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2018年6月 6日 (水)

さよなら関鉄観光バス1608SW(4) 

次の10:25の便を停留所につけるまで、車内を見学していいですよと、運転士さんが中ドアを開けてくれました。
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中ドアより後ろは、ロングシートになっていました。床はもちろん木張りです。

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ハンドルの下にあるのは、なつかしいタコグラフですね。あの大きな時計をパカッと開けて円形の記録用紙をセットするのですよね。35年近く前に富士急行東京営業所で中央高速バスのボーイのバイトしているときは、みんなあれでしたもの。今でも使っているのかな。

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運転席直後の天井灯ですね。運転席に明かりが来ないように垂れ幕がついてます。今は角形がほとんどで、こんな円形灯は見かけなくなりました。

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運転席直後にあった、関鉄観光バスの路線図です。もう鹿島への路線はありません。この佐原も飛び地なんですね。

そしてこれがこのバスの証。
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いすゞシャーシの富士重工ボディです。1992年製なんですね。

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