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2017年12月の118件の記事

2017年12月31日 (日)

2017年ありがとうございました 

2017年12月31日(日)。今年もあと1時間ほどで終わりです。

今年は、ブログの日記更新が昨年以上に遅れてしまいました。現在、今年の3月分をアップしていますから9ヶ月遅れです。そのため、読者がますます減って、ユニークアクセスはだいたい30/日といったところです。約30人の読者のみなさん、そして検索でいらした通りすがりのみなさん、ご来訪いただきありがとうございました。

私、2018年3月で現在の仕事を退職し、転職します。4月以降は休日が大幅に減る予定で、今までのように泊まりで汽車旅ということはできなくなりそうです。とりあえず、遅れている日記を中心にしながら、写真抜きのできごと報告になっていくかもしれません。こればかりは、実際に4月から仕事をしてみないとわからないのですけどね。

今日は、このあと、茂原0:46の千葉行きに乗って千葉へ。そこから特急に乗って銚子へ向かいます。今年も銚子の初日の出に挑戦です。さて、見られるでしょうか。

千葉駅では2時間以上の待ち時間がありますが、ペリエ駅ナカも開業しましたので、どこか終夜営業をやっている店があるのではと期待しているのです。改装前はNEWDAYSが終夜営業をしていたのですが、今はNEWDAYSは改札外になってしまいました。

さて、その前に今日はいすみ鉄道のツアー列車「夜行列車」の運転日です。先ほど、国吉駅に見に行ってきました。

20:47に大原からの下りが到着です。
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21:10の発車まで23分の停車です。乗客の方もドアが開いて降りてきました。

上りホームから撮影します。
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大原方のキハ28の前に人影が見えます。参加者限定の撮影会が行われているようです。

自分は参加者ではないので、あそこへは行けません。市営駐車場からおこぼれに預かります。
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こんな感じで、一定時間毎にヘッドマークを交換して撮影会をしていました。

本日の「いすみ鉄道社員ブログ」に、1日と2日の急行5号では新作ヘッドマークを装着します。 とありました。
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もしかすると、これがその新作のうちの1つかな。

21:08ヘッドマークも夜行列車に変わりました。
Isumi_kuniyosi20171231_105
夜行列車はまもなく国吉駅を発車します。自分も自宅へ戻って、JRの終夜運転に乗る準備をします。

みなさん、1年間ありがとうございました。2018年も、お互いによい年になりますように。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-7) 

2017年3月23日(木)。今日は自家用車で出勤です。

行きがけに、第一森宮踏切へ行きました。
Isumi300_20170323_01
上り8Dです。今日も301パパ&ママでした。これで、火曜日から3日連続301です。

今年は、ナノハナも桜も開花が早い気がします。
Otaki20170323_02
大多喜城を臨む桜も、かなり開花しています。

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支社版フレーム切手 

2017年3月23日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月23日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

共楽館 創建100周年記念
販売日 2017年4月3日(~未発表)
販売部数 430部

販売地域 北茨城市、日立市、常陸大宮市、常陸太田市、高萩市、大子町内の計87局

シートは額縁(62円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。4月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月23日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

志国高知 幕末維新博 第1弾
販売日 2017年3月31日(~未発表)
販売部数 3,000部

販売地域 高知県内の全227局と松山中央局、徳島中央局、高松中央局、東京中央局、名古屋中央局、京都中央局、大阪中央局、長崎中央局の計235局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。4月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-26-2) 

2017年3月22日(木)。お昼は、職場のチームで昼食会です。297バイパス沿いにあるシーガルというお店に行きました。

注文はみんなその場で決めるということで。
Seagal20170322_06
ポークソテーとハンバーグのセットです。

それから、食べ終わって「アイスモンブラン」 を頼みました。
Seagal20170322_07
う~ん、15年以上前にこの店で食べたアイスモンブランは、もっと縦長巨大でケーキのモンブランのような黄色のとぐろが載っていたような気がするのですが。記憶違いだったのかな。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
Isumi300_20170322_08
デジカメの電池切れで、今日はスマホで撮影です。なんだかいつもと勝手が違いました。

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い鉄で出勤(2017-26-1) 

2017年3月22日(水)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝は雨ではありません。ほどよい明るさです。
Isumi350_20170322_01
今朝の5Dは、351スナフキンでした。

城見ヶ丘で降りて、去りゆく5Dを撮ります。
Isumi350_20170322_02
ここまで来ると、しっかり晴れてきました。

バイパスの跨線橋へと上がり、8Dを待ちます。
Isumi300_20170322_03
今朝は301パパ&ママでした。

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支社版フレーム切手 

2017年3月22日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月22日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

宗谷本線 和寒~中川と名寄本線・深名線の駅
販売日 2017年3月27日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 名寄市、士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町、下川町、美深町、中川町、音威子府村内の全30局と札幌中央局、北海道庁赤れんが前局、札幌駅パセオ局、札幌大通局、札幌大通公園前局、札幌中央市場前局、千歳局新千歳空港分室、小樽堺町局の計38局

シートはアイボリーです。売価は1500円です。4月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-25) 

2017年3月21日(火)。今日は小雨が降っています。それでも、いすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンですね。

雨の状況によっては大多喜まで乗ろうかとも思ったのですが、たいしたことないので城見ヶ丘で降ります。
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ナノハナの中を去りゆく352を撮っておきます。

その後、バイパスの跨線橋へと向かいました。
Isumi300_20170321_03
今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

バイパスの自動車が途切れたので、反対側の歩道へ渡ります。
Isumi300_20170321_04
黄色い絨毯になっている城見ヶ丘駅を8Dが発車していきます。

帰宅は、ラス前の28Dになりました。
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朝の小雨が本格的な雨になりました。国吉駅待合室の軒下から撮影して、発車を見送りました。

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支社版フレーム切手 

2017年3月21日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月21日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

歴町さかわ~志士たちの遺墨~
販売日 2017年3月28日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 高知県内の全局と松山中央局、徳島中央局、高松中央局の計230局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。4月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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午後からもい鉄に乗った月曜日(2) 

急行3号が上総中野駅に到着しました。
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急行3号~4号の折返しは、8分ほどと短いです。写真だけ撮って、すぐに乗車位置へ向かいます。

キハ52のいちばん後ろに座って、去りゆくナノハナを眺めていきます。
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上総中野~総元間の大カーブです。今年は左側の法面のナノハナは、今ひとつの状況です。

そのまま大多喜まで乗りました。
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今日の乗車はここまでにしましょう。すでに「いすみらい美術館」のキハ20も今日の仕業を終えて、検修線に戻っていました。「いすみらい美術館」は63Dの大多喜までで終わりですからね。

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2017年12月30日 (土)

午後からもい鉄に乗った月曜日(1) 

2017年3月20日(月・祝)。大多喜11:58の「いすみらい美術館」列車に乗って、12:31に大原に到着しました。

大原では、急行2号の到着を待ちました。
Isumi_kiha28_20170320_16
折返し急行3号に乗車します。今日は「レストラン・キハ」はやっていますが、急行3号の「スイーツ列車」はないことになっています。

どうするのですかとスタッフの方にたずねると、簡易スイーツ列車のようなものをやるとのことです。2号車キハ28は、指定席料金はいらないものの自由席というのとは少し違い、食堂車のように注文をする人専用の車両になりました。
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まずは、ジェラートのカップ。たしか300円だったかな。

続いて、チーズのカップとジンジャエール。飲み物も、スイーツ列車のガラス製とはちがい、プラコップでした。
Isumi_kiha28_20170320_18
どちらも300円だったような気がしますが・・。

西大原~上総東間の通称ムーミン池です。
Isumi_azuma20170320_19
急行3号の時間は、冬の斜めの光が降り注いでいました。

朝の急行1号は、「いすみらい美術館」の整理券をもらうため、大多喜で降りてしまったので、この3号では終点の上総中野まで行ってみることにします。
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大多喜駅を出てすぐの鉄橋から、大多喜城を撮ります。大多喜城と行っても、鉄筋コンクリート造りの資料館ですけど。

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2017年12月29日 (金)

速報:年末に来て運を使い果たしたな 

2017年12月29日(金)。今日は午後から家人と共に、銚子に行こうということになっていました。正月用に銚子の「伊達巻き」を買ってこよう。それから、夕食にサバを食べてこようという計画なのです。もちろん、銚子電鉄にも乗って、12月23日から公開が始まった外川駅の801も見てこようというのもあります。

12時半過ぎに自宅を出たところで、ヤマトのトラックと行き違います。こちらを見ていたので、自宅宛の荷物があるのかなと、車を停めて近づくと果たしてそうでした。サインをして受け取ったのは長い筒。品名が「賞品(ポスター)」で差出人は、「もしもに出会う」スタンプラリー事務局とあります。おお、何か当たったんだ。

外川駅に着いたのは15時少し前。公開は15時までとのことなので、さっそく801を見学に行きます。
Choden20171229_01
本当にキレイに直りましたね。ここまでキレイになるなら、走らせたいと思うくらいです。

車内も見学できます。
Choden20171229_02
車内から見ると、まだ多少痛んでいるところはありますが、けっこうキレイになっていました。そして、車内には典道となずなの撮影用パネルがありました。

それを見て、車に戻り何が当選したのだろうと筒を開けてみました。
Choden20171229_03
そしたら、総監督新房昭之氏の直筆サイン入りポスターじゃないですか。これって、当選数少なかったはず(自宅に戻って確認したら、周遊賞3名だって)。車内にポスターを持っていき、家人にシャッター押してもらいました。今年はロト6全然当たらなかったな。ここに来て、別な形で大きいのが当たったよ。

今日の日中は3001編成でした。夕方からの3往復に2002編成が出てきました。
Choden20171229_04
銚子駅のポスターによると、大晦日からヘッドマークや行き先表示が特別なものになるとあります。

ところが、やってきた電車にはすでについていました。
Choden20171229_05
銚子電鉄は、現在2001編成が検査中で、2002編成と3001編成の2編成予備車ナシ状態です。ということで、明日もかならずヘッドマーク付き電車が走ることでしょう。

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2017年12月28日 (木)

い鉄に乗った月曜日(3) 

急行1号を大多喜で降ります。「いすみらい美術館」の整理券配布が11:00からなので、上総中野まで行って折り返してくると、配布開始時間を過ぎてしまうからです。どれくらい並ぶか、まったく予想がつきませんから。

急行1号を降りて、すぐに自家用車で鉄橋の先のふみきりへ向かいました。
Isumi_rail20170320_11
あのお城に見える鉄橋、まだ保線工事中なのですね。

そこに、急行1号101Dがやってきました。
Isumi_kiha52_20170320_12
保線の方が、みんな片手を揚げて安全確認をしています。

そして、こちらへキハ52が近づいていきます。
Isumi_kiha52_20170320_13
サイドから撮る引きはない場所ですが、前ぼかしで撮れるだけで十分なナノハナです。

この撮影を終えて、大多喜駅へ戻ります。
Isumi_rail20170320_14
駅舎の壁には「青春28きっぷ」の広告と、起毛チケットケースの実物が貼ってありました。

Isumi_rail20170320_15
3月20日、今日もよい天気です。

その後、2番線の整理券配布を待ちました。「いすみらい美術館」の乗車記は、以下の速報をご覧下さい。
速報:いすみらい美術館乗車記(1)
速報:いすみらい美術館乗車記(2)
速報:いすみらい美術館乗車記(3)
速報:いすみらい美術館乗車記(4)

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い鉄に乗った月曜日(2) 

100Dが城見ヶ丘に停まりました。
Isumi_kiha52_20170320_06
両側ともナノハナが咲きそろいましたね。

城見ヶ丘~上総中川間にある増田橋の手前にある鈴木牧場の空き地です。
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ここにこいのぼりが立つのですね。

上総東~西大原間お通称ムーミン池です。
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あれっ、宝箱がひっくり返っていますね。あれは、あんな形だったかな。たしか、中の宝が夜になると光るようになっていたような・・・。

大原駅に到着しました。
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折返し急行1号になるのです。種別幕が快速から急行に変わりました。

「青春28きっぷ」は急行券こみなので、自由席に乗っていきます。
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国吉で56Dと交換です。順当なら351スナフキンの単行なのですが、今日は天気もよく多客が予想されからでしょう、さっそく302スニフを増結して2両編成でやってきました。

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い鉄に乗った月曜日(1) 

2017年3月20日(月・祝)。今日は春分の日です。休日なので、いつものように鍵開けボランティアがあります。

行きがけに、いつものように撮影です。国吉~上総中川間の消防署のある踏切のところで、52Dを撮ります。
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351スナフキンでした。

52Dと53Dが国吉駅で交換している間に、車を第二森宮踏切まで進めます。
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ここで53Dを撮ります。逆光ですが、その分ナノハナの黄色が輝きます。301パパ&ママがやってきました。

その後、職場へ行き鍵開けボランティア完了です。8時を過ぎて、大多喜駅へ行きました。
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今日は「いすみらい美術館」になるキハ20は運用には入らず、60Dまで車庫で待機しているようです。

今日は、その「いすみらい美術館」に乗る予定です。それまでキハに乗ってきます。
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まずは、快速100Dに乗って大原へ行きます。

今日はこのきっぷを使います。
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発売になったばかりの「青春28きっぷ」です。今日から6ヶ月以内に2回目を使えばいいのですから、使い切らないことはないでしょう。

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2017年12月27日 (水)

い鉄を撮った日曜日 

2017年3月19日(日)。いつものように、鍵開けボランティアです。

行きがけに、まずは撮影です。第二森宮踏切で、下り初便53Dを待ちます。
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なんと、やってきたのはキハ201303でした。「いすみらい美術館」開催中は専用車ですから、一般運用には入らないと考えていたのですが、どうやら違うようです。スコープ等を外して、一般運用にも就くのでしょう。

