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2019年1月の76件の記事

2019年1月31日 (木)

鉄道博物館へ(12)  

今日は貸切営業なので15:00で終わりです。そろそろ帰ることにします。
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入り口前の高架下にも展示車があります。167系の修学旅行用電車です。

D51の先頭部分もあります。
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167系共々、電球のライトが点灯されているのがいいですよね。

駅と博物館の境目です。
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本日は休館日ですとあります。たしかに、貸切営業ですからね。一般の人向けですね。

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ニューシャトルにお召し列車が走ったことがあるのですね。

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再びニューシャトルに乗って大宮へ。そこから高速バスで千葉へ戻ります。

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鉄道博物館へ(11)  

さらに進むと、ミニ新幹線が見えます。
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線路幅は、ミニ新幹線とミニ列車は同じなんですね。途中で線路がつながっていました。

その先で、また内回りと行き違いです。今度はスーパービュー踊り子の251系ですね。
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内回り、外回り、各2両ずつ。合計4両が同時に動いているようです。

到着直前でE257系と2回目の行き違いです。
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ここを右に曲がれば乗降ホームです。

最後は自分で運転できません。
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「ハンドルから手を放して下さい」の表示以降は自動運転で降車位置まで動きました。

さて、自分が乗った車両は何だったか、これだけの写真でわかりましたか?
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正解はこれです。「East i」でした。

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鉄道博物館へ(10)  

ミニ運転列車の整理券も、今日はゲットできました。
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そろそろ時間なので、お弁当を切り上げて、のりばへ向かいます。

九州鉄道記念館で、もう何年も前に乗ったことがありますが、こちらの方が規模は大きいです。
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5月に量産車が投入されて、ようやく目にするようになったE235系が、もうミニ列車になっているんですね。

順番が来て、ミニ列車に乗り込みます。
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マスコンとブレーキが別々の2ハンドルの運転台です。

左手でマスコンを引いて発車します。
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鉄道博物館のコースは複線です。自分が乗ったのは外回りでした。

内回りとすれ違いです。
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あちらは「あずさ」のE257系ですね。

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2019年1月30日 (水)

鉄道博物館へ(9)  

少数ですが貨車の展示もあります。
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レムフ10000形冷蔵緩急車ですね。高速運転対応の車両です。ちゃんと積荷が見える形で展示されていました。

コキ50000形コンテナ車に積まれたコンテナです。
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国鉄時代のコンテナには「戸口から戸口へ」の文字があったのですよね。これをみて思い出しました。

こうやって写真を撮りながらスタンプラリーを完成させました。
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人数制限があるらしいのですが、しっかり記念品のカドケシをいただけました。

今日の昼食は特製弁当です。
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今日だけの特別なお弁当です。

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二段式のけっこう豪勢なお弁当でした。

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鉄道博物館へ(8)  

オハ31形客車です。外観は通路などがあり全景が撮りにくいので、車内のみです。
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板張りの背もたれ、ストーブのある車内。この車両、たしか2回ほど乗ったことがあります。

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ストーブは冬のみ取り付けだったはずです。夏場はストーブを取り外してボックス席になったと思います。

どこで乗ったかというと、国鉄ではありません。
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そうです。津軽鉄道の客車だったのです。元々、国鉄時代は蒸気暖房があったのですが、移籍した津軽鉄道のディーゼル機関車に蒸気暖房を供給する設備がなかったので、ストーブ客車になったという車両です。津軽鉄道が大事に使っていてくれたので、こうやって博物館で見ることができるのです。

そして、メインはターンテーブルのEF55形電気機関車です。
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今日だけの特別なヘッドマークがついていました。

正面から撮ってみます。
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この機関車を知らないと、正面から撮るとどんな形の車両なのかわからないですね。

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2019年1月29日 (火)

鉄道博物館へ(7)  

200系東北新幹線もありました。
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これは、山形新幹線と自動連結できるように改造された車両ですね。福島駅では自動的に連結器とセンサーが出てきて、400系山形新幹線と連結したのですよね。E4系のように、連結を前提に造ってある先頭車じゃなかったので、こんな風に改造された姿を驚きながら当時は見たものです。個人的には、カバーが開いて連結器とセンサーが見える状態で展示して欲しいですね。

41300形気動車ですね。
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元々は機械式ガソリンエンジンでしたが、展示されているのは液体式ディーゼルエンジンになってからの姿です。

運転席です。
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門司港の九州鉄道記念館のキハ07は、クラッチペダルのある機械式のままの運転台ですが、こちらは一般的な運転台になっているようです。

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車内は今となっては狭いボックス席が並んでいました。

その隣はクモハ40形電車です。
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色は違いますが、飯田線や大糸線で旧型国電の末期に乗ったのと、同じ時期の車両でしょう。

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鉄道博物館へ(6)  

EF58電気機関車です。これは、ずいぶん撮りに歩きましたね。
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とくにこの89号機は、大きなつらら切りが特徴で、このぶどう色に塗色変更されてからは臨時列車の先頭に立つ機会も増えました。EF58としては最終期まで活躍した1両ですね。

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C51蒸気機関車です。個人的には蒸気機関車は、全国各地で保存されているので、電気機関車やディーゼル機関車こそ、博物館で積極的に保存して欲しいと思っています。

東海道新幹線0系ですね。
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ホームの設備も含めて、いろいろと保存されています。

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幕式の表示機です。1桁ずつ専用の幕を回転させて、時刻や列車号数を表示していました。今では見かけないですものね。

開業時は幕式の表示機ではなく、サボでした。
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0系新幹線に初めて乗ったのは、高校の修学旅行の時。今から40年も前の話です。その時はすでに表示機でしたから。サボを使っていたのは、開業から4年程度だったらしいです。

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2019年1月28日 (月)

鉄道博物館へ(5)  

中央線で活躍していたED17形電気機関車です。
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青梅線のED16や、飯田線のトロッコファミリー号のED18は現役時代に見たり撮ったりしましたが、ED17の現役時代は知らないのです。

北海道で活躍した弁慶号です。
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これは、交通博物館時代からいた車両です。

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弁慶号の後ろにいるのは、開拓使長官の乗車用に使用した、開拓使号客車です。

この辺りは実際に乗ったことのある車両です。
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181系特急電車です。小学生の頃、上野駅によく撮りに行きました。赤帯がないのや連結器カバーが赤一色のとか、いろいろなパターンがあって、どんなのがくるのか、待っていても楽しかったです。

455系交直両用急行形電車です。
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急行「まつしま」とか急行「ばんだい」でお世話になりました。当時のワイド周遊券は周遊区間内では特急の自由席が使えましたが、周遊区間までの足の部分は急行の自由席しかつかえなかったのです。東北ワイド周遊券や南東北ワイド周遊券の足でお世話になったのが、この急行電車です。なつかしいなあ。

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鉄道博物館へ(4)  

アプト式電気機関車のED40です。
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1920年製の国産機関車です。

横川~軽井沢間は直流600Vの第三軌条式の電化という、国鉄でも他にはない電化方式でした。
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屋根上のパンタグラフは駅構内用で、本線上では台車についた集電靴を使ったそうです。

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急勾配区間では常に山下側に連結されて、山登りでは押し上げ役、山下りでは踏ん張ってブレーキ役でした。そのため、山上側には運転席がありませんでした。

博物館ですから、床下も見えるようになっています。
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ラックレールと歯車がかみ合っているのが見えます。

そして、床下通路に入ります。
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ここはラックレールがアクリルで造ってあり、歯車のかみ合わせがよくわかりました。

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鉄道博物館へ(3)  

秋葉原の交通博物館から移ってきた車両も多いですが、新たに収蔵された車両も多数あります。
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これもそのひとつ、ハニフ1形客車です。元々は甲武鉄道の電車でしたが、電装品を外されて客車になって松本電気鉄道でずっと保管されていました。

まだまだ修復が済んでいない部分が多いのですね。
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それでも一地方私鉄が、この車両を長い間保管してくれたものです。

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かなり傷みもあるのでしょう。車端部には支えが取り付けられていました。

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宮城の松山人車軌道の車両も展示されていました。

1号機関車の反対側へ回ってみました。
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話しに聞いていた、1号機関車が島原鉄道を去るときに社長が贈ったというプレートがありました。

