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2018年12月18日 (火)

北陸3県テツとネコの旅(2-9)  

ホームからいちばん遠い側線には、神岡鉄道のディーゼルカーが停まっていました。
Gifu20171007_041
車内に、囲炉裏コーナーもある、KM-101のおくひだ1号です。

今年2017年4月8日に、保存されていた旧神岡鉱山前駅の車庫から、自力走行してここまでやってきたそうです。
Gifu20171007_042
かつては、愛称がもっとはっきりした文字だったのですが、廃線時に取り外してしまったそうで、これは後付けなのでしょう。ちょっと白くて読みにくいです。

反対側から撮った写真です。
Gifu20171007_043
こちらは、少し読みやすいかな。「おくひだ1号」と書かれた切り文字が正面に貼られています。

この車両のさらに外側には、トロッコ用に狭い線路が敷かれています。
Gifu20171007_044
そこには、ナベトロや人車が保存されていました。

ここから、先ほどのアプローチ線路を見ます。
Gifu20171007_045
微妙な曲線で坂道が造ってあります。マウンテンバイクで走ったときに、衝撃が少なくなるように計算されているのでしょう。ますます、あそこを走ってみたくなりました。

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