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2018年12月の99件の記事

2018年12月31日 (月)

北陸3県テツとネコの旅(3-20)  

アテンダントさんから、記念撮影いかがですかの声がかかります。
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ちゃんと列車の編成が全部入るように撮ってくれるなんて、アテンダントさん、撮り慣れてますねぇ。

まだ時間があったので、反対側のホームに行って撮影です。
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穴水の行き先が読めるように、少しオーバー気味したら、明るすぎて色が飛んでしまいました。

そろそろ発車時刻と、自席に戻ると、デザートがサービスされていました。
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観光停車で、駅間で停まりました。
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深浦漁港という場所です。

能登中島の次の駅西岸です。
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アニメ「花咲くいろは」に登場する湯乃鷺駅になっていました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-19)  

鉄道郵便車の車内にある区分棚には、ちゃんと郵便物が入っているのです。
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大型郵便物や郵袋もそれぞれの場所に置かれています。
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郵便車という鉄道車両の保存だけではなく、鉄道郵便という作業を忠実に再現しているのです。これが、能登中島駅の保存のいいところですよね。

一番奥に記念スタンプとポストのコーナーがあります。
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このポストに投函すると、記念の小型印を押印して配達してくれるとのことです。事前に知っていたので、今日は切手もハガキも用意してきました。そこに記念スタンプを押して投函します。

押した記念スタンプはこれです。
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そして、これが後日配達された、車内ポストに投函した絵はがきです。
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切手も宛名も記念スタンプもハガキを横型に使ってるのに、こういう向きに小型印を押すのですか。この小型印を押した人は、切手収集とか消印収集をやったことがない人なんだろうなあ。しかもブレてて汚いし。たしかに、貼ってある切手を無効化するという消印の役割は果たしていますけれどもね。

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北陸3県テツとネコの旅(3-18)  

別料金で白ワインを追加しました。
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よく冷えたワインがおつまみとともに届けられました。いいなあ、景色を見ながら料理やワインを楽しめるのは。

能登中島駅に到着しました。
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「のと里山里海3号」では、ここでオユ10見学等の観光停車があります。これを待っていたのです。

これがオユ10形郵便車です。
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郵便車は国鉄所有ではなく郵政省の所有だったこともあり、用済みとともに廃車解体されて、保存されている車両はごくわずかなのだそうです。

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ホームとは反対側から見たオユ10です。

車内では鉄道郵便車内での作業の様子などがパネル展示されています。
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展示は写真だけではないのです。

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2018年12月30日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(3-17)  

次の和倉温泉駅で普通列車と行き違いです。
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もしかして、この車両はあの車両ですね。

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「花咲くいろは」列車でした。しかも、今日はイベントがあって2連なのです。これは、どこかで撮りたいですね。

普通列車はのと鉄道の車両しか来ませんが、和倉温泉までがJR西日本の駅です。
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それにしても派手な駅名標です。

今回は「のと里山里海3号」のゆったりコース「寿司御膳プラン」というものです。往復運賃と寿司御膳がついて4000円です。
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のと鉄道の往復運賃が1660円です。そう考えると「ぷち富山湾鮨」よりちょっと高い設定です。あちらは車内でにぎったもの。こちらは、デリバリーという違いはあります。

中身はこんな感じです。
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にぎり、煮物、揚げ物、デザートなどということで、デザートは後で持ってきてくれるそうです。ミニではないので、こちらの方が食事らしい内容ですね。最初は「のと里山里海4号」のスイーツプランにしようと思ったのですが、4号だと能登中島駅でのオユ10の見学会がないのだそうです。やっぱりオユ10は見ておきたいので、この3号にしたのです。

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北陸3県テツとネコの旅(3-16)  

「わくライナー」が七尾駅前に到着したのは、予定より2分遅れの12:32でした。急いでのと鉄道の改札へ向かいます。事前に電話で、わくライナーで行くので到着がギリギリになると思いますがとは連絡しておきました。
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改札前に長机があり、そこが「のと里山里海」の受付でした。氏名を告げて3号の寿司御膳プランの乗車券を受け取ります。

発車まであと4分ほど。数枚写真を撮っておきます。
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全席指定席の「のと里山里海3号」です。前の1両は指定席、後ろの1両は寿司御膳プランの専用車になっていました。

車内の様子です。
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ボックス席は記念品だけ置いてあります。次の和倉温泉駅から乗ってくるのでしょうか。

ソファー席は記念品もありません。
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ここはよほど満席にならない限り、売らない席なのでしょうか。自分がネットで予約したときは、海に向かった2人掛けの席しか選べませんでした。

車内には工芸品がたくさん展示されていました。
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これは、七尾和ろうそくと合鹿椀だそうです。

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2018年12月29日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(3-15)  

しばらく走ると、富山湾の向こうに立山連峰が雲の上に見えてきました。
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よく見ると、海岸沿いには高い煙突なども見えます。「べるもんた」からは見えませんでしたが、ここに来て、富山湾越しの立山連峰が見えて満足です。

さらに進んでも、立山連峰は見えていました。
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定置網でしょうか。なにか網が仕掛けてあるのも見えますね。富山湾鮨のネタになるのかな。

わくライナーに乗っている証拠に、窓の模様越しに1枚撮っておきます。
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座席によっては、この模様で景色が見づらいのが難点です。

天井に目をやると、ブラウン管式のモニターが数台設置されています。
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昔は、ビデオから置け付きの貸切車だったのかもしれませんね。

岩井戸温泉バス停を過ぎると、灘浦インターから能越自動車道に入ります。
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自動車道の途中で、富山県から石川県に入ります。七尾城山インターで能越自動車道を降りて、七尾駅へと向かいました。バスは和倉温泉行きですが、七尾駅でこのバスを降ります。

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北陸3県テツとネコの旅(3-14)  

ひみ番屋街からは、和倉温泉行きの高速バス「わくライナー」に乗車します。
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11:50の発車なので、30分ちょっとの待ち時間です。その間に、ひみ番屋街を見学してきます。

やっぱり食べ物が充実していますね。美味しそうなものを見ると、やっぱり手が出てしまいます。
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氷見牛のにぎり寿司です。お肉の専門店で売っていました。ワサビはお好みでということなのでしょう、脇に置かれています。これを少し真ん中に載せていただきます。マズいわけないです。たまりません。

バス停に戻ります。高速タイプのバスが見えたので、来たのかなと思ったら違いました。
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富山行きの「ぶりかにバス」でした。これは富山地方鉄道が運行していました。

しばらくしてお目当ての「わくライナー」がやってきました。
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運行を始めてすぐの頃、一度乗ったことがあります。まだJR高岡駅始発で、県境部分は高速道が完成しておらず一般道経由だった頃です。乗客ゼロで到着して、終始乗客は自分だけだったのですが、今日は違います。すでにお客さんが乗っていますし、ここからも自分を含めて数人が乗車します。

高速までは海沿いの一般道を行きます。
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こんな海岸線を車窓に見ながら、バスは走っていきます。

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北陸3県テツとネコの旅(3-13)  

発車時刻が近づいて、バスが動き始めました。
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側面後部に加能越バスの文字があります。運行はこの会社が担当しているのでしょう。

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忍者ハットリくんに怪物くん。氷見は藤子不二雄Ⓐさんのふるさとなんですね。

車内も怪物くんがあちこちにいました。
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中ドア脇にもいました。
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12分ほどの乗車で、道の駅でもあるひみ番屋街に到着しました。運賃は100円均一でした。
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折返しまで、しばらく停車するようなので、ドア側の写真も撮っておきます。もちろんこちら側も怪物くんです。

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北陸3県テツとネコの旅(3-12)  

観光停車が終わって、べるもんたが動き始めました。
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すると車窓に「べるもんた」の標識が。観光停車用の停止位置表示のようです。なにしろ、ホームのない線路上での観光停車ですから、ちゃんと標識があったのですね。

そして、雨晴駅に到着です。
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駅名標と海の様子です。ホームではべるもんたを撮っている人が数人しました。

10:55氷見駅に到着です。11:00の市街地循環バスに乗りたいので、列車の撮影もせずに改札を出てバスのりばを探します。
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いろいろな時刻表が貼ってありますが、一番下に循環バスの案内があるので、ここがのりばでしょう。

駅前を見ると、停まっているタクシーがハットリ君です。
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駅舎の瓦の上に載っているのはブリでしょうか。氷見ですねぇ。

そして、こちらにお尻を向けて停まっているバスがあります。
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この怪物くんバスが、11:00の市街地循環バスになるようです。

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2018年12月28日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(3-11)  

ぷち富山湾鮨が届きました。
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はとむぎ茶と鮨5貫で2000円というクーポンでした。ブリとシロエビはわかるけど、あとは何だったかな。作ったものを運び込んだのではなく、車内で職人さんが握ってくれたのを出すというのですから、高くはないと感じました。

雨晴海岸にさしかかります。
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立山連峰は雲の中でよく見えませんでした。残念です。

それでも、海岸の岩はよく見えます。
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名前があるらしいのですが、聞き逃してしまいました。
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列車が停まりました。景色を見るための観光停車です。
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べるもんた乗車の証拠に、窓枠を入れてパノラマ撮影してみたくなってしまいました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-10)  

さらに富山方面へ走ります。
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城端線とハットリ君の2連がいました。それにしても、ハットリ君塗色って何両あるのでしょう。

ハットリ君の顔が見慣れたものと少し違う気もしますが。
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横から見ると、風景とイラストがマッチしていていいですよね。

ホームセンターの駐車場が見える場所まで来て停まりました。
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どうやら、ここで進行方向が変わるようです。

再び動き出すと、今度はあいの風とやま鉄道の本線を渡っていきます。
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先ほど見たハットリ君車両を、こんなに離れた場所から見える線路に入っていきます。

配られた乗車記念証にスタンプを押して、指定券を収めておきます。
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こんなものを配るということは、終点まで乗っても指定券は回収しませんということなのでしょうな。

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2018年12月27日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(3-9)  

まだ発車しないようなので、車内も少し撮っておきます。
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車端にはトイレがあるのですが、手洗いは外に新設してありました。食事を提供する列車ですから、手洗いだけする人もいるでしょう。これはいいですね。

そして、自席にはすでにお茶とおしぼりがセットされていました。
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「ぷち富山湾鮨セット」をネット予約するときに、自分の指定席の席番を入れるのですが、それに従って事前にセットされているのでしょう。車内はかなりの数のセットが置かれていました。予約している人が多いのですね。

いよいよイベントが始まりました。
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「べるもんた氷見1~3号」で新高岡~氷見線内の指定券を持っている人だけ、高岡駅構内の入れ換えを乗車したまま体験できるのです。

