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2017年11月20日 (月)

アクトランド経由で自宅へ(7) 

このイギリス・ボクスホールモータースのバス、この博物館では「技号」という名がつけられていました。
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車内前方から見ると、こんなモケットの座席が並んでいました。

座席に座ってみます。
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はめ殺しと思った窓ガラスは、パワーウインドウになる前の乗用車のような、ハンドルを回して開ける下降窓でした。

次のバスを見学しましょう。
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日産ディーゼル工業のU690です。運転させていただいたことがある、Kさんの備北塗色のボンネットバスと同じですね。

でも、ボディーは違います。Kさんの所有者は富士重工ですが、この博物館のものは、西日本車体工業です。
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このバスには「大見号」の名前がついていました。

富士重工ボディーに比べると、おでこがちょっと広い気がします。
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1965年製の後期形だそうで、KさんのU690同様に縦2灯になっています。

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