« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月の63件の記事

2019年5月31日 (金)

コブクロさいたま2DAYS(6)

音はイマイチの席でしたが、やっぱりライブは熱くなれます。
Saitama20171125_26
終演しました。けやきひろがは、人でいっぱいです。

急ぐ必要もないし、ゆっくり写真を撮りながら歩きます。
Saitama20171125_27

ライブが始まる前とは、まったく違った風景になっていました。
Saitama20171125_28

「心」に入るのは、来年かな。明日の昼食は別なところへ行く予定ですから。
Saitama20171125_29

Saitama20171125_30
さいたま新都心駅まで歩き、京浜東北線に乗って西川口で降りて、荷物を預けておいたホテルへ向かいました。

| | コメント (0)

コブクロさいたま2DAYS(5)

けやき広場までたどり着きました。ここまでくれば、さいたまスーパーアリーナは目と鼻の先です。
Saitama20171125_21
まだ11月ですけど、クリスマスイルミネーションでしょうか。

すでに開場していました。
Saitama20171125_22
急いでで入っても、物販は開場の外だし、しょうがないんだけどな。

入ってみたら、今年もセンターステージでした。これは新潟とは違った雰囲気になりそうです。
Saitama20171125_23
会員3次先行だから、あんまりいい席ではありませんでした。何よりスピーカーとの位置関係が悪かったようです、音がどうも自然に聞こえないのです。今日は見ることに集中しましょう。音は明日の席が解決してくれるでしょう。

ライブの中でメーキング映像みたいなのが流れました。けやきひろばの下にある「心」というスープカレー屋さんで、お二人が食事をしている場面がありました。終演後、お店の前を通ってみると、案の定、長蛇の列が出来ていました。

| | コメント (0)

2019年5月30日 (木)

コブクロさいたま2DAYS(4)

埼京線の北与野駅で降りて、さいたまスーパーアリーナへと歩いていきます。その途中に、みごとに紅葉した公園が見えました。高架の歩道を歩いていけばさいたまスーパーアリーナまで行けるのですが、ちょっと階段を降りて寄ってみます。
Kitayono20171125_16
私有地ですけど、誰でも入っていいみたいです。

Kitayono20171125_17
みごとに黄色です。


Kitayono20171125_18
こっちは赤です。養老渓谷よりキレイだな、これは。

Kitayono20171125_19
拡大すれば、もっと鮮やかです。

でも、盛りは過ぎてしまったのかもしれません。
Kitayono20171125_20
足下には赤い落ち葉がたくさん積もっていましたから。

| | コメント (0)

コブクロさいたま2DAYS(3)

今日のホテルは、近場がとれずに少し離れた西川口です。開場まで時間があるので、まずは荷物を預けに行きます。その後、富士山でも見ようかなと、西川口~赤羽~北与野と移動します。
Saikyo20171125_11
戸田公園でいったん降りて、電車の撮影です。本当は富士山を狙ったのですけど、西日の中の富士山はあまり上手に撮れませんでした。

りんかい線の車両でも、新宿止まりがあるのですね。
Saikyo20171125_12
そういえば新木場でもJR車両の大崎行きというのがありましたから、自社の線路を走らないという運用もあるのでしょうね。

Saikyo20171125_13
その新宿行きが発車していきました。

それで富士山はというと、こんな感じでしか撮れませんでした。
Saikyo20171125_14
高速バスの車内から、そこそこキレイに見えたので、高架の埼京線ならよく見えるだろうと思ったのですが、やっぱり午後は光線の関係でよく映らないみたいです。

| | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

コブクロさいたま2DAYS(2)

千葉から乗った大宮行きの高速バスを、さいたま新都心で降ります。首都高のインターを出るとすぐにさいたま新都心でした。これは便利ですね。バスターミナルの向かいがさいたまスーパーアリーナです。
Kobukuro20171125_06
7月の新潟でも撮ったトラックを見に行きます。

Kobukuro20171125_07
けっこう人が多くて、白トラックの方は明日にしましょう。

Kobukuro20171125_08

今年はツアー開始の新潟と、ファイナルのさいたまにしか参戦できませんでした。

Kobukuro20171125_09
こちら側には、手書きのメッセージがあるのですが、新潟から変化はあるのかな。

Kobukuro20171125_10
パッと見は、違いはないようでしたが。

| | コメント (0)

コブクロさいたま2DAYS(1)

2017年11月25日(土)。今日と明日は、さいたまスーパーアリーナでコブクロのライブツアー2017「心」が開催です。7月の新潟から4ヶ月。久しぶりの参戦です。今回は1泊で参戦することにしています。日帰りなら「休日おでかけパス」ですが、泊なので高速バスで行くことにしました。

蘇我から大宮行きの高速バスで行きます。
Kominato20171125_01
ちばたまライナーという名称があるようです。平日は蘇我発6:05、7:25、15:15、17:25の4本。午前はかなり早い便しかないのですが、土休日はゆっくりになります。土休日は7:50、10:05、15:15、17:25の4本になります。ということで、10:15の便に乗っていきます。

1本前の羽田空港行きがやってきました。
Kominato20171125_02
見慣れぬバスがやってきました。

もしかして、これはあのヒュンダイですか。
Kominato20171125_03
小湊もついに外国車を入れたのですね。

バックにはヒュンダイのエンブレムがついていました。
Kominato20171125_04

自分が乗る10:05の大宮行きがやってきました。
Kominato20171125_05
こちらは三菱ふそうのエアロクイーンでした。

| | コメント (0)

2019年5月28日 (火)

い鉄を撮りながら出勤(Nov-7)

2017年11月24日(金)。今日は午後から千葉で会議があるので、自家用車で出勤します。

行きがけに第二五之町踏切が見える水田にやってきました。
Isumi_kiha20_20171124_01
今朝の5Dはキハ201303でした。

千葉での会議が終わり、そうだ11月23日が過ぎたから、いちはらクオードの森のイルミネーションが始まったかもしれない。ちょっと寄ってみようと、いつもとは違い小湊鉄道沿いの道を行きます。ところが、まだクオードの森のイルミネーションは始まっていませんでした。それなら、小湊鉄道の駅のイルミネーションはどうだろうと寄ってみるとこちらもやっていません。
Kominato20171124_02
ところが上総大久保駅に行くと点灯されていたのです。でも、カメラを構えたら消えてしまいました。どうやら、試験点灯だったようです。

もうすぐ上り列車が来るので、それだけ撮って帰りましょう。
Kominato20171124_03
クオードの森のイルミネーションはまた来る機会があるでしょうから。小湊鉄道のイルミネーション列車にも乗りに来る予定ですし。

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(11)

食事とホテル見学も終わり、同僚が送ってくれるといったのですが、今日はバス旅だからと断りました。
Otaki_bus20171123_51
しかし、次のバスまでは時間があります。このバス停の足下にも白ネコさんがいました。

大多喜駅下の駐車場まで歩いても15分ほどなので、歩いて行くことにしました。ちょっと興味があるところもありましたから。
Otaki_bus20171123_52
消防署の1本下の細道。これが人車軌道の線路敷きらしいのです。これは大原方です。

