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2017年11月の83件の記事

2017年11月30日 (木)

勝浦・南房総2日間(2-3) 

上総一ノ宮駅近くのコインパーキングに車を停めて、ここから「南房総フリーきっぷ」の旅2日目の開始です。上総一ノ宮11:15の安房鴨川行きに乗車します。
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その電車を御宿で降ります。

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ホームに海女の像があるのは、御宿駅です。

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御宿駅には「まちかどつるし雛めぐり」の幟が揺れています。

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駅前には、御宿のつるし雛まつり会場と勝浦のビッグひな祭り過剰を結ぶ、シャトルバスののりばが立っていました。

駅から10分ほど歩いた「月の沙漠」記念館が、つるし雛まつりのメイン会場です。
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有料の施設ですが、このつるし雛まつり期間中は無料で入れます。さっそく入って、見学してきましょう。

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勝浦・南房総2日間(2-2) 

上野会場から自家用車で総野会場へと移動します。
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これで、昨日の興津会場、松野長勝寺会場と合わせて、上野会場、総野会場を回ることが出来ました。

会場に入ると、さっそくお振る舞いの声がかかり、豚汁をいただいてしまいました。
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暖まりました。おいしかったです。

ここは集会場の部屋を利用した展示です。
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畳に赤毛氈を敷き、情景的に並べた展示をしていました。

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上の方はつるし雛狩り、立体的にも楽しめました。

総野会場を出て、上総一ノ宮駅へ向かいます。
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その途中、久我原~総元間で、急行1号上総中野行きを撮影しました。

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勝浦・南房総2日間(2-1) 

2017年2月26日(日)。「南房総フリーきっぷ」を使った、勝浦ビッグひな祭りや南房総の地元旅2日目です。今日もいくつかの会場へ行ったあとで、あの臨時列車に乗って両国へ向かいます。

でも、その前に日曜日恒例の、職場の鍵開けボランティア行きます。
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鍵開けが終わって、 上総中川駅近くで、大原行き快速100Dを撮影します。ヘッドマークは日曜日定番の「そと房」でした。

今日はそのまま自家用車で、勝浦ビッグひな祭りの地域会場のひとつ、松野会場へ向かいました。
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地域会場巡回バスが運行された年もありますが、今年はありません。公共交通機関が全くない地区なので、自家用車か事前申込の周遊バスに乗らないと来ることができなくなってしまいました。

土休日の楽しみは、この上野地区にある植野香取神社の石段です。
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遠見岬神社に比べたら、規模はずっと小さいですが、小さいなりの楽しみがあります。

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ちょうど鳥居の下辺りに座布団が2枚敷いてあって、自分がお内裏様とお雛様になって写真が撮れるのです。残念ながら1人での訪問なので、写真は撮りませんでしたけど。

それから、石段の両側が空いているので、上まで歩いて登れることです。
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だから、上からこのひな壇を見ることができるのです。遠見岬神社では、上に登ることは出来ませんから。

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松野竹灯籠まつり『里あかり』(2) 

長勝寺の入口に着きました。
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今年もひな壇とともにライトアップされていました。

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昨年同様、本堂の正面をひな人形で飾られていました。

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飾られた長い竹灯籠の1つに、模様ではなく「まつのたけとうろうまつり」の文字がありました。

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今年は、赤い光りの灯籠もいくつかあり、灯籠の道にアクセントを付けていました。

昨年の数倍パワーアップした「里あかり」。その美しさを十分堪能して、自家用車で自宅へ戻りました。

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松野竹灯籠まつり『里あかり』(1) 

上総一ノ宮駅から自家用車で、勝浦市松野の長勝寺を目指します。「勝浦ビッグひな祭り」期間中の土日を中心に、長勝寺に竹灯籠が飾られ夜の公開が行われているのです。今年は「松野竹灯籠まつり『里あかり』」と名付けられたイベントになったようです。

毎年車を停めている、長勝寺前の小公園へ曲がろうとすると、警備員がいて入れないという。駐車場は国道まで出て、長勝寺とは反対側へ曲がった畑の中でした。長勝寺までは、国道を渡って5分ほど離れた場所でした。

まっすぐ長勝寺へ向かわず、竹灯籠に導かれて歩きます。
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遠くに神社の鳥居が見えます。そこに向かって歩いていきます。

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竹灯籠には、いろいろな模様が刻まれていました。見ているだけでも楽しいのです。

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ひな人形が飾られたところから先は、立入禁止です。ここから、神社の石段に並べられた竹灯籠を眺めます。

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これ、1本1本立てるだけでも、相当な手間です。その手間をスゴイと素直に感じることが出来る美しさがありました。

長勝寺へ向かうと、小さなステージのようなところがありました。
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今年からのイベント名「里あかり」の文字がある、ひな壇のようなステージです。昼間はここで何か行われたのでしょうか。

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勝浦・南房総2日間(1-15) 

安房天津駅から今朝車を停めた上総一ノ宮駅へ戻ります。
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安房鴨川~上総一ノ宮は、わずかに50kmを越えます。安房天津~上総一ノ宮だと50km以内に収まります。それなら特急に乗ろうかなと思うのですが、安房天津駅に停車する特急は、土休日の「新宿わかしお」の1往復のみです。

しかも、その「新宿わかしお」がやってくる時刻は、すでに窓口は終了しています。
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なので、先ほどの勝浦駅で、自由席特急券を買っておきました。

安房天津16:21の「新宿わかしお」がやってきました。
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元祖VIEW特急の255系です。

今回使用している乗車券は「南房総フリーきっぷ(大人の休日倶楽部会員用)」です。
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同時に使用する特急券類は、距離にかかわらず大人の休日倶楽部会員5%割引がききます。ただし、事前に購入しておかなければなりません。車内では割引してくれませんから。

40分ほどの乗車で上総一ノ宮に着きました。
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今夜はここから自家用車で、夜のひな祭り会場へ向かいます。

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2017年11月29日 (水)

勝浦・南房総2日間(1-14) 

展望台に着きました。ここは初日の出の名所です。太平洋まで見渡せます。
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頭のすぐ上には日蓮立像が建っています。
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折返しバスの発車まで残り20分を切りました。そろそろ時間と駐車場へ戻ります。

清澄寺バス停へ戻りました。
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次の発車は16:41です。

先ほど乗ってきたバスが、再び目の前にやってきました。
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勝浦・南房総2日間(1-13) 

北斗星を出て、実入海岸バス停で鴨川方面行きのバスを待ちます。
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次のバスは、14:34の鴨川駅行きです。

そのバスが、少し遅れてやってきました。
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北斗星の脇を通り過ぎます。そして、バス停にやってきました。

このバスに乗って、天津駅まで戻りました。
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ここからは、鴨川市コミュニティバス清澄線に乗り換えます。15:04のバスは、ほぼ定刻にやってきました。バスとはいってみ、形はワゴン車です。定員が10人を越えるので、バスの2ナンバーではありますが。

「南房総フリーきっぷ」で乗れるのは、天津駅~清澄寺間のみです。清澄寺で降りて、バス停名にもなっている清澄寺へと歩いていきます。
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以前来たとき、結構な数のネコさんに会えたので、期待してやってきたのです。梅は咲いていましたが、今日はネコさんには会えませんでした。

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本堂を通り過ぎて、展望台まで行ってみます。

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2017年11月28日 (火)

勝浦・南房総2日間(1-12) 

以前来たとき室内に飾ってあった、外房電化初期に使っていた快速表示板は窓際に飾ってありました。
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入口側から見ると、こんな感じです。
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貫通扉のステンレスレールなども再現されていて、マスター、かなり凝った造りにしたようです。

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ジャンパ栓類は塗装で表現されていました。今回の塗色変更は、マスターが日曜大工で自分でやったそうです。

今日は、時間も中途半端なので、ネギタコを1舟いただきました。
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他に客はおらず、ネギタコをつまみながら、マスターと先月のSL運転の話などをしながら1時間ほど過ごしてしまいました。

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勝浦・南房総2日間(1-11) 

上総興津から再び外房線に乗って安房天津を目指します。
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特急「わかしお7号」が通過していきます。

そして、上総興津12:46の安房鴨川行き247Mがやってきました。
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この電車に乗って、安房天津を目指します。到着は13:04です。

安房天津からは、行川アイランド行きの鴨川日東バスに乗車します。
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8分ほど乗った実入海岸バス停で降ります。

目指すは、バス停近くの北斗星です。
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1月のSL撮影で来たときにはまだできあがっていなかった駅名標が完成していました。

何よりも1月から変化したのは、その塗色です。
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583系の寝台特急塗色から、房総を走った183系塗色に変わっていたのです。

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勝浦・南房総2日間(1-10) 

興津集会場を出て、もう1つの興津会場の興津釈迦本寺へ行ってみます。
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本堂の入口には、つるし雛が飾られ、ひな壇も飾られています。

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それほど大きくはないけれども、いろいろと手の込んだ展示がされていました。

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竹を使ったひな人形の展示もありました。

釈迦本寺を出て上総興津駅へ向かいます。
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出札窓口には、駅長犬が鎮座しておりました。

待合室を見渡すと、ここにも雛飾がありました。
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去年も、ひな祭り期間に上総興津駅に来たけれども、こんな展示コーナーあったかな。

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勝浦・南房総2日間(1-9) 

勝浦からミレーニアへ行く便は興津駅前に入りません。興津駅入口バス停で降りて、興津駅へと向かいます。ここまでは「南房総フリーきっぷ」が使えます。
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駅前にある興津公民館が「勝浦ビッグひな祭り」の地域会場のひとつになっています。

興津保育所が統合で廃止になってから、園児たちの作品がなくなって、少し淋しくなってしまった興津会場です。
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御殿飾りとつるし雛のコラボです。