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鉄道博物館へ(2)  

鉄道博物館駅に着きました。
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ここに来るときくらいしかニューシャトルには乗っていないですね。

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前回来たときは、大宮駅から大宮工場の展示を見たりしながらゆっくり歩きましたから。この駅名標を見るのは久しぶりです。

入口で係の方に当選メールを見せると、当選者のクレジットカードをタッチして下さいと言われました。これで入館完了です。
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今日は15時までの貸切営業です。1名まで同行者可ですし、幼児の同行も可になっていました。さすがに平日ですからそれほど多くはありませんが、幼児連れの方もおりました。

それでも普段よりはずっと空いています。
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1号機関車も、こんなにゆったり撮れました。

それでもシミュレータは混んでますね。
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懐かしい、黄緑の103系山手線です。

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2019年1月27日 (日)

鉄道博物館へ(1)  

2017年10月17日(火)。今日は休暇をとって、鉄道博物館へ行きます。通常火曜日は休館日なのです、今日は大人の休日倶楽部会員限定の招待日です。毎年応募していたのですがハズレばかり。今年初めて当選したのです。人数限定だし、休日に行くよりはゆったり見学できるのではと、休暇をとって行ってみようと考えたのです。

蘇我駅近くのコインパーキングまでは自家用車で行きます。そこから大宮までは高速バスです。
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平日と休日で全然時刻が違う高速バスです。1日4往復。平日の午前中はこの便が最後です。

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大宮と千葉の広告付きですから、あの車両が次の便になるのでしょう。

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路線の広告かと思ったら、それだけでなくテレビ番組の広告も兼ねていたのですね。どちらも独立U局の番組ですけど。県庁前やJR千葉駅に寄りますが、乗客は全部で10人足らず。ゆったり座って大宮駅まで行きました。

大宮駅では、ニューシャトルの大宮駅までそこそこの距離を歩きます。
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ニューシャトルのホームから、先日見た小田急車両がまだいるのが見えました。遠くに見える青いラインの電車は東武野田線(アーバンパークライン)です。ニューシャトルと東武野田線の大宮駅は、離れていますが位置的には同じ場所なのですね。

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わずか1駅ですが、ニューシャトルに乗って鉄道博物館へ向かいます。

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2019年1月26日 (土)

支社版フレーム切手 

2017年10月17日は2件のリリースが出ていました。嵯峨嵐山は便局のネットショップ扱いがあります。

10月17日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

嵯峨嵐山の四季~清凉寺・證安院~
販売日 2017年10月20日(~未発表)
販売部数 1,340部

販売地域 京都市(旧京北町域を除く)下京区、南区、右京区、西京区、伏見区内の計109局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月17日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

届けよう、美山。
販売日 2017年10月20日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 日置市、指宿市、南九州市、枕崎市、南さつま市、いちき串木野市内の全局と喜入局、前之浜局、瀬々串局、生見局、郡山局、上伊集院局、松元駅前局、東俣局の計86局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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い鉄を撮りながら出勤(Oct-5) 

2017年10月16日(月)。今日は自家用車で出勤します。

行きがけに第一森宮踏切に寄りました。
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いつもは通勤で乗る5Dです。352ムーミンでした。

そして、上り8Dです。
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302スニフでした。今朝は、どんよりと曇っていて、今にも雨が降りそうな雰囲気でした。

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2019年1月25日 (金)

支社版フレーム切手 

2017年10月16日は5件のリリースが出ていました。入間以外は便局のネットショップ扱いがあります。

10月16日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

入間航空祭2017(62円)
販売日 2017年10月23日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 狭山市、志木市、所沢市、新座市、朝霞市、日高市、入間市、飯能市、和光市内の計94局

シートは額縁(62円)です。売価は1200円です。


10月16日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

入間航空祭2017(82円)
販売日 2017年10月23日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 狭山市、志木市、所沢市、新座市、朝霞市、日高市、入間市、飯能市、和光市内の計94局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


10月16日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

氷川神社「明治天皇御親祭150年大祭」
販売日 2017年10月23日(~未発表)
販売部数 1,540部

販売地域 北本市、上尾市、桶川市、さいたま市北区・中央区・大宮区・西区・見沼区、伊奈町内の計81局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月16日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

浦和レッドダイヤモンズ25周年記念 フレーム切手
販売日 2017年11月2日(~未発表)
販売部数 5,300部

販売地域 埼玉県内の計627局

シートは大型です。売価は1600円です。11月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月16日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

神戸ルミナリエ(X)
販売日 2017年10月20日(~未発表)
販売部数 7,080部

販売地域 神戸市内の全183局と山口局の計184局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2019年1月24日 (木)

臨時列車と駅そば日帰りの旅(10)  

品川行きの常磐線はE531系の15両編成でした。
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上野東京ラインという表示を出してやってきました。

Suicaグリーン券を買って、グリーン車に乗車します。
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19:17に品川駅に到着しました。

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東武線からの直通特急が回送になって停まっていました。

えきねっとショッピングの「ネットで予約、エキナカ受け取り」で品川駅の駅弁を予約しておいたのです。
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崎陽軒だけれども、崎陽軒のスタンドでは売ってなく膳まいで売っているという、ちょっと変わった弁当です。

品川19:47の快速上総一ノ宮行きのグリーン車でいただきました。
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崎陽軒のシウマイが入った、幕の内弁当です。おいしくいただいて、本日の夕食としました。21:22の茂原で降りて、停めておいた自家用車で自宅へ戻りました。

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臨時列車と駅そば日帰りの旅(9)  

南流山を過ぎると、武蔵野線から常磐線柏方面への連絡線に入ります。
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こんな車窓が見えるのも、そんな連絡線を走るときだけです。

取手を過ぎると、交直切り替えのデッドセクションを通過います。
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国鉄時代に造られた651系電車は、昔ながらに交直切り替え時は非常灯のみ点灯となり、メインの灯火は消えます。普段こんな車内風景が見られるのは、門司~下関間の関門トンネルくらいになってしまいました。

土浦に到着です。この電車は日立行きですが、休日おでかけパスで乗れる最遠駅が土浦なので、ここで降ります。
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常磐線に残る最後の651系電車のK105編成です。

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改札前へ行くと、昨日から実施された常磐線のダイヤ改正ののぼりが大量に立っていました。

そんな増発された品川行きに乗っていきます。
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17:45の品川行きに終点まで乗っていきます。そこで駅弁を買って外房快速に乗り換える予定です。

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2019年1月23日 (水)

臨時列車と駅そば日帰りの旅(8)  

川越駅の改札前にあるスイーツ屋さんで、モンブランを買ってきました。
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コレを食べながら、景色を眺めていきましょう。

西大宮駅を発車してしばらく行くと、新幹線の高架下の手前で地上線へ行くための渡り線に入ります。
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この渡り線は単線で、結構長いです。この渡り線に乗るには、川越線沿線で募集される成田初詣の団体旅行で行くしかない時期がけっこう長かったです。普通に指定券を買える列車で乗れるようになるとは、10年前には思いもしませんでした。

高崎線の下り貨物列車と行き違います。
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やはり臨時列車で、渡り線上でしばらく停車しました。
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その間に、上り線を231系の回送電車が走っていきました。

そんな停車を繰り返して走り出しました。
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車窓には、東武野田線の大宮駅ホームが見えてきました。まもなく大宮駅に停車です。

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2019年1月22日 (火)

臨時列車と駅そば日帰りの旅(7)  

3・4番線ホームの端で「ぶらり川越号」の回送到着を撮ります。
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今朝乗った草津とは違い、常磐線仕様のままの651系電車です。窓下のオレンジラインはありません。

のりばは6番線なので、階段を上がって5・6番線ホームへ向かいます。
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この時間、埼京線方面の電車は3番線からの発車です。6番線は臨時列車の発車線用になっていました。

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6番線の発車案内です。臨時列車のみですが、ピクトグラムが秀逸ですね。

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川越駅にやってきた651系という証拠写真です。

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全車指定席です。4号車グリーン車に乗車します。

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2019年1月21日 (月)

臨時列車と駅そば日帰りの旅(6)  