大多喜方はここからは舗装道路になっています。
Otaki_bus20171123_53
人車軌道は夷隅川を渡れず、その手前が大多喜駅だったと書かれていました。この道の行き止まりは人家になっています。あの人家の辺りが大多喜駅だったのでしょうか。ターンテーブル跡も残っているとのことで辺りをうろつきましたが見つかりませんでした。どうやら人家の敷地内にあるようです。

そして、うろついていたらこんな看板を見つけました。
Otaki_bus20171123_54
まだ、ポピンズの名の入ったものが残っていたのですね。現在、大多喜駅前の観光本陣がある場所にあったディスカウントショップです。29インチ大型テレビとか、いろいろなものを買ったよな。入社した人に土地と建物あげますみたいな求人をして、当時マスコミに取り上げられたりしました。福井に出店したのが裏目に出たようで、結局つぶれてしまいましたけど。なくなって、もう何年になるのだろう。

赤い外廻橋を渡ります。
Otaki_bus20171123_55
やっぱり午前中の雨は相当降ったのですね。夷隅川の水位がここまで上がっていました。流木もたくさん流れています。

| | コメント (0)

2019年5月26日 (日)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(10)

天井からシャンデリア。ガラス張りの向こうには大多喜城が見えるレストランで、1日乗車券特典がある「復刻ビーフシチュー」を頼みます。
Otaki_bus20171123_46

しばらくして料理がでてきました。
 Otaki_bus20171123_47
想像していたよりも量が多くて、しっかりしています。

そして、これが1日乗車券特典のプチケーキセットです。
Otaki_bus20171123_48
食事をしていたら、職場の同僚がやってきました。同僚と支配人さんは知り合いで、実はその同僚、ここに昼食に何度も来ていたそうです。

そんな人脈もあったから「ホテルも見ていきませんか」とお誘いを受けました。
Otaki_bus20171123_49
レストランから通路を通ってホテル棟へ向かいます。通路の足下には白ネコさんの置物が置いてありました。

そして、ホテルのフロントです。
Otaki_bus20171123_50
数は減りましたが、こちらいも白ネコさんがたくさんいました。

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(9)

久保バス停から、再び南コースに乗ります。
Otaki_bus20171123_41

先ほどのバスの表示が、北コースから南コースに変わってやってきました。
Otaki_bus20171123_42

こんどはResort View 大多喜バス停で降ります。
Otaki_bus20171123_43
バス停は道路上ではなく、Resort View 大多喜の駐車場内にありました。

できたときは光ハウスという看板が掛かっていたので、どこかの宗教団体の建物かと思ったものです。
Otaki_bus20171123_44
実体は中野スクールオブビジネスという学校の研修施設でした。その後、増設して研修棟とは別にホテル棟ができて、Resort View 大多喜という名称になりました。このガラス張りの部分がレストランです。

Otaki_bus20171123_45
1日乗車券の特典を利用して、ここで昼食にしようと思います。

| | コメント (0)

2019年5月25日 (土)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(8)

雨が上がったので、大多喜駅前まで乗らずに街中の久保バス停で降ります。
Otaki_bus20171123_36
今日は二十八市(にっぱちいち)が行われているのです。


今日の目玉は、とろろ飯の振る舞いです。
Otaki_bus20171123_37
おろしたてのとろろをご飯にかけて渡してくれます。

いただいてばかりでは申し訳ないので、名物のたけのころっけを買います。
Otaki_bus20171123_38

本当に揚げたてです。
Otaki_bus20171123_39

1つ下さいというと、紙の袋に入れて渡してくれます。
Otaki_bus20171123_40
しっかり歯ごたえのある大きさの角切りタケノコが入っているのです。たけのこのシャキシャキを感じられるほどよい大きさで、この食感がなかなかいいのです。

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(7)

その他にも興味深い写真がありました。
Otaki_bus20171123_31
崩落前の弘文洞です。キャプションが「天井が崩落する前の弘文洞跡」となっていますが、天井が崩落して洞の跡になったので、崩落前なら弘文洞でいいような気がするのですが。中瀬の遊歩道を歩いても、崩落前の姿を想像できなかったのですよね。どれくらいの大きさの洞門があったのか。この写真でようやくわかりました。

それからこの軌道の写真です。
Otaki_bus20171123_32
キャプションによると明治~大正の茂原市かとあります。人車軌道 庁南茂原でしょうかね。

いちばん上の階の展望スペースへいきました。
Otaki_bus20171123_33
窓から見える夷隅川です。今朝からの雨で、かなり増水していますね。

そろそろバスの時刻です。坂を下って駐車場のバスのりばへいきます。
Otaki_bus20171123_34

北コースは、このあとハーブアイランド塔へ寄り道しながら、大多喜駅へ戻ります。
Otaki_bus20171123_35
これに乗って、少し景色を楽しんで来ましょう。雨はもうほとんど止みました。

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(6)

入口で入館券を買います。その時、循環バスの1日乗車券を提示したら、この中からお好きなのをどうぞと、チーバくんやおたっきーの缶バッジを出してくれました。大多喜城とチーバくんが一緒に映っているのを1ついただきました。
Otaki_bus20171123_26
お目当ての企画展は、商用利用しないなら撮ってもいいということのようです。

これは懐かしいです。
Otaki_bus20171123_27
木原線の頃にはまだあったのです。大多喜に映画館が。茂原にも大原にも勝浦にも映画館はなくなっていたのに、大多喜にはあったのです。「ぴあ」にも上映予定が掲載されていました。ただ、成人映画しかやっていなかったので、入る機会はないまま閉館してしまいましたけど。今は跡形も無く更地になっています。

今回の展示は鉄道コーナーも充実しています。
Otaki_bus20171123_28
木原線時代の資料がけっこう展示されていました。

Otaki_bus20171123_29
木原線時代は、上総東に交換設備はなく、大原-国吉、国吉-大多喜、大多喜-上総中野の3閉塞でした。タブレットの玉が3種類なのも、その3閉塞に対応しているのでしょう。

人車軌道の展示も興味深かったです。
Otaki_bus20171123_30
車両の写真は、大多喜のものではないですが、ほぼ同じものが使われていたのです。

| | コメント (0)

2019年5月24日 (金)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(5)

駐車場から大多喜城まで歩道を歩いて行きます。
Otaki_bus20171123_21
歩道といっても緊急車両や障害のある方の自動車が走るので、見た目は車道です。

道沿いには企画展の幟がたっています。
Otaki_bus20171123_22
今日は、これが見たいというのが、大多喜城まで登る理由の1つです。

沿道には休憩所もありますが、この天気では利用者はいません。
Otaki_bus20171123_23

ようやく大多喜城に着きました。
Otaki_bus20171123_24
ここは、千葉県立中央博物館大多喜城分館が正式名称です。お城の形をした鉄筋コンクリートの資料館が本当の姿です。

Otaki_bus20171123_25
今回の企画展は「なつかしの街並み 明治・大正・昭和の大多喜」です。

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(4)

たけゆらの里から乗ったバスが大多喜駅前の観光本陣に着きました。
Otaki_bus20171123_16

ここで前の表示が南コースから北コースに変わります。
Otaki_bus20171123_17
次はこの北コースに乗っていきます。

このバスの後ろに、もう1台バスがやってきました。
Otaki_bus20171123_18
こちらは、観光本陣~オリブ~たけゆらの里~養老渓谷観光センター(やまびこ)を結ぶ、秋季臨時バスです。比較的大多喜駅近辺を走り停留所が多い循環バスに観光用のガーラミオが使われて、停留所が少なく運転距離がある秋季臨時バスが路線用のポンチョというのも、予想もしていなかった取り合わせです。

