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2019年1月 5日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(3-33)  

羽咋駅の手前で、自転車専用道の鉄橋が見えました。このガーター橋はどう見ても鉄道橋です。
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調べてみるとやはりそうで、1972年に廃止になった、羽咋~三明間を走っていた北陸鉄道能登線の廃線跡を利用した自転車道でした。

羽咋はUFOのまちとして有名です。
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ホームにはこんな看板がありました。

スタンプを押しにとなりの2号車へ行ってみました。
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ドア付近の壁は、1号車の赤と違い、金沢金箔できらめいています。

2号車は売店ではなくトイレになっているエントランス部分です。
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客室との仕切り壁は1号車同様の金沢金箔です。

2号車に入って壁にあるトイレの表示を見たら、これまたこの列車独特のものになっていました。
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シルエットのマークが和装なのです。これって、外国の方が見てなんだかわかるのかなと心配になってしまいました。

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