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2018年1月の107件の記事

2018年1月31日 (水)

茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(10) 

歩いていくと、飛田自動車はすぐにわかりました。
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だって、洗車機に戦車ですよ。こんな目立つものはありません。ちゃんと、スタンプラリー4の貼り紙もあります。

スタンプは、この廃洗車機の中にありました。
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恐れ入りましたの落書きコーナーです。落書きの域を超えているものもちらほらと。

なんで、バス停から離れたここがラリーポイントなのかわかりました。
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登記簿のコピーが貼ってありました。茨城交通が廃線になったときに、その土地の払い下げを受けたのが、この飛田自動車の土地なのだそうです。そして、ここに栗崎停留所があったのだそうです。

ガルパンは戦車道でしたが・・・。
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洗車機にも、それを極める洗車道があったのですね。ホントかよ。

さて、ここのスタンプです。
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かつてのこの辺り、田んぼの中をいく水浜線電車とあんこうチームの五十鈴華ですね。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(9) 

もう一度橋を渡りバス通りに戻ります。
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今度は柳橋一丁目バス停から乗ります。

足下のマンホールは、梅です。
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さすがは水戸ですね。

ポイント4以降に行くバスは、ぐっと本数が減ります。
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ポイント4の栗崎バス停へ行くのは、50系統と52系統の2系統のみです。

やってきたのは52系統、大串公園行きです。
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乗車したバスを栗崎バス停で降ります。
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発車して行くバスを見送ります。ポイントは、バス停から少し離れた飛田自動車というところだとガイドブックに書いてあります。横断歩道の押しボタンを押して、青信号になるのを待ちます。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(8) 

横断歩道を渡り、天狗の鼻を見ながら交差点を曲がります。
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そのまま歩くと、正面に見えてくるのが水門橋です。
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ここから見ると、変哲のない橋に見えますが、いろいろと遺構があります。

レールと線路敷き跡があるのです。
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道路と橋のつなぎ目にレールが残り、橋の上には明らかに線路敷きとわかる色の違う2本の線が見えるのです。

そして、橋の上部には、架線をつっていた器具の跡があります。ブラケットというそうです。
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こちらは、言われてみないと気づかない遺構です。きっぷ購入時にもらったガイドブックに載っていました。

橋を渡って水戸側へ行くと石柱が建っていました。
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こうなると、この単線を走る電車を見てみたかったですね。廃止になる前に生まれてはいるのですけどね。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(7) 

浜田営業所に着きました。ラリーポイント3です。
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スタンプは、営業所の定期券うりばにありました。

3つ目のはコレです。
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水浜線浜田車庫と阿嶋桃ですね。1~3で生徒会のカメさんチーム完成です。

いったん、水戸駅方面へ戻ります。
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水戸駅方面は、始発バスでも営業所内ではなく向かいの道路上のポールから発車だそうです。

始発の水戸行きがやってきました。上を走るのは、鹿島臨海鉄道です。
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これに乗って、水門橋を見に行きましょう。

水門橋に近い、柳橋中央バス停で降ります。
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降りた向かいは天狗納豆の本社です。鼻の突き出た立体看板もみごとですが、納豆の直売っていうのもあるのですね。いろいろな種類があるようです。

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2018年1月30日 (火)

茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(6) 

商店街の中にあるバス停でした。
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飾りのある水道が立っていたりします。

スタンプラリーののぼりの前が目指すお店です。
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図案の水門橋は、ここからは少し離れています。

スタンプはコレです。
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水門橋を走る7号電車と小山柚子です。ガイドブックによると、水門橋には、今でも架線をつった金具が残っているのだそうです。

本町二丁目から、再びバスに乗ります。
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次に乗るのは、浜田営業所行きです。

途中にショッピングセンター浜田というバス停があります。
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このショッピングセンターが、かつての水浜線の車庫のあった場所なのだそうです。バス停について辺りを見渡しましたが、もうそんな面影はありませんでした。なにせ1966年廃止ですから、すでに廃止から50年以上が経過していますから。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(5) 

駅前ですから、次々とバスがやってきます。
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それを見ているだけでも楽しいです。 中型ワンステップ、中ドアが4枚折り戸なんて、千葉の田舎にはオーバースペックですからいません。

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幕式のブルーリボンだって走っています。

これが乗車予定の若宮団地行きです。
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まずは降車扱いをしています。

それが終わって、乗車位置へやってきました。
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このバスに乗って、ラリーポイント2番に向かいます。

降りたのは本町二丁目バス停です。
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一方通行の途中にあるバス停で、反対方向のバスはここを通りません。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(4) 

水戸駅に着きました。まずは、改札を出て駅前にある茨城交通の水戸駅前案内所を目指します。
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これが、今回のスタンプラリーのチラシです。2017年3月31日までということでしたが、その後数回延長されて現在は2018年3月31日までとなっています。

スタンプラリーに参加するためのフリーきっぷを購入します。
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左の路線図内に1日乗り放題です。緑色の文字で書かれているところが、ラリーポイントです。バスの本数もあまり多くはなく1200円という値段設定はちょっと高めかなという気もしました。

でも、一緒にもらえるガイドブックが充実しているのです。
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廃線跡を行くのですから、どこに遺構があるのか、事前にネットで調べてみたのです。その調べたことよりも、もっと詳しく載っていたのです。

スタンプはどこに押すかというと、乗車券の裏側がそのままスタンプシートになっていました。
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この水戸駅前案内所が、スタンプラリーポイント1番です。

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水戸駅前のスタンプは、水浜線の電車と角谷杏でした。電車は123号のようです。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(3) 

土浦の手前で、霞ヶ浦がチラリと見えます。
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今日は雨が落ちてきそうな、どんよりとした空です。この先の天気が気になります。

途中で501系と行き違います。
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土浦までは来るのですが、主体は水戸線と水戸~いわきですから。かつては上野まで来たのですけど。常磐線沿線にいないと、なかなかお目にかかれない車両になってしまいました。

この時期しか見られない表示です。
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しかも下り電車のみですからね。

ホームの駅名標はとてもきれいでした。
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ホームもすごくきれいです。今シーズン前に整備したのでしょうか。

なんといっても駅舎が真新しくなっていました。
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Suicaの簡易改札だけでも、これだけ立っているのです。短時間で下車客をさばけるように改良したようですね。

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2018年1月29日 (月)

茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(2) 

関東鉄道常総線の取手駅には、こんな看板があります。
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ホームの端は立ち入るなという会社が多い中、端まで行って安全に眺めてねというのです。これは、見ていかなくては。

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抽象画ですね。自分にはよく理解できないのですけど、色使いは元気が出そうだなと感じられました。

中間改札を抜けて関東鉄道から常磐線ホームへ移動します。
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まもなく乗車予定の電車がやってきます。

今回は「ときわ路パス(大人の休日倶楽部会員用)」です。1650円という安さもさることながら、同時使用の料金券も5% 引きになります。
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だから、普通列車グリーン券も少しだけ安くなりました。

今日はデッドセクションが見たくて、2階席に乗りました。
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これが藤代駅手前にあるデッドセクションです。直流と交流の境目。絶縁体で太くなった架線が、その証拠です。

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茨交水浜線歴史探訪スタンプラリー(1) 

2017年3月26日(日)。今日は、2017年3月31日まで実施(その後期間延長されましたが)されている、茨城交通の廃止線である水兵線をめぐる「歴史探訪スタンプラリー」をやってきます。廃止線とガルパンという、なんともいえない絶妙なおじさん向け企画に、乗ってみようと考えたのです。

昨夜は、船橋の生家に泊まったので、今朝は新京成の北習志野駅からスタートです。
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新塗色になったN800形がやってきました。この形の新塗色を見るのは初めてでした。

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北習志野駅ホームには、8000形電車を模した自動販売機があります。こちらは、現塗色のままですね。自分が大学生の頃は、もう一世代前の塗色でしたけど。

北習志野7:12の松戸行きに乗って松戸へ。そこから取手は行きます。取手ではいったん改札を出て「ときわ路パス(大人の休日倶楽部会員用)」を購入します。これで、茨城県内の鉄道に今日1日ほぼ乗り放題です。

乗車予定は、取手8:42の勝田行きです。それまで少し時間があるので、関東鉄道に乗ってみましょう。
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2駅ほどですが、寺原まで来ました。

すぐに折り返します。
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取手行きに乗っていきます。

休日とはいえ、この時間は本数が多く、10分とか8分間隔で走っています。次の新取手でさっそく行き違います。
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取手ゆめみ野のヘッドマークをつけていました。側面もラッピングされていて、ゆめみ野のPR車両のようです。

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2018年1月28日 (日)

速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-15) 

1番線に入線してきました。
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LED表示とはいえ、ちゃんと列車名「新宿さざなみ」と出ているのがいいですね。「さざなみ」や「臨時」だと、物足りないですからね。

夕陽の時刻には、少し早かったようです。
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それでも、上総湊の手前では東京湾観音が見えました。
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上総湊手前の鉄橋からの風景です。
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やっぱり、夕陽には早かったですね。富士山も見えませんでした。

千葉に到着です。
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外房線の5番線に到着でした。そこそこ充実した休日になりました。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-14) 

館山からは、臨時特急「新宿さざなみ4号」で帰ります。花のシーズンは255系9連で運転されることもあるのですが、今日はいつも通りE257系の5連です。ことのきは、指定席3両、自由席2両で自由席はたびたび混雑します。この時期なら、途中で夕陽と富士山が見えるかもしれないと、海側のA席で指定席をとってあります。

館山駅の指定席券売機で、えきねっと予約した特急券を引き取ります。
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館山駅の指定席券売機は、銚子、勝浦、安房鴨川と並んで、千葉県内では数少ない熱転写式です。感熱式のフリーきっぷが、文字周辺が少し赤茶けているのとは対照的に、真っ黒ですみずみまでくっきりした特急券が発券されました。

ところが、指定席券売機の脇にこんな表示がありました。
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館山駅の指定席券売機も、ついに1月31日から感熱式になってしまうのでしょうか。

「新宿さざなみ4号」は1番線からの発車です。
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1番線へ行くと、足下にB.B.BASEの乗車位置表示がありました。
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自転車を持って車内をウロウロしなくていいように、席番まで入った乗車位置表示です。

館山駅は橋上駅。どうやって入れるのだろうと思ってホームを歩くと、1番線の千葉方に入口がありました。
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この黄色い柵にそってこのゲートまで自転車でやってきて、ホームに入るのでしょう。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-13) 

かなりゆっくり見学して壕から出ました。
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出てすぐのところに桜の木があり、数輪がすでに咲いていました。ヘルメットと懐中電灯を返しながら聞いてみると「河津桜なんで、毎年今頃から咲くのですよ」とのことでした。

宮城15:02のJRバスにも間に合ったのですが、休暇村始発で前払いとあるので、先ほど乗ってきたバスの折返しのようです。宮城の交差点から右に曲がり海の方へ行った自衛隊の入口が、館山日東バスの館山航空隊バス停です。館山航空隊15:18のバスに乗りましょう。
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館山湾がよく見えます。半潜水船のピンククジラですね。かつては、もっと南の南佐間港発着だったのですが、なぎさの駅たてやまや渚桟橋が整備されて、今は館山から直接乗船できるようになりました。波佐間港のときから乗ってみたいなとは思ったものの、まだ乗ったことはないのです。

そうしているうちに、館山からのバスがやってきました。
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でも、すぐにはバス停にやってきません。時間まで転回場で待機するようです。

バス停で待ちます。
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自衛隊の方かな。殺風景なバスの始発地点ですが、自分の他に2人ほど乗客がいました。

発車時間の2分ほど前に、バスはやってきました。
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このバスに乗ったのはよいのですが、すっかり勘違いしていました。「南房総フリーきっぷ」では、館山日東バスの館山以北(なむや方面)は乗れないのは知っていました。南側は全部乗れると思っていたのです。ところが、乗れるのは、館山駅~城山公園前だけでした。つまり、館山航空隊~宮城~城山公園前間は、別払いしなければならなかったのです。ということで、190円別払いして降りたのでした。これなら素直に宮城からJRバスで帰ればよかったかな。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-12) 

さらに先に進みます。松代の大本営跡も行ったことがあるのですが、あちらよりスケールは小さいものの、分岐の多さはこちらが勝ります。
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岩をくり抜いた洞窟がきちんと直角に交わって掘られています。

横穴も途中までは入れるところが多いです。
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ただし、その横穴は照明がありません。天井を懐中電灯で照らすと、昔電線を通したらしい碍子が残っていました。

