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2017年9月の43件の記事

2017年9月21日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-11) 

さて、ひととおり見学したので、売店のある「まなびルーム」に入ってみましょう。今日はイベントもなく長机と椅子は休憩スペースとして解放されていました。
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とにかく暑いです。地元産のアイスでひと息つきます。きなこの感触がなかなかおいしいですね。

それから買い物もしました。
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名誉館長の安原茂蔵さんの漫画と、館内にずっと流れていて耳についてしまった音楽のCDです。最近は、そこに行かないとまず買えないだろうなというものに手が出てしまいます。

まだ暑いです。アイスの追加です。
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種類が多くて迷ったのですが、2個目はロイヤルミルクティーにしました。これもおいしいですけど、さっきの方がインパクトがありましたね。

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2017年9月20日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-10) 

その隣は、10t貨車移動機です。
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協三工業製の構内入換用の車輌です。機械扱いなので、実際に働いている姿を見る機会はほとんどありません。

そして最後の2両です。
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左が1両しか製造されなかったDE50ディーゼル機関車です。実物を見るのは、これが初めてです。右は国鉄時代は簡易線区と呼ばれる超ローカル線、小海線や大糸線などで活躍していたDD16ディーゼル機関車です。その中でも、除雪用ラッセルヘッドを装着できるように改造されたのが300番台で、これは4両改造されたうちの1両、304号機だそうです。

玄人好みの車輌を集めた展示館といった感じです。
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ターンテーブルの手前には、蒸気機関車の動輪も置かれていました。

また、キハ33の隣の線路にはこんなのもいました。
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アントと呼ばれる、車輌移動機ですね。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-9) 

ここには、移動機を含めて13両の車輌が保存展示されています。とくにディーゼル動力車の種類が豊富なのが特徴です。逆に蒸気機関車は1両しかありません。
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キハ33とキハ181です。北海道の51系客車をディーゼルカーに改造した所領はかなりありますが、本州の50系客車を改造したキハ33は2両しかありません。山陰で使われ現役時代に乗ることはできませんでした。キハ181は、特急「おき」や「あさしお」で乗った記憶があります。

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左がキハ58、右がキハ28。どちらも国鉄時代の急行用ディーゼルカーで、何度も乗りました。左のキハ58は斜めになった複線用スノープラウがついています。これがついているのが珍しいかな。

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左がキハ52、右がD51です。キハ52は、今でも1両がいすみ鉄道で生き残っています。D512は煙突から後ろが半流線型につながっている「なめくじ」と言われる初期型です。その部分を撮りたかったのですが、この停車位置では無理でした。

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左がDF50ディーゼル機関車です。関東の子どもにはあこがれでした。だって、関東では走っている姿をみることができませんでしたから。交通図鑑には必ず載っていたのですけどね。これとDD54は、実物を見たいなと子供心に感じていました。右のDD13は、それこそたくさん見ていたのですが、いつのまにか消えていましたね。清水港線の混合列車もこのDD13が引っ張っていました。

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左がDD15ラッセル式ディーゼル機関車、右がDD51です。これは、どちらも現役時代を知っています。ただし、ラッセルヘッドを付けて走っている姿は見ていませんけど。

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2017年9月19日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-8) 

車両区の奥の転車台周辺を利用した施設なので、敷地内からは車両区がよく見えます。
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朱色になっていない、岡山地区の旧塗色のディーゼルカーがまだ残っていたのですね。

トイレに行きたかったこともあり、一番奥にある建物のの「あゆみルーム」「しくみルーム」から見学します。
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急行「砂丘」のさよなら列車のヘッドマークなどが飾ってありました。

これは難物です。
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川崎車輌に富士車・ナニワです。ナニワってナニワ車輌時代かな。昭和36年って、いったいどんな車輌についていた銘板なのでしょうか。

しくみルームにあったこれは逸品です。
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この2台は、まだ配線がしてあって生きているんだそうです。木更津で久留里線での通票閉塞廃止時にツアーでタブレット操作をしたことがありますが、もう動かせるものはないと思っていました。

建物から出ると、津山駅のホームがよく見えました。
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4番線に先ほどの旧塗色の車輌が岡山行きで停まっていました。キハ47142ですから、先ほど写真を撮った車両と同じですね。

