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2017年9月の72件の記事

2017年9月30日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(6-3) 

稲荷山駅を過ぎると、左手に善光寺平を見ながらどんどん坂を登っていきます。
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そんな坂の途中にある桑ノ原信号場で、貨物列車と行き違いました。
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ここはスイッチバック式の信号場です。鹿本列車は、水平になった線路で退避していました。

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繋いでいたのは、すべてタンク車でした。

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さらに登っていきます。

快速は姨捨駅を通過します。
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姨捨のスイッチバックでは、何も待っていませんでした。かつては、桑ノ原信号場、姨捨駅、羽尾信号場と3連続スイッチバックがあったのですが、羽尾信号場はすでに廃止されてしまいました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(6-2) 

6:48頃になって、ようやく電車が入線しました。
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あずさ用のE257系が、長野駅に顔を出すのも朝夜の快速電車だけです。

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側面の表示器は、「快速 松本」になっていました。乗車するのは8号車です。

8号車はサロハ。半室グリーン室があります。自由席として営業されています。
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自由席ですから、ここに座っていきましょう。

もちろん、あれを使います。
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ビューカードのビューサンクスポイントで交換できる、普通列車用グリーン車利用券です。券面に「普通列車グリーン車は、主に東海道線、横須賀・総武線快速、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、常磐線の普通(快速)に連結されています」とあります。つまり「主に」じゃなくても、「JR東日本管内の普通列車グリーン車の自由席」なら利用できるのです。もちろん、この快速列車も利用できました。

普通席も特急のリクライニングシートで快適です。わざわざ別料金を払ってグリーン席に来る人は他にはいませんでした。
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稲荷山駅で行き違いです。対向の長野行きは、E127系の4連でした。やっぱり、この快速は乗り得く感があります。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(6-1) 

2017年8月31日(木)。早朝5:30過ぎに高速バスは長野駅前に到着しました。
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今回の座席は中央のB席でした。運転士さんが、最後の乗車地京都駅を過ぎたら空席に移ってもよいと言ってくれたのですが、そのままB席を利用しました。以前乗った別会社のバスは、両側のA・C席のみ個別カーテンだったのですが、このバスは中央のB席もカーテンがありましたし、前後の席に客がいなかったのです。前からリクライニングが倒れてくることもなく、後ろに人に気兼ねすることな座席が倒せたので、そのまま座っていったのです。

降車バス停の前がローソンだったので、朝食用にオニギリとサラダ、それに飲み物を買って長野駅へ向かいます。
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改札を入る前に、どこかトイレはないかなと探すと、この駅ビルが歩道橋へとつながる階に、快適なトイレがありました。ひげ剃り等の身支度をしてから駅の改札へと向かいました。青春18きっぷの5回目に日付を入れてもらい、改札を入ります。

乗車予定の電車まで時間があるので、とりあえず3本あるホームの真ん中、3・4・5番線ホームにおりました。すると2番線にしなの鉄道のリバイバル「リンゴカラー」の電車が停まっていました。
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ある意味、なつかしいJRカラーです。長野支社の一時代は、電車はこのカラーでした。これは、6:24の妙高高原行きでした。

これから乗車する電車はこれです。
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6;58の快速松本行きです。そう、特急「あずさ」用のE257系を使用した快速電車です。

そろそろ6番線ホームへ行きましょう。
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5番線には、乗車予定の快速の直前を走る、6:31の普通飯田行きです。飯田線直通電車ですが、JR東日本の担当で、211系のロングシート車3連でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-24) 

電車は到着しましたが、すぐには乗車できません。
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まだ座席が大阪方面を向いていないのです。

入口には準備中の案内が出て、しばらくホームで待機です。
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発車の数分程前に、ようやく準備ができて乗車開始となりました。

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しかしながら、始発の出町柳からプレミアムカーに乗る人は、とても少なかったです。

出町柳から55分、21:06に終点の淀屋橋に到着しました。当初の予定では、出町柳21:00の特急に乗って、淀屋橋から地下鉄で梅田直行の計画だったのです。しかしながら、出町柳で予定より50分ほど速い電車に乗れたのです。これなら、何か食べる時間がとれるなということで、近くのマックへ行きました。その後、地下鉄御堂筋線に乗って梅田へ向かいました。

地下鉄梅田駅から、JRガード下にある高速バスの大阪駅前バス停に移動します。
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乗車するのは、22:25の長野・湯田中行きです。

定刻に少し遅れてやってきました。
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長電バスと南海バスの共同運行路線です。今夜は南海バスの担当でした。

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2017年9月29日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-23) 

来たときはまだ明るさが残っていたのですが、帰る頃にはすっかり暗くなっていました。
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カフェルームの雰囲気もなかなかよかったです。機会があったら、また来たいです。

再び歩いて、今出川大宮バス停へ向かいます。
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19:54の203系統に乗って、出町柳駅へ向かいます。10分ほどで到着です。これで、今日は市営バスに4回乗りましたから、1日乗車券は十分元が取れました。

出町柳からは、再び京阪の1dayチケットを使います。
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20:11の特急に乗って、淀屋橋へ向かいます。

昨日、出町柳21:00のプレミアムカー券を買ってありました。1回は変更可能とのことなので、この20:11に変更を試みました。
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ちゃんと発行替えしてくれました。券面の「変」文字が、変更したプレミアムカー券という印なのでしょう。

折返しとなる電車がやってきました。
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帰りもプレミアムカーに乗ります。座席コンセントがあるので、夜行バスに乗る前にスマホに充電できるのがうれしいです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-22) 

行った時間が夕方だったためか、寝ているネコさんが多かったです。
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でも、お障り抱っこ禁止のルールをみんな守っていますから、まったりと寝ているネコさんを眺めたり撮影したりできました。

そんなネコさんたちを眺めながら、注文したものが届きます。
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ネコさんたちがぶつかってもこぼれないようなアイスカフェオレです。

それから、ご自慢のチーズケーキ。
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ネコさんたちがちょっかい出しても大丈夫なように、小さな被いを被して届けられました。でも、ネコさんたちに突撃されることはなく、幸せそうな寝顔を見ながらいただくのも、けっこう幸せな時間でした。

さて、60分パックなのでそろそろ下に降りて会計しましょう。
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ケーキと飲み物セットの60分「スイーツパック」です。税込み1944円を払います。

帰りに名刺もいただきました。
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名刺の地図のローソンのところに、今出川大宮バス停があります。ここから歩いて、10分程度です。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-21) 

扉を開けて中に入ると、まずは1階に通されます。まずは注意書きを渡されて読みます。ここは抱っこ禁止。猫が寄ってきたときだけ、おさわりOKというルールです。それを了解すると、次はメニューからコースを選びます。60分+チーズケーキ&ドリンクセットにしました。

次に2階に通されます。2階の入口で消毒をして、中に入ります。
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こんな感じでネコさんたちは、思い思いの場所にいます。

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写真は、他のお客さんが写り込まないように撮るのは自由です。ペルシャのココちゃんです。

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この子は、かなり活発に動いてました。

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この子は滞在中の60分間、ずっとおやすみしてました。気持ちよさそうです。

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いちばん活発に動いていたのがこの子です。白玉ちゃんというそうです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-20) 

鞍馬17:39の電車に乗って、出町柳に向かいます。
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鞍馬線の電車は、行きに乗った叡山本線の電車とは違い2両編成でした。

出町柳まで30分ほどでした。
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1番線に八瀬比叡山口駅行き、2番線に市原行き、3番線に今乗ってきた折返しの鞍馬行きが停まります。平日の夕方なので、鞍馬線には市原止まりの区間便があり、3本の線路がすべて埋まっていました。

ここから再び市営バスに乗るのですが、のりばがわかりません。有人改札でたずねると、どうやら1本南の道にバス停があることがわかりました。203系統のバスに乗って、今出川大宮バス停まで行きます。これで、市営バスに3回乗ったので、今朝買った1日乗車券の元は取れました。

今出川大宮バス停で降りて、次の小さな交差点を左に曲がってまっすぐ行くと、目的のお店がありました。
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キャットアパートメントコーヒーという京町家を利用した猫カフェです。

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こののれんをくぐって中に入ります。

すると長い石畳が続いていました。
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その先に見える町家が、めざすお店の入口です。

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2017年9月28日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-19) 

終点の貴船口には、ほぼ定刻に到着しました。
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このバスの到着が16:35。ここで乗り継ぐくらま温泉行きが16:36です。わずか1分ですが、たぶん乗り継げるでしょう。

予想通り、数分遅れでバスがやってきました。
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乗客は2人だけでした。このバスに乗って、終点の鞍馬温泉へ行きます。

ところが、鞍馬駅前に着くと乗っていた2人がスマホの画面を出して、運転士さんにここで降りればいいのかと英語で聞いています。どうやら韓国の方のようで日本語はできません。運転士さんも困ってしまって、しばしの停車です。これは助太刀するしかないかなと、スマホ画面を見せてもらって、目的地を見るとどうやら駅前ではなく温泉のようです。運転士さんにその旨を伝えて、終点のくらま温泉バス停までバスをすすめてもらいました。