こちらは、ひな人形と生け花のコラボです。
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この会場は、こんな風に展示に工夫を凝らして、来場者を楽しませてくれています。

また、土日限定のお振る舞いもありました。
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豚汁とお汁粉、いかがですか。両方でもいいですよ。ということで、両方いただいてしまいました。すると、甘酒もありますけど、ですって。もちろん、ありがとうございますといただいてしまいました。

この部屋の周囲には凧が飾られています。
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興津会場の特徴は、男の子の節句にちなんで凧の展示をしていたのです。こちらも展示の点数は減ったものの、今まで通りいくつかの凧が飾られていました。

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2017年11月27日 (月)

勝浦・南房総2日間(1-8) 

市役所内にも、少しだけ展示があります。
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吉徳大光の段飾りが飾られていました。

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ちょっと古い犬張り子は、ガラスケースの中に展示してありました。

市役所バス停へ移動します。
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しばらくすると、前後ドアのポンチョがやってきました。
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今日は、経路変更があるのですが、この市役所前バス停は間違いなくやってきます。

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予定時刻に少し遅れて、小湊カラーのポンチョがやってきました。このバスに乗って、興津駅入口まで行きます。

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勝浦・南房総2日間(1-7) 

回廊の見学が終わって、順路はホールへと進みます。
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ステージ側では、ひな段飾りがズラリと並び、その後ろでは市内各地の映像が流されていました。

そして、振り返ると客席を使った大ひな段があるのです。
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さすがに、これだけ並んでいると圧巻です。このキュステでの展示が始まるまでは、すべての会場が無料ではあったものの雨の日の見学に難がありました。キュステでの展示が始まって、300円かかるものの雨でも確実に展示が見られということで、遠路からの観光客には好評のようでした。

ホールを出たところに、享保雛が展示されていました。
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ひととおり、館内の展示を見てから、外の屋台街へ向かいます。

今年は少し規模が小さいようです。
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そんな中で、今年も買ってしまいました。「勝運カツ」です。味付けしたカツオの切り身を使った串カツです。カツオに滲みた味付けがなかなかよくて、そのままかじるのがおいしいのです。

そして、キュステに別れを告げて、隣の市役所へと移動しました。
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2017年11月26日 (日)

勝浦・南房総2日間(1-6) 

有料コーナーの最初は、歴代のポスターの展示です。
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これが第1回が行われた2001(平成13)年のポスターです。

このように、特別に仕立てた竹垣にズラッと並んでいます。
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今年で17回目なんですね。

その先は御殿飾りのコーナーです。
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旧行川小学校会場があったころは、そちらで展示されていたものが多いようです。

その先には、各地のひな人形コーナーがありました。
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大阪にはこんなひな人形があったのですか。

流し雛は全国各地にあります。
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これは紀州のものです。その他に鳥取の流し雛が展示されていました。

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2017年11月25日 (土)

勝浦・南房総2日間(1-5) 

墨名の交差点に着きました。
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平日は夜の公開をしていないので、昨夜の訪問では見られなかった墨名の展示です。今年もかなり大がかりでした。

その後、ホテル三日月前の旧市民会館跡の海岸駐車場へ向かいました。
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ここから丘の上のメイン会場キュステ行きの送迎バスに乗車します。

歩いても20分くらいなのですが、上り坂が急なのです。行きはバスに乗ります。
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ここがメイン会場なので、 海岸駐車場方面、守谷駐車場方面、御宿方面の各方面送迎バスが発着しています。

その開場前では、地元の千葉トヨペットが自動車雛の展示です。
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展示各社も、毎年大がかりになってきます。

メイン会場がキュステになってから、展示見学は有料になりました。
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300円の入館券を買って、館内に入ります。

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勝浦・南房総2日間(1-4) 

まずは、昼間の「勝浦ビッグひな祭り」会場を回りましょう。改札を出たところで、「やまどり」の入れ換えが始まったことに気づき、まずはそれを跨線橋から撮影します。
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いったん、御宿方の本線へ進み、そこでエンド交換して側線に入ってきました。

さあ、メイン会場側の出口へ向かいましょう。
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ホームの外柵には、かなり大きめのバナーが掲げてありました。

降りてきた階段を振り返ると、こちらはホームからの階段以上の装飾です。
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階段全体が、遠見岬神社の石段になっていました。

勝浦駅からホテル三日月方向へ歩きます。その途中にあるお宅が、毎年飾り付けをして解放してくれているのです。
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今年はやっていなかったのですが、門柱にこんなお知らせが貼ってありました。こんな丁寧な掲示まで出してくれて・・・。また来年以降に期待しましょう。

旧国道との交差点を左折して、墨名交差点方向へ向かいます。
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その途中のお宅も、自宅の一部に展示して解放してくれています。ここも、毎年ステキだなと思い寄らせていただいています。

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2017年11月24日 (金)

勝浦・南房総2日間(1-3) 

勝浦に到着しました。
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乗ってきた人も、ホームで待っていた人も、たくさんの人が「やまどり」の写真を撮っていました。

「やまどり」が勝浦まで来た証拠写真を撮ります。
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こんな写真で大丈夫かな。

ホームを階段の方へ歩いて行きます。
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階段下では、駅の方がバナーを持ってお出迎えです。「写真撮らせていただいていいですか」とたずねるとOKとのこと。しっかり撮らせていただきました。

改札口への階段を半分登ると見えました。
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階段が富崎神社になっているのですから。

今年のビッグひな祭り、JR東日本も気合いが入っています。
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電車だけでも、253系、257系、485系「ゆう」「やまどり」と多彩な車両が走りますから。

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2017年11月23日 (木)

勝浦・南房総2日間(1-2) 

乗車するのは、この電車です。
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列車名のサインは「臨時」の表示ですが、ちゃんと列車名はあります。

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東京発勝浦行きの臨時特急「かつうらひなまつり1号」です。全車指定席の特急です。

今回は、ひとり掛けのC席をとりました。
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2号車はシートピッチが広く、テーブルは座席の袖に入っている小さなテーブルです。そこに、今朝買ってきた駅弁を載せて、ちょっと遅い朝食です。

蘇我を過ぎると、停車駅が極端に減ります。
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「わかしお」なら必ず停車する茂原を通過します。

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そして、自宅最寄りの長者町も、もちろん通過していきます。

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勝浦・南房総2日間(1-1) 

2017年2月25日(土)。今日から2日間、「南房総フリーきっぷ(大人の休日倶楽部会員用)」を使って、地元旅を楽しみます。昨日から始まった「勝浦ビッグひな祭り」会場を中心にいろいろと回ります。

それとともに、勝浦ビッグひな祭り関連の臨時列車に乗りたいのです。そこで、用意するフリーきっぷを都区内発にするか、市川~千葉発にするか迷いました。都区内発にすれば、特急券類も5%引きで発券できますから。でも、都区内発と市川~千葉発の値段の差を考えると、5%ならわざわざ都区内発にすることもないかと、市川~千葉発を用意しました。

まずは、上総一ノ宮6:08の京葉線快速東京行きに乗ります。
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これに乗って、終点の東京まで行きます。

用意した乗車券はこれです。
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えきねっとで予約するとき、経由地を入れて、外房、京葉、総武経由にしました。ぐるっと東京駅を経由して大回りする経路ですね。でも、指定席券売機で発券してみると、単に外房経由になっていました。

大回り乗車で千葉まで行って、そこからはこれを使います。
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市川~千葉間の任意のひと駅からスタートすればいいのですから、千葉から使用開始は問題ないでしょう。

7:24に東京駅の京葉線地下ホームに到着です。そこから延々とラッチ内を歩いて総武線地下ホームへ向かいます。
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始発の勝浦行き特急に乗車します。

地下3番ホームから発車するその特急の正体がこれです。
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6両編成のリゾートやまどりを使った特急です。

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夜のひな祭りへ 

今日2017年2月24日(金)から3月5日(日)まで、今年の「勝浦ビッグひな祭り」が開催されます。初日の夜の様子を見てこようと、仕事が終わってから自家用車を勝浦へと走らせます。元勝浦警察署跡に出来た、勝浦市営出光駐車場に車を停めて、夜の市街地へ歩いていきます。

塩田病院の脇の細道を歩いていくと、図書館のところから覚翁寺へ出られます。
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平日の夜なので、ほとんど人はいません。ゆっくり撮影できました。

山門近くのお地蔵さんの祠も飾り付けられています。
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つるし雛が飾られて、なんだか華やいだ雰囲気に変わっていました。

伝統ある建物の松野屋旅館です。
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ここもいろいろな飾りが室内を中心にされていました。

そして、いよいよ遠見岬神社の石段です。
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観光客はまばらです。でも、ゼロではないです。そういう状態ですから、写真はゆっくり撮れます。

望遠で最上段をのぞきます。
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お内裏様とお雛様が鎮座していました。

その後、来た道を戻り出水駐車場へ向かいました。そして、国道128号線経由で自宅へ戻りました。

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2017年11月22日 (水)

い鉄を撮りながら出勤(Feb-8) 

2017年2月24日(金)。今日も自家用車で出勤します。行きがけに、第一森宮踏切のところへ寄りました。

今日は曇っていたので、光線が気になりません。晴れていたら日陰になる南側から撮ります。
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今朝の5Dは、351スナフキンでした。

しばらくして、今朝の8Dがやってきました。
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301パパ&ママでした。ナノハナと梅が咲いています。桜はまだまだですね。

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支社版フレーム切手 

2017年2月24日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月24日に日本郵便株式会社中国支社からリリース文が配信されました。

