスリップかダブルスリップが2つくらい入っていると、その複雑な線路配置にかなり萌える方です。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(9)

市川駅が近づいてきて、再び6号車の展望室へ行きました。
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市川駅は、ホームのない通過線を通ります。そこを前面展望で眺めてみたかったのです。

下り線には快速が停まっています。
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上り線、下り線とも、通過線側にポイントが開いているようです。

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下り線は、成田エクスプレスが通過線を通っていきました。

こちらも通過線を走り抜けました。
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市川駅を過ぎると、江戸川の鉄橋です。
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この鉄橋を渡れば、千葉県から東京都に戻ります。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(8)

誉田からは、隣の6号車が先頭になって、新小岩まで走ります。
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まだ食べませんけど、配られた弁当を撮っておきます。

製造は銀座大増(ぎんざだいます)だそうです。
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NREの駅弁を造っている日本ばし大増(にほんばしだいます・旧NRE大増)とは、別の会社です。

初めて食べるところの弁当はどんなものか、けっこう楽しみですよね。ふたを開けます。
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煮物もけっこう多く、上品な感じの弁当ですね。VIEWのツアーで以前はよく出された、コロッケ、フライ、パスタ等、揚げ物と麺類で品数稼いだ弁当が配られると、ガッカリしますからね。

千葉駅に運転停車です。
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こちらの表示機は「団体」でした。

幕張の車両基地の脇を進みます。
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先日お披露目されたB.B.BASEはいるかなと注目しましたが、お座敷に座ったところからは、見つけることが出来ませんでした。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(7)

京葉線の終点、蘇我駅に着きました。この列車は、外房線の誉田駅で折り返すので、蘇我駅は内・外房線下りホームの5番線到着となりました。
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臨時列車運転の際は、かなり正確な列車名を表示してくれる蘇我駅の表示機。SL列車のときは、貨物線を通過するにもかかわらず、わざわざ表示を出していたのですが、さすがに他社企画の団体列車ですから、表示は「JR」のみでした。

誉田駅に到着です。ここは、今回のツアー唯一の下車撮影ができる駅です。
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自分も降りて撮りに行きましたが、大網方は日なたと日陰のコントラストが強すぎて、キレイに撮れません。

千葉方は橋上駅舎の影になっています。
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奧の日なたの部分は白飛びしてしまいますが、こちらの方が車両の形がよくわかる写真になりました。同じように感じていた485系改造のジョイフルトレインですが、「ニューなのはな」や「やまどり」などの後期の改造とは違い、曲線ガラスに覆われた正面なんですね。

ちなみに今回乗った5号車のサインです。
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「宴 UTAGE」の下に、OZASHIKI 485の文字がありました。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(6)

もうすぐりんかい線と京葉線の合流地点です。
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車両が進行方向左側に曲がります。いよいよ合流します。
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車両が再び進行方向右側に曲がったときには、すでに合流していました。
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このポイントが、こちら側に開いているということが重要なのです。通ってきた線路は、ほとんど車両通過がないため、踏面も錆が目立ちます。

京葉線に入り、速度がだんだんと上がってきました。
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ポイントは、まだりんかい線側に開いていますね。

この辺りまで見れば十分です。次の見どころまでは展望席を他の人に譲って、自席へ戻ります。
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ドアの丸窓の向こうには、葛西臨海公園の大観覧車が見えていました。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(5)

乗務員の交代も終わり、りんかい線の新木場駅を発車します。
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ここから先は、今回が初乗りの線路です。
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この位置からりんかい線の新木場駅を見るのは、もちろん初めてです。

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りんかい線の蘇我方には、クロッシングはないのですね。

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りんかい線と京葉線のホームが二階建て構造になっているのが、よくわかります。

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りんかい線が上り坂、京葉線が下り坂になり、合流地点へと向かいます。

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クラツー【宴で行く貨物線の旅】(4)

りんかい線からJR京葉線への渡りは、ぜひとも展望席で見てみようと、隣りの最後部6号車へ移動します。今回のツアーでは、展望席は交代でご利用下さいとの案内があっただけですが、こんなツアーですから、自席へ戻らず1日中占拠している人はいないでしょう。とりあえず、なんとかなるかなと行ってみることにします。
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6号車のデッキです。トイレの他に冷蔵ケースが置かれています。今日は使われていないようですけれども。

壁にはこんな掲示がありました。
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1994年に第5回ブルネル賞奨励賞を受賞したときのもののようです。

たどり着いた展望席は座ることは出来ませんでしたが、立って後部を見るくらいの余裕はありました。
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地上に出て、東雲駅を通過します。

東雲駅を過ぎて、JRのE233系と行き違います。
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新木場駅手前のクロッシングは、そのまま直進します。
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新木場駅では、乗務員の交代もあり停車します。もちろん、ドアは開きません。

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2019年7月24日 (水)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(3)