北コースに乗って、すぐの大多喜城城下駐車場で降ります。
Otaki_bus20171123_19

乗ってきたバスは駐車場を一周して、駐車場から出ていきました。
Otaki_bus20171123_20
ここから歩いて、大多喜城まで登ってきます。

| | コメント (0)

2019年5月23日 (木)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(3)

たけゆらの里でお買い物をします。
Otaki_bus20171123_11
ちょっと重いけど、大多喜産の富有柿を買います。

それから、忠勝サンドです。
Otaki_bus20171123_12
こちらは、朝食をほとんど食べてなかったので、すぐにいただきます。

挟まっているメンチがただ者ではないのです。
Otaki_bus20171123_13
豚肉とイノシシ肉の合い挽き、猪メンチなんです。

再びおたっくるに乗車します。
Otaki_bus20171123_14
雨が止まないバス停で待ちます。

Otaki_bus20171123_15
2便がやってきました。再び、三育短期大学経由で駅前に戻ります。

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(2)

乗車してすぐに、1日乗車券を求めます。運転士さん以外に、案内役の女性が乗っていました。その方が乗車券を販売します。
Otaki_bus20171123_06
乗車券には「大多喜町循環バス検証事業実行委員会」の文字があります。女性は町役場か観光協会の方でしょう。

クリップで綴じられています。外すと次の3枚になりました。
Otaki_bus20171123_07
いろいろと割引がきくようです。

まずは、道の駅「たけゆらの里」を目指します。直接行っても、まだ早いので、いったん折返し地点の三育短期大学まで乗って折り返します。
Otaki_bus20171123_08
大学の学園祭の日は、ここで降りても意味があるのですが、それ以外の日にここで降りても部外者は何も出来ないです。

帰りの便で、たけゆらの里で降ります。
Otaki_bus20171123_09

物産館も開いたようなので、入ってみましょう。
Otaki_bus20171123_10

| | コメント (0)

養老渓谷もみじ祭りと臨時バス(1)

2017年11月23日(木・祝)。今日は養老渓谷のもみじ祭りの初日です。残念ながら、ものすごい雨です。

いつもの土休日と同様、鍵開けボランティアを終えてから大多喜駅に行きました。
Isumi_kiha28_20171123_01
快速100Dの入れ換え風景です。今日は祝日ですから、ヘッドマークなしです。雨ですけど、ナシの日ですから雨の日スペシャルもナシです。

でも、キハ52の方は違います。
Isumi_kiha52_20171123_02
今日から始まるもみじ祭のヘッドマークがついています。

Isumi_kiha52_20171123_03
これがそのマークです。

でも、今日は鉄道ではなくバスに乗ります。
Otaki_bus20171123_04
大多喜町内の観光周遊バスをこのシーズン走らせているのです。

バスの名前は「おたっくる」です。
Otaki_bus20171123_05
小湊鉄道長南営業所の中型観光車ガーラミオが使われていました。

| | コメント (0)

2019年5月22日 (水)

い鉄を撮りながら出勤(Nov-6)

2017年11月22日(水)。今日は自家用車で出勤します。

いきがけに、第一森宮踏切に寄り道しました。
Isumi300_20171122_01
海を埋め尽くす魚の群れのような曇り空の下、今朝の5Dが走っていきます。302スニフでした。

とにかく今朝は寒いです。
Isumi_siromigaoka20171122_02
線路を見ると、まくらぎには霜が降りていました。

今度は上り8Dがやってきました。空の魚の群れが少し薄くなったようです。
Isumi300_20171122_03
先ほどよりは青空が見えてきた空の下、301パパ&ママが走っていきました。

| | コメント (0)

い鉄で出勤(2017-104-2) 

帰宅はラス前の28Dになりました。大多喜駅に入ると、イルミネーションが輝いています。
Isumi_otaki20171121_06

上りホームにもいろいろなイルミネーションがあります。
Isumi_otaki20171121_07

28D到着前に、下り25Dがやってきました。
Isumi_otaki20171121_08
302スニフでした。

上りホームで28Dの到着を待ちます。
Isumi_otaki20171121_09

28Dが国吉駅に到着しました。
Isumi300_20171121_05
今日は301パパ&ママでした。

| | コメント (0)

い鉄で出勤(2017-104-1) 

2017年11月21日(火)。今朝は少し早起きです。朝5:40の自宅からの風景です。

Choja20171121_01
明け切らない空に見えるひとつの星。あれは金星ですかね。

今日もいすみ鉄道で出勤します。
Isumi_kuniyosi20171121_02
逆光にススキの穂がキラキラしていました。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
Isumi350_20171121_03
352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
Isumi_kiha20_20171121_04
今朝の8Dはキハ201303です。

Isumi_kiha20_20171121_05
キレイな車両だと思っていましたが、屋根上を見るとかなり汚れてきたのですね。

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

い鉄で出勤(2017-103) 

2017年11月20日(月)。汽車旅から戻って、今朝はいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅に今朝の5Dがやってきました。
Isumi350_20171120_01
351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
Isumi300_20171120_02
今朝の8Dは301パパ&ママでした。

今日は定時で上がって、26Dで帰宅します。
Isumi_kiha20_20171120_03
到着した国吉駅では、行き違う23Dが先の発車です。キハ201303でした。

その後、乗ってきた26Dが発車します。
Isumi350_20171120_04
352ムーミンでした。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-26)

外が暗くなってきて、客車内はちょっとした夜汽車の雰囲気です。
Joetu20171119_126

冷房装置がなく高い天井が旧型客車の特徴です。
Joetu20171119_127
そこに丸い電球が灯るのですが、今は電球色のLEDになっているようです。

新前橋駅に到着です。両毛線からの普通電車が先発するので、少々停車します。
Joetu20171119_128
客車は空席もけっこうあり、イベント列車らしくない、少し昔の普通列車っぽく撮れました。

新前橋発車時の、夜空へ上がる煙を撮ろうと、大勢の人がホームの前の方に構えていました。
Joetu20171119_129
自分は高碕まで乗っていくので、1カットだけ撮って車内に戻りました。

高崎から上野新宿ラインの電車に乗り換えます。グリーン車に乗って、車内で越後湯沢駅で買ってきた駅弁で夕食にします。
Joetu20171119_130
買ってきたのは「くるみ山菜寿司」という弁当。気になったのは左上の緑の器。たぶん何か入れる予定だったのを入れ忘れたんだろうな。何も入っていませんでした。こうなると、本当は何が入っていたのか気になってしまいました。弁当そのものは、たいへんおいしくいただきました。

2日目の行程です。
長野7:26(319M)8:30妙高高原
妙高高原8:45(2347M)9:33高田
高田10:07(8361D~9734DゆざわShu*Kura)13:09越後湯沢
越後湯沢13:53(9742MNO.DO.KAループ)15:15水上
水上15:20(8732SLレトロみなかみ号)17:13高崎
高崎17:33(3932Mアーバン)19:11上野
上野19:23(1246M)19:39品川
品川19:47(1854S~1855F~4855F)21:31上総一ノ宮

| | コメント (0)