久々の八高線北部も無事に高麗川に到着しました。
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高麗川駅は真ん中の2番線に到着です。

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川越線に乗るため1番線に移動しました。

八高線南部と川越線、いろいろな形式が走っています。
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次はどんな形式が来るかなと待っていると、209系がやってきました。ただし、この編成は東京臨海鉄道から購入した移籍車の編成でした。

川越駅に到着しました。中線に到着です。
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元りんかい線の70-000形電車です。川越線・八高線に2編成だけある異色の209系電車です。

そして、隣のホームにはりんかい線の車両がいました。
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これが現在の10両編成の70-000形電車です。

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2019年1月20日 (日)

臨時列車と駅そば日帰りの旅(5)  

さあ、高崎駅の駅そばです。キャンペーンの対象となるお店は高崎駅に3つありますが、改札内にあるのは、ここだけです。
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2~4番線ホームにある、そばスタンドですね。

行って見るとこんな貼り紙がありました。
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そば代プラス50円で、ミニそぼろ丼がつくのですね。

迷わずに、その「一石二鳥セット」にしてしまいました。
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このスタンドは高崎駅の駅弁でおなじみの「たかべん」がやっています。そぼろ丼の鶏そぼろは、まさにたかべんの駅弁「鶏めし弁当」のそぼろ、そのものです。そぼろ丼もおそばも、おいしく食べさせていただきました。

次に乗るのは八高線です。このホームの先端にある、欠き取り式のホーム3番線からの発車です。
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2両とあるので、ひとまず安心です。まあ、八高線には1両で走れるキハ110はいるものの、1両編成というのは原則なかったはずです。

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キハ111+112の2両編成でした。まだ発車時刻まで少しあるので、車内は空いています。ボックス席に座ることが出来ました。八高線北部のディーゼル区間に乗るのは、何年ぶりのことでしょうか。

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臨時列車と駅そば日帰りの旅(4)  

座席テーブル裏の注意書きです。
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シールが貼られて、常磐線仕様から高崎線仕様に変わっていました。

大宮工場の脇を走ります。
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機関車のようですが、これは本線には出てこない移動機械のようです。

鉄道博物館の脇を走ります。
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最近、なかなか来る機会がないですね。

車内販売がありました。最近は車内販売のない特急列車が増えてきましたからね。
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栃木県限定のアイスを買いました。目的地は群馬なんですけどね。

高崎駅に到着です。
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651系の前頭は文字だけでなくてイラストも少し出ます。これは温泉マークですかね。

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臨時列車と駅そば日帰りの旅(3)  

大宮駅に到着しました。
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「おさんぽ川越号」の楽しみは、この先の地上線から川越線に転線するところなのですが、それは午後の「ぶらり川越号」で体験することにしましょう。

ホームから新幹線高架の方を見ると、小田急の電車が停まっていました。
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常磐緩行線に小田急の車両が乗り入れになるとのことで、そのための改造工事をしているのでしょうか。

大宮からは特急「草津1号」に乗車します。
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かつての185系電車から、常磐線からコンバートされた651系電車に変わった特急です。

グリーン車乗車位置は、ちょうどコンコースの下で暗いです。
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まあ、仕方ないです。高崎に着いたらしっかり撮りましょう。

グリーン車は3列シートです。
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JR東日本で3列シートのグリーン車は、この651系と「いなほ」に使われているE653系だけになってしまいました。4列シートだとグリーン券を買ってまで乗りたいとは思いませんが、このシートなら買ってもいいかなと思います。

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臨時列車と駅そば日帰りの旅(2)  

「おさんぽ川越号」は蘇我から京葉線に入ります。
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南船橋では、武蔵野線へ進路をとります。

南越谷駅の手前で、越谷貨物ターミナル駅を通過します。
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ハイブリッドの入換用機関車が見えます。

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直流電気機関車のEF66、交直流電気機関車のEH500金太郎など、貨物列車を牽引してきた機関車も見えます。

武蔵浦和駅を過ぎると、大宮への連絡線へ入ります。
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右の高架が埼京線です。すぐ右が武蔵野線の本線です。これから大きく右にカーブして、埼京線の中浦和駅のすぐ近くから地下に入ります。

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そんな連絡線の途中で、大宮からの「しもうさ号」とすれ違います。

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臨時列車と駅そば日帰りの旅(1)  

2017年10月15日(日)。今日は川越まつりの開催日。千葉の茂原からも臨時電車が走ります。その他にも常磐線から臨時電車が走ります。

臨時電車には乗りたいけれども、ひとりで混雑したまつりの場には行きたくないし。そういえば、上信越で駅そばキャンペーンをやっていたな。それとからめて出かけるようにしようと考えました。
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高崎、長野、新潟地区の駅そばを食べようというキャンペーンです。来月は、長野と新潟に行く予定なので、今日は高崎地区だけ攻めればいいですから。

日曜朝の鍵開けボランティアを終えて、今日は自家用車を茂原駅へ走らせました。
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茂原始発の臨時快速「おさんぽ川越号」に乗っていきます。

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下りホームの4番線発だったこともあるのですが、この秋は1番線からの発車です。

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全車指定席なので、乗車券として定期券が使えないことを電光で知らせていました。

今回用意したきっぷはこれだけあります。
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乗車券としては「休日おでかけパス」と飛び出し区間となる、神保原→寄居の片道乗車券です。指定券は、茂原→大宮の快速「おさんぽ川越号」指定席券、大宮→高崎の特急「草津1号」グリーン券、川越→土浦の快速「ぶらり川越号」のグリーン券です。神保原→寄居の乗車券で高崎駅に寄り道するためには、高崎線と八高線の分岐駅、倉賀野を通過する列車に乗ったときに限定されます。ということは、特急草津に乗るか新幹線を利用するしかありません。休日の草津は、2両しかない自由席は混雑することが多く、大宮乗車で座れるかは微妙です。結果的に自由席に座れたのに指定券を買うのもちょっとしゃくかな。ということで、指定席より500円高いだけのグリーン券にしました。1人掛けの席もとれたし、これなら自由席プラス1000円でも納得できるかな。

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いすみ鉄道に乗った1日(6) 

東総元駅から乗った103Dを総元駅で降ります。
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上総中野へ向けて発車していきました。

線路際には柿の木があります。
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その脇を103Dが走っていきます。

折返しの104D急行2号がやってくるまで30分ほどあります。駅前の自動販売機で飲み物を買ってきて、ホームのベンチで先ほど車内で買った幕の内弁当で昼食にします。
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12:12に急行2号がやってきました。種別幕は「普通」から「急行」に変わっています。

今日のいすみ鉄道乗車は、104Dの大多喜までにしました。駐車場から自家用車を出して、上総中川の県道踏切へ向かいます。
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車窓から見たコスモスを入れて、104D急行2号を1枚撮ってから自宅へ戻りました。

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いすみ鉄道に乗った1日(5) 

午前中唯一の両者の並びです。
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やはり天気がよくないせいか、小湊鉄道からの乗り継ぎ客はそれほど多くありませんでした。

大多喜行き102Dに乗っていきます。
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せっかくキハ52にヘッドマークがついたので、折返し103Dをどこか途中駅で撮りたいです。そこで、東総元駅で降りました。

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102Dが大多喜に向けて、東総元駅を発車していきました。

そして、11:45に103Dがやってきました。
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やっぱりヘッドライトが点いていると、写真を撮っても絵になりますね。

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いすみ鉄道に乗った1日(4) 

国吉駅に到着しました。ここで上り列車との行き違いを含めて10分ほどの観光停車です。
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行き違いの56Dは、キハ201303でした。

大多喜駅に到着です。ここでも数分停車時間があります。
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構内踏切まで行ってみると、何とここからキハ52に「養老」のマークが着きました。

終点の上総中野に到着です。
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どうやら、このままキハ52もマーク付きで走るようです。

折返しは、大多喜行き普通列車102Dです。
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種別幕が「急行」から「普通」になりますが、今日はどちらかというとレアな黒地に白文字の「普通」になりました。

そこに接続になる小湊鉄道が到着します。
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天気はよくありませんが、小湊鉄道も2両編成での到着でした。

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いすみ鉄道に乗った1日(3) 