鍵開けボランティアを終えて、今度は上総中川へ行きました。下り55Dを撮ります。
Isumi350_20170319_02
ナノハナの中をやってきたのは、352ムーミンでした。

場所を変えて54Dを撮ります。
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先ほどの53Dの折返しで、キハ201303です。正面貫通扉には、「いすみらい美術館」用のビデオカメラがセットされているのがわかります。

そして、快速100Dがやってきます。
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なんと、今日は関西線快速仕様のヘッドマークでした。

こういう日は、キハ52にも何か着いているかもしれません。
Isumi_kiha52_20170319_05
そう思って、振り返って望遠で撮ったのですが、いつものように何も着いていませんでした。

その後自宅へ戻り、家人と共に自家用車で船橋の霊園に向かいました。彼岸の墓参りを終えて、生家へ向かいます。もちろん、昨日「あられちゃん家」で買ったカレー味せんべい他を忘れずに持っていきました。

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午後から「あられちゃん家」へ 

2017年3月18日(土)。いすみ鉄道60D~63Dの、貸切「いすみらい美術館」列車を撮り終えてから、いったん自宅へ戻ります。その後、家人と一緒に、三真という会社の直売所「あられちゃん家」へ行きました。

彼岸の墓参りの後で寄る生家へのお土産を買いに行ったのです。
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今日はとても混んでいて、直売所からは遠い第2駐車場へ誘導されました。

第2駐車場からは、休憩所になっているいすみ202がよく見えました。
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今日も山ほど煎餅を買いました。中心は、カレー味です。スパイシーなのから甘口まで、カレー味の煎餅やあられだけで何種類もあるのです。

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2017年12月26日 (火)

三越伊勢丹グランドクルーザー 

大多喜駅から自家用車をとりに町営駐車場へ行くと、こんなバスがいました。
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三越伊勢丹旅行の8列32人のりのラグジュアリーバス「グランドクルーザー」でした。もっと上級な10人乗りの「プレミアムクルーザー」もあるそうですけど。それよりも、こんな高級志向のツアーが大多喜にやってくるようになったことに驚いてしまいました。

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街中を散策しているのか、いすみ鉄道に乗ってナノハナを見ているのかはわかりませんが、乗客はおらず駐車場で待っているようでした。

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い鉄に乗った土曜日(8) 

キハ編成が上総中野で折り返してきた102D普通大多喜行きを撮ります。
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この列車に乗って、大多喜駅まで行きます。

大多喜駅で102Dに接続する大原行き58Dは300形の2連でした。
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発車していくと、構内での入れ換えが始まります。

まずは、キハ編成が1番線に転線して103D上総中野行きになります。
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排気を揚げて、大原方の猿稲踏切へ走っていきます。

キハ編成の入れ換えが終わると、給油線から60Dがでてきます。
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60Dの大多喜方は、今日はNTTドコモの貸切車両です。

2番線で発車を待つ60Dの脇を103Dが走っていきます。
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ここまで撮って、この先は自家用車で60Dから走り出す「いすみらい美術館」車両を追いかけようと思います。

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い鉄に乗った土曜日(7) 

鉄橋を渡ってしばらくいくと、小谷松駅手前で左カーブにナノハナが咲いています。
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ピンクのジャケットは、毎日いすみ鉄道の写真を撮っている渡辺さんですね。桜の苗木が植えられる前は、もっとすっきりナノハナと車両が撮れたのですけどね。

東総元駅に着きました。
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夷隅川の中を走る水中道路「大戸の洗い越し」が、今日は水量が少ないのでクッキリ見えます。

東総元を発車すると、ナノハナと車両の撮影の有名地です。
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おお、渡辺さん、列車が停車している時間を利用して、ここまで移動してきたのですね。

久我原~総元間のS字カーブです。
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ここもかなりの撮影者がいました。線路ぞに道路があるので、駐車場所さえ気をつければ安全に撮れる区間です。

今、ナノハナ満開の総元駅で降ります。
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去りゆく急行1号を撮ります。

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い鉄に乗った土曜日(6) 

城見ヶ丘駅のホームから撮影しようとすると、バイパスの影をどう処理するかです。
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広角~標準で跨線橋より手前を撮るか、超望遠で跨線橋の影よりもずっと先を狙うかですね。

ここは、両側の道路沿いに、いすみ鉄道名で「植栽内立入禁止」の掲示が数多く立っているところです。
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でもいるんです。日本語の意味がわからない人が。

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ここで撮った写真を、いすみ鉄道など地元主催のコンテストに出しても入賞しないですからね。沿線を知っている人が審査しますから、立入禁止区域から撮ったかどうかわかりますからね。

大多喜駅に着きました。
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60Dで連結された走る「いすみらい美術館」の関係者用貸切車両が停まっています。昨日はなかった大型ステッカーが貼られています。ドア脇には「貸切」のサボも入っていました。

大多喜を発車して、大多喜城の見える鉄橋を渡ります。
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鉄橋の補修作業中です。その先の両側にナノハナが咲いていますが、ここは左右の引きがなくサイドの写真がは撮れないです。右側に農道が通っているので、カーブの先から正面気味に撮るのがベストです。ただし、農繁期は農道に入れないですけどね。

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い鉄に乗った土曜日(5) 

国吉駅を発車して、右手に消防署のある国道の踏切を過ぎます。
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この直線の中間に第二五之町踏切があります。今日も撮影者多数ですね。

第二五之町踏切を過ぎ、林の中を抜けて右にカーブしたところが大野の築堤です。
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車内からは見下ろす形になるので、正面から見ても左側に咲いているなとしかわかりません。でも、道路から見ると築堤が一面黄色になっています。国道との境にロープが張ってあるのですが、無視しして侵入する撮影者がいて困りものです。

上総中川駅を出発したところです。
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この右側が、四季折々いろいろな花が咲くところです。

鉄橋を渡って、いすみ市から大多喜町に入ります。その先にある踏切が第一森宮踏切と第二森宮踏切です。
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線路がほぼ東西に入っているので、南側に当たる左側がほぼ満開になっています。第二森宮踏切には、撮影者もいますね。あそこから撮るのは安全です。

そして、林を抜けて左カーブすると城見ヶ丘駅です。
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ここは全体的に日当たりがよいので、どの向きから見ても満開です。いつも、通勤途上で撮影しているのが前方のバイパスの跨線橋です。

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2017年12月25日 (月)

い鉄に乗った土曜日(4) 

上総東~新田野間にある、あの有名な坂の築堤です。
Isumi_rail20170318_16

左側の桜はまだですけど、築堤右側の裏面のナノハナはかなり先揃いました。ここは、少し離れて築堤の黄色を大きく入れて撮る人が多いですよね。

新田野駅を出て水田地帯を行きます。
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ここも、少し離れて撮る人が多いようです。こうしてみてみると、線路が東西に走る地点では、線路の左側、つまり南側の開花が早いのがわかります。

まもなく国吉駅です。
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駅から近いこともあり、撮影者が多いです。駅手前の野中踏切は、警報器も遮断機もない第4種ふみきりです。下り列車は突然林の中から現れるので、音によく注意していないといけません。

国吉駅で、急行1号と上り56Dと交換です。
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ナノハナの多客時対応でしょう。今日は302+301のセミクロス車2連で運転されていました。

国吉駅では、列車とからめてナノハナをとれる場所は多くはありません。
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ホームのミラーを見るとわかるように、「風そよぐ広場」の法面にはたくさん咲いているのです。でも、桜の木があって、あのナノハナと列車を一緒に撮るのは、かなり工夫が必要です。鉄道車両をスッキリ撮りたい人には、向かない撮影場所です。

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い鉄に乗った土曜日(3) 

折返し急行1号に乗っていきます。急行は車内販売があります。
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今日から新商品のヘッドマークピンバッジが、急行車内のみで販売されます。

4種類、各100個限定だそうです。
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乗車の度に1種類ずつ買ってもいいのですけど、売りきれで1種類だけ買えなかったなどということになると残念なので、4種全部の大人買いをしてしまいました。

キハ52の右側最前部のロングシートに座って、沿線のナノハナ状況を撮りながら、終点の上総中野まで乗ってみたいと思います。
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大原駅を発車してすぐです。ここは、一般道からは撮影は出来ない場所ですね。

西大原を出て、少し行った水田地帯です。
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ここは線路際よりも、離れた場所から走行写真をサイド気味に撮っている人の多い区間ですね。

上総東駅に着きます。
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この駅は、大原方にナノハナが多いです。下りホーム脇の道路から撮っている人がいます。歩道はありませんが、ほとんど車の通行がない場所ですので、それさえ気をつければ大丈夫です。ローアングルで、ナノハナの黄色を前ぼかしにして撮ったりできるんですよね。

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2017年12月24日 (日)

い鉄に乗った土曜日(2) 

100Dの入れ換えが始まりました。
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ヘッドマークは、土曜日定番の「夷隅」ですね。

今日は、この100Dに乗ります。
Isumi_kiha28_20170318_07
1番線の柵に咲く、ツバキと一緒に撮っておきます。

さて、今日のムーミン池の様子はどうでしょうか。
Isumi_azuma20170318_08
スナフキンがちょっとよろけていますが、みなさん、なんとか自立しているようです。

100Dが大原駅に到着しました。
Isumi350_20170318_09
到着してすぐに、大多喜行き57Dが発車していきました。351スナフキンでした。

折返し、急行1号に乗車します。さて、ヘッドマークはそのままかな。
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種別幕が快速から急行になっただけで、ヘッドマークは「夷隅」のまま行くようです。

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い鉄に乗った土曜日(1) 

2017年3月18日(土)。いつもの土曜日のように、鍵開けボランティアです。それが終わって、久しぶりにいすみ鉄道に揺られようと、大多喜駅へ行きました。

昨日、夜まで明かりが灯っていたキハ20は同じ位置にいました。
Isumi_kiha20_20170318_01
しかも、明日から走る「いすみらい美術館」のヘッドマークをつけていました。今日は、関係者による出発式や試乗会が60D~63Dで実施されます。

ちなみに「いすみらい美術館」に関する3月18日の様子は、速報をご覧下さい。
いすみらい美術館(1)
いすみらい美術館(2)
いすみらい美術館(3)

キハ20を整備する関係でしょう、今朝のキハ編成は洗浄線にいました。
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通常、土曜日は検修線から南廓踏切を使って1番線へ入れ換え。その日は給油線に入庫。日曜日は、給油線から猿稲踏切を使って1番線へ入れ換えなんですけど。今日は、このあと南廓踏切を使って、洗浄線から1番線へ入れ換えになるのでしょう。

54Dがやってきました。
Isumi350_20170318_03
351スナフキンでした。

キハ編成も排気が上がり、入れ換え準備が出来たようです。
Isumi_kiha52_20170318_04

そして、54Dと行き違いになる55Dが発車していきます。
Isumi300_20170318_05
それと同時に、ポイントを操作する係の方が手旗を持ってやってきました。キハ編成が100Dになるための入れ換えが始まります。

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2017年12月23日 (土)

い鉄で出勤(2017-24-2) 

今日は、いすみ鉄道の駅清掃ボランティアがありました。大多喜11:40の513Dに乗って担当の東総元駅へ向かいます。
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畳も洗剤で拭いて、シミを取りました。かなりキレイになりましたよ。

東総元12:27の516Dで大多喜に戻ります。
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今日は団体輸送があるそうで、301+302の2連でした。

その516Dが大多喜に到着すると、1番線にはキハ201303が試運転を表示して停まっていました。
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明日、出発式がある「いすみらい美術館」の準備のようです。

帰宅はラス前の28Dになりました。
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車庫の脇を通ると、キハ20に明かりが灯り、明日の準備がまだ続いているようでした。

28Dに乗って国吉に戻ってきました。
Isumi350_20170317_10
351スナフキンでした。そういえば、今朝の5Dもスナフキンでしたね。

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い鉄で出勤(2017-24-1) 

2017年3月17日(金)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

国吉駅につきました。昨日よりは暖かいようです。
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キハ30の霜も、それほど白さが目立ちません。

今朝の5Dがやってきました。
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逆光の中、ヘッドライトを光らせてやってきました。

今日も城見ヶ丘で降りたとき、去りゆく姿を撮ります。
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ナノハナの中を走っていくのは、351スナフキンでした。

その後、バイパスの跨線橋へと上がり、8Dを撮ります。
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今朝はキハ201303でした。

バイパスの自動車が切れたので、今日も反対側へ渡って撮影です。
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逆光でナノハナの黄色が鮮やかです。

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支社版フレーム切手 

2017年3月17日は4件5種のリリースが出ていました。となみ、岩倉市は郵便局のネットショップ扱いがありません。

3月17日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

さくら名所百選の地 一目千本桜と船岡城趾公園2017
販売日 2017年4月3日(~未発表)
販売部数 2,500部

販売地域 名取市、岩沼市、白石市、角田市、柴田町、大河原町、川崎町、蔵王町、村田町、七ケ宿町、亘理町、丸森町内の全61局と仙台中央局の計62局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。4月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月17日に日本郵便株式会社北陸支社からリリース文が配信されました。

となみチューリップフェア2017(チューリップタワーと噴水)
となみチューリップフェア2017(花の大谷)
販売日 2017年3月24日(~未発表)
販売部数 各1,000部

販売地域 富山県内(富山西局を除く)の計210局

シートはチューリップタワーと噴水がオリジナル2,花の大谷がアイボリーです。売価はどちらも1300円です。


3月17日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

愛知県岩倉市制45周年記念
販売日 2017年3月24日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 岩倉局、東岩倉局、岩倉稲荷町、岩倉神野局、大口南 局、大口局、扶桑局、扶桑駅前局、柏森駅前局、扶桑高雄局の計10局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