くらま温泉に到着です。自分は、露天風呂の日帰り入浴へ向かいます。露天だけなら1000円で入れます。先ほどの2人には、フロントの方を指さして教えてあげます。露天風呂は、それほど混ではいないのですが、やはり外国人率が高いですね。外国人観光客、それも鉄道や路線バスで移動している個人観光客が多いということを実感してしまいました。

帰りは、鞍馬温泉の無料送迎バスで叡電の鞍馬駅まで送ってもらいました。
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実は、この旅最後の夜は、夜行バスなのです。それで、どこかで入浴をとここへ立ち寄る計画を立てたのです。

鞍馬駅も八瀬比叡山口駅同様、レトロな雰囲気が漂っています。
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平日の夕方ということもあり、観光客の姿もゼロではありませんが、それほどいるわけでもありません。

駅の脇に保存されている、デナ21形電車の先頭部です。
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アニメ「有頂天家族2」とのコラボレーションで、偽叡山電車になっていました。といっても、「有頂天家族2」の中身は知らないのですけど。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-18) 

一番奥に停まっていたバスが、貴船口のLEDを表示して動き出しました。
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これが今日の貴船口行き最終バスです。京都方面は、乗車待ちの列もできているのですが、貴船口行きに乗ったのは、自分を含めて3名でした。

野村別れバス停から右に曲がって、峠道へ進みます。
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江文峠というバス停がありました。そこへ向けて、どんどん坂道を登っていきます。

上り坂が下り坂に変わりました。
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ここが江文峠なのでしょうね。

かなり坂を下ったところで集落に入りました。そして、右側の細道に入っていきます。
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この区間に静原というバス停がありました。この細道に入る前に無線でどこかに連絡をしていました。何だろうと思ったのですが、この細道を出たところにバスが待っていました。峠越えのバスは3本しかありませんが、市原方面から静原の細道を抜けて峠下の城山バス停までは、何本もバスが走っているのでした。

静原の細道を抜けたところに、こんなバス停がありました。
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西陣織のネクタイって、こんなところに製造場所があったのですね。

バスはいったん叡電市原駅近くの市原バス停に立ち寄ります。ロータリーをグルッと回って来た道を戻り、今度は貴船口方面への道を走ります。この便は、市原~貴船口間はバイパス経由で途中停留所はありませんでした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-17) 

再び、神子ヶ淵バス停に戻ってきました。
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乗車するのは大原行きです。

15:25のバスが少し遅れてやってきました。
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行先表示器がフルカラーですね。塗色もちょっと違うようです。

終点の大原に着きました。
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バスがズラッと並ぶターミナルです。先ほど乗ってきたバスもいちばん右に停まっています。やっぱりどこか違うような・・・

気づきました。ナンバープレートが違うのです。一瞬、白ナンバーかと思いました。
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ラグビーワールドカップ特別仕様のナンバープレートですね。カラーのイラストが入っているから、寄付金付きバージョンですね。

これから乗るのは、貴船口行きのバスです。
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この3月から1日3往復だけ運転されています。もちろん、この路線も京阪の1dayパスで乗ることができます。

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2017年9月27日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-16) 

しばらくしてやってきました。温かいフォンダンショコラとアイスのプレート。
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ちゃんと、ネコ耳つきです。

そして、アイスコーヒーも来ました。
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氷が肉球なんですよとのこと。あっ、ホントだ。

飲み物とのセットで900円でした。
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消費税が5%って、使っているレジスターも年代物ですね。

食べ終わって雑貨コーナーも寄ってみます。そして、また買ってしまいました。
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猫猫寺のオリジナルソングのCDです。1枚1000円とのことで、買ってしまいました。だって、このジャケット写真見ただけで、楽しそうですものね。

遠くから来た人には息子さんのイラスト入りポストカードをプレゼントとのこと。種類がたくさんあるのですが、これが気に入ってしまいました。猫と暮らしていると、本当にこう感じるんですよね。

2階が息子さんのアトリエだそうで、見学をすすめられたのです。猫も4匹いるそうで・・・。多少心が動きましたが、若き画家さんと会話する自信もないので、ご辞退して次へと進みます。
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それなりにおもしろい施設でした。京都の市街地から離れているので、簡単に来られるところではありませんが、機会があったらまた行ってみたいです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-15) 

カフェの間に入ってみます。ここは息子さんのふすま絵で囲まれています。
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三方にふすま絵があります。

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さっきの写実的な画法とはまったく違います。

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ニャンニャンとのことで、3面で22匹描いてあるそうです。

せっかくこの部屋に入ったのですから、休んでいきましょう。
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メニューも猫だらけです。

メニュー立ても猫だらけです。
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カフェの担当はお母さんです。このメニュー立てにあった、フォンダンショコラの飲み物セットをたのみました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-14) 

ご本尊?の隣には、こんなものも飾ってあります。
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この猫のかぶり物、よかったら被って記念撮影しませんかと、お母さんがすすめてくれます。さすがに恥ずかしくてパスしてしまいました。後から来たカップルはうれしそうに撮っていました。やればよかったかなぁ。

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その隣のふすま絵は息子さんの作品です。このような写実的な絵もあります。

まったくタッチの違った絵もあります。
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廊下にもたくさん息子さんの絵が飾られていました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-13) 

歩くと20分ほどかかるものの、バスならわずか2~3分で目的の神子ヶ淵バス停に到着しました。バスを降りて進行方向に歩いて行くと、目的地につきました。
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猫猫寺(にゃんにゃんじ)と読みます。お寺ではなく、猫のテーマパークだそうです。

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民家をそのまま利用した施設です。

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カフェと雑貨販売が中心なんですね。

でも、テーマパークというだけあって、いろいろと仕掛けがありました。
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ご本尊は大日猫来(だいにちにゃらい)、左にいるのが猫観音、右が猫不動です。この猫不動はお父さんの作品で、ご本尊やふすま絵は息子さんの作品だそうです。芸術一家なんですね。

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このご本尊は息子さんの作品で、目のガラス玉も自作されたそうです。どの方向から見て、こちらを見ているように見えるのです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-12) 

出町柳から14分ほどで、終点の八瀬比叡山口駅に到着しました。
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大きな屋根で覆われた、独特の雰囲気のホームです。

駅舎はちょっとレトロになっています。
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駅前のお店は、大原女の人形などを置いたりして、比叡山の入口よりも大原への入口を意識しているようです。

そういう自分も、これから目指すのはケーブルカーで比叡山ではなく、バスで大原です。
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駅にはバス停への道案内があり、ちょっと離れた駅前バス停まで迷うことなく行けました。

次のバスは14:21です。ちょっと時間があります。10~20分に1本あるのですが、ちょうど20分開いた時間帯でした。
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そのバスも、数分遅れて姿を現しました。

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2017年9月26日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-11) 

さて11時も回ったし、早めに昼食にしましょう。1階入口付近にあるナシ20を使った食堂車へ行くと、ここは弁当を買って中で食べるだけとのこと。調理した食事は出していないという。どうやらこちらの勘違いらしい。弁天町の交通科学館の時と混同してしまったようです。

あらためて3階のレストランへと向かいます。すでに行列はできているものの、テーブルには空席が多く、今から並んでも料理を持ったまま立ってうろうろということはなさそうです。
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かつてのまかないメニューだという「ハチクマライスハンバーグ」を注文しました。たしか850円でした。

食事も終わって3階を中心に見て回ります。
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専用のきっぷを自動券売機から買って(といっても無料)から体験する、自動改札機もやってみました。

それから12:30からの鉄道ジオラマも見学しました。これでそろそろ時間かなと出口に向かいます。
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出口はいったん外通路に出て、梅小路蒸気機関車館時代の入口だった旧二条駅が出口になっていました。

入口の方に歩いて、バスのりばへ向かいます。
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13:06の急行110系統に乗車します。15分ほどで京阪二条駅前バス停に到着です。

ここから再び「鞍馬・貴船1dayチケット」の旅に戻ります。七条13:36の特急に乗って出町柳へ向かいます。ここから叡電に乗って、八瀬比叡山口駅へ向かいます。
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単行の電車が待っていました。13:52の八瀬比叡山口駅行きに乗車します。定刻に発車しました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-10) 

扇状庫の外には、1902年イギリス製の1070形蒸気機関車の姿がありました。
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こうやって見ると、昨日の津山の扇状庫よりかなり大きいことが実感できます。

あと5分ほどで11:30です。まもなくSLスチーム号が走ります。
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バック運転のときは、軽い上り坂になります。蒸気が上がります。

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動きはゆっくりですが、やはり迫力がありますね。

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山陰本線をくぐって公園の脇の線路を京都駅方向に走っていきます。

10分ほどで戻ってきます。
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戻ってくるときは下り坂ですし、停止位置も近いのでほとんど蒸気を吐きません。京都タワーをバックに1枚撮っておきます。

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2017年9月25日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-9) 