萩・明倫学舎
販売日 2017年3月3日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 萩市、長門市、美祢市、阿武町内の全局と地福局、生雲局、徳佐局、篠生局、嘉年局の計64局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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まったくシャッターを押さなかった1日 

2017年2月23日(木)。今日は自家用車で出勤します。

しかしながら、家を出るのが遅くなってしまい、出勤途中に5Dも8Dも撮ることができませんでした。帰宅時間には、外は真っ暗。結局、今日はカメラは持っていたものの、全くシャッターを押す機会がない1日でした。こんな日も、ごく稀にあるのです。

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支社版フレーム切手 

2017年2月22日は2件のリリースが出ていました。すべて郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月22日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

さくら浪漫IV
販売日 2017年3月1日(~未発表)
販売部数 2,050部

販売地域 下川口局、元八王子局、八王子並木町局、八王子千人町局、八王子長房局、八王子横川局、めじろ台駅前局、八王子犬目局、京王高尾駅前局、元八王子三局、八王子弐分方局、八王子川口東局、八王子川町局、八王子西局の計14局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1080円です。3月5日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。


2月22日に日本郵便株式会社四国支社からリリース文が配信されました。

うかい観光60周年記念
販売日 2017年3月1日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 大洲市、内子町内の全26局と松山中央局、徳島中央局、高松中央局、高知中央局の計30局

シートはオリジナル2です。売価は1300円です。3月1日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2017年11月21日 (火)

い鉄を撮りながら出勤(Feb-7) 

2017年2月22日(水)。今日は自家用車で出勤します。その途中で、第一森宮踏切へ寄り道しました。

梅の花を入れて撮ってみます。
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今朝の5Dは、301パパ&ママでした。下の白いガードレールが気になって、ダメダメ写真でしたね。

線路際に近づいて、8Dを撮ります。
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こちらは、青空をバックに近づいた写真になってしまいました。

222で今日はネコの日です。でも、撮影場所でネコに会うことはありませんでした。

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支社版フレーム切手 

2017年2月21日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月21日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

駅メモ!-ステーションメモリーズ!-
販売日 2017年3月1日(~未発表)
販売部数 2,000部

販売地域 盛岡駅前局、盛岡中央局、仙台駅内局、仙台中央局、水戸中央局、前橋中央局、大宮高島屋局、東京中央局、秋葉原UDX内局、上野局、渋谷局、新宿局、豊島局、横浜中央局、新潟中央局、金沢駅内局、金沢中央局、長野中央局、名古屋中央局、京都中央局、大阪中央局、神戸中央局、広島中央局、福岡中央局、熊本中央局の計25局

シートは額縁(52円)です。クリアファイル、台紙、ステッカーとのセットです。売価は2500円です。3月1日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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アクトランド経由で自宅へ(10) 

アクトランドを出てのいち駅へ戻る途中、香南市のB級グルメの「香南ニラ塩焼きそば」を食べに行きます。この時間でもやっていて経路上にあるのは、郵便局近くの凰龍菜館というお店でした。
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本格中華のお店で、お品書きにはなかったのですが「パンフレットで見たのですが」というと「ああ、やってますよ」と作ってくれました。

もう1品 食べたいなと、本格中華のお店に来たのだからと、水餃子を頼みました。
Noichi20170221_37
1個だけ緑の餃子があります。たずねてみると、これはニラを生地に練り込んだ餃子なのだそうです。どちらも、おいしくいただきました。

のいち駅に着くと、地元の方がやっている売店があります。そこで、「ごめんまちこさん」と香南市のマスコットキャラクター「こーにゃん」のピンバッジを買いました。

のいち駅前からは、乗合タクシーで高知龍馬空港へ向かいます。利用者は自分だけでしたが、乗合なので500円で運ばれました。

高知龍馬空港19:10のJAL628便で羽田空港へ向かいました。羽田空港からは、五井行きの高速バスに乗ります。五井駅は、昨日は強風で歩くのも困難だったにもかかわらず、今日は難なく歩くことが出来ました。駐車場から自家用車を出して、予定より長距離になった自宅への道を運転してかえりました。

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2017年11月20日 (月)

アクトランド経由で自宅へ(9) 

これが「創造号」です。
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四輪駆動の背の高いボディです。

後ろはこんな感じです。
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後部が平面状なのは、北村ボディの特徴です。KさんのTSD40は、後部中央が非常扉でしたが、これは右後部に非常扉がありました。

中に入ってみましょう。
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ビニールレザー張りの座席が並んでいました。そして、通路の両側に補助席があります。

ちょっと狭いですが、両側から補助関を倒すと、横6人掛けの座席ができあがりました。
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このバスで、満席乗車はちょっと厳しそうですね。

ここは狭いので、ここにはいませんでしがた、あと2台保有しているようです。
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日産ディーゼル工業U592の「四万夢太号」と、トヨタ自動車工業のDB90の「九重号」です。

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アクトランド経由で自宅へ(8) 

後ろから撮ります。この丸いのが西日本車体工業のボディです。
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特徴的なのは、窓のRが大きいこと。とくに下部のRが大きいのが、西日本車体工業のボディらしいところですね。

車内に入ってみます。
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赤いもケットの座席が並んでいました。

運転席も見てみます。
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このギア配置、KさんのU690と同じですね。3速と4速が同じ側で、この切り替えがなかなか慣れないのです。

もう1台見てみましょう。
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いすゞのTSD40という四輪駆動のボンネットバスです。

ボディが北村製作所ということで、これはKさん所有のTSD40と同じですね。
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この博物館では「創造号」の名前がつけられていました。

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アクトランド経由で自宅へ(7) 

このイギリス・ボクスホールモータースのバス、この博物館では「技号」という名がつけられていました。
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車内前方から見ると、こんなモケットの座席が並んでいました。

座席に座ってみます。
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はめ殺しと思った窓ガラスは、パワーウインドウになる前の乗用車のような、ハンドルを回して開ける下降窓でした。

次のバスを見学しましょう。
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日産ディーゼル工業のU690です。運転させていただいたことがある、Kさんの備北塗色のボンネットバスと同じですね。

でも、ボディーは違います。Kさんの所有者は富士重工ですが、この博物館のものは、西日本車体工業です。
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このバスには「大見号」の名前がついていました。

富士重工ボディーに比べると、おでこがちょっと広い気がします。
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1965年製の後期形だそうで、KさんのU690同様に縦2灯になっています。

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2017年11月19日 (日)

アクトランド経由で自宅へ(6) 

この博物館の目玉なんだと思われる、イギリスのボンネットバスです。
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1951年ということは、日本で現在保存されて動いているボンネットバスよりも、もっと古いです。

イギリスは日本と同じ、左側通行の国です。
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ですから、整備して車検をとってナンバー取得してあるのです。そこがまたすごいです。

後ろから見るとこんな感じです。
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GIKEN BUSとありますが、これは高知県に本社がある技研製作所という会社が所有しているバスで、このアクトランドも同社のグループです。

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もちろん、このバスも内部見学ができます。こんな貴重な車の内部にも入れるのですから、自分にとっては入館料1000円は安いです。運転席の脇は、展望特等席ですね。

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運転席はこんな感じでした。

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2017年11月18日 (土)

アクトランド経由で自宅へ(5) 

1000円でボンネットバス博物館の入館券を買います。
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平日の午後ということもあり、地元の小学生や親子連れが無料エリアには数人いますが、入館券を買って見学している人は、ほとんどいないようです。

ここまでは無料では入れます。
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興味を持たせておいて、この先は有料ですということなのでしょう。

中に入ると、車両の説明があります。
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そして、実物の車です。

ボンネット型ということで、こんな車両もいました。
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ここの展示車両は、自由に乗れるのがうれしいです。
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ギアの配置は、ごく自然です。

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アクトランド経由で自宅へ(4) 

この移動ボイラのような機械は、いったい何なのでしょうか。
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これはわかります。給油機ですよね。
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移動式だし、かなり古いモノのようですけど。

その奧に、屋根付きの広場がありました。
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この車とバイクは、自由に乗れるようになっていました。

幌つきミゼットが2台止まっています。
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土日はこのミゼットが売店になるのだそうです。

ボンネットバス博物館に入る前に、無料の展示会場を見てみます。
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これなかなかスゴイです。赤電話、青電話、黄色電話、緑電話。ICテレホンカードのオレンジ電話と、現役のグレー電話はないようでしたけど。ダイヤル式、プッシュ式とそれぞれ揃っています。

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2017年11月17日 (金)

アクトランド経由で自宅へ(3) 

のいち駅を出ます。駅前にはやなせたかしさんのキャラクターが待っていました。
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のいちんどんまんというそうです。

アクトランドへ歩いて行きます。15分くらいの道のりです。
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マンホールのふたにはNOICHIとあります。現在は香南市ですが、2006年3月の合併で香南市になるまでは野市町でした。

アクトランドに着きました。正式名称は「創造広場アクトランド」です。
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8つの有料資料館と無料のエリアからなります。資料館は龍馬資料館が1500円、他の7館が1000円。全館入館可能な1日券が5000円とけっこうお高めです。目的は「ボンネットバス博物館」だけなので、1000円の単館券を買うことにします。

チケット売り場へ向かうには、無料エリアを通っていきます。
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池に金属の造形がならんでいます。

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ゲージツ家KUMAさんこと、篠原勝之さんの作品だそうです。

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2017年11月16日 (木)

アクトランド経由で自宅へ(2) 

後免行き5875Dが到着しました。上り列車ですが、乗り入れしている土讃線に合わせて、奇数の列車番号になっているのですね。
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この列車に乗ったのは数人でした。ほとんどの人は、自分と同様下り列車を待っているようです。