城端線のホームからあいの風とやま鉄道の富山方に引き上げます。その後、あいの風とやま鉄道の本線を横切って氷見線のホームへ入線するという入れ換えです。
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城端線と氷見線の車両基地が見えてきました。JR西日本は普通列車の単色化をすすめていますが、ここは朱色なんですね。

そう思っていたら、イラスト車両も見えてきました。
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これは城端線のようです。シルエットで白川郷の合掌造りなども描いてありますね。

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2018年12月26日 (水)

北陸3県テツとネコの旅(3-8)  

えきねっと予約で出てきた指定券は9番A席でした。
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氷見線で、海が見える側の窓向き席です。大当たり席ですね。「べるもんた」は座席配置が特殊なので、シートマップ予約や列指定予約ができないそうで、「どこでもよい」にしての予約でした。

車内にはスタンプコーナーなどもあります。
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そして何よりの目玉が、車端部にある寿司カウンターです。「お写真、撮らせていただいていいですか」とたずねたら「ちょっと待ってください」とちゃんと決めポーズをとってくれました。さすがです。
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ここで富山湾寿司を握って、提供しているのです。その提供を受けられる「ぷち富山湾鮨セット」を、ちゃんとインターネットで予約しておきました。

高岡駅に到着です。ここで、城端線から氷見線への転線があります。その前にちょっとだけ、城端線ホームに降りて撮影できる時間がありました。
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これが「べるもんた」です。平日には、寿司カウンターなどを撤去して、普通列車として走ることもあるそうです。

サイドのエンブレムです。
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ひらがなの愛称は「べるもんた」ですが、正式にはBelles montagnes et mer(ベル・モンターニュ・エ・メール)だそうです。フランス語で美しい山と海だそうです。

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北陸3県テツとネコの旅(3-7)  

黒部宇奈月温泉から新高岡まで、わずか22分でした。
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昨日は新高岡での乗り換え時間が7分しかありませんでしたが、今日はたっぷりあるので、いろいろ撮影していきます。

新幹線と在来線は、道路を挟んでいます。
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今朝の黒部宇奈月温泉と新黒部よりは若干近いかなくらいの距離です。

新幹線の駅前には立派なロータリーがあります。
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白川郷方面の加能越バスです。外国人の方も多く、長い乗車列ができていました。やっぱり世界遺産になるとすごいことになるのですね。自分が白川郷へ行ったのは、今から30年以上も前です。越美南線の清流トロッコ号に乗ったりして、美濃白鳥からJRバスで行った気がします。今では知る人も減った「一般周遊券」を組んで行きました。周遊指定地駅とか指定地接続線とか、なつかしいなあ。

今日はこれから「べるもんた」に乗ります。指定券がえきねっとの1ヶ月1週間前予約でとれたのです。在来線の新高岡駅は単線で閉塞の途中なのです。だから、新高岡始発の「べるもんた氷見1号」も、いったん二塚駅辺りまでいって戻ってくるようです。
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そんな入線風景を跨線橋から撮ります。

まだ大丈夫かな。なにせ撮っている列車に乗るのですから。
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このカットを撮ってから、階段を降りて在来線の新高岡駅ホームへ向かいました。

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2018年12月25日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(3-6)  

黒部宇奈月温泉駅で乗降するのは、今日が初めてです。
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北陸新幹線として新規開業した長野~金沢間で、唯一在来線や在来線転換の第3セクターと接続していない独立駅です。

ホームからは、富山地方鉄道の新黒部駅や駅前広場の保存車両が見えます。
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道路を挟んだ向こうの駅名は、新黒部ですからね。雰囲気的には、山陽新幹線の新岩国駅と錦川鉄道の清流新岩国駅(旧名:御庄駅)の関係ですね。

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途中で昨日行った越ノ潟駅の上に架かっている新湊大橋がハッキリと見えました。

「はくたか551号」を昨日と同じ新高岡駅で降ります。
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午前中の下りなので混んでいるかなと思っていた自由席は空いていて、座ってくることができました。

今日も見送ってから改札を出ます。
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窓ガラスにF7の文字があります。F編成はJR東日本のE7系ですね。

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北陸3県テツとネコの旅(3-5)  

電鉄富山駅を発車してから1時間ちょっと、8:10に新黒部駅に到着しました。
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単線の無人駅でした。降りてすぐ踏切を渡って、走り去るレッドアローを撮ります。

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元西武の初代レッドアローに乗れて、1180円別払いしただけの楽しみはありました。

新黒部の駅前には広場があります。
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地鉄駅前広場と名付けられていて、そこには黒部峡谷鉄道の凸型電気機関車と2軸オープン客車が展示されていました。オープン客車は、さすがにオープンのままだと傷みが早いのでしょう。アルミサッシが入れられていました。

そして、この地鉄駅前広場の向こうには立派な駅があります。
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北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅です。この新幹線駅とののりかえのために新設されたのが、富山地方鉄道の新黒部駅なのです。

「北陸フリーきっぷ」のフリー区間は、この黒部宇奈月温泉駅から西側です。ここから西なら、新幹線も自由席は乗り放題です。
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そんなわけで、ここからは「北陸フリーきっぷ」を使って、「はくたか551」号の自由席に乗っていきます。

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北陸3県テツとネコの旅(3-4)  

JRよりも海側を走っていた富山地方鉄道の線路が、進路を北に向けてJRを跨いでいきます。
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黒部の市街地はJRの駅より北側です。

そんなところに電鉄黒部駅があります。
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交換列車待ちで、数分停まるとのことです。これなら降りて撮影できます。

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3両編成になったとはいえ、レッドアローですね。

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特急だとカラーのヘッドマークが入ります。何もない装いもいいじゃないですか。

電鉄黒部の次は北陸新幹線開業で新設された新黒部駅です。
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2号車なのでアテンダントさんに乗車券を事前に渡します。カウンターには地ビールの案内がありました。朝からビールはしませんでしたが、そういえば以前この富山地方鉄道に乗って、駅から歩いていきましたよ。宇奈月地ビール。

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2018年12月24日 (月)

北陸3県テツとネコの旅(3-3)  

窓向きの席に座って、景色を眺めていきます。
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見えているのは立山連峰なんでしょうけど、どれがなんという山だかはわかりません。

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右の山は、特徴的な形をしているから、わかる人にはすぐにわかるんだろうね。

車内は空いているので、ちょっと車端のボックス席に座ってみます。
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通路にはのれんが下がっています。反対側は藍色ののれんでした。

ボックス席と外向き席との間には、ちょっとお洒落なパテーションがあります。
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そして、水戸岡デザインの特徴でもある車内展示スペースです。
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トミーテックの鉄道コレクションの中の、富山地方鉄道が展示されていました。

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北陸3県テツとネコの旅(3-2)  

窓側に向いた席に座りました。
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間違えて買ってしまった乗車券です。地紋が立山とか、他社では見られない独自のものなんですね。

買ってきた弁当はこれです。
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「ますの寿司」で有名な源の幕の内弁当です。

中身はこんな感じです。
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左下のオレンジ色の練り物をみると、富山だなあと感じます。

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赤巻かまぼこって言うんですね。以前、富山に来て「富山おでん」を食べたとき、「なんでこんなに大きなニンジンが入っているんだろう」と食べたらかまぼこだったのです。それ以来、この強烈なオレンジ色の練り物を見ると、ああ富山だなと感じるようになってしまいました。

2号車の車端部にはボックス席もあります。
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そして、左上に貼られている車号がクハ112です。中間車なのですが「クハ」を名乗っています。

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2018年12月23日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(3-1)  

2017年10月8日(日)。今日も北陸の鉄道を楽しみます。ホテルの無料朝食をパスして、6:40過ぎにチェックアウトします。JR富山駅の1階にある源の売店で朝食用の弁当を買います。朝食なので、さすがにます寿司はパスして、幕の内にします。源の幕の内なんて、こんな機会でもないと手を出さないでしょうから。

そして、富山地方鉄道の地鉄富山駅へ向かいます。「北陸フリーきっぷ」は使えませんが、今日は富山地方鉄道からスタートです。自動券売機で新黒部まで1180円の乗車券を買います。ところが、何を間違えたか同じ1180円ながら立山線の舌山までの乗車券を買ってしまいました。改札前には、立山行きに乗る人の長い列が出来ています。乗車予定の急行宇奈月温泉行きの改札が始まりました。改札口で乗車券を買い直したいと申し出ると「金額が同じだからいいですよ」とそのまま通してくれました。

電鉄富山7:01の急行宇奈月温泉行きに乗車します。
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乗りたかったのは、この車両だからです。観光特急用のアルプスエキスプレスの間合い運用なのです。

元を正せば、西武特急の初代レッドアローです。
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水戸岡デザインのロゴがあちこちに入っていますが、西武時代の面影は塗色も含めて十分に残っています。

少しサイドから撮ると、それがよくわかります。
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初代レッドアロー、たしか2回しか乗る機会がなかったな。

そんな特急車両も実はワンマン車なのです。
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特急の時は指定席になる2号車を外して、1・3号車の2両編成でワンマン車として走ることもあるのだそうです。

今日は指定席の2号車に乗っていきましょう。
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車内はこんな感じです。外向きシートや2人対面シートなど、水戸岡デザインらしい座席配置です。しかも、指定席になるのは特急のときのみだそうで、急行では指定券を買わなくかまいませんと、アテンダントさんに言われました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-30)  

高岡19:55の富山行きに乗車します。
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次の20:15泊行きは3両編成のようです。これは、国鉄型の413系ですね。少し興味はありますが、やはり早くホテルに戻りましょう。

やってきたのはIRいしかわ鉄道の2両編成でした。
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種別幕は快速になっていますが、この電車は普通電車です。

20:12に富山駅に到着しました。
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種別幕は、すぐに回送になってしまいました。

ホームの向かい側には、20:15の富山始発の黒部行きが待っていました。
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同じ521系電車ですが、こちらはあいの風とやま鉄道の車両です。

521系電車はJR西日本の車両ですが、北陸本線の第3セクター化に伴い、両社にも導入された形式です。
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同じホームの両側に、違う会社の521系が並ぶ姿を見られるのも、北陸ならではの風景かもしれません。とても充実した、北陸の1日目を過ごすことが出来ました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-29)  

西新湊18:47の高岡駅行きの乗って高岡駅に着きました。
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新しくなった高岡駅。路面電車の架線が鋼体架線なんです。東京メトロ以外ではあんまり見かけないので、なんだか都会に来た感じになります。

待合室にドラえもんのポストがありました。
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このポストに投函すると、自動的にドラえもんの小型印が押されるとあります。

それならと、売店へ行ってハガキを買ってきます。自分宛に1枚出しました。
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後日、自宅にはドラえもんの小型印が押されて届きました。今日見学した、ふるさとギャラリーの1周年記念小型印だったのですね。