大原駅の売店で硬券急行券を買って、急行1号に乗車します。
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キハ28のデッキ寄りのロングシートに座っていきます。

車内でも幕の内弁当の販売があるのですね。
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アテンダントさんが販売に回ります。1回目はパスしたのだけれども、今日は思ったよりお客さんが少なく売れないみたい。お昼は何にするか決めていなかったので、これを買ってしまいましょう。

いすみ鉄道の幕の内弁当です。
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とりあえず開けて写真だけ撮っておきましょう。

これもこだわりの経木の弁当箱です。
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のり弁風の幕の内です。のりの下にはおかかが入っているということです。それは食べるときの楽しみにしましよう。

そんなことをしているうちに、列車は通称ムーミン池にさしかかります。
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ここは、まだ夏の続きで草が高いようです。

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いすみ鉄道に乗った1日(2) 

快速100Dが1番線に入線しました。
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キハ52側にはヘッドマークはありませんでした。

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今日は天気が悪いこともあり、この時間に大多喜駅では撮っている人も乗る人もほとんどいません。

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今日は大多喜高校同窓会の1日乗車券で乗り歩きましょう。車内でアテンダントさんから日付を入れてもらいます。

100Dが大多喜駅に到着しました。
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大多喜で先発した54Dは、折返し大多喜止まりになります。

そして、快速100Dは折返し急行1号101Dになります。
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種別幕が快速から急行になっただけで、ヘッドマークは「犬吠」のまま行くようです。

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いすみ鉄道に乗った1日(1) 

2017年10月14日(土)。今日は「鉄道の日」です。朝の鍵開けボランティアを終えて、大多喜駅へ向かいました。

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記念フリーきっぷの案内の発売は8:00からとのこと。時間を待って、いつも1番券を狙うWさんに引き続き購入しました。

このあとは、いすみ鉄道を乗り歩きましょう。
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1番線には上総中野行き55Dのキハ201303が、2番線には大原行き54Dの302スニフが停まっています。

54Dが先の発車です。
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続いて55Dも発車していきます。

この2本が発車すると、大原行き快速100Dの入れ換えが始まります。
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今日は土曜日なので、検修線から駅南の南廓踏切を使っての入れ換えです。

天気が悪いから、雨の日スペシャルでヘッドマークが「犬吠」になっています。
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手旗誘導に従い、排気を揚げて1番線に入線します。

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い鉄で出勤(2017-93) 

2017年10月13日(金)。今日は久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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国吉駅の駐車場には、先週末のみんしあ夷隅関係の車がまだ停まっています。こちらは351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、302スニフでした。

帰宅はラス前の28Dになりました。
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朝から曇っていましたが、帰宅の時間には雨になっていました。302スニフでした。

雨も降っているし、待合室の中を通っていきます。
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壁には、明日から発売の記念フリーきっぷの案内が貼ってありました。

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支社版フレーム切手 

2017年10月13日は3件のリリースが出ていました。唐津以外は便局のネットショップ扱いがあります。

10月13日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

ひと結び 予土線 ~愛媛の旅~
販売日 2017年10月19日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 宇和島市、西予市(西予局を除く)、八幡浜市、大洲市、鬼北町、松野町、愛南町、伊方町、内子町内の全117局と松山中央局、高知中央局、徳島中央局、高松中央局の計121局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

ひと結び 予土線 ~高知の旅~
販売日 2017年10月19日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 四万十市、須崎市、宿毛市、土佐清水市、四万十町、中土佐町、津野町、梼原町、黒潮町、大月町、三原村内の全82局と松山中央局、高知中央局、徳島中央局、高松中央局の計86局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月13日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

祝ユネスコ無形文化遺産登録 「唐津くんち」
販売日 2017年10月20日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 唐津市、伊万里市、玄海町、有田町内の計52局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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2019年1月19日 (土)

い鉄を撮りながら出勤(Oct-4) 

2017年10月12日(木)。今日も自家用車で出勤します。

行きがけに、大多喜~小谷松間の祠のところへいきました。
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今朝の8Dが行きます。キハ201303でした。それにしても、下草が高くて足回りが見えません。

少し場所を移して5Dを撮ります。
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301パパ&ママでした。ここも、あまり下回りが見えるわけではありませんでした。

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支社版フレーム切手 

2017年10月12日は4件のリリースが出ていました。すべて便局のネットショップ扱いがあります。

10月12日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

明治維新150周年「西郷どんのふるさと鹿児島」
販売日 2017年10月13日(~未発表)
販売部数 5,000部

販売地域 鹿児島県内の計432局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月12日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

旧八幡市制100周年記念 八幡、百年の記憶
販売日 2017年10月20日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 北九州市内の計147局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月12日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

最遊記シリーズ20周年記念フレーム切手
販売日 2017年11月2日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 (東京都)東京中央局、秋葉原UDX内局、豊島局、池袋サンシャイン通局の計4局、(神奈川県)横浜中央局、二宮元町局の計2局、(愛知県)名古屋中央局、千種局、ループ金山局、名古屋中日ビル内局の計4局、(大阪府)大阪中央局、浪速局 の計2局

シートは額縁(62円)です。A3二つ折り台紙とのセットで売価は2000円です。11月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月12日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

飯田線全線開通80周年(豊橋~辰野)
販売日 2017年10月13日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 飯田市、松川町、高森町、阿南町、阿智村、平谷村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村内の計54局

シートは額縁(62円)です。売価は1200円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2019年1月18日 (金)

い鉄を撮りながら出勤(Oct-3) 

2017年10月11日(水)。今日は自家用車で出勤します。

家を出るのが少し遅れて、第一森宮踏切で8Dを撮るのがやっとでした。
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今朝の8Dは、302スニフでした。

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い鉄で出勤(2017-92) 

2017年10月10日(火)。三連休が明けて、今日はいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅につきました。
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市営駐車場には、みんしあ夷隅の名残がありました。

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Kさんのボンネットバスも、まだ1台駐車場に残っていました。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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キハ201303でした。

今日は定時で上がって、26Dで帰宅しました。
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301パパ&ママでした。

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支社版フレーム切手 

2017年10月10日は3件のリリースが出ていました。すべて便局のネットショップ扱いがあります。

10月10日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

絵金蔵(えきんぐら)
販売日 2017年10月17日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高知県内の全226局と徳島中央局、松山中央局、高松中央局の計229局

シートは大型です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月10日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

平成の芝居小屋「弁天座」
販売日 2017年10月17日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高知県内の全226局と徳島中央局、松山中央局、高松中央局の計229局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月10日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

みやぎ村田町蔵の陶器市2017 紅花
販売日 2017年10月16日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 白石市、岩沼市、名取市、角田市、柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、村田町、亘理町、山元町、七ヶ宿町、丸森町内の計60局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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北陸3県テツとネコの旅(4-23)  

三ツ屋17:32の北鉄金沢行きに乗って、17:41に北鉄金沢駅に着きました。新幹線の発車まで、あと14分です。駅ビルのお弁当売り場へ行って、夕食の弁当を買い、コインロッカーから荷物を出して新幹線の改札を入ります。
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全席指定の「かがやき」ですから、間に合えば座席は大丈夫です。

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「北陸フリーきっぷ」は、いろいろな印字がされて、何が何だかわからなくなってきました。

買ってきたのは金沢の駅弁屋大友楼の「利家御膳」です。
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二段重ねのお弁当です。
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1050円という値段の割には、けっこう充実したお弁当です。おいしかったです。

東京駅からは21:00の特急「わかしお21号」に乗って、無事に帰宅となりました。

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北陸3県テツとネコの旅(4-22)  

予定した新幹線に乗るためには、途中下車できるのはあと1回です。
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交換駅の三ツ屋で降りました。右が乗ってきた電車で、左が交換電車です。どちらも8800番台ですが、行き先表示が違うのですね。

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上りの北鉄金沢行きが先に到着して、先に発車です。

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その後、下りの内灘行きが発車していきます。8800番台が2編成、8900番台が3編成あるそうなのですが、今日は8800番台にしか乗ることが出来ませんでした。

交換駅、三ツ屋の駅名標です。
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下りホームの駅名標です。

上りホームの駅名標です。
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次駅しか表示がない方式です。個人的には、小さくてもいいから手前の駅も書いておいてくれると、たまにしか来ない人間にはありがたいのですけど。これだと、窓の外に反対ホームが目に入ったとき、次の駅がわからないですから。