家並みの中を曲がりくねっている高架線を、こちらに向けて列車が走ってきます。
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あれが、これから乗る快速奈半利行きでしょう。

14:45の下り5838D快速奈半利行きがやってきました。
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この列車も、土佐くろしお鉄道9640形です。

快速列車は次の立田駅は通過なので、すぐに下車駅ののいち駅に着きました。ここは、香南市の中心地です。
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行き違いの出来る高架駅で、行き違いに発車していった快速高知行きは、乗り入れ先のJR四国の1000形でした。

今乗ってきた9640形です。
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青い帯に中には、各駅のキャラクターマスコットが描かれていたのですね。

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アクトランド経由で自宅へ(1) 

高知龍馬空港へ行くのなら、後免からバスで行くことが出来るのですが、その前に寄りたいところがあります。香南市のアクトランドへ寄ってから、高知龍馬空港へ乗合タクシーで行くという予定を立てました。
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とさでん交通の後免駅の前にあるのは、土佐くろしお鉄道の後免町駅です。愛称は「ありがとう駅」というのだそうです。

土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の各駅には、やなせたかしさん作のマスコットキャラクターがあります。
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この後免町駅は、「ごめんまちこさん」です。

後免があるのは、高知県南国(なんこく)市です。高知県は生姜の生産日本一なのだそうです。
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ごめん生姜地蔵という、やなせたかしさん作の像がありました。ごめんの一言で心のとげをぬいてくれるごめん生姜地蔵だそうです。

階段を上がって、高架にある後免町駅のホームへ向かいます。
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上がってみると、意外にも10人以上の人がホームで列車を待っていました。

そこに14:34の後免行き普通列車がやってきました。
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土佐くろしお鉄道9640形ですね。

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サイバラ電車に会いにいく(26) 

後免行きの電車の最後部から、これが最後になるであろうサイバラ電車を撮っておきます。
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実際、サイバラ電車の運行は2017年3月4日が最終日でした。この訪問から2週間後のことです。

伊野方面とは違い、本数が少なくなるとはいえ、線路は複線が続きます。
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国道側は、安全地帯のない道路に白線を引いただけの電停も増えてきました。

終点の後免に到着しました。
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領石通で乗ったときの整理券と、先ほどもらった乗り継ぎ券を渡しております。

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電停の隣には、バスの折り返し場もありました。

そして、駅前の高架には、土佐くろしお鉄道の後免町駅があります。
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駅前には尾長鶏のモニュメントがありました。

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サイバラ電車に会いにいく(25) 

文珠通より東側は本数が少ないためか、折返しの取り扱いものんびりしているようです。
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しばらくしてから、折返し用の渡り線の先まで移動しました。

その後、エンド交換して西方面のホームに入ってきました。
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今まで撮れなかった北側のイラストが撮れます。

反対側の先頭からも撮っておきます。
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時間的にサイバラ電車を追いかけるのも、ここまでになるでしょう。最後に、こちら側も撮れてよかったです。

引きがなくキレイに収まりませんが、パノラマ撮影もしておきます。
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たも屋って、千葉にいると知りませんでいたが、本当にあるお店なんですね。

次の後免行きに乗って、領石通電停を後にします。
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サイバラ電車に会いにいく(24) 

この電車の終点、領石通電停が見えてきました。
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カーブの途中にある、小さな電停です。ここが折返し電車のある電停なんですね。

停車した電車の前方に、折返し用の渡り線がありました。
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ここは、ちょうど日陰です。光線を気にすることなく車体が撮れそうです。

1日乗車券は、文珠通の1つ先、介良通電停までしか使えません。1日乗車券を示して、後免まで行きたいのですがと告げます。介良通から後免までの運賃を払って、乗り継ぎ券を発行してもらいました。
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後免からの鏡川橋行きが発車していきます。その後に、入れ換えが始まりました。

その前に、ゆっくり写真を撮ります。
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正面がちに1枚。

そして、サイド気味1枚です。
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ほどよい日陰なので、影もかからずイラストが撮れました。

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2017年11月15日 (水)

サイバラ電車に会いにいく(23) 

再び西方面ホームでカメラを構えます。
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領石通行きの804号ですね。

東方面ホームに移り、今度は坂を登ってくる電車を撮ります。
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そんな移動を繰り返しながら、やってくる路面電車を撮っていきます。
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文珠通行き213号のすぐ後を、後免行き701号がやってきます。

そんな213号と西行き電車がホームを出たところで行き違います。
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そして、ついにサイバラ電車が領石通行きになってやってきました。
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これに乗って、終点の領石通電停まで行くことにしました。

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サイバラ電車に会いにいく(22) 

高知駅前には、高知県出身のやなせたかしさんのベンチがありました。
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その中の1つ、ばいきんまんのベンチで、先ほど買ってきた弁当を食べます。2月という季節柄、外で食事をしている人はほとんどいませんが、今日はそんなに寒くはありません。

再び高知駅から路面電車に乗っていきます。
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201号ですが、200形なのに正面が均等な3枚窓ではないのでした。

車内に入ると、つり革に写真がついていました。
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1つずつ違う、昔のとさでんの写真です。これは見ているだけでも楽しかったです。

はりまや橋で東方面の電車に乗り換えました。知寄町三丁目~専用軌道に入り、最初の電停である葛島橋東詰電停で降りました。
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専用軌道のかなり長い鉄橋を渡ってくるのが、西方面ホームから撮れます。

東方面ホームからは、後免方面からカーブを登ってくるところが撮れます。
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電車も、かなりの頻度でやってくるので、見ているだけでも飽きません。

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2017年11月14日 (火)

サイバラ電車に会いにいく(21) 

文珠通折返し電車として200形がやってきました。
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子どもの頃、いちばん慣れ親しんだ路面電車は都電6000形。そのためか、前後2枚引き戸で正面3枚窓、中央運転台の路面電車を見ると正当派と思ってしまうのです。そんなわけで、この土電200形はけっこう気に入ってます。

そうこうしているうちに、サイバラ電車がやってきました。
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しかも後免行きです。これは高須電停で撮りたかったです。サイバラが高須にごめんって、なんだか洒落のようなギャグのような写真になったのに。

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もちろん、後追いも撮っておきます。

サイバラ電車が後免まで行ってしまうということは、しばらく戻ってきません。お腹も空いたので、今日は未乗のはりまや橋~高知駅の乗車も兼ねて、いったん高知駅まで行くことにしました。
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高架駅になった高知駅へ来たのは、これが2回目かな。

駅下のお店で、お昼を買ってきます。
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土佐かつおめしの弁当と、手にぎりちくわというものです。

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サイバラ電車に会いにいく(20) 

続いて、700形のHOMERUNがやってきました。
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高須電停で、その700形と800形の行き違いです。
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やっぱり「ごめん」とか「いの」の方向板が着いている方が絵になっていいですね。

なかなかサイバラ電車がやってこないので、撮影場所を変えようと高須電停から文珠通電停へ歩いていきました。
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文珠通電停の東側に歩道橋があります。平日の日中なので、わざわざ歩道橋を渡る小学生はいません。文珠通折返し電車が停まっているのを好きなだけ撮影できます。

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2000形の領石通行きです。2001は幕式なのですが、他の2000形はLED方向板なのだそうです。ちょっと残念です。

文珠通止まりで折返し待ちしている600形の脇を、後免方面からの600形が走り抜けます。
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数年すると当たり前の風景になるのでしょうけど、個人的には旧土佐電気鉄道時代の塗色の方が好きですね。この新塗色は、なんだか軽すぎるような感じがしてしまうのです。色が明るすぎるのかなぁ。あくまで、個人的な感想ですけどね。

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サイバラ電車に会いにいく(19) 

高須電停の東隣が折返し電車が多数設定されている文珠通電停です。
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その、文珠通電停を発車してくる電車も撮ることができます。

もちろん、高須電停の電車も撮れます。
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「イエス、高須・・・」ということで、ここでサイバラ電車を撮ろうと待っているのですけど。HOMERUNのゆるキャラ電車です。パチンコ遊技場等を経営しているホームラングループのキャラ、ランちゃんというそうです。

先ほどのHOMERUNは700形で、今度は800形です。
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どちらもドアが2枚折り戸という、バスのような外観が特徴の車両です。

ここから文珠通電停を望遠レンズで狙います。
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HOMERUN塗色って、1両じゃなかったのですね。後免からやってきた600形と、先ほど文珠通行きで走っていった700形が折返しで並びました。

600形HOMERUNが走ってきました。
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ホームには、折返し電車が渡り線を通って入線しているのが見えます。

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サイバラ電車に会いにいく(18) 

渡り線に乗れば、目的は達成なので、はりまや橋の次の梅の辻電停で降ります。
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ここから歩いて、はりまや橋電停へ戻ります。

その間にある橋を渡る電車を何枚か撮っていきます。
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廃止になった名鉄美濃町線からやってきた590形です。名鉄時代は前中後の3扉だったのですが、今は後ろ扉は埋められて前中扉になっています。でも、その扉の跡がはっきりわかりますね。名鉄っぽい赤系に塗られていました。2両だけの在籍です。

はりまや橋交差点に着きました。
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とさでん交通のなつかしいバスがやってきました。富士重工の6Eですかね。

はりまや橋から東方面の電車に乗っていきます。
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知寄町三丁目を過ぎると専用軌道になります。葛島橋を渡ると、国道195号線の脇の専用軌道を走ります。

サイバラ電車を撮るなら、この電停と一緒に撮ろうと、高須電停で降ります。
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そうは言っても、サイバラ電車の詳しい時刻がわかっているわけではありません。しばらく、他の電車も撮りながら待つことにします。

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サイバラ電車に会いにいく(17) 