昨日の津山の扇状庫よりも規模が大きく、見学者も多いので、なかなかスッキリした写真が撮れません。
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D52ですね。峠の力持ちです。小学生の頃、御殿場線で一回だけ乗ったことがあるのですが、ほとんど記憶に残っていません。

動態保存機だった頃は、山口線でSLやまぐち号をひいていたC581です。
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お召し牽引機仕様で展示されていました。

D511です。煙突からの半流線形をした、通称「なめくじ」です。
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津山よりはそのフォルムが撮れたかな。やっぱり横の引きがないと撮りづらいです。

かつての特急列車牽引機です。
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C551です。さすがに流線型改造された車輌は残っていません。

やはり全車両撮影は無理でした。
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なんたって、これだけ大きいですからね。

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2017年9月24日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-8) 

折り返して、乗車した駅に戻ってきました。
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客車の座席はこんな感じです。富士とかつばめとか絵が描かれていて、それと同じ列車のヘッドマークが腰板についています。

降りるときは、機関車に沿った通路を歩いて駅外へ出ます。
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だから、降りるときはこんなに近くでつばめを撮ることができました。

外に出たのですから、扇状庫を見て回りましょう。ここは、梅小路蒸気機関車館時代に来たことがあります。
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動態保存機になったB20ですね。50系客車もレッドトレイン時代の塗色で連結されています。

扇状庫のいちばん端にいたのは、戦前の特急機関車C53です。
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性能はよかったものの、3シリンダー機で扱いにくくC55に取って代わられたと、子どもの頃の鉄道図鑑には書いてありました。実物を見るのですけど、3つめのシリンダーがどこにあるのか、よくわからないのです。勉強不足です。

となりはC59です。
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自分の中では、C58、C59というのは、どうしても特徴の少ない機関車という印象なのです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-7) 

開館は10:00ですが、SL列車の運転は11:00から1時間毎です。今日は13:00にはここを出る予定なので、乗車できるのは11:00か12:00の回です。やはり、早い回に乗っておこうと館外へ出てSLのりばの方へ向かいます。
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今日の牽引機はC622です。

除煙板につばめマークがあることから、スワローエンゼルなどと呼ばれて人気があり、C621を抑えて保存機になった機関車です。
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それが現役で動いて、その機関車が牽引する客車に乗れるのです。C62ニセコの賑わいを知っている世代なだけに、すごく贅沢なSL列車に思えてしまいます。

乗車券は時刻指定、枚数限定です。無事に11:00の回をゲットできました。Kyoto20170830_33
この乗車券自体は、改札口で回収されてしまい、手元には残りませんでした。

車内は自由席です。枕木方向にベンチ風の座席が何列も並んでいます。
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機関車が見える向きのベンチに座りました。最初は背中の方向へ進みます。機関士さんも、身を乗り出して後方を見ながら運転しています。

折返し地点が近づきました。
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その脇を、京都行きの特急「きのさき10号」が走り抜けます。自分が特急の乗客なら、窓の外に煙を吐くC622が見えただけで驚きますね。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-6) 

今まで見てきたところは、屋根はあるものの一部の壁はなく、半屋外のような展示場です。完全に屋内になっているところにも展示車両はあります。
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やはりJR西日本といえば500系新幹線ですね。

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寝台特急電車の元祖581系です。JR東日本に残ったのは583系です。

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100系新幹線もあります。

いなほ、あおばなどの東北特急に使われていた時代は本でしか見たことがないキハ81です。
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自分が小学生の頃には、もう「くろしお」でしか目にすることができなくなっていました。大阪の小学生と文通して写真を送ってもらった記憶があります。

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子どもの頃って、あんまり貨物には興味なかったのですよね。このコンテナ貨物専用の車掌車も図鑑でしか見たことがありませんでした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-5) 

別の場所には寝台特急が2編成展示されていました。
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EF58牽引とEF81牽引です。EF81はトワイライト塗色だから、当然客車もトワイライトエクスプレスです。

機関車のすぐ後ろは食堂車スシ24でした。
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調理場が見えるようになっていました。

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テーブルも1卓、セットされていて、コース料理を注文したときの雰囲気がわかるようになっていました。

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ホームには洗面台が移設されていました。夜行列車が消えて、ホームにこのような洗面台があったのも過去の話になってしまいました。

食堂車の後ろはもちろんあのA寝台車です。
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全室A寝台個室、ロイヤル&スイートのスロネフ25です。

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2017年9月23日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-4) 

さあ、中に入ります。
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0系新幹線ですね。この後ろには中間車も連結されています。

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80系電車です。これも後ろに中間車が連結されています。

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C62蒸気機関車です。この博物館にはC62が2両も保存されているのです。

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ナシ20食堂車は開店していました。ただ、大阪の交通科学館時代とは違って、中は弁当を買って食べるだけで、調理した料理を出してくれることはないそうです。

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関東の子どもには憧れだったDD54ディーゼル機関車です。関東で見られるディーゼル機関車は、DD13やDD51など凸型のものばかり。自分も、箱形のDF50やDD54は図鑑で見るだけだったのです。ここには、その両方が保存されています。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-3) 

定刻の9:25に京都鉄道博物館前に到着しました。開館は10:00です。すでに係の方がでていて「こちらにお並び下さい」と声をかけているものの、まだ並んでいる人は数人です。そこで、先に梅小路公園に静態保存されている京都市電を見に行きます。
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状態はとてもいいです。塗装もきれいです。

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2日前に広島電鉄で活躍しているのを見た旧京都市電の車輌と比べると、緑がやや明るい気がするのですが、こちらが本家の色なのでしょう。

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後ろ側には冷房装置もありました。期間を限定して、車内見学なども行われているのでしょう。

あと15分で開館です。そろそろ列に並びましょう。
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本来は水曜日定休なのですが、8月は無休でやっています。列は前売り券所持者と当日券購入者で分かれて並びます。前売り券を持っている人がかなり多いのですね。JR西日本のみどりの窓口で買えるのは知っていたのですが、とくに前売り料金というのはなく当日買っても前売りをかっても同額のようだったので、前売りは買いませんでした。

その代わり、バスの1日乗車券所持者割引を使いました。
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入館券の自販機にも専用のボタンがあり、1200円の入館料が1割引の1080円になりました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-2) 

始発の淀屋橋からプレミアムカーに乗ってきたのは自分を含めて3名ほどでした。
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座席の脇に金色の京阪マークがついていたり、枕カバーの後ろ側にPREMIUM CARの金文字があったりと、細かいところに凝って高級感を出しています。

乗車があるのは京橋までだろうと思っていました。たしかに京橋までにかなりの座席が埋まりました。プレミアムカー初乗りといった感じの、京都へ行くグループが多いです。意外だったのは、その後の停車駅からも乗車がかなりあったことです。やはり初乗りといった感じの方が多かったです。今回は終点の出町柳ではなく、手前の七条で降ります。
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七条着は8:41です。ドア脇の表示はちゃんと発車時刻の8:41が表示されていました。

ここから市営バスに乗り換えます。バス停の名前は、京阪七条前でした。
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ここは、京都駅、水族館、京都鉄道博物館方面のりばです。そうです、今日の目的地の1つが京都鉄道博物館です。

その京都鉄道博物館の正面まで行く110系統の急行京都鉄道博物館行きに乗車します。
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京阪七条前バス停9:05が急行110系統の今日の初便です。それに乗ります。急行なので、停車停留所は京都駅前、七条大宮・京都水族館前、梅小路公園・京都鉄道博物館前の3つだけです。


京都駅前でしばらく停車です。
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その間に市営バスの1日乗車券を運転士さんから買いました。500円でした。1乗車230円ですから、3回乗れば元が取れてしまうのです。

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2017年9月22日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(5-1) 

2017年8月30日(水)。今回の旅6日目です。今日は1日京都で過ごします。青春18きっぷは使いません。

ホテルでの無料朝食を済ませて、京阪の淀屋橋駅へ向かいます。コインロッカーに大きなバッグを収めて、まずはきっぷうりばへ行きます。
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買ったのは期間限定で発売されている「鞍馬・貴船1dayチケット」というきっぷです。男山ケーブルと大津線を除く京阪電車全線と叡山電車全線、大原・貴船・鞍馬方面の京都バスに1日乗り放題というものです。

そして、昨日淀屋橋駅へ行って買っておいたのが、特急のプレミアムシート券です。
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平日は、京都方面のプレミアムカー連結特急が7:51の次は9時台までないのです。本当は8時過ぎくらいがちょうどよかったのですけど。

今回の旅で、大阪~京都をどうするかいろいろ悩みました。でも、8月20日から京阪でプレミアムカーが走るというのが決め手になりました。
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やっぱり初めてのものには乗ってみたいですものね。特急電車にもプレミアムカーデビューのヘッドマークがついていました。

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6号車がプレミアムカーです。入口は1両に1ヶ所しかありません。

座席の転換等が終わって、乗車開始になりました。
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1人掛けと2人掛けの座席が並びます。今回は1人掛けのC席をとってあります。