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2019年1月17日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(4-21)  

コロプラの駅奪取をしながら、終点の内灘に16:29に着きました。ひと駅手前の粟ヶ崎駅の手前に写真を撮りたくなるような鉄橋がありました。折返しは19:36で7分あります。間に合うかなと、歩き始めました。
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なんとか去りゆく姿を撮ることができました。撮ってから、もしかしたら水鏡が撮れるかもと気づきました。

次の内灘行きで挑戦します。
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まずは鉄橋手前を縦位置で撮ります。完全に水面が止まっているわけではないので、きれいな水鏡にはなりませんでした。

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この辺りだと、少しは水鏡っぽいかな。

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粟ヶ崎駅17:01の北鉄金沢行きに乗車します。

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これに乗って、あと1ヶ所途中下車ができます。さて、どこで降りましょうか。

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北陸3県テツとネコの旅(4-20)  

次の発車は16:12です。17:55の新幹線に乗りますから、浅野川線を乗り歩ける時間は1時間半程度ですね。
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全線乗っても17分。この時間は24分毎の運転ですから、何回か途中下車は出来そうです。

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京王井の頭線の中古車である8000形です。これは裾絞りのない片開きドアの8800番台ですね。

2番線には、裾絞りのある両開きの8900番台が回送で停まっていました。
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スノープラウがついているのが、北陸の電車らしいですよね。

車内に入ります。
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冷房装置の他に、首の振らない扇風機ファンデリアがついています。昔の電車にはけっこうあったのですけど、今はほとんど見なくなりました。なつかしいです。

それからスピーカーです。
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今は京王電鉄ですけれども、この車両が導入された頃の社名、京王帝都電鉄の英略称KTRの文字が入っています。これまたなつかしいですね。

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2019年1月16日 (水)

北陸3県テツとネコの旅(4-19)  

JR福井駅前にある福井鉄道の福井駅駅に到着しました。
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さて、これからどうしましょうか。予約してある帰りの北陸新幹線は、金沢17:55の「かがやき514号」です。まだ2時間以上あります。1日乗車券ですから、このまま福井で過ごしてもいいのですが、昨年2016年にも福井鉄道、えちぜん鉄道を乗り歩いています。金沢に行って北陸鉄道に乗ってくることにしました。浅野川線だけなら時間的に大丈夫でしょう。

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福井15:01の「しらさぎ55号」に乗っていきます。

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自由席乗車ですが、福井で降りる人もそこそこいて、座っていくことが出来ました。

金沢では駅前広場を歩いて地下にある北鉄金沢駅へ向かいます。
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今日は体育の日で祝日です。
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安い1日乗車券が使えます。もちろん買いました。

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2019年1月15日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(4-18)  

折返し準備が整うまで、いったんすべてのドアが閉まりました。
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折返し準備が出来て、ドアが開きました。
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同時にステップも出るので、ホームとの隙間もわずかになります。

片側4ヶ所あるドアの内、最後部以外のドアが開きました。
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これに乗って、福井駅駅へ行きます。ちなみに「福井駅」という名の駅名なので、田原町駅と同じように言うなら福井駅駅と言わないといけないのです。

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車内は名鉄時代から、ほとんど変わっていないのですね。この独特な形の貫通路も、名鉄時代に乗ったのと同じです。

最後部に乗って景色を眺めて行きます。
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市役所前駅は、地下道を使わない形に改修工事が進んでいます。

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2019年1月14日 (月)

北陸3県テツとネコの旅(4-17)  

オレンジ色の編成は第1編成でした。
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車内には、鉄道友の会2014年ローレル賞受賞のプレートがありました。

田原町駅は、乗り入れ用のえちぜん鉄道2番線に到着です。
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田原町駅は1番線が福井鉄道の低床ホーム。2・3番線がえちぜん鉄道の島式ホームですが、2番線が乗り入れようの低床ホーム。3番線が電車用の高床ホームになっています。

2番線から鷲塚針原行きが発車します。
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それと入れ替わるように、今度は鷲塚針原からの越前武生行きがやってきます。
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とにかく乗り入れ線は1線しかないので、ダイヤ的にはけっこう細かい工夫をしてあるようです。

そして、2番線から直通電車が発車すると同時に、1番線には田原町止まりが入線します。
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この電車の折返しに乗って、最後は市役所前~福井駅間の枝線に乗って、全線乗車にしましょう。

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北陸3県テツとネコの旅(4-16)  

神明駅で降りたのは、ペーパーグラスの取扱店になっている眼鏡屋さんに行くためです。「ガイアの夜明け」でも見て、興味を持った老眼鏡です。本当は福井の直営店に行きたかったのですが、事前に問い合わせると今日は休業日。実は、2016年夏に来たときも、旧盆休業で行けなかったのです。今年こそはと、直営店ではないものの販売店へ行ったのです。

結論から言うと、販売はしているけれども在庫はなく展示はしていないとのこと。結局、実際に試すことは出来ず、購入には至りませんでした。

そんなわけで神明での滞在は20分ほどで済んだので、福井に行って昼食にしましょう。
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スノーシェイドのあるポイントを渡って、田原町行きの電車がやってきました。これに乗って市役所前駅まで行きます。

そこから歩いて、目指すのはソースカツ丼で有名なヨーロッパ軒です。
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その途中、工事中の敷地と道路を仕切る柵です。煉瓦も蔦もペイントです。割れ目から覗いているネコは明らかにペイントだとわかりますけどね。

ヨーロッパ軒に着きました。予想よりは列は短いです。
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30分は待たないで入れるでしょう。予想通り、それほど経たずに1階のカウンター席に案内されました。

前回と同じ3種盛りスペシャルカツ丼にします。芸がないですが、前回食べておいしかったのです。
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トンカツ、エビカツ、メンチカツが1枚ずつ載ったソースカツ丼です。エビのカツってここでしか食べたことないのですけど、やっぱりおいしいですね。

食事も終わって、再び市役所前駅へ向かいます。せっかくだから、今日も福井鉄道は全線乗っておきましょう。
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えちぜん鉄道直通の鷲塚針原行きがやってきました。オレンジ色のフクラムです。

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北陸3県テツとネコの旅(4-15)  

そろそろ鯖江の眼鏡屋さんへ行こうかな。次の電車は反対方向の越前武生行きだったので、いったんそれに乗って行きます。
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折返し電車の改札が始まるまで、ちょっとひと息です。
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福井弁をしゃべる自動販売機で飲み物を買います。

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北陸限定のほうじ茶でひと息です。今日はけっこう暑いので、冷たいお茶が心地よいです。

次の電車に乗って、神明駅で降ります。
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ここにも今日のポスターがありました。
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ポスターにも、1日乗車券で金券プレゼントの記載があります。さすがに金額は書いてないですけど、280円の小人券でも500円の金券をくれるという太っ腹でした。先着100名でしたけどね。

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2019年1月13日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(4-14)  

北府駅のホームからもいろいろな車両が撮影できました。
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発車していく黄緑色のフクラムの向こうの、その車両が見えます。

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電動貨車デワ11です。除雪車仕様になっていますが「休止」の札が入っていますね。その後ろは600形ですね。

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名鉄からやってきた部分低床車の803です。これも「休止」の札が入っています。2016年8月に初めて御誕生寺来たときは、802・803とも動いていたのですけどね。

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3車体連接のフクラムに比べれば、格段に収容人数が少ないですからね。フクラムが増えて活躍の場がなくなってしまったのでしょう。

展示車両をホーム側から見ます。
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200形の方向幕、こちら側はガラスがそんなに汚れていませんね。武生新という昔の駅名が、ちゃんと読み取れました。

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北陸3県テツとネコの旅(4-13)  

テントの売店も見て回ります。福井鉄道もお店を出していました。
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ちょっと高いかなと思いましたが、買ってしまいました。1981年に廃止になった福井鉄道南越線の硬券です。もうあるだけの蔵出し品だそうです。廃止時は社武生~粟田部間8.7kmの路線になっていました。社武生~福武口~北府~村国~塚町~北村~五分市~粟田部の8駅あったそうです。きっぷの武生が社武生駅なのか、社武生駅と0.3km離れた福武線武生新駅との接続駅、福武口駅と社武生駅をまとめて武生と示したのかはわかりませんが、北府駅以外の駅名はこのきっぷから見て取れます。36年も前に廃止になった鉄道のきっぷが残っているだけロマンじゃないですか。