デンテツターミナルビル前電停に、次の電車が近づくサインが点灯します。
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その、次の桟橋車庫前行きに乗ろうとするのですがドアが開きません。ちょっとタイミングが遅れてドアが開くと、桟橋方面ですがいいですかと聞かれます。そうですよね。桟橋方面へ行く人なら、ここではなくはりまや橋電停の南方面ののりばで待つはずですから。「ええ、渡り線に乗りたいもので」と正直に答えます。

デンテツターミナルビル前電停を発車しました。
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すぐに左折する渡り線に入ります。
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進行方向が西から南に変わります。
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南方面の桟橋線に合流します。
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そして、はりまや橋電停の南方面のりばに停まります。

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2017年11月13日 (月)

サイバラ電車に会いにいく(16) 

入庫電車が続きます。
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前の電車は桟橋通五丁目行きです。黄色の矢印信号が出て、ようやく桟橋通五丁目電停へ向かいます。つまり高知駅行きは、まだしばらく来ないということです。手前の電車は、入庫待ちの電車です。

入庫線は2本あるのですが、今度の電車は北側の線路を走って入庫していきます。
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先ほどの604号は南側の線路でした。入庫場所によって使い分けているのでしょうか。ちなみに、入庫便は桟橋車庫行きですが、出庫便は戻ってこの電停に来ることはせずに、1つ北隣の桟橋通四丁目電停始発で運行されているようです。

ようやく桟橋通五丁目電停に高知駅行きがやってきました。
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それでも、入庫便は次々とやってきます。

この高知駅行きに乗って行きます。
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はりまや橋まで戻ります。

そして、交差点東側にある、デンテツターミナルビル前電停の西方面のりばで入庫便を待ちます。
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これは伊野行きなのでパス。次の桟橋車庫前行きに乗ります。

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サイバラ電車に会いにいく(15) 

エンド交換した入庫電車が渡り線を通って、いったん北方向へ進みます。
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こうやって、電停で撮っている最中も、次々とほとんど乗客のいない入庫電車がやってきます。
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なんだか、滑走路手前で離陸待ちしている飛行機みたいです。
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ようやく入庫する604号が信号を進みます。

その信号の先で一旦停止。ここで再びエンド交換して、入庫の信号が変わるのを待ちます。
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信号が変わって、ゆっくりと道路を横断して桟橋車庫へと向かいます。

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2車線をゆっくりと渡って走っていきました。

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サイバラ電車に会いにいく(14) 

9時台に入り、朝のラッシュ時に動いていた電車の入庫が多くなる時間です。そんな入庫便に乗って、できるだけ渡り線に乗っておきましょう。
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東行きのりばから、9:16の桟橋車庫行きに乗車します。発車すると、すぐに北方面へ渡り線に入ります。

はりまや橋交差点を左折します。
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北方向へと進路を変えます。

少し行ったところに、渡り線があります。
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ここでエンド交換です。今度はこちらが前になって、渡り線を進み南へ向かいます。

運転士さんの邪魔になるので、自分も最後部に移動です。車内の乗客は自分だけです。
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はりまや橋交差点で、右折する線路があるのは北方面から西方面(高知駅→枡形)だけです。後は左折しか渡り線がありません。この時間帯、かなりの電車が入庫するため、南方面の電車は数珠つなぎ状態です。この先、はりまや橋南行きのりばに停まって、それから桟橋車庫へと向かいます。

桟橋車庫前電停到着です。終点はほんの少し先にある桟橋通五丁目電停です。
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乗ってきた電車は自分を降ろすと、車庫への渡り線がある少し先まで進みます。そして、北行きの電車が通り過ぎるのを待ちます。

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サイバラ電車に会いにいく(13) 

鴨部電停から、次の文珠通行きに乗ってはりまや橋へ戻ります。ホテル1階のローソンで、オニギリやサラダ、カップみそ汁などを買って、自分の部屋へ戻ります。ポットでお湯を沸かして、カップみそ汁を作るのですが、窓の下が気になって、なかなか食事が進みません。

窓の下が、はりまや橋の東西電停なのです。
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国道を走るバスも見えます。最近は、屋根の塗色もいろいろあって、上から見るのも楽しいです。

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数分おきに電車がやってきます。形式もいろいろなので、つい見てしまいます。

サイバラ電車がやってきました。
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知寄町から鏡川橋に行って、再び東方面に向かいます。今度はどこ行きになったのかな。とにかく今日は終日、鏡川橋~後免の間で運行すると教えてもらいました。

発車していきます。
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上から見ると、ごく普通の電車に見えますね。

前後扉の700形です。前後扉の700形・800形は全部で7両。ドアが引き戸ではなく、バスのような折り戸なのは少数派なので、やっぱり目に付きますね。
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このローソン電車を撮って、そろそろチェックアウトしようと支度を始めたのでした。

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2017年11月12日 (日)

サイバラ電車に会いにいく(12) 

伊野行きがやってきました。
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この単線は、東方向に向かって左側に敷かれています。だから、西方面の電車は反対車線を逆走する形になります。車は電車をよけられますが、電車は車をよけられません。自分が車の運転者だったら、正面から逆走してくる電車をよけられるでしょうか。

鴨部電停に停まります。
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とさでん交通の行き先表示、両端の伊野と後免は、なぜかひらがなで「いの」「ごめん」と表示されます。

電停で乗降を済ませてから信号場へやってきます。
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これで、「ごめん」と「朝倉」の表示板が両方とも撮れました。

そろそろお腹も空いたし、ホテルへ戻って朝食にしましょう。
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そんな鴨部電停に、激安自販機がありました。

寒いし、しるこあるかな。
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ありました。サンガリア「しるこ」が90円、サンガリア「あめゆ」が70円。サントリーの「午後の紅茶」が、なんと50円です。もちろん、しるこを買って飲みました。

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2017年11月11日 (土)

サイバラ電車に会いにいく(11) 

朝倉行きが、鴨部電停を発車して信号場へ来ました。
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一旦停止して、それから両車両とも動き出します。

伊野行きだけでなく朝倉行きも表示板がつているのですね。
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朝倉行きは平日の朝夕のみの運行です。「朝倉 高知大学前」という表示板、実は初めて見ました。

電車と同じマークが着いています。これがとさでん交通のバスなのですね。
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「附小スクール」とあります。どこかの附属小学校のスクールバスなのですね。

先ほど撮った03号が折り返してきました。
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折返しは文珠通行きのようです。

やはり、信号場でひと休みです。
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サイバラ電車に会いにいく(10) 

サイバラ電車の知寄町行きの後ろに、鏡川橋始発のごめん行きが停まりました。
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1編成しかない低床電車ハートラムですね。在来車両だと、前面に「ごめん」という菱形の標識を付けるのですが、さすがにハートラムはつけないようです。

サイバラ電車が発車していきます。
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今日はこれから何度か撮影する予定です。

いただいた特別一日乗車券は、市内線区慣用のものです。この乗車券は、鏡川橋から2停留所先の曙町東町まで使えます。味のある単線区間もぜひ乗っておきたいので、次の伊野行きに乗って、隣の鴨部まで行きました。
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鴨部電停を出てすぐのところに信号場があります。単線区間は、日中は20分毎と本数が少ないのですが、平日の朝7時台は10本もあり、信号場での交換も頻繁に行われます。乗ってきた伊野行きもしばらく停まって文珠通行きと交換です。

次の東方面、文珠通行きがやってきました。
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この単線区間、線路が道路の中央ではなく東行き車線の中を走っているのです。

東方面の文珠通行きが信号場で待っています。
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ピンク色のラッピング車、朝倉行きが停まっているところが鴨部電停です。

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2017年11月10日 (金)

サイバラ電車に会いにいく(9) 

さあ、折返し発車までの時間に、できるだけ写真を撮っておきましょう。
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それなりに貴重な知寄町の行き先表示です。

車体を分割して撮ります。
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頼まれなくても、勝手に宣伝してしまうのが西原画伯の偉いところです。

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おお、マグロ人間が喰われている~。

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なんだか読んでいるうちに、ドアが閉まって挟まれそうです。

やっぱり、全体を撮らないと迫力出ませんね。パンタグラフは切れてしまいますが、パノラマモードに切り替えます。
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後ろには、ごめん行きの低床車が来ていました。

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サイバラ電車に会いにいく(8) 

旭町三丁目で、東方面領石通行きと行き違います。
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日中は1時間に3本ほどある領石通行きも、朝のラッシュ時はほとんどありません。

終点の鏡川橋に着きました。ここから先は単線になるので、鏡川橋折返しが多いのです。そこで、西方面の電停は、降車専用と乗車線用に別れていました。
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降車専用ホームで自分を降ろすと、渡り線のある乗車線用ホームの方へ走っていきました。

東行きホームに移って、折り返してくるところを撮ります。
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折返し待ちをしているサイバラ電車の脇を、伊野方面からやってきた文珠通行きが通過します。

そして、ようやくエンド交換です。
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電車の後ろの方で、線路が単線になっているのがわかります。渡り線を通って、こちらのホームへやってきました。

再び西行きホームに移って撮影します。
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折返しは、領石通行きよりもさらに少ない知寄町行きになっていました。

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サイバラ電車に会いにいく(7) 

はりまや橋6:51の鏡川橋行きとしてやってきたのが、サイバラ電車こと616号です。
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西原理恵子画伯のイラストを全面にペイントした、偉大なる路面電車でございます。私も、この電車を実現するためのクラウドファンディングに参加したのです。Bコース、5400円というやつに。
 ●サイバラ謹製お礼カード(印刷物)
 ●実際に走るサイバラ電車を模したペーパークラフト
 ●オリジナルイラスト入り特別一日乗車券
 (※とさでん交通の高知市内均一区間有効)
 ●サイバラご託宣イラスト入りオリジナル半月めくりカレンダー
 (※プロジェクト成功の場合に制作する限定オリジナル品です。ほかでの販売・配布はありません。)
お礼の品に釣られたということもありますけど。特別一日乗車券に、とくに惹かれたわけでして。でも、これって一般発売もされたようで。