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2017年9月21日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-13) 

いったん駅舎を出てみます。昨年が開業80周年だったのですね。
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ここから姫路方は、ICOCAなどのIC乗車券が使える区間になっていました。そんなこともあって、車輌運用がわかれているのでしょうか。

再び改札を入ります。
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播磨新宮18:44の姫路行きに乗車します。

やってきたのは、片運転台のディーゼルカー126・127形でした。
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ひとり掛け転換クロスシートに座っていきます。19:17に姫路に到着です。姫新線から山陽本線へは、有人改札で青春18きっぷを見せないとのりかえのできない構造になっていました。

姫路始発19:26の新快速は、前の方に行けばまだ2席並びの空席がありました。そこに座って大阪を目指します。大阪からは地下鉄御堂筋線で淀屋橋に向かいます。京阪の窓口で、明日使う特急のプレミアムシートの座席券を買って、思っていたよりも京阪の淀屋橋駅から離れていた、東横イン淀屋橋駅南に宿泊しました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-12) 

津山まなびの鉄道館を後にして津山駅へ戻ります。コインロッカーから荷物を出して改札を入ると、鉄道館のチラシが目に入りました。このチラシを持って行けば、JAF割引と同様の割引が受けられたのです。そうか、これを持って行けば、入場券全種が買えたのか。残念でした。
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次に乗るのは姫新線です。2番線ホームへ行きます。

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側線からキハ120の単行が回送されてきました。

やってきたのは、やはり先ほどの車輌でした。
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ドアが開くと地元の高校生が一気に乗り込みます。その後、ぼちぼち観光客が乗り込みます。発車時刻間際にさらに高校生が乗ってきます。小型ディーゼルカーキハ120の車内は満員になりました。

林野でかなり降りましたが、それでも半分くらいの高校生はまだ乗っています。岡山県から兵庫県にはいったところで、多少車内にも空きが出てきました。
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兵庫県の佐用で降りたのは、数人の高校生を除けば18きっぷの旅行者ばかり。一斉にホームの向かいに停まる播磨新宮行きに乗り継ぎます。単行の播磨新宮行きは、またたくまに座席が埋まりました。自分はなんとか座れましたが。そんなわけで、写真が撮れたのは、播磨新宮に着いてからです。転換クロスシートの単行ディーゼルカー122形でした。

播磨新宮でもホームの向かいに停まる姫路行きにほとんどの人が乗り継ぎます。
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ここからは列車本数が増えるので、自分のプランでは最初から30分後の次の列車に乗り継ぐことにしていました。今度の姫路行きは、122形ディーゼルカーの2連でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-11) 

さて、ひととおり見学したので、売店のある「まなびルーム」に入ってみましょう。今日はイベントもなく長机と椅子は休憩スペースとして解放されていました。
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とにかく暑いです。地元産のアイスでひと息つきます。きなこの感触がなかなかおいしいですね。

それから買い物もしました。
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名誉館長の安原茂蔵さんの漫画と、館内にずっと流れていて耳についてしまった音楽のCDです。最近は、そこに行かないとまず買えないだろうなというものに手が出てしまいます。

まだ暑いです。アイスの追加です。
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種類が多くて迷ったのですが、2個目はロイヤルミルクティーにしました。これもおいしいですけど、さっきの方がインパクトがありましたね。

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2017年9月20日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-10) 

その隣は、10t貨車移動機です。
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協三工業製の構内入換用の車輌です。機械扱いなので、実際に働いている姿を見る機会はほとんどありません。

そして最後の2両です。
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左が1両しか製造されなかったDE50ディーゼル機関車です。実物を見るのは、これが初めてです。右は国鉄時代は簡易線区と呼ばれる超ローカル線、小海線や大糸線などで活躍していたDD16ディーゼル機関車です。その中でも、除雪用ラッセルヘッドを装着できるように改造されたのが300番台で、これは4両改造されたうちの1両、304号機だそうです。

玄人好みの車輌を集めた展示館といった感じです。
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ターンテーブルの手前には、蒸気機関車の動輪も置かれていました。

また、キハ33の隣の線路にはこんなのもいました。
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アントと呼ばれる、車輌移動機ですね。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-9) 

ここには、移動機を含めて13両の車輌が保存展示されています。とくにディーゼル動力車の種類が豊富なのが特徴です。逆に蒸気機関車は1両しかありません。
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キハ33とキハ181です。北海道の51系客車をディーゼルカーに改造した所領はかなりありますが、本州の50系客車を改造したキハ33は2両しかありません。山陰で使われ現役時代に乗ることはできませんでした。キハ181は、特急「おき」や「あさしお」で乗った記憶があります。

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左がキハ58、右がキハ28。どちらも国鉄時代の急行用ディーゼルカーで、何度も乗りました。左のキハ58は斜めになった複線用スノープラウがついています。これがついているのが珍しいかな。

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左がキハ52、右がD51です。キハ52は、今でも1両がいすみ鉄道で生き残っています。D512は煙突から後ろが半流線型につながっている「なめくじ」と言われる初期型です。その部分を撮りたかったのですが、この停車位置では無理でした。

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左がDF50ディーゼル機関車です。関東の子どもにはあこがれでした。だって、関東では走っている姿をみることができませんでしたから。交通図鑑には必ず載っていたのですけどね。これとDD54は、実物を見たいなと子供心に感じていました。右のDD13は、それこそたくさん見ていたのですが、いつのまにか消えていましたね。清水港線の混合列車もこのDD13が引っ張っていました。

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左がDD15ラッセル式ディーゼル機関車、右がDD51です。これは、どちらも現役時代を知っています。ただし、ラッセルヘッドを付けて走っている姿は見ていませんけど。

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2017年9月19日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-8) 

車両区の奥の転車台周辺を利用した施設なので、敷地内からは車両区がよく見えます。
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朱色になっていない、岡山地区の旧塗色のディーゼルカーがまだ残っていたのですね。

トイレに行きたかったこともあり、一番奥にある建物のの「あゆみルーム」「しくみルーム」から見学します。
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急行「砂丘」のさよなら列車のヘッドマークなどが飾ってありました。

これは難物です。
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川崎車輌に富士車・ナニワです。ナニワってナニワ車輌時代かな。昭和36年って、いったいどんな車輌についていた銘板なのでしょうか。

しくみルームにあったこれは逸品です。
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この2台は、まだ配線がしてあって生きているんだそうです。木更津で久留里線での通票閉塞廃止時にツアーでタブレット操作をしたことがありますが、もう動かせるものはないと思っていました。

建物から出ると、津山駅のホームがよく見えました。
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4番線に先ほどの旧塗色の車輌が岡山行きで停まっていました。キハ47142ですから、先ほど写真を撮った車両と同じですね。

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2017年9月18日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-7) 

津山に到着しました。
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ここへ来たのは、まだ行ったことがない「津山まなびの鉄道館」へ行ってみたかったからです。

コインロッカーがあるかなと心配していたのですが、駅舎を出てすぐ左側にありました。
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のぼりの立っている細道を歩いて踏切を渡ると着きました。

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扇状庫の脇に施設の看板がありました。

その向かいに立つ建物で入場券を買います。
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なんと入場券はD型硬券でした。「他のも買っていいですか」と断って、子どもを買いました。「これもありますけど」と言って、幼児用の無料券もくれました。JAF会員用の割引券だけは、JAFカードを持っていないので、買えませんでしたけど。

この施設の最大の魅力は扇状庫ですね。
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真っ先に、パノラマ撮影に挑戦してみました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-6) 

昼食が終わって、再び岡山駅の改札を入ります。津山線・吉備線のりばの9・10番線ホームへ行きます。
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8番線にJR四国の新型電車特急が来ていました。SLをイメージした電車だそうです。

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連結面を見てみると、ずいぶん傾斜した前面形状なのがわかります。

乗車するのは快速「ことぶき」津山行きです。
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元急行の流れを汲む快速だからか、停車駅が少なく本当に快速だなと実感できる列車です。

折返しになる快速岡山行きがやってきました。
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岡山到着が12:39です。確実に座っていきたいので、この時刻までに昼食を済ませて戻ったのです。

方向幕も津山行きになりました。
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発車時には、座席がかなり埋まった状態でした。やっぱり早めに行って正解でした。

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2017年9月17日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-5) 

福山を過ぎると乗車が多くなります。倉敷では降りる人もいましたが、それ以上に乗ってくる人が多く、通路もかなり埋まった状態で、終点の岡山に到着しました。

有人改札で青春18きっぷを示しながら「期間限定の桃太郎のカフェがあるそうなんですけど、どちらでしょうか」とたずねると、それは1階でそこを降りて・・と丁寧に教えてくれました。

お店の名前は「TARO’s SQUARE(タローズスクエア)」でした。元々あった岡本太郎さんの躍進という陶板レリーフのあるコーナーに、桃太郎像を置いて時間限定(11:00~17:00)でカフェにしたものでした。すぐ隣にカフェ・エスタシオン岡山というのがあり、その店内に入ってお店の方にタローズスクエアで食事をしたいと言うと、扉を開けてこのエリアの席に案内されました。
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このエリアのテーブルには、専用のランチマットが敷いてありました。