大崎停車中に、車内をスナップしておきます。
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受付で指定された席は、5号車でした。

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モロ485-2です。2という車番からわかるように、485系改造のお座敷電車としては、最初のグループになります。

大崎からいよいよりんかい線に入ります。りんかい線をお座敷から眺めるというのは、もちろん初めての体験です。
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大井町駅を通過します。

東京テレポート駅では運転停車しました。
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ホームの表示機を望遠で撮ってみます。
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この電車は「団体」と表示されていました。

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2019年7月23日 (火)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(2)

新宿を過ぎての見どころというと、やっぱり原宿のあそこでしょう。
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原宿駅の北側にある宮廷ホームがみえてきました。現在は入線できないので、もう使われることはないのかもしれません。

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御乗用車両が停車する位置には、線路上にも丈夫な屋根が造られています。

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イベント等で何回か立ち入るチャンスはあったのですが、残念ながら一度も入ったことのないホームです。

東急が地下に潜り、大きく様変わりしていく渋谷を通過します。
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大崎で少々停車です。
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ちなみに、これが今回の記念品として配られた特製サボです。

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2019年7月22日 (月)

クラツー【宴で行く貨物線の旅】(1)

2017年12月23日(土)。今日は前から申し込んであった、クラブツーリズムのお座敷列車「宴」で行く【貨物線の旅】の催行日です。集合は、池袋駅の改札前に8:30~8:50となっています。

自宅から上総一ノ宮駅近くのコインパーキングまで自家用車で行きます。6:14の総武線直通快速に乗って東京へ。そこから山手線で池袋へ向かいます。改札を出て集合場所へ向かうと、すでにたくさんの人がいます。行ってみてわかったのは、同じ内容でもタイトル違いで3つのツアーが相乗りしているということでした。それぞれのツアータイトル毎に受付がありました。
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乗車券等はありませんから、添乗員さんにつづいて改札を抜けます。
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正式な発車時刻は8:59なんだとわかりました。

その数分前に「宴」がやってきました。
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やはり、池袋では停車時間がほとんどとれないようで、乗り込むとそれほど停車せずに発車となりました。

発車してすぐに1つ目の見せ場ありました。
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それは新宿駅です。

かなりテツ向けのみどころですが、なんと新宿駅通過というものなのです。
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運転停車もせずに、ゆっくりと新宿駅を走り抜けていきます。たしかに、これは定期列車では絶対に体験できないものです。

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2019年7月21日 (日)

い鉄を撮りながら出勤(Dec-7)

2017年12月22日(金)。今日は自家用車で出勤します。

今朝も行きがけに、第一森宮踏切に寄りました。
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5Dがやってきます。302スニフでした。

第一森宮踏切から第二森宮踏切を見ます。
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築堤の草は、霜でかなり白くなっているのがわかりました。

そのまま、8Dを待ちました。
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こちらは、キハ201303でした。

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2019年7月20日 (土)

い鉄で出勤(2017-115) 

2017年12月21日(木)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝は曇っていて寒いです。
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国吉駅の下りホームのテーブルとも、びっしりと霜がついていました。

そんな冬空の下、今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは301パパ&ママでした。

職場へ向かって歩いて行きます。街中のバス停に、年末年始の運転状況が貼られていました。
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養老渓谷は、ずっとバスが走りません。正月のいすみ鉄道に乗りに来ても、滝を見に行くことはできないのです。

帰宅は、定時で上がって26Dになりました。
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脇を通り抜ける23Dは、キハ201303ですね。26Dは302スニフでした。

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い鉄で出勤(2017-114) 

2017年12月20日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅の下りホーム下にスイセンが花をつけていました。
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まあ、この塗色なら今日の5Dは、キハ201303だったとわかるからいいでしょう。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは302スニフでした。そういえば、昨日も302でしたね。

提示で上がって、帰宅は26Dになりました。
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12月の17時は真っ暗です。352ムーミンの脇を、下り23Dが走り抜けていきました。

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い鉄を撮りながら出勤(Dec-6)

2017年12月19日(火)。今日は自家用車で出勤します。いきがけに、第一森宮踏切に寄り道しました。

今朝の5Dがやってきます。
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冬の横から差すような朝日の中を301パパ&ママがやってきました。

踏切脇の蓮池の道路から8Dを見上げます。
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青空の下、302スニフが走りすぎていきました。

冬の蓮池は、すっかり氷っています。
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そんな氷の上を、セキレイが歩いているのです。
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さすがに鳥でも歩くのは難しいようです。ときどき滑って転びそうになるのが、みていてなんともユーモラスでした。

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2019年7月19日 (金)

い鉄で出勤(2017-113) 

2017年12月18日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。でも、国吉駅に着いたのは、列車到着ギリギリになってしまいました。

そんなわけで、国吉駅ではやってきた5Dにすぐに乗り込みます。
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いつものように城見ヶ丘で降りて、後追いを撮るのがやっとでした。今朝の5Dは352ムーミンでした。