それから飲食ブースにも行きました。
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このアミーゴタコスってお店、ちょっと興味がわきました。

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アボガドも目の前で切り刻んでくれるんですよ。

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はい、できあがり。見るだけで食べたことなかったんですけど、なかなかおいしいですね。

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北陸3県テツとネコの旅(4-12)  

F10形の車内見学を空いているうちにしてしまいましょう。
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運転席は、予想以上に狭いですね。ハンドル操作も、国産車とはまったく違うみたいです。

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でも、大きな窓とベンチ風のテーブル付きボックス席はいいですね。ここに座って、景色を眺めたいです。

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車掌台の前は1人掛け席。ここにも小さなテーブルがついているのですね。

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カーブを描いた手すりとそこから下がる、本当に革部分だけのつり革。こんな車両は、日本では他にはみられないですよね。

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故障も多く、営業運転にでる機会は少ないようですが、ぜひ営業運転しているときに乗ってみたいです。

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2019年1月12日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(4-11)  

さらに幕回しは続きます。
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「普通 田原町」ですね。

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「普通 越前武生」です。「武生新」とは別のコマに新駅名の越前武生があったのですね。

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続いて、「急行 越前武生」です。

その後、幕を「急行 武生新」に戻すと、電車の移動が始まりました。
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錆びたレールの上ゆっくりとこちらに移動してきます。


F10形と頭を揃える位置まで運転して停まりました。
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ここが展示位置になるようです。

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北陸3県テツとネコの旅(4-10)  

会場のテントの前に行列が出来ました。1日乗車券での来場者に先着で会場内で使える金券が配布されるのです。
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もちろん、並びました。550円の1日乗車券で500円分の金券がプレゼントされました。もっとスゴイのは、280円の小人用の1日乗車券でも500円分プレゼントされていたことです。

すぐ脇では、200形のドアが開きました。
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自動的にステップが倒されました。かつては路面区間のみ、このステップを使っていましたが、全線低床電車化されたので、今ではすべての駅でこのステップが出てきます。路面の低いホームからこのステップを上って車内に入るのは、不思議な体験でした。しかも中はボックスシートの並ぶ郊外電車なんですから。

正面にカメラを持った人が集まっています。
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行ってみると、幕回しが始まっていました。これは「普通 武生新」ですね。ガラスが汚くよく見えないのが残念ですけど。

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これは「急行 武生新」ですね。幕が「越前武生」になっていないところを見ると、もう運用には入らないのでしょうか。

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そしてこれは「急行 福井駅前」ですね。市役所から枝線に入って駅前まで行く急行です。

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2019年1月11日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(4-9)  

電車の車庫に隣接するバスの車庫には、こんな車両が展示されていました。
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D51南越前町とあります。営業ナンバーですから、どこかのバス会社のものだと思いますが。

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屋根上が素晴らしいです。集煙装置付きの煙突や給水加熱器などもちゃんと載っているのです。

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除煙板やキャブもちゃんと造られています。

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後部は炭水車を模したのでしょうか。とにかく、SL形幼稚園バスに比べると、格段に凝った造りになっています。「貸切」の表示もありますが、南越前町ではどんな用途で使っているのでしょうか。気になります。

その隣の610形ですが、車内の開放もなく、ほとんど使われていないようです。
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外板の傷みも激しいですね。

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北陸3県テツとネコの旅(4-8)  

今日の目的の1つは、北府駅で実施される第7回ふくぶせんフェスタin北府駅に行くことです。
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北府駅に着くと、ちょうど200形電車が展示場所に移動したところでした。

この200形は、江ノ電のような連接車です。
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でも江ノ電よりも大きな車両です。

展示線には、土佐電鉄からやってきた元シュトゥットガルト市電のF10形レトラムと200形が展示されています。
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このF10、とさでんに何回か行ったですが、現地では会えずじまいだった車両です。ただ福井に来ても故障が多く、あまり乗ることはできないようです。

その他には、元名古屋市営地下鉄の610形もいました。
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普段運用になかなか就かない車両を間近に見られるの、フェスタの楽しみです。

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今日はレトラムの車内にも入れるそうなので、後ほど見学してこようと思います。

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2019年1月10日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(4-7)  

ホテルで朝食を済ますと、すぐにチェックアウトしました。福井駅のコインロッカーに大きな荷物を預けて、改札へ向かいます。
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福井9:11の普通敦賀行きに乗車します。

芦原温泉始発なので座れないかなと思いましたが、福井駅での10分停車である程度乗客が入れ替わったようです。
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それから4両編成だったこともあり、座席を見つけて座ることが出来ました。乗車時間は20分ほどでしたけれども。

武生駅では、歩いて福井鉄道の越前武生駅へ向かいます。
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かつては武生新駅でしたが、2010年から越前武生駅になったそうです。武生市が今立町と合併して越前市になったのは2005年ですから、新市誕生で駅名改称したというわけでもなさそうです。

駅の自動券売機で1日乗車券を買います。
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使える日が限定されていますが550円で全線乗ることが出来ます。

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ホームにはすべての線路に電車が入っています。次の発車はどれだったかな。

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2019年1月 9日 (水)

北陸3県テツとネコの旅(4-6)  

朝食も終わって、ネコさんたちはそれぞれお気に入りの場所に行くようです。
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あなたはどこへいくの。

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石の影で、何かをじっと見ているネコさんがいました。

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草むらの小道でじっとこっちを見ているネコさんもいました。

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なんといっても、ネコさんは高いところが好きですからね。

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縁台の下で、雨樋ではない器でひとりで食事をしているネコさんがいました。やっぱり他のネコさんと一緒に食事できない性格のネコさんもいるでしょうからね。

7:30頃にやってきた車も何台かありました。その頃には、大方ネコさんの集団朝食は終わっていました。やっぱり情報は複数当たらないとダメですよね。1つを見て信じてしまっては。そして、確信がもてないようなら早い方に合わせないとね。

その後、福井に戻りました。8時半過ぎにはホテルに戻って、無料の朝食(もちろん人間用です)をいただいてからチェックアウトしました。

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2019年1月 8日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(4-5)  

他のネコさんがいなくなってから、ゆっくり食べるネコさんもいます。
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人間もネコも、性格はいろいろですからね。

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ネコさんがいるだけで、絵になる風景になります。

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どうした。中に入りたいのかな。

その建物の入口には、おみくじがありました。
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右手上げ、左手上げ、各色あり、全部で28種類だそうです。

もちろん、引きます。ちゃんとお金は入れましたよ。
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右手上げの白緑ネコさんが出ました。

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2019年1月 7日 (月)

北陸3県テツとネコの旅(4-4)  

みんなと一緒の食べるのが苦手なのか、短い雨樋が別なところに用意されていました。
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もう食べ終わったし。食べてるところの写真ばっかり撮らないでよ。
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抗議しているのか、カメラの前に座られてしまいました。

ご飯を食べれば、喉が渇きます。
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なんで、キレイな水飲み場があるのに、そんな水飲むの?