2019年5月20日 (月)

週末パスで酒呑み紀行(2-25)

まもなく渋川です。
Joetu20171119_121
11月の日の入りは早いです。太陽はもうすぐ山陰に隠れようとしています。

渋川駅に到着しました。3番線に入り、先発列車を先行させるため長い停車時間があります。
Joetu20171119_122
1番線には、こんな顔出しがありました。ボイラーのふたは上下にパタパタ式に動くみたいです。どうやら、牽引機によってC61とD51を切り替えて使えるようになっているみたいです。

停車時間を利用して、ちょっと改札外に出してもらって、歩道橋から撮影します。
Joetu20171119_123
旧型客車編成は、客車を撮っても絵になりますよね。C61の直後は特徴的な窓とドア配置のオハニ36 11ですね。

先発列車となる特急「草津」が到着しました。
Joetu20171119_124
そろそろ列車に戻りましょう。

Joetu20171119_125
だんだん日が暮れてきて、ヘッドライトがまぶしくなってきました。

| | コメント (0)

2019年5月19日 (日)

週末パスで酒呑み紀行(2-24)

水上からは、今日3本目の全席指定席の快速列車「SLレトロみなかみ号」に乗ります。
Joetu20171119_116
今日の指定席は2号車でした。

2号車はオハ47でした。
Joetu20171119_118
窓脇はアルミサッシでしたが、網棚は本当の網ですし、窓ガラスは木枠でした。

紅葉が残る車窓を旧型客車から眺めます。
Joetu20171119_117

旅のお供は、越後湯沢で買ってきた笹団子です。
Joetu20171119_119

沼田駅で少々停車します。
Joetu20171119_120
水上駅でゆっくり見られなかった客車編成を見にいきました。最後尾の5号車は、車内が木製床、ニス塗りの最古参スハフ32 2357でした。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-23)

土合駅を出ると、旧湯桧曽駅を見ることができます。
Joetu20171119_111
カーペット車ですから、ちょっと立ち上がって進行方向左側に注目します。ホーム跡がちらりと見えました。

そして、すぐに進行方向右側を見ると、現在の湯桧曽駅が見えます。
Joetu20171119_112
ループ線で270度回って、ちょうどこの線路の下に出てくるのです。その先に湯桧曽駅のホームが少し見えます。

水上駅に到着しました。
Joetu20171119_113
水上駅での乗り継ぎ時間は5分です。すぐに乗り継ぎたい気持ちもありますが、次の列車も指定席ですから、少しだけ撮影して乗り込みます。

乗り継ぎは向かいの2番線からです。
Joetu20171119_114
今日の牽引機はC6120でした。

ヘッドマークは秋仕様のデザインですね。
Joetu20171119_115
そろそろ時間です。乗り込みましょう。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-22)

土合駅に到着しました。
Joetu20171119_106
列車名が「NO・DO・KAループ号」ですから、ループ線の途中にある土合駅で観光停車があります。

いったん駅舎を出てみます。
Joetu20171119_107
現在は無人駅ですが、大きな駅舎は健在です。

こんな投票があったのですか。知りませんでした。
Joetu20171119_108
停車時間に地下の下りホームまで行くのは時間的に厳しいです。でも、大急ぎで行ってきた人もいたようです。自分にはそんな根性はありませんから、駅舎や列車を撮影します。

そうはいっても、みんな撮影していますから、車両だけをスッキリ撮るのはムリですね。今日の雰囲気を撮っていきましょう。
Joetu20171119_109
新潟県から群馬県に入ったのですが、まだ雪が舞っています。

土合駅、なぜか通過線にも駅名標が立っています。
Joetu20171119_110
その駅名標とNO・DO・KAです。こんな雪景色の土合駅でのNO・DO・KA見納めでしょうね。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-21)

今年7月にJR東日本新潟支社から、来年2018年1月での引退が発表されたNO・DO・KAです。
Joetu20171119_101
特徴的な運転席や展望席周りは、かなり傷みがすすんでいるようです。

2号車のロゴはまだキレイですね。
Joetu20171119_102
たぶん、NO・DO・KAに乗るのは、今日が最後になるんだろうな。

車内の号車札と銘板です。
Joetu20171119_103
銘板はなくなっているし、号車札も手書きになってます。

天井にはBOSSのスピーカーが健在です。
Joetu20171119_104
これが「ジョイフルトレイン」の証でしょう。

定刻に越後湯沢を発車しました。
Joetu20171119_105
湯沢のタワーマンションが見えます。まもなく山の中に入っていくのでしょう。

| | コメント (0)

2019年5月18日 (土)

週末パスで酒呑み紀行(2-20)

まずはNO・DO・KAの車内に入ります。
Joetu20171119_096
フリースペースの展望席を確保するため早々に乗り込んだ人は多いようですが、指定席はまだそれほど人はいませんでした。今のうちに撮影しておきます。カーペットにテーブルと座椅子がセットされているのが、このNO・DO・KAです。

今日の指定席です。
Joetu20171119_099

指定席番号はどこにあるかというと、車体にはありません。
Joetu20171119_097
テーブルに貼られていました。

窓の外にはちょうど駅名標が見えました。
Joetu20171119_100
あの像もたしか何か意味があったんですよね。

展望席ものぞいてみます。
Joetu20171119_098
人はまだいませんが、荷物がびっしり置かれて座席確保はされていました。

| | コメント (0)

2019年5月17日 (金)

週末パスで酒呑み紀行(2-19)

今日は「ゆざわShu*Kura」から3本、全席指定席の快速列車を乗り継ぎます。
Joetu20171119_091
乗ってきた「ゆざわShu*Kura」は、1番線から上越妙高へ折り返します。乗車するのは2番線からの「NO・DO・KAループ号」です。

乗車前に「スキです。駅そばキャンペーン」の新潟分に挑戦です。
Joetu20171119_092
越後湯沢駅のそばも新潟エリアに入っています。これで、高崎、長野、新潟の3エリア制覇になります。

越後湯沢駅に掲載されていたのは、今回のキャンペーン限定商品の麻婆そばです。
Joetu20171119_093
中華と日本そば。合うのかなと食べてみましたが、意外と美味しいですね。

指定席なので乗車はあわてず、入線を撮ることにします。
Joetu20171119_094
1番線の端からやってくるNO・DO・KAを撮ります。もう、活躍はそれほど長くないようです。

2番線入線ですから、当然1番線と並びます。
Joetu20171119_095
Shu*KuraとNO・DO・KAの並び、自分はもう撮る機会はないだろうな。

| | コメント (0)

2019年5月16日 (木)

週末パスで酒呑み紀行(2-18)

小出駅に停車しました。少し停車時間があるので、ホームへ出て撮影します。
Shukura20171119_086
やはり雪がかなり舞っています。


行先表示器も撮っておきます。
Shukura20171119_087

最後のイベントとして演奏会があると車内放送が入ります。
Shukura20171119_088
せっかくだから、2号車へ行って聞いてきました。

定刻に、水上駅に到着しました。
Shukura20171119_089

隣のホームには、ほくほく線が停まっていました。
Shukura20171119_090
開業20年の記念ヘッドマークが着いていました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-17)