これが、今回設置された桃太郎像です。
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2007年まで駅構内に設置されていた「幻の桃太郎像」だそうです。

もう一つが、岡本太郎さんの作品です。
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1972年の岡山駅新幹線開業を機に設置されたのだそうです。入店したときは、このレリーフ前で食事をしているグループがあり、その方たちが帰ってようやく撮ることができました。

桃太郎との位置関係はこんな感じです。
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11:00までと17:00以降なら、カフェとの境は取り払われて、フリースペースとして利用できるようです。

さて、何を注文したかというとカレーです。
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岡山特産の桃太郎という品種のトマトを丸ごと1個入れた「桃太郎トマトまるごとカレー」です。トマトはきれいに皮をとってボイルしてありました。トマトにミントを載せて桃に見せているのでしょう。見た目もおもしろいです。ナイフで切り分けて、カレーをつけて食べたら、酸味と辛みでかなりおいしかったです。800円でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-4) 

三原9:48の岡山行きに乗車します。
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4両編成です。どんな形式が来るのでしょうか。

やってきたのは、真っ黄色の115系でした。
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両端のクハが転換クロスシート改造車で、中間のモハがオリジナルのセミクロスシートでした。真ん中で待っていたのですが、どうせなら転換クロスシートがいいなと先頭車へ引っ越しました。

車窓に吊橋が見えてきました。
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向島と因島を結ぶ、しまなみ海道の因島大橋のようです。

尾道駅を出ると、目の前に向島が見えます。本土とは渡船が何航路も走っている島です。
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やがて、本土と向島を結ぶ尾道大橋と新尾道大橋が見えてきました。手前がしまなみ海道の新尾道大橋で、奧が無料で歩道もある尾道大橋です。

やがて、その橋の下をくぐります。
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橋脚の高さを実感できます。右が新尾道大橋で、左が尾道大橋です。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-3) 

大久野島が真横から見えるようになりました。
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砂浜もあって、なかなかいい眺めです。大久野島が見えるのも、この辺りが最後でしょう。

安芸幸崎駅を出ると、今治造船広島工場が線路のすぐ脇に見えました。
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巨大な船を造っているところが見えました。

小さな無人島がすぐ目の前に見えました。
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砂浜もあります。夏はプライベートビーチかなにかになるのでしょうか。

車窓にフェリーが見えました。
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三原港と生口島の瀬戸田港を結ぶフェリーですね。瀬戸田も30年以上前に行きましたよ。転校生ロケ地巡りの一環で。瀬戸田港は瀬戸田駅と呼ばれていて、各方面への船が「普通」「快速」「急行」「特急」で表示されていました。「普通」がフェリーや旅客船。「急行」が高速船。「特急」が水中翼船でした。「快速」は朝の1本のみで、普通運賃で乗れる高速船だということでした。なつかしいなぁ。

三原駅に到着しました。
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ここはタコの街です。駅弁もあるのですが、今日はパスして先に進むことにします。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-2) 

次の大乗駅で、広行きの電車と行き違いです。
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やはりいました。105系電車です。今回の旅では、宇部線で乗ったあのロングシート電車です。やっぱり、景色のよいところではクロスシートに座りたいですから。

忠海駅に着きました。
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ウサギの絵が描いてありますね。プランを立てた段階では、ここで降りてウサギ島として有名な大久野島に渡って半日過ごそうかと思ったのです。ところが、夏は暑いので日中ウサギは出てこないと書いてありました。そういえばそうだよなと思ってプランを立て直したのです。

駅を出ると、すぐ右手に忠海港が見えてきます。
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堤防の向こう側に見える、鉄塔の建っている島が大久野島です。

忠海からしばらくは、呉線は海岸線に沿って走ります。
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しばらくの間、大久野島や大三島が車窓から見えます。

ちなみに大久野島は広島県、大三島は愛媛県です。
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本土から大久野島へ、さらに大三島へと高圧送電線が伸びているので、どの島がどれかだいたい見当がつきます。

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2017年9月16日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-1) 

2017年8月29日(火)。昨日、あき亀山駅で再び日本の鉄道完乗のタイトルを奪還しました。今日から3日間かけて、青春18きっぷで外房線長者町を目指します。

今日の目標は大阪です。プランの段階で迷ったのですが、ホテルのサービス朝食はパスして6時台の電車でスタートすることにしました。ホテルを6時にでて広島駅へ向かいます。すでに駅弁売店が開いていたので、おにぎりのお弁当を買って、改札を通ります。その時点で6:15です。電車は、広島始発で6:30ですから余裕だろうと思ったら、大間違いでした。すでに乗車待ちの列がかなり伸びていました。

乗車するのは、6:30の呉線回り三原行きです。呉線も広~三原間はロングシートの105系が活躍しています。できるならクロスシートから海を眺めたいと、この電車を選んだのです。やってきたのは、227RedWingの3両編成でした。ドアが開くと一斉に乗客が動きます。なんとか、通路側の席に座ることができました。

呉で1/3くらい降りて、広に着くとほとんどの人が降りてしまいました。ようやくここで、弁当の包みを開きます。
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「大関むすび」というお弁当を買いました。でも、朝食にしてはちょっと多かったですね。

広では115系電車を見ました。
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途中駅でも行き違い電車はありましたが、やはり227系が多かったです。呉線でも115系は少数派になろうとしているのですね。

広までは満員だったこともあり、なかなか乗車している電車の写真が撮れません。
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ようやく車内に余裕ができてくると、車窓も変わってきて海が近くに見えてきました。牡蠣筏がたくさん見えますね。

竹原に到着です。
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自分にとっては、原田知世主演の「時をかける少女」のロケ地としてインプットされています。今から30年以上前には、ロケ地巡りしたもの。今は無きユースホステル尾道友愛山荘にあった「時かけレポート」「転校生レポート」みながら。

ここでは、交換電車がないにもかかわらず、しばらく停車すると放送が入りました。
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ここで撮るしかないでしょと、撮影します。昨日の可部線は2連でしたが、これは3連です。外観上の違いはわかりませんでした。

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2017年9月15日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-15) 

宮島口桟橋の目の前にある、広電宮島口駅から広島駅前行きの広電に乗ります。
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改札口の社員の方は「広島まで行くならJRの方が早いですよ」と言ってくれますが、1日乗車券があるので、広電で行きましょう。

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次の発車は2番線の3800形です。

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3番線に3700形が到着しました。まもなく2番線が発車になります。

宮島口19:54の電車に乗って、広島駅前に着いたのが21:01です。1時間以上かかりました。
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ここには、宇品行きの5車体連接車5100形がいました。今回、この5車体連接車には乗れませんでした。

ホテル1階の自販機でこんなものが売っていました。
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カープ酎ハイだそうです。思わず買って、部屋で飲んでしまいました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-14) 

土産物屋や旅館が建ち並ぶ道を歩いて、ようやく大鳥居が見えるところまで来ました。
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潮が満ちてきて、大鳥居の下は水没しているように見えるのですが、人が居ますね。靴を脱いで歩いているのかな。

大鳥居のライトアップも見られて、これで満足です。
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宮島桟橋へ戻る途中、いたるところに鹿が居ました。

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宮島19:30の船に乗って、宮島口に戻ります。

19:40に宮島口に着きました。
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行きに乗ったのと同じ「みせん丸」でした。

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今日は青春18きっぷを有効利用して、宮島まで足を伸ばせました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-13) 

乗船時間は10分ほど。もう半分以上過ぎました。
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夕暮れが近づきました。牡蠣の筏も見えます。

大鳥居がかなり近くになりました。
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どうやら、まだ完全に大鳥居が水中になってはいないようです。

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ズームアップしてみると、微妙に鳥居まで海水が来ているように見えます。

18:55に宮島に到着し下船開始です。
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宮島桟橋の待合室に行くと、なんとここにまで鹿が入り込んでいました。これにはびっくりです。

待合室を出て、大鳥居が見えるところまで歩いていきます。
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夕暮れの中、載ってきた船が宮島口に向けて出航していきました。

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2017年9月14日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-12) 

食事が終わったら、そのまま広電に乗って帰るつもりだったのですが、外はまだ明るいですし宮島に行ってみようかなという気になりました。松大汽船なら別払いですが、JRなら青春18きっぷで乗れますから。宮島口桟橋に行ってみると、次の便は18:45です。あと5分と好都合です。
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次の便は、みせん丸でした。

3階のオープンデッキに立っていきます。
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松大汽船の松島が出航していきます。あちらも18:45なのでしょう。こちらも一歩遅れて出航です。

宮島の方を見ると、JR連絡船の宮島口行きもちょうど出航したところです。
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ということは、洋上で3隻が行き違うのですね。

左舷でその行き違いがありました。
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ちょうど日の入りの時刻なのか、だんだんと暗くなってきました。