今夜も富山連泊です。そろそろ富山へ戻りましょう。帰りは新幹線ではなく、あいの風とやま鉄道で帰ります。
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城端線ホームに、またしてもハットリ君車両がいました。高岡大仏とか氷見線から見た冬の立山連峰などが描かれているのですね。

編成はこんな感じです。
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今日は4回ハットリ君車両を見ましたけど、一般車との連結ばかりです。ハットリ君だけの2両編成は、出会えたらラッキーなのかもしれません。

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北陸3県テツとネコの旅(2-28)  

終点の越ノ潟に到着しました。
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折返し時間は3分なので、急いで写真を撮ります。

道路を渡って、横からも撮ります。
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窓ガラスには、これだけたくさんのキャラクターがいたのですね。

再びドラえもんトラムに乗車します。
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越ノ潟17:22に乗車すると、だんだんと日が暮れてきました。17:47の米島口で降ります。

今晩は、新湊のお寿司で夕食にしようと考えていました。
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米島口から西新湊へ折り返します。新湊の寿司マップをもらったので、それを参考に歩きます。

ポイントは、万葉線の駅から比較的近いお店ということで。
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西新湊から歩いて3分ほどの「浪花鮨 本店」さんへ行きました。回らないお寿司屋さんは、本当に久しぶりです。ひとりだったのでカウンターへどうぞと誘われます。上寿司をお願いします。カウンターなので飯台ではなくつけ台で出してくれます。これだけで、雰囲気が違いますよね。たいへんおいしゅうございました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-27)  

そんなに混んでいないので、空席を撮影していきます。
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後部運転席のドラミちゃんの脇の窓ガラスには、しずかちゃんがいました。

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こちらの窓はドラえもん、その向こうはジャイアンですね。

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天井にもドラミちゃんがいました。

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前方の運転席脇には、帽子をかぶったドラえもんが鎮座していました。

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よく見ると、窓と窓のピラーの部分にも、いろいろな道具がありました。これはウマタケですね。

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2018年12月22日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(2-26)  

万葉線のウェブサイトで、志貴野中学校前16:42の越ノ潟行きがドラえもんトラムだとわかっています。まだ時間が少しあるので、高岡駅行きに乗って、お出迎えに行ってきます。
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志貴野中学校前16:26に乗って、16:32の坂下町で降りました。

坂下町電停から、隣の片原町で行き違う様子が見えました。
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坂下町16:36のドラえもんトラムに乗って、終点の越ノ潟まで行きます。

出入り口はピンク色です。
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そうです、出入り口がどこでもドアなんです。

運転席脇にはドラミちゃんが座っていました。
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どら焼きのステッカーも貼ってありますね。

信号待ちの停車時間に運転士さんに声を掛けて1日乗車券を売ってもらいます。
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これまたドラえもんトラムが図案になっていました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-25)  

藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは、2階がチケット売り場でした。大人の休日倶楽部の提示で、500円の入館料が400円になりました。館内は撮影禁止だけれども、このエントランスは撮影可能とのこと。実際には、入口のどこでもドアで撮影している人もいました。
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ミュージアムショップも、入館者のみ利用可になっているとのことでした。

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このピンクのどこでもドアが、展示室への入口です。

説明で、エントランスにあるドラえもん像は、アニメ化される前の初期のドラえもんを像にしたものだそうです。
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見慣れたアニメのドラえもんよりも、ちょっとずんぐりとした印象ですね。

これがアニメ版のドラえもんの像です。
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こっちは見慣れてますよね。

展示もよかったです。ミュージアムショップでも、それなりに買ってしまいました。次は、ドラえもんトラムですね。今度は万葉線の志貴野中学校前電停に向けて歩いていきます。
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ここも万葉線としてはふるさとギャラリーの最寄りということで、たくさんの案内がありました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-24)  

高岡から乗った氷見線の列車を、ひと駅越中中川で降ります。
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新高岡でののりつぎが7分、高岡でののりつぎが5分と、富山から乗ったら次の駅で降りるを繰り返していますが、接続はとてもよいです。

乗ってきた列車を見送ります。
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高岡駅は高架駅の下で、ハットリ君塗色がよくわかりませんでしたから。立山連峰など、地域の風景も描かれていたのですね。

越中中川駅の駅舎です。
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地元の富山県立高岡工芸高等学校デザイン科の生徒がイラストを描いて塗装したんだそうです。

この駅から歩いてほど近い、高岡市美術館を目指します。
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そこに併設されている、「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」が目的地です。

この建物の中にあります。
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氷見が藤子不二雄Ⓐ氏のふるさと、高岡が藤子・F・不二雄氏のふるさとです。

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北陸3県テツとネコの旅(2-23)  

富山駅14:58の「はくたか563号」に乗って、ひと駅新高岡に向かいます。
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もちろん自由席に乗車しました。

富山から新高岡までは、わずか9分です。
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乗ってきた「はくたか」を見送ってから改札を抜けます。在来線の城端線新高岡駅は、道路を渡った向かいにある無人駅でした。

新高岡15:14の高岡行きに乗車します。
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2両編成の前1両は、ハットリ君列車でした。

高岡からは15:22の氷見線にのりかえます。
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こちらもまた違う塗色のハットリ君列車でした。

そこに、さらに違った塗色のハットリ君列車が入れ換え作業をしているのが目に入りました。
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いったいハットリ君塗色の車両は、何両あるのでしょう。

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北陸3県テツとネコの旅(2-22)  

猪谷から乗った高山本線の普通列車は、14:33に富山駅に到着しました。
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富山駅の在来線は、高架化工事中です。高山本線の列車は、旧来の地平ホームに到着しました。

次に乗るのは北陸新幹線です。JR高山本線の改札はなく、あいの風とやま鉄道の改札と一緒です。新幹線は別改札なので、いったん駅前に出てみました。
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富山地方鉄道の市内線です。

そこへ水戸岡デザインの「レトロ電車」がやってきました。
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乗ったことがありますが、路面電車なのに小さなテーブルがあったりして、空いているなら快適な電車です。

どちらも7000形ですね。
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塗色と屋根上広告の有無で、ずいぶん印象が異なります。

そろそろ時間と新幹線改札に戻ります。
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全席指定席の「かがやき」以外なら、自由席に「北陸フリーきっぷ」で乗ることが出来ますから。

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北陸3県テツとネコの旅(2-21)  

帰りは特急バスを猪谷バス停で降りました。神岡営業所からここまでは、飛騨市のコミュニティバスと同運賃の200円でした。
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道路の向かいには、富山から猪谷までのローカル便の富山地鉄バスが停まっていました。

特急バスが猪谷バス停を発車します。
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富山地鉄の車両を使っていても、特急バスはこの先下車専用区間になるので、乗ることは出来ません。

歩いて3分もかからずに、JR猪谷駅に着きます。
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ここはJR東海とJR西日本の境界駅です。駅前に建つバス停は、濃飛バスの猪谷駅バス停です。飛騨市のコミュニティバスならば、国道上ではなくここまで入ってくるのです。

かつて神岡鉄道が使っていた、切り込み式の3番線は今はなく、1番線と2番線だけです。
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1番線には、JR東海とJR西日本の普通列車が背を向けるようにして停まっていました。今では、両社をスルーして走る普通列車はなくなってしまいました。そして2番線には、両社をスルーして走る特急「ひだ」が停まっていました。

JR東海の普通列車は、オールロングシートのキハ25 1000番台ばかりです。
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JR西日本は、キハ120という小型ディーゼルカーです。狭いながらもボックスシートもあります。猪谷からの乗客はほとんどおらず、その狭いボックスシートに座っていくことにしました。列車は定刻の13:43に猪谷駅を発車しました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-20)  

食事も終わり、濃飛バス神岡営業所へ向けて歩いていきます。
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休憩所のある橋のたもとでひと休みしたりしながら、かつては栄えたのだろうなと思える建物を眺めながら歩いていきます。

行きに休憩停車をした神岡営業所に着きました。
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13:01の富山行き特急バスに乗車します。

行きに乗ったバスが平湯温泉から折り返してきたのが、13:01の富山行きでした。帰りも休憩があるようです。
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行きのバスは数人しか乗っていませんでしたが、この便はかなり座席が埋まっていました。

進行方向左側、廃線跡の見える側に座っていきます。
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窓の下に見えた廃線鉄橋に、なんと作業中の人影が見えるではないですか。トロッコ等で利用できる区間を延ばす計画があるようなことを読んだ記憶がありますが、現実に作業が始まっているのでしょうか。

茂住を過ぎてしばらく行くと、頭上に鉄橋が見えました。
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線路は道路よりも低いところを通っているとばかり思っていたので、行きには気づきませんでした。

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北陸3県テツとネコの旅(2-19)  

神岡大橋駅跡を過ぎて、坂道を下ると神岡の市街地です。
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ガッタンゴーでもらった神岡のパンフレットに、神岡とんちゃんという地元の料理が載っていたのです。これを食べようと思ったのです。

お昼にやっているお店は少ないのですが、ガッタンゴー優待のお店に行きました。
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「もりのや」というお店です。けっこうお客さんがいました。ひとりなので、カウンターを案内されました。

これがガッタンゴー優待メニューです。
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もちろん「とんちゃん定食」を頼みます。今の時期に食べるのは、暑いよと言われましたが、大丈夫ですと頼みます。

すると、カウンターにコンロが置かれました。これは暑いわけだ。
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野菜がたっぷり入った牛もつ鍋です。このまま食べたり、テーブルにあった唐辛子をかけたりして食べます。もちろん、定食ですからこれ以外にもご飯などがつきます。

そのテーブルに置いてあった唐辛子がこれです。
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500円とちょっと高額ですが、お土産に1本買いました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-18)  

構内には茶屋があります。ちょっと寄っていきましょう。
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壁にいろいろとメニューが貼ってあります。どれにしようかな。

細長いカボチャの写真が入った「宿儺(すくな)カボチャジェラート」にしましょう。
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モナカに挟まれたカボチャジェラートです。カボチャの甘みがけっこう強いんですね。おいしいです。

せっかく1時間早く終わったので、街中へ歩いていって、神岡で昼食をとりましょう。
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先ほど走った線路よりも道路は一段高いところを通っています。マウンテンバイクが通れば、ちょうどよい写真になるのですけど、そう都合よくはいきません。

先ほどのキノコのところに来ました。
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どうも毒々しい色合いと思ったら、タイトル「ベニテングダケ」だそうです。猛毒のキノコじゃないですか。

旧神岡大橋駅は立ち入りができました。
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火薬を運ぶ専用車などのトロッコ車両が保存されていました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-17)  

やっぱり、上り坂はそんなに楽ではありません。一度停まってしまうと、漕ぎ出すのが大変なので、写真を撮るのが減ってきました。
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あのキノコが見えてきました。神岡大橋駅ですね。

