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2018年3月28日 (水)

銚子で「トモシビ」の1日(11) 

犬吠から上り電車でひと駅、君ヶ浜まで乗って、自家用車を停めてあるしおさい駐車場まで歩きます。そこから自家用車に乗って、イオンシネマ銚子を目指します。ところが、予約してある映画の開始まで少し時間があるので、先に銚子電鉄のぬれせんべい駅へ行って買い物です。
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ここに来ると、つい買いすぎていまいます。犬吠駅前にあった「ゴーストの館」がこちらに移動していました。ここで営業するというわけでもないようですが。

その後、イオンシネマ銚子へ行って、今日から銚子で先行上映が始まった映画「トモシビ」を鑑賞します。原作はだいぶ前に読んだのですが、原作には銚子電鉄との駅伝なんて出てきません。吹奏楽部とラブホとお父さんがキーワードだと勝手に思っていたのですが、そのどれもが映画には登場しませんでした。銚子を盛り上げたい高校生と未亡人のお母さんが好きな銚電の運転士さんを軸に話が進みます。原作同様、それに音楽がからんで話が進みます。

原作も映画もエッセンスは同じなので、同じタイトルで違和感は感じないのですけど。やっぱり人間は電車には勝てなかったけど、地域は盛り上がったよねという、なんとか安心できる方向に進んでいきましたし。まあ、人間の心の動きを見る映画なんでしょうね。見てよかったですよ。その証拠に、2018年2月に発売されたDVDも買ってしまいましたし。

映画が終わって、イオンモール銚子で買い物をしていきます。
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銚子に来たからには、他界の承知で買いました。銚子の伊達巻きです。寿司屋のプリンとか呼ばれてます。卵だけを低温でじっくり焼くので、鏡面のような光る断面になるんだそうです。

ちなみに、この映画のDVDですが、アマゾンや楽天ブックスよりも、送料込みの支払額が安かったので銚電オンラインショップで買いました。
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品名はDVDなんですけど「生ものですのでお早めにお召し上がり下さい」の文字がある段ボールで届きました。

開けてみます。
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ぬれ煎餅の紙に包まれたものと、お土産用の手提げ袋が入っています。本当にDVDなのかなぁ。

紙を開いてみました。
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ああ、よかった。本当にDVDでした。

さっそく見てみました。本編に続いてメーキングも見てみました。すると、メーキングの最後の方に5月6日のトモシビウォークの模様も収録されていました。最後の犬吠駅のシーンは、ここで「銚子のC」のかけ声で、みんなで手をCの字にして撮った動画が収録されていました。

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