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2017年9月18日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-7) 

津山に到着しました。
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ここへ来たのは、まだ行ったことがない「津山まなびの鉄道館」へ行ってみたかったからです。

コインロッカーがあるかなと心配していたのですが、駅舎を出てすぐ左側にありました。
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のぼりの立っている細道を歩いて踏切を渡ると着きました。

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扇状庫の脇に施設の看板がありました。

その向かいに立つ建物で入場券を買います。
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なんと入場券はD型硬券でした。「他のも買っていいですか」と断って、子どもを買いました。「これもありますけど」と言って、幼児用の無料券もくれました。JAF会員用の割引券だけは、JAFカードを持っていないので、買えませんでしたけど。

この施設の最大の魅力は扇状庫ですね。
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真っ先に、パノラマ撮影に挑戦してみました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-6) 

昼食が終わって、再び岡山駅の改札を入ります。津山線・吉備線のりばの9・10番線ホームへ行きます。
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8番線にJR四国の新型電車特急が来ていました。SLをイメージした電車だそうです。

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連結面を見てみると、ずいぶん傾斜した前面形状なのがわかります。

乗車するのは快速「ことぶき」津山行きです。
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元急行の流れを汲む快速だからか、停車駅が少なく本当に快速だなと実感できる列車です。

折返しになる快速岡山行きがやってきました。
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岡山到着が12:39です。確実に座っていきたいので、この時刻までに昼食を済ませて戻ったのです。

方向幕も津山行きになりました。
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発車時には、座席がかなり埋まった状態でした。やっぱり早めに行って正解でした。

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2017年9月17日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-5) 

福山を過ぎると乗車が多くなります。倉敷では降りる人もいましたが、それ以上に乗ってくる人が多く、通路もかなり埋まった状態で、終点の岡山に到着しました。

有人改札で青春18きっぷを示しながら「期間限定の桃太郎のカフェがあるそうなんですけど、どちらでしょうか」とたずねると、それは1階でそこを降りて・・と丁寧に教えてくれました。

お店の名前は「TARO’s SQUARE(タローズスクエア)」でした。元々あった岡本太郎さんの躍進という陶板レリーフのあるコーナーに、桃太郎像を置いて時間限定(11:00~17:00)でカフェにしたものでした。すぐ隣にカフェ・エスタシオン岡山というのがあり、その店内に入ってお店の方にタローズスクエアで食事をしたいと言うと、扉を開けてこのエリアの席に案内されました。
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このエリアのテーブルには、専用のランチマットが敷いてありました。

これが、今回設置された桃太郎像です。
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2007年まで駅構内に設置されていた「幻の桃太郎像」だそうです。

もう一つが、岡本太郎さんの作品です。
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1972年の岡山駅新幹線開業を機に設置されたのだそうです。入店したときは、このレリーフ前で食事をしているグループがあり、その方たちが帰ってようやく撮ることができました。

桃太郎との位置関係はこんな感じです。
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11:00までと17:00以降なら、カフェとの境は取り払われて、フリースペースとして利用できるようです。

さて、何を注文したかというとカレーです。
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岡山特産の桃太郎という品種のトマトを丸ごと1個入れた「桃太郎トマトまるごとカレー」です。トマトはきれいに皮をとってボイルしてありました。トマトにミントを載せて桃に見せているのでしょう。見た目もおもしろいです。ナイフで切り分けて、カレーをつけて食べたら、酸味と辛みでかなりおいしかったです。800円でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-4) 

三原9:48の岡山行きに乗車します。
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4両編成です。どんな形式が来るのでしょうか。

やってきたのは、真っ黄色の115系でした。
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両端のクハが転換クロスシート改造車で、中間のモハがオリジナルのセミクロスシートでした。真ん中で待っていたのですが、どうせなら転換クロスシートがいいなと先頭車へ引っ越しました。

車窓に吊橋が見えてきました。
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向島と因島を結ぶ、しまなみ海道の因島大橋のようです。