ということは、高原川に架かるあの赤い橋が神岡大橋なんでしょうか。
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最後は、写真を撮る元気もなく、一気のあのカタパルトのような坂道を登ってゴールです。
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壁には、JR時代の神岡駅の駅名標が展示されていました。

そして、ゴールのスタンプを押します。
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次回200円割引になるそうだけれども、これだけ頑張って漕いでくると、使ってしまわずに記念にとっておきたくなります。

記念スタンプもありましたが、こちらはちょっとインクが薄く残念な状態でした。
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これは電動アシスト自転車だから楽しめるコースですね。普通の自転車ではムリだなと実感をしました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-16)  

カーブを曲がると、あの出口の見えないトンネルです。
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線路脇の標識には「行きは良い良い 帰りは怖い」とあります。

トンネルを抜けます。
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抜けるとすぐに飛騨神岡駅跡です。

ホームのコンクリートはボロボロになっていますが、ホーム上の七福神はまだそのままです。
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谷間に架かる橋ですが、バラストの敷かれたコンクリート橋なので、帰りも安心して漕いでいけます。

そして、またすぐにトンネルです。
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トンネル脇の標識には「ここから難所」とあります。

トンネルを抜けると、いっそう勾配が急になりました。
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ここからは電動アシスト自転車の本領発揮です。多少きついですが、根を上げるほどではありません。

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2018年12月21日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(2-15)  

係の方が方向転換をしてくれました。先導の軌道バイクを先頭に、4人乗り軌道自転車が並びます。
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どうやら、乗車人数の多い順に隊列を組んでいるようです。

当然、1人乗りの自分は最後尾です。
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自分の後ろは、後部確認の軌道バイクだけです。「帰りは上り坂ばかりですから、1人で漕ぐのが大変な場合は、このバイクで後ろから押しますから」と言ってくれました。う~ん、それは恥ずかしいし、もったいないぞ。自分の足で走らなくては。

先導の軌道バイクを先頭に出発していきました。
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車間距離を開けるので、なかなか自分のところに発車の合図が来ません。

ようやく、発車となりました。
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鉱山口駅、さようなら。また来る機会を作るからね。

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再び、ポイントをガタガタと渡り、スタート地点の旧奥飛騨温泉口駅を目指して、上り坂を漕いできます。

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北陸3県テツとネコの旅(2-14)  

ホームには駅名標が建っていました。
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正式な駅名は、神岡鉱山前のようですが。

ホーム上の建物には明かりが灯り、階段を登って入れるようになっていました。
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入れるのは、あくまでもこの線路上からだけで、外部の道路へつながる通路は閉じていました。

建物の中の展示です。
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今年の4月、この鉱山前駅の庫内で保存されていた「おくひだ1号」が、自力走行で旧奥飛騨温泉口駅へ移動したときの写真です。

廃線時の時刻表が残されていました。
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3往復は、神岡鉱山前~奥飛騨温泉口間の区間運転だったことがわかります。

乗車券の注意書きもありました。
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文中にある神岡口駅は、国鉄~JR時代のこの駅の名称です。1984年10月1日に神岡鉄道になっても半年ほどはそのままで、1985年4月20日から神岡鉱山口駅に改称されたそうです。ですから、この黄色い掲示は神岡鉄道開業時に掛けられたものなのでしょう。

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北陸3県テツとネコの旅(2-13)  

トンネルを抜けてしばらく行くと、「折返し地点まで、あと0.5km」の標識がありました。
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このカーブを曲がると、折返し地点なのでしょう。

折返し地点が見えました。
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ここは車庫もある神岡鉄道の中心駅、鉱山前駅跡です。

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すごいです。ポイントを渡って行くのです。

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しかも1つじゃないのです。ガタガタとポイントを渡る振動がお尻から伝わります。

赤村トロッコ、旧美幸線、旧江差線、小湊鉄道養老渓谷駅構内などで、トロッコや軌道自転車に乗りましたが、どこも単線を行き来するもの。こんなポイントを渡っていったのは今日が初めてです。
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あと1つポイントを通過すると、本当の折返し地点のようです。

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2018年12月20日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(2-12)  

ホームには神岡大橋の駅名標が残っていました。
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それにしても、その上に見えるキノコは何なのでしょうか。

神岡大橋駅跡を過ぎると、今度はトンネルです。
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まっすぐなトンネルで出口は見えています。車間距離20mの注意表示が建っています。

そのトンネルを抜けると、今度は鉄橋です。
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正確にはコンクリート橋で、足下にはバラストが敷かれていますから、真下が透けて見えるわけではありません。だから、走っていても怖くはありません。

その鉄橋の上にも駅があります。
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飛騨神岡駅です。JRから神岡鉄道へ移管されたときにできた駅です。かつて、路線バスから乗り継いだのがこの駅でした。

そして、飛騨神岡駅跡を過ぎると、またすぐにトンネルです。
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今度は真っ暗で、出口も見えません。これはおもしろです。

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北陸3県テツとネコの旅(2-11)  

出発してすぐにストップの指示が出ます。そこで記念撮影があります。購入するかどうかは帰着後に決めるのですが、やっぱり記念ですからね。買ってしまいました。
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後ろから撮った写真は、サイドカーの様子がよくわかって、自分でも撮っていなかったカットなので助かりました。

数十メートルの間隔で、雁行していきます。
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ポイント部分を走ると、ちゃんと振動が伝わるのです。これがいいですよね。

自分の前は、みんな2人乗りです。1人乗りでの参加は、自分だけでした。そんなわけで、最後尾です。自分の後ろは監視のバイクですから。
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こんな感じで、みんな写真を撮りながら漕いでいきます。線路脇には見どころや注意事項の看板が建っています。

これが看板にあった、高原川の渓谷です。
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紅葉の時期なら、もっとキレイなのでしょうね。

前方にホームが見えてきました。
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ホームの脇を走るのは、なんだかドキドキします。

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2018年12月19日 (水)

北陸3県テツとネコの旅(2-10)  

受付から声がかかりました。10:00の回の乗車できることになりました。
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説明会場へ向かう途中に、展示コーナーが目に入りました。ここに、廃線時に車両から外したプレートが保管されていました。

10:00の回の参加者が全員集められて、注意事項やコース全体の説明です。
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Myヘルメットを持ってきた人以外は、かならず所定のヘルメットを被るようにとの注意もありました。

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いろいろなタイプがありますが、これは3人乗りです。

そして、これが自分が頼んだ1人漕ぎ用のサイドカータイプです。
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漕がない子どもをサイドカーに乗せるといった使い方もできます。今回は1人だったので「淋しいでしょう」と係の方が言って、さるぼぼを載せてくれました。

最初と最後がバイクでした。先導と最後の確認ですね。そして、1人乗りの自分は、ほぼ最後の出発です。
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いよいよ、あのプラットホームから線路への下り坂を行きます。さすが電動自転車。漕いでも軽いです。

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2018年12月18日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(2-9)  

ホームからいちばん遠い側線には、神岡鉄道のディーゼルカーが停まっていました。
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車内に、囲炉裏コーナーもある、KM-101のおくひだ1号です。

今年2017年4月8日に、保存されていた旧神岡鉱山前駅の車庫から、自力走行してここまでやってきたそうです。
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かつては、愛称がもっとはっきりした文字だったのですが、廃線時に取り外してしまったそうで、これは後付けなのでしょう。ちょっと白くて読みにくいです。

反対側から撮った写真です。
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こちらは、少し読みやすいかな。「おくひだ1号」と書かれた切り文字が正面に貼られています。

この車両のさらに外側には、トロッコ用に狭い線路が敷かれています。
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そこには、ナベトロや人車が保存されていました。

ここから、先ほどのアプローチ線路を見ます。
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微妙な曲線で坂道が造ってあります。マウンテンバイクで走ったときに、衝撃が少なくなるように計算されているのでしょう。ますます、あそこを走ってみたくなりました。

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北陸3県テツとネコの旅(2-8)  

坑内電気機関車も覗いてみます。
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運転席は後ろ側にあるのですね。

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前後進が簡単にできるように、横向きに座るようです。

ここに来たのは、レールマウンテンバイクに乗るためです。
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予約制で、11:00の回を予約してあります。ここはサイドカー就き1人乗り可能というのがあるので、それを予約してあるのです。10:00の回に間に合うのですが、そこは満席でした。

まだ早いですが受付に行きます。すると、10:00の回に空きが出たら繰り上げましょうと言ってくれました。受付が一段落した時間にまた来て下さいとのことです。その間、構内を見学して回ります。
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神岡鉄道時代のホームや駅名標が残っています。

そのホーム上に、レールマウンテンバイクの基地があるのです。
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その基地から、カタパルトのような坂道を一気に下って、旧神岡鉄道の線路に入っていくようです。この出だし部分を見ただけで、わくわくしてきます。

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2018年12月17日 (月)

北陸3県テツとネコの旅(2-7)  

さっそく、新しめの人車に入ってみましょう。
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車両の両側にドアが付いています。

中に入ってみます。
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イスがやけに新しいです。これってオリジナルなのかな、後付けのような気がしますが。

古い方の人車にも入ってみます。
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円山12の文字があります。

ドアは片側にしかないようです。
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こちら側はドアが2枚あります。

中に入ってみます。
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いったい何人乗りでしょうか。

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2018年12月16日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(2-6)  

定刻の9:03に旧奥飛騨温泉口駅バス停に到着しました。
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神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅だった場所にあります。バス停のポールは旧奥飛騨温泉駅となっていますが、時刻表には旧奥飛騨温泉口駅と旧駅名の通り「口」の字が入っています。

駅前には「神岡トロッ庫」と書かれた車両展示コーナーがありました。
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全部で4両が展示されています。神岡鉱山で使われていたものでしょうか。

それにしては新しいなと思ったら違いました。
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この大きめのディーゼル機関車は、立山砂防工事で使われていたもののようです。

他の3両は神岡鉱山で使われていたもののようです。
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軌道幅も狭く、鉱山鉄道の雰囲気があります。

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車内に入ってもいいのですね。そう言われれば、ちゃんと乗り込めるようにまくらぎが敷いてあります。さっそく入ってみましょう。

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北陸3県テツとネコの旅(2-5)  

バスは神岡営業所を出て、神岡の市街地を走ります。
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市街地はセンターラインもない、制限時速30kmの道路が続きます。

正面には木造3階建ても見えます。
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鉱山町として栄えたところなのでしょう。けっこう古い建物が並んでいます。

この橋も制限時速30kmです。
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神岡営業所から旧奥飛騨温泉口駅まで、ダイヤ上は9分です。距離もそこそこありますが、それとともに市街地の速度制限も関係しているのでしょう。

神岡鉱山は、亜鉛、鉛、銀などを産出していたそうです。
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重量物を運ぶからなのか、橋は古い橋も鉄橋が多いように感じられました。