長岡で進行方向が変わります。座席を回転させると、今度は3号車の一番先頭、目の前が壁の席になりました。そして、それまで空席だったB席にお客さんが乗ってきました。
Shukura20171119_081
2号車の蔵元に行って、記念プレートとさらにお酒とおつまみを買ってきました。

今度は自席でいただくことにします。
Shukura20171119_082  
今回も、しっかりレシートをもらってきました。

信越本線から上越線に入って、窓の外の雪が大きくなりました。
Shukura20171119_083
飯山線との分岐駅、越後川口です。降る雪の量が、かなり増えました。

まもなく小出に到着です。
Shukura20171119_084

左側から只見線がカーブして合流してきます。
Shukura20171119_085
まもなく小出駅に停車です。

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

週末パスで酒呑み紀行(2-16)

長鳥~塚山間のトンネルを越えて内陸に入ると、再び雪景色になりました。
Shukura20171119_076

2号車でイベントが始まるとの車内放送がありました。一歩出遅れて2号車へ行きました。
Shukura20171119_077
蔵元の説明と試飲です。

今日は上善如水というお酒です。SPARKLING SAKEとありますね。
Shukura20171119_078

今日の試飲はこの4種のようです。
Shukura20171119_079

出遅れていしまったので、最後の1種類とパンフレットをいただきました。
Shukura20171119_080

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-15)

海と一緒に列車も撮っておきましょう。
Shukura20171119_071
日本海に一番近い駅、青海川に停まるShu*Kuraです。

よく見ると、駅名標が途切れてますね。まだ発車まで少しあるので、移動してもう1カット撮ります。
Shukura20171119_072
みぞれ状の雨が降っているからか、跨線橋まで上がって撮っている人はいませんでした。

ホームのバナーです。
Shukura20171119_073
天気さえよければここで記念撮影する人がたくさんいるのでしょうけど。みなさん、海だけ見たら列車内に戻ったようです。

自分も車内に戻ります。
Shukura20171119_074
客室の前部、運転室直後にミニサロンがあります。飲食するなら、テーブル付きのゆったりリクライニングシートの方がいいし、談笑するなら2号車の樽テーブルの方がいいからでしょう。ここを利用している人はほとんどいませんでした。

Shu*Kuraは普通列車用のキハ48からの改造車です。
Shukura20171119_075
天井の照明も一新されていて、かなり手の込んだ改造がなされています。始発駅の上越妙高は変わりませんが、行き先が十日町だと「越後Shu*Kura」。新潟だと「柳都Shu*Kura」。そして、今日は越後湯沢行きなので「ゆざわShu*Kura」の列車名で運転されます。

| | コメント (0)

2019年5月14日 (火)

週末パスで酒呑み紀行(2-14)

いったん自席に戻りました。
Shukura20171119_066
自席の1Aから見た1CD席です。リクライニングシートの間隔はゆったりしています。

自席から見た車窓風景です。
Shukura20171119_067
妙高高原よりは少ないですが、まだ雪景色です。

次は青海川です。ここで観光停車があります。
Shukura20171119_068

ドアが開きました。ホームに出てみます。
Shukura20171119_069
ホームから鉛色の日本海が見えます。

Shukura20171119_070
こんな風に、ホームの真下が日本海の駅なのです。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-13)

支払いはSuicaでします。
Shukura20171119_061
最下段に列車名の入ったレシートがうれしいのです。たくさん呑むぞと、しっかりチャージしてきましたから。

2号車の飲食スペースは、窓側のカウンターと中央の酒樽形テーブルです。
Shukura20171119_062
窓側はけっこう混んでいたのと、やっぱりこの車両にしかない、この酒樽テーブルで呑みたかったので、このテーブルに運びます。


車内はけっこう揺れます。
Shukura20171119_064
写真はブレます。揺れでこぼさないようにお酒を楽しみます。つまみの鮭も別に買った天ぷらも、どちらもなかなか日本酒にあいますね。

車端部にあるスタンプも酔ってしまわぬうちに押しておきましょう。
Shukura20171119_063
水色の専用台紙も用意してありました。これまたうれしいですね。

売店での販売品の展示もありました。
Shukura20171119_065
オリジナルラベルの日本酒やぐい飲みなどが目立ちますね。それから、NREのオリジナルプレートもありました。車内販売がどんどん廃止され、NREの車内販売が消えた線区では、臨時列車にもNREの乗車はなくなりました。その結果、最近はこのプレートを買える列車がとても少なくなりました。これもあとで買っておきましょう。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

週末パスで酒呑み紀行(2-12)

shu*kuraは3両編成です。先頭の3号車は、一般売りのリクライニングシート車両です。
Shukura20171119_056
今日の席は3号車に入ってすぐ、デッキとの仕切り扉の前の山側の窓側席でした。2号車は売店の蔵守と酒樽形のテーブルがならぶイベント車両。1号車は展望ペアシートや楽々ボックスシートが並ぶ、びゅう旅行商品専用の車両です。

座席には蔵守のメニューが置かれていました。
Shukura20171119_057
ここは日本酒でしょ。飲み比べセット2000円をまずは狙います。

日本酒のリストもありました。
Shukura20171119_058

2号車の売店「蔵守」へ行きます。
Shukura20171119_059
予定通り、飲み比べセットを頼みます。今日の3種はこのお酒だそうです。3種の内1種は古酒とありましたが、それが中央の雪蔵九年貯蔵越の寒中梅です。

それから、ある旅雑誌で絶賛されていたスルメの天ぷらも買います。
Shukura20171119_060

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-11)

「雪月花」本当に魅力的な車両です。
Tokimeki20171119_051
先月乗った「花嫁のれん」も金を多用したデザインでした。こちらは金を効果的に使っている上品なデザインだと感じました。

さて、まもなく「ゆざわShu*Kura」の入線時刻です。
Tokimeki20171119_052
あれっ、ポイントは3番線ではなく2番線に開いているではないですか。

3番線の乗車位置表示はフェイントだったのかな。
Tokimeki20171119_053
どうみても2番線に入線ですね。

これなら並びが撮れそうです。
Tokimeki20171119_054
さて、どこまで来るのでしょう。2番線に入線とは思わなかったので、2両編成の停車位置を確認しておきませんでした。

どうやら頭が並ぶことはないようです。
Tokimeki20171119_055
ここでシャッターを切って、すぐにドアへ向かいました。電化路線で行き違う2本のレストラン・グルメ列車が、どちらもディーゼルカーというのはなんとも不思議なものです。どちらの列車も、全区間電化路線を走るのですけどね。

| | コメント (0)

2019年5月12日 (日)

週末パスで酒呑み紀行(2-10)

高田駅に雪月花の回送がやってきました。
Tokimeki20171119_046
色といいスタイルといい、圧倒的な存在感です。

屋根まで続くカーブしたガラス。本当に景色を楽しみながら食事の出来る車両です。
Tokimeki20171119_047

このようなレストラン列車。改造車で行っている会社が多いのですが、えちごトキめき鉄道は新造車でやっているのです。
Tokimeki20171119_048
だから、見るだけで圧倒的な存在感を感じるのでしょう。

この先、上越妙高からお客さんの乗車が始まります。
Tokimeki20171119_049
すでにサービスの準備が進んでいるようです。ここは向かい合わせのテーブルに、ドリンクがセットされていますね。