3月17日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

連続テレビ小説 ぺっぴんさん Memorial
販売日 2017年3月23日(~未発表)
販売部数 2,200部

販売地域 神戸市内の全184局と大津中央局、京都中央局、大阪中央局、奈良中央局、和歌山中央局、北浜東局、山口局の計191局

シートはアイボリーです。売価は1500円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2017年12月22日 (金)

い鉄で出勤(2017-23-2) 

帰宅は、定時で上がって26Dになりました。
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大多喜駅上りホームの端にナノハナが咲いているので、到着風景も撮ります。

国吉駅で降ります。
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ここで行き違う23Dは、キハ201303でした。

国吉駅もナノハナがたくさん咲いています。線路敷きから伸びた茎がホームより高くなっています。
Isumi350_20170316_08
そんなナノハナをかすめながら、26Dは大原へ向けて発車していきました。

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い鉄で出勤(2017-23-1) 

2017年3月16日(木)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

3月なのに寒い朝です。国吉駅のキハ30も、霜がこびりついています。
Isumi_kuniyosi20170316_01
その霜に、朝の斜めの太陽が差し込み、キラキラ輝いています。

天気はよいので、朝の下り列車は逆光です。
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ヘッドライトだけが存在を主張するように今朝の5Dがやってきました。

城見ヶ丘で降りて、ナノハナの中を去る5Dを撮ります。
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今朝は352ムーミンでした。

バイパスの跨線橋へ行こうと歩き始めると、立入禁止の植え込みの中に三脚がありました。
Isumi_siromigaoka20170316_04
たぶん、余所から来て場所取りしているのでしょう。たしか今日は平日キハが走る日。ルールを守らず撮ってもどこにも発表できないのですけどねぇ。自己満足のために、種まきや手入れをしている人の心を踏みにじるのは止めてもらいたいものです。まさか、このナノハナ、自然に生えてくるものと思っているのですかね。毎年11月に種まきしてるのですよ。

バイパスの跨線橋に上がって、8Dを待ちます。
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今朝は301パパ&ママでした。

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2017年12月21日 (木)

支社版フレーム切手 

2017年3月16日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月16日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

福島交通飯坂線1000系電車運行開始記念
販売日 2017年3月24日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 福島市、二本松市、本宮市、伊達市、川俣町、桑折町、国見町、大玉村内の計90局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月16日に日本郵便株式会社信越支社からリリース文が配信されました。

はぁるかぶりだな げんきにしとるかな
販売日 2017年3月21日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 飯田市、松川町、高森町、阿南町、阿賀村、平谷村、根羽村、下條村、売木村、天龍村、泰阜村、喬木村、豊丘村、大鹿村内の計54局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-6) 

2017年3月15日(水)。今日も自家用車で出勤します。

今朝は第一森宮踏切に寄り道します。
Isumi300_20170315_01
今朝の8Dは、301パパ&ママでした。今日のシャッターは、この1枚だけでした。

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支社版フレーム切手 

2017年3月15日は1件2種のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月15日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

三春滝桜
三春の桜

販売日 2017年3月23日(~未発表)
販売部数 各3,000部

販売地域 郡山市、田村市、三春町、小野町内の計72局

シートは滝桜がオリジナル2、桜が額縁+アイボリーのコンビネーションシートです。売価は、滝桜が1300円、桜が1100円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-5) 

2017年3月14日(火)。今日は自家用車で出勤します。行きがけに、大野の築堤に寄っていきます。

ここは、今ナノハナが満開です。
Isumi_nakagawa20170314_01
土休日は撮影者が多くて、とてもここで撮ることはできません。

ここで今朝の8Dを撮ります。
Isumi_kiha20_20170314_02
キハ201303がやってきました。ちょっと空が白くて、露出不足になってしまいました。

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支社版フレーム切手 

2017年3月14日は3件のリリースが出ていました。花見山、ハルチカは郵便局のネットショップ扱いがありません。

3月14日に日本郵便株式会社東北支社からリリース文が配信されました。

ふくしま 花の郷 花見山
販売日 2017年3月21日(~未発表)
販売部数 3,000部

販売地域 福島市、二本松市、本宮市、伊達市、川俣町、桑折町、国見町、大玉村内の計90局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


3月14日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

静岡市×ハルチカ
販売日 2017年3月24日(~未発表)
販売部数 1,100部

販売地域 静岡市、藤枝市、焼津市内の全局と島田局、伊久美局、初倉局、島田向谷局、島田六合局、島田本通局、島田みなみ局、島田東町局、富士川局、松野局の計133局

シートはオリジナル2です。売価は1500円です。


3月14日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

ありがとう・さようなら、思い出の小学校
販売日 2017年3月16日(~未発表)
販売部数 1,030部

販売地域 丹波市、宝塚市、川西市、篠山市、三田市、猪名川町内の全105局と西宮東山台局、塩瀬局の計107局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-22-2) 

定時で上がって、帰宅は26Dになりました。
Isumi350_20170313_06
大多喜駅に26Dがやってきました。ホームの端にはナノハナが咲いていました。

国吉駅で降ります。
Isumi350_20170313_07
今日は351スナフキンでした。

26Dは、ここで23Dと行き違いです。
Isumi350_20170313_08
その23Dは、キハ201303でした。

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い鉄で出勤(2017-22-1) 

2017年3月13日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

どんよりと曇った朝でした。
Isumi350_20170313_01
今朝の5Dが、ヘッドライトも明るくやってきました。

城見ヶ丘で降りて、ナノハナの中を去りゆく風景を撮ります。
Isumi350_20170313_02
今朝は352ムーミンでした。

その後、バイパスの跨線橋へと向かい、8Dを撮ります。
Isumi300_20170313_03
今朝は301パパ&ママでした。

バイパスの車が切れたので、反対側の歩道へ渡ります。
Isumi300_20170313_04
城見ヶ丘を8Dが発車していきます。

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支社版フレーム切手 

2017年3月13日は2件3種のリリースが出ていました。くらまは郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月13日に日本郵便株式会社東海支社からリリース文が配信されました。

根尾谷 薄墨桜
販売日 2017年3月22日(~未発表)
販売部数 1,600部

販売地域 岐阜市、本巣市、瑞穂市、北方町内の計70局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。


3月13日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

護衛艦 くらま 除籍記念 2017.3.22
護衛艦 くらま 除籍記念 2017.3.22(台紙付き)

販売日 2017年3月17日(~未発表)
販売部数 各1,000部

販売地域 佐世保市、平戸市、松浦市、佐々町、小値賀町、東彼杵町、川棚町、波佐見町、大村市内の計97局

シートはオリジナル2です。売価はシートのみが1300円、台紙付きが1850円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2017年12月20日 (水)

仙台近郊大回り2017(13) 

いちばん後ろの2WAYシート車に行きます。
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ロングシートにセットされています。石巻の「マンガッタンライナー」もロングシートにセットされていました。前回の大回りの時は、海側がクロス、山側がロングでセットされていました。それよりまえは、両側ともクロスでした。転換が手間になったのか、混雑が激しくてクロスを止めたのかのどちらかでしょう。

今回の大回りの終着駅、榴ヶ岡に到着しました。
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電車は終点のあおば通駅に向けて発車していきます。

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やっぱり難しい漢字です。

しっかり改札を出て記念撮影です。
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長かったですが、全区間鉄道乗車による仙台近郊区間大回りをやりとげました。

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仙台近郊大回り2017(12) 

仙石東北ラインに使われるHB-E210系の車内です。
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乗車したときには誰もいなかった車内も、発車直前にはかなり座席が埋まっていました。

それほど広くないホーム1本の高城町に着きました。
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ここで、仙石線の普通電車に乗り換えます。

次の仙石線は、高城町始発です。
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すでにホームに電車が来ていて、すぐに乗れるものだと思ってました。そうではなく、どちらも2番線からの発車で、この後やってくるようです。

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小さな駅ですが、分岐駅になったのですね。

10 1832S 高城町18:39→19:20榴ヶ岡
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やってきた電車は、1両毎にラインカラーが違う石巻寄り1両が2WAYシートになっている編成でした。

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仙台近郊大回り2017(12) 

石巻駅に着きました。仙石線ホームは2番線、1番線です。
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海側の2番線には、仙石線の普通仙台行きが、1番線には仙石東北ラインの快速仙台行きが停まっています。

仙石線は「マンガッタンライナー」です。
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仙石東北ライン開業までは、仙石線の快速に運用されていました。石巻寄りの1両は、ロングシート、クロスシートの転換が出来る2WAYシート装備車です。

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石巻駅の駅名標には、当地ゆかりの石ノ森章太郎氏のイラストが入っていました。

9 5550D 石巻17:53→18:27高城町
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17:53の仙石東北ラインの快速に乗って、仙石線と仙石東北ラインの分岐駅、高城町まで行きます。

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仙台近郊大回り2017(11) 

小牛田駅ホームの緑電話に、撤去のお知らせが貼ってありました。
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また、駅のホームから公衆電話がなくなるのですね。

「リゾートみのり」の中間車も運輸区の線路に停まっていました。
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冬期は2両編成での運用なのでしょう。

8 1643D 小牛田16:33→17:10石巻
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ようやく石巻線の列車が入線しました。

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女川まで開通した石巻線に乗って、石巻へ行きます。

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仙台近郊大回り2017(10) 

小牛田駅の接続待ち時間は、やってくる列車を見たり撮ったりして過ごします。
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駅に隣接して小牛田運輸区があり、いろいろなディーゼルカーが停まっています。営業運転では小牛田にやってこない、仙石東北ラインの専用車HB-E210系車両の姿も見えます。

2番線のE721系は赤帯の2両編成です。今朝乗ったのはピンク帯の4両編成でした。
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そういえば3番線の709系も在来線用の0番台は、今日はまだ乗っていません。4番線の気仙沼線は、ラッピング車が停まっています。

停まっていたのは、カラフルなキハ110でした。
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どうやら、子どもたちの絵が描かれているようです。

車両の上隅に「ゆめのまち列車」の文字がありました。
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かるた状の詩とイラストがちりばめてあります。

この詩と絵がいちばんきました。
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おじさん、おもわず目が熱くなりました。

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仙台近郊大回り2017(9) 

前回の仙台近郊区間大回りの時も撮影した、境田駅の標識です。
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本州の分水嶺ですね。ちなみに境田駅は山形県最後の駅です。次の中山平温泉駅との間に県境があります。

この列車の終点、鳴子温泉駅が近づきました。
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たぶん、ここが雪景色の鳴子峡でしょう。ちがうかな。

乗り継ぎ時間は6分。前回の時、ここから先が混んだのを覚えています。座れずに先頭に立って景色を眺めて行きました。その時の経験を生かして、今回は跨線橋のあるいちばん後ろのドアで到着を待ちます。跨線橋を渡って1番線へ急ぎます。

7 1736D 鳴子温泉14:10→15:23小牛田
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2両編成の前の車両に2人掛けボックスに空きがあり、無事に座れました。ぞくぞくと乗り換えの人がやってきて、発車までには立ち客も出る盛況になりました。今回の旅でいちばん混んだ区間が、この鳴子温泉~小牛田の列車です。

鳴子温泉の次は鳴子御殿湯です。
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このカラーからいって、これは「リゾートみのり」の歓迎バナーだなと思ったら、右下にちゃんと「リゾートみのり」のイラストが入っていました。

古川で新幹線のりかえの人をまとめて降ろし、その分新たな乗客を乗せて若干空いたものの、立ち客のあるまま終点の小牛田に到着しました。
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ここで、この旅最長の1時間23分の乗り継ぎ時間です。でも、ここはホームにKIOSKもあるし、何より列車本数が多いのでテツなら列車を見ているだけで時間をつぶせます。

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2017年12月19日 (火)

仙台近郊大回り2017(8) 

6 728D 新庄13:01→14:04鳴子温泉
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乗り継ぎ時間は9分です。でも、同じ平面上の乗り継ぎなので十分間に合います。

写真を撮る余裕もありました。
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2両固定編成のキハ111-112でした。

陸羽東線は、山形・宮城の県境を走ります。
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雪景色が車窓に広がります。

最上駅で下り列車と行き違いです。
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ホーム上には雪はなかったです。回には雪がかなりあるのですけど。

さて、昼食にしましょう。米沢駅では2個駅弁を買っておいたのです。
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米沢駅で牛肉ではなく豚肉の弁当って、めずらしいのではと予約したものです。 「豚肉 肉巻きおにぎり」というものです。個人的には2個でいいから、少しおかずが欲しい気がしました。味はよかったですよ。

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仙台近郊大回り2017(7) 

山形が近づきました。
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よくわからないけど、蔵王の山なのでしょうか。

山形駅には、定刻10:28の到着です。
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乗り継ぎ時間は1時間02分もあります。在来線ホームから、やってくる列車を見て過ごします。米沢駅では回送を見送ったとれいゆ編成が「とれいゆつばさ1号」新庄行きになってやってきました。

5 1431M 山形11:30→12:52新庄
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次の新庄行きは、オールロングシートの709系5000番台、2両編成のワンマン電車です。

ワンマン車なので、客室からの前面展望はなかなかいいです。
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右から狭軌の陸羽東線が寄り添ってきました。前方に見える駅は南新庄です。奥羽本線にはホームはありません。

そして、新庄駅が見えてきました。
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とれいゆ編成は、すでに狭軌の線路を渡って、右側の留置線に停まっているのが見えました。

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仙台近郊大回り2017(6) 

