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2018年12月23日 (日)

北陸3県テツとネコの旅(3-1)  

2017年10月8日(日)。今日も北陸の鉄道を楽しみます。ホテルの無料朝食をパスして、6:40過ぎにチェックアウトします。JR富山駅の1階にある源の売店で朝食用の弁当を買います。朝食なので、さすがにます寿司はパスして、幕の内にします。源の幕の内なんて、こんな機会でもないと手を出さないでしょうから。

そして、富山地方鉄道の地鉄富山駅へ向かいます。「北陸フリーきっぷ」は使えませんが、今日は富山地方鉄道からスタートです。自動券売機で新黒部まで1180円の乗車券を買います。ところが、何を間違えたか同じ1180円ながら立山線の舌山までの乗車券を買ってしまいました。改札前には、立山行きに乗る人の長い列が出来ています。乗車予定の急行宇奈月温泉行きの改札が始まりました。改札口で乗車券を買い直したいと申し出ると「金額が同じだからいいですよ」とそのまま通してくれました。

電鉄富山7:01の急行宇奈月温泉行きに乗車します。
Toyama20171008_001
乗りたかったのは、この車両だからです。観光特急用のアルプスエキスプレスの間合い運用なのです。

元を正せば、西武特急の初代レッドアローです。
Toyama20171008_002
水戸岡デザインのロゴがあちこちに入っていますが、西武時代の面影は塗色も含めて十分に残っています。

少しサイドから撮ると、それがよくわかります。
Toyama20171008_003
初代レッドアロー、たしか2回しか乗る機会がなかったな。

そんな特急車両も実はワンマン車なのです。
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特急の時は指定席になる2号車を外して、1・3号車の2両編成でワンマン車として走ることもあるのだそうです。

今日は指定席の2号車に乗っていきましょう。
Toyama20171008_005
車内はこんな感じです。外向きシートや2人対面シートなど、水戸岡デザインらしい座席配置です。しかも、指定席になるのは特急のときのみだそうで、急行では指定券を買わなくかまいませんと、アテンダントさんに言われました。

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