ここは日本海側に向かって座るカウンター席ですね。
Tokimeki20171119_050
いつかは、こんな席に座って食事をしてみたいですね。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-9)

乗ってきた直江津行きがまもなく発車です。
Tokimeki20171119_041
車体のデザインと駅名標のデザインが同じなのが、統一感があってなんともいいですよね。

直江津行きが発車していきます。
Tokimeki20171119_042
ラッピング編成を含まない、6両すべて標準塗色です。これまた統一感があっていいです。

高田まで来たのは、臨時列車の「雪月花」と「Shu*Kura」が、どうやら高田で行き違うということがわかったからです。
Tokimeki20171119_044
両車の並びを撮ってからShu*Kuraに乗ろうと考えていたのですが、なんとShu*Kuraの乗車位置は、臨時ホームの3番線にありました。これでは、両車が並ばないではないですか。

ホームには、Shu*Kuraの駅名標もあります。
Tokimeki20171119_043
これはとくに3番線用というわけではないようですが。

やがて、妙高高原行きの普通電車がやってきました。
Tokimeki20171119_045
標準塗色の2両編成ワンマン電車です。やはり6両というのは、朝の特別な編成だったのでしょう。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-8)

新井駅で妙高高原行きと行き違います。
Tokimeki20171119_036
ラッピング編成による、2両編成のワンマンでした。

次に乗るのは、上越妙高駅始発の「ゆざわShu*Kura」です。指定券も上越妙高から買ってあるのですが、思うところあって高田まで行って乗ることにしました。
Tokimeki20171119_037
高田駅に到着です。

1番線には、これから乗る「ゆざわShu*Kura」の回送車両がやってきました。
Tokimeki20171119_038

まずはShu*Kuraが上越妙高に向けて発車していきました。
Tokimeki20171119_039
車両は何回か目にしていますが、乗るのは今日が初めてです。

直江津行きはすぐには発車せず、もう1本列車交換がありました。
Tokimeki20171119_040
新井行きの特急「しらゆき2号」がやってきました。

| | コメント (0)

2019年5月11日 (土)

週末パスで酒呑み紀行(2-7)

左側の線路へ転線します。
Tokimeki20171119_031

そのまま折返し線へと入っていきます。
Tokimeki20171119_032
当然、折り返し用ですから、こちらは水平です。

折返し線のスノーシェイドが目の前に迫ってきました。
Tokimeki20171119_033
さて、どこまで入るのでしょうか。

スノーシェイドの中程で停まりました。
Tokimeki20171119_034
よく見ると、左側に停止目標が立っています。あれは、こちらに運転士が乗っている妙高高原行きの停止目標でしょう。6両だと中程まで入るのですね。それから「花」というのも見えます。2両編成の雪月花はもっと手前で折り返せるのですが、やはり観光運転としてこのスノーシェイドの中まで入って停まるのでしょう。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-6)

妙高高原からの線路を真っ直ぐ進み、ホームへと入ります。
Tokimeki20171119_026
まだ入線直後なので、ポイントは直線上に開いたままですね。

ドアが開いたので、ちょっとホームに顔を出して撮ります。
Tokimeki20171119_027
雪月花も観光停車する二本木駅です。えちごトキめき鉄道も、このスイッチバック駅を観光資源にしていくのでしょう。

ドアが閉まり、二本木駅を発車します。
Tokimeki20171119_028
運転席には運転士さんがいません。ここはエンド交換はせずに、バック運転になるのですね。

こんどはどの線路を行くのでしょうか。
Tokimeki20171119_029
信号機は黄色を点灯しています。でも、運転士さんは後ろに乗っているから見えないですよね。あれが、この線路の信号機なのかな。

左側に転線して、そのまままっすぐ折返し線に入るようです。
Tokimeki20171119_030

6両編成だと、どの辺りまで折返し線に入るのでしょうか。

| | コメント (0)

2019年5月10日 (金)

週末パスで酒呑み紀行(2-5)

次の関山駅で、妙高高原行きとすれ違います。
Tokimeki20171119_021
あちらは4両編成ですが、ラッピング編成が2本連結された4両でした。

6両もつないであると、日曜日だからかガラガラです。
Tokimeki20171119_022
連続窓の額縁の向こうには、雪景色の里山風景が広がります。

この路線の最大の見せ場は、二本木駅のスイッチバックでしょう。それが見たくて、いちばん後ろに座ったのです。
Tokimeki20171119_023
左側にスイッチバックの折返し線が見えてきました。

Tokimeki20171119_024
折返し線のスノーシェイドです。でも、編成が短いと、ここまで車両が入らないのですよね。

転てつ器は融雪器で温められたり、散水機で水を掛けられているため、雪がありません。
Tokimeki20171119_025
まずはまっすぐにホームに向かっていきます。左側にカーブしているのが、直江津につながる本線です。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-4)

横須賀線色115系の撮影を終わりにして、のりばへ向かいます。
Tokimeki20171119_016
跨線橋には、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道ののりばの案内がありました。

次のえちごトキめき鉄道直江津行きは、6両編成と思ったより長い編成です。
Tokimeki20171119_017
白い雪景色に、スカートまでグリーンに塗られた車両は意外と存在感がありますね。

後ろの編成の同じ塗色でした。
Tokimeki20171119_018
6両同じ塗色というのは統一感があっていいですね。えちごトキめき鉄道もいろいろな塗色がありますから。

ホームの行灯式駅名標もちゃんとえちごトキめき鉄道仕様でした。
Tokimeki20171119_019

6両編成なので車掌乗務です。
Tokimeki20171119_020
いちばん後ろに座って、車掌室越しに雪景色を眺めていくことにしました。

| | コメント (0)

2019年5月 9日 (木)

週末パスで酒呑み紀行(2-3)

しなの鉄道とえちごトキめき鉄道の接続駅、妙高高原に到着しました。
Sinano20171119_011
しなの鉄道は2番線。えちごトキめき鉄道は3番線を使って、同一ホームでのりかえができるのですが、撮影のため列車の来ない1番線に回ります。もちろん、使っていないホームなので除雪されていません。

すでに折返し準備が終わり、上り方のヘッドライトが点いています。
Sinano20171119_012
かつては中央本線の電車が長野駅まで来てましたから、長野に横須賀線色が縁がないわけではないのですよね。新宿発長野行き普通列車とか、なつかしいよなあ。

Sinano20171119_013
新宿から長野行きがあったころは、まだサボで表示機ではなかったかもしれませんけど。横須賀線色に長野はなつかしいです。

妙高高原駅は、所属はえちごトキめき鉄道になります。
Sinano20171119_014
ホームの広告も、えちごトキめき鉄道の雪月花ですね。

Sinano20171119_015
キャラクターの後ろに貼られているのも、えちごトキめき鉄道のトキテツくんですものね。

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

週末パスで酒呑み紀行(2-2)