米沢駅には、こんな掲示がありました。
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毎年12月1日から翌年3月25日まで全列車通過でした。ところが、2017年3月のダイヤ改正で通年通過駅(休止駅)になったのです。最後にこの駅に列車が停車したのは、結局2016年11月30日だったということになります。

4 433M 米沢9:39→10:28山形
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福島から乗ったのと同じ719系5000番台です。今度は4両編成になりました。

まだ発車まで時間がありますが、さっそく車内で買った駅弁をいただきます。
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前回の仙台近郊区間大回りの時は、新杵屋の「栄太郎」にしました。今回は、松川辨当店の「上等すきやき辨當」でs。中に入っている温泉卵をすき焼きの上に割っていただきます。この温泉卵よかったですね。おいしいです。今日、最初のまともな食事になったこともあるでしょうけど。

1番線に上り「つばさ」がやってきました。
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新塗色になってからのE4系をまともに撮ったことがなかったので、対向ホームから撮っておきます。

定刻9:39に発車しました。米沢駅での乗り継ぎの約45分は、飽きることなく見たり撮ったり食べたり出来ました。
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発車して車窓に広がっていたのは、一面の雪原。そして、雪のある山並みでした。

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仙台近郊大回り2017(5) 

峠駅を過ぎれば線路も下り勾配に変わります。
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米沢盆地へと下っていきます。定刻8:52に米沢駅2番線に到着しました。

3番線には、山方の車両基地から福島に回送される「とれいゆつばさ」が停まっていました。
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普段は新幹線車両が入らない3番線にいるのもめずらしいかと。

その3番線から、福島に向けて発車していきました。
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同じ線路を走っていても、山形新幹線に乗車した場合は「仙台近郊区間」にはならないため、大回り乗車はできません。大回りをするときは、普通列車オンリーでの旅になります。

米沢といえば米沢牛。
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1番線には、実物大モニュメントがあります。

そしてその脇には駅弁の販売所があります。
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松川辨当店と新杵屋。2軒の製造元が競っているから、米沢駅の駅弁は質が高くて人気があるのです。今日は、松川辨当店の駅弁を予約してあります。

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2017年12月18日 (月)

仙台近郊大回り2017(4) 

かつてのスイッチバックの折返し線です。
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営業用には使われていませんが、いまでも線路は生きていました。その脇の制限速度標識。山形新幹線は、この峠のカーブが続く坂道を時速100kmで走るのですね。

現在の板谷駅はスノーシェイドの本船上にあります。
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勾配のある線路上にホームがあります。

スノーシェイドを抜けても、線路は上り勾配が続きます。
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峠の頂上付近にあるのが、その名も峠駅です。

峠駅もスイッチバックの折返し線は保線基地等になっています。
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現座のホームは本線場のスノーシェイドの中です。そこに、名物「峠の力餅」を売る方が2名ほど待っていました。

もちろん買います。名物ですし、美味しいです。なにより空腹です。
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仙台を出て、はや3時間。今朝の最初の固形物が峠の力餅になりました。ひと口サイズよりは大きめのあん入り餅が10個入って1000円です。お餅がやわらかくて、ほんとおいしいのです。いつもはお土産なのですが、今日は一気に3個ほど食べてしまいました。残りはお土産です。

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仙台近郊大回り2017(3) 

3 431M 福島8:05→8:52米沢

山形新幹線の線路を走る奥羽本線です。
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福島~新庄間は、新幹線と同様の1435mmの標準軌を走る、専用の普通電車に乗ります。719系5000番台です。

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在来線用の0番台と同様、車内は2人掛けと4人掛けのセミクロスシート仕様です。

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結局、自販機では冷たいコーンを買ってしまいました。

庭坂を過ぎると、福島・山形県境の板谷峠に向かって、上りになります。
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雪に埋もれた赤岩駅を通過します。ここが福島県最後の駅です。

右側から、かつてスイッチバックに使われていた大きなスノーシェイドが見えてきます。
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ここが山形県最初の駅、板谷駅です。

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仙台近郊大回り2017(2) 

定刻7:21に福島に着きました。ここで14分の停車です。
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東口改札へ行ってみますが、記憶通り構内に売店はありませんでした。

跨線橋を通って、新幹線のりかえ口のある西口へ行ってみます。
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次に乗るのは8:05の米沢行きです。まだ30分ほどあります。西口へ行ってみますが、駅弁の売店は新幹線の改札内で在来線には売店はありませんでした。

階段を降りて、のりばの6番線へ向かいます。
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階段には「とれいゆつばさ」のイラストが大きく入っていました。

またしても、飲み物で空腹をごまかすしかないようです。
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なんと、この自販機。つぶつぶコーンがあったかいと冷たいの両方が入っていました。この併売は初見です。さっきはあったかいの飲んだから、今度は冷たいのを買ってみようかな。

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仙台近郊大回り2017(1) 

2017年3月12日(日)。新潟から「WEライナー」で仙台に来たのは、仙台近郊区間大回りをしようと思ったからです。2014年に仙台近郊区間が設定されて大回りをしたのですが、その時は仙石線の一部が東日本大震災の影響で一部バス区間があったのです。その後、全通したのでもう一度「完全鉄道版」としてやりたいと思っていたのです。

2014年当時の記録は次のエントリー他です。
仙台近郊区間大回り(1)
仙台近郊区間大回り(2)

2014年も、「WEライナー」の広瀬通一番町バス停からあおば通駅へ歩いたのですが、その時と比べて仙石線の電車が10分以上早くなったのです。そのため、バスの早着を期待したのですが、ほぼ定時。急ぎ足であおば通駅を目指します。

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ここに着いて写真を撮ったのが発車1分前。きっぷを買って地下の乗り場まで間に合うでしょうか。

ギリギリ間に合いましたが、もちろんあおば通駅で写真を撮っている余裕はありませんでした。

1.523S あおば通5:28→5:29仙台
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最初電車は、仙石線の205系電車です。駆け込んで、乗ったのはわずか1分です。でも、次の電車だと当方区本線の上り初電に間に合わないのです。

階段とエスカレータで、いったん跨線橋まで上がります。
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仙石線ですねぇ。いしのまきの文字と石ノ森章太郎のサイボーグ009のイラスト入りコインロッカーです。

次に乗車するのは、東北本線上り初電です。
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前回同様の行程をたどるのです。初電ですが、回送ではなく下り電車の折返しなのは3年前と変わりません。

2.570M 仙台6:00→7:21福島
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やってきたのはE721系4連仕様の編成でした。3年前は719系2連×2の4両編成でした。仙台地区の車両も世代交代が進んでいるのですね。今回は時間が無く、コンビニ寄ることが出来ませんでした。この時間、在来線構内で買えるのは飲料の自販機だけ。今朝の朝食は、つぶつぶコーンで我慢するしかなさそうです。

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2017年12月17日 (日)

引き続きのひとり旅(5) 

定刻23:25に新潟駅に到着しました。
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新潟駅高架化工事に伴って新設された行き止まり式の9番線に到着です。ここから階段はないものの長い通路を歩いて改札へ向かいました。

今夜は新潟から高速バス「WEライナー」に乗って仙台へ向かいます。
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のりばは駅前ではなく、横断歩道を渡った道路沿いでした。とにかく人が多く、高速バスのりばのベンチには酔っ払った若者が座り込んでいて、その回りに大きな荷物を持った夜行バスの乗客が立っているといった状況でした。

思ったよりも乗客が多かったです。
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途中、唯一の休憩のときに撮りました。乗車した1号車です。

なんと、今日は2台運行でした。
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「WEライナー」の夜行便には何回か乗っていますが、2台運行だったのは初めてです。

翌朝、多少の早着を期待したのですが、定刻5:20に広瀬通一番町バス停に着きました。
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バス停とはいっても、いちばんの歩道寄り車線は客待ちタクシーが数珠つなぎなので、二重駐車場帯で客扱いです。さあ、ここからあおば通駅まで急がなくてはいけません。

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引き続きのひとり旅(4) 

上越妙高で「はくたか575号」を降ります。
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いったん新幹線というかJRの自動改札を出て、越後ときめき鉄道の有人改札へ向かいます。

週末パスと上田駅で買ってきた乗り継ぎ割引の自由席特急券を、越後ときめき鉄道の改札で見せて階段を降ります。
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新潟までは特急1本で行くことが出来ます。

今日、最後の新潟行き特急「しらゆき9号」です。新潟まで2時間弱かかります。
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4両編成で自由席・指定席2両ずつ。先頭の自由席4号車に座っていきます。

元「フレッシュひたち」に使われていた653系電車です。
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初めて乗ったとき、ガラスの仕切り扉等、JRにしては斬新な造りだなと感じた車内は、そのまま健在でした。

上越妙高21:28で新潟が23:25ですから、所要時間1時間57分。車内販売などもちろんありません。
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オラホビールの隣の物産館で買ってきた干し柿をつまみながら(柿と梨が好きなんです)、真っ暗な車窓を眺めていきます。

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2017年12月16日 (土)

引き続きのひとり旅(3) 

上田駅で、上越妙高乗り継ぎの新潟までの特急券を買います。
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上越妙高~直江津間は、第3セクターの越後ときめき鉄道ですが、特例で乗り継ぎ割引が効くのです。ただし、割引になるのは、直江津~新潟のJR特急料金だけで、越後ときめき鉄道の特急料金は割引にはなりません。

上田20:32の「はくたか」に乗車します。
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この時間、上田駅の下りホームはほとんど人がいませんでした。

ホームに上がって、待ちます。
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「はくたか」がやってきました。

途中の長野では、後続の「かがやき」に抜かれます。
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左のはくたかがJR東日本のE5系、右のかがやきがJR西日本のE5系でした。

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引き続きのひとり旅(2) 

田中駅前にある「ゆうふるTANAKA」という温泉施設へ行きます。
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まずは温泉に入って身体を温めます。

そして、出てきたらレストランです。
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オハホビールのアンバーエールがあります。もちろん、これをいただきます。その他に料理を数品注文して、これを夕食にします。

再び田中駅へ戻ります。
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この駅は、海野宿の東側の入口に当たります。合併前の東部町時代の観光案内板でしょうか。

田中20:00の長野行きに乗車します。
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この電車で上田まで行きます。

上田駅でしなの鉄道から新幹線に乗り換えます。
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今夜の目的地は新潟なんです。

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引き続きのひとり旅(1) 

上田駅の温泉口からタイムズレンタカーの上田営業所まで運転していきます。その途中で給油もしなければなりません。だいたいの場所はわかるのですが、とにかく渋滞がひどいです。

ようやく営業所に着き、返却の手続きをします。その後、駅までお送りサービスをお願いしてあったので、「駅までお願いします」と伝えます。そうしたら、返却したその車で駅まで送るとのこと。これは予想外でした。「上田駅でいいですか」と言うので「田中に行きたいので、しなの鉄道の駅でしたらどこでもいいです」と答えます。すると、信濃国分寺駅が近くなので、そこでもいいですかと言われました。もちろん、オーケーです。

タイムズレンタカーの上田営業所から信濃国分寺駅までは、車なら数分でした。もしかすると、徒歩も可能な距離ではないでしょうか。
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駅前は、ライトアップされていました。

駅舎はこちらです。
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1997年のしなの鉄道開業後の2002年にできた新駅です。

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上田駅と海野宿の西の入口にあたる大屋駅との間にある駅です。

信濃国分寺駅18:26の小諸行きに乗車します。5両編成とけっこう長かったです。
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田中駅に着きました。

ここは、東御市です。
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ということで、駅前の温泉施設のレストランで、オラホビールが飲めるのです。

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職場親睦旅行・信州編(7) 

自分は中間地点で引き返して、駐車場に車をとりに行きます。
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皆さんには、そのまま宿場町を西側の端まで歩いてもらって、そこでレンタカーで拾います。この海野宿、真ん中の道は遊歩道ではなく自動車も走る道なのです。

早く帰る1人をそのまましなの鉄道大屋駅まで送って降ろします。
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大屋から丸子経由で別所温泉方面へ向かいます。目指したのは、上田市にある無言館という美術館です。

あんまり酔っ払い連中を連れて行くところではないのですが、ここの新館にはまだ行ったことがなかったので、自分の趣味で最後の立ち寄り場所にしたのです。かつては、出口で自分の判断した額を払うという方式でしたが、今は、入口で大人1000円を払って入る方式に変わっていました。
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本館より一段低い位置にある、
第二展示館「傷ついた画布のドーム」です。入ってみると、ドーム状の天井一面に絵が貼ってありました。その1枚1枚を見ているだけでも、なんだか切ない気持ちになってきました。

第二展示館の前には、こんなポストがありました。書いた人しかわからない、こころの叫びを受け止めてくれるポストですね。
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今回は何も入れませんでしたけど、何か吐きたくなったら、ここに投函しにくるかもしれません。

そろそろ上田駅へ向かいます。
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これが今回タイムズレンタカーで借りた10人乗りワゴンです。

予定では、上田駅お城口に皆さんを降ろして、新幹線の時間まで飯島商店に寄ってもらうつもりでした。ところが右折するところを間違えて、上田駅は温泉口に着いてしまいました。プロデュースした身としては、最後にちょんぼしてしまい心残りです。レンタカーの営業所が駅から離れているため、皆さんとはここでお別れです。

後日職場できいたところでは、閉店時間間際にもかかわらず飯島商店は大繁盛だったとか。ゆっくり品定めする時間が無く、みすずあめは買えたけど、ジャムまで買う余裕がなかったとのことでした。ちょっと、時間配分がまずかったのですね。それでも、みなさん楽しかった、日帰りであれだけ楽しめるとは思わなかったと言ってくれて、割り勘負けしながら運転手をやった甲斐があったと感じました。