尾道駅を出ると、目の前に向島が見えます。本土とは渡船が何航路も走っている島です。
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やがて、本土と向島を結ぶ尾道大橋と新尾道大橋が見えてきました。手前がしまなみ海道の新尾道大橋で、奧が無料で歩道もある尾道大橋です。

やがて、その橋の下をくぐります。
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橋脚の高さを実感できます。右が新尾道大橋で、左が尾道大橋です。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-3) 

大久野島が真横から見えるようになりました。
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砂浜もあって、なかなかいい眺めです。大久野島が見えるのも、この辺りが最後でしょう。

安芸幸崎駅を出ると、今治造船広島工場が線路のすぐ脇に見えました。
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巨大な船を造っているところが見えました。

小さな無人島がすぐ目の前に見えました。
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砂浜もあります。夏はプライベートビーチかなにかになるのでしょうか。

車窓にフェリーが見えました。
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三原港と生口島の瀬戸田港を結ぶフェリーですね。瀬戸田も30年以上前に行きましたよ。転校生ロケ地巡りの一環で。瀬戸田港は瀬戸田駅と呼ばれていて、各方面への船が「普通」「快速」「急行」「特急」で表示されていました。「普通」がフェリーや旅客船。「急行」が高速船。「特急」が水中翼船でした。「快速」は朝の1本のみで、普通運賃で乗れる高速船だということでした。なつかしいなぁ。

三原駅に到着しました。
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ここはタコの街です。駅弁もあるのですが、今日はパスして先に進むことにします。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-2) 

次の大乗駅で、広行きの電車と行き違いです。
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やはりいました。105系電車です。今回の旅では、宇部線で乗ったあのロングシート電車です。やっぱり、景色のよいところではクロスシートに座りたいですから。

忠海駅に着きました。
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ウサギの絵が描いてありますね。プランを立てた段階では、ここで降りてウサギ島として有名な大久野島に渡って半日過ごそうかと思ったのです。ところが、夏は暑いので日中ウサギは出てこないと書いてありました。そういえばそうだよなと思ってプランを立て直したのです。

駅を出ると、すぐ右手に忠海港が見えてきます。
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堤防の向こう側に見える、鉄塔の建っている島が大久野島です。

忠海からしばらくは、呉線は海岸線に沿って走ります。
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しばらくの間、大久野島や大三島が車窓から見えます。

ちなみに大久野島は広島県、大三島は愛媛県です。
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本土から大久野島へ、さらに大三島へと高圧送電線が伸びているので、どの島がどれかだいたい見当がつきます。

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2017年9月16日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(4-1) 

2017年8月29日(火)。昨日、あき亀山駅で再び日本の鉄道完乗のタイトルを奪還しました。今日から3日間かけて、青春18きっぷで外房線長者町を目指します。

今日の目標は大阪です。プランの段階で迷ったのですが、ホテルのサービス朝食はパスして6時台の電車でスタートすることにしました。ホテルを6時にでて広島駅へ向かいます。すでに駅弁売店が開いていたので、おにぎりのお弁当を買って、改札を通ります。その時点で6:15です。電車は、広島始発で6:30ですから余裕だろうと思ったら、大間違いでした。すでに乗車待ちの列がかなり伸びていました。

乗車するのは、6:30の呉線回り三原行きです。呉線も広~三原間はロングシートの105系が活躍しています。できるならクロスシートから海を眺めたいと、この電車を選んだのです。やってきたのは、227RedWingの3両編成でした。ドアが開くと一斉に乗客が動きます。なんとか、通路側の席に座ることができました。

呉で1/3くらい降りて、広に着くとほとんどの人が降りてしまいました。ようやくここで、弁当の包みを開きます。
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「大関むすび」というお弁当を買いました。でも、朝食にしてはちょっと多かったですね。

広では115系電車を見ました。
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途中駅でも行き違い電車はありましたが、やはり227系が多かったです。呉線でも115系は少数派になろうとしているのですね。

広までは満員だったこともあり、なかなか乗車している電車の写真が撮れません。
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ようやく車内に余裕ができてくると、車窓も変わってきて海が近くに見えてきました。牡蠣筏がたくさん見えますね。