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こんな時間だからか、宮島口行きは宮島から帰るお客さんで混雑しているようですね。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-11) 

お店の中に入ります。1人なので、カウンター席に案内されます。これなら気兼ねなく過ごせます。まずは、駅弁では食べられない白焼きを頼みます。あなご飯はこれを食べてから、お腹の具合で量を決めようと思ったのですが「ご飯がなくなるとあなご飯は終了です」とのこと。もう閉店まで1時間を切っていますし、一緒に頼む方が間違いないようです。
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柱には、こんな舌代が貼ってあります。迷ったけど、頼んでしまいました。

やがて焼きたての白焼きと冷酒が運ばれました。料理の写真とっても大丈夫ですかと尋ねると、かまいませんよとのこと。撮らせていただきました。
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白焼きは、塩でもワサビでもお好きな方でどうぞとのことです。どっちもやってみましたが、温かい白焼きには塩の方が合いました。うん、確かにこれはうまいです。

食べ終わる直前にあなご飯が運ばれました。
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駅弁は、あなごぎっしりといった感じなのですが、こちらは少し隙間があるように見えてしまいます。四角と丸の違いでしょうか。駅弁のあなご飯は、少し冷めた代わりにご飯にタレがたっぷりしみているのですが、こちらはご飯があっさりしていてまた違った味わいでした。あなご飯に関しては、駅弁のあのタレが滲みたご飯の味が自分は好きですね。

昨夜は、今日穴子で散財するからとコンビニで安く済ませたのでした。
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その予告通り、今夜は散財しました。でもいいんです。とってもおいしくて幸せになれましたから。

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2017年9月13日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-10) 

原爆ドーム前17:13の宮島口行きに乗ります。
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次は一気に広電宮島口まで行きます。到着したのは18:07で、原爆ドーム前から約1時間かかりました。

目指すはうえのです。いつもは、JR宮島口駅の「あなご飯」弁当でお世話になっているお店です。
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店舗の営業は19:00までとのことだったので、早めの夕飯をと思いやってきたのです。

店の入口では、こんなディスプレイがありました。
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歴代の掛け紙による「あなご飯」です。今でも復刻版の掛け紙が使用されていて、パッと見た目は何種類もの掛け紙が目に入ります。

でも、今日は弁当ではありません。お店に入ります。
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いきなりこんなこと書かれているとね・・・。白焼きを頼まないわけにはいかないでしょう。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-9) 

早く資料館へ行こうとは思うものの、広電と言ったら連接車です。
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大文字とプレートを付けた、元京都市電の1912号でした。なかなか連接車がやってこないです。

ようやくやってきました。
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3車体連接の3900形ですね。そろそろ平和公園へ移動しましょう。

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原爆死没者慰霊碑に献金してお参りします。

その後、平和記念資料館へ行きました。
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過去に3回ほど来たことがあります。現在はリニューアル中で東館のみの展示でした。館内は撮影禁止なので、紹介はできませんが、昔と比べてずいぶんビジュアル的に新しくなったなと感じました。それから、外国人の方が本当に多いですね。その方たち、広島の原爆の部分よりも、その後のビキニ環礁での核実験などのコーナーで涙している方が多かったです。こんなにも世界中で核実験が行われ、被害者が出ているという真実を突きつけられて驚いているといった感じでした。

その後、原爆ドームの真下へ向かいます。
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今度はこの位置から原爆ドームを撮ります。もちろん、脇には広電の連接車が入るように待ちましたけど。

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2017年9月12日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-8) 

広島行き800Mを横川で降りました。
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ここから先は、広電の1日乗車券を使って、いろいろと乗り回ろうと思います。

まずは、久しぶりに原爆ドームと資料館へ行ってみましょう。
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横川駅前15:23の2系統に乗っていきます。元京都市電の車両でした。

10分ほどで原爆ドーム前に到着です。
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原爆ドームは橋の上から眺められるものの、橋の上にいるとどうしても広電に目が行ってしまいます。

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またしても元京都市電がやってきました。先ほどのは金閣という1910号、これは鞍馬という1915号です。

次にやってきたのは、800形でした。
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6系統の808号でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-7) 

あき亀山駅のホームにはベンチはありませんでした。ホームから改札へ行く通路の途中に、少しだけベンチがありました。
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そのベンチに座って、完乗の祝杯ならぬ祝弁(音だけ聞くとヤバいな)です。

中身はこんな感じです。
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ご飯はたこ飯にあなご飯。おかずも、いろいろと揃っていておいしかったです。

次に乗車する14:43の800Mになる電車がやってきました。
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可部~あき亀山間は1本の電車が折返し運転をしているから、常に1番線を使うのだと思っていたのですが、違いました。次の電車は2番線に入ってきました。

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折返しの800Mも、227系RedWingの2連でした。

あき亀山駅から乗車する人はわずかです。
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まだ乗客のいない227系の車内です。転換クロスシートが並びます。数分毎に停車する可部線にこの座席は、かなり豪華だと思います。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-6) 

西口は自動改札のみでした。しかも、羽根つきです。ですから、自動改札に投入できないきっぷの場合は、カメラの下に乗車券を置いて、東口から遠隔操作で自動改札機の羽根を開けてもらう必要があります。青春18きっぷをカメラの下に置いて、羽根を開けてもらいました。
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可部14:07の791Mあき亀山行きに乗って、いよいよ終点のあき亀山へ行き、日本の鉄道完乗タイトルを奪還します。やってきたのは、またしても227系RedWingの2連です。ロングシート4ドアの105系2連が走っていたころとは、まったく別の路線のようです。

河戸帆待川駅を発車して、ついに最後のひと区間に入りました。
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そして、終点のあき亀山駅1番線に到着しました。これで、2017年3月4日から一時返上になっていた「日本の鉄道完乗」タイトルを奪還したのでした。

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ホームの停止位置から車止めまではちょっと距離があります。どうせなら端まで乗ってみたいですが、それは叶いませんね。

ここも改札は無人でした。
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自動改札も羽根のないタイプですから、そのまま改札を出ました。

駅頭には、ここも路線図のような駅名板がありました。
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該当の部分が、丸の中に亀の甲羅が描かれていました。そういえば、河戸帆待川駅は帆船でしたし、可部駅は白壁の建物でした。単なる語呂合わせなのか、もっと深い意味があるのかは、勉強不足でわかりませんでしたが。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-5) 

河戸帆待川13:45の794Mに乗って、ひと駅可部へ戻ります。
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可部駅がこんなに変わっていたとは知りませんでした。

可部駅は行き止まり式の1・2番線が電車ホームで広島~可部間の電車が使い、3番線が三段峡方面へのディーゼルカーが使う駅でした。だから、あき亀山への延長が決まったとき、勝手に「ああ、横須賀駅みたいに行き止まりとスルーの1線ずつにして、2本に1本が可部止まり、1本があき亀山行きになるんだな」と思い込んでいたのです。

ところが、開業ダイヤが載った時刻表を見たら、全列車あき亀山行きではないですか。いったいどんな風になったのだろうと思っていたのです。
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かつての3番線が1番線になり、新たに2番線ホームができあがっていました。

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行き止まり式のかつての1・2番線は、レールも剥がされ完全に廃止状態になっていました。

改札を出てみます。
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跨線橋のように見えたのは、東西連絡通路です。改札はホーム毎に設置されていて、あの跨線橋は改札外の通路になっていたのです。

その東西通路を渡って、西口に行ってみます。
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バスのりば等はこちらにありました。この新しい西口の入口には、河戸帆待川駅で見た、路線図のような駅名板がありました。

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2017年9月11日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-4) 

ホテルに荷物を預けて身軽になって、再び広島駅に戻ってきました。駅弁売店で、完乗後の昼食用にと駅弁を買います。いろいろ迷って「広島旅弁当」なるたこ飯の弁当を買いました。

広島12:48の787Mあき亀山行きに乗車します。列の先頭で並んでいたので、窓側に座れました。車両は、またしても227系REDWINGの2両編成でした。

可部から式開業区間に入り、1つ目の河戸帆待川駅で降ります。
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終点へ向けて走って行く787Mです。

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これが駅名標です。新駅だからか、漢字五文字の長い駅名です。

自動改札のみで有人改札はありません。そのためか、自動改札に閉まる扉はついていませんでした。青春18きっぷなので、そのまま改札外へでてしまいます。
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前にある駅名モニュメントの横線、たぶん海を表しているのでしょうか。そのまま、後ろの船のモデルに続いているようにみえます。

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船の下のプレートには、河戸帆待川駅の由来が書かれていました。

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こんな観光案内もありました。これを見ると、あき亀山駅まで線路沿いに道があるので、歩いて行けないことはないようですけど。この暑さでは歩く気がしません。予定通り電車で行きましょう。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-3) 

南岩国駅に到着しました。中線には、まだ新しい227系RED WINGの6両編成が停まっていました。朝の時間帯は、岩国を通り越して南岩国まで運転される電車が何本かあるので、その電車でしょう。

