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2017年12月16日 (土)

職場親睦旅行・信州編(7) 

自分は中間地点で引き返して、駐車場に車をとりに行きます。
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皆さんには、そのまま宿場町を西側の端まで歩いてもらって、そこでレンタカーで拾います。この海野宿、真ん中の道は遊歩道ではなく自動車も走る道なのです。

早く帰る1人をそのまましなの鉄道大屋駅まで送って降ろします。
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大屋から丸子経由で別所温泉方面へ向かいます。目指したのは、上田市にある無言館という美術館です。

あんまり酔っ払い連中を連れて行くところではないのですが、ここの新館にはまだ行ったことがなかったので、自分の趣味で最後の立ち寄り場所にしたのです。かつては、出口で自分の判断した額を払うという方式でしたが、今は、入口で大人1000円を払って入る方式に変わっていました。
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本館より一段低い位置にある、
第二展示館「傷ついた画布のドーム」です。入ってみると、ドーム状の天井一面に絵が貼ってありました。その1枚1枚を見ているだけでも、なんだか切ない気持ちになってきました。

第二展示館の前には、こんなポストがありました。書いた人しかわからない、こころの叫びを受け止めてくれるポストですね。
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今回は何も入れませんでしたけど、何か吐きたくなったら、ここに投函しにくるかもしれません。

そろそろ上田駅へ向かいます。
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これが今回タイムズレンタカーで借りた10人乗りワゴンです。

予定では、上田駅お城口に皆さんを降ろして、新幹線の時間まで飯島商店に寄ってもらうつもりでした。ところが右折するところを間違えて、上田駅は温泉口に着いてしまいました。プロデュースした身としては、最後にちょんぼしてしまい心残りです。レンタカーの営業所が駅から離れているため、皆さんとはここでお別れです。

後日職場できいたところでは、閉店時間間際にもかかわらず飯島商店は大繁盛だったとか。ゆっくり品定めする時間が無く、みすずあめは買えたけど、ジャムまで買う余裕がなかったとのことでした。ちょっと、時間配分がまずかったのですね。それでも、みなさん楽しかった、日帰りであれだけ楽しめるとは思わなかったと言ってくれて、割り勘負けしながら運転手をやった甲斐があったと感じました。

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