行き止まりには、部屋になっているところもありました。
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ここには、こんな解説がありました。
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一応順路という表示はあるのですが、脇にそれてもつながっていて先へ進めるところが多かったです。

それでも一応終点はありました。
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公開エリアはここで終点です。でも、壕は続いていて、外部に出られるようになっていました。

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2018年1月27日 (土)

速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-11) 

ヘルメットと懐中電灯を渡したあとで、券も赤いハンコを押して返却されました。
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素っ気ない食券型のきっぷですた、絵入りのスタンプが押されて、それなりに記念品ぽくなりました。

説明をきちんと読んでから入りましょう。
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すべてがわかっているわけではないのですね。

ここが入口です。
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入ってすぐ狭いところがあるから、きちんとヘルメットを被って下さいねと言われました。

この辺りは、回りにコンクリートが打ってあります。
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前方の狭いところをくぐりぬけた先が本番ということなのですね。

その狭い部分を撮ってみます。
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ここはくり抜いた岩肌そのものでした。岩だから地層とは言わないのかもしれませんが、 層になった模様が、斜めに走ってなんともきれいでした。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-10) 

休暇村行きのバスに乗って、宮城バス停を目指します。まだ行ったことがない、館山海軍航空隊赤山地下壕跡を見たいと思ったのです。パンフレットによると、館山日東バスのみやぎバス停徒歩3分となっています。JRバス関東にも宮城というバス停があります。JRと日東では、微妙にバス停の位置が違ったり、同じ場所にポールが立っていてもバス停名が違ったりします。「みやぎ」と「宮城」、表記は違いますが、それほど離れてはいないでしょう。
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次が宮城です。高速車なので、液晶画面が表示器です。

館山駅から10分ほどでした。
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南房州本線ではそれほど多くありませんが、州の崎線では日中を中心に高速車で運転する便が多くあります。

降りたポールを見ると、間違いなくJRバスの宮城です。
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ところが、そのポールの裏を見たら別のバス停がありました。
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館山日東バスのみやぎでした。表記は違っても、同じバス停だったのですね。

バス停前の坂道を上がって右に曲がったところが、受付の豊津ホールでした。
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食券タイプの入場券販売機で200円の券を買い、受付を済ませると、ヘルメットと懐中電灯が渡されました。

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2018年1月26日 (金)

速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-9) 

さて、13時を過ぎたし昼食はどうしましょうか。昨夜、館山食堂で天丼を食べたのですが、他のお客さんは刺身が多かったのです。それがいかにもおいしそう。昼の営業はオーダーストップ13:30で14:00までとのこと。まだ大丈夫です。あとは、空席があるかななのですが、行ってみると空席多数でした。
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刺し盛り定食980円です。千円札でおつりがきて、これだけの刺身です。味にも値段にも大満足でした。

再び館山駅に戻ります。
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昨日はなかったこんな表示が、発券場所にありました。

その2番のりばです。
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もう、最後の便も行ってしまったんだよなと見ていると、係の方が来て撤去が始まりました。

次に乗るのは1番線からです。
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南房州本線と州の崎線の路線図と運賃です。小塚大師も南房州本線の正式な路線ですので、ちゃんと路線図に運賃とともに書かれています。

13:55の休暇村行きは先払いの印がついています。
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東京から来る高速バスが、そのまま普通便として延長運転されるのです。LEDに「普通 休暇村 館山」と表示したバスがやってきました。これが13:55の休暇村行きです。

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2018年1月25日 (木)

速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-8) 

一応、まだ安房白浜駅と駅を名乗っています。
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中には窓口もありましたが、この時間は無人でした。

その待合室に、今日の小塚大師の時刻案内がありました。
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ついに定期便は1本だけ。あとは、館山駅行きに乗って犬石バス停でのりかえる案内になっています。

12:20の館山駅行きに乗ります。
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3番線からの発車です。バスも運転士さんも、ここまで来たのと同じです。

館山駅に到着すると、ちょうど後ろに小塚大師からの第4便が到着しました。
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今日はまだ乗っていない、もう1台のほうですね。

駅前に停まる写真を記録しておきましょう。
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この後、13:20の小塚大師行き今年最終バスになるのでしょう。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-7) 

ここまで来ると、白浜中学校前バス停へ戻るより、長尾橋バス停の方が近いです。
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橋の名前は眺尾橋ですが、バス停名は長尾橋です。

ポールのすぐ脇に椿の木があります。
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ハチなどがひっきりなしにやってきて蜜を集めていきます。

12:01の安房白浜行きは、3分ほど遅れてやってきました。
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終点の安房白浜までは10分とかかりません。

安房白浜駅が大きく変わったよと聞いていたので来てみたのです。
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びっくりしました。今までのバス駅の面影がまったくなくなっていました。

奧にはバスの駐車場が5台分用意されていました。
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停まっているのは、千葉シティバスに館山日東バス。もちろん、JRバス関東もいますけど。 それでも、JRのバス駅だという雰囲気は薄くなってしまいました。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-6) 

安房白浜行きのバスまで時間があるので、交差点のところにある「めがね橋」を見に行きます。
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地元の海岸にあったいずるめ石を使って1888年に竣工した石橋です。

戦時中は戦車も通った頑丈な橋ですが、現在は人道橋として使われています。
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路面から見ると、普通の道に見えてしまいますね。

1989年に千葉県の「県有形文化財」に指定されたそうです。
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現在は補修されて、冬の夜間はライトアップなどもされているそうです。

「めがね橋」は愛称で、正式名称は眺尾橋(ながをばし)のようです。
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今まで、バスの車窓からは何回も見てきましたが、実際にここへ来たのは初めてでした。

小公園があって、ゆっくり見学できるようになっていました。
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どうしても川に流れがあり、水面が波立っていてきれいなめがねには見えませんでした。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-5) 

10:20の便は乗客が行列を作って待っています。
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正規の2番のりばにバスを着けることが出来ず、ここで乗車開始です。写真を撮ってから列に並びましたが、当然座れるはずもなく立っていきます。途中の館山病院前からも乗車があり、40人以上の人が乗ったのではないでしょうか。

犬石バス停の手前で、今日2便目の館山行きと行き違いました。あちらも路線車でした。昨年は高速車が多かったそうですが、今年は便数を減らしたこともあり、詰め込みの効く路線車にしたのでしょうか。

本日2回目の小塚大師バス停到着です。
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この時間になると、バス目当ての人も増えました。カメラを向けている人が複数いました。

露天も始まっているだろうと、もう一度歩いて小塚大師へ行ってきます。
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寒いから買ってしまいました。青空を泳ぐたい焼きです。

11:30の館山駅行きに乗車します。
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もちろん、先ほど館山から乗ったバスの折返しです。

次は、安房白浜へ行ってみようと、白浜中学校前で降りました。10:36の予定時刻よりは遅れての到着となりました。
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安房白浜行きまでは20分ほどの待ち合わせがあります。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-4) 

ふだん、JRバスからは見ることのない風景を見ながら走っていきます。
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ただ、この日以外にもここを走ることはあるようです。たとえば、1月28日(日)の若潮マラソン当日も館山駅~安房白浜の南房州本線の日中の便は、豊房経由で運転とありましたから。

まもなく国道410号線との交差点です。
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館山駅へ行くなら直進ですが、ここを左折していったん南に向かいます。

さらにその先の交差点で右折して、上真倉バス停へ向かいます。
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行きは、この右側から出てきて、前方の白浜方面へ向かったのです。これが南房州本線の経路なのです。

館山駅に到着して乗客を降ろすと、いったん車庫へ引き上げてしまいました。館山駅前はそれほど広くはなく、高速バスもかなりの頻度でやってきますので、20分も停車させるのはムリなのでしょう。10分ほど経過して、再び駅前にやってきました。
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車両は同じですが、運転士さんが交代しましたね。引き上げたのは乗務員交代もあったのでしょう。

1番線に10:15のバスが停まっていることもあり、2番線に入線できません。
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1番線が空くまで、ここに停まって待機するようです。館山駅前に停まる小塚大師バスを記録できました。

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2018年1月24日 (水)

速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-3) 

バスに乗るだけでお参りしないのは罰が当たりそうです。
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もちろん、小塚大師まで歩いていきます。今年は厄年ではないので、家内安全を祈願しておきました。

1年間無事に過ごせますように。
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露天がたくさん出ているのですが、この時間はほとんど準備中でした。また後で来ることになるでしょうから、そのとき楽しみましょう。

バス停へ戻ります。安房白浜からのバスがやってきたのは、すでに9:30になった頃でした。
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安房白浜からの唯一の便は「安房白浜→小塚大師」ではなく「臨時 小塚大師」の表示でした。

到着するとすぐに館山駅行きになって発車です。
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今日は、道路は一方通行なので犬石方面には走れません。そのまま東へ走ります。

県道に出ると、朝の1便は左折して北へ向かいます。
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バス停が見えます。安房大倉とありますが、これは館山日東バス豊房線のバス停です。この道は、JRバスが走る路線ではないので、このバス停は通過です。この先、上真倉(かみさなぐら)バス停から、通常の南房州本線に戻ります。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-2) 

小塚大師バス停は、JRバス関東の南房州本線の枝線の終点です。犬石までは南房州本線を走り、犬石~小塚大師の1区間だけが、今日のみ運転する枝線になっています。正式な路線ですから、運賃設定もあり路線図にも書かれています。

8:10の初便は、館山駅からは6人、途中の館山病院前から2人の乗車でした。犬石から左折して、大型車1台がやっとの道路に入っていきます。
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こんな感じの道を、ハンドルさばきもあざやかに進んでいきます。

運賃表示器に「小塚大師」の文字が現れました。
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まもなく終点の小塚大師バス停です。

1年に1日しか使われませんが、ちゃんとポールがあります。
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そこに大きく時刻表が貼ってありました。小塚大師発も6便にまで減っていました。しかも、館山行きのみで安房白浜行きは消滅しました。昨年まで主流だった豊房経由は1便だけになり、2便目からは南回りの相の浜経由になりました。安房白浜行きがなくなった代わりに相の浜経由にして、途中の白浜中学校前で定期便の安房白浜行きに乗り継ぐようにしたのでしょう。

乗ってきたバスは「回送」を出すと、安房白浜へ向けて走っていきました。
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安房白浜からの小塚大師行きは、朝の1本だけ運転されるそうです。

実は、運転席後ろに今日のバスの一覧が貼ってあるのに気づきました。ようやく全容がわかったのです。
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これに昨年の時刻表を参考にして、到着時刻を推定すると、次のようになります。

館山駅→小塚大師
 8:10→ 8:40 A1
 9:10→ 9:40 B1
10:20→10:50 A4
11:10→11:40 B3
12:30→13:00 A6
13:20→13:50 B5

安房白浜→小塚大師
 9:05→ 9:30 A2

小塚大師→館山駅
 9:30→10:00(豊房経由) A3
10:20→11:00(相の浜経由) B2
11:30→12:10(相の浜経由) A5
12:20→13:00(相の浜経由) B4
13:20→14:00(相の浜経由) A7
15:00→15:40(相の浜経由) B6

どうやら、今年はA、B2台のバスですべてをまかなうようです。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(2-1) 

2018年1月21日(日)。今日は1年に1日だけ、小塚大師へのバスが運行される日です。駅前の宿で目覚めて、7時過ぎに中村屋に朝食用のパンを買いに行きます。朝6:50からやっている駅前のパン屋さんです。

とりあえず3つほど買って、自動販売機で缶コーヒーも買ってきました。
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館山といえば「中パン」です。

「中パン」といえば、ぶどうパンです。
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もちろん、買いました。いちばん左が、ピーナッツクリームぶどうパンです。中村屋の惣菜パンは、どれも手作り感満載なんです。食べると、とっても懐かしい味がします。今朝も、これで元気が出ました。

8時に宿を出て、駅前のバスのりばへ向かいます。
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小塚大師へのバスは、普段使われていない2番のりばからの発車でした。

エンジンが止まっているので、LEDの色が薄く、行き先がハッキリ見えません。
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それでも、なんとか「館山↔小塚大師」と出ている表示が読めます。

この8:10の初便に乗って、とりあえず小塚大師へ行ってみます。
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車内には、今日の厄除け大祭の中吊りが揺れていました。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(1-2) 

もう20時を過ぎています。夕食に行きましょう。今夜の宿からも近い「館山食堂」へ行きます。
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アドマチック天国の館山の回で、天丼がすごいお店で紹介されたそうです。

それならと天丼880円を頼みます。
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あら、御飯が見えません。海老1本と白身魚が3切れ。それ以外は野菜かイモです。そこそこヘルシーではあります。濃いめの味の天ぷらをつまみにサワーを飲んでしまいました。