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市街地を抜けると川沿いを走り、町外れにある旧奥飛騨温泉口駅を目指します。

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2018年12月15日 (土)

北陸3県テツとネコの旅(2-4)  

国道41号線の下を走る旧神岡鉄道の線路が見えました。
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2006年12月の廃止から10年以上経っているのに、レールは錆びてはいますが、思いのほかキレイな線路敷きです。

そして、すぐに川の対岸に渡っていきました。
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鉄橋もトンネルも、まだまだ廃線ではないような雰囲気です。

神岡の市街地の入口に当たる場所にある、濃飛バスの上岡営業所に到着しました。
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それなりの台数が停められる営業所の規模です。

ここでトイレ休憩を兼ねてしばらく停まります。
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旧型のふそうエアロクイーンですが、乗り心地は悪くありませんでしたよ。

営業所にはタクシーもあるようです。
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先ほど見た飛騨市巡回バスでやってきたなら、ここからタクシーに乗るしかないようです。奥飛騨温泉口駅までは、まだ3km以上あるのでタクシーに乗ったらそれなりにかかりそうです。

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北陸3県テツとネコの旅(2-3)  

バスが猪谷を過ぎてしばらく行くと、富山県から岐阜県に入ります。
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かつては神岡町でしたが、今は飛騨市です。

対岸に神岡鉄道の廃線跡が見えてきました。
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どうやら駅跡のようです。

茂住というバス停に停まりました。
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あの廃駅は、どうやら茂住駅のようです。神岡鉄道は、猪谷、飛騨中山、茂住、漆山、神岡鉱山前、飛騨神岡、神岡大橋、奥飛騨温泉口の8駅ありました。JR接続駅の猪谷以外は、すべて廃駅になりました。

バスは高原川に沿って走る、国道41号線を行きます。
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神岡鉄道は、ほとんどの区間は川の対岸を走っていたようです。

途中で、猪谷駅行きの飛騨市巡回バス(コミュニティバス)と行き違いました。
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運行は濃飛バスが請け負っているのですね。かなりの時間乗るのですが、200円均一です。ただし、神岡は濃飛バス上岡営業所までの運転で、そこから旧奥飛騨温泉口駅までの足が少ないのです。

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2018年12月14日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(2-2)  

平湯温泉行きの特急バスは、定刻の7:30に富山駅前を発車しました。特急バスですので、富山県内の停車停留所は、富山駅前を出ると、総曲輪、富山市民病院前、西上袋、富山空港、笹津、猪谷の6ヶ所だけです。
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富山城を見ながら、市街地を走ります。

途中、富山きときと空港に寄ります。
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残念ながら、空港からの乗車はありませんでした。まだ、富山への到着便がないのでしょう。

富山平野から谷間へと風景が変わります。
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車窓には高山本線の線路も目に入るようになりました。

水力発電用の導水管の設置でしょうか。
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太い斜めのトンネルを造っているのが見えました。

猪谷バス停に到着です。やっぱり、駅は右手でそれほど離れていませんでした。
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定刻3分遅れの7:27でした。これなら7:20着の高山本線普通列車から乗り継げたでしょう。もちろん、結果論ですけど。

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北陸3県テツとネコの旅(2-1)  

2017年10月7日(土)。北陸3県の旅といいながら、今日の午前中の目的地は岐阜県です。目的地は、旧神岡鉄道の旧奥飛騨温泉口駅です。安く行くなら、北陸フリーきっぷを使って高山本線の猪谷駅まで行って、そこから特急バスに乗ります。乗り換え時間は4分。たしか、猪谷バス停は駅前を下った国道上だったので、定時到着ならば乗り換え可能だとは思うものの、列車が遅れたり、バスが早発したりしたら、もう乗り換え不可です。

そこで、お金より確実さを優先して、富山駅から特急バスに乗っていくことにしました。7時過ぎにホテルを出て、富山駅前に行きます。
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富山地鉄環状線のセントラムです。

横断歩道を渡って、もう一度撮ります。
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北陸は、富山、高岡、福井とこういう連節の低床トラムが走っています。それだけで近代的な都市に見えてしまいます。

もちろん、旧型の路面電車も健在です。
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唸るような吊りかけモーターの音は大好きです。だから、こういうのが来ると喜んで乗ってしまうことが多いです。

これから乗るのは富山地方鉄道のバスです。
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岐阜県の平湯温泉行きの特急バスです。岐阜県の濃飛バスとの共同運行で、富山県内(富山駅~猪谷間)は平湯温泉行きは乗車線用、富山駅行きは下車専用で運転されます。

特急バスですが、岐阜県内はローカル便も兼ねています。
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猪谷~旧奥飛騨温泉口駅間は、神岡鉄道廃止代替のコミュニティバスと同額の200円で乗れるのです。猪谷まで列車で行って乗り換えたくなるわけです。富山駅から通しで乗ると1360円ですから。でも、今日は値段よりも確実さを優先します。

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2018年12月13日 (木)

北陸3県テツとネコの旅(1-2)  

長野を過ぎたところで、回ってきた車内販売からアイスを買ってしまいました。
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北陸新幹線限定とか言われると、やっぱり手を出してしまいます。

もちろん、レシートも忘れずにいただきます。
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やっぱり、列車名が入っているレシートは、記念にとっておきたいアイテムですから。

今日は富山で泊まります。
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乗車した「かがやき539号」は、ちょっと話題になった新高岡停車の「かがやき」だったのです。

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富山到着22:07です。このまま予約してある、東横INNへ向かいました。

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北陸3県テツとネコの旅(1-1)  

2017年10月6日(金)。仕事を終えて、今夜から3泊4日で北陸3県を回ってきます。使うのは大人の休日倶楽部会員限定の「北陸フリーきっぷ」です。フリー区間内は、特急(新幹線を含む)の自由席が乗り放題で4日間使用可能なきっぷです。

2015年のみんしあで、もうスタッフをやるのはこりごりだなという体験をしてしまい、その年の12月にいすみ鉄道応援団の実働団員を辞め、一般団員になりました。そんなこともあって、昨年もみんしあの手伝いはせずに東北旅行に行きました。今年も、手伝わないのに見学に行くのは気が引けることもあり、北陸に旅立つことにしたのです。

仕事から戻り、上総一ノ宮近くのコインパーキングへ行きます。4日間1200円の駐車券を買って車に貼り、その後上総一ノ宮駅へと歩いていきます。
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乗車する「わかしお20号」は9両編成。そうです、久しぶりの255系の元祖VIEW特急です。

東京駅の乗り継ぎ時間は15分ほど。その間に夕食用の駅弁を買って新幹線ホームへいきます。
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全車指定席の「かがやき539号」に乗車します。「北陸フリーきっぷ」は、行き帰り各1回に限り、北陸新幹線の指定席を使えますから、その権利を使って無料で指定券を発行してもらいました。

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こんな感じで、0円の指定券が発行されました。ゆき券共々、富山駅で記念にいただいてきました。

購入した弁当は、マコトの「男飯」というもの。
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ご飯はそれほど多くないのですが、それでもこれだけ食べれば食べ過ぎだな。おかずが豊富でおいしく、満足できる弁当でした。

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2018年12月12日 (水)

い鉄を撮りながら出勤(Oct-2) 

2017年10月6日(金)。今日は夜から出かける関係で、仕事が終わり次第帰宅したいので自家用車で出勤します。

行きがけに、第一森宮踏切に寄りました。5Dには間に合わず、8Dだけ撮りました。
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今朝は、キハ201303でした。

定時に上がって、自家用車で帰宅します。帰りがけに、ちょっとだけ国吉駅に寄りました。
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Kさんのボンネットバスが2台に増えていました。みんしあ当日は3台になるそうです。

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支社版フレーム切手 

2017年10月6日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがあります。

10月6日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

万葉線15周年記念
販売日 2017年10月16日(~未発表)
販売部数 1,280部

販売地域 富山県内(富山西局を除く)の計210局

シートは額縁(62円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。ポストカード3枚とのセットで、売価は1600円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-91) 

2017年10月5日(木)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅につきました。昨夜気づいた、下りホームの看板です。
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いすみ市といすみ市観光協会の連名で建てられていました。

今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

帰宅は最終の30Dになりました。
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302スニフでした。

帰りがけに待合室を抜けます。何か新しい情報はないかなと壁を眺めるのが日課です。
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今年は何やら、また新しい企画を考えているようですね。

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支社版フレーム切手 

2017年10月5日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがありません。

10月5日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

日本遺産 常滑焼
販売日 2017年10月13日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 常滑市、半田市、東海市、大府市、知多市、東浦町、阿久比町、南知多町、美浜町、武豊町内の計72局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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い鉄で出勤(2017-90) 

2017年10月4日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。今朝はどんよりとした曇りです。

国吉駅の駐車場には、Kさんのボンネットバスが来ていました。
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今週末の「みんなでしあわせになるまつりin夷隅」(通称みんしあ)で使うのでしょう。

今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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キハ201303でした。

帰宅は、定時で上がって26Dに乗りました。
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351スナフキンでした。

下りホームに、今朝は見なかった真新しい看板が建っていました。
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国吉神社と出雲大社上総教会に関するもののようです。明日、明るくなったらしっかり読んでみましょう。

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支社版フレーム切手 

2017年10月4日は3件のリリースが出ていました。浜松以外は便局のネットショップ扱いがあります。

10月4日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

井の頭恩賜公園100年の歩み
販売日 2017年10月16日(~未発表)
販売部数 1,570部

販売地域 武蔵野市、三鷹市、府中市、多摩市、稲城市、調布市、狛江市内の全108局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局、新宿局、東京都庁内局の計113局

シートはオリジナル2です。特製解説紙(B5)とのセットで、売価は1500円です。10月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月4日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

としまスポーツまつり
販売日 2017年10月9日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 豊島区内の全34局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の計37局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月4日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

AIR FESTA HAMAMATSU 2017
販売日 2017年10月10日(~未発表)
販売部数 1,500部

販売地域 浜松市、湖西市内の計113局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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2018年12月11日 (火)

い鉄を撮りながら出勤(Oct-1) 

2017年10月3日(火)。今日は午後から千葉で会議があるので、自家用車で出勤します。

行きがけに大多喜~小谷松間の祠のところへ行きます。今朝は雲が厚く、シャッタースピードがかせげません。
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上り8Dです。301パパ&ママでした。

そして、下り5Dです。
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302スニフでした。昨夜見た300形が予想通り運用に就いていました。

会議が予定より早く終わりました。小湊鉄道の上総久保駅のいちょうが気になって、遠回りして帰ります。
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まだまだ、黄色にはほど遠いですね。今朝の祠のいちょうもまだまだですから。色づくのは同じくらいになるのでしょうか。