その後は、いつものようにバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、キハ201303でした。

職場へ向かって歩いていきます。石畳の道にある祠の下に目が光りました。
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しゃがんでカメラを向けてみると、なんと黒ネコさんが隠れていました。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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国吉駅に到着です。302スニフでした。

待合室をのぞくと、座布団の上に赤白ネコさんがいました。
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その寝方、人間だったら首が痛くなってしまうのですけど。気持ちよさそうに寝ていました。

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2019年7月18日 (木)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(13) 

横浜駅で崎陽軒の駅弁を買っていきます。外房線直通快速のグリーン車で夕食にします。
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今日は「冬のかながわ味わい弁当」というのを買いました。

中身はこんな感じです。
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2種類の味のご飯、いつものシウマイも3個入っています。

それからセット売りには入っていない、ばら売り専用の抹茶味の江ノ電もなかです。2000形の旧塗色がモデルですね。
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これも車内でいただきました。

箱買いしたもなかは自宅で開封して家人と分けました。
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同じ味の電車が2両ずつ10個が車庫形の小箱に入っています。

本日の行程です。
上総一ノ宮8:45(248M)9:26蘇我
蘇我9:27(3862F)10:14東京
東京10:32(1549E)11:13大船
大船11:30→11:41片瀬山
片瀬山11:45→11:50湘南深沢
湘南深沢12:13→12:20目白山下
目白山下12:35→12:36湘南江の島
湘南江の島駅・・・扇屋(江ノ電もなか)・・・腰越駅
腰越13:13→13:34鎌倉
鎌倉13:43(2537Y)13:48逗子
逗子駅・・・新逗子駅
新逗子14:14→14:21金沢八景
金沢八景14:35→15:00新杉田
新杉田15:12(1305B)15:25大船
大船15:31(1504B)15:58桜木町
桜木町駅・・・みなとみらい駅
みなとみらい16:20→16:21新高島
新高島駅・・・横浜高島屋(大相鉄展)・・・横浜駅
横浜18:21(1788S~1789F~5789F)20:30上総一ノ宮

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(12) 

横浜高島屋の8階で開催されている「大相鉄展」へ行きます。入口のパネルなど、じっくり見たい展示がたくさんあります。でも、大半は撮影禁止です。それなら、内容をまとめて図録を売っていればいいのですが、そういうものはありませんでした。

入場は無料なのですが、入場券をくれます。
Sotetu20171217_60
その入場券に、入口で入鋏してくれます。う~ん、どうせなら文字にかからないように切って欲しかったな。この2両は現在ではかしわ台車両センターに保存されているそうです。ちなみにハ20の現役最後に活躍したのは、岡山県の別府鉄道です。このブログでも9年ほど前に思い出記事を書いてました。

Sotetu20171217_56
そうにゃんの吊り輪です。これは確認したら撮ってもOKでした。

電車の一部車両に設置されているボックス席です。
Sotetu20171217_57
しっかりそうにゃんが座っていました。

西谷からのJRとの接続線、まだ完成は先だと思っていたのですが、完成しているトンネルの写真などが展示してあり、本当に完成するんだなという実感がわきました。
Sotetu20171217_58
バスの顔出し撮影パネルがありました。行先表示器は本物で、運転席の部分に操作パネルがあり、数字で好きな表示を選べるようになっていました。

けっこう空いていたので、撮ってもらいました。
Sotetu20171217_59
自分が選んだのはこの文字です。やっぱり、この展示のタイトルですよね。

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(11) 

金沢八景駅からは、横浜シーサイドラインに乗っていきます。ここも別払いです。
Seaside20171217_51
奥に見えるのは、野島ですね。陸続きに見えますが、東京湾にある数少ない自然島です。横須賀の猿島が有名ですが、ここも狭い海に囲まれた島です。橋が架かって本土とは簡単に行き来できますけどね。

その前の高架をシーサイドラインが走ります。
Seaside20171217_52
久しぶりに乗ってみたくなりました。金沢八景駅は、まだ仮駅のままです。

終点の新杉田駅に着きました。
Seaside20171217_53
ここはJR根岸線の新杉田駅と接続しています。

改札へ向かうと、こんなクリスマス飾りがありました。
Seaside20171217_54
中には、トナカイの角をつけているのもいますね。

新杉田駅からは、JR根岸線に乗って桜木町駅へ行きました。
Yokohama20171217_55
そのまま横浜まで行ってもいいのですけど、桜木町で降りてみなとみらい駅へ向かいます。新高島駅の駅奪取をしたくて、乗ったのです。新高島駅から歩いて、相鉄展へと向かいました。ちょっと距離はありますけど、たまには歩きもいいでしょう。

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2019年7月17日 (水)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(10) 