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職場親睦旅行・信州編(6) 

食事が終わって、皆さんを連れて行ったのが、同じ東御市にある北国街道海野宿です。自分が初めて海野宿に行ったのは、今から25年くらい前です。こんなに昔の姿を残した宿場が駅から近いところにあったのかとびっくりしたものです。

それから、数回来ているのです。前回来たとき、有料駐車場だった宿場東側の駐車場が無料になっていました。車を停めて歩き出そうとしたとき、すぐそばのしなの鉄道の線路を「ろくもん」が走っていきました。わかっていれば、カメラを構えたのに。残念です。
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こんな形で、古い町並みが続いています。

そんな中におそば屋さんがありました。「信州に来たんだもの、そば食べていこう」と1人がいいます。賛同者多数です。今、オラホビールで食事したばかりなんですが、いいんですか。みんないいと言います。
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みんなでクルミそばを頼みました。もちろん、そばにプラスして日本酒を頼む人もいましたが。クルミの入った味噌をそば湯で溶いてそばつゆにするのだそうです。

味噌を入れて溶くと、濃厚な白色のつゆができました。
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そばは手打ちのちょっと太めなので、この濃厚なつゆが合いましたね。今レストランで食事したばかりなのですが、おいしくいただけました。

3月3日は過ぎていますが、雛人形の展示があちこちの家で行われていました。
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この青いのれん、ほとんどの家に掲げてありました。

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このうだつの立派なお宅にも掲げてあります。派手すぎず、ちょっと洒落たアクセントでいいなと感じました。

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職場親睦旅行・信州編(5) 

少々ゆっくりしすぎたかな。露天風呂から上がると、すでに喫茶室で数名がビールなど飲んでできあがりつつあります。職場の親睦旅行ですから。もう、新幹線の乗るだけで舞い上がって、缶ビール何本も買っている人もいましたし。いいんです、楽しんでいただければ。今回のコースをプロデュースした身としては・・・。
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再び登山電車で本館に下山します。横には、男湯の露天風呂が見えます。こんな風になっている、天空の風呂なんです。

まもなく行き違い区間です。
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ちょっと変わった露天風呂ということで、楽しんでいただけたようです。

常磐館を出て、昼食へと向かいます。予約してあるのは、お隣の東御市にあるオラホビールの「レストラン オラホ」です 。合併前の東部町時代から何回か来ている地ビールレストランです。
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けっこう人気があるし、土曜日なので今日は予約しての訪問です。8人、大テーブルを囲むような席に案内されました。

みなさん、地ビールやワインを飲んでいます。やっぱりここは赤銅色をしたアンバーエールがイチオシです。
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運転手は飲めません。ちょっと変わったものをつまみます。地元の青イチゴをつかったピクルスだそうです。甘くないのですね、うん、いいです。

川魚のマスをつかったマリネです。
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いやあ、これもおいしかったです。それにしても、8人いると大テーブルに積み重なる空き皿の数がすごいですね。みんな、本当によく食べて飲みます。

その後、隣の物産館へ行きます。レンタカーの荷物室が広いからって、みんなスゴイ買い物をします。その他に、ここから職場に送った人もいます。年に何回も出かけている自分は、まずもって土産なんて買って帰らないのですけどね。

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職場親睦旅行・信州編(4) 

本館へ下っていく登山電車を撮ります。
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山の傾斜にあわせて、ちょっとデコボコした搬器です。金属レールの上を、たぶんゴムタイヤで走っているのでしょう。

11時の開店直後ということもあり、自分たちの他にお客さんはいませんでした。ということは、カメラ持って入っても大丈夫だよね。
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露天風呂には、木製のブランコがありました。貸切状態ですから、若手ホープN君が裸ブランコで遊びます。

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自分ら年寄りは、桶風呂でくつろぎます。

露天風呂には、付近の山の案内図がありました。
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そうか、天気がよければここから富士山が見えるんだ。

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撮ってみますが、どうやら今日は富士山は見えないようです。

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職場親睦旅行・信州編(3) 

今回の参加者は、総勢8名。8名で8人乗りワゴンはちょっときついなと10人乗りワゴンを借りようとするものの、駅レンタカーは8人乗りまで。そこで今回は、タイムズレンタカーで10人乗りワゴンを借りたのです。

ところが、佐久平のタイムズレンタカーの営業所、駅からちょっと離れていて、借り受けてから駅前まで行くのに少し時間がかかってしまいました。しかし、大きい車です。2+2+3+3の4列座席の後ろに、荷物置き場まであるロングサイズです。何でも、ゴルフバッグを積んでゴルフ場の送迎等に使うワゴンなのだそうです。普段運転しないサイズですが、同僚も自分が大型二種持っているのを知っているので、それなりに運転は信用してもらっているみたいです。

最初に目指すのは、小諸市の菱野温泉常磐館です。本館のフロントで1000円の入湯料を払って、山上温泉「雲の助」に向かいます。
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登山電車と名付けられた、自家用ケーブルカーに乗って山上温泉へ向かいます。

定員6名の小型ですが、ちゃんと行き違い設備もあります。
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1台ずつ、青と緑の色がついていたのですね。

エレベータのように、自分たちで運転します。
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同僚の中の若手ホープN君が発車ボタンを押します。 ブザーが鳴り、ドアがロックされると動き出します。

山上に着きました。
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前に見える、プレハブドアみたいなのが、登山電車のドアです。

通路を歩いて数メートルで山上温泉です。
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ここには、温泉と売店があります。

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2017年12月15日 (金)

職場親睦旅行・信州編(2) 

進行方向左側のE席なので、午前中は日陰の区間が多いです。写真を撮っていきましょう。
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王寺付近を通過中です。車窓は飛鳥山です。都電は見えませんでした。飛鳥山のスロープカーは、お年寄りや身障者優先ですが、一応誰でも乗れるみたいです。まだ乗ったことはないのですけど。

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高崎の手前で、上信電鉄の鉄橋が見えます。ここも鉄橋の上に電車がいれば、きれいな絵になるところなのですが、そう都合よくはいきません。

さらに進むと、高崎観音と浅間山が見えてきます。
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浅間山は、上の方に雲がかかっていて、全容は見えませんでした。

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高崎ではホームのない線路を通過していきます。

碓氷峠を登って、佐久平の到着しました。
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ここで「はくたか557号」を見送ります。ここからは、レンタカーの旅になります。
 

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職場親睦旅行・信州編(1) 

2017年3月11日(土)。今日は職場のチームの日帰り親睦旅行です。毎月5000円積み立てているので、5万円以下でどこかコース組んでよと頼まれて、小諸・上田周辺の新幹線&レンタカーの日帰り旅行を組みました。

集合は東京駅の北陸新幹線ホームです。外房線沿いに住んでいる人が多いので、その人たちは、だいたい「わかしお4号」に乗車するはずです。
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自分は、上総一ノ宮から乗車します。

E257系の10連です。上総一ノ宮からなら、まず自由席で座れます。
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車内ですでに3人と会いました。今日は総勢8名です。

東京駅では新幹線ホームで待ち合わせということだったのですが、新幹線改札前で全員集まりました。
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乗車するのは「はくたか557号」です。

折返しになる電車が到着しました。
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おお、運転席のガラスにW8の文字があります。JR西日本所属のW7系ですね。E7系には何度か乗っていますが、たぶんW7系は初乗車です。とはいっても、E5系とH5系ほど内装の差も無く、乗ってみても違いはわかりませんでしたけど。

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今日はこれに乗って、佐久平まで行きます。

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2017年12月14日 (木)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-4) 

2017年3月10日(金)。今朝は家を出るのが遅くなってしまったため、結果的に自家用車で出勤することになってしまった。

しかも、途中でワンカット撮っていく場所もないかもしれない。それでも、国吉駅近辺なら8Dを撮れるかもしれないと、国吉の消防署の脇に車を停めて、望遠レンズで撮ることにした。
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桜の木が植えられて、ここも撮りにくくなったものの、それでもなんとかナノハナの中を走ってくるいすみ鉄道を撮ることができたのでした。今日は、このワンカットだけでした。

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支社版フレーム切手 

2017年3月10日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月10日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

広島ドラゴンフライズ ~最大の挑戦~
販売日 2017年3月17日(~未発表)
販売部数 1,500部

販売地域 広島市、呉市、竹原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町、大崎上島町内の全局と本郷局、神田局、和木局、大草局、南方局、三原小泉局、高坂局、瀬戸田局、御寺局、名荷局、瀬戸田中野局、福山局、松永局、新市局、駅家局、福山東局、神辺局の計379局

シートは大型です。A4台紙とのセットで、売価は2000円です。3月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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鴨川の病院へ 

2017年3月9日(木)。今日は3ヶ月に1度の、鴨川の病院での検診です。

採血があるので、ここへ行くときはいつも朝食抜きです。やっぱり食事後の血糖値だと、数値が怪しくなりますからね。採決後に、病院のベンチで朝食をとるのがいつものことです。
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病院がバスターミナルですから。バスを見ながら食べるのです。これは足立ナンバー。ということは、東京行きのアクシー号ですね。

もう1台います。こちらも足立ナンバーです。
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千葉行きのカピーナ号よりも、東京行きのアクシー号の方が、圧倒的に本数が多いですからね。京成バス、千葉中央バス、日東交通、鴨川日東バスと、ここにいるだけで4社のバスが見学できます。

今回も数値に異常なし。次回の予約をして終わりです。診察3分。待ち時間150分以上がいつものことです。
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病院の駐車場が400円になってから、高架下の無料の市営駐車場に停めて歩くことが多くなりました。よほど天気が悪くない限り、健康のためにも歩いています。しかし、いい天気ですね。

少し寄り道して帰ります。鴨川有料道路を通って北へ進みます。上総亀山駅にやってきました。
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駅前の自販機、3月ですがあったかい「しるこ」も「甘酒」も、まだ健在です。 せっかく健康を考えて歩いたのに、ついしるこを買って飲んでしまいます。これが、今シーズンのラスト缶しるこになるのかな。

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桜はぼちぼち咲いています。でも、列車はいません。9時のあと14時まで、上総亀山駅に来る列車はなくなってしまいましたから。

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支社版フレーム切手 

2017年3月9日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月9日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

春の羊山公園
販売日 2017年3月15日(~未発表)
販売部数 1,030部

販売地域 秩父市、本庄市、東松山市、寄居町、美里町、神川町、上里町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、滑川町、吉見町、小川町、嵐山町、ときがわ町内の全76局と小原局、吉岡局、花園局、川本局、本畠局の計81局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2017年12月13日 (水)

い鉄で出勤(2017-21-2) 

定時で上がって、26Dに乗ろうと大多喜駅へ向かいました。
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下りホームのフェンスにこんな掲示がありました。昨日は大多喜高校の卒業式でした。自分は、自家用車で通勤したので、こんな掲示がしてあったとは知りませんでした。

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心温まるメッセージが書いてありました。

もう夕方だからか、すでに3月9日になっています。
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ホームのヒガンザクラは、もう咲いているのです。

26Dに乗って、国吉駅へ着きました。
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今日は351スナフキンでした。

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い鉄で出勤(2017-21-1) 

2017年3月8日(水)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

自宅から国吉駅まで、霧が濃くて真っ白な世界でした。
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下りホームの桜の木の向こうに太陽があるのですが、霧がうっすら明るくなっているだけで、太陽の姿は全く見えません。

そんな霧の中を、今朝の5Dがやってきました。
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ここまで近づいても、ヘッドマークで351なのか352なのか判断できませんでした。

城見ヶ丘で降ります。ここまで来ると、いくらか霧は薄くなっています。
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ようやく、今朝の5Dは352ムーミンだったとわかりました。

バイパスの跨線橋へ上がり、8Dを待ちます。
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霧の中やってきたのは、キハ201303でした。

バイパスの車が途切れたので、反対側の歩道へ行きます。
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逆光ということもあるのでしょうが、国吉方面の方が霧が濃いように思えました。

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支社版フレーム切手 

2017年3月8日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月8日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

よしのやま花物語
販売日 2017年3月15日(~未発表)
販売部数 2,650部

販売地域 奈良県内の計241局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-3) 

2017年3月7日(火)。今日は自家用車で出勤です。

行きがけに、大多喜~小谷松間の祠のところへ行きました。
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今朝の5Dが走っていきます。301パパ&ママでした。

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支社版フレーム切手 

2017年3月7日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月7日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

山口県指定天然記念物 向島小学校の寒桜 蓬莱桜
販売日 2017年3月10日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 防府市、宇部市、下松市内の全59局と山口中央局、小郡局、堀局、島地局、八坂局、仁保局、大原局、御堀局、大内局、小鯖局、串局、山口湯田局、山口金古曽局、山口吉敷局、大歳局、山口中讃井局、山口後河原局、山口宮野局、山口中市局、山口神田局、山口平川局、山口桜畠局、山口県庁内局、秋穂局、阿知須局、嘉川局、佐山局、大海局、小郡新町局、鋳銭司局、名田島局、深溝局、二島局、小郡大正町局、小郡黄金町局、徳山局、新南陽局、須々万局、鹿野局、須金局、徳山櫛浜局、向道局、中須局、八代局、長穂局、徳山桜木局、徳山一番町局、徳山速玉局、徳山有楽町局、徳山周陽局、徳山秋月局、徳山遠石局、南陽福川局、高瀬局、戸田局、徳山菊川局、大津島局、徳山初音局、新南陽政所局、湯野局、新南陽富田局、徳山岡田町局、新南陽開作局、徳山岐山局の計123局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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支社版フレーム切手 

2017年3月6日は4件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月6日に日本郵便株式会社北海道支社からリリース文が配信されました。