10:35岩国に到着すると、すぐに接続する10:40の電車へと急ぐ人がほとんどです。自分は余裕を持って座れるように、1本後の10:56の糸崎行き344Mに乗るつもりです。しかも344Mは6両と表示されています。これなら余裕で座れるでしょう。

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側線に停まっている車両も、真っ黄色の115系よりも新型の227系の方が多いように見えました。

ところが、発車3分前になっても電車がやってきません。6両編成ということでひらめきました。先ほど、南岩国で見た編成が回送されてくるのではないかと。予想はビンゴでした。発車2分前に南岩国方から回送でやってきました。転換クロスシートのまだ新車の匂いのする電車です。あまりに発車時刻直前だったので、岩国では撮影ができませんでした。

ここから山口・広島の県境を越えます。広島県に入って大野浦を過ぎると右手に宮島が見てきました。
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宮島口を過ぎれば、広電宮島線も見えてきます。

そんな景色を楽しみながら、11:48に広島に到着しました。
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他の列車を含めて、電車は227系が圧倒的に多かったです。115系も走ってはいますが、昼間時間帯の活躍は減っているのかもしれません。

この後、可部線に乗って日本の鉄道完乗タイトル奪還を目指します。でも、その前に今日予約してあるホテルによって、大きなバッグだけを預けてくることにしました。

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2017年9月10日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-2) 

ホームの屋根から金魚ちょうちんが揺れています。
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それにしても、この電車の窓は汚れています。風景が綺麗に撮れずに寂しいです。

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海の近くを走ると、操業している漁船が何艘も目に入ります。

大畠に近付くと、大島大橋が見えてきます。
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すっきり橋が撮れるのは、大畠駅を過ぎてからです。ところで、「瑞風/終点」ってなんでしょう。あの豪華列車瑞風が風景を楽しませるための徐行区間が終わるってことですかね。

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車窓におだやかな海が見えるというのはいいですね。海の向こうに島が見るのは、いつも波が寄せている海しか見えない外房線とは大違いです。

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船にも台船にもクレーンが載っています。いったい何をやっているのか、自分には知識が無くわかりませんでした。

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2017年9月 9日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-1) 

2017年8月28日(月)。今日はいよいよ可部線の延慶区間、可部~あき亀山間に乗って、日本の鉄道環状タイトルを奪還する日です。

今朝は新山口8:27の岩国行きでスタートです。時刻表によると新山口駅で20分近く停まるので、早めにいけば窓側に座れるだろうと、8時過ぎには駅の改札を入りました。
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なんと2両です。本線だし、下関~岩国のロングラン電車だから4両編成だと思っていたのですが。そして、長時間停車の割には、新山口で降りない人がけっこういたのです。それでも、早く行ったかいはあって、海の見える進行方向右側の窓側に座ることが出来ました。

電車は115系の2両編成です。
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岩国方はいたって普通の115系電車。車内も普通のセミクロスシートでした。

そして、下関方がこれです。
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モハに運転席をつけた切妻形のクモハです。これって、以前は伯備線北部でワンマン運転していた電車でしょうか。車内は、こちらもセミクロスシートでした。

新山口発車時点では、座席はそこそこ埋まっていました。
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戸田辺りだったと思います。かつては、早朝のこの辺りを走る寝台特急「あさかぜ」の写真が雑誌に載っていたところでしょう。

光駅に着きました。
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虹が描かれています。そういえば光虹ヶ丘というところがあったような。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-27) 

湯田温泉18:59の新山口行き682Dに乗っていきます。
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こんな時間の山口始発列車だし、支線から本線へ向かう列車だからガラガラだろうと思っていたら、そうでもありませんでした。ここ湯田温泉からも10人近くの人が乗りました。

キハ47の2両編成です。ここも単色化が完了していて、すべて朱色一色でした。
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国鉄時代の首都圏色と同じに見えるので、ある意味懐かしさはあります。

改札を出ようと思ったら、向こうのホームにカープ電車がいるではないですか。
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やはり、その地へ行かないと会えない電車がいると、撮りにいってしまいます。

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こうやって選手の写真が貼ってあるのですね。

発車時刻になり動き出してしまいました。これは、流し撮り風にするしかないな。
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おお、千葉県出身の丸選手ではありませんか。

その後、改札を抜けて新幹線口の食事処をのぞきますが、やっているのは居酒屋ばかり。食事だけもOKのような雰囲気だけれども、ひとりで入るにはちょっとという感じ。けっきょく、コンビニでサラダ類を中心に買ってホテルの自室で夕食にしました。

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2017年9月 8日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-26) 

温泉街から湯田温泉駅へ行く途中に、田中公園という無料の足湯がある公園がありました。
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入っている人が誰も居ないので、ゆっくり入っていきましょう。

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利用時間は、午後22時までだそうです。ということは、正午から22時間後ということでいいのかな? さすがに、公的な公園で、こんな間違いはないよなと思います。

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少々ぬるいですが、気持ちよいです。

20分ほど過ごして、湯田温泉駅へと歩き始めます。
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湯田温泉駅に到着です。

駅舎の脇には、巨大に白狐が待っていました。
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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-25) 

湯田温泉駅に該当するバス停に着きました。
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メインの温泉街にある湯田温泉通バス停よりも1本駅側の道にあるバス停でした。

ここから温泉街に歩いて行きます。
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こんなマンホールがありました。

ここはおいでませ駅通りというのですね。
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こんな図柄もありました。

ここまで来たのは、温泉街にあるちょっと評判のよいお店で夕食をと考えたからです。
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駐車場にはかなりの車が停まっていますが、店内はまだ空席も多いようです。これなら大丈夫と入口のドアを開けようとしたら、中のウエイティングエリアの椅子にたくさんの人が座っているのが目に入りました。まだ座席に案内されていないだけで、これでは何分待ちになるかわからない状況です。ましてやひとり客は、この状況では歓迎されないでしょう。

正直、まだいざというときのために食べた肉うどんがお腹に残っていますし、明日は穴子で散財する予定なので、今日はおとなしくホテルへ向かうことにしました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-24) 

16時を過ぎた頃に、正式に「SLやまぐち号」が運休になったことが放送で伝えられました。16:56の2552D普通列車新山口行きか、今新山口から手配しているバス2台のどちらかに乗るようにとのことです。先ほど話しのでた臨時列車は「普通列車とバスで積み残しがでた場合にのみ運転する」というように変わりました。

さすがに座れないかもしれない普通列車はパスです。バスは1台が新山口直行、もう1台が山口、湯田温泉行きとして運転するとのこと。新山口行きはかなり列が伸びていますが、山口、湯田温泉行きは10人程度しか並んでいません。こちらに乗っていくことにします。

列車の発車時刻とほぼ同じ頃、2台のバスがやってきました。
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どちらも、JR中国バスの貸切車です。

山口、湯田温泉行きの後ろのバスに乗ります。
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発車は2台一緒でした。

トンネルを抜けると、島根・山口の県境でした。
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山口県山口市に入ります。山口県内は山口市しか走らないのですね。これも市町村合併の結果なのでしょう。

やがて、右手に山口線を見ながら走ります。
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いつしか、線路は左側に移りました。
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踏切が鳴り出しました。どうやらバスよりも数分早く津和野を出た2552Dをどこかで追い越したようです。

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2017年9月 7日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-23) 

津和野駅へ戻る前に、先ほどターンテーブル広場へ行くときに見たD51の撮影をします。
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整備されたのは比較的最近のようで、きれいに光っています。運転席には入れるようになっているD51です。

津和野駅の改札に行ってみると、まだ改札が始まっていません。なんでも、客車の発電機のスイッチが入らず、修理しているとのことです。しばらくして、放送が入りました。SLやまぐち号は、客車のバッテリー故障で、室内灯と冷房が使えない状態であること。現在修理を試みているが、直っても発車事項は大幅に遅れること。新幹線のきっぷと山口宇部空港からの航空機予約のある人は、バスを手配したの、それに載るように」というものでした。

改札を入って客車の様子を見てみます。
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発電機があるのは4号車のスハフだけです。そこのバッテリーを外していろいろと点検をしていました。

そのうちに、バスがやってきました。まずは、新山口からの新幹線の特急券を持っている人と、山口宇部空港からの航空機を利用する人ということで、案内が始まりました。
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地元の明徳観光という会社のバスです。満席で津和野を発車していきました。

自分としては、12系の最終列車に乗るのが目的ですから、運休が確定しない限りどんなに遅くなっても待つつもりです。
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長期戦を覚悟して、16時まで営業となっている駅内そば屋で食事をしておきます。山口線にはホームに売店がある駅も駅弁を売っている駅もありませんから。冷たいそばは、すでに売りきれ。できるのは温かいものだけとのこと。肉うどんを頼みます。そば屋のある待合室はあまりに暑いので、許可をもらって外の通路で食べます。

ふと見ると、花束がいくつも置いてありました。
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今日の最終列車の乗務員さんに渡す予定だったのでしょうね。なんとか走ってくれるとよいのですが。

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2017年9月 6日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-22) 