竹原に到着です。
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自分にとっては、原田知世主演の「時をかける少女」のロケ地としてインプットされています。今から30年以上前には、ロケ地巡りしたもの。今は無きユースホステル尾道友愛山荘にあった「時かけレポート」「転校生レポート」みながら。

ここでは、交換電車がないにもかかわらず、しばらく停車すると放送が入りました。
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ここで撮るしかないでしょと、撮影します。昨日の可部線は2連でしたが、これは3連です。外観上の違いはわかりませんでした。

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2017年9月15日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-15) 

宮島口桟橋の目の前にある、広電宮島口駅から広島駅前行きの広電に乗ります。
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改札口の社員の方は「広島まで行くならJRの方が早いですよ」と言ってくれますが、1日乗車券があるので、広電で行きましょう。

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次の発車は2番線の3800形です。

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3番線に3700形が到着しました。まもなく2番線が発車になります。

宮島口19:54の電車に乗って、広島駅前に着いたのが21:01です。1時間以上かかりました。
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ここには、宇品行きの5車体連接車5100形がいました。今回、この5車体連接車には乗れませんでした。

ホテル1階の自販機でこんなものが売っていました。
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カープ酎ハイだそうです。思わず買って、部屋で飲んでしまいました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-14) 

土産物屋や旅館が建ち並ぶ道を歩いて、ようやく大鳥居が見えるところまで来ました。
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潮が満ちてきて、大鳥居の下は水没しているように見えるのですが、人が居ますね。靴を脱いで歩いているのかな。

大鳥居のライトアップも見られて、これで満足です。
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宮島桟橋へ戻る途中、いたるところに鹿が居ました。

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宮島19:30の船に乗って、宮島口に戻ります。

19:40に宮島口に着きました。
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行きに乗ったのと同じ「みせん丸」でした。

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今日は青春18きっぷを有効利用して、宮島まで足を伸ばせました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-13) 

乗船時間は10分ほど。もう半分以上過ぎました。
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夕暮れが近づきました。牡蠣の筏も見えます。

大鳥居がかなり近くになりました。
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どうやら、まだ完全に大鳥居が水中になってはいないようです。

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ズームアップしてみると、微妙に鳥居まで海水が来ているように見えます。

18:55に宮島に到着し下船開始です。
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宮島桟橋の待合室に行くと、なんとここにまで鹿が入り込んでいました。これにはびっくりです。

待合室を出て、大鳥居が見えるところまで歩いていきます。
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夕暮れの中、載ってきた船が宮島口に向けて出航していきました。

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2017年9月14日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-12) 

食事が終わったら、そのまま広電に乗って帰るつもりだったのですが、外はまだ明るいですし宮島に行ってみようかなという気になりました。松大汽船なら別払いですが、JRなら青春18きっぷで乗れますから。宮島口桟橋に行ってみると、次の便は18:45です。あと5分と好都合です。
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次の便は、みせん丸でした。

3階のオープンデッキに立っていきます。
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松大汽船の松島が出航していきます。あちらも18:45なのでしょう。こちらも一歩遅れて出航です。

宮島の方を見ると、JR連絡船の宮島口行きもちょうど出航したところです。
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ということは、洋上で3隻が行き違うのですね。

左舷でその行き違いがありました。
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ちょうど日の入りの時刻なのか、だんだんと暗くなってきました。

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こんな時間だからか、宮島口行きは宮島から帰るお客さんで混雑しているようですね。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-11) 

お店の中に入ります。1人なので、カウンター席に案内されます。これなら気兼ねなく過ごせます。まずは、駅弁では食べられない白焼きを頼みます。あなご飯はこれを食べてから、お腹の具合で量を決めようと思ったのですが「ご飯がなくなるとあなご飯は終了です」とのこと。もう閉店まで1時間を切っていますし、一緒に頼む方が間違いないようです。
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柱には、こんな舌代が貼ってあります。迷ったけど、頼んでしまいました。

やがて焼きたての白焼きと冷酒が運ばれました。料理の写真とっても大丈夫ですかと尋ねると、かまいませんよとのこと。撮らせていただきました。
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白焼きは、塩でもワサビでもお好きな方でどうぞとのことです。どっちもやってみましたが、温かい白焼きには塩の方が合いました。うん、確かにこれはうまいです。