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ネコさんの思いもあるでしょうけど、キレイな水の方がいいと思うけどねぇ。

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もしかしたら、仏様のお力はあるかもしれませんけどね。

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2019年1月 6日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(4-3)  

準備体操をしています。そろそろ朝ご飯の時間でしょうか。
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そういえば、朝のお勤めのお経の声が止んでいます。時計を見ると、まもなく7時です。

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ネコさんたちがそわそわし始めました。

僧侶の方が出てきて、御誕生寺名物の雨樋をセットします。
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すごいです。一心不乱に食べてます。

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写真に撮られていることなんて気にしてません。食べることが生きることなのです。

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色とりどりのネコさんたちが、ほんとうにきちんと並んで朝食をしています。

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北陸3県テツとネコの旅(4-2)  

とにかく夏に訪問したときとは大違いです。
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建物の影を探さなくても、目の前にいるのですから。

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おはよう。こちらを警戒しているのかな。

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それとも、朝ご飯を待っているのかな。

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とにかく周りはネコさんだらけです。

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くっつくネコさんもいれば、ひとりでジットしているネコさんも多数です。それぞれの距離感が、見ていて不思議でした。

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北陸3県テツとネコの旅(4-1)  

2017年10月9日(月・祝)。今日はまずはネコ訪問です。越前市の御誕生寺を目指します。もちろん、この時間に公共交通機関で行くことは出来ません。今朝は、5:30に起床して6:00にはいったんホテルを外出して予約してあるタイムズカーシェアの駐車場へ向かいます。ショートならガソリン代込みで24時間借りられますから、年に数回しか使わないにもかかわらず、こういうときのために毎月会費を払って会員になっています。

指定されたステーションは、何と月極駐車場の中でした。その駐車場の入口はチェーンの柵があります。どうやって出るのだろうと説明を読むと、車内に駐車場用のリモコンがありました。ボタンを押すとチェーンが下がって、それを文ながら出庫するしくみになっていました。

北陸自動車道を走って約30分で御誕生寺に到着です。ネコさんたちの朝ご飯が目的です。7:00からと書いてあるデータと、7:30からと書いてあるデータがネット上には見られます。どちらが正しいのか、いくつか当たってみるもののわかりません。こういうときは、早い方に合わせるのが間違いありません。6:40過ぎに御誕生寺に着いたのです。

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ここに来るのは2回目です。以前は武生からレンタサイクルを借りてきました。朝のこの時間は、まだレンタサイクルはやってないですからね。

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三毛ネコさん、おはよう。すでに何台も車が来ています。みんな思い思いに、ネコさんたちと触れあっています。

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境内にはお経を読む声が響いています。朝のお勤めが終わると、ネコさんたちの朝ご飯になるのでしょう。

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前回は夏の午後で暑かったこともあり、こんなにネコさんたちが出てきませんでした。やっぱりほどよい気温と朝という時間がネコさんたちを活発にしているみたいです。

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こんな注意書きがありました。ネコさんたちは触らないで、写真を撮るだけにした方がよいようです。

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2019年1月 5日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(3-35)  

富山の駅ビル内で夕食にしてしまいます。ところがどこも混雑しています。なんとか入れそうだった、富山ブラックラーメンの西町大喜とやマルシェ店に入ります。
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とやまブラック、初体験です。注文の時、ご飯はいいですかと聞かれたわけが食べてわかりました。しょっぱいんです。ご飯のおかずになるラーメンなんですね。次に食べる機会があったら、ご飯も注文してみるつもりです。

コインロッカーから荷物を取り出し、再び北陸新幹線に乗って金沢へ向かいます。
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富山19:16の「はくたか571号」の自由席に乗っていきます。

金沢ではすぐに接続の「サンダーバード46号」もあったのですが、すでに自由席はかなりの座席が埋まっていました。
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そこで、次の「しらさぎ66号」を待つことにしました。

この特急は米原行きです。大阪にも名古屋にも行かないので、先ほどのサンダーバードよりは混まないでしょう。
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入線時刻に並んでいた人はそれほど多くはなく、窓側に座ることが出来ました。

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JR西日本の在来線特急に乗るのも、本当に久しぶりです。金沢から福井まで約50分、20:54に福井に到着しました。改札を抜けて、予約してあった駅近くのホテルへと急ぎました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-34)  

「べるもんた」と同仕様の乗車記念証をいただいたので、それにスタンプを押します。
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なんたることか、ここに来て、天地逆さまに押してしまいました。押し間違えたからもう1枚下さいというわけにはいきません。

ちょっと落ち込んで売店に寄り、買い物をします。金箔を使ったものとか、かなり高価な記念品も用意されていました。
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買い物が終わって、記念撮影はどうでしょうかと声がかかります。せっかくですから、金沢金箔の壁をバックに撮ってもらいました。服装と顔の表情が、完全にゴージャスな壁に負けています。

定刻17:54、金沢駅4番線に到着しました。
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七尾線用の2・3番線ホームの先端にある、短い欠き取り式のホームが4番線です。

そこから歩いて、新幹線ホームへ向かいました。今夜の宿泊は福井なのですが、今日1日身軽に行動するために、大きな荷物は今朝富山駅のコインロッカーに預けてきたのです。
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「北陸フリーきっぷ」なら北陸新幹線も自由席に乗り放題です。金沢~富山間は、わずか22分ですから。

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「はくたか574号」の自由席に乗って、富山へ向かいました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-33)  

羽咋駅の手前で、自転車専用道の鉄橋が見えました。このガーター橋はどう見ても鉄道橋です。
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調べてみるとやはりそうで、1972年に廃止になった、羽咋~三明間を走っていた北陸鉄道能登線の廃線跡を利用した自転車道でした。

羽咋はUFOのまちとして有名です。
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ホームにはこんな看板がありました。

スタンプを押しにとなりの2号車へ行ってみました。
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ドア付近の壁は、1号車の赤と違い、金沢金箔できらめいています。

2号車は売店ではなくトイレになっているエントランス部分です。
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客室との仕切り壁は1号車同様の金沢金箔です。

2号車に入って壁にあるトイレの表示を見たら、これまたこの列車独特のものになっていました。
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シルエットのマークが和装なのです。これって、外国の方が見てなんだかわかるのかなと心配になってしまいました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-32)  

今回は、「花嫁のれん4号」限定の「ほろよいセット」2000円也を予約してあります。
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「べるもんた」の「ぷち富山湾鮨セット」は、指定券を買った後に「VISIT富山県」というウェブサイトで指定券の席番を入力して予約です。「のと里山里海3号」は「寿司御膳ぷらん」で予約すれば、席と食事は同時に予約完了です。そして「花嫁のれん4号」の「ほろよいセット」は、指定券を買ったのちにJR東日本ではびゅうプラザでの購入です。みどりの窓口では買えないので、茂原のびゅうプラザへ行って指定券を提示して購入しました。食事の手配が三者三様なので、やはりそれなりに汽車旅に興味がないと、全部を予約するのは難しいのかもしれません。

和倉温泉を発車しました。
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この時点では、半分くらいが空席でした。3BC席も空席です。次の七尾から乗ってくるのでしょう。

予想通り、空席は七尾で埋まりました。そして、七尾を過ぎて「ほろよいセット」が配膳されました。
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こちらがお品書きです。

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赤と黒と金で、車両コンセプトと統一された器や箸です。お酒のラベルも「花嫁のれん」専用です。そしてコップもちょっと高級感のある紙製です。

さて、いただきますか。
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同席されたご夫婦、関東の方だそうで「花嫁のれん」にはすでに何回か乗っておられるとのこと。でも、まだ一度も食事を予約したことがないそうで、どうやったら予約できるんですかと聞かれてしまいました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-31)  

今回の指定席は1号車3Aでした。
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「笹の間」と名付けれらた3人用セミコンパートメントです。

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座席の位置は移動させられません。隣の方とほどよく距離感のある座席に当たりました。ちなみにA席は奧の壁側の席でした。他の2席は、自分と同年齢のご夫婦でした。

ホームでは駅員さんが乗車の案内をされていました。
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ボディーカラーと同じ、赤い法被を着ていますから、一目瞭然ですね。

そして、この列車のエントランスです。
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ボディーカラーと同じ赤で彩られています。

そして、エントランスと客室との間にある売店の仕切り壁がスゴイのです。
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金沢金箔の装飾が一面に施されているのです。ゴージャスです。

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2019年1月 4日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(3-30)  

「花嫁のれん4号」が七尾から回送されてきました。
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ド順光なので露出補正をマイナスにしたのですが、それでも露出オーバーになってしまいました。黒いスカートに金の模様がまぶしすぎます。

ホームは日なたと日陰が入り交じっています。
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日の当たった金色が輝くのが、鉄道車両らしからぬ美しさです。

車両中央部の窓のないところです。
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ここは記念スタンプや大型モニターなどがある展示コーナーのような感じなっているようです。

さっそく乗り込んでみましょう。自分の指定席は1号車です。
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1号車は○○の間という名称がついた半個室が並びます。これは7番4人ボックスの「撫子の間」です。

