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2018年12月21日 (金)

北陸3県テツとネコの旅(2-14)  

ホームには駅名標が建っていました。
Gifu20171007_066
正式な駅名は、神岡鉱山前のようですが。

ホーム上の建物には明かりが灯り、階段を登って入れるようになっていました。
Gifu20171007_070
入れるのは、あくまでもこの線路上からだけで、外部の道路へつながる通路は閉じていました。

建物の中の展示です。
Gifu20171007_067
今年の4月、この鉱山前駅の庫内で保存されていた「おくひだ1号」が、自力走行で旧奥飛騨温泉口駅へ移動したときの写真です。

廃線時の時刻表が残されていました。
Gifu20171007_068
3往復は、神岡鉱山前~奥飛騨温泉口間の区間運転だったことがわかります。

乗車券の注意書きもありました。
Gifu20171007_069
文中にある神岡口駅は、国鉄~JR時代のこの駅の名称です。1984年10月1日に神岡鉄道になっても半年ほどはそのままで、1985年4月20日から神岡鉱山口駅に改称されたそうです。ですから、この黄色い掲示は神岡鉄道開業時に掛けられたものなのでしょう。

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