女子スキージャンプ 高梨 沙羅
販売日 2017年3月10日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 旭川市、富良野市、美瑛町、鷹栖町、東川町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、南富良野町、上富良野町、中富良野町、占冠村、名寄市、士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町、下川町、、美深町、中川町、音威子府村、札幌市内の全350局と千歳局新千歳空港内分室、小樽堺町局の計352局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。A4台紙とのセットで売価は1900円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月6日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

アクアワールド・大洗 15周年
販売日 2017年3月14日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 那珂市、水戸市、笠間市、ひたちなか市、東海村、大洗町、城里町、茨城町内の計92局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月6日に日本郵便株式会社南関東支社からリリース文が配信されました。

久遠寺の桜 2017
販売日 2017年3月13日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 切石局、富里局、大河内局、下山局、身延局、身延山局、西島局、 飯富局、久那土局、下部局、古関局、豊岡局、南部局、万沢局、内船局、 富河局の計16局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


3月6日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

かぎろひの里 宇陀
販売日 2017年3月10日(~未発表)
販売部数 1,040部

販売地域 奈良県内の計241局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-20) 

2017年3月6日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

今朝はどんよりと曇っています。
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国吉駅のキハ30も薄暗い曇り空の下、白幕を出して停まっています。

今朝の5Dがやってきました。
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今日は351スナフキンでした。

城見ヶ丘で降りて、走り去る姿も1枚撮っておきます。
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城見ヶ丘のナノハナもかなり黄色が増えてきました。

バイパスの跨線橋へ上がり、8Dを待ちます。
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比較的セミクロス車の充当が多い8Dですが、今朝は352ムーミンでした。

帰宅は定時で上がり、26Dに乗ります。
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301パパ&ママでした。すれ違う25Dもキハ201303でした。今朝は351と352が運用に就いていましたから、何かの都合ですっかり運用車両が入れ替わってしまったようです。

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2017年12月12日 (火)

銀河高原&岩手紀行(2-14) 

今回の旅も、八戸からの新幹線で帰路につきます。
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八戸17:06の「はやぶさ28号」に乗車します。でも、その前の改札前で予約しておいた駅弁を、製造元の吉田屋さんから受け取りました。

今回は、乗車時間が長いからと、同行者に「すごくいい座席ですよ」と吹聴してグリーン車にしたのです。自分の分はちゃっかりビューカードのサンクスポイントを使ったグリーン車利用券を使って買ってあります。

自動改札に「週末パス」、八戸→くりこま高原の乗車券、特急券、グリーン券の4枚を重ねて通します。無事に自動改札は通れるでしょうか。
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大丈夫でした。通れました。すべての券に穴が開いて、八戸入場に該当する乗り越し分の乗車券に入場の赤い印がつきました。ちなみに、びゅうサンクスポイントのグリーン車利用券を使うと、席のみ券の指定席特急券と指のみ券のグリーン券という組み合わせになります。

「はやぶさ28号」がやってきました。
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E5系のグリーン車に乗るのは、これが初めてかもしれません。E2系はけっこう乗ったのですけど。

仙台を過ぎて買ってきた弁当を開けます。
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北海道新幹線開業とともに、北海道の駅弁に進出した吉田屋の弁当です。

東京駅からは、21:00の「わかしお21号」に乗って、それぞれの下車駅へと向かいました。
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そうそう、今回のおみやげは、小袖海岸の海女カフェで買った、黒ネコの海女にゃんです。

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銀河高原&岩手紀行(2-13) 

鮫駅ではとれなかった1号車側から編成を撮っておきます。
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1・2号車に使われているキハ111-112は、パイプ式スカートの初期型が種車なんですね。

1号車は今回利用しなかった個室車です。
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4人用個室が並んでします。食事主体ならこちらがいいですけど、景色を眺めるなら、やっぱり3号車オープン席の海側4人掛け席の方がいいですね。

2号車と3号車の連結面です。
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3号車キハ110の種車は量産型ですね。スカートの形状がまったく違います。

さて、在来線はと見れば、すべてこれですね。
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新幹線の新青森開業で、八戸駅からは上りも下りも、第3セクターの青い森鉄道になってしまいました。そのため、在来線の改札はJRではなく青い森鉄道なのです。JR八戸線は、青い森鉄道に間借りしている形になってしまいました。

その、青い森鉄道の改札口で、「東北エモーション」の乗車票を示して「記念にいただけませんか」とたずねると、どうぞとそのまま通してくれました。

その後は駅前で買い物です。そう、ここが今回最後の買い物場所ですと案内したら、みんさん買うこと買うこと。今回の旅の主要地は岩手で、ここは青森なんですけど。いろんな味の南部煎餅とか、みなさん本当に大量買いしていました。

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銀河高原&岩手紀行(2-12) 

そういえば、この車両の日よけってどうなっているんでしょう。向かいの2人掛けが空いています。
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オリジナルデザインなんですね。

しかも、右下には東北エモーションのシンボルマークまで入っています。
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実は、今日はこの3号車。海側の4人掛けテーブルは3卓とも埋まっているのですが、山側の2人掛けテーブルは2組しかお客さんがいません。とれない、とれないと言っても、3号車オープン座席の山側2人卓ならば、スイーツコースに関しては、もしかすると意外ととれるのかもしれません。ただ、2人卓はかならず2人使用。1人使用ができないので、グループの場合、偶数人でないと使えませんからね。やっぱりハードルの高い列車ですね。

やがて、車窓にコンテナ車がたくさん見えてきました。
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ここは八戸臨海鉄道の八戸貨物駅です。

やがて機関車も見えてきました。
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手前はDD16ですね。元国鉄のディーゼル機関車です。飯山線か大糸線辺りで活躍していた機関車でしょうか。八戸に来ていたのですね。

そして、終着八戸に到着しました。
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同行者には声をかけて、改札前で待っていてもらい、しばし写真撮影です。

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銀河高原&岩手紀行(2-11) 

蕪島が見えてきました。鮫駅まであとわずかです。
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神社は火災で焼失してしまいましたが、赤い鳥居が残っています。

鮫駅では行き違い列車までしばらく停車です。ここは途中下車可能駅(前途無効になりますけど)なので、ドアを開けてもらうことが出来ます。「写真を撮りにホームに出たいのですが」と申し出ると、2号車のドアの押しボタンを押して開けてくれました。
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階段があって下がれずギリギリですが、編成写真が撮れました。

跨線橋からならもう少し楽に撮れます。
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乗ってしまうと、なかなか編成全体を撮る機会がないのです。

再びドアを開けてもらい2号車から乗り込みます。
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2号車の3号車寄りが厨房です。そこは側廊下になっています。東北のイラストがあって、ちょっと楽しい雰囲気です。それよりもディーゼルカーなのに、こんな食堂車風の造りになっていて、いつもとはまったく別な列車の雰囲気があって好きです。

サービスはこの鮫停車まで。ここを発車すると、片付けに入るようです。
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そんなこともあって、同行者共々最後のひと皿。ホットコーヒーを頼んだら「他はよろしいですか」と言われたので、龍泉洞の水も頼んでしまいました。

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2017年12月11日 (月)

銀河高原&岩手紀行(2-10) 

オードブルの目玉、佐助豚の生ハムです。
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なんと、目の前でカットしてくれるのです。これは期待できます。

その他にもいろいろありました。
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とりあえず、オードブルいただけるだけ載せてみました。

もちろん、スイーツもいただきます。
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和洋とりまぜて、いろいろいただきます。

スイーツもおかわりです。飲み物もハーブティーにしました。
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景色も再び海が見えてきました。
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銀河高原&岩手紀行(2-9) 

まずはドリンクサービスです。1杯目は青森りんごジュースをお願いしました。
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そして、アソートプレートが運ばれます。
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女性じゃなくたって、これはうれしいです。真ん中ののだ塩キャトルカール。東北エモーションのホワイトチョコもお洒落です。

そんなスイーツを景色を見ながらいただきます。
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八戸線も海の見える区間は、それほど多くはありません。
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陸中八木駅に着きました。
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2号車のブッフェの準備が整ったようなので、そろそろ行ってみようと思います。

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銀河高原&岩手紀行(2-8) 

指定された席に行くと、特製のマットの上にメニューが置いてありました。
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さっそくメニューを開いてみます。
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デザートのアソートプレートの後は、デザートブッフェとオードブル。これは2号車に用意してあって、自由に撮り放題とのこと。ドリンクもアルコール以外は飲み放題。冷たい飲み物が、オレンジジュース、青森りんごジュース、アイスコーヒー、アイスティー、アイス烏龍茶、岩手「龍泉洞の水」。温かい飲み物がコーヒー、紅茶、ハーブティー、烏龍茶だそうです。

発車時間が近づきました。サービスは発車してからのようなので、写真を撮りに最後部のデッキへ行きます。
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ドアはありますが、乗降は2号車のみのようで、ここは開きません。

列車が動き出しました。
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遠くに三陸鉄道のレトロ車両が見えます。

そして、見送りの人たちがホームにいました。
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その方たちに見送られて、東北エモーションの旅が始まりました。

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2017年12月10日 (日)

銀河高原&岩手紀行(2-7) 

改札が始まりました。構内踏切を渡ってホームへ向かいます。
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ちょうど、指定席連結の普通列車「うみねこ」が到着したところです。写真を撮ってから、先へ向かいます。

やっぱり初めての車両を見ると、乗るより先に撮りたくなります。
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3号車のキハ110-701です。これから乗り込む車両です。「東北エモーション」は、改造で701号を名乗っているようです。

反対側の先頭へも行ってみます。
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こちらは1号車、個室車です。こちらもキハ111-701となっています。

乗車は厨房車の2号車からです。
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差し込み式の小さな幌屋根がつきました。差し込み式のランプも、いい雰囲気を出しています。

入口ではアテンダントの皆さんがバナーを持って待ってくれています。
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さあ、この赤絨毯を踏んで、車内に入りましょう。

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銀河高原&岩手紀行(2-6) 

昼食がまだなので、あまちゃんの聖地でもある喫茶「モカ」に行って、たまごサンドのテイクアウトでも作ってもらおうと、みんなで向かいました。
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2016年8月30日の台風で水没してしまったお店も、再び復活した「モカ」さん、ドアを開けると満席でした。これはちょっと無理だなと、そのまま店を後にしました。いいです、これからスイーツ食べ放題がありますから。

再び、久慈駅まで戻ってきました。
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次に乗るのは団体列車なので、時刻表には載っていません。改札まで行けば案内があるのかなと、駅舎内に入ってみます。

ありました。
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もうすぐ改札開始ではないですか。

ホームにはすでに列車が停まっています。乗車の準備をしているようです。
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この白いボディ。写真では見たことがありますが、実車を見るのは初めてです。

個人的には、これに乗るのが目的のような旅です。だって、最低2人いないと乗れない列車ですからね。
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いまだに人気で、なかなかとれない「東北エモーション」。今回は大人の休日倶楽部マイびゅうプラザ登録者向けの優先発売(一般販売より1日早く発売される)にかけてみました。といっても、開放室、個室とも1席ずつしかその枠はないのですけど。でも、その枠でとれたのです。本当にラッキーでした。

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銀河高原&岩手紀行(2-5) 

ウミネコが柱にとまっています。
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水かきがあっても、上手にとまるものなんですね。見てる方は滑り落ちないかと、心配になってしまうのですけど。

海女センターを出て、駐車場へ戻ります。
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「あまちゃん」オープニングの燈台です。入口にはロープが張られて、立入禁止になっています。

海沿いの道路は、シーズンオフに改修作業をしているようです。
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そのおかげで、こんな機会でもなければ走らないだろう「いい道」を走ることができましたから。

久慈駅に戻りました。駅レンタカーの事務所は、JRではなく三陸鉄道の久慈駅です。
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奧にファミリー劇場の「あまちゃん」放送のポスターが貼ってあります。地デジ化しなかった我が家は、2011年7月から地上波を見ていません。CSアンテナだけが頼りです。スカパーのみ映ります。NHKから遅れること3年。ファミリー劇場で初めて「あまちゃん」を見ることができたのです。

レンタカーの返却手続きも無事に終わりました。すでに14時です。
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同行者たちは、あの絵を見て「本当に駅前にあったのね」と感激していました。

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銀河高原&岩手紀行(2-4) 

高速に入って、途中のサービスエリアで休憩です。
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先ほど、車窓から見えていたのは岩手山だったのですね。

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全容は走行中の方がよく見えました。さすがに運転しながらシャッターは切れません。同行者はみな爆睡中でしたから。

九戸インターで高速を降りて、ひたすら久慈を目指します。時間を気にしつつ、一気に小袖海岸まで行くことにしました。ところが、海沿いの道は工事中で通行止め。案内に従い、山の中のくねくね道を走ります。
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小袖海岸に着いたのは、13時少し前でした。同行者たちからは、「そう、ここ、ここ」とテレビの世界と同じ場所へ来たことに喜んでもらえたようです。

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さすがに、こんな碑はテレビには出てきませんけどね。

海女センターの屋上展望台に上がってみます。
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すぐ下のこの海も、テレビに出てきましたよね。高いところから見て、ああここと、同行者も気づいてくれました。

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銀河高原&岩手紀行(2-3) 

途中、雪山がとってもキレイに見えるところがあったので撮影小休止です。
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スキー場らしきものも見えます。あの辺りは雫石なのかなあ。

深沢というバス停前の少し広くなったところです。
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ちゃんと路線バスの走る道なのです。

ただし、本数は少ないです。
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朝の盛岡駅行きが1本。夕方のほっとゆだ駅行きが1本。1日1往復だけです。でも、土休日も運転してます。盛岡方面からなら、路線バスを使って銀河高原へ行くことも可能ではあるのですね。

