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2018年7月 8日 (日)

「みんなでつくる飲茶列車」(1) 

2017年7月2日(日)。今日は自分がプロヂュースした「みんなでつくる飲茶列車」の運転日です。いすみ鉄道の60D~63D~64Dの1往復に貸切車両を増結して、車内で揚江さんの飲茶を楽しもうという企画です。

いすみ鉄道でも、かつて揚江さんが提供する「伊勢海老特急 飲茶列車」を運行したことがあります。自分も2回ほど参加しました。揚江さん曰く、夫婦2人で車から2番線まで食事を運ぶのが重労働。飲茶にはかならずしも伊勢海老は必要ではないし、もう少し安く手軽に提供したいけど、旅行商品として売るには伊勢海老が入っていないとならないのが厳しいとのことで、旅行商品の「伊勢海老特急」シリーズからは撤退してしまったのです。

揚江さんのお店には何度か顔を出していたので、それじゃ自分が貸切車両をやりますから、その中で料理を提供して下さいよ。貸切は10テーブルあって土休日60000円だから、1テーブル6000円。料理は1人3000円にして飲み物は参加者持ち込み。ビールでも老酒でもワインでも、飲みたいものを自分でもってくる。駅前集合で、2番線まではみんなで荷物を運んで、テーブルへのセッティングも手伝う。参加者自らが準備もする「みんなでつくる」貸切列車にしましょうと提案したのです。これなら、1テーブル2人利用なら、1人6000円。3人利用なら、1人5000円と、そこそこ手軽な料金になりそうです。ただ、食事と移動をセットにすると旅行商品ということになり、おおっぴらに宣伝すると、旅行業法に触れます。そこで、揚江さんはお得意さんに声かけ、自分は同僚や知り合いに呼びかけて10テーブル埋めて実行しようということになったのです。

結果的に、揚江さんのお得意さん4テーブル、自分の同僚やその友人で5テーブル。知り合いの城西国際大学観光学部の学生さんが1テーブルで、満卓となったのです。1卓でも空きが出ると、いすみ鉄道の貸切代は、自腹切りですからね。

集合時間より少し早めに大多喜駅に行きました。
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102D大多喜止まりが2番線にやってきました。七夕のヘッドマークをつけています。

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こんなヘッドマークです。

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キハ52側にも、同様のヘッドマークがついていました。

102Dに接続する大原行き58Dはキハ201303でした。
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こちらはとくにヘッドマークはありません。

Isumi_kiha28_20170702_05
2017年7月は、まだ206が現役だったという証拠写真です。

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