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支社版フレーム切手 

2017年10月3日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがあります。

10月3日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

列車今昔 JR東日本編
販売日 2017年10月7・8日、10日(~未発表)
販売部数 3,300部

販売地域 (10/7~10/8)第24回鉄道フェスティバル銀座局臨時出張所、(10/10~)青森中央局、盛岡中央局、仙台駅内局、仙台中央局、仙台南局、柴田局、秋田中央局、山形中央局、福島中央局、郡山局、会津若松局、筑波学園局、水戸中央局、宇都宮中央局、前橋中央局、桐生局、浦和中局、大宮西局、さいたま中央局、春日部局、川越西局、熊谷局、上尾局、千葉中央局、柏局、東京交通会館内局、東京中央局、京橋局、芝局、赤坂局、上野局、浅草局、本郷局、向島局、葛西局、深川局、城東局、大森局、千鳥局、渋谷局、代々木局、目黒局、世田谷局、玉川局、新宿局、中野局、杉並局、杉並南局、豊島局、板橋局、板橋北局、板橋西局、練馬局、光が丘局、武蔵野局、三鷹局、武蔵府中局、小金井局、国立局、西東京局、立川局、八王子局、町田局、多摩局、川崎中央局、中原局、登戸局、宮前局、横浜中央局、綱島局、都筑局、緑局、鶴見局、横浜港局、横浜金沢局、横須賀局、久里浜局、厚木北局、海老名局、戸塚局、鎌倉局、藤沢局、相模原局、茅ヶ崎局、長岡局、高田局、新潟中央局、新潟中局、甲府中央局、長野中央局、軽井沢駅前局、飯田局の計92局

シートはオリジナル2です。A4スタンドとのセットで売価は1800円です。10月10日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-89) 

2017年10月2日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅の下りホーム下のコスモスです。
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今年の最後の花を咲かせているのでしょう。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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352ムーミンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
Isumi350_20171002_03
351スナフキンでした。

今日は定時で上がって、26Dで帰ります。
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302スニフでした。

ここで行き違う23Dです。
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301パパ&ママでした。今朝は300形を見なかったのですが、明日はどちらも運用に就くのでしょう。

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支社版フレーム切手 

2017年10月2日は2件のリリースが出ていました。すべて便局のネットショップ扱いがあります。

10月2日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

平成二十九年度航空観閲式
販売日 2017年10月6日(~未発表)
販売部数 2,040部

販売地域 ひたちなか市、水戸市、笠間市、那珂市、茨城町、城里町、大洗町、東海村、小美玉市、潮来市、鹿嶋市、神栖市、鉾田市、行方市、石岡市、稲敷市、河内町内の全175局と千代田志筑局、千代田七会局、千代田新治局、千代田下稲吉局の計179局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


10月2日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

伊達なわたり2017
販売日 2017年10月6日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 白石市、岩沼市、名取市、角田市、亘理町、山元町、七ヶ宿町、丸森町、柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、村田町内の計60局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2018年12月10日 (月)

大多喜お城まつりといすみ鉄道(6) 

発車していく急行4号の後追いも撮っておきます。
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急行4号が発車すると、入れ換えが始まりました。

大多喜始発15:58の66Dが、給油線から2番線に転線しました。
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この66Dに乗って大原駅を目指します。

66Dの大原着は16:27、急行5号の大原発は16:33です。66Dに乗れば、最後の急行には間に合うのです。
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1回くらいは急行に乗っておきたいですからね。

ほんの数分、66Dと107Dが並びます。
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その間に、いそいで売店へ行って、硬券急行券を買ってきます。

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空いている急行5号に乗って、大多喜駅を目指しました。その後、職場へ向かい停めてあった自家用車で自宅へ向かったのでした。

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大多喜お城まつりといすみ鉄道(5) 

上総中野14:07の64Dに乗って総元駅へ向かいました。
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午後からの西日を利用して、キハ編成を順光で撮ろうと思ったのです。そのキハ編成、105Dがやってきたのですが、ちょっと露出を間違えてしまいましたね。

急行3号くずれの105Dが上総中野駅に着きました。
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このお城まつりヘッドマークも、今年は今日で最後ですからね。

キハ28のヘッドマークも、もう一度撮っておきます。
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快速「養老」は撮ってありますが、急行「養老」はまだ撮っていませんから。しかも、よく見ると快速のときとヘッドマークの位置が左右入れ替わっているではないですか。

折返し106Dに乗って大多喜駅へ向かいます。
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ここでもう一度、編成写真を撮っておきます。

本当はこのまま急行4号に乗っていきたいのですが、今日は普通列車用の1日乗車券を使っています。
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急行になったキハ編成を1番線から見送ります。

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大多喜お城まつりといすみ鉄道(4) 

職場に自家用車を置いたまま、歩いて大多喜駅へ向かいました。まだ町内のメインロードを武者行列が歩いています。
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大多喜13:24の下り列車に乗って上総中野に着きました。今日は観光客が多いです。

そして、小湊鉄道もやってきました。
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今日は少し雲が多いものの、よく晴れています。おまつりが晴れでよかったです。

駅前の観光案内板に、SLへの水供給用の井戸というのがあったので行ってみました。
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線路脇なのですぐにわかりました。草に覆われていましたが、中には金魚も泳いでいて、手入れはされているようでした。

構内踏切側からの並びです。
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こういう並びは1日数回です。

かつては、どちらも発車が14:00でした。同時刻発車をトリックに使ったミステリードラマもありましたね。今では、いすみ鉄道が14:07で小湊鉄道が14:04と、同時刻ではなくなってしまいました。
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先発の小湊鉄道が発車していきました。自分はいすみ鉄道に乗っていきます。

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大多喜お城まつりといすみ鉄道(3) 

大多喜小学校の出店で、やきそばを買って職場へ戻ります。
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そのやきそばで昼食にします。

武者行列は0時30分に大多喜城を出発して大多喜小学校へ向かいます。職場のベランダに行って、覗き見します。
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本多忠朝役の渡辺正行さんですね。

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メキシコ通りを行くメキシコ大使さんですね。

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本多忠勝役の藤岡弘さんですね。ちょっと遠かったですが、望遠レンズで覗き見できました。

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大多喜お城まつりといすみ鉄道(2) 

養老ヘッドマークの走りを撮っておこうと、自家用車で第一森宮踏切へ行きました。
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昨日とは打って変わった晴天の下、快速100Dが走っていきました。

その後、通行規制が始まる前に職場に自家用車を停めて、大多喜駅へ行きました。
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この時期は駅の周りにもたくさん建つ、お城まつりの幟と車両を撮っておこうと思ったのです。

それから歩いて大多喜小学校へ向かいます。
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ここがお城まつりのメイン会場です。

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空にたくさんのシャボン玉が上がりました。

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武者行列で使われるお馬さんも、小学校の校庭に来ていました。

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大多喜お城まつりといすみ鉄道(1) 

2017年10月1日(日)。今日はお城まつりのメインイベント、武者行列があります。午後からは交通規制があり車が動かせないので自由に動けるのは午前中が中心です。昨日同様、鍵開けボランティアを終えて大多喜駅へ行きました。

昨日はキハ編成の運転日だったので、昨夜は給油線で休んでいたキハ編成です。
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今日のキハ28は、昨日とはまた違ったマークを着けています。

なんだろうと望遠で撮ってみます。
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「養老」でした。岐阜県の養老鉄道といすみ鉄道は、今日大垣市で姉妹鉄道締結式を行うそうで、その記念ですね。

駅北側の猿稲踏切を使って入れ替えが始まりました。
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キハ52には、昨日キハ28に着いていた、大多喜お城祭りのヘッドマークが着いていました。

排気をあげて1番線にやってきました。
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快速100Dのドアが開いて、乗車が始まりました。
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今日は日曜定番の急行「そと房」のヘッドマークはありません。「養老」のみで走るようです。

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2018年12月 9日 (日)

スタンプラリーで旭へ(2) 

展望台に登って、刑部岬灯台を入れたパノラマ写真を撮ったりしているうちに、管理人さんが戻ってきました。
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ここ旭市の刑部岬からいすみ市の太東埼までの間が、九十九里浜です。残念ながら、ここから肉眼で太東埼灯台は見えません。

ここは、和弘でした。これで6つのスタンプコンプリートです。
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管理人さんに、完集承認の駅長犬スタンプも押してもらって、これで応募もできます。

旭まで来たから寄っていくかと家人に言うと、そうしようということで、牧場直営のジェラート店「ホームオブマザーズ」に寄り道します。
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ここには何度も来ています。

これが家人の頼んだやつです。

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メロンともう1つなんだったかな。

こちらが自分の頼んだやつです。
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色は悪いですけど、秋だから栗とか芋とかをチョイスしたのだったと記憶しています。

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スタンプラリーで旭へ(1) 

2017年9月30日(土)。今日はお昼前に家を出て、家人と「もしもに出会う」スタンプラリーの残り2カ所へ自家用車で行きます。この2カ所は、公共交通機関ではなかなか行きづらい場所ですから。

まずは道の駅「季楽里あさひ」です。
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無事にスタンプをゲットします。ここは、なずなでした。その後、レストランでバイキングの昼食です。地の野菜が多くて、地元特産肉のしゃぶしゃぶなどもあり、値段もそこそこいいですけど、素材のいいバイキングだと思います。

次に向かったのは、刑部岬です。ラリー用紙には飯岡刑部岬展望館~光と風~とありましたが、行ってみるとスタンプは1階の管理室でした。ところが「ただいま外出中」の札が出ていて鍵がかかっています。しかたありません。戻ってくるまで散策しましょう。
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高台の刑部岬からは、眼下に飯岡漁港が見えます。

そこに漁船が漁から戻ってきました。網をあげたままなんですね。
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どうやらイワシ漁の巻き網(揚繰網)漁船のようです。おこぼれ目当ての鳥の多いこと。

今は旭市になってしまいましたが、旧飯岡町は漫画家ちばてつやの育った町だそうです。
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ここ刑部岬には、あしたのジョーの石像が建っています。

やっぱりこの石像は正面から見るよりも、少し横から見た方が格好いいですよね。
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鍵開けの後はい鉄を撮って(2) 

城見ヶ丘~上総中川間の第一森宮踏切に行きました。
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快速100Dがやってきました。やっぱりヘッドライトが点いているのはいいですね。

後追いも撮りますけど、こっちはヘッドマークを着けて走ったという記録だけですね。
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今日は、この後家人と出かけることになっているので、これで引き上げて自宅へ戻りました。

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鍵開けの後はい鉄を撮って(1) 

2017年9月30日(土)。いつもの土休日同様、朝の鍵開けボランティアに行きます。それが終わって、大多喜駅へ寄りました。今日はキハ編成のヘッドマークが華やかになるとの情報があるからです。