新逗子駅から乗った、エアポート急行羽田空港行きが金沢八景駅に到着しました。
Keikyu20171217_46
見送りながら、去りゆく姿を撮影します。

Keikyu20171217_47
三線軌条が、左側の工場に入っていくのが見えます。あそこが、総合車両製作所なのでしょう。

少しだけホームで行き来する電車を撮ります。
Keikyu20171217_48
600形8連の快特三崎口行きです。2100形の快特は、意外と少ないのですよね。

1000形の4連の普通神奈川新町行きです。
Keikyu20171217_49
1000形もずいぶん形が変わりましたよね。これは2代目の1000形です。自分は初代1000形の方がなじみがあります。

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(9) 

鎌倉駅からJR横須賀線でひと駅、逗子駅まで乗ります。逗子駅から歩いて、京急の新逗子駅へ向かいます。
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ここからは、別運賃になりますが、京急に乗っていきます。

乗車した車両は、車端部がボックス席になっています。品川方は優先席ですが、逗子方は普通席なので、そちらに座っていきます。
Keikyu20171217_42
あの三線区間をじっくりみてみたかったのですよ。

京急の金沢八景駅近くにある総合車両製作所(旧東急車輌製造)からJR等への車両を送り出すため、金沢八景~神武寺間の上り線が三線軌条になっているのです。
Keikyu20171217_43
神武寺駅手前では、まだ1067mm軌間は京急の隣に敷かれています。

Keikyu20171217_44
実際にここをJR等の車両が走るのは深夜、線路閉鎖してからだそうで、目にすることは難しいでしょうけど。

神武寺駅では、ホームの外側を1067mmの線路が走っています。
Keikyu20171217_45
神武寺駅のホームを出ると、いよいよ1067mmゲージが、京急の1435mmゲージに合流してきました。

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2019年7月16日 (火)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(8) 

後ろ姿も撮影します。
Enoden20171217_36
1000形1052編成ですね。後ろは吊り掛けモーターの音がします。

腰越駅まで歩いて、次の鎌倉行きに乗りました。先ほど見た1000形の4連でした。
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行き先はすでに藤沢に変わっていました。文字の脇にはクリスマスツリーがあります。

そう思ってみていたら、ツリーがリースに変わりました。
Enoden20171217_38
絵の部分が変わるのですね。

江ノ電の鎌倉駅構内にはいろいろなお店が入っています。
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鎌倉コロッケです。袋が江ノ電なのがいいですよね。

袋を汚すのがもったいなくて、中身だけ出して食べてしまいました。
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食べ終わると、JRとの中間改札を抜けて、JR線のりばへ行きました。

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2019年7月15日 (月)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(7) 

江ノ島駅へと交差点を走る後ろ姿も撮っておきます。
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前が500形、後ろが20形の4両編成でした。

江ノ島駅で交換がありますから、すぐに鎌倉行きがやってくるはずです。
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前は1000形の1002編成です。行き先LEDにクリスマスリースが描かれています。

後ろは1000形の1201編成です。
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ウイーン、ウイーンと独特の唸りを上げて走る吊り掛けモーター車です。とくに1201編成は1067mmゲージとしては、最後の新造吊り掛けモーター車として有名です。

次の電車まで少し時間が開くので、その間に江ノ電もなかを買いに行きます。
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この交差点にある、扇屋さんがそのお店です。店の前に江ノ電651号の正面が保存されているので、すぐにわかります。

ここから腰越駅まで、撮影がてら歩いていきます。
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次の藤沢行きがやってきました。前は2000形ですね。江ノ電もなかの抹茶が、この独特な2000形の箱に入っていました。

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(6) 

再び、OJICOラッピング編成が大船行きになって戻ってきました。
Enoshima20171217_26
目白山下駅での撮影を切り上げて、終点の湘南江の島駅へ向かいましょう。

次の湘南江の島駅行きはピンクリボン号でした。
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片瀬ずいどうをぬければ、いきなり高いところを走りビルに吸い込まれます。
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そこが終点の湘南江の島駅です。ホームはビルの3階にあります。ホーム長が車両の長さと同じで、引きがありません。顔は映らず側面だけ撮ります。各車両に2つずつピンクリボンがラッピングされているのがわかります。

ここは下車ホームと乗車ホームが完全に分かれています。下車ホームの端から、大船に向けて発車していくピンクリボン号を撮ってから改札を出ます。
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湘南江の島駅を出るとすぐに片瀬ずいどうに入ります。あのトンネルを出ればすぐに目白山下駅です。

階段でビル3階分を降ります。まっすぐすすめば、江ノ電の江ノ島駅前を通って江ノ島へ行けます。今日は観光ではなくテツなので、左に曲がって江ノ電の江ノ島~腰越間の路面区間を見に行きます。
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それほど広くない道路の中央を単線の江ノ電が走っていきます。しばし、この辺りで撮影を楽しみます。

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(5) 