クラウドファンディングは成立して、2016年3月5日にお披露目と出発式。翌6日には、貸切の「おきゃく電車」として走り、2016年3月7日から1年間の予定で一般営業に入ったのです。1年間が本当に365日なら、あと2週間ほど経った2017年3月6日で終わるはずです。それまでに、ぜひ実車を見たくて、今回高知にやってきたのです。

乗り込むと、「高知駅前には行きませんけど、いいですか」と運転士さんに聞かれます。「ええ、この電車に乗りたくてきましたから。大丈夫です」と答えます。

車内の乗客は、自分だけです。
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運転席の後ろには、サイバラ電車のご案内がありました。

持っているのは、クラウドファンディングのお礼でもらった、特別一日乗車券だけです。
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それにもかかわらず、何と1両貸切です。あまりに贅沢です。窓の上の広告欄ですが、登場時は西原画伯のイラストがはいったところもあったようなのですが、現在はすべて広告になっていました。

空いているので、最前部の座席に移ります。
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1本前の電車も見えます。もちろん、すれ違う電車も見えます。平日の朝は路面電車もバスもたくさん走っていました。

信号待ちの停車です。
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そうしたら、アンパンマンに謝られてしまいました。なんてね。

 

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2017年11月 9日 (木)

サイバラ電車に会いにいく(6) 

先ほど高知駅行きで走っていった2001号がかえってきました。
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やっぱり幕式はいいですね。

すると、その後ろに現れたのは、東方面への文珠通行きです。
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えっ、北方面から東方面への渡り線を走る営業電車はないんじゃないですか。あるんですか。

おお、本当に北方面から直接東方面へ曲がっていきます。
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つまり、北行き電停だけ停まって、東行き電停には停まらずに東方面へ行くという電車ですね。こんなのあるなんて知りませんでした。この渡り線は未乗なので、知っていれば乗ったのですけど。

すると、もう1台渡り線を行きます。ごめん行きです。
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う~ん、なんとなく事情がわかってきました。北行き電停からは、6:45文珠通行き、6:47ごめん行きと、2本連続東方面行きが出るのです。そこで、先発の文珠通行きは普通とは違い、まっすぐ北方面へ進んでエンド交換し、そのまま直接東方面への渡り線を走るというコースをとるようです。いやあ、乗りたかったなあ。

そろそろ「サイバラ電車」の鏡川橋行きがやってくる時間です。
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どうせなら渡り線も乗りたいので、北行き電停で待ちます。電停には6:48の高知駅行きが停まっていました。

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サイバラ電車に会いにいく(5) 

次にやってきたのは、6:36の高知駅前行きです。
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時刻表は、欄が違うので気づきませんでしたが、同じ電停から鏡川橋行きも高知駅行きも、どちらも6:36になっていました。もちろん、同じ線路の上を走る電車ですから、同発はないのですけどね。

次の電車は、6:37の東方面田辺島通行きです。これは土休日運休で1日1本しかない行き先です。
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やってきました。幕式を期待しましたがLEDでした。

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地元の人はなんてことはないのでしょうけど、よそ者のテツからすると、平日1日1本のこの行き先表示を目に出来ただけで感激です。

そこで、電停まで行って追いかけ撮影です。
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渡り線を走り西行き電停を通過したところで停車です。ここでエンド交換をして渡り線を走り、自分が立っている東行き電停にやってきます。北行き電停では6:37となっていましたが、この東行き電停では6:42となっています。エンド交換と転線で5分の余裕をとっているのですね。

数人の乗客を乗せると、田辺島通へ向けて発車していきました。
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本当はこのまま乗って、1日1回しか使われない田辺島通の渡り線を走るところ撮りたいのですが。「サイバラ電車」がまもなくやってくるのです。

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サイバラ電車に会いにいく(4) 

2017年2月21日(火)。はりまや橋停留所近くのホテルで目覚めました。今日は朝から、とさでん交通の「サイバラ電車」を追いかけるつもりです。

「サイバラ電車」の運行は、問い合わせ可能とウエブサイトにあったので、事前に電話で確認をしました。今日は6時40分過ぎに出庫して、まずは鏡川橋行きになるとのこと。その後は鏡川橋と後免方面との間を終日往復するとのことでした。

とさでん交通の楽しさは、出庫と入庫にあると思っています。
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桟橋車庫から伊野方面の鏡川橋へ行く出庫便は、北行きの電停に停まってからAの渡り線を通って西行きの電停に再び停車、その後伊野方面へ行きます。後免方面への出庫便は北行きの電停に停まって、Aの渡り線を通って西行きの電停を通過し、エンド交換してEの渡り線を走って東行きの電停に停まっていきます。

高知駅~枡形の直通便は往復ともBの渡り線を走って、伊野方面の枡形へ向かいます。

また、伊野方面からの入庫便は、東行きの電停に停まった後、Bの渡り線を通っていったん高知駅方面へ進みエンド交換。Fの渡り線を通って、南行き電停に停まって桟橋車庫へ向かいます。後免方面からの入庫便は、Dの渡り線を通って南行きの電停に停まってから桟橋車庫へ向かいます。だから、Cの渡り線だけは、乗車したまま通ることはできないと思っていました。

そんな渡り線の観察もあって、6時半前にははりまや橋交差点に立って写真を撮っていました。
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少し電車は遅れているようです。すでに6:28なのですが、これは6:25の高知駅前行きのようです。

続いて、東行きがやってきました。
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6:29の文珠通行きです。いったん西へ向かってエンド交換してから東へ向かいます。

続いて6:36の鏡川橋行きがやってきました。
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鏡川橋行きの626号は、旧土佐電気鉄道色。左の210号は、現在のとさでん交通色ですね。

かなり明るくなってきました。
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渡り線を走る走行風景も、流れずに撮れるくらいの明るさです。

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2017年11月 8日 (水)

サイバラ電車に会いにいく(3) 

飛行中もどれくらいの時間で飛べるのだろうと心配になりました。それでも22時30分より少し前には、高知空港に着陸しました。ターミナルビルを出てバスのりばについたときは、22時半を回っていました。
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それでも、高知駅行きのリムジンバスは待っていてくれました。このバスに乗ってはりまや橋バス停まで行きました。予約してあるホテルまでは、交差点を渡ってすぐです。

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サイバラ電車に会いにいく(2) 

国道297号線を北へ走ります。途中でタイムズのアプリで駐車場の空き状況を調べます。五井駅の方が空きが多いようなので、五井駅へ向かうことにしました。駅からちょっと離れているけれども安いところに空きがあり、そこに停めます。ところが、そこから駅までが大変でした。歩くのにも難渋するくらいの強風です。

どうなるかわからないので、とりあえずSuicaで改札を入ります。
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この時点で、次の電車は15:05です。予約してあるJAL627便高知行きは、羽田16:55です。ちょっと厳しいかな。

蘇我に着きました。
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とりあえず京葉線は動いているので、京葉線に乗り換えます。羽田空港への最短経路である、蘇我~新木場~天王洲アイル~羽田空港第1ビルで行こうと思います。

京葉線はとりあえず遅れてはいるものの順調に走ります。それも千葉県内だけ。そこから先は徐行運転です。その間にスマホに利用航空機の変更可能とのメールが入ります。特典航空券ですから、通常は変更不可なのですが、やはりこの風で大きな乱れがあるのでしょう。ところが、電波状況も悪いのサイトが混んでいるのか、上手く変更できたかどうかわからない状況です。

結局、羽田空港のターミナルに着いたのが17:05でした。登場予定の航空機も遅れているとのことで、カウンターに行ったのですが、今からでは登場は無理とのこと。特典航空券なので、本来は無効ですけれども、あちらで相談してみて下さいと別のカウンターを案内されます。

カウンターで、アクアライン通行止めでバスが走らなかったために乗り遅れた旨を伝えると、どこかへ電話して変更OKの許可を取ってくれました。そして、予約状況を調べるとびっくり。なんとスマホで高知便を松山便に変更していたのです。混乱の中だったということで、それも認めてくれた、無事に次の最終高知便JAL499便高知行きに変更してくれました。しかも空いているからということで、こちらの希望を入れて、+1000円でクラスJにもしてくれました。

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出発まで時間があるので、どこかで夕食をとっておきましょう。

手荷物検査を受けて、搭乗待合室に入ると大変なことになっていました。
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出発が50分遅れです。

さらに機材の到着が遅れました。
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登場直前には20:20と1時間25分遅れになりました。

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2017年11月 7日 (火)

サイバラ電車に会いにいく(1) 

2017年2月20日(月)。2月は仕事が忙しくてどうしようもない日と、極端に仕事が少なく休んでも大丈夫だよという業況の日の両極端な日がほとんどです。

昨年3月から走り始めた、とさでん交通の「サイバラ電車」。このプロジェクトのクラウドファンディングに出資したのです。オリジナル1日乗車券やカレンダーをいただきました。
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運行期間は1年とのことですから、来月初めには運行終了になってしまいます。勤務日程とにらめっこすると、今日の午後半休、明日1日年休は勤務に差し障りなく取れそうです。あとは航空券です。JALのサイトで特典航空券の状況を見ると、20午後と21日夜はどちらもとれます。そうなれば、いくしかありません。