食事も終わって宿に戻り、明日のプラン練り直しです。帰りの便の時間があわかりませんから、とりあえず8:10の初便で出発することにしました。

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速報:年に1日運転の小塚大師へ(1-1) 

2018年1月20日(土)。今日は土曜出勤でした。夕方から、館山に向かいます。明日、1月21日は年に1日だけJRバス関東の小塚大師への路線バスが運転される日です。前回乗ったのは、2012年のこと。この年は土曜日でした。でもオリンピックイヤーでうるう年。翌年は月曜日になってしまい、行けませんでした。

昨年2017年は土曜日になったものの、SL列車運転の方に魅力を感じ行きませんでした。そこで、今年は6年ぶりの乗車を目指したのです。ところが、昨年まではJRバス関東のウェブサイトに載ったバスダイヤが、今年は掲載されませんでした。運転するという告知もありません。これは現地に入って確認するしかないと、館山に宿をとって、前日から館山入りすることにしたのです。

大多喜の職場から上総一ノ宮駅近くのコインパーキングへ行きます。そこから歩いて上総一ノ宮へ行くと、タッチの差で16:50の安房鴨川行きに間に合いませんでした。

今日、明日と「南房総フリーきっぷ」を使用します。北は茂原までフリー区間ですから、寒い上総一ノ宮で待つよりも電車の中の方が暖かいでしょう。17:02の千葉行きに乗って、いったん茂原まで行きました。

茂原から安房鴨川へ向かいます。
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茂原17:41の安房鴨川行きに乗車します。

勝浦でしばらく停車です。
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勝浦止まりの特急「わかしお13号」からの乗り継ぎ客を待って発車です。

安房鴨川では2分の接続で、内房線館山行きに乗り継ぎです。ホームの向かい側での乗り継ぎなので、2分あれば十分でした。まあ、写真を撮る余裕はありませんでしたが。
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安房鴨川を19:05に発車して、館山には19:48の到着です。写真を撮ってから改札を出ます。

まずは、JRバス関東の窓口へ行きます。有人窓口は閉まっていますが、券売機と待合室は使えます。なかをくまなく探しますが、時刻表はどこにもありませんでした。
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ただ、待合室の入口にこの案内があります。バスを運転するとはありませんが、これが貼ってある以上、バスが運転される可能性は大です。

その後、路線バスが出るポールも確認します。無いなあとじっくり見てみると、定期バスの時刻が貼ってあるのとは反対側の面にありました。
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なんと、今年はわずか6本です。昨年は、午前中は約30分毎で片道12本運転されたのですが、今年は半減です。昨年の運行実績を元に計画を立てたのですが、今夜中に計画練り直しをしなくてはなりません。

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2018年1月23日 (火)

速報:おともdeマイルで九州(3-15) 

工事中の国内線ターミナルで少々迷います。荷物を預ける階と、手荷物検査をする階が違うのですね。時間がギリギリだったら、焦ってミスしていたかもしれません。
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帰りは行きより大きいボーイング777でした。それが、ファースト、クラスJ、普通席のすべて満席でした。途中、気流の悪いところがあり、結構揺れたのと温かい飲み物のサービスはナシ(冷たいもののみ)という放送通りの状況でした。

羽田空港からは、茂原行きの最終便に乗ります。
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横浜駅始発なので遅れることもありますとの案内でしたが、今日は時刻通りやってきました。このバスに乗って、市原鶴舞バスターミナルまで行きます。3日間停めてあった自家用車に乗って自宅へ戻りました。

さて、今回のバス旅でパス券はどれくらい使ったのでしょうか。やっぱり計算をしてしまいます。
福岡空港国内線ターミナル→博多ターミナル 260円
博多駅→天神 100円
天神ターミナル→熊本交通センター 2060円
熊本交通センター→大矢野庁舎前 1310円
大矢野庁舎前→東江樋戸港 150円
さんぱーる→三角西港 460円
三角西港→産交三角 220円
熊本交通センター→熊本港 550円
熊本港→島原港 1000円
島原外港→雲仙 750円
雲仙→長崎駅前 1800円
長崎駅前→福岡空港国際線ターミナル 2570円
以上、パスで乗車できるバスと船に12回乗車しました。合計運賃は11230円ということで、パスの発売額8000円よりは乗ったことがわかりました。昼間はネコ島に行って、バスに乗る時間は少なかったのですが、損することにはならなくてよかったです。

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速報:おともdeマイルで九州(3-14) 

九州号は15~30分毎にでています。
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乗車するのは、16:00の福岡空港国際線ターミナル経由便です。

長崎駅前からの乗車は10人ほどでした。
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横幅はともかく、シートピッチの広い快適なバスでした。

途中のパーキングエリアで休憩がありました。
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これが、今回乗車したバスです。

福岡空港国際線ターミナルには、18:33の到着時間より少し遅れて到着しました。
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思ったよりも多くの人がここで下りました。

この 国際線ターミナルは、高速道路のすぐわきです。だから高速バスも経由するのでしょう。ここからは、ターミナル連絡バスで国内線ターミナルへ行きます。
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途中でゲートのある通路に出ました。ゲートが開くとバスが進みます。そして、他の車が入りこまないように停車してゲートを閉鎖。それから再び走り始めます。空港敷地内の線用通路を走って、国際線ターミナルから国内線ターミナルへと走っていくのですね。

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速報:おともdeマイルで九州(3-13) 

長崎駅前に着きました。最初の予定では、ここでチャンポンの遅めの昼食でもと思っていたのです。でも、雲仙で食べたおでんとまんじゅうで、けっこうお腹は満たされています。そこで、長崎駅隣の土産物うりばで、自宅や職場へ持っていくお土産を買います。
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改札手前から駅内を見ると、ちょうど青い「かもめ」が停まっていました。今回は乗りませんけど、写真くらい撮っておきましょう。

お土産とともに、何か食べたいなと見て回ります。
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岩崎本舗の「大トロ角煮まん」というのを買ってきました。大きさは小さいけれども、ずしりと重く、けっこうお腹にたまります。トロトロの甘辛い肉が、なんともおいしいです。

出札窓口に行って、予約してある座席券をもらってきます。
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これから乗る「九州号」は、座席定員制です。事前に、乗車便を予約しておいたのです。予約内容のプリントアウトを見せると「確保券」という紙が渡されました。

のりばは地下道を通っていった、向こうのホームからとのこと。
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その通路には、「九州号運行開始50周年」の写真展をやっていました。

そして、のりばにもこんなパネルがありました。
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記念撮影用なのか、単なる飾りなのかはわかりませんが、力が入っていることはわかります。

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速報:おともdeマイルで九州(3-12) 

小浜温泉の海岸沿いまで下りてきました。
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あちこちで湯気が上がり、 温泉街なのだなという実感がわきます。

椿の咲く道を走ったりします。
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けっこうアップダウンの多い道でした。

そして、思いのほか海沿いを走るところは少なかったです。
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長崎ペンギン水族館って、この道の沿線にあったのですね。知りませんでした。

長いトンネルを抜けると、長崎の市街地です。
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路面電車の蛍茶屋電停のところに出てきました。

その後は、路面電車の線路を見ながら、長崎駅へと走っていきます。
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路面電車の後ろには、雲仙行きの特急バスの姿も見えます。こちらと同じ、ちょっと古めのエアロクイーンですかね。

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2018年1月22日 (月)

速報:おともdeマイルで九州(3-11) 

駐車場の管理小屋の脇にいた黒ネコさんが鳴いています。
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あんまり鳴くものだから、管理小屋のおじさんに怒られて退散してしまいました。

バスまで20分ほどしかないのですが、バス停前のお店でたずねると「間に合うでしょう」とのことで、雲仙おでんときのこまんじゅうを注文します。
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鉄鍋のおでん、アツアツで身体が温まります。

饅頭だけでなく、おでんもきのこずくしでした。
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このエリンギのおでん。味といい食感といい、とても気に入りました。

雲仙13:10の長崎駅前行き特急バスに乗車します。
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長崎県営バスの、ちょっと古めのリクライニングシート車がやってきました。雲仙バス停から10人ほどのお客さんを乗せて出発です。

すぐに下り坂になります。
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島原半島西側の温泉地、小浜に向かって下っていきます。

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速報:おともdeマイルで九州(3-10) 

至るところで温泉が涌いています。
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ボコボコ音を立てて、吹き出しているのです。

あれっ、死んでるのかなと思ったのですが、時々耳が動きます。
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どうやら、地熱で暖まった葉っぱの上で、居眠りしているようです。

環境省にわざわざいわれなくても、見た目で危険なことくらいわかります。
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この湯船のようなところからも、温泉が湧いています。
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その脇、一般の人が立ち入れないところに、こんなものがありました。
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お湯を沸かしているだけなのか、何かをふかしているのかはわかりません。でも、温泉を調理に使っているのは間違いないようです。

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速報:おともdeマイルで九州(3-9) 

雲仙まで来たのですから、地獄めぐりくらいしてきましょう。
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遊歩道を歩いて行きます。硫化物の匂いがきついくらいです。

すると、そんな中ネコさんが追い越していきました。
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ネコさん、どこ行くの。

声をかけると、立ち止まります。
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でも、追いつきそうになると歩き始めるネコさんです。自分たちをどこかに誘導しているようです。

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爪とぎを止めたと思ったら、近くの温泉たまご屋さんに入ります。

こちらもそのたまご屋さんに入って、たまごを買います。ネコさんは、カウンターの上に座り、御飯をもらっていました。ここのネコさんなんだそうです。
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招き猫なのでしょうね。自分たちもしっかり買ってしまいましたから。

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速報:おともdeマイルで九州(3-8) 

ようやく仁田峠駅が見えてきました。
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やはり、雲の位置が下がってきたようです。

チケット半券の裏にスタンプ欄がありました。たずねると、仁田峠駅の出札口にあるとか。
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置いてあったスタンプは、古いものの、日付入りでした。最近、手間がかかる日付交換式のスタンプは、あまり見かけなくなりました。

その出札口のある建物の前には、顔出しもありました。
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さすがに勇気がなくて、これはパスしました。

すぐ脇には、展望台があります。
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雲がなければ、この向こうに普賢岳が見えるのですね。

再び乗合タクシーに乗って、雲仙に戻ります。
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来たときとは違う一方通行の道を走って、雲仙へ戻りました。途中、車内から見える風景も行きは違います。どちらかというと、行きの方が海がよく見えました。

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速報:おともdeマイルで九州(3-7) 

少し登ったところに、神社と展望台との分かれ道がありました。
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元気な方は神社へ向かいましたが、ちょっと滑りそうで、ためらいました。

神社まで行かずとも、おみくじはこの分岐にありました。
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誰が作ったのか、雪だるまが添えてありました。

自分は展望台の方に向かいました。
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わかってはいたことですが、周囲は真っ白で景色は何も見えません。雲が無ければ、普賢岳がすぐそこに見えるらしいのですが・・・。

転ばぬように、来た道を戻ります。
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妙見岳駅から、家人と合流して仁田峠へロープウェイで下ります。

登ったときは見えた搬器の行き違い地点ですが、帰りはここまで雲が降りてきています。
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帰りは、この行き違い地点まで降りても、何も見えなくなっていました。

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速報:おともdeマイルで九州(3-6) 

ロープウェイののりばへ向かいます。階段の下でチケットの半券を切り取られます。「帰りは、その絵の方を見せて下さい」とのこと。改札印を押されて帰りに切り取られるのかと思ったら違いました。
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8分毎の運転とのこと。搬器は小さいですが、そこそこ頻発しているので、10人ほどを乗せて発車です。

動き出してすぐは、景色はしっかり見えました。
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もう1台の搬器とすれ違う辺りまでは景色が見えました。
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そこを過ぎると、すぐに辺り一面が真っ白になってきて、景色はまったく見えなくなりました。

降りて、すぐ近くにある展望台に出ます。
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真っ白で何も見えません。

さらに上に展望台があるそうです。
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遊歩道には雪が固まっています。家人は寒いし歩きたくないのでここで待つといいます。ひとりで登ってみることにシマした。

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2018年1月21日 (日)

速報:おともdeマイルで九州(3-5) 

雲仙から雲仙ロープウェイの出る仁田峠までは、乗合タクシーに乗っていきます。
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予約者が多いときはマイクロバスになるそうですが、今日は10人乗りのワゴン車でした。