長野総合車両センターに見えるのは、廃車ばかりではありません。
Sinano20171119_006
まもなくデビューの中央線用特急電車E353系がいました。

現役車両も見えました。
Sinano20171119_007
「おいこっと」や「リゾートビューふるさと」の姿が見えます。

長野から妙高高原へは登りが続きます。
Sinano20171119_008
紅葉に白いものが混じります。屋根の上も真っ白です。これは間違いなく雪です。

そのうち、はっきりと雪景色が確認できるようになりました。
Sinano20171119_009
11月中旬で、こんなに雪があるとは思ってもいませんでした。

古間を過ぎました。
Sinano20171119_010
空は灰色の雪雲になり、沿線の景色も真っ白になりました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(2-1)

2017年11月19日(日)。週末パスによる酒呑み紀行の2日目です。昨日は、地ビールとワインでしたから、今日は日本酒にしましょう。

今朝は、ホテルから10分ほど歩いてJR長野駅に行きました。
Sinano20171119_001
長野7:46の妙高高原行きに乗って、北に向かいます。

長野駅始発の電車なので、早めにホームに行って到着を待ちました。
Sinano20171119_002
やってきたのは、横須賀線色に塗色変更された編成でした。中央線のようでなつかしいです。

でも、行き先はしなの鉄道です。
Sinano20171119_003
ワンマンの文字も入っていますね。

長野駅を発車すると、右手にJR東日本の長野総合車両センターが見えてきます。
Sinano20171119_004
ここでは、廃車の解体も行われています。これは両毛線等で使われていた107系電車ですね。

Sinano20171119_005
成田エクスプレスで使われていたクロ253の姿が見えますね。もうボロボロのようですけど。

| | コメント (0)

2019年5月 7日 (火)

週末パスで酒呑み紀行(1-36)

長野駅から2駅、権堂で降ります。
Nagaden20171118_176
ここから歩いて予約してあるホテルにむかいました。

1日目の行程です。
上総一ノ宮6:44(3640F~1640F)8:08東京
東京8:36(3505Eかがやき505号)9:59長野
長野11:01(1101Sのんびりゆけむり号)12:24湯田中
湯田中13:18(10Aスノーモンキー)14:04長野
長野14:27(620Eあさま620号)14:39上田
上田14:45(8648Mろくもん2号)15:52軽井沢
軽井沢17:14(8669Mろくもん3号)19:04戸倉
戸倉19:30(675M)19:56長野
長野20:09(普通)20:12権堂

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-35)

先ほどの記念撮影とともに、記念スタンプも押しておきました。
Sinano20171118_172
スタンプが日付入りなのがいいですね。

終着の戸倉駅に着きました。
Sinano20171118_171
今日の泊まりは長野ですけど、「ろくもん3号」は戸倉が終着です。ここからは後続の普通電車で長野に向かいます。

戸倉駅のホームには、こんなものがありました。
Sinano20171118_173
なんとJR以前、国鉄時代のスタンプだそうです。

Sinano20171118_174
せっかくだから、押しておきます。ちょっとインクが薄いのが残念ですけど。

後続の普通電車で長野へ。そこから、再び長野電鉄に乗り換えます。
Nagaden20171118_175
今日のホテルが、長野電鉄権堂駅が最寄りとのことで、「週末パス」をいいことに乗って行きます。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-34)

田中駅停車中に記念撮影してもらいました。
Sinano20171118_166
景色が見えない時間帯だからか、食事のない指定席のみの1号車は、誰もいませんでした。

デザートがサービスされました。
Sinano20171118_167
梨のタルトです。それに黒こしょうが載っているのです。経験したことない味でした。

そして5杯目のワインです。
Sinano20171118_168
デザートワインということで、トロッとした甘みの強いワインでした。

上田駅に停車中します。
Sinano20171118_169

ご希望のものをおかわりできますがとのこと。
Sinano20171118_170
まだ飲んでいなかった、2杯目の(1)「マリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨンブラン」をお願いしました。その後、戸倉到着前にもう1杯、最後にいかがですかと言ってくれました。今日のいちばんのお気に入りだった4杯目に飲んだヴィニュロンズリザーブ「メルロー」をお願いしました。戸倉駅到着まで、けっきょく7杯いただいてしまいました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-33)

小諸駅に停車です。ちょっと日よけを下げてみました。
Sinano20171118_161
おしゃれな個室で呑んでいる雰囲気です。

日よけをあげるとホームの向かいには普通電車が停まっています。
Sinano20171118_162
リンゴのラッピングが鮮やかな車両でした。

メインの2皿目がサービスされました。
Sinano20171118_163
1皿目がビーフとハーブ鶏。こちらはポークです。お肉も3種類楽しめて、大満足です。

4杯目がサービスされます。
Sinano20171118_164
ヴィニオンズリザーブ「メルロー」という赤ワインです。説明にフルボディータイプの赤ワインですとありますが、パンチが効いてちょっとクセがある味にやられてしまいました。おいしいです。自分はどちらかというと、飲みやすいものより個性的なものが好みなんです。

田中駅でのおもてなしです。
Sinano20171118_165
東御市の名産くるみを使ったお菓子をいただきました。

| | コメント (0)

2019年5月 6日 (月)

週末パスで酒呑み紀行(1-32)

軽井沢駅を発車して、サービスが始まりました。
Sinano20171118_156
1杯目は「マリコ・ヴィンヤード ロゼ」です。マリコってカタカナで書いてあるけど、上田市丸子地区収穫されたぶどうを使用しているそうです。上田交通の前身は上田丸子電鉄ですものね。

オードブルも届きました。
Sinano20171118_157
2杯目は選択式です。どちらも白ワインなのですが(2)の「北信シャルドネ(左岸)」を選びました。テーブルに2の札が置かれました。

2杯目がサービスされました。
Sinano20171118_158
1杯目とはまったく違いますね。電車の揺れも気持ちよくなってきました。

メイン料理が運ばれました。
Sinano20171118_159
これはおいしいですよ。文字ではうまく表せません。

3杯目は赤ワインです。
Sinano20171118_160
「ソラリス ユベンタ ルージュ」です。ちょっとおとなしめの赤ワインという感じでしょうか。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-31)

おとなりの3号車も見学させてもらいます。
Sinano20171118_151

こちらは、お一人様には敷居の高い車両です。
Sinano20171118_152
中央通路の両側に、障子で仕切られた2人用個室風の座席が並びます。

自席に戻ります。
Sinano20171118_153
グラス等とともにメニューがありました。

表が今日のワインリストになっていました。
Sinano20171118_154
ワインは全部で5品提供されるようです。

裏がオードブル等のリストになっていました。
Sinano20171118_155
こちらも興味深い料理が並びます。期待大です。

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

週末パスで酒呑み紀行(1-30)

発車まで、まだしばらく時間があるので、車内見学をします。レストランカーの2・3号車は、旅行プラン参加者でないと見学できないですからね。
Sinano20171118_146
最初に予約した窓向き席の反対側は、2人掛けの内側を向いたソファ席です。この列車では、この席の利用者はいませんでした。

2号車の3号車寄りにはバーカウンターがあり、そちらでオードブルの用意が行われていました。
Sinano20171118_147

写真を撮ってもいいですかとたずねると、どうぞとのことなので、撮らせていただきます。
Sinano20171118_148
こんな感じで、1つ1つ丁寧に準備されていきます。9皿か。2号車が3人だから、2人用個室が並ぶ3号車に3組お客さんがいるのでしょう。

