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2017年10月23日 (月)

銚子電鉄へ(5) 

銚子から約20分、14:19に終点外川に着きました。
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曇っていた空から、ついに雨粒が落ち始めました。

ホーム先端にあるデハ801の資料館。
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今日は扉が閉まったままでした。

折返し14:26の銚子行きに乗って、たい焼きの観音駅へ向かいます。
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ところが、海鹿島の手前で突然室内の蛍光灯が消えました。オレンジ色の非常灯が点きます。

後ろのクハ2501に乗っていたのですが、前のデハ2001も同様です。
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前の車両の蛍光灯も消え、いくつか非常灯がついています。

そういえば、モーター音もしなくなって、惰行運転のようになっているみたいです。
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クハ2501は運転席近くの蛍光灯が1本点いています。あの蛍光灯も非常灯になっているのでしょう。

しばらくして室内灯が点き、また走り始めました。それでも、同じような現象が何回か起こりました。笠上黒生駅を出たところで車内放送が入ります。「この電車、仲ノ町駅にて車両交換を行うことになしました。恐れ入りますが、銚子駅へまでご乗車のお客様、仲ノ町駅でいったん降りて、お乗り換えをお願いいたします」というものです。ということは、あの側線でパンタグラフを上げてスタンバイしていた黒髪編成が代走で出てくる可能性大です。どんな車両がでてくるか興味はありますが、予定通り観音で降りてたい焼きを買うことにしました。

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