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2019年1月28日 (月)

鉄道博物館へ(4)  

アプト式電気機関車のED40です。
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1920年製の国産機関車です。

横川~軽井沢間は直流600Vの第三軌条式の電化という、国鉄でも他にはない電化方式でした。
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屋根上のパンタグラフは駅構内用で、本線上では台車についた集電靴を使ったそうです。

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急勾配区間では常に山下側に連結されて、山登りでは押し上げ役、山下りでは踏ん張ってブレーキ役でした。そのため、山上側には運転席がありませんでした。

博物館ですから、床下も見えるようになっています。
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ラックレールと歯車がかみ合っているのが見えます。

そして、床下通路に入ります。
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ここはラックレールがアクリルで造ってあり、歯車のかみ合わせがよくわかりました。

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