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2018年8月28日 (火)

銚電まつりと妖怪スタンプラリー(12) 

せっかくだから、アルミの階段を登って車内入ってみます。
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おお、銚子駅のジオラマですね。このほかに、停車位置できちんと停めようという運転ゲームみたいなのもありました。これは、なかなか難しかったです。

こんな機会でないと撮れない1002号の運転台です。
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もう本線走行することはないですから、じっくり内部を見る機会も減りました。

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こんな感じで、ドア・窓全開での模型展示でした。

車庫の前では、鉄道部品の即売が行われています。
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なにか自分の思い出と重なるものがあれば買ってもいいかなと物色します。

それで買ったのは、澪つくし号の運転時刻表です。平成17年だから、2005年8月のものですね。1日分4往復の運転時刻表がセットで3000円でした。
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旧型電車に牽引されて走るワム改造のトロッコ車両が「澪つくし号」です。特別料金はいらない、座席定員制の普通車扱いでした。外川では今では留置線のようになっている機回し線を使って電車を付け替えていました。銚子駅は機回し線がないので、上り電車が仲ノ町に着くと「澪つくし号」の後ろに回送車両を1両連結します。折返し銚子駅では、その増結した車両と「澪つくし号」が客扱いで、最後部になる上りに使用した電車が今度は回送扱いです。そして、仲ノ町で切り離されていきます。短い区間ですが、仲ノ町~銚子は電車+「澪つくし号」+電車という3連で走っていたのです。なつかしいなぁ。最後に乗ったのは、@niftyの鉄道フォーラム貸切のときかな。冬のトロッコとかいう企画だったような。

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