バス停があって、小さいながらも集落があります。
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集落があれば、ネコさんがいます。さすがにこの雪の中でノラということはないでしょう。どこかの家ネコさんのおさんぽでしょうか。

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こたつで丸くなることもなく、悠々と歩いていきました。

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銀河高原&岩手紀行(2-2) 

泊まったのはここです。
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沢内銀河高原、ホテル森の風です。

ホテルの隣がビール工場です。
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この時期は、外からは直接入れないようですけど。ホテル側から入っての見学はできたみたいです。もっとも日中ならでしょうけど。

全景はこんな感じです。
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左側がホテル。そして、奧がビール工場です。デザインが一体化されているので、知らないと工場だとはわからない建物です。

今日も、コイツを運転します。
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一路、久慈を目指します。「岩手といったら、あまちゃんだろう」ということになって、計画段階で久慈まで足を伸ばすことになったのです。

まずは盛岡方面に向かいます。
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道がキレイだなと思ったら、除雪作業が終わったばかりだったのですね。こんな車両が動いているの、初めて見ました。通過するときは、機械を止めてくれましたけど。

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銀河高原&岩手紀行(2-1) 

2017年3月5日(日)。全職場の仲間と行く、岩手紀行の2日目です。

ホテルの部屋のベランダから見た風景です。
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雪です。雪道の運転、久しぶりだったなあ。

そして、見上げれば・・・。
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そうですよね。これくら無くちゃ雪国に来た実感がわきません。

朝食もバイキングです。
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こんなものがあったのです。いやぁ、存在を知りませんでした。

知らないものは、試してみるしかありません。
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結論から言うと、ヨーグルトが加糖タイプだったのです。これ、プレーンヨーグルトにかけて、どんな味になるのか試してみたかったですね。

出発前に、みんなで売店で買い物です。すごいですよね。みんな缶ビールを箱で買っていくのですから。人のことは言えませんが。

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銀河高原&岩手紀行(1-10) 

エーデルワインからはひたすら車を走らせます。だんだん薄暗くなってきました。トンネルを抜ける度に雪が増えていきます。こんなに遠いのかなと不安になったころ、ようやく沢内銀河高原に到着です。

夕食はビール90分のみ放題コースで予約してあります。今日は泊まりですから、自分のアルコールもようやく解禁です。
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ビールの他、ワインや日本酒もありました。でも、自分はビールオンリーです。

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銀河高原ビールといえば、バイツェンでしょ。この香りはたまらないですよね。

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ちょっと雰囲気を変えたくて、スタウトもいただきます。

飲み放題は90分ということですが、食事はそれ以上時間がかかってもよいとのこと。
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最後に出てきたのは、地元西和賀名物のビスケット天ぷらだそうです。ここって、西和賀村なんですね。メインの道路が盛岡からになっていたのですが、距離的には北上線のほっとゆだの方が近いみたいです。普段はアルコールは断っているのですが、今日は超久しぶりにおいしいビールが飲めました。

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銀河高原&岩手紀行(1-9) 

次に向かったのは、そこからほど近いエーデルワインの工場です。
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地元の茂原にある、いろいろな酒を全国から取り集めていることで知られている「もんしち」というお店のワインリストにあったのが、このエーデルワインなんです。そこで、参加のみなさんの興味をあり寄ったのです。

しかしながら、今日は土曜日で工場は稼働していません。
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ということで、みなさんは売店へ直行です。無料試飲コーナーの他、ちょっとお高いものは有料試飲になっているそうです。

残念ながら、自分は今回の旅の企画兼運転手です。
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新花巻駅で借りた駅レンターです。返却も岩手県内なのですが、青森ナンバーでした。

みなさんがワインを楽しんでいる間、車のそばで先ほど買ってきたいちご大福を食べます。
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手のひらサイズです。大きいです。

ガブリといきます。
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大きないちごが入っていました。あんこ少なめです。酸味と甘さのバランス、それともちが柔らかくて、すべてが一体化されて食べられます。いいですね。

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銀河高原&岩手紀行(1-8) 

ところが、この「早池峰と賢治の記念館」前では、ひな祭りの出店がたくさんあるのです。
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おお、手作りイチゴ大福だ。とかいって、よそ見をしながら歩くから、なかなか目的地に着きません。ちなみに、このいちご大福は買ってしまいました。

パン屋さんの前にはこんな車が停まっていました。
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登録ナンバーがついたピザ釜車です。ピザの販売案内も貼ってありました。これ、走らせて壊れたりしないんだよね。ナンバーついているんだし。

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大迫は「おおはさま」って読むんですね。宿場町なんです。

そして、このひな祭りの幟もありました。
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「宿場の雛まつり」が正式名称のようです。

あっ、ありました。
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このポスターと中にいる大勢の人。どうやら、ここがその享保雛を展示しているお宅のようです。中には、享保雛だけでなくたくさんの展示がありました。残念ながら内部は撮影禁止ということです。こちらのお宅の方が、なんでこの家にこれだけ大規模な雛人形があるのかなど、この家の代々の仕事や雛人形がやってきたいきさつなどを話してくれました。

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銀河高原&岩手紀行(1-7) 

ここの展示でいちばん大きな場所この「猫の事務所」です。
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ここも撮影は自由に出来ました。

そこで、ここでもみんなで交代で記念撮影です。
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ということで、自分も撮ってもらいました。

他の展示会場も、見て回ります。
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実は、この大迫でも街中でひな祭りが行われていました。
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この「早池峰と賢治の記念館」にも、ひな人形の展示がありました。

隣のひな壇には民芸品がいろいろと並べてありました。
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これらは実際に大迫の旅館等で飾られていたもののようです。ここで解説していた方によると、本物の享保雛を展示しているところがあるから、そこだけは見ていくといいと教えてくれました。しかも、そこはひな祭りマップに番号を打っていないけど、いけばポスターもあってわかるからというのです。地元の人が「そこだけは」というからには、見に行こうかということになり、教えてもらった方向に商店街を歩いていきます。

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2017年12月 9日 (土)

銀河高原&岩手紀行(1-6) 

宮沢賢治記念館をあとにして、旧大迫町の中心にある「早池峰と賢治の記念館」を目指します。レンタカーのカーナビと格闘しながらせっつぉします。
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釜石線の小山田駅前から左折して山道に入ります。その前に、駅に寄っていきます。

「釜石線の駅名標は銀河鉄道なんですよ。ぜひ見ていって下さい」と同行者に声をかけます。
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同行者もこれを見て、「ホントだ、スゴイ」とか「かわいい」とか、年不相応な声を上げているものが多数いました。

山道を走っている途中の田んぼに、白鳥がいました。
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道端に車を停めて、みんな降りて写真を撮っていました。地元の方にとっては、なんでもない日常風景なのでしょうが、千葉から来た人間にはとても珍しいものなのです。

ようやく大迫につきました。
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この古い建物が資料館でした。

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2017年12月 8日 (金)

銀河高原&岩手紀行(1-5) 

新花巻駅で新幹線を降りました。ここからレンタカーの旅になります。
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駅前にある、銀河鉄道の夜のモニュメントですね。

ということで、ここからは観光です。テツは明日の午後まで封印です。
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昨年が宮沢賢治120年でした。まだ同じ年度内ということなのかな、そのまま幟が立っています。

まずは、宮沢賢治記念館へ行きました。
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在来線の花巻駅からは距離があり、今まで来る機会が無かったのです。自分も来るのは初めてでした。

展示物は現物が多く、保護のため少し控えめの展示は大人の雰囲気がある資料館でした。解説も詳しいので、予定時間を越えて見学してしまいました。
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館内は撮影禁止ですが、唯一このコーナーだけは記念撮影可能でした。でも、ここは1人しか座れません。メンバーで交互に記念撮影です。

記念館を出て、館前の小公園を歩きます。
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遊歩道沿いには、銀河鉄道の夜をイメージしてか、腕木式信号が何本も立っていました。やっぱり、テツな風景には惹かれてしまいます。

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2017年12月 7日 (木)

銀河高原&岩手紀行(1-4) 

車内販売のワゴンから、コーヒーとパウンドケーキのセットを買います。
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今回は自由席利用なので、車内販売でも利用しないと、列車名入りの証拠が残らないのですよね。

古川でしばらく停車です。
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停車時間に、E3系を撮りに行きます。この「やまびこ45号」は、小山、那須塩原、新白河の3駅を通過するだけで、他の駅すべてに停まりながら盛岡まで行くのんびり新幹線です。

車内に戻って昼食にします。
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東京駅で買ってきた、たいめいけんのチキンライス弁当です。ちゃんとスプーンが付いているのがスゴイです。

北上に着きました。ここでも後続の列車に追い越されます。
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屋根があって暗いのが残念です。追い越していくのは、E6系「こまち」です。新旧の「こまち」が並ぶのですから、こんなシャッターチャンスはありません。

ホームの足下を見ると、こんな表示がありました。
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ここはまだ、16両編成用の乗車位置表示が残っていました。

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銀河高原&岩手紀行(1-3) 

乗車したのは指定席仕様の13号車です。
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フルサイズ新幹線に乗るときは、2人掛け窓側のE席が多いのですが、E3系なら4列シート。進行方向右側のA席に座っていきます。

この列車の下車駅は新花巻です。「週末パス」の範囲を超えていますから、パス+乗り越し分の乗車券、自由席特急券の3枚です。このパス+乗り越し分乗車券を自動改札は判断してくれるのでしょうか。
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3枚を重ねて新幹線の自動改札に通したところ、無事にチェックされて通過できました。最近の自動改札は頭がよくなったのですね。

下り新幹線のA席に座るのは久しぶりです。景色もいつもとは違います。
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さいたまスーパーアリーナがこんなに近くに見えます。今年もすでにコブクロのツアーに申し込んであります。

大宮を出ると上越新幹線との複々線区間です。
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E4系16連と行き違います。E4MAXも活躍はあと数年。今では上越新幹線専用となって塗色もトキカラーになってしまいましたね。最後は、もう一度登場時のイエローラインを見てみたいなとも思います。

そして新鮮だったのは、この景色です。
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東北新幹線から筑波山が見えるんですね。明るい時間の新幹線はE席に座ることが多かったので、今まで気づかなかったのです。

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2017年12月 6日 (水)

銀河高原&岩手紀行(1-2) 

東京からは、東北新幹線の「やまびこ45号」に乗っていきます。
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この「やまびこ45号」は16両編成です。東北新幹線は、10両編成か17両編成が主流です。16両編成は、1日数往復しかありません。

折返しになる電車がやってきました。
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東京方はE5系です。これは10両編成ですね。

それに続いているのは、この電車です。
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元祖「こまち」のE3系です。これが6両編成の正体です。

すでに「こまち」としての運用は終わり、東北新幹線の増結用に2編成が残っているのです。
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今回はテツな旅ではないのですが、自分の趣味でテツの要素は行程に組み込んであるのです。

E3系編成は、11号車のグリーン車以外はすべて自由席です。
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E3系は自由席仕様と指定席使用があります。シートピッチを詰めた自由席仕様は、外から見ても窓ガラスが縦長の長方形です。指定席使用は、窓がほぼ正方形です。この「やまびこ45号」ではどちらも自由席なので、指定席仕様の号車に座っていきます。予想は当たって、発車直前まで我々しか乗客はいませんでした。

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銀河高原&岩手紀行(1-1) 

2017年3月4日(土)。今日から1泊2日で、前の職場の仲間と岩手に旅行に行ってきます。大病をする前までは、全国地ビールレストランめぐりをするくらいビール好きでした。前の職場でそんな話をしていたら、銀河高原ビールが好きで、いつかそのビアレストランに行きたいという人がいたのです。

それじゃ、岩手の銀河高原ビールまで、いつか一緒に行きましょうという話しにはなっていたのです。実現せぬまま自分は転勤してしまいました。ところが、勝浦の職場が縮小で廃止になることに。今いる人たちも段階的に削減されることになりました。そんなこともあり、職場がバラバラになる前に銀河高原実行してよという要求が入ってきたのです。それじゃ、行きますかということになったのです。

同行者は、それほど鉄道で旅をする人たちじゃないので、レンタカーの区間を長くして、現地ではレンタカーで観光できるようにプランを組み立てます。きっぷは「週末パス」とはみ出し部分の乗車券で対応することにしました。

3月4日の「わかしお4号」車内で集合ということにして、今回の旅が始まったのです。
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自分は上総一ノ宮から乗車しました。 茂原駅までに、参加者全員が揃いました。

今回はメインに「週末パス」を使います。
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岩手県には使えませんが、計算してみると、片道ずつ買うよりも乗り越し分を払った方がかなり安くすみます。

東京駅2番線に到着しました。
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特急は1番線から出るのですが、この電車は回送になるので2番線なのでしょう。l

1番線には「わかしお3号」が停まっています。
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元祖VIEW特急255系です。今日JR東日本のダイヤ改正がありました。その結果、0.5往復まで減っていた「わかしお」の255系が、なんと3.5往復まで復活したのです。この「わかしお3号」も、今日から255系になりました。

東京駅の階段を上がったところに、こんなポスターがありました。
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グリーン車つき9両編成で運転される「わかしお」の案内です。

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い鉄で出勤(2017-19) 

2017年3月3日(金)。今日は両津勘吉の誕生日ですね。ということは、関係ないですが、久しぶりにいすみ鉄道で出勤します。

自宅から国吉駅まで自家用車で行くのですが、外は真っ白な霧でした。
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国吉駅に着いてもその霧は晴れず、桜の枝の間から見える太陽は、霧でぼやけていました。

そんな霧の中、今朝の5Dがやってきました。
Isumi350_20170303_02
わかるのは前照灯だけ。ヘッドマークさえ判読できませんでした。

いすみ市から大多喜町に入ると、霧が晴れることが多いのですが、今朝は大多喜町に入っても霧のままでした。多少、薄くはなったみたいですが。
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今朝は352ムーミンだったのですね。

バイパスの跨線橋へ上がって8Dを待ちます。
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霧の中現れたのは、キハ201303でした。いつもより近い位置でないと撮影で来ませんでした。

帰宅はラス前の28Dになりました。さすがにこの時間には、霧は晴れていました。
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こちらもキハ201303でした。

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い鉄を撮りながら出勤(Mar-2) 

2017年3月2日(木)。3月に入り、仕事が忙しく終わりの時間が読めないので、自家用車出勤が続いています。

今朝も自家用車です。行きがけに第二森宮踏切に寄り道します。
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今朝の5Dがやってきました。301パパ&ママでした。

8Dまでの間に、隣の第一森宮踏切付近まで移動します。
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今朝はキハ201303でした。

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支社版フレーム切手 

2017年3月2日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

3月2日に日本郵便株式会社近畿支社からリリース文が配信されました。

阪神タイガース2017
販売日 2017年3月9日(~未発表)
販売部数 3,100部

販売地域 大阪市、神戸市、尼崎市、伊丹市、西宮市、芦屋市、川西市、宝塚市、三田市、篠山市、丹波市、猪名川町内の計817局

シートはアイボリーです。売価は1620円です。3月15日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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支社版フレーム切手 

2017年3月1日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがありません。

3月1日に日本郵便株式会社九州支社からリリース文が配信されました。

大牟田市制100周年記念
販売日 2017年3月3日(~未発表)
販売部数 1,200部

販売地域 久留米市、小郡市、大刀洗町、うきは市、八女市、筑後市、広川町、大川市、大木町、柳川市、みやま市、大牟田市内の計144局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。

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2017年12月 5日 (火)

い鉄を撮りながら出勤(Mar-1) 

2017年3月1日(水)。今日から3月です。今日も仕事の都合で、自家用車で出勤します。

行きがけに、第一森宮踏切のところへ寄り道しました。
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今朝の5Dです。梅の花にピントを合わせて撮ったので、351か352かはわかりませんでした。

第一森宮踏切にも、ナノハナが咲き始めました。
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そのナノハナが寒さで凍っていました。

今度は踏切に近づいて8Dを撮ります。
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今朝はキハ201303でした。

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い鉄を撮りながら出勤(Feb-9) 

2017年2月28日(火)。今日は自家用車で出勤します。

行きがけに、大多喜駅の南側の踏切へ寄っていきます。
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いつもは通勤に使っている5Dがやってきました。昨夜の30Dと同じ352ムーミンです。

今日はこの1枚を撮っただけで終わってしまいました。

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い鉄で出勤(2017-18) 

2017年2月27日(月)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

いつものように城見ヶ丘で降ります。駅の周りもナノハナが咲き始めました。
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そうなると、後追いを1枚撮っておきたくなります。

そうして、バイパスの跨線橋へと歩いていきました。
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今朝の8Dがやってきました。301パパ&ママです。

バイパスの車列が途切れたので、道路を渡って駅側へ行きます。
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駅の周りは、上から見るとより黄色く見えました。

帰宅は最終の30Dになりました。
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今日は352ムーミンでした。

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2017年12月 4日 (月)

勝浦・南房総2日間(2-15) 

押上駅前の横断歩道を渡ります。
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この辺りから見えるスカイツリーがとてもキレイでした。

やはり、錦糸町駅までは歩いて30分ほどかかりました。錦糸町20:05の外房線直通上総一ノ宮行きの快速電車に乗って帰宅しました。

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勝浦・南房総2日間(2-14) 

コミュニティバスを降りると、すぐ目の前に東京スカイツリーが見えます。
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押上駅といえば、ソラマチの東側の入口ですからね。

ここから歩いてそば遊膳「いちりきや」というおそば屋さんを目指します。予約限定料理を頼んであるのです。お店に入って名前を告げると、席まで案内されました。
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予約してあったのはコレです。スカイツリーそば1890円です。

かた焼きそばの上に、そば粉で作ったツリーが立っている感じです。
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お好みでかけて下さいと、酢の入ったおちょこが置かれます。隣の席のお客さんが「すごいですね。このお店よく来るけど初めて見ました。写真撮ってもいいですか」というので「どうぞ、どうぞ」と手を付ける前に撮っていただきました。そば粉タワーが、想像していたよりも固くなかったので、意外とさくさく食べすすめられました。

ごちそうさまでした。
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お腹もいっぱいになったので、、ここからJR錦糸町駅までは歩いていくことにしました。 歩いたところで30分くらいでしょうから。

昨年10月に、かみむらの「タワー丼」を食べたので、いちりきやにもいつか来ようと考えていたのです。
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昨年10月に食べた「かみむら」のタワー丼です。念願叶って、今夜はいちりきやのスカイツリーそばを食べられました。次は、タワーパフェだな。

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勝浦・南房総2日間(2-13) 

そろそろ両国駅3番線を出ます。
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両国駅に「ゆう」が来るのも、これが最後かもしれませんね。

出口への階段を降ります。
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その階段は、なんとひな壇になっていました。

改札で「南房総フリーきっぷ」と市川~両国の乗車券を示して「記念にいただけませんか」と伝えます。「乗車券も炒りますか」ときくので「フリーきっぷだけでいいです」と答えます。
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そんなやりとりがあって、市川まで有効のきっぷに、両国駅の無効印が押されて戻ってきたのです。

駅前から墨田区のコミュニティバスに乗車します。
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都営バスとは別の場所にある、コミュニティバスの国技館・水上バス乗り場バス停からバスに乗ります。次のバスは17:49です。

コミュニティバスなので、いろいろと狭い道を曲がりながら、押上駅北口まで乗りました。
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所要時間は約35分です。時間はかかりましたが、100円で運ばれました。

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勝浦・南房総2日間(2-12) 

新小岩を過ぎると、右手に東京スカイツリーが見えてきます。
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終点の両国が近づきました。

錦糸町を過ぎると、少し速度が落ちます。両国駅3番線への分岐を左に入ります。
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あと数分で、「ゆう」の旅も終わりです。

両国駅3番線に到着しました。
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かつて5番線まであった地平ホームも、今は3番線だけです。

「ゆう」に思う存分乗れました。
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もう乗る機会はないんだろうな。

両国駅3番線に立つのも、久しぶりです。
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この駅名標を撮るのも、いつ以来でしょうか。

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勝浦・南房総2日間(2-11) 

蘇我は16:50着で16:52発と、2分停車します。停車前に靴を履いて、ホームに出る準備をします。
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蘇我駅の表示器は、臨時列車にも忠実に列車名を表示することで知られています。英文表記ですが、ちゃんと列車名が出てますね。

日本語表記はこれです。
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もちろん、列車名が表示されています。しっかり快速のオレンジ文字もあります。両国行き6両が、臨時列車らしくていいですね。

変わった車両がやってきたということで、ホーム上にも撮影者多数です。
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蘇我駅に「ゆう」が来るのは、これが最後かもしれないですからね。

蘇我の次は千葉です。ここで降りる人も多かったです。
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空席も増えたので、車内の様子も撮っておきます。

片側には荷物入れになる棚があります。
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その棚側から座席を見ます。こちら側は、壁から直接暖房が吹き出すようになっていました。

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勝浦・南房総2日間(2-10) 

ディスコカーの展望ドームを上から見るとこんな感じです。
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外観は普通のドームに見えますが、内部は片側通路なので、展望席から窓までの距離があり、席によってはそんなに景色が見やすくないのです。

行き違いとなる、館山行き179Mがやってきました。
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179Mが15:33、「房総の休日」号が15:35なので、もう少し撮っていられます。

振り返って、4号車ディスコカーのドームを撮ります。
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こんなユニークな車両、今後はもう造られないだろうな。

浜金谷を発車すると、しばらく海の見える区間を走ります。
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東京湾観音が湾の向こうに見えます。

上総湊駅手前の鉄橋を渡ります。
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東京湾と映画「孤高のメス」のロケで使われた家が見えます。

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勝浦・南房総2日間(2-9) 

4号車のフリースペース「ディスコカー」を見に行きます。
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左側は一段高い展望ドームです。勝浦停車中に見に行ったところです。その脇の通路を進むとディスコエリアです。

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折りたたみ式のイスが並んでいます。

DJブースはありますが、今でも使えるのかはわかりません。登場時の欧風列車時代は、間違いなくディスコカーでしたが、お座敷電車「ゆう」になってからは、どう使われているのかはわからないのです。
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天井にはBOZZのスピーカーが並び、他のお座敷車両とはまったく違う雰囲気です。

浜金谷に着きました。
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行き違い列車待ちでしばらく停車です。ホームに出て撮影します。

「ゆう」に乗るのも、じっくり撮るのも、今回が最後になる可能性が大です。
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対向電車がやってくるまで、しっかり撮りましょう。ホームに出て撮影している乗客が多数います。

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2017年12月 3日 (日)

勝浦・南房総2日間(2-8) 

今日の指定席は3号車です。
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お座敷なので、通路側とか窓側とかというのはありません。

指定されたお座席に座って、買ってきた弁当を食べます。かつて、勝浦駅は駅弁販売駅でしたが、もう何年も前に撤退してしまいました。ところが、このひな祭り期間はキオスクに南総軒の弁当がおいてあったのです。
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そこで、買ってきた「あさりめし」 で昼食にするのです。

安房鴨川駅を過ぎて、外房線から内房線に入りました。
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「リゾートあわトレイン」のときは徐行運転だった山生(やもめ)橋梁も「房総の休日」号はそのままの速度で通過していきました。

天井にはスピーカーが埋め込んであります。
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改造当時は、BOZZのスピーカーを使うなど、けっこう凝った改造だったのですね。

和田浦駅に到着です。
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お座敷から見る駅名標は、少し高い位置に見えました。

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2017年12月 2日 (土)

勝浦・南房総2日間(2-7) 

さて、ホームへ行きましょう。
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快速「房総の休日」号は、お座敷電車「ゆう」を使った、全席グリーン指定席の快速電車です。

すでに乗車が始まっており、フリースペースの4号車は満員です。
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雰囲気だけ見に行きます。思ったより狭く、しかも窓ガラスが汚れて景色が見にくいです。う~ん、二階建てグリーン車よりちょっと座席がいいだけで、景色もそれほど見やすくないし・・・。短時間過ごすならいいけど、長時間過ごしたい場所ではないですね。席数の少ないところを占拠できたという満足感はあるでしょうけど。

階段の上には明かり取りの窓があります。
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こんな感じで、グリーン車の二階席よりも暗い感じです。

いったん外に出て、先頭の撮影に行きます。
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側線には、特急「かつうらひな祭り2号」の「やまどり」と「かつうらひな祭り4号」の253系が停まります。塗色も形もそれぞれで、頭の位置が揃っていれば最高の被写体だったのですけど、こればかりは仕方ありません。

しばらくすると、出発お見送りの駅長犬もやってきました。
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そろそろ乗り込まないと、置いていかれそうです。撮影を切り上げて、車内に戻ります。

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勝浦・南房総2日間(2-6) 

金曜日の夜に来た遠見岬神社は、今日はスゴい人出です。
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石段の下なんて、とても近づくことが出来ません。ここから写真を撮るのがやってでした。

ここで右折して駅へ向かいます。
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途中にあるタケオカ洋品店のショーケースです。今年も手作りの変わり雛が展示されていました。

勝浦駅に着きました。
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3番線から出る、快速「房総の休日」号に乗ります。昨年はニューなのはなを使用した「リゾートあわトレイン」が運転されていました。ニューなのはなが廃車になったので、今年はどうなるのだろうと思っていたのですが、こんな形で、ほぼ同じスジを走るy列車が設定されたのです。

改札内には、こんなものもありました。
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209系の顔出しです。ここまでリアルだと、素晴らしいとしか言いようがないです。

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2017年12月 1日 (金)

勝浦・南房総2日間(2-5) 

やってきたバスの側窓に貼られた運行経路を見て、ようやく理解できました。
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御宿駅前のバス停には「おおたや行き」となっていたのです。いったいどんな運転なのかと思ったのですが、御宿町内は御宿駅から町営駐車場まで、片方向の循環運転をするのですね。

海が見たくて、進行方向左側の窓側に座りました。
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御宿町と勝浦市の境界を越えて、勝浦市に入りました。

峠を越えて下り坂になると、部原の海岸が見えてきました。
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そんな海が見える区間も数分です。ここから山がちの道を走り、急坂を登るとキュステです。

今日は、有料の会場には入りません。でも、回りのお店巡りはしてしまいました。
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そして、またしても勝運カツを買ってしまいました。

今日は、昨日行かなかった、勝浦の市街地を見学しながら勝浦駅へ歩いていくことにします。
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いすみ鉄道が出店しているお店があります。この時期、ここでしか見られなくなったスナフキンの撮影ボードが目印です。

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勝浦・南房総2日間(2-4) 

月の沙漠記念館の中は、天井からのつるし雛と情景展示が広がっていました。
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さすが海の町です。竜宮城の情景とつるし雛です。

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こちらは赤富士と海岸のイメージでしょうか。背景に空と雲の写真を使ったり、ジオラマ風の展示も楽しいです。

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通路にも、天井からつるし雛が下がっていました。

そろそろ勝浦へ向かおうと、記念館を出てシャトルバスののりばへ向かいます。
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知己の砂漠記念館バス停からキュステまで、無料のシャトルバスに乗っていきます。

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やってきたのは、普段は中学校のスクールバスに使われているトップドア車でした。

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