他にも3人席や2人席などが並びます。
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奧から3人掛け「扇絵の間」、2人掛け「鉄線の間」、2人掛け「菊の間」です。

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北陸3県テツとネコの旅(3-29)  

和倉温泉駅前には、和倉温泉のホテルや旅館の送迎バスが所狭しと並んでいました。
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マイクロバスばかりではありません。あの加賀屋はエアロエースの大型バスですよ。

改札内にこんなキャラクターがいました。
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「わくたまくん」だそうです。和倉温泉のキャラクターなんでしょうね。

そろそろ「花嫁のれん4号」になる回送列車がやってくる時刻です。改札を入って2番線で待ち構えます。
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よくみれば、改札口の上にある暖簾にも、わくたまくんが描かれていました。

2番線ホームには、七尾線電化の記念碑がありました。
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そうか、もう25年以上経つのですね。その時導入されたのが、直流用113系を改造した交直流電車415系800番台です。古い車両は製造から50年以上経っているとのことです。

そして、2番線には藤棚もありました。
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今の時期は花ではなく実がぶらりと下がっていました。

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2019年1月 3日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(3-28)  

和倉温泉駅のホームにあったポスターです。
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列車の「花嫁のれん」と、北陸の婚礼の風習である「花嫁のれん」、それぞれ1枚ずつポスターになっていました。

先ほど見たモニュメントは駅名標でした。
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ちゃんと、七尾と田鶴浜という両隣の駅名が下部に入っていました。

改札を出ると、そこには「花嫁のれん」が展示されていました。
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「ご自由におくぐり下さい」とあるものの、なかなか人のいる中で行動には移せません。

記念スタンプがありました。
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押印用の台紙も置いてありました。

いったん駅舎を出てみます。
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北陸3県テツとネコの旅(3-27)  

特急「花嫁のれん3号」の後を追いかけるように走る、「のと里山里海5号」に乗って和倉温泉駅へ向かいます。
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1番線には、先ほど到着した「花嫁のれん3号」が停まっていました。

折返し「花嫁のれん4号」の発車は、16:50とほぼ1時間後です。
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2線しかない和倉温泉駅に1時間も留め置けないのでしょう。「のと里山里海5号」が到着するとすぐに七尾に向けて回送されていきました。

今日は結局3回もこの編成にお世話になりました。
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そうは言っても、先頭の里山は車内を見学しただけ。乗車したのは真ん中の里海です。そして、2回は最後部の普通列車としてですけれど。

行き違いになる七尾行き普通列車が来ました。
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写真展をやっているのでしょうか。ヘッドマークが着いていました。

そして、「のと里山里海5号」の発車を見送ります。
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今日は「べるもんた」「のと里山里海」「花嫁のれん」と3つの列車に乗る日なのです。

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2019年1月 2日 (水)

北陸3県テツとネコの旅(3-26)  

七尾駅では「北陸フリーきっぷ」を見せて、JR線のホームへ入りました。
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これが撮りたかったのです。特急「花嫁のれん3号」です。

キハ48形ディーゼルカーを改造した特急です。
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貫通型だった前面は、非貫通に改造されていまが、以前の雰囲気はそのまま残っています。行き先表示があった場所に大きなヘッドライトがついて、印象はだいぶ変わりました。

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金をふんだんに使った飾りが、ボディだけでなく黒いスカートにまであるのが印象的です。

ドアは中央の2ヶ所だけになりました。
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その中央部分は、加賀の金箔や蒔絵をイメージする塗色になっています。なんともゴージャスです。

終点の和倉温泉へ向けて発車していきました。
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自分も折返しの「花嫁のれん4号」に乗ります。この後、またしても折り返して和倉温泉駅へ向かいます。

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北陸3県テツとネコの旅(3-25)  

能登鹿島駅の次が西岸駅です。この駅も、花咲くいろは新編成登場に合わせて、湯乃鷺駅になっています。
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電柱の琺瑯板も「ゆのさぎ」になっています。

もちろん、自立式の駅名標も湯乃鷺です。
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1つだけでなく、全部交換してあるという徹底ぶりです。しかも、ちゃんとウェザリングまでしてあります。ここまでやると、さすがに壮観ですね。

海の向こうは能登島でしょうか。
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特徴的な山が見えるのですが、名前はわかりません。

笠師保駅を過ぎると、堤防で区切られた向こうに和倉温泉の温泉街が見えました。
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その後、和倉温泉で降りようかとも考えていたのですが、そのまま終点の七尾まで乗り通しました。

ちなみに、これが乗車した「のと里山里海」のスタンプです。
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青は里海号のものです。里山号は同じ図案ですが緑色でした。

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北陸3県テツとネコの旅(3-24)  

「のと里山里海4号」の入れ換えが始まりました。
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4号と5号は普通列車に併結です。先頭が普通列車で後ろの2両が「のと里山里海4号」です。先頭の普通列車の乗車位置に並んで待ちます。

列の先頭だったこともあり、進行方向左側、海の見える側のボックス席に座れました。
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穴水駅を出てすぐの、乙ヶ崎トンネルのイルミネーションの撮影にチャレンジしますが、またしてもこんなものしか撮れませんでした。

レプリカのボラ待ち櫓は、現在2つあるそうです。もう1つはどこだろうを、車窓に注目していたらみつかりました。
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もう1つは、陸から少し離れたところにありました。

さくらで有名な能登鹿島駅に停車しました。
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帰りは普通列車併結なので、各駅停車なのです。ビューポイントでの徐行や一時停車はあるものの能登中島駅での長時間停車とオユ10形郵便車見学がないのです。

交換列車待ちで少し停車するとのことで、ホームで1枚写真を撮ります。
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今は10月、完全に葉桜です。いつか花の時期に来てみたいものです。

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2019年1月 1日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(3-23)  

13:52に七尾からの普通列車135Dが到着しました。
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先ほど和倉温泉で行き違った、花咲くいろは編成です。

この編成を狙っている人が自分以外にもいました。使用していない2・3番線ホームへの跨線橋、とくに立ち入り禁止の表示もないので、隣のホームから撮影します。自分以外にも同じ行動をとる人がいました。
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これだけイラストが大きいと、ラッピングの迫力が違いますね。

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2両編成になると、連結部が桜の花で埋まり、ますます撮影意欲がわきますね。

いったん北側に引き上げて、車庫への側線に転線してきました。
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このラッピング車は、昨日の10月7日から新デザインになったのだそうです。全部で3両あるそうです。そんなこともあって、撮影者が多かったのですね。

これだけのラッピングだと、やはり横から撮りたくなります。歪むのを承知でパノラマ撮影します。
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北陸3県テツとネコの旅(3-22)  

まもなく終点の穴水に到着です。
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今回の乗車券です。右側に「お帰り乗車券」というのがついていて、これで七尾まで別払いナシに帰れるのです。

定刻の13:39に穴水に到着しました。
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0番線には、廃車になった急行用車両「のと恋路号」が保存されています。

定期列車はすべて1番線の発着です。
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その1番線に到着していた「のと里山里海3号」が車庫へ回送されるようです。

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穴水駅より北側の路線はすべて廃止されてしまいましたから、0番線から列車が発車することも、こうやって0番線の脇を走ることも回送以外はなくなってしまいました。

「のと里山里海4号」に乗って帰ります。それまで時間があるので、いったん改札をでました。
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いったん駅舎を出ます。ところが、トイレなどは外からも内からも出入り自由でした。一応駅舎はあるものの、扱いは無人駅と同じみたいでした。

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北陸3県テツとネコの旅(3-21)  

今日は天気がよいので、七尾湾の風景がよく見えます。
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能登半島と能登島を結ぶ、ツインブリッジのとが見えます。

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右が能登島、左が能登半島ですね。その間が、小口瀬戸でしょうか。

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港に突き出たところに、こんもりした森と鳥居が見えます。海の守り神さまなんでしょうかね。

観光停車です。
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ボラ待ち櫓のレプリカです。実際に稼働させている櫓は今ではないそうです。
穴水到着手前にある乙ケ崎トンネルが最後の見せ場だそうです。
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LEDのイルミネーションがあったのですが、横向きに座っていると光が流れたことしかわかりませんでした。たぶん、何か描かれていたのだと思います。

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