ところが、今日は冬の嵐です。果たして、飛行機が飛ぶのでしょうか。とりあえず、自家用車で市原鶴舞インターの駐車場へ入れます。
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13:20の羽田空港経由横浜駅行きの高速バスに乗ります。待合室には、まもなくアクアライン強風で通行止めとのアナウンスが流れます。かなり不安です。

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13:19の鴨川日東バス担当の御宿行き高速バスと入れ違いに、13:20の乗車予定の横浜行きがやってきました。ドアが開くと、運転士さんが「とりあえず運賃を払わずに乗って下さい。」と言います。もし、アクアライン通行止めの場合は、ここまで戻ってきて降ろすことになります。その際運賃はいりませんが、代替手段はありませんとのこと。ご了解できる方だけ乗って下さいと言います。御宿行きの高速バスはアクアラインを今通ってきたばかりです。なんとかなるだろうと、ここからは自分を含めて5人ほどの乗客が乗り込みました。

アクアライン連絡道に入って、すぐにアクアライン通行止めなりました。袖ケ浦の出口でUターンです。
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戻ってくるバスから見た高滝湖です。かなり水面が波だっています。

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こちらの方が、波立っているのがわかりますね。

結果的に無料で1時間ちょっと高速バスに乗って、再び市原鶴舞バスターミナルに戻ってきました。茂原駅まで乗ってもいいですとのことですが、茂原まで行ったところで、この強風だと京葉線軽油の特急「わかしお」は運休の可能性大です。こういう日は、どこでも降りられる各駅停車で行くのがよいでしょう。自家用車で五井か八幡宿を目指すことにしました。

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い鉄を撮りながら出勤(Feb-6) 

2017年2月20日(月)。今日は午後から半休を取って出かけます。そのため、自家用車で出勤します。

行きがけに、上総中川駅近くへ寄りました。
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今朝の8Dは、301パパ&ママでした。

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駅奪取しながら日比谷へ(7) 

もうしばらく粘ってみましたが、これといった写真は撮れませんでした。
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これは10000形かな。サイドのカラーがキレイだったので撮ってみました。

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ちょっと遠目ですが2000形です。

結局、12:40くらいまでここにいて、それから日比谷へと向かいました。東京モノレールで浜松町へ。そこから山手線で新倍へ向かいます。目的地が日比谷の野音だったので、有楽町よりも新橋の方が近いですから。

野音で集会の後、東京駅鍛冶橋までパレードです。最近はデモとかいわないでパレードということが多くなりました。ここで解散なのですが、ちょっと行きたいところがあります。三越前なので、そのまま歩いて行こうかと思ったのですが、寒かったので銀座線の京橋駅を目指します。
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ちょうど期間限定のくまモンラッピング車がいたのです。あわててカメラを出して撮ったので、シャッタースピードが追いつきません。

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残念ながらボケボケくまモンになってしまいました。かつては全面撮影禁止だった東京メトロも、今は撮影OKになったので、こんな写真でもとりあえず記録できるようになりました。

京橋からひと駅、三越前で降りて改札を出ます。駅直結のコレド室町3の4階にある「ちばぎんひまわりギャラリー」へ向かいます。2017年2月14日~3月20日まで「かこさとし展」が開かれているのです。ギャラリー内は撮影禁止だったので、写真はありません。小湊鉄道の絵本に使われた原画などが展示されていました。それほど広くはなく、30分もありば十分に観賞できました。

その後、新日本橋から総武快速、外房線に乗って帰宅しました。

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駅奪取しながら日比谷へ(6) 

先ほどとは塗色の違う1000形です。
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これが、羽田空港国内線に向かって走っていきます。
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飛行機がもう少し、近くまで来ていればよかったのですが。

本当はカメラをもう少し左に振りたいのです。
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壁面のガラスとカメラのランズが斜めになってしまうので、どうしてもガラスへの映り込みが写ってしまいます。

その映り込みがなければ、いい場所なのですけど。
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最新の10000形同士のすれ違いと飛行機、風の塔に海ほたるですね。

その10000形がやってきました。
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そろそろ時間が気になり出しました。もう少し撮影したら、日比谷へ向かいましょう。

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2017年11月 6日 (月)

駅奪取しながら日比谷へ(5) 

東京モノレールの羽田空港国際線ビル駅の上りホームには、撮影スポットがあるのです。実は、そこに行ったことがなかったのです。今日、初めて行ってみました。
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ガラス越しなので、レンズを上手に押し当てないと、反射光が入ってしまいます。けっこう難しです。

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やってくる上り電車なら、けっこう迫力ある撮影が出来そうです。これは2000形ですね。

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でも、ここからだと、アクアラインの換気塔である風の塔。その向こうには海ほたるも見えます。もちろん、着陸態勢の飛行機も。これにモノレールがピタリと重なれば、いいのだけれども。

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なかなか、いいタイミングではやってきません。飛行機もモノレールもです。

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タイミングが合わないときは、上り電車を撮影して、機会を待ちました。とりあえず、先ほどとは違う1000形を撮れました。

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駅奪取しながら日比谷へ(4) 

天空橋駅は、元の羽田空港駅。京浜急行と東京モノレールの乗換駅でした。どちらの乗車中も奪取に挑戦したのですが、ダメでした。やっぱり地上に出ないと奪取できないようです。
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はじめて改札を抜けた天空橋駅の駅舎です。

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ジェットエンジンをモチーフにした建物だと、解説板がありました。でも、この解説に目を留めて駅舎を眺める人は、そんなに多くないのでしょうね。

ここからは航空機がよく見えます。
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カンタス航空のボーイング747ジャンボジャットですね。日本の航空会社からジャンボはいなくなりましたが、まだ外国の航空会社から日本にやってくる機材はあるみたいです。

再び改札を入ります。
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ひと駅乗って、羽田空港国際線ビル駅で降ります。この駅は奪取済なのですが、ほぼ同じ位置にある京浜急行の羽田空港国政線ターミナル駅が未奪取なのです。モノレール駅の改札を出て、京浜急行の駅のきっぷ売り場まで行くと、京浜急行駅として奪取できました。

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駅奪取しながら日比谷へ(3) 

再び改札を入りりんかい線に乗ります。
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今度は新木場方面へ戻ります。

やってきたのは、またしてもJR東日本のE233系でした。
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新木場~大崎折返しは6両編成でやっていた頃は、りんかい線の車両に比較的会えたのですけどね。もう、そんな時代を知っている人も減ったのかな。

天王洲アイルで降りて、東京モノレールに乗り換えます。
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空港快速は停まらずに通過していきます。

その後の各駅に乗って行きます。
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駅奪取ができていなかった、天空橋に降ります。

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2017年11月 5日 (日)

駅奪取しながら日比谷へ(2) 

りんかい線の乗車電車は、対向電車が到着してからの発車です。
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ホームの端でやってくる対向列車を習います。またしてもJR東日本のE233系でした。

りんかい線の未奪取駅は2つです。
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その1つ、東京テレポート駅です。駅そのものは、何度も下車したことがあるのですが、コロプラの駅奪取はしていなかったのです。

地上に出て、無事に奪取です。
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再びりんかい線に乗って、もうひとつの未奪取駅へ向かいます。

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今度はりんかい線の車両がやってきました。

降りたのは、品川シーサイド駅です。
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この駅も、近くにあるホテルサンルートを利用したことがあるので、訪問自体は初めてではないのですが、駅奪取でのゲットは、今日が初めてでした。これで、りんかい線は全駅奪取できました。

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駅奪取しながら日比谷へ(1) 

2017年2月19日(日)。今日は午後から日比谷で用事があります。日曜日ですから、鍵開けボランティアもあります。時間的に余裕があるので、コロプラの駅奪取ができていない地下駅を奪取しながら、寄り道して日比谷を目指すことにしました。

鍵開けを終えて、茂原駅近くのコインパーキングに車を停めます。指定席券売機で「休日おでかけパス」を買って、改札を入ります。最初の目的地は、京葉線の八丁堀駅です。地下駅は、地上に出ないと駅奪取出来ないことが多いのです。ここもその中の1つです。
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JRとしての八丁堀駅の入口です。この他に、東京メトロ日比谷線の八丁堀駅の入口もあります。

再び改札を入ります。
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乗車位置ブロックが駒の絵でした。降りてみないと気づかないですね。

八丁堀駅の駅名標です。
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八丁堀のヘボン式ローマ字表記はこうなります。促音は子音を2つ重ねるのですが、CだけはCを重ねずに前にTをつけるというのはルールなんです。ちなみに、隣の越中島も「Etchujima」となります。ちなみに、NHKの熱中時間の「鉄分補給スペシャル」の第3弾のとき、スタジオセット内に駅名標が置かれていて、そのローマ字表記が「Necchu」になっていたのです。スタジオ参観者としてその場にいたのですが、他の参観者がその誤りに気づいて、スタッフの方と話をしています。結局時間が無くてそのまま撮影、オンエアだったのです。そのためかどうかわかりませんが、第2弾まではDVD化されたものの、第3弾のDVD発売はありませんでした。

京葉線で新木場に戻ります。
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りんかい線も地下駅が続き、いくつかの駅が奪取できていません。

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りんかい線に乗るといっても、どちらかというとJR埼京線の車両に当たることが多いです。次の快速川越行きも埼京線のE233系でした。

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2017年11月 4日 (土)

会議の前に千葉モノ撮影(2) 

モノちゃん号が県庁前から戻ってきました。
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華やかなイラストです。

葭川公園駅へ向かう後追いです。
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こちらの正面は、モノちゃんが制服を着ていますね。

その後、千葉にも出来たゴーゴーカレーに行きます。
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京成の千葉中央駅が最寄りですが、葭川公園駅から歩いてもそんなにかかりません。その後、会議の会場へと向かいました。