快速100Dの入れ替えです。キハ52には、いつもとは違うヘッドマークが着いています。

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市原にあるAPITA市原店の鉄道フェアのヘッドマークです。
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貸し切り列車ではない定期列車に、企業のPRヘッドマークが着くというのは、いすみ鉄道では意外と少ないことなのです。

検修線から南郭踏切へ移動が始まりました。
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キハ28の方は、土曜日定番の「急行 夷隅」と「大多喜お城まつり」の2つのマークが着いていました。

2番線ホームへ移動して、1番線への入線を撮ります。
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2つのヘッドマークを着けたキハ編成が、ゆっくりと入ってきました。

2両でヘッドマーク3つというのは、確かに華やかです。
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走行写真を撮りに、発車時刻を待たずに大多喜駅を後にします。

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い鉄で出勤(2017-88) 

2017年9月29日(金)。昨日の大雨も上がって、今日は晴れています。

国吉駅につきました。
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いつものネコさんがホームにいました。下りホーム下のコスモス畑は、まだ大雨の残りで一部水没しています。ホームもあちこちが濡れていました。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、キハ201303でした。
歩いて職場へ向かいます。
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通り道にある青龍神社です。お祭りの提灯が上がっていました。猿稲区だかなのでしょうか、申の文字があり、裏側には猿の絵が描かれているのです。
帰宅は定時で上がって26Dになりました。
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301パパ&ママでした。

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支社版フレーム切手 

2017年9月29日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがあります。

9月29日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

祝 福岡県文化財指定 黒崎城跡
販売日 2017年10月5日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 北九州市内の計147局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2018年12月 8日 (土)

い鉄を撮りながら出勤(Sep-6) 

2017年9月28日(木)。今朝は土砂降りです。

家の前の川も、もうすぐあふれそうです。
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この降りなら、床下浸水まではいかないでしょうから、出勤しましょう。

もちろん、こんな天気ですから、自家用車でいきます。
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上総中川~城見ヶ丘間の鉄橋です。夷隅川の水量もかなり増えています。

いすみ鉄道、ちゃんと動いているのかな。
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いつもどおり、8Dが走っていきました。いすみ鉄道が動いているなら、ちゃんと仕事にいかないといけませんね。

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支社版フレーム切手 

2017年9月28日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがあります。

9月28日に日本郵便株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。

世界遺産 中城城跡のある村 中城村
販売日 2017年10月5日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 中城局、南上原局、北中城局、宜野湾局、真栄原局、普天間局、大謝名局、我如古局、伊佐局、真志喜局、宜野湾上原局、宜野湾長田局、那覇中央局、牧志局、美栄橋局、知念局の計16局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-87) 

2017年9月27日(水)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dが国吉駅にやってきました。
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昨夜の30Dで予想はしていましたが、302スニフでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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こちらも300形、301パパ&ママでした。ということは、通学対応の6Dはどんな2連だったのでしょう。

帰宅は、定時で上がって26Dになりました。
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352ムーミンでした。まだわずかに明るさが残っています。

駅前に出ると、あのネコさんがいました。
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車に気をつけるんだよ。

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支社版フレーム切手 

2017年9月27日は2件のリリースが出ていました。すべて便局のネットショップ扱いがありません。

9月27日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

岳南電車 刻の流れとともに~岳南風景~
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,800部

販売地域 富士宮市、御殿場市、裾野市、小山町内の全35局と富士局、吉原局、鈴川局、富士富士岡局、大渕局、今泉局、富士依田橋局、吉原原田局、広見局、吉原中央町局、富士富士見台局、富士北局、岩松局、富士柳島局、田子浦南局、富士伝法局、富士水戸島局、富士横割局、富士松岡局、富士市役所前局、富士宮島局、沼津局、沼津西局、沼津大岡局、沼津平町局、沼津杉崎局、沼津大岡駅前局、沼津駅前局、沼津花園局、沼津片浜局、沼津金岡局、浮島局、愛鷹局、沼津真砂局、沼津高島局、沼津間門局、沼津椎路局、沼津大塚局、沼津西添局、三津局、三の浦局、沼津西浦局、沼津下香貫局、沼津我入道局、沼津志下局、沼津大平局、沼津西島局、沼津本町局、沼津下河原局、沼津本郷局、沼津合同庁舎内局の計86局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


9月27日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

伊勢原市公式イメージキャラクタークルリン
販売日 2017年10月6日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 伊勢原局、大山局、比々多局、伊勢原東大竹局、伊勢原沼目局、伊勢原高森局、伊勢原本町局、伊勢原桜台局、平塚西局、平塚岡崎局の計10局

シートは額縁(62円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1300円です。

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2018年12月 7日 (金)

い鉄で出勤(2017-86) 

2017年9月26日(火)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今日の8Dはキハ201303でした。

今日は駅舎清掃のボランティアです。大多喜15:59の19Dで担当の東総元駅へ向かいます。掃いたり拭いたりしていたら、窓枠にこんなのがいました。
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ヤママユガですかね。羽根もそんなに痛んでないし。どうしたんでしょ。いじめちゃかわいそうなので、そのままにしておきました。

1時間弱の清掃で、そこそこキレイになりました。
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東総元16:39の24Dに乗って、いったん大多喜に戻ります。

帰宅は最終の30Dになりました。
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302スニフでした。

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支社版フレーム切手 

2017年9月26日は3件のリリースが出ていました。北陸新幹線は便局のネットショップ扱いがあります。

9月26日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

平成二十九年 秋の高山祭
販売日 2017年10月5日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高山市、下呂市、飛騨市、白川村内の計48局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


9月26日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

菊花繚乱 二本松の菊人形
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 不明

販売地域 二本松市、福島市、本宮市、伊達市、川俣町、桑折町、国見町、大玉村内の計89局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


9月26日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

北陸新幹線(東京~長野)20周年
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,800部

販売地域 長野市、飯山市、須坂市、中野市、飯綱町、小布施町、信濃町、山ノ内町、小川村、木島平村、栄村、高山村、野沢温泉村、上田市、佐久市、小諸市、千曲市、東御市、長和町、坂城町、佐久穂町、小海町、軽井沢町、御代田町、立科町、青木村、川上村、南相木村、南牧村、北相木村内の計210局

シートはオリジナル2です。売価は1400円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります

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支社版フレーム切手 

2017年9月25日は9件のリリースが出ていました。すべて便局のネットショップ扱いがあります。

9月25日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

唐沢山城跡 フレーム切手
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 佐野市内の計20局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

20177ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 さいたま市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町内の計130局

シートは額縁(62円)です。売価は1700円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

第40回記念大会 日本スリーデーマーチ
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,030部

販売地域 本庄市、東松山市、秩父市、嵐山町、鳩山町、川島町、小川町、吉見町、滑川町、ときがわ町、東秩父町、長瀞町、小鹿野町、皆野町、横瀬町、寄居町、美里町、神川町、上里町内の全80局と本畠局、川本局、花園局、吉岡局、小原局の計85局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

鹿沼秋まつり vol.6
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,025部

販売地域 鹿沼市内の計21局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

憧れの芦屋
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,140部

販売地域 芦屋市、西宮市(山口局、西宮東山台局、塩瀬局は除く)の計58局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

京都三大祭 時代祭
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,050部

販売地域 京都市(旧京北町域を除く)の計218局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

枚方市 市制施行70周年記念  夢のせて70年 さらにはばたく 枚方市
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 枚方市、守口市、門真市、寝屋川市、大東市、四條畷市、交野市内の計120局

シートはゴールドプレートです。売価は900円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

奈良 相撲 ゆかりの地めぐり
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 香芝市、葛城市、桜井市、宇陀市、橿原市、御所市、大和高田市、川西町、三宅町、王寺町、高取町、広陵町、平群町、三郷町、上牧町、田原本町、河合町、御杖村、明日香村、曽爾村内の計98局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月25日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

あの日の幻を求めて 一乗谷 朝倉氏遺跡
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 大野市、勝山市、あわら市、坂井市、永平寺町内の全49局と福井中央局、福井南局、東郷局、市波局、羽生局、下味見局、上宇坂局、酒生局、上味見局、六条局、大土呂局、上文殊局、一乗谷局の62局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります

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支社版フレーム切手 

2017年9月22日は3件のリリースが出ていました。利府町以外は便局のネットショップ扱いがあります。

9月22日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

第十回鬼小十郎まつり
販売日 2017年9月29日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 白石市、岩沼市、名取市、角田市、刈田郡七ヶ宿町、亘理郡亘理町、山元町、伊具郡丸森町、柴田郡柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、村田町内の計60局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


9月22日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

利府町町制施行50周年記念
販売日 2017年9月29日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 塩竃市、多賀城市、富谷市、松島町、利府町、七ヶ浜町、大和町、大郷町、仙台市泉区内の全53局と作並局、愛子局、大沢局、熊ヶ根局、仙台栗生局の計58局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。


9月22日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

よしもと西梅田劇場オープン記念
販売日 2017年9月25日(~未発表)
販売部数 3,200部

販売地域 大阪市内の全局と大津中央局、中京局、京都中央局、福知山局、茨木局、寝屋川局、布施局、堺局、神戸中央局、尼崎局、明石局、姫路局、奈良中央局、和歌山中央局の計401局

シートはアイボリーです。売価は1400円です。9月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります

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支社版フレーム切手 

2017年9月21日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがあります。

9月21日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

現美新幹線
販売日 2017年9月25日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 新潟県内の全局

シートはゴールドプレートです。ポストカード2枚とのセットで売価は2000円です。10月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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支社版フレーム切手 

2017年9月20日は1件のリリースが出ていました。便局のネットショップ扱いがありません。

9月20日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

御在所岳 春夏秋冬
販売日 2017年10月2日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 四日市市、桑名市、いなべ市、菰野町、東員町、朝日町、川越町、木曽岬町内の計87局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。

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2018年12月 6日 (木)

い鉄を撮りながら出勤(Sep-5) 

2017年9月25日(月)。今日は自家用車で出勤します。

少し早く家を出て、大多喜~小谷松間の祠のところへ行きます。
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たんぼの崖に白花のヒガンバナが咲いていました。でも、ここではいすみ鉄道を入れての撮影はできません。

あぜ道のヒガンバナならいすみ鉄道と一緒に撮れるのですが。
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こちらは、もう完全に色褪せていました。

それではと、ススキを入れて撮ってみることにしました。
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今朝の8Dが行きます。

場所を小谷松~東総元間の消防小屋へ移動します。
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今朝の5Dは352ムーミンでした。

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2018年12月 5日 (水)

い鉄に乗って楽しんだ1日(9) 

かき氷の後はごりやくの湯で入浴します。午前中にもらった割引券で500円引きだと思ったら違いました。500円なのです。つまり550円引きと半額以下なのです。

16:15頃ごりやくの湯を出て、家路につきます。途中、粟又の滝の展望台に寄りました。
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この時間は展望台も、そこから見える風景にも人はまばらでした。

さて帰ろうと時計を見ると、今からなら急行5号の大多喜到着が撮れそうです。上総中川~城見ヶ丘間にある第二森宮踏切へ行きました。
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大多喜止まりの急行5号がやってきます。

さすがにISO1600でも近くはきついです。
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やっぱりブレてしまいます。

走り去る姿も撮っておきます。
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このヘッドマークも、今日で見納めです。

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山猫へ(2017-7) 

15:20頃、再び山猫に行きました。
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受付に、午前中に買ったもう1枚の券を出して、2品目を作ってもらいます。
午前中に予約しておいた2品目は、「南房総市千倉産 かぼす ラッシー風カッテージチーズクリーム」です。
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青いカエデがアクセントです。

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かぼすの酸味とチーズクリームって、すごく合うのですね。これまた、大人の味のかき氷といった感じでおいしかったです。

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い鉄に乗って楽しんだ1日(8) 

国吉駅到着までに、大方食べ終わってしまいました。だって時間をかけたら、ジェラートは溶けてしまいますものね。
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観光停車の時間にホームに出てみると、キハ30の足下に赤白ネコさんがいるじゃないですか。人間は立入禁止の場所でもネコさんは自由です。

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よくホームや待合室にいるあの子ですね。

終点の上総中野に着きました。
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ここから自家用車で、再びごりやくの湯へ向かいます。

駅前にはごりやくの湯行きの探勝バスが停まっていました。
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このバス、大多喜町のウェブサイトにしか載っていません。小湊鉄道のサイトでは検索しても出てこないバスです。

ごりやくの湯へ行く前に、近くの踏切に行きました。
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折返しの急行4号を撮ってから、ごりやくの湯へ向かいました。

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い鉄に乗って楽しんだ1日(7) 

無事にスイーツ券が購入できました。
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座席は6番です。よほど混雑していない限り、相席にはしないようです。

この小さな折りたたみテーブルを置いて売る、スイーツ券販売風景も今日で見納めかもしれません。
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指定の席で待ちます。
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別料金でワインやビールも楽しめますが、今日は自家用車の運転があるので止めておきます。

スイーツプレートとホットコーヒーにしました。
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ラズベリーのシャーベット、あの酸味がなんとも甘さと相まっておいしいです。
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チーズケーキもいいです。いや、全部いいんです。

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2018年12月 4日 (火)

い鉄に乗って楽しんだ1日(6) 

急行2号も、まもなく発車時刻です。
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そろそろ車内に戻ることにします。

国吉で10分ほどの観光停車です。
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ホームの端に咲くヒガンバナには、やはりアゲハチョウが来ていました。

急行区間に入って空いたので、ボックス席に移ったのですが、そこにレストラン車両からの出張販売がありました。
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生ハムと野菜のオリーブオイルかけだったかな。もちろん、購入します。シェフのこういうワンコイン出張販売、食べてみるといろいろと驚きがあって好きなんです。

大原駅に到着すると、すぐにホームの端にある「スイーツ・ワイン列車」のスイーツ券販売場所に並びます。
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乗車券、急行券の他に、スイーツ券(指定券・スイーツ券込み)が必要です。

なぜ今日これに乗るかというと、どうやら今日が運行最終日になる可能性大なのです。
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いすみ鉄道のウェブサイトによると、9月の運行は今日24日が最後。そして10~12月は運行予定ナシとあるのです。来年1月になって復活するのか、このまま終わりになるのかはわかりませんが、このまま終わりになる可能性があるのです。

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い鉄に乗って楽しんだ1日(5) 

自家用車を上総中野駅前の駐車スペースに停めます。もう一度、ごりやくの湯へ行くので、ここに停めてしばらくいすみ鉄道乗車を楽しみます。
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駅前には、今シーズンも運転が始まった「房総さとやまGO」のポールが立っています。

今日は乗りませんが「サンキューちばフリーパス」でも乗車できます。
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小湊鐵道のガーラミオが使われていました。

上総中野駅からは、急行2号に乗って大原駅を目指します。
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キハ28はレストラン車両なので、自動的にキハ52に乗ることになります。

一番後ろに座って、去りゆく風景を眺めていきます。
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先ほど撮影した、消防小屋の付近です。車内から見ると、ヒガンバナはほとんど目立ちませんでした。


大多喜駅に到着しました。ここまでは普通列車で、この先が急行になります。停車時間が少しあるので、ホームに降りて撮影です。

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行き違いになる61Dが発車してきます。検修線に並ぶキハ201303とあわせて、国鉄キハ20顔3並びです。

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山猫へ(2017-6) 

2017年9月24日(日)。今月は、ごりやくの湯のバーベキュー場で営業している、かき氷の山猫さんへ、いすみ鉄道乗車の合間にいきました。

今日のおしながきです。
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上の2つ「木更津市矢羽産 栗みるく はちみつ栗ペースト入り」と「南房総市千倉産 かぼす ラッシー風カッテージチーズクリーム」を頼みます。

午前中は「栗みるく」を食べます。
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はちみつ栗ペーストがたっぷりかかっています。

それに、渋皮付きの栗がなんとも存在感があります。
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くりきんとんに入っているような裸の栗よりも、この渋皮付きの栗が好きなのです。
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たいへんおしいくいただきました。

今回は、山猫缶バッチとごりやくの湯の割引券もいただきました。
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温泉は後ほど楽しむことにして、まずは上総中野駅に戻りました。

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い鉄に乗って楽しんだ1日(4) 

駐車場から自家用車を出して、小谷松~東総元間の消防小屋のところへ行きます。
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足下には、まだヒガンバナが残っています。それにしても、アゲハチョウはヒガンバナが好きですよね。

近くの杭にはムギワラトンボが飛んできました。
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彼岸といっても、まだ夏の昆虫たちが飛び回っています。

そこに、先ほど大多喜駅で降りた急行1号がやってきました。
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大多喜駅での停車時間中に先回りした感じです。

その後は、一気に粟又の「ごりやくの湯」へ向かいます。
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8月まではハーブガーデンで営業していたかき氷の「山猫」さん。9月はごりやくの湯で営業しているのです。そこで、夏の終わりにもう一度食べておきたいとやってきたのです。

列に並んで、いよいよ購入です。話を聞くと、今2枚買って確保して、食べに来るのは午後でもよいとのこと。2種類買って1つは午後来るからということにしました。
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1杯目の予定時間までしばらくあるので、目の前の橋を渡って、すこしだけ散策します。

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2018年12月 3日 (月)

い鉄に乗って楽しんだ1日(3) 

大原からは急行1号に乗って、大多喜を目指します。
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快速100Dで通ったときから30分ほどしか経っていないのですが、半分太陽が当たって、先ほどとは違った表情になっていました。スナフキンが倒れかけているのがわかりました。

国吉に到着です。
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上り56Dと交換です。

青空がきれいなので、急行編成だけ撮っておきます。
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もう少しアンダーに撮っておけばよかったな。

急行1号に乗って大多喜で降ります。ここからしばらくは撮影することにしました。

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2018年12月 2日 (日)

い鉄に乗って楽しんだ1日(2) 

今日は久しぶりに、急行券付き1日乗車券を買って乗車します。
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大原行き快速100Dは、キハ52に乗っていきます。

先ほど撮影した、籾殻の山を車内から見ます。
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向かいの農家の茶色い小屋から飛び出ているパイプ。あれが、さらに伸びて道路を越えて籾殻の山を作るのです。道路を越えてパイプが伸びているところこそ、風物詩だと思うのですが、なかなか稼働中の撮影機会がありません。

上総東~西大原間の通称ムーミン池です。
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草が伸び、テントなど覆われてしまっていますが、ムーミンたちは何とか持ちこたえているようです。

大原駅に到着しました。
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昨日同様、今日も1日このヘッドマークでいくようです。

折返しは、急行1号上総中野行きです。
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種別幕だけは、快速から急行に変わりましたが、ヘッドマークはこのままいきます。

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い鉄に乗って楽しんだ1日(1) 

2017年9月24日(日)。今日も鍵開けボランティアはありますが、その後は1日いすみ鉄道に乗って楽しんで来ます。昨日は、午前中少し撮るだけで終わってしまいましたから。

鍵開けボランティアの行きがけに、城見ヶ丘~上総中川間の水田の脇に行きました。
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自分は稲刈り後の風物詩と思っている籾殻の山です。その向こうを下り53Dが走っていきます。

鍵開けボランティアも終わり、大多喜駅下の町営駐車場に車を停めて大多喜駅へ行きます。
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昨日がキハ編成の運転日だったので、給油線に留置。今朝は、駅北側の猿稲踏切を使って入れ換えです。

排気を揚げて、手旗誘導で1番線に入線です。
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ゆっくりと1番線に入ってきました。

まもなく1番線に停車です。
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今日も両側に大原はだか祭のヘッドマークが着いています。

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ヘッドマークのアップです。

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2018年12月 1日 (土)

午後からあられちゃん家へ 

2017年9月23日(土)。午後から家人と、茂原市にある煎餅工場の直売所「あられちゃん家」へ自家用車で行きました。

午後から行ったのですが、「箸で切れるおはぎ」がまだ残っていたので、ゲットします。
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木製のスプーンがついてきます。スプーンで簡単に切れるおはぎです。休憩コーナーでは、お茶は1人1杯無料とあります。

山ほどおせんべい(カレー味が中心ですね)を買い込んで、車に積みます。
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元フローレンのいすみ202も、それほど傷んでいないようです。

休憩所として乗車できるので入ってみました。
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車内はハロウィン仕様になっていました。さすがに、この時間は空いていました。

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鍵開け終えてい鉄を撮りに 

2017年9月23日(土)。いつもの土休日と同じで、7:30の鍵開けボランティアです。

それを終えて、今日はいすみ鉄道の快速100Dを撮りに行きます。今日と明日は、大原はだか祭のヘッドマークを着けるとのことなので、まずは大多喜駅での入れ換えを撮ります。
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大多喜駅南側の南廓踏切を使って、検修線から1番線へ転線です。排気を揚げて、手旗誘導で入線してきます。

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たしかに、大原はだか祭のヘッドマークを着けています。

1番線に入線しました。
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キハ52にも、同じヘッドマークが着いていました。

さて、どこかで走行写真も撮りたいですが、天気は雨。あまり速いシャッターは切れません。
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上総中川の県道踏切へ行きました。踏切なので、走行写真とは言いづらいですけど。

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後追い写真も撮っておきます。こちらは草ぼうぼうで、下回りが隠れてしまいました。

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い鉄で出勤(2017-85) 

2017年9月22日(金)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝は、寄り道せずに国吉駅に来ました。
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今朝の5Dは、351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

今日は定時で上がって26Dに乗車しました。
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乗車したのは352ムーミンでした。

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