仁田峠までは、曲がりくねった一方通行路を走って20分ほどでした。
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降りるときに、往復分の運賃860円を払います。帰りの便の発車時刻は12:20です。1時間ほどあるので、ロープウェイに乗ってくることが出来ます。

時間までここで停まっているそうです。
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ここまでは、曇ってはいるものの、風景は見えたのです。

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ここから上の方を見ると、ロープウェイも途中から白い雲の中に消えています。

たぶん、ロープウェイに乗っても、上は何も見えないでしょう。
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それでも、せっかく来たからと、登ってみることにしました。

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2018年1月20日 (土)

速報:おともdeマイルで九州(3-4) 

バスは島原の市街地を出ると、しばらくは南に走りました。
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普賢岳がかなり大きく見えます。

ここが普賢岳の火砕流や土石流が流れてきた川でしょうか。
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かさ上げされた新しい橋が架かり、水がほとんど流れていない河川敷には、土石流を食い止めるためのものか、柵が見えました。

その先で右折して、さらに登っていきます。
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見る角度が変わると、普賢岳の形も違って見えてきました。

雲仙バス停で降ります。
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降りたとたんに、あの硫化物のにおいがしてきました。バス停の前に、島原鉄道の案内所がありました。行ってみるとコインロッカーはないものの、有料の荷物預かりをしていました。そこに、大きなバッグを2つほど預けて、次のタクシーに乗ります。

その前に、雲仙ロープウェイの割引券はないかなと、ラックを探すとこんなのがありました。
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これ、安いです。雲仙ロープウェイのウエブサイトから打ち出した割引券よりも安くなっています。昨年が開業60周年だったのですね。

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速報:おともdeマイルで九州(3-3) 

後部デッキに出て、去りゆく熊本側の景色を眺めます。
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熊本県と長崎県に囲まれた海。どこを見ても、陸地と山が見えます。穏やかな海なので、乗っている気持ちも穏やかになれます。

前の方を見ると、もう雲仙がすぐそこに見えるようになっていました。
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あのゴツゴツしたのが普賢岳でしょうね。

島原港入港直前に、熊本へ向かう九商フェリーと行き違いました。
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今度は緑色の船体で、「フェリー島原」の文字が見えました。

島原港では、長いデッキを渡ってターミナルビルへ行きます。
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立派なバスの案内があります。乗車予定の島原方面が10:12なのですが、現在時刻がすでに発車時刻です。あわてて腕時計を見ると、まだ10:09。時計の設定が少し進んでいるようです。

それでもあわててのりばへ向かいます。
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ここからは島鉄バスに乗っていきます。島原方面の星雲荘行きのバスに乗車します。

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速報:おともdeマイルで九州(3-2) 

高速フェリー「オーシャンアロー」は、定刻9:25に熊本港を出港しました。
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出港してもウミネコはついてきます。

こちらが出港すると入れ違いに、九商フェリーが入港してきました。
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「フェリーくまもと」という船名が見えますね。

この辺りの海は豊かなのですね。操業中の漁船がたくさん見えました。
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養殖のいかだもたくさん見えるのですが、何の養殖なのかはわかりません。

すごい網です。船が沈みそうです。
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網を使うということは、海苔の養殖なのでしょうか。

左手に島が見えてきました。
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昨日行った湯島でしょうか。湯島からもフェリーの姿が見えましたから。

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2018年1月19日 (金)

速報:おともdeマイルで九州(3-1) 

2018年1月7日(日)。SUNQパス北部九州の通用最終日です。今日は、ネコ島へは行かずに、観光をして自宅へ戻ります。

8時過ぎにホテルをチェックアウトすると、昨日と同様、熊本交通センターへ向かいます。今日は3番のりばから出る、8:29の熊本港行きに乗ります。
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今日も、昨日同様九州産交バスにお世話になります。

交通センターからの乗車は10人弱でしたが、熊本駅前から大勢乗ってきて、立ち客も出る状況でした。
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終点の熊本港まで、約30分の乗車でした。着いてからバスの写真を撮ってみると、最初とは方向幕の内容がだいぶ簡素になっていました。経由地を通る度に、変わっていったのでしょう。

ここから、島原港までは2つの航路が出ています。そのうち、高速フェリーを走らせている熊本フェリー株式会社の便は、SUNQパスで乗船できるのです。
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注意書きに従い、窓口にSUNQパスを差し出すと、コピー用紙に印刷されたような「乗船券」を渡してくれました。乗船時に、この券を係員に渡して乗るとのことです。

双胴形の大型船です。
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通常のフェリーが1時間かかるところを、この高速フェリーだと半分の30分で到着します。この熊本フェリー、九州産交の関連会社だそうで、その関係でSUNQパスで乗れるようです。通常のフェリーを運航している九商フェリーの便には、SUNQパスでは乗船できません。

窓側の席に座れました。
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窓の外は、ウミネコが飛び交っています。どうやら後部デッキでエサをあげているようです。

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速報:おともdeマイルで九州(2-32) 

上熊本駅から市電に乗ってホテルへ戻ります。
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上熊本駅前電停17:31の健軍町行きの電車にのりました。10分ほどの乗車で辛島町に着きました。

辛島町電停からは、歩いて5分とかからずにホテルに到着しました。
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夕食は、桂花ラーメン本店へ行きました。ホテルから歩いて10分ほどでした。自分は、
太肉麺を頼みました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-31) 

JR上熊本駅が高架になってから降りたのは初めてです。
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そういえば、この駅で降りたのは何年ぶりでしょうか。10年以上は降りていないと思います。

改札を出るとき、乗車券をもらえないか頼んでみました。
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もらえたのですが、無効印(乗車記念印)には、駅名が入らないのですね。

上熊本には、JRのほか熊本電鉄、熊本市電がやってきます。
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JRの駅前のロータリーの端に、熊本電鉄の上熊本駅があります。

駅の表示にもあった「くまもん電車」が停まっていました。
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元東京メトロ銀座線の01系ですね。車体の前面、側面にたくさんのくまもんがいました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-30) 

鹿児島本線との接続駅、宇土駅に着くとカウンターの営業も終了だそうです。
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こちらも飲み物が終わったので、テーブルをたたみました。すると、テーブルの裏にもJR九州の文字が刻んでありました。

鹿児島本線に入ると、新幹線の基地が見えます。
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フリーゲージトレインの姿も一瞬ですが見えました。

緑川を鉄橋で渡ります。
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はるか向こうに雲仙が見えます。

終点の熊本駅は、高架になった行き止まり式の5番線に到着しました。
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この5番線を使う列車は少ないようです。

それにしても、乗車時間が短いです。三角から熊本まで、乗車時間は42分ですから。
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もう少し乗っていたいと感じる「A列車で行こう」でした。向かいのホームから出る普通電車に乗って、1つ先の上熊本駅まで行きました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-29) 

しばらく行くと、また車窓に海が見えました。
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かなり潮が引きました。弧を描くように水の残ったところと干潟になったところが交互に並び、模様を作っています。

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ここは、少し見にくいですが、直線上に模様が出来ています。

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これは言葉で表すには複雑ですが、海底の地形によって出来る模様が違うのです。この引き潮時の海は見ていて楽しいですね。

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ここは、かなり潮が引いて大きな干潟が出来はじめていました。

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真ん中が川。両側が港なのですが、港の中はすっかり干上がっています。少なくとも太平洋に面した房総半島では見られない海の風景です。普段見られないものめに出来るのが、旅の楽しみであります。

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2018年1月18日 (木)

速報:おともdeマイルで九州(2-28) 

ハイボールを飲みながら、景色を眺めていきます。
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振り返れば、海の向こうに雲仙が見えます。明日はあそこへ行く予定です。

ちょうど、干潮に向かっているところだそうです。
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完全に干潟になる前、水と干潟が帯状に並ぶ姿が美しいのだそうです。少し、そんな線が見えてきたような雰囲気です。

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かなり潮が引いてはいますが、まだ完全に干潟にはなっていません。

記念撮影いかがですかとアテンダントさんが回ってきました。
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家人はどうしてもボードに顔を隠してしまい、まともな写真が撮れませんでした。

自席から車内を撮ります。
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乗車した1号車は、座席は半分だけです。残りの半分はフリースペースやバーカウンターになっています。

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速報:おともdeマイルで九州(2-27) 

初めて乗る車両なので、ついつい写真を撮ってしまいます。
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後部デッキへの仕切りドアです。A列車マークがあちこちに入っています。ワンマン運転なので、後部運転台に車掌さんの姿はありません。

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フリースペースが、一番凝った改造になっています。

天井もかなり凝ってます。
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A列車だけでなく、天草をイメージするイラストを図案化したものが、いろいろとちりばめてありました。

このフリースペースに乗車証明書と記念スタンプがありました。
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1人1部でお願いしますとありましたので、自分と家人の分で2枚いただいてきました。スタンプが浸透式で、今ひとつキレイに押せないのが残念でした。

フリースペースには、売店カウンターがあります。大人の空間ですから、メインはお酒です。
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飲み物は、期間限定のかぼすハイボール。それから家人に地元のオレンジを使ったサイダーを買ってきました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-26) 

写真を撮り終えて三角駅に戻ります。
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屋根の上に十字架が載ってる、こんなレトロモダンな駅舎だったかな。以前来たときの記憶がありません。

予約してある特急券を引き取ります。この「A列車でいこう」は、JR東日本では予約できないので、JR九州の会員になって申し込みをしたのです。
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特急券は予約したものを発券し、乗車券は今日申し込みました。ネット予約だと、券面にもネット予約の文字が出るのですね。乗車券は、その場でお願いしたのですが、マルス券ではなくPOSでの発券でした。

ホームに入って入線を待ちます。
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のれんがあったり、駅名標に駅名のいわれが書き込まれたり、「A列車で行こう」運転時に、だいぶ改修されたのだそうです。

先細、引き込み線にいた列車が動いてきました。
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完全に逆行ですが、ヘッドライトがいいアクセントになっていましす。

2両編成、ワンマン運転の特急です。
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乗車が始まれば、売店の営業も始まるようなので、撮影をそこそこで切り上げて、乗車をします。

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2018年1月17日 (水)

速報:おともdeマイルで九州(2-25) 

次のバスまで約20分が見学時間です。
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だから、内部は見学せずに外観だけ見て回りました。これは、現在は内部が土産物屋になっている「ムルドルハウス」です。

さあ、そろそろバスの時間です。バス停に戻りましょう。
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さんぱーると産交三角を結ぶローカル便で「シャレトル便」という名がついています。

乗ってしまえば、10分とかからずにJR三角駅の向かいにある産交三角に到着しました。
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今回の旅は、SUNQパスを使ったバス旅なのですが、ここだけはテツ心が動きます。

駅の先、車止め寄りの引き揚げ線に停まっている車両を撮りに行きます。
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三角16:19の熊本行き特急「A列車で行こう6号」になる編成が停まっています。

こんな機会でもなければ、三角線に乗ることはないでしょう。
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そう思って、事前にこの全席指定の特急列車の特急券を予約してあるのです。

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速報:おともdeマイルで九州(2-24) 

三角西港バス停で、快速「あまくさ号」を降ります。
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次のバスまで20分ほどですが、見学していきます。

三角西港は明治三大築港の1つで、1887(明治20)年に開港したそうです。つまり、昨年が開港130年だったそうです。
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龍驤館の前には、開港130周年ののぼりが揺れていました。

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石積みの埠頭は国重要文化財になっています。

石積みの排水路も国重要文化財です。
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石積みにちゃんとプレートもついていました。
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排水路ではなく、正しくは「中の水路」というらしいです。

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速報:おともdeマイルで九州(2-23) 

快速「あまくさ号」に乗って、三角西港を目指します。
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この先で、大きく右にカーブすると、本土が見えます。

向かい側は本土です。左手の海は本土と大矢野島の間の海峡です。
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白い建物の見えるところが、三角西港です。

国道は高度を上げます。
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天草五橋の1号橋「天門橋」で、海峡である三角瀬戸を越えます。

天門橋を渡ります。
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鉄骨を多用した、なかなか美しい橋だと思います。

渡っている途中で、新天門橋が見えます。
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鉄骨は太くなりましたが、なんだか構造が簡単になってしまったようで、見た目の美しさは天門橋にはかなわない気がします。

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2018年1月16日 (火)

速報:おともdeマイルで九州(2-22) 

さあ、そろそろ船に乗るかな。
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4時間弱の滞在だったけど、天気もよくたくさんのネコさんに会えて、楽しかったよ。

湯島の乗船所では、船の舳先から乗船です。
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これは慣れないと、ちょっと怖いかも。自分は大丈夫ですけど、家人は苦労して乗り込みました。

船の座席に座って、そこから見えるネコさんを撮ります。
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まあ、立派な鈴カステラ2つですこと。

定刻に出港して、防波堤で釣り客を拾ってから港外へ出ました。25分ほどで江樋戸港へつきました。帰りはちょうどよいバスがなく、国道沿いにある道の駅「さんぱーる」まで歩きます。
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歩いて20分弱でした。予定していた15:00のローカル便より前の14:46の快速「あまくさ号」に間に合いました。

快速「あまくさ号」がやってきました。
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朝乗ったバスほど豪華ではありませんでしたが、これも高速バスのお下がりのようでした。

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速報:おともdeマイルで九州(2-21) 

さらに乗船所へ向かって歩いて行きます。
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とにかく、たくさんのネコさんが、暖かさにつられてあちこちにいます。

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先ほどは見かけなかった、薄い色の三毛ネコさんも現れました。

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バイクの座席で死んだように眠っているトラねこさんです。イスのビニールレザーが暖まって気持ちよいのでしょうね。

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それにしても、この湯島は比較的三毛ネコ率が高いと感じます。

ようやく乗船所です。
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乗船所前のネコアパートにも、入居者が戻っていました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-20) 

14:00の船で江樋戸港へ戻ります。そろそろ、船の発着所へ戻りましょう。
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ネコさんたちが、一斉に港の方を見ます。

南風泊のお父さんの船が出港していきました。
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今日はごちそうさまでした。また新しい獲物が上がるのでしょう。

発着所へ歩いていきます。
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今日は天気がよく暖かいので、あちこちでネコさんがくつろいでいました。

この子は香箱座りをして、完全にくつろぎモードです。
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この子も大きな身体で香箱座りしてくつろいでます。
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こんななネコさんたちを見ながら、発着所へと進みます。

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速報:おともdeマイルで九州(2-19) 

実はお昼を食べた南風泊さんで、ネコの御飯を売っていました。
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そんなわけで、家人と1袋ずつ買い求めました。
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お世話をしてくれた女将さんのいうには、お店の前によくいるグレーの大きなネコがボスなんだとか。

すぐにわかりました。
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この鳴きながら寄ってきた、大きなネコさんですね。

わかったよ。今買った御飯、あげるから。
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遠慮というものを知らないネコさんです。

御飯を食べている姿を見つけて、他のネコさんたちも集まってきました。
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あちこちから、こちらを見つめてノシノシ歩いてきます。

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2018年1月15日 (月)

速報:おともdeマイルで九州(2-18) 

そろそろ12時です。お昼を予約しておいたお店へ向かいました。
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先ほどネコさんがたくさんいた港の前にある南風泊(」はえどまり)というお店です。

2人で予約しておいた者ですがといって、入ります。すぐに奧の座敷に招かれました。
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刺身がカワハギ、アラカブ、メバルです。これは2人で1尾です。

それから、こちらは1人1皿つきました。
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鯛と湯島大根の煮物です。

そして、湯島大根のおろしとナマコの酢の物。湯島大根の酢の物です。
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湯島大根って、煮崩れしないし、味も濃くておいしい大根です。関東ではめったにお目にかかれない代物です。生産量が少ないですから。実は、ここに来るまで、湯島が大根の名産地だなんてしりませんでしたから。

このほかに、アラ汁と御飯がつきました。そして、最後においくらですかと会計をしたら「1人1200円で、お二人で2400円です」。とのこと。刺身3品だけでそれくらいいくでしょ。普通は。いやあ、大満足でした。

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速報:おともdeマイルで九州(2-17) 

港の先まで歩いていきました。
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砂浜があり、ウミガメがやってくるスポットであるとの説明がありました。その先には、船から見えた「旅館きく」が建っています。

この上には、やはり海から見えた「ユシマ」という文字が書いてあります。いったい何なのだろうと登ってみました。
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白く塗りつぶされていますが、大矢野町立湯島中学校との文字が読み取れました。

そして、斜面にある「ユシマ」の文字の上には、十字架が立っていました。
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中学校の跡地ということですが、すでに建物は何も残っていませんでした。

十字架の近くに立って、海を撮ります。
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速報:おともdeマイルで九州(2-16) 

家人の回りにネコが集まってみるのを見た他のネコさんは、あそこへ行けば御飯がもらえるのかもと、わらわらと集まってきます。
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だから、ここに来ても御飯はないんだってば。

ネコさんに人間の言葉はわかりません。
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次々と集まってきます。

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こんな感じに、辺り一面ネコさんがいる状況になりました。

中には、集まってこずにひなたぼっこのネコさんもいましたけど。
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君は首輪してるけど家ネコさんかな。御飯はお家でもらえるから興味ないんだよね。

もう、切りが無いから先に行くよと、家人を促します。
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すると、家人だけでなくネコさんもついてきます。まだ御飯もらってないんだけど、とでも言いたげに。

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2018年1月14日 (日)

速報:おともdeマイルで九州(2-15) 

このクロとトラは、少し険悪なのかもしれません。
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それにしても、ネコさんは人間を見ると寄ってきます。
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今度は三毛ネコさんが走ってきました。

そんなにあわてて来なくてもいいのですけど。
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あなたは、何か訴えたいことがあるのかな。

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仔猫が枯れ葉の上で、保護色になっていました。

走ってきたネコたちは、自分が相手にしないので、家人の方へあつまりました。
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ネコさんに囲まれて、うれしくて動けない家人です。

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速報:おともdeマイルで九州(2-14) 

その少し先に、湯島の紹介にはかならず登場している木がありました。
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ハート型に葉っぱをつけた木です。

「あこうさま」というそうです。
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ネコたちがいつまでも幸せに暮らせますようにとお願いしておきました。

そして、このあこうさまの周辺にも、ネコさんがたくさんいました。
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人間を見ると寄ってくるのです。

寄ってきても、御飯はないんだよといっても、寄ってきます。
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模様が似ているから、橋台なのかな。顔つきは、だいぶ違いますけど。

首輪をしたネコさんも来ました。
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家ネコさんなのか、目印のためにつけてもらった島ネコさんなのかはわかりませんでした。

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2018年1月13日 (土)

速報:おともdeマイルで九州(2-13) 

その先の漁港の前に「お結い石」という名所がありました。
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その昔、船を結びつけた石だそうで、両手をあててお願いすると願いが叶う(想いの人と結ばれる)石なのだそうです。

この付近にはネコさんが多数いました。
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しかも、どの子も人間を見ると寄ってくるのです。

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胸が白いですね。もしかして、白パンツはいてるかな。

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この子なんか、人の足下まで来て寝転びます。遊んで欲しいのか、御飯が欲しいのか。

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こちらが移動しても、すぐに近くのネコさんが寄ってきます。

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2018年1月12日 (金)

速報:おともdeマイルで九州(2-12) 

あるお宅の前に、黒系のネコさんばかり集まっていました。
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カメラを構えていると、突然玄関が空いてお父さんが出てきました。どうやら漁師の方のようです。

お父さんは港へ向かいます。
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そうしたら、ネコさんたち、みんなついていくのです。

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浮桟橋から船の飛び移るネコさんもいました。でも、出航の準備をしながら、お父さんは陸にネコたちを戻していました。

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あ~あ、漁具の中で寝てしまう子も出始めました。

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ネコ島に来るといつも思うのですけど、港のネコさんって水を恐がらないのですよね。

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速報:おともdeマイルで九州(2-11) 

トラ猫さんが出てきて、爪とぎを始めました。
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でも、それ木じゃなくて、コンクリートの柱なんですけど。爪が割れたりしないのかな。

今度は、下向きに爪とぎです。
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そこも、コンクリートなんですけど。大丈夫かい、トラ猫さん。

ニャン法草隠れの術。
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実際に見ると、写真よりコントラストがなく、本当に草にまみれて隠れてるように見えました。

そして、仔猫たちの戦いです。
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もちろん、戦いじゃなくてじゃれあいなんでしょうけど。でも、仔猫は1匹じゃなかったんですね。

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2018年1月11日 (木)

速報:おともdeマイルで九州(2-10) 

歩いていくと、あちこちからネコさんが顔を出します。
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黒ネコさんが、顔を出しました。

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赤白ネコさんが歩いていきました。

自分の足下まで来ると、いきなり背中をこすりつけます。
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ザラザラのコンクリートで背中をこすると、とっても気持ちよいのだそうです。

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再び、港の湯島猫神像のところまで戻ってきました。

仔猫が現れました。
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この時期に仔猫って、いったいいつ生まれたんだい。がんばって冬を越すんだよ。

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速報:おともdeマイルで九州(2-9) 

歩いていくと港の周辺には飲料の自動販売機が何台かあります。
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そのどれもが、缶は100円。ペットボトルも120~130円と格安なのです。漁協あたりが福利厚生の一環でやっているのでしょうか。缶しるこが100円なんて感激です。1本買っちゃいました。

先ほどの三毛猫さん、奥の方へいってしまったと行ってみるといました。
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ゴムにたまった水を一生懸命飲んでいました。でも、ネコさんって、本当に意外なところの水を飲みますよね。

まずは、島を時計回りに歩いていきます。
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一段高くなった人家の土手に、さっそくいました。

さらに歩いていきます。立派な木がある小さな入り江に出ました。
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牛ネコさんが歩いてきました。

もう人家も途切れたので戻ろうと来た道を戻ります。
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なんと、牛ネコさんも方向転換して戻ろうとしたのです。ところが後ろ足を踏み外してバタバタもがきます。なんとか落ちずに塀の上に戻りました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-8) 

湯島に上陸します。島への下船は、船の先端からです。
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上陸するとすぐに猫神さまが待っています。「湯島猫神像」の金文字がありますから。

その脇には、この島でのネコさんたちとの付き合い方が書いてありました。
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そして、その隣にはネコさんたちの共同住宅がありました。
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すでに入居者多数ですね。右側の看板によると、ここは野良猫のいないしま。島民みんなで世話をしている、島ネコさんたちだそうです。もちろん、家ネコさんもいるのでしょうけど。

さっそく気持ちよさそうに寝ているネコさんに出会いました。
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今日は晴れたし、気持ちいいよね。

今度は三毛ネコさんが飛び出してきました。
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何を探しているのかな。

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2018年1月10日 (水)

速報:おともdeマイルで九州(2-7) 

大矢野島の江樋戸港を10:00に出港しました。
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海岸沿いと高台に別れていますが、同じ旅館のようです。

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大矢野島と野釜島を結ぶ、野釜大橋が見えます。その向こうには長崎県の雲仙も見えます。

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天気もよく、波もそれほど高くないので、海上には操業中の漁船が何隻も見えました。

湯島が見えてきました。
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「ユシマ」と書いてあるから、ここが湯島で間違いないでしょう。

船はもう少し西側にある港に入りました。
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貸切船と書かれた旅客船が、もう1艘停まっていました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-6) 

さあ、江樋戸バス停まで歩こうとしたところ、目の前にこんな看板が建っていました。
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あれっ、のりばはこの近くのかな。

港の方を見渡すと、プレハブ小屋とその向こうに船が見えます。プレハブ小屋に入ってみます。
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港の工事のために、1月14日までこの場所に発着場所が変更になっているのだそうです。なんだか、すごいラッキーです。

プレハブ小屋は、いちおう待合室のようです。
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時刻表やいろいろな注意書きが貼ってありました。

港側には、バス停状の看板がありました。
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そのすぐ前の浮桟橋に、湯島行きの船が停まっていました。
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昨日の新宮町営の船に比べると、ずいぶん小さな船でした。

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速報:おともdeマイルで九州(2-5) 

大矢野庁舎前バス停で、大矢野島内を走るコミュニティ路線に乗り換えます。
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SUNまりんという呼称のバスです。全区間150円均一です。

ふとバス停の後ろを見るとネコがいます。家人にネコがいるよというと「何処?」と振り返ります。
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こんなんですけど。花壇の中の鉄板ですが、いちおうネコです。

9:14のさんぱーる行きがやってきました。
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この路線はSUNQパスは使えないだろうなと思っていたのですが、ちゃんとSUNQパスのステッカーが貼ってありました。

山の中の細道を走り、医院の前で乗降がありました。
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そして、海沿いに出たところが江樋戸でした。この路線は、その海沿いに出た三叉路にバス停はなく、少しさんぱーる方面へ走った東江樋戸で停まります。

湯島への船は、この大矢野島の江樋戸港から出るのです。
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さんぱーるからここまで歩いても1kmくらい。江樋戸までは、ここから500m程度です。

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2018年1月 9日 (火)

速報:おともdeマイルで九州(2-4) 