湘南深沢駅から乗ったサクラサクトレインを、目白山下駅で降ります。
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次が終点の湘南江の島駅です。目白山下駅を出ると、すぐにトンネルに入ります。

ホームからは江ノ島の海が見えます。
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12月の青い海に、ヨットの白い帆が目立ちます。

湘南江の島駅は単線なので、いったモノレールが折り返してきます。
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大船行きが近づいてくると、トンネル内がヘッドライトで照らされます。

先ほど行ったサクラサクトレインが、大船行きになって折り返してきました。
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何度見ても、床下と路面との間隔が狭い懸垂式モノレールのトンネルは、不思議な景色に見えます。自分が慣れていないだけなんですけどね。

ここで、上下の交換です。
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行き違う湘南江の島駅行きは、OJICOラッピング編成でした。

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2019年7月14日 (日)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(4) 

再び湘南深沢駅の改札を入って、モノレールを待ちます。
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大船行きのピンクリボン号と湘南江の島行きのサクラサクトレインがやってきました。

サクラサクトレインの最後部に乗っていきます。
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その最後部から、発車して行くピンクリボン号を撮ります。

車窓の変化は、千葉モノレールよりも富んでいて、見ていて飽きません。
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下の道路は元有料道路です。そのためか歩道もなく、けっこう狭い道路を上を単線のモノレールが走っていくという感じです。

トンネルに入ります。
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下は水はけをよくするためか、完全な水平ではないのですね。

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トンネルを抜けました。線路が上にあり、車体は床からかなり近いところを走るのは、大丈夫だとわかってはいても床をこすらないかと心配になってしまいます。

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相鉄展ほか神奈川もろもろ(3) 

湘南深沢駅のポスターによると、この辺りを舞台にしたアニメ作品とコラボがあるのですね。
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放送局は、自分の契約では映らない局ばかりですが。

スタンプラリーも始まったようです。知りませんでした。
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スタンプ設置場所は、駅ではなく、あくまでもアニメ作品ゆかりの場所のようです。今日の予定には入れていないので、もちろんパスします。

改札を出て、少し撮影をします。
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望遠で、やってくる江ノ島行きを撮ります。YELLOW STAR TRAINとあります。

懸垂式で単線というのはここだけですからね。やっぱり懸垂式は下から見上げたくなりますよね。
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青空に映える鉄道車両というのもいいですね。

単線ですから、行き違いで大船行きが発車します。
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こちらはラッピング編成でOJICOとヘッドマークがありました。OJICOって知りませんでしたから調べてみるとTシャツのブランドなんですね。知らないおじさんが興味を持って調べてみるのですから、ラッピングの効果はあるんでしょうね。

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2019年7月13日 (土)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(2) 

ヘッドマーク弁当も食べ終わり、大船で東海道線を降ります。これから湘南モノレールと江ノ電に乗ってこようと思います。湘南モノレールに行く前に、JRのきっぷ売り場へ行きました。
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そこで、「鎌倉・江ノ島パス」を買ってきます。湘南モノレールの1日乗車券が600円。江ノ電の1日乗車券「のりおりくん」が600円するのです。両方乗れてJRも使えるパスが700円となれば、両私鉄には申し訳ないですが、こちらを買ってしまいました。

まずは大船から湘南モノレールに乗ります。
Enoshima20171217_07
なにやらヘッドマークみたいなものをつけていますね。サクラサクとあります。そうか、もう大学入試の時期ですからね。来月はセンター試験ですし。

片瀬山駅で降ります。乗ってきたモノレールを撮ります。
Enoshima20171217_08
懸垂式モノレールというと、都市の空間を走っているイメージが強いのですが、この湘南モノレールは山も走ります。車体から地面がこんなに近いというのは、なんとも不思議な光景に映るのです。

Enoshima20171217_09
駅舎は坂道の途中にあります。

次に湘南深沢駅へ移動します。ここは都市モノレールの雰囲気です。
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この駅で撮ると、ごく普通の都市モノレールに見えるのです。

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2019年7月12日 (金)

相鉄展ほか神奈川もろもろ(1) 

2017年12月17日(日)。土休日いつもの鍵開けボランティアを終えて、今日は気になっていた横浜高島屋の相鉄展に行くことにしました。ただ、横浜まで行くのだから、もう少しいろいろと神奈川の鉄道を楽しんでこようと考えました。

鍵開けを終えた大多喜から上総一ノ宮まで自家用車で行きます。駅近くのコインパーキングに停めて、駅まで歩きます。
Sotobo20171217_01
茂原まで200円の乗車券を買って、事前に買っておいた休日おでかけパスを合わせて使います。

上総一ノ宮始発の8:45千葉行きに乗っていきます。
Sotobo20171217_02
始発電車なので、改札口側の3番線からの発車です。跨線橋を渡らないだけでも、楽に感じます。

