« 鉄道博物館へ(6)   | トップページ | 鉄道博物館へ(8)   »

2019年1月29日 (火)

鉄道博物館へ(7)  

200系東北新幹線もありました。
Teppaku20171017_031
これは、山形新幹線と自動連結できるように改造された車両ですね。福島駅では自動的に連結器とセンサーが出てきて、400系山形新幹線と連結したのですよね。E4系のように、連結を前提に造ってある先頭車じゃなかったので、こんな風に改造された姿を驚きながら当時は見たものです。個人的には、カバーが開いて連結器とセンサーが見える状態で展示して欲しいですね。

41300形気動車ですね。
Teppaku20171017_032
元々は機械式ガソリンエンジンでしたが、展示されているのは液体式ディーゼルエンジンになってからの姿です。

運転席です。
Teppaku20171017_033
門司港の九州鉄道記念館のキハ07は、クラッチペダルのある機械式のままの運転台ですが、こちらは一般的な運転台になっているようです。

Teppaku20171017_034
車内は今となっては狭いボックス席が並んでいました。

その隣はクモハ40形電車です。
Teppaku20171017_035
色は違いますが、飯田線や大糸線で旧型国電の末期に乗ったのと、同じ時期の車両でしょう。

|

« 鉄道博物館へ(6)   | トップページ | 鉄道博物館へ(8)   »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道博物館へ(7)  :

« 鉄道博物館へ(6)   | トップページ | 鉄道博物館へ(8)   »