右手に見える、あの平べったい島が、今日これから行く湯島でしょうか。
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正面に本土と大矢野島の間、三角ノ瀬戸に架かる天草五橋の第一橋「天門橋」と、工事中の「新天門橋」が見えてきました。
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三角西港の前を通り、五橋入口で右折して高度を上げていきます。
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目の前に「天門橋」が見てきました。

天門橋を渡ります。
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窓の外を見れば、そこが三角ノ瀬戸です。天草の島々がよく見えます。

大屋野島に入りました。
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その島の中にある、大矢野支所前バス停で快速あまくさ号を降りました。

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速報:おともdeマイルで九州(2-3) 

宇土を過ぎると、JR三角線に沿って走っていきます。
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左前にあるのが、三角線住吉駅。その遙か向こうには、長崎県の雲仙が見えます。

右側には海が続きます。
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遠浅です。引き潮のようで、あちこちに干潟が出現しています。

燈台から内側は港なのでしょう。
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でも、今は海底が見えています。

今度は海の向こうに雲仙が見えました。
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途中で、宇土駅行きのローカル便と行き違いました。
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速報:おともdeマイルで九州(2-2) 

発車5分ほど前に、乗車する快速「あまくさ号」がやってきました。
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イルカのイラストと「あまくさ号」の文字があり、専用車のようです。

元高速バスの格下げ車なのでしょう。
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中央部にトイレのあるハイデッカー車です。

座席には小さなテーブルもついています。
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しかも、こんなところに降車ボタンがついています。シートベルトを締めていても、外して立ち上がらずにボタンが押せます。「あまくさ号」の車両はいろいろなタイプがあるのですが、かなり上等な部類に当たったようです。

熊本交通センターからの乗車は自分たちを含めて3名でした。
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熊本駅までは市電と同じ道を走ります。対向してくるのは、九州産交の長崎行き高速バスです。明日は長崎まで行くのですが、高速バス1本ではなくいろいろ寄り道していく予定です。

熊本駅前からの乗車はなく、乗客3名で進みます。
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正面に、特徴的なビルが見えてきました。消防署の塔かなと思ったのですが、途中にベランダがたくさんあるので違うようです。後ほど調べてみると、NTTドコモの通信塔だそうです。

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2018年1月 8日 (月)

速報:おともdeマイルで九州(2-1) 

2018年1月6日(土)。今日は熊本から上天草市の湯島を目指します。そして、また熊本まで戻ってきます。ホテルは連泊なので、身軽に行動できます。

天草へ行く快速バス「あまくさ号」は7:30の発車です。7:20にはホテルを出て熊本交通センターへ向かいます。
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ちょうど交差点で、熊本市電の連節タイプの低床車が来ました。おもわずカメラを出してシャッターを押してしまいました。

熊本交通センターは、ビル建て替えで今は公園の脇を使った道路上にあります。快速あまくさ号は6番のりばからの発車です。
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熊本バスに九州産交バス。とにかくいろいろな会社のバスがやってくるのが、この交通センターです。

この黄色いのは熊電バスです。
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菊池温泉にある鞠智城って、こういう字を書いて「きくち」と読むのですね。知りませんでした。

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熊本市営バス時代の塗色のままの、熊本都市バスです。

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このタイプのいすゞの中型バスも、だいぶ見かける機会が減りました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-16) 

天神高速バスターミナルの地下2階にある食堂街で夕食をとってから、エレベーターで3階のバスターミナルへ上がります。コインロッカーから預けた荷物をだして、熊本行きの3番のりばへ行きます。ちょうど19:30の便が改札終了になるところでした。あわてることはないので、19:40のノンストップ便の先頭に並びました。
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19:40の便は九州産交の担当でした。天神高速バスターミナルを出て、次は博多バスターミナルで乗車の扱いです。ここからの乗車の方が多かったですが、それでも座席は6割程度の埋まり方でした。
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ノンストップ便なので、最初の下車停留所は熊本県に入った上合志です。そして、そこから下車が始まりました。熊本県内だけの区間乗車もできるので、乗ってくる人もいたのです。そういう区間利用も需要があるのですね。そして、そういう途中停留所でどんどん降りていくのです。熊本交通センターで自分たち2人を降ろすと、乗客ゼロになってしまいました。

高速バスは健軍町から熊本市電と同じ道を走ってきました。その途中で、イルミネーション電車を追い越したのです。わずか1両だけのイルミネーション電車。せっかくだからそれを撮ってホテルに行きましょう。追い越したのだから、まもなくやってくるでしょう。
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花畑町電停に停まりました。でも、少し遠いです。

辛島町の横断歩道を通過します。
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さすがに夜景で動いている電車を撮るのは難しいです。流し撮りにしてみますが、長い電車全部は止まりません。

横断歩道を渡って歩いて行くと、辛島町の先の右折信号で停まっていました。
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これはチャンスとシャッターを押します。レトロ電車101号にイルミネーションをつけたのですね。ここから歩いて、すぐのところに今夜のホテルはありました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-15) 

行きと同様17分ほどで新宮港へ着きました。
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行きに見たネコさんはいるかなと待合室によると、まだいました。ただ、折返しの最終船が出るので、まもなく営業終了です。こちらも係の方がネコさんの追い出しにかかっていました。

待合室を出ると、そこにはコミュニティバスが待っています。
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これに乗って、西鉄新宮駅へ向かいます。

17:35の発車時刻までしばらく停車するとのこと。
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開いたドアから外を見ると、待合室から出たネコさんたちが、待合室前の屋根のある通路に何匹もお座りしていました。

17:35の定刻に発車したバスは、これもほぼ時刻通りに7分ほどで西鉄新宮駅に到着しました。
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市営地下鉄まで通しで乗車券を買えるとのことで、天神まで通しで買いました。西鉄新宮駅には自動券売機はなく、窓口で乗車券を買います。窓口とはいっても硬券ではなく券売機のような磁気券を渡されました。

磁気券ですが、自動改札はなくそのまま改札を入ります。
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18:00の貝塚行きに乗って終点へ向かいます。平日の17時台ということで、10分毎に電車は走っています。貝塚では7分ほどの待ち合わせで18:31の姪浜行きに乗って天神へ向かいました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-14) 

乗船券を売っている待合室に入ります。
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ところが、ベンチの上はすでにネコさんに占拠されているところ多数でした。

新宮港と同様、食券タイプの自動券売機で乗船券を買います。
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17:00の新宮港行きが最終便です。待合室を出る頃、待合室を閉める準備が始まりました。
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外に追い出されてしまう前に、御飯をもらうネコさんたちでした。ただ放り出すだけでなく、待合室でもこうやって面倒見ていたのですね。

17:00の定刻に相島を出港しました。
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天気がよくない中、2時間ほどの滞在でしたが、予想以上にネコさんたち会えました。また、ネコの島を自称しているだけあって、ネコグッズの販売などもあり楽しむことが出来ました。

島を離れる途中で、名所のめがね岩が見えました。
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今日は滞在時間も短く、島一周はしないので見えないと思っていたのですが、こんなところから見えたのですね。

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速報:おともdeマイルで九州(1-13) 

天気が悪いからか、霞んで見える本土が幻想的です。
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港に近づくと、ネコさんたちが増えてきました。雨が上がったからでしょうか。
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そんなに鳴いて、何か用事があるのかな。

黒ネコさんも寄ってきました。
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さて、1時間ほど歩き回ったので、島カフェに寄ってみましょう。

1階が物産販売所になっている建物の2階に、島カフェあいのしまがあります。営業は17:00までとのこと。
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お昼がコンビニの簡単なものだったので「旬のおさかなバーガー」をたのみます。それにノンアルビールもつけてしまいました。今日のさかなは鰆だそうです。

16:30近くまでいさせていただいて、その後1階の物産販売コーナーへ行きます。ネコグッズが豊富でうれしくなってしまいます。相島のネコを撮影したポストカードが充実していて、数枚を買い求めました。
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それと、記念スタンプがあったので押しておきました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-12) 

そのネコさんが、塀の上にジャンプしました。
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何か用事ですか。なかなか立派な毛並みですね。

ネコさんは答えてくれませんでしたが、こちらが歩き始めるとついてきました。
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ネコさんの行動は、まったく予想がつきません。

そのうち、黒ネコさんもジャンプしてきました。
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やっぱりネコさんは、道路より塀の上の方が歩きやすいのでしょうね。

先ほど旅館の前まで来ました。
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やっぱり御飯タイムだったのですね。御飯をもらって食べていました。

船が見える港の端まで戻ってきました。
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速報:おともdeマイルで九州(1-11) 

中学校への階段から、海を眺めます。
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小学校のグランド越しに本土が見えました。

この辺りで折り返して、港の方へ戻っていきます。
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どこからか仔猫が出てきてついてきました。脚と尻尾が太いです。こいつは大きくなるだろうな。

道の途中に「アコヤ貝持ち込み禁止」という看板があり、病気の伝染を防ぐためというような理由が書いてありました。
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何でだろうと思ったら、ここ相島で養殖をしていたのですね。小学校の沖に見えた生け簀は、アコヤガイの生け簀だったのかもしれません。

その先の塀に、相島のペイントがありました。
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塀の折れ曲りの部分に描かれているの、あれがアコヤガイなんでしょうね。

さらに歩いていくと、さっき旅館の前にいた、ふさふさのネコさんが歩いてきました。
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道は濡れているものの、雨も上がってネコさんも活動的になってきたようです。

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速報:おともdeマイルで九州(1-10) 

少し歩いていくと、あるお宅の前には、くまモンの浮き球がぶら下げてありました。
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最近、あちこちのネコ島でいろいろなキャラクタの浮き球を見かけるの、もう驚かないことにしました。

1本海側の道には、こんな看板がありました。
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その道には、韓国語を話す親子が歩いています。船の中もそうでしたけど、ネコ島見学の外国人が本当に多いです。

足下には、こんなものが落ちていました。
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ハリセンボンですよね。どうしたんでしょ。まさか漁師さんが捕ってくる獲物じゃないだろうし。

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トンビがいっぱいいるから、こいつらの悪戯かもしれませんね。

その先に学校がありました。
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小学校より一段高いところに中学校がありました。小学校は相島小学校ですが、中学校は本土の分校になっていました。でも、小学校も中学校もあるということは、それなりに子どもたちがいる島なんですね。今までいった猫島でも、田代島や青島のように学校がない島がけっこうありましたから。それなりの規模の島が猫島としてアピールしていて、そこにネコさんがたくさんいてくれるというのは、ちょっとうれしいです。

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速報:おともdeマイルで九州(1-9) 

思わず「あっ」と声を上げてしまったのが、ある旅館の玄関前でした。
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玄関前の階段にネコさんたちが集まっているのです。御飯をもらえるのか、雨で道路が濡れているから階段に避難しているのかはわかりませんが。

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集まっている以上は、なにか話をしているのでしょうね。

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何か話ししてるの? 声をかけてみますが、ネコさんは無言です。

立ち去ろうとすると、何匹かのネコさんが濡れた道路に降りてきました。
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雨で出来た水たまりで水を飲み始めました。なんでネコさんって、水たまりとか池とかの水が好きなんでしょ。

さらに歩きすすめると、1匹のネコさんが塀にジャンプしてきました。
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そうしたら、お手入れの開始です。いつまでも、自分の手を舐めていました。

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2018年1月 7日 (日)

速報:おともdeマイルで九州(1-8) 

椿咲く小道を歩いていきます。
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塀の上に三毛猫さんがいました。
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なぜか、片目だけ開けています。

雨がやんだからそろそろ出かけようと思っていたのでしょうか。
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突然ストレッチを始めました。

その先にネコさんがたくさんいました。
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クロネコさんは、まだ子猫かな。

そのお隣のクロネコさんはと見れば。
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あらっ、八割れさんでしたか。

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速報:おともdeマイルで九州(1-7) 

船が相島に着きました。
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乗船時間は17分ほどでした。

港の前には、招き猫がいました。
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いちおう、この島はネコ見学の人を歓迎してくれているようです。

ただし、注意事項はまもらないとね。
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ネコさんたちからのお願いが貼られていました。

小雨もだいたいやみました。でも、まだ地面は濡れているし、ネコさんに会えるかな。
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心配していたのですが、さっそくトラ猫さんが、堂々と歩いてきました。

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まだ他にもいそうなので、少し歩き回ってみましょう。

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速報:おともdeマイルで九州(1-6) 

コミュニティバスが渡船場に着きました。
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船の発着がある時刻は、右回り ・左回り両方のバスが、乗船者を下ろし、下船者を迎えるため、このバス停で長めの停車時間が設定されています。