食べ終わる直前にあなご飯が運ばれました。
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駅弁は、あなごぎっしりといった感じなのですが、こちらは少し隙間があるように見えてしまいます。四角と丸の違いでしょうか。駅弁のあなご飯は、少し冷めた代わりにご飯にタレがたっぷりしみているのですが、こちらはご飯があっさりしていてまた違った味わいでした。あなご飯に関しては、駅弁のあのタレが滲みたご飯の味が自分は好きですね。

昨夜は、今日穴子で散財するからとコンビニで安く済ませたのでした。
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その予告通り、今夜は散財しました。でもいいんです。とってもおいしくて幸せになれましたから。

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2017年9月13日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-10) 

原爆ドーム前17:13の宮島口行きに乗ります。
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次は一気に広電宮島口まで行きます。到着したのは18:07で、原爆ドーム前から約1時間かかりました。

目指すはうえのです。いつもは、JR宮島口駅の「あなご飯」弁当でお世話になっているお店です。
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店舗の営業は19:00までとのことだったので、早めの夕飯をと思いやってきたのです。

店の入口では、こんなディスプレイがありました。
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歴代の掛け紙による「あなご飯」です。今でも復刻版の掛け紙が使用されていて、パッと見た目は何種類もの掛け紙が目に入ります。

でも、今日は弁当ではありません。お店に入ります。
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いきなりこんなこと書かれているとね・・・。白焼きを頼まないわけにはいかないでしょう。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-9) 

早く資料館へ行こうとは思うものの、広電と言ったら連接車です。
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大文字とプレートを付けた、元京都市電の1912号でした。なかなか連接車がやってこないです。

ようやくやってきました。
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3車体連接の3900形ですね。そろそろ平和公園へ移動しましょう。

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原爆死没者慰霊碑に献金してお参りします。

その後、平和記念資料館へ行きました。
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過去に3回ほど来たことがあります。現在はリニューアル中で東館のみの展示でした。館内は撮影禁止なので、紹介はできませんが、昔と比べてずいぶんビジュアル的に新しくなったなと感じました。それから、外国人の方が本当に多いですね。その方たち、広島の原爆の部分よりも、その後のビキニ環礁での核実験などのコーナーで涙している方が多かったです。こんなにも世界中で核実験が行われ、被害者が出ているという真実を突きつけられて驚いているといった感じでした。

その後、原爆ドームの真下へ向かいます。
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今度はこの位置から原爆ドームを撮ります。もちろん、脇には広電の連接車が入るように待ちましたけど。

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2017年9月12日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-8) 

広島行き800Mを横川で降りました。
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ここから先は、広電の1日乗車券を使って、いろいろと乗り回ろうと思います。

まずは、久しぶりに原爆ドームと資料館へ行ってみましょう。
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横川駅前15:23の2系統に乗っていきます。元京都市電の車両でした。

10分ほどで原爆ドーム前に到着です。
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原爆ドームは橋の上から眺められるものの、橋の上にいるとどうしても広電に目が行ってしまいます。

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またしても元京都市電がやってきました。先ほどのは金閣という1910号、これは鞍馬という1915号です。

次にやってきたのは、800形でした。
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6系統の808号でした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-7) 

あき亀山駅のホームにはベンチはありませんでした。ホームから改札へ行く通路の途中に、少しだけベンチがありました。
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そのベンチに座って、完乗の祝杯ならぬ祝弁(音だけ聞くとヤバいな)です。

中身はこんな感じです。
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ご飯はたこ飯にあなご飯。おかずも、いろいろと揃っていておいしかったです。

次に乗車する14:43の800Mになる電車がやってきました。
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可部~あき亀山間は1本の電車が折返し運転をしているから、常に1番線を使うのだと思っていたのですが、違いました。次の電車は2番線に入ってきました。

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折返しの800Mも、227系RedWingの2連でした。

あき亀山駅から乗車する人はわずかです。
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まだ乗客のいない227系の車内です。転換クロスシートが並びます。数分毎に停車する可部線にこの座席は、かなり豪華だと思います。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-6) 

西口は自動改札のみでした。しかも、羽根つきです。ですから、自動改札に投