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会議の前に千葉モノ撮影(1) 

2017年2月18日(土)。昼食を千葉でとってから会議に出ようと、少し早めに着きました。そこで、千葉モノレールを撮ります。

県庁前へ行く1号線は、日中は2編成による運用です。
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1本はチーバくんラッピングの幕式方向幕の編成でした。

葭川公園駅へと入っていく後追いです。
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もう1本は何が入っているのかな。

ふと水面を見ると、鳥が泳いでいます。
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カモじゃないし、くちばしが鵜ではなさそうだし。この鳥はいったいなんですか。詳しくないもので。

もう1編成がやってきました。
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モノちゃん号ですね。

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正面は撮れましたが、サイドが撮れませんでした。県庁前ではすぐに折り返しますから、戻ってくるのを待ちましょう。

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鍵開けをしてちょっと撮影 

2017年2月18日(土)。いつもの土休日のように、鍵開けボランティアがあります。そして、午後から千葉で会議です。

鍵開けボランティアを終えて、いすみ鉄道を撮影します。昨日、206リトルミイが運用に就いていたのを見たので、今日は普通列車も撮影します。
Isumi200_20170218_01
大多喜~小谷松間の祠のところで、上り54Dを撮ります。206リトルミイでした。

少し移動して、鉄橋のところへ行きます。
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下り55Dを撮ります。352ムーミンでした。

その後、上総中川~国吉間の県道踏切近くへ移動します。
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快速100Dがやってきました。今日のヘッドマークは土曜日定番の「夷隅」でした。

その後、上総一ノ宮駅近くのコインパーキングに車を停めて、千葉へと向かいました。

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2017年11月 3日 (金)

い鉄を撮りながら出勤(Feb-5) 

2017年2月17日(金)。今日は、自家用車で出勤します。途中でいすみ鉄道を撮りながらの出勤です。

まずは四之町踏切から第二五之町踏切の方を向いて、やってくる8Dを撮ります。
Isumi350_20170217_01
カメラを構えていたら、ちょうどトンビが2羽飛んできたので、急に望遠から広角に切り替えて撮ってみました。

その後、上総中川駅近くに移動します。今朝の8Dを狙います。
Isumi200_20170217_02
なんと、200形が運用に入っていました。206リトルミイでした。

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支社版フレーム切手 

2017年2月17日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月17日に日本郵便株式会社沖縄支社からリリース文が配信されました。

波照間島の星空-美しい星空の島-
販売日 2017年2月20日(~未発表)
販売部数 1,000部

販売地域 八重山局、大浜局、川平局、白保局、伊原間局、石垣新栄局、石垣平真局、真喜良局、西表島局、竹富局、黒島局、波照間局、小浜島局、西表大原局、与那国局、那覇中央局、牧志局、美栄橋局、知念局の計19局

シートは額縁(52円)+アイボリー(82円)のコンビネーションシートです。売価は1100円です。2月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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2017年11月 2日 (木)

い鉄で出勤(2017-17) 

2017年2月16日(木)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

今朝の5Dがやってきました。
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301パパ&ママでした。

いつものように城見ヶ丘で降りて、バイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、キハ201303でした。

帰宅は最終の30Dになりました。
Isumi350_20170216_03
351スナフキンが送ってくれました。

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支社版フレーム切手 

2017年2月16日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月16日に日本郵便株式会社関東支社からリリース文が配信されました。

げんき印さのまるフレーム切手vol.4
販売日 2017年2月24日(~未発表)
販売部数 1,080部

販売地域 佐野市内の計20局

シートはアイボリーです。売価は1300円です。2月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-16) 

2017年2月15日(水)。今日もいすみ鉄道で出勤します。

朝6時に雨戸を開けます。
Choja20170215_01
雲ひとつない空に、朝焼けがキレイです。

とにかく寒い朝です。国吉駅に着きました。
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テーブルにも動態保存のキハ30にも霜がびっしりです。そこに朝の斜めの光が差し、キラキラ輝いています。

そこに、今朝の5Dがやってきました。
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352ムーミンでした。

今日は通常時間の出勤でよいので、城見ヶ丘で降りてバイパスの跨線橋へと向かいます。
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今朝の8Dは、キハ201303でした。

帰宅はラス前の28Dになりました。
Isumi_kiha20_20170215_05
昨日今日と高校入試なので、現役高校生がほとんど乗っていないので、ゆったりといすみ鉄道通勤が出来ました。

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2017年11月 1日 (水)

支社版フレーム切手 

2017年2月15日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月15日に日本郵便株式会社本社からリリース文が配信されました。

『かくれる』~岩合光昭 ネコ便り~
販売日 2017年2月22日(~未発表)
販売部数 未発表

販売地域 札幌南局、丘珠局、函館中央局、札幌北一条局、札幌駅パセオ局、札幌中央局、豊平局、岩見沢局、江別大麻局、旭川中央局、帯広局、釧路中央局、青森中央局、三沢局、八戸西局、盛岡中央局、仙台駅内局、仙台中央局、秋田中央局、山形中央局、福島中央局、牛久局、龍ケ崎局、筑波学園局、水戸五軒町局、水戸中央局、宇都宮中央局、市貝局、宇都宮東局、足利局、前橋中央局、太田局、桐生局、浦和中局、さいたま新都心局、大宮西局、川口北局、さいたま中央局、草加局、蒲生局、越谷局、春日部局、羽生局、川越西局、朝霞局、東松山白山台局、所沢局、熊谷局、上尾局、深谷局、千葉中央局、美浜局、千葉緑局、我孫子局、印西局、松戸南局、船橋局、船橋東局、習志野局、柏局、佐倉中志津局、佐倉局、銚子局、八街局、八日市場局、木更津局、千代田霞が関局、東京中央局、秋葉原UDX内局、神田須田町局、小川町駅前局、IBM箱崎ビル内局、日本橋南局、京橋局、芝局、赤坂局、浅草局、御茶ノ水局、墨田石原局、瑞江駅前局、深川局、渋谷中央街局、渋谷松濤局、渋谷局、八幡山駅前局、早稲田大学前局、新宿馬場下局、新宿戸山局、新宿住吉局、新宿改代町局、新宿天神局、飯田橋駅東口局、新宿神楽坂局、新宿保健会館内局、牛込局、新宿アイタウン局、新宿局、中野局、杉並局、井荻駅前局、杉並宮前五局、杉並南局、新宿北局、豊島局、中板橋局、板橋大谷口北局、板橋西台駅前局、練馬富士見台四局、光が丘局、アトレ吉祥寺内局、吉祥寺駅前局、武蔵府中局、国分寺本多局、たかの台駅前局、立川局、町田小山局、東久留米局、多摩桜ヶ丘局、川崎中央局、中原局、横浜中央局、港北局、七沢局、厚木妻田局、鎌倉局、藤沢局、相模原局、茅ヶ崎局、新潟中央局、新潟中局、富山中央局、富山南局、金沢中央局、福井中央局、福井南局、甲府中央局、明野ひまわり局、長野中央局、軽井沢駅前局、塩尻局、岐阜中央局、静岡中央局、清水局、浜松北局、刈谷局、名古屋柳橋局、名古屋中央局、名古屋中日ビル内局、ループ金山局、千種局、犬山局、近鉄四日市駅前局、津中央局、大津中央局、京都中央局、京都北局、京都浄土寺局、京都西京極局、大阪中央局、大阪城東局、大阪ツイン21内局、天王寺上汐局、大阪西局、住吉東粉浜局、箕面繊維団地内局、八尾局、大阪狭山局、堺中局、神戸中央局、兵庫局、長田局、奈良中央局、香芝真美ケ丘局、和歌山中央局、鳥取中央局、松江中央局、岡山中央局、西大寺中局、広島中央局、広島東局、呉局、山口中央局、徳島中央局、高松中央局、高松南局、松山中央局、高知中央局、北九州中央局、福岡中央局、博多局、佐賀中央局、長崎中央局、熊本中央局、熊本東局、大分中央局、別府局、宮崎中央局、鹿児島中央局、牧志局、那覇中央局の計200局

シートは額縁(62円)です。ポストカード2枚、A3二つ折り台紙とのセットで、売価は2000円です。2月22日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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い鉄で出勤(2017-15) 

2017年2月14日(火)。今日はいすみ鉄道で出勤します。

曇り空の下、今朝の5Dがやってきました。
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351スナフキンでした。

今朝は早めに出勤して、準備をしなければなりません。城見ヶ丘では降りずに、大多喜まで乗っていきます。
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大多喜駅の上りホームには、交換の8Dが停まっていました。301パパ&ママですね。

帰宅は定時で上がって、26Dになりました。
Isumi350_20170214_03
国吉駅で下り23Dとの交換です。あちらはキハ201303でした。こちらは、352ムーミンでした。

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い鉄を撮りながら出勤(Feb-4) 

2017年2月13日(月)。今日は自家用車で出勤です。

久しぶりに、大多喜~小谷松間の祠のところへ行きました。
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たんぼにもイチョウの木にも緑がない、冬の景色が広がっていました。今朝の5Dが走って行きます。352ムーミンでした。

彩りはないかなと見上げると、つぼみが膨らみ始めていました。
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支社版フレーム切手 

2017年2月13日は1件のリリースが出ていました。郵便局のネットショップ扱いがあります。

2月13日に日本郵便株式会社東京支社からリリース文が配信されました。

東京のさくら
販売日 2017年2月20日(~未発表)
販売部数 7,300部

販売地域 東京都内(銀座局、新東京局、東京国際局、晴海局、東京多摩局を除く)の計1473局

シートは大型です。売価は1300円です。2月25日から『郵便局のネットショップ』での扱いがあります。

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