きっぷ売り場のある待合室に入ります。
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まだ島に渡っていないのに、ここにもネコさんがたくさんいました。中国語の女性2人がご飯をあげながら写真を撮っていました。

乗船券は食券タイプの自販機から購入するようになっていました。
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バスだけでなく船も町営です。

町営渡船とはいえ、船は立派な船です。
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双胴タイプなのでしょうか。横幅はそれほど広くありませんが、これなら揺れは少ないでしょう。

相変わらず雨が降っています。
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窓ガラスの水滴と曇りで、外の景色が眺められないは残念ですけど。

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2018年1月 6日 (土)

速報:おともdeマイルで九州(1-5) 

貝塚では、福岡市営地下鉄から西鉄に乗り換えます。終点の西鉄新宮まで乗車券を買ってホームに入ります。
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折り返しになる電車がやってきました。

先頭側も撮っておきます。13:32の西鉄新宮行きに乗ります。
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行き先も新宮になりました。西鉄宮地岳線といわれていた頃に全線乗ったことがあります。西鉄新宮までに短縮され、西鉄貝塚線になってから全区間乗るのは今日が初めてです。

香椎付近が高架化されていたり、ずいぶん変わったのですで。まったく知りませんでした。
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終点の西鉄新宮に着いたときには、小雨が降っていました。

改札を抜けると、こんな表示が貼ってありました。
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そうです。今日、これから行くのは、猫島として有名な福岡県新宮町の相島(あいのしま)です。かつての線路敷きだったところに、町内循環バスや鉄道廃止区間を走る西鉄バスのターミナルがありました。

14:05の町内循環バスに乗ります。
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ピンク色のポンチョがやってきました。正面には「マリンクス 新宮町コミュニティバス」の文字がありました。このバスはSUN-Qパスが使えないので、現金で100円を払って乗車しました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-4) 

博多駅前12:09のBRTが、3分ほど遅れてやってきました。
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黄色い連節バスです。幕張の京成バスでみかけるメルセデスベンツ・シターロではなく、こちらはボルグレンというオーストラリアの会社製のバスだそうです。

連節部直前の後ろ向きの座席に座りました。
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上を見るとFukuoka BRTの文字があります。でも、乗ってみると専用レーンがあるわけでもなく、他のBRTと比べてBRTらしさは感じられませでしたが。

天神ソラリア前で降ります。
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去りゆくバスを撮ります。後部にまったく窓がないという構造なのですね。

その後、ビルの3階にある高速バスターミナルへ行きます。コインロッカーに荷物を収めて身軽になり、福岡市営地下鉄の天神駅を目指しました。

天神13:04の貝塚行きに乗って、終点の貝塚へ向かいます。
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貝塚駅の改札を出ると目の前にセブンイレブンがありました。そこで、簡単に食べられるものを買います。なんと、この旅最初の食事は、とってもさみしいものになりました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-3) 

荷物を受け取ると、最初に目指したのはバスの案内所です。
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そこで、今日から使う「SUN-Qパス北部九州」を買います。このパスが始まった頃は、九州内では買えず他県のコンビニで引換券を買って九州入りするしかなかったのですが、今では九州内で買えるようになったので、今回は現地購入です。

まずは、11:22の博多行き急行バスに乗ります。遅れて31分にやってきました。
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次が終点博多ターミナルなので、空席に2人別々に座っていきます。

博多からは天神へ向かいます。次々とバスは来るのですが、それ以上に乗客が多く、ドアが開くとワッと人が集まってきます。
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ほぼ空でやってきた100円バスも、ドアが開くとたちまち満員です。大きな荷物を持っているので、中書してしまいます。少し時間はありますが、予定していたとおり、試験運行のBRTを待とうとと思います。

その間にも、いろいろなバスがやってきます。
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この動物園のイラストバス、後部がすごいです。

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大量のぬいぐるみを乗せて走っていました。

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速報:おともdeマイルで九州(1-2) 

今日も滑走路は遠かったです。ドアクローズから離陸まで、延々と地上を15分も走りました。
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上がってしまえば、下は一面の雲で地表は見えませんでした。

それでも、ところどころ見えるところがありました。
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ここは名古屋より手前の位置だから、中央アルプスか木曽のどこかですか。

その後もずっと雲の上です。
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これは中国山地のどこか。10:35頃だから三次あたりなのかなぁ。

下に海が見えたから山口県の西かなというころになって、飴が配られました。
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ファーストクラスができて10年なんですね。まだ一度も使ったことがありません。というか、ファーストクラスのある幹線に搭乗する機会も少ないですし。

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もうすぐ着きます。

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2018年1月 5日 (金)

速報:おともdeマイルで九州(1-1) 

2018年1月5日(金)。今日から2泊3日で、家人とともに九州に旅立ちました。今年も、第一目的は猫島訪問です。それ以外にも、少しだけテツと観光をします。4月から転職する予定で、そうなるともう連続で休みを取ることは難しくなります。こんな旅行も、今後10年はできなくなるでしょうから。

自宅を6時過ぎに自家用車で出発して、市原鶴舞バスターミナルへ向かいます。ここの駐車場は1日300円ですから、3日停めても900円。台数が少ないのが難点ですが、今朝は早いのでまだ空きがありました。
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乗車するのは、7:20の羽田空港・横浜行きです。今日は風もないので、ちゃんと走るでしょう。昨年の2月は、参りましたからね。

まだ早い時刻ですが、これが今日の2便で、担当も京浜急行バスです。
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思ったよりも空いていて、ここが最終乗車地なので、あいている列に1人ずつ座れました。

さて、おともdeマイルの搭乗券を発券しようと自動チェックイン機に購入時のクレジットカードを入れるのですが、家人の分がどうしても出せません。係の方に伺ったら、昨年11月のシステム変更で、購入時のクレジットカードではダメで、1人ずつマイレージカードをかざすか、バーコードを印刷してこないとダメなんだそうです。システム変更って、ずいぶん細かいところが変わったのですね、知りませんでした。係の方が往復分の「eチケット控え」を打ち出してくれて、これで今回の旅は対処するしかないようです。

搭乗するのは8:55のJAL309便です。
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幹線にしては小さい737-800を使用した便です。

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ただ、機材以上に待っている乗客が少ないです。

実際に乗ってみると、両窓際に1人ずつしか座っていない列もあり、搭乗率は40%くらいかな。
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これなら、普通席でもゆっくりできます。ちなみに、本日の機体はJA322Jでした。

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大回りして千葉の会議へ(2) 

松岸駅だからでしょうか、ホームに松の木がありました。
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松岸11:14の成田行き2446Mに乗車します。
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先ほど総武本線を降りた3番線にやってきました。乗り継ぎ時間が10分あると銚子駅で行き違いで同じホームに入れるのですね。

この先の成田線は、利根川がチラリと見えて、晴れた日はなかなか景色がよいのです。
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今日も利根川と対岸の風力発電の風車がたくさん見えました。

空港支線が合流する成田分岐点から成田駅までは複線です。単純な複線ではなく、たしか単線並列のはずです。
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その証拠に、この2446Mは分岐点からずっと右側の線路を走って成田駅まできました。右からは我孫子線が近づいていきました。まもなく成田駅です。

成田からは12:47の快速に乗って千葉へ向かいました。13:17には千葉に着いたので、14時からの会議には十分間に合いました。

会議が終わって、今度は京成の千葉中央駅へ向かいました。
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新京成直通の松戸行きに乗って、北習志野まで行きます。今夜は生家に泊めてもらうことになっています。

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大回りして千葉の会議へ(1) 

2017年3月25日(土)。今日は14時から千葉で会議です。鍵開けボランティアを終えた後、自家用車で上総一ノ宮駅近くのコインパーキングへ向かいました。

上総一ノ宮駅9:13の250M千葉行き普通電車に乗ります。
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大回りですから、大網で降ります。
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大網には9:34に着きました。

大網からは東金線に乗ります。
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大網9:44の1639Mは外房線からの直通電車です。

終点の成東で、今度は銚子行きの普通電車に乗ります。乗り継ぎ時間はわずか3分です。
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松尾で行き違い待ちの時に撮りました。

まもなく成田線にのりかえの松岸駅です。
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どうやら改札口のある3番線に入るようです。接続がすぐのときは1・2番線に入ってホームの対面でのりかえできるときもあるのですが、今度ののりつぎは10分あるからでしょう。

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2018年1月 4日 (木)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-8) 

2017年3月24日(金)。今日は自家用車で出勤です。

第二五之町踏切と四之町踏切の間でカメラを構えます。
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曇り空なので、もっと空を少なくすればよかったですね。今朝の5Dは351スナフキンでした。

その後、第一森宮踏切へ移動します。
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今朝の8Dは301パパ&ママでした。

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速報:元旦は銚子・北総(14) 

振り向いて、去りゆく「四季島」を撮ります。
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1・2号車です。1号車は展望車、2号車はスイートですね。

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3・4号車です。3号車は2号車と同じスイート。2両続けてパンタグラフ付きなんだ。4号車もスイートですが、これは車端に窓がないから、構造が違うのでしょうね。

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5・6号車です。5号車は特徴的な窓ガラスがあるラウンジカーです。6号車は食堂車です。食堂車は窓の位置から2階建て構造になっているのでしょう。

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7・8号車です。7号車は四季島スイートとデラックススイートという上級車室の車両です。窓位置からメゾネット構造になっているのでしょう。8号車はスイートです。

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9・10号車です。9号車はスイート、10号車は展望車です。

これで撮影は終了です。無料バスに乗って香取神宮へ行こうかとも思ったのですが、とにかく眠いです。早めに帰る方がいいようです。

香取11:06の444Mに乗って千葉へ。千葉から12:30の上総一ノ宮行き253Mに乗って茂原へ戻りました。今年もらった年賀状には、昨年1年間で「四季島」「瑞風」「ななつ星」「或る列車」「TOHOKU EMOTION」「フルーティアふくしま」「ながら」「丹後くろまつ」「THE ROYAL EXPRESS」にすべて乗ったという方がいました。うらやましくもありますが、自分は撮るだけで我慢です。

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2018年1月 3日 (水)

速報:元旦は銚子・北総(13) 

銚子9:23の成田線442Mに乗って、香取を目指します。今朝、3時に千葉駅で撮れなかった「四季島」を撮ろうと思うのです。鉄道ダイヤ情報誌によれば、四季島の鹿島神宮駅到着は11:20頃のこととなっていました。11時前に香取駅へ行けば、多分撮れるでしょう。
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442Mが香取駅に着いたのは、10:06のこと。これなら間に合ったでしょう。

駅前にはJRバスがいました。香取駅と香取神宮を結ぶ無料の香取神宮シャトルだそうです。
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1月1~3日の間だけ運転されるのだそうです。

駅東側の踏切の先へ行って、やってくる列車を撮ります。
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10:29の鹿島神宮行きです。

しばらくすると、線路を横断するネコさんが・・・。
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ネコさんが線路を横断しないうちに踏切が鳴り出しました。どうやら「四季島」が来たようです。

香取通過は10:48頃でした。
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10両という長い編成の「四季島」が、それほど早くはないスピードで香取駅を通過していきました。

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速報:元旦は銚子・北総(12) 

9:00に上り銚子行きがやってきます。それを撮影します。
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そう、この2001編成をしっかり撮っておきたく、仲ノ町の車庫見学に来たのです。

仲ノ町駅のホームに停まると、この時間はちょうどよく撮れるのです。
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ちょっと影がかかってしまいましたが。

正面の表示器です。
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「賀正2018」になっていました。

仲ノ町駅を発車します。
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少し走っただけで、影が消えました。すかさずシャッターを押しておきます。

この撮影を終えて、JR銚子駅へと道路を歩いて行きました。

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速報:元旦は銚子・北総(11) 

一番奥にいたのは、市川から戻って以来、なかなか完成しないデキ3です。
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ポールもビューゲルもなく、なんだかいつみても淋しい姿をしています。

そして事業車になっている1002です。
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イベント時にはパンタグラフを揚げて通電していますから、本線は走れなくても生きてはいるようです。

そして、うれしかったのが3001編成です。
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表示器が回送ではなく、ちゃんと営業用を出してくれていたことです。

正面の表示は「戌2018」になっていました。
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そして、側面の表示器も正月バージョンです。
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今朝の運転には使わないのに、ちゃんと「銚子~犬吠」を表示していました。

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速報:元旦は銚子・北総(10) 

犬吠8:16の電車を終点の銚子まで乗りました。
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あれっ、いつの間にこんな駅名標が。銚子駅にネーミングライツが決まったのでしょうか。