蘇我で快速に乗り換えて東京まで行きます。東京駅ではNREではなく膳まいの駅弁売り場へ向かいます。お目当てに駅弁を無事にゲットしました。
Tokaido20171217_03
ホームに上がると「踊り子」の脇を「ひたち」が走っていきます。東京上野ラインができて、こんな並びも見られるようになったのですね。

蘇我から大船までのグリーン券を買ってあります。東京駅からの東海道線もグリーン車に乗って、買ってきた駅弁で遅めの朝食とします。
Tokaido20171217_04
買ってきたのはコレです。ヘッドマーク弁当第3弾の「あずさ」弁当です。今回はプロデュースも製造も丸政さんということで、箸も丸政さんのものが入っていました。

中身はこんな感じです。
Tokaido20171217_05
牛肉を中心にした弁当です。もちろん、おいしかったです。容器は当然、お持ち帰りです。

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2019年7月11日 (木)

鍵開け終えてい鉄を撮って(2) 

大原駅の売店には、今日の弁当が入荷しました。久しぶりに「忠勝弁当」を買って、自家用車に戻ります。
Isumi_kiha52_20171216_06
急行1号を上総東で撮ります。花もない時期なので、ここで撮っているのは自分だけでした。

急行がキハ52単行だったころは、ここで急行と普通が行き違うダイヤだったのですが、キハ28が導入されて2両編成になってからは、有効長の関係でここでの急行列車の交換はなくなりました。
Isumi_kiha28_20171216_07
上下線のホーム位置が揃っている交換駅はここだけなのです。ここでの交換が復活すると、きれいな並びが撮れるようになるのですけど。それは、もう難しいのでしょうね。

そのまま居残って、急行1号と国吉で交換する上り56Dを待ちます。
Isumi_kiha20_20171216_08
56Dはキハ201303でした。

キハ20とキハ52単行の並びを上総東で撮れる日はくるのでしょうかね。
Isumi_kiha20_20171216_09
発車して行くキハ20を見ながら、そんなことを思っていました。

これで切り上げて自宅へ戻りました。
Isumi_rail20171216_10
昼食は、大原駅で買ってきた忠勝弁当です。これを食べるのも久しぶりでした。

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2019年7月10日 (水)

鍵開け終えてい鉄を撮って(1) 

2017年12月16日(土)。いつもの土日の鍵開けボランティアを終えて、上総中川駅近くへ行きました。

スイセンの見えるところで、朝の快速100Dを撮ります。
Isumi_kiha28_20171216_01
今朝は、スペシャルですね。久々に「房総の休日」ヘッドマークをみました。

それなら、大原まで追いかけていきましょう。
Isumi_kiha28_20171216_02
朝の快速にしかつけないヘッドマークですからね。

快速が到着すると、行き違いに普通列車が発車です。
Isumi_kiha52_20171216_03
こちらは301パパ&ママでした。キハ52には、いつもの通りヘッドマークはありません。

その後、キハ28を撮りに回ります。
Isumi_kiha28_20171216_04
すでに種別幕は、快速から急行に変わっていました。

その後、すぐに板も交換されました。
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急行1号からは、土曜日定番の「夷隅」になるようです。

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2019年7月 9日 (火)

い鉄を撮りながら出勤(Dec-5)

2017年12月15日(金)。今日は自家用車で出勤します。

行きがけに、まずは第二五之町踏切が見えるところへ行きました。
Isumi350_20171215_01
まずは5Dを流し撮りです。352ムーミンでした。

第一森宮踏切へ移動して、8Dを撮ります。
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こちらは302スニフでした。

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い鉄で出勤(2017-112) 

2017年12月14日(木)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

朝6時過ぎに雨戸を開けて外を見ます。
Choja20171214_01
冬の夜明け前です。朝焼けが始まり、空には星が。明けの明星でしょうか。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
Isumi350_20171214_02
351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
Isumi_kiha20_20171214_03
今日の8Dは、キハ201303でした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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352ムーミンでした。

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い鉄を撮りながら出勤(Dec-4)

2017年12月13日(水)。今日は自家用車で出勤します。

少し家を出るのが遅くなったのと、曇っていたので光線が気にならないこともあって、国吉駅近くの鉄橋へ行きました。すでに5Dは行ってしまったので、8Dだけ撮ろうとカメラを構えます。
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風景に露出を合わせたら、車両はしっかりオーバーになってしまいました。301なのか302なのか、車番もわからない失敗写真になってしまいました。まあ、こんな日もあります。

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2019年7月 8日 (月)

君津の帰りに飯給駅に寄り道(2)

上り列車が発車していきます。
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停まっている列車より、かえって動体ブレ写真の方が、光の帯になってキレイかな。

次の下り列車は、アノ列車です。
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神社前から線路下の道に移動します。

養老渓谷行きの下り列車がやってきました。
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そうです。平日のこの列車がイルミネーション列車なのです。

だから、自分以外にも撮影者がいるかと思っていたのですけどね。
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平日のこの時間は、下り列車の乗客もわずかです。

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これにて飯給駅での撮影を終わりにして、自宅へと車を進めました。

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君津の帰りに飯給駅に寄り道(1)

2017年12月12日(火)。君津の大江戸温泉物語から自宅へ戻る途中で、小湊鐵道の飯給駅に寄り道しました。今年は、上総大久保駅と月崎駅には行っているので、この機会にもうひと駅寄っておこうと思ったのです。

道路から駅に続く歩道です。
Kominato20171212_06
左側の黒い壁が、市原市が造った世界一の女子トイレです。

ホームから入口側を撮ります。
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この後、上り、下りの順で列車が来るので、それを撮ってから帰ろうと思います。

再び踏切に戻ります。
Kominato20171212_08

この後は、ホームの向かい側の神社のある田んぼ側から撮ります。春には桜と田んぼに入れられた水に映る水鏡を目的に、たくさんの人が集まる場所です。

そこから待合室を撮ります。
Kominato20171212_09
今日は春とは違い、自分しかいませんでした。冬の平日ですからね。

そこに上り列車がやってきました。
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平日の夜の上り列車に、ほとんど乗客はいませんでした。

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2019年7月 7日 (日)

鴨川の病院と君津の温泉

2017年12月12日(火)。今日は3ヶ月に一度の、鴨川の病院での検査です。時間が読めないので、1日休暇を取っています。

病院の駐車場は有料なので、海岸沿いの市営の無料駐車場に停めて歩いていきます。少し歩いた方が健康的ですから。
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冬の海は荒れています。サーファーもほとんどおらず、駐車場は空いていました。

Kamogawa20171212_02
鴨川のホテル群です。輪廻のラグランジェですね。

いつものように「問題ありませんね」のお言葉をいただくまでに、何時間かかったことか。お昼を少し回ったところなので、これならランチバイキングに間に合うかなと、君津の大江戸温泉物語へ行きます。
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ランチを食べて、温泉に入って、2階の休憩コーナーでゆっくり漫画を読んで午後をゆったり過ごします。たまにはこんな日も必要です。

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2019年7月 6日 (土)

い鉄を撮りながら出勤(Dec-3)

2017年12月11日(月)。今日は自家用車で出勤します。行きがけに第一森宮踏切に寄っていきます。

朝靄が出ている中、今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

8Dの時刻になると、靄もスッキリ晴れました。わずかな時間に変わったのです。
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こちらは301パパ&ママでした。

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2019年7月 5日 (金)

鉄道・バスでクオードの森へ(5)

月崎駅では、ホームの上総中野方で列車を待ちます。
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次の上総中野行きは、上総中野方がイルミネーション列車なのです。
Kominato20171210_22
乗車時間はわずかですが、イルミネーション列車に乗っていきましょう。

月崎で降りた人が多かったので、座ってイルミネーションを見ていくことができました。
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それでも、10人ほどのお客さんが乗っていました。

終点の上総中野駅に到着です。
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ここからいすみ鉄道に乗り換えて、車を停めてある国吉駅へ向かいます。

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18:24の70Dは、301パパ&ママの単行でした。18:59に国吉駅につき、自家用車を引き取って自宅へ戻りました。

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鉄道・バスでクオードの森へ(4)

駐車場まで戻ってきました。
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11月に来たとき同様、ここのイルミネーションもキレイです。

どうやら、写真の展示は今年もされているようです。
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帰りは17:45のバスに乗車します。
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まだ少し時間があるので、11月のときと同様、焼き芋を買ってしまいました。
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1台のバスがいったりきたりなので、乗る車両は行きと同じです。
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このバスに乗って、月崎駅へ向かいます。

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2019年7月 4日 (木)

鉄道・バスでクオードの森へ(3)

17時に司会者の挨拶の後、今日の一番乗りの方によりスイッチオンです。
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数ブロックに分かれて、明かりが点きました。

点灯してしまえば、前回来たときと同じですけど、やはり暗いところから一気に明るくなるのは、ドラマチックです。
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ハートのベンチは今日も人気です。空いたすきに撮影します。
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売店も点灯と同時に明るくなりました。
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入口もこの通り。
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ようこそゲートが点灯して、来たときとは別のところのようになっていました。

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2019年7月 3日 (水)

鉄道・バスでクオードの森へ(2)

上総中野駅は無人駅です。乗車券は車内で購入します。
Kominato20171210_06
小湊鐵道は、どんな短区間でも往復割引があります。上総中野~月崎の往復を買います。往復専用の車内乗車券が渡されます。普通の車内乗車券は控えと本券の2枚セットで穴を開けますが、往復は控えとかえり、ゆきの3枚セットで穴を開けて発券されます。

月崎駅に到着です。
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すでに駅舎のイルミネーションが点灯していました。