教会から駅へ戻る途中にかき氷やさんがありました。
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期間限定のお店のようです。地の素材を使ったかき氷ですね。寄っていきましょう。

今日のメニューはこれです。
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いちごはすでに売りきれのようです。

まめ茶にしました。「まめ茶ってなあに」と聞くと、この辺りでよく飲まれるお茶に、甘く味付けしてシロップにしたとのことです。
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「本当は白玉が載るのですけど、品切れてしまったので、あんこ多めにしておきました」とのこと。ひと口食べると、第一印象は味覚糖じゅんつゆの紅茶あめを食べたみたいな感じでした。美味しかったです。

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こんな町並みを歩いて、駅へ戻ります。

郵便局にもこんなタペストリーが掛かっていました。
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やっぱりSLなんですね。ちょっとうれしいです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-21) 

12系客車をたっぷり撮った後で、まだ「SLやまぐち号」まで時間があるので、街中の散策にでます。まず駅前の桑原史成写真美術館に行きます。胸まで泥に埋もれて田植えをする水田があったなんて知りませんでした。

その後街中へ足を向けます。津和野町日本遺産センターという無料の施設に入りました。
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2階に鷺舞の展示がありました。

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ここだけは撮影可能だそうです。

解説を読むと、このサギはつがいなんだそうです。
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たしか、くちばしを閉じている方が雄で、開いている方が雌だったと思います。逆だったかな?

センターを出て、さらに歩いて行きます。
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有名な、鯉のいる水路です。それにしても、大きい鯉です。

その前が教会でした。
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青空に白い建物が映えています。敷地に入ってすぐの資料館だけ見学させてもらいました。献金制だったので、入口の箱に100円玉を入れて入りました。

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2017年9月 5日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-20) 

ターンテーブル広場から駅舎に戻ってきました。
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まだ14:15ですが、次の列車は1時間半後の「SLやまぐち号」までありません。

それなら、ホームから12系客車をゆっくり撮ってこようかな。
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入場券を買って改札を入ります。

まずは跨線橋から1枚撮ります。
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こちら側は、先ほどSLと連結されていたので、見えなかった連結面です。改造展望室なので、平面的な車端になっています。

1号車側へ向かいます。
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あと1回だけ、さよなら運転で走ることが発表になっていますが、定期運行は今日の上下で終わりです。

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最後の定期営業運転が、こんなによい天気になってうれしいです。

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2017年9月 4日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-19) 

まったく太陽を遮るもののないターンテーブル広場ですが、ベンチがいくつか置いてあります。
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ここでお昼にします。津和野駅のそばスタンドで買ってきた「かしわめし弁当」を開けます。掛け紙に「SL復活運行記念」とあるのは、やまぐち号走って以来なのでしょうか。それとも昨年の水害からの復活なのでしょうか。

ほとんどの人はいなくなって、整備中のC571をゆっくり撮れるようになりました。
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煙突からの排気は、全部処理されるみたいです。

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正面からもしっかり撮れます。

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ヘッドマークもかなり傷みが見られます。1989年の運行開始以来、特別なことが無い限りこのデザインのヘッドマークが使用されています。今日は12系客車最後だから、いつもと違う図案かと期待したのですが、いつもと同じでした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-18) 

津和野駅に到着しました。
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改札前では、島根県のキャラ「しまねっこ」と津和野町のキャラ「つわみん」が手を振って歓迎してくれました。

到着後10分ほどで転車台での回転が始まるそうです。そばスタンドで売っていた駅弁を買って、ターンテーブルの場所へ急ぎます。
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転車台広場まであと一歩のところで、入換が始まってしまいました。広場手前の踏切で、入換中のC571を撮ります。

踏切が開いて転車台広場へ急ぎます。
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12系客車を改札前の測線に留置して切り離し、入換のために再びこちらにやってきました。

転線を繰り返し、ターンテーブルに載りました。
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そして90度回転します。
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このまま右方向に進み、折返しまで整備を受けます。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-17) 

5号車は、本来は中間車のオハ12 703です。
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木立が邪魔して、あまりきれいには撮れませんでした。

そろそろ発車時刻です。車内に戻ります。
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行き違いになる上り普通列車が発車して、続いて「やまぐち号」も発車します。

窓の外を蒸気機関車の煙が流れていきます。
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この夏、東武の「大樹」にも乗ったけれども、あちらはこの煙と汽笛が車内ではよくわからないのです。

それにしても冷房の利きが悪いです。車内はかなり暑いです。
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車内販売がきてアイスがあるというので買ってしまいました。JR西日本ではスジャータじゃなくて明治乳業なんですね。

山口県から島根県に入りました。終点の津和野まで、あとわずかです。
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島根県の人たちの歓迎もすごかったです。

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2017年9月 3日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-16) 

地福駅では、客車がちょうど順光になっています。気づくと、ホームの端から12系客車を撮っている人が何人もいました。
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この暑さで、展望室に出ている人も数人に減りました。

せっかくだから1両ずつ撮ってみます。
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1号車は、オハフ13 701です。

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2号車は、オハ12 701です。

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3号車は、オハ12 702です。

ホームに大きな木があり、4号車と5号車は同じようにはとれませんでした。
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4号車は、スハフ12 702です。この1両だけ、発電機を積んで重いので、オ級ではなくス級です。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-15) 

客室入り口の続きです。
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今の最終形になるまでは5号車だった、現4号車の「明治風」です。

そして、元4号車の現5号車「大正風」です。
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1・2・5号車が二重屋根風に天井が改造されていて、4・5号車がロールカーテンを鎧戸に改造されています。じっくり見てみると、けっこう手の込んだ改造をしてあるのですね。

峠を越えて地福駅へ着きました。
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ホームには地元の方がスイカを持って待っていました。そして、乗客に振る舞いです。いやあ、冷たくて甘くて美味しかったです。

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さすがにここまでくると、撮影者はだいぶ減りました。

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駅舎の中には、まだたくさんのスイカが用意されていて「どうぞ、食べてって」と声をかけてくれます。せっかくだから、さらにいただいてしまいました。

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2017年9月 2日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-14) 

新山口駅を発車するとき、車両区に来週から「やまぐち号」で使われる、新35系客車が停まっているのが見えました。
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室内は変に凝らず、現在の素材を使いながらもかつての35系客車の造りを再現しているそうです。

峠を前にした仁保駅でしばしの停車です。
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展望スペースは大混雑。車両ととろうと思っても、なかなかスッキリとはとれません。

編成写真はあきらめて、各号車の入口の表札?を撮りました。
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1号車の「展望車風」だけ、何をイメージしたらよいのやら、鉄でない人にはわからない表現ですよね。

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2号車「欧風」、ヨーロッパの車両ってこんなのだよなと思いをはせればよいのですね。

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3号車は「昭和風」だそうです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-13) 

行きに乗車する5号車には、ミニ展望室があります。
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ここの窓は開かないし、とにかく暑い空間でした。

客車が古いからか、客室の冷房も効きが悪いです。
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5号車は「大正風」ですが、日よけもカーテン式のものが撤去され、鎧戸が設置されていました。今日で引退のこの客車、かなり手の込んだ改造がされているのです。

定刻10:50に太鼓の演奏に見送られて、新山口駅を発車します。
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アテンダントさんが乗車証明書を配って歩きます。また、4号車には記念スタンプが置いてあります。
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記念スタンプのところには、専用の台紙が置かれていました。

乗車証明書とスタンプ用紙は、どちらも両面刷りです。
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裏側?の写真は、どちらもC571と現12系客車です。来週からD51200と新35系客車になるのですが、これらも新しいものに変わるのでしょうか。残ったとしても、この証明書とスタンプ台紙の寿命は、それほど長くはないでしょう。

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2017年9月 1日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-12) 

もう、乗車が始まっていますから、あまりスッキリした写真は撮れませんが、とりあえず車内写真を撮っておきます。
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1号車「展望車風」の展望席です。

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2号車「欧風」の座席です。ここは、帰りの「やまぐち号」の指定券を取ってあります。

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3号車「昭和風」の車内です。網棚が、本当の網になっています。

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4号車「明治風」の座席です。明治時代の座席って、こんな革張りで豪華だったのでしょうか。

そして、今回乗車する5号車です。
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ここは「大正風」の車両です。背もたれも高く、そこそこ座り心地はよかったです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-11) 

今日の主役は12系客車なので、まずは展望車を撮りに行きます。
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ホームがカーブしているとはいえ、編成すべてを入れて撮るのは難しかったですね。

そろそろ乗車する1番線へ向かいましょう。
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跨線橋の表示器は、単に「臨時快速」です。ちょっとさみしい表示だなと1番線への階段を降ります。

すると、1番線は違いました。
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ちゃんと「SLやまぐち号」の表示になっていました。

乗車前にホームを歩いてみます。
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ホーム上の顔出しには、9月新編成になってからの牽引機D51200が描かれていました。

それでも、今日の12系引退をねぎらう表示もありました。
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こんな巨大バナーを持って立っている方がおられたのです。

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