乗ってきた2002編成の横の行き先表示です。
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元日の犬吠止まりならではの表示です。

それから、正面も撮っておきます。
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正面の行先表示器は「戌2018」ですね。

折返しになる銚子8:15の犬吠行きに乗って、車庫のある仲ノ町駅へ向かいます。
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仲ノ町駅を発車していく姿を、後追い撮影しておきます。

出札窓口に行き、この時間は車庫見学ができるかたずねると、大丈夫ですとのこと。
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見学の入場券を買うとき「今日の日付を入れて欲しいのですけど」とたずねると「スタンプになるけどいいかな」というので、かまいませんと答えて渡されたのがこの入場券。スタンプって、日付のスタンプだと思っていたら、改札スタンプだったのね。これもいいです。ちゃんと元日に来た証拠になりますから。

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速報:元旦は銚子・北総(9) 

海岸から君ヶ浜駅へ歩いて戻ります。時刻表を確認すると、まもなく7:18の銚子行きがやってきそうです。
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キャベツ畑の細道に入って、やってくる電車を撮影します。2002編成でした。

そして、望遠レンズで海鹿島へ向けて走っていく姿を撮ります。
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普段は撮りテツと農家の方しか通らないキャベツ畑の中の道を、初日の出を見終わった地元の方たちがゾロゾロと歩いて行く、元日ならではの風景です。

そして、君ヶ浜7:31の犬吠行きがやってきます。ここで撮ってから歩いても間に合うでしょう。
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クハだけ塗色変更になった2001編成がやってきました。これに乗って、いったん犬吠へ行きます。

犬吠駅は、昨年同様乗車待ちの長蛇の列が出来ていました。つづら折りで駅前の道路にまで続いています。当然、乗ってきた電車の折返しになる7:44には乗れませんでした。
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それでも、その次の8:14には乗ることが出来ました。列に並び奈良がタマ伸也さんの歌も聴けましたし。

29日に銚子に来たときは、ヘッドマークは付いていたものの、行き先表示は通常のものでした。
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年も明けて、しっかりここも年始表示になっていました。

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速報:元旦は銚子・北総(8) 

6:30を過ぎて、燈台のライトアップが終わりました。
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日の出の時刻まで、あと15分ほどです。

しかしながら、海上は一面の雲です。当然、時刻になっても太陽は見えません。
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6:48、海上の雲間がオレンジ色に光りました。どうやら日の出を迎えたようです。

7:00を過ぎると、雲の上の方がオレンジ色に輝き始めました。
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そして、7:07には雲の上に太陽が姿を現しました。
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ということで、これが今年の犬吠埼の初日の出です。

縦位置で撮ると、なかなかよかったです。
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濡れた砂浜に初日が反射して、2倍お得みないたな写真になりました。

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速報:元旦は銚子・北総(7) 

君ヶ浜駅もキレイになっていました。
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銚子商業高校の生徒さんが塗ってくれたのですね。海か波をイメージしたのでしょう。イルミネーションとミニ門松もあり、特別な日の気分が盛り上がります。

そして、ここにも初日の出の案内がありました。
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犬吠埼灯台って、そんなに海沿いに近寄れるスペースがないのです。見るなら、海岸へということになりますが、そうならば最初から君ヶ浜駅で降りて浜へ歩いた方が近いのです。

振り返って駅を見ます。
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柱にお飾りがあり、こちら側からも正月気分が漂います。

君ヶ浜駅から海岸までの道は街灯もない道なのですが、この日だけは地元の方が電灯を設置してくれます。
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その明かりの灯る細道を歩いていきます。東の空は、すでに明るくなってきています。

君ヶ浜の海岸に着いたのは6:10頃でした。
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まだ犬吠埼灯台はライトアップされていました。そして、海の上は雲です。昨年と同じです。でも雲の上は晴れていますから、初日の出は見られそうです。

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2018年1月 2日 (火)

速報:元旦は銚子・北総(6) 

乗車するのはひと駅だけとはいえ、やっぱりここは新しくなったクハ2501に乗っていきます。
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塗色変更の銘板が車内に貼ってありました。

変わったのは塗色だけではありませんでした。レトロ化計画も進んでいるようです。
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パイプや荷棚が、ステンレスから真鍮を模した色に変更されていました。

真鍮と比べたら、ちょっと明るく光りすぎかなという気もしますが、なかなか雰囲気は出ていると思います。
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7月の銚電まつりの社長との対談の時は、荷棚は金属パイプから網にした方がいいとか、窓ガラスにテープで「さん」風の横線を入れて、見た目だけ三段ガラス窓にしようとか提案はしたんですけどね。なかなか、そこまではできなかったみたいですね。

でも、ドア脇の手すりを含めて、金属類は全部処理をしたようです。
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これだけでも、かなり大変な作業だったことでしょう。

乗車時間2分で君ヶ浜駅に到着です。
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乗ってきた電車を見送ってからホームを出ます。

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速報:元旦は銚子・北総(5) 

駅前広場では、次の電車の到着前に駅長犬、チーバくん、リコ(銚子ウッド村ファーム)が出てきて、ミニ撮影会になりました。
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もちろん、一緒に撮りたい人にも対応してくれていましたよ。

さて、今年も初日の出は君ヶ浜の砂浜から見る予定です。上り電車に乗って、君ヶ浜へ行きましょう。
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犬吠駅の出札口には、こんな新年のボードが立ててありました。

今日の記念きっぷの発売は10時からです。10時まで銚子にいる予定はないので、何か別のものをと思って、コレを買いました。
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子ども用の元旦限定1日乗車券です。大人用とはまったく図柄が違います。300円なら記念に買ってもいいでしょう。記念きっぷだって、 買って使わず取っておくのですから。

次に乗る電車は5:50です。
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初日の出の予定時刻が6:46ですから、駅から歩いて砂浜まで行くのにはちょうどよいでしょう。

寒いので5:35になったらホームへご案内しますとこのことです。しばらく待合室で待ってからホームへ上がりました。
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そうです、5:50も2001編成だとわかっていたので、その入線を撮りたかったのです。ホームに人が少ないので、後ろの車両が緑一色だということがなんとかわかります。

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速報:元旦は銚子・北総(4) 

銚子電鉄ののりかえ口では「乗車券は車内で販売しますから、ご乗車お願いします。乗車次第、発車します」という声が響きます。すでに発車時刻を過ぎているし、次の特急「犬吠初日の出3号」はほぼ定刻とのこと。早くこの電車を出さないと、3号に接続する電車が入線できないのでしょう。

乗客で満員の車内を2人の車掌さんが回って1日乗車券を売っていきます。
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買った乗車券は、元旦限定の少し割引になっている1日乗車券「弧廻手形」です。なんと券番が0776。この次に買えば0777だったのに。これは運がなかったな。

乗車したのは2001編成のデハ2001でした。少し前の噂では、重要部検査で2001編成は正月輸送には使えないのではないかということだったのですが。3001編成は非力で、満員の乗客を乗せて正月輸送をこなせるのかという声も聞こえてきたので、なんとか間に合わせたのでしょうか。
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犬吠駅に着いて、クハ2501を見てびっくりです。こちらは塗色変更されていたのです。デハ2001は緑塗色のままです。明るくなったら、この2色塗色を撮りたいですね。

駅前ではすでに屋台市場が開幕していました。
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下はフランクだけど、上はいったい何?

その下にポスターが貼ってありました。
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銚子のアフロきゃべつというのをつかった「キャベツステーキ」だそうです。これはおもしろそう。

キャベツステーキ300円におでんが500円です。
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おでんだって6品で500円ですからね。キャベツは軽く塩をふって焼いてありました。この塩がキャベツの甘さを引き立ててくれていて、焦げ目の香ばしさと相まって、こんなにおいしいんだと感激しました。

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速報:元旦は銚子・北総(3) 

JR千葉駅の駅ナカはまったく営業していませんでした。
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これでけ店舗が入ったのだから、どこかやっていてもいいかと思ったのですけど。改装前は、改札内NEWDAYSが大晦日は終夜営業をしていました。今は、改札外になってしまったNEWDAYSは、閉まっていました。もちろん、駅から出れば24時間営業のコンビニは開いているのですけど。

千葉駅のこれからの発車予定です。
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6番線に「団体」があります。これは、内房線経由で和田浦へ行く、あの「四季島」に違いありません。3:41より前に来るということは、乗車予定の「犬吠初日の出1号」より前に来るのかな。しばらく7番線の船橋方で待ちます。

乗車予定の「犬吠初日の出1号」は、途中駅の乗客混雑により12分遅れと放送がありました。3:10まで粘ったのですが四季島はやってこないので、7番線の停車位置付近へ移動しました。
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やってきたのは、今月25日に廃車回送が発表されているM50編成でした。しかしながら、先頭が6号車でなく1号車です。房総特急とは号車が逆です。自分は5号車なので、あわてて後ろへ移動します。たぶん、この混乱で乗客がホームを大移動したため、各駅で遅れが発生したのでしょう。最初は指定券ナシの乗客が大勢乗り込んで混乱して遅れたのかなとも思ったのですが、車内は至って平穏でしたから。

実は、昨年乗ったときは、号車は房総特急と同じ順だったのです。
昨年の乗車記はこれです

ようやく5号車に落ち着きました。
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この車両に乗るのも今日が最後です。懐かしい簡易リクライニングシートでした。立てるか倒すの2パターンしかできないやつです。

成田停車の記憶が曖昧で、明るくなったので佐原通過かなと思ったら銚子到着でした。少しは眠ったようです。銚子到着は4:24で、すでに接続の銚子電鉄の発車時刻は過ぎていますが、接続待ちをすると放送しています。
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急いで前方に走って、まずは189系の撮影です。みんな撮っていますから、スッキリとは撮れませんが銚子にやってきた記録にはなったかな。何しろ、びゅうツアーに割り振られている6号車がいちばん後ろなのですから、その人たちが乗り継ぐまでは銚子電鉄は発車しないでしょう。昨年は一番前だったのですけどね。何せ、今年は編成が逆順ですから。

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速報:元旦は銚子・北総(2) 

蘇我までは空席の多い、終電後の臨時列車という感じでした。ところが蘇我駅のホームにはたくさんの人がいて、ドアが開くとあっというまに通路まで一杯になってしまいました。

千葉駅では中央のエスカレータを上がって乗り換え通路に出ます。
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表示器が混乱してるのでしょう。成田線が全部「特急さわら」号、成田行きになっています。

銚子行きの特急については、まあ間違ってはいません。
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ただ、最終的な行き先は銚子でも経由は成田線。途中停車駅は佐倉と成田ですから、本当は成田線の方に表示しなければいけないのでしょうけど。

実際に9番線に行ってみます。
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待っていたのは209系の6連です。「成田線 成田」の表示が出るだけで、「快速」の表示は出ませんでした。

ただ、ホームの表示器は正しいようです。
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ちゃんと快速と表示されていました。

その後階段を上がって改札前に行ってみると、表示器が正しくなっていました。
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誰かが指摘してくれたのかな。ちゃんと快速成田行きになっていました。

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2018年1月 1日 (月)

速報:元旦は銚子・北総(1) 

2018年1月1日(月・祝)。今日から2018年です。初日の出を犬吠埼に見に行きましょう。

自宅を大晦日の23:40過ぎに自家用車で出て、茂原駅近くのコインパーキングに停めます。
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ふだんは、0:26に千葉からの終電車が到着すると茂原駅は営業終了です。今日は、その終電車が折返し千葉行きとして営業運転するのです。だから、普段は下りよりも終電が早いはずの上りに最終電車がまだあるのです。

しかも、普段はそのまま回送になる電車を営業運転するため、最近は定期列車のなくなった4番線からの上り列車となります。
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かつては、茂原始発の特急「おはようわかしお」や、シーズンになると運転させる「おさんぽ川越号」などが、4番線発の上り電車として運転されましたが、現在はどちらも1番線からになっています。

その今日だけの上り電車です。
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列車番号は9230Mです。9000番台の臨時列車です。

発車まで車内で待ちます。
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普段なら終電後になる0:26に発券した自動券売機の乗車券です。自宅の大掃除で発掘したイオカードで買ったので、券面に「イ」という白抜き文字が入りました。発掘したときは、もう期限切れでダメかと諦めたのですが、調べてみると自動券売機と精算機でなら今でも使えるそうです。オレンジカードも同様です。

この電車で千葉に着いた後は、1時間半ほど待って特急に乗ります。
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特急はどの車両が来るかな。昨年は旧国鉄色でした。

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