駅前から、無料の送迎バスに乗車します。
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16:45の第2便に乗車しました。5分ほどで、いちはらクオードの森まで行けます。

いちはらクオードの森に到着です。
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前回自家用車で来たのは平日。その時は閉まっていた屋台が、今日はちゃんとやっていました。

中に入りますが、まだ点灯していません。
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カウントダウンとともに17時に点灯されるそうです。

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鉄道・バスでクオードの森へ(1)

2017年12月10日(日)。今日は午後遅くなってから、でかけました。イルミネーションをやっているいちはらクオードの森へ、鉄道とバスで行ってみようと思ったのです。前回は自家用車でしたから、今年も臨時バスの様子を見てみたかったのです。

国吉駅まで自家用車で行きました。市営駐車場に停めて、ここからはいすみ鉄道と小湊鉄道で、臨時バスの出ている月崎駅を目指します。
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国吉駅に急行4号がやってきました。ヘッドマークは日曜日定番の「そと房」です。

こちらら、急行4号と行き違う15:46の67Dに乗車します。
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やってきたのは、351スナフキンでした。

351のいちばん後ろに立って、去りゆく風景を撮ります。
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急行4号のキハ52は、ヘッドマーク無しのいつもの姿でした。

16:19に終点の上総中野に到着です。
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16:25の小湊鐵道に接続です。車両には、創立100周年のヘッドマークがついていました。

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両車の並びも1枚撮ってから、小湊鐵道に乗り込みます。

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2019年7月 2日 (火)

貨物線とか鶴見線とか(17)

土休日の午後に大川駅を発車する電車は1本だけ。18:01の鶴見行きに乗ります。
Turumi20171209_081

途中、車庫のある弁天町駅にはイルミネーションが施されていました。
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無人駅が続く鶴見線にイルミネーションがあるとは思ってもいませんでした。

鶴見から京浜東北線に乗って品川へ。品川駅の売店で駅弁を買って、外房線直通快速に乗ります。
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快速はグリーン車に乗っていきます。その車内で、品川駅で買った崎陽軒の弁当で夕食にしました。

本日の行程です。
上総一ノ宮7:54(3784A~814A)9:36新木場
 架線凍結のため7:00発が54分遅れ。蘇我から蘇我8:54の814Aとして運行。
 新木場駅で「ゆう」撮影
新木場10:06(1041K)10:53赤羽
赤羽10:56(1019B)11:06田端
田端11:09(1073G)11:12日暮里
 日暮里八丁目3号踏切まで歩いて「ゆう」撮影
西日暮里→日暮里
 麺屋葵で辛しつけ麺900円
日暮里13:04(1251G)13:12秋葉原
秋葉原13:16(1618B)13:20両国
 B.B.BOSOの撮影・見学
両国14:05(1348B)14:08錦糸町
錦糸町14:14(7分遅れ14:21 1268F~1269S)14:41武蔵小杉
武蔵小杉14:52(1432F)15:04川崎
川崎15:11(1411A)15:14鶴見
鶴見15:20(1509)15:31海芝浦
海芝浦15:45(1508)15:55国道
国道16:02(1609)16:17扇島
扇島16:30(1608)16:34浜川崎
浜川崎16:47(1613H)16:55尻手
尻手17:07(1604F)17:09川崎
川崎17:13(1613C)17:16鶴見
鶴見17:45(1701B)17:58大川
大川18:01(1800)18:14鶴見
鶴見18:18(1706B)18:36品川
品川18:44(1788S~1789F~5789F)20:30上総一ノ宮

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2019年7月 1日 (月)

貨物線とか鶴見線とか(16)

尻手から川崎経由で、再び鶴見駅に来ました。
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鶴見17:45の大川支線の大川行きに乗車します。

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土休日はまったに見ることができない、大川の行き先です。

その昔は、武蔵白石駅が大川支線との乗換駅でした。カーブした短いホームから、17mの旧型国電クモハ12に乗り換えて大川へ行ったのです。
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武蔵白石駅のカーブした短いホームは撤去されて、今は隣の安善駅が大川支線との乗換駅です。

鶴見から13分で大川に着きました。
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短い時間に、いろいろと見学します。

大川駅に来るのは、本当に久しぶりです。それにしても、電車の本数が減りました。
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土休日の午後は、この1本だけしか運転がありません。

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貨物線とか鶴見線とか(15)

南武支線の電車がやってきました。
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ここでしか見ることのできない、2両編成の205系電車です。

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浜川崎の行き先表示がすぐに尻手に変わりました。

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ボディーのラインの中には、音符や音楽記号とともにNANBU LINEの文字があります。

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座席にも音符のプリントがありました。

浜川崎を16:47に発車しました。各駅で駅奪取をして、終点の尻手まで乗ります。
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尻手には16:55の到着です。まだ17時前ですが、12月のこの時間はすっかり夜の雰囲気でした。

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