バーカウンターの前には、ワインと日本酒のラックがありました。
Sinano20171118_149
ずらりと信州のお酒が並んでいます。

バーカウンターとの位置関係はこんな感じです。
Sinano20171118_150
狭いながらも、客室の近くに上手にまとめてあるなと思いました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-29)

乗車の準備が出来ましたから、ホームの方へどうぞとの案内があり、ろくもんラウンジから移動します。
Sinano20171118_141
外はだいぶ暗くなってきました。

発車前のホラ貝の吹奏をしますとのこと。
Sinano20171118_142
本物のホラ貝ですね。

1号車の木のプールが、ほどよく暗くなった窓からよくみえました。
Sinano20171118_143

1号車の前を通り、指定された2号車へ行きます。
Sinano20171118_145
予約したのは、お一人様でも気兼ねなく呑める、外向き席なのです。

ところが、こちらの席に変更されていました。
Sinano20171118_144
車両中央の2人用の向かい合わせ席です。この日の2号車の予約は、自分を含めて2組3名。サービスの都合もあるのでしょう、どちらもこの車両中央のボックスに変更になっていました。テーブルも大きいし、進行方向の座席ですし、こういう変更はありがたいです。

| | コメント (0)

2019年5月 4日 (土)

週末パスで酒呑み紀行(1-28)

「ろくもんラウンジ」内部の様子です。
Sinano20171118_136

時間まで、この中で自由にくつろげるのです。
Sinano20171118_137

窓の外には、しなの鉄道のホームが見えます。
Sinano20171118_138

ラウンジの外にも何かあるようです。
Sinano20171118_139

外廊下のようなところにも、テーブルと椅子がありました。
Sinano20171118_140

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-27)

酒呑み紀行といっているのに、まだ今日は「ゆけむりのんびり号」の中で地ビールを飲んだだけです。でも、これからが今日のメインの酒呑みなんです。
Sinano20171118_131 
「ろくもん3号」の信州プレミアムワインプランを申し込んであるのです。出発前に、ちゃんと乗車券類が郵送で送られ来るのがいいですよ。

Sinano20171118_132
「ろくもん1号・2号」とは違い、運転区間は車庫のある戸倉までです。それでも2時間弱呑めるのです。

この旅行プランには、しなの鉄道の1日乗車券がついているのです。
Sinano20171118_133
今回は「週末パス」を使ったので、この1日乗車券は使わずじまいになってしまいましたけど。

「ろくもん」のツアープラン参加者は、旧軽井沢駅に2階にある「ろくもんラウンジ」を利用できるのです。
Sinano20171118_134
受付を済ませると、飲み物引換券をくれました。

飲み物を引き替えて、「ろくもんラウンジ」へ上がります。
Sinano20171118_135
半分以上呑んでしまいましたが、リンゴジュースをいただきました。

| | コメント (0)

2019年5月 3日 (金)

週末パスで酒呑み紀行(1-26)

旧駅舎の脇に保存されていた、草軽交通の電気機関車です。
Sinano20171118_126
工事中なのか、足場が組まれていました。

再び旧駅舎に入ってみます。
Sinano20171118_127
新しい軽井沢駅のキャラクター森の子リスの額が飾られていました。メリークリスマスの文字がありますから、今だけの限定なのでしょうか。

Sinano20171118_128
もう1つ、こちらにもメリークリスマスの文字がありました。

駅舎ですから、当然窓口もあります。そこで、まだ開業記念の入場券を売っていました。
Sinano20171118_129
せっかくだから購入します。ろくもん同様、旧駅舎内部は水戸岡デザインなのですね。入場券の台紙も水戸岡デザインです。

Sinano20171118_130
入場券の日付は、購入日ではなく開業日の10.27がダッチングで入れられていました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-25)

小諸を発車してしばらくすると、車窓に浅間山が見えてきました。
Sinano20171118_121
山頂付近は雲を被っていますが、中腹より上はすでの雪化粧です。

「ろくもん2号」が終点の軽井沢に到着しました。
Sinano20171118_122
隣には、かつて碓氷峠で活躍していたEF63電気機関車が保存されていました。

先月、2017年10月27日に軽井沢駅旧駅舎口が開業しました。
Sinano20171118_123
駅舎記念館になっていた建物を利用して、再び駅舎として利用を開始したのです。

1階には小布施の栗菓子の銘店「桜井甘精堂」も出店しています。
Sinano20171118_124
これはホーム側から見たものです。今まではホーム先端の階段を上がるしかなかったのですが、これからは早朝、夜間以外はここから地平のまま改札外にでることができます。

外側に来ました。
Sinano20171118_125
これが記念館から再び駅舎に復活した、しなの鉄道の軽井沢駅旧駅舎口です。

| | コメント (0)

2019年5月 2日 (木)

週末パスで酒呑み紀行(1-24)

小諸駅に着きました。停車時間があるので、少し車外の撮影をします。
Sinano20171118_116
2番線から編成を撮ります。3両編成で、国鉄時代の115系電車を改造したのが「ろくもん」です。

側面の方向幕です。
Sinano20171118_117
全車指定席です。といっても、乗車券+指定席券で乗れるのは1号車だけです。

Sinano20171118_118
2号車はレストランカーです。食事プランの旅行商品専用席です。

Sinano20171118_119
同じく3号車もレストランカーです。こちらは2人用個室風の座席が並ぶ車両です。

1号車は指定席ですが食事プランではないので、いろいろとサービスコーナーがあります。
Sinano20171118_120
木のプールや展望スペースなどがあるのは1号車です。ちなみに、この1号車が軽井沢方の先頭車です。

| | コメント (2)

2019年5月 1日 (水)

週末パスで酒呑み紀行(1-23)

しなの鉄道の「ろくもん」にまだ乗ったことがなかったのです。長野では間に合わないのですが、上田まで北陸新幹線を使うと間に合うことがわかり、上田から軽井沢までの指定席を予約しておきました。
Sinano20171118_111
指定券が、プリンタから打ち出したA4用紙というのは、あまりにも意外でした。

上田駅では高架の新幹線駅から地平のしなの鉄道駅へ移動します。高架の新幹線の改札は地平にあり、地平のしなの鉄道の改札は橋上駅になっています。階段とエスカレータを3回使ってホームへたどりつきます。
Sinano20171118_112
初めて目の前でみる「ろくもん」です。食事なしのプランで乗れるのは1号車のみです。

Sinano20171118_113
自席です。ランプの載ったテーブルが座席にあります。

ドア上の路線図です。
Sinano20171118_114
ろくもん停車駅だけが色分けされています。

Sinano20171118_115
車端部には、号車番号が入った暖簾がかかっていました。

| | コメント (0)

週末パスで酒呑み紀行(1-22)

長野に来たら乗ってみたい電車があるので、それに間に合うように新幹線を使います。
Hokuriku20171118_106
長野始発の「あさま620号」に乗車します。

Hokuriku20171118_107
ひと駅、上田までなので自由席にします。

Hokuriku20171118_108
見た目はE7系なのかW7系なのかわかりません。

Hokuriku20171118_109
EAST JAPANとありますから、これはE7系ですね。ちなみに、ホームの向かいに停まる「はくたか564号」はW7系でした。

Hokuriku20171118_110
上田までの特急料金は860円でした。券売機でSuicaで購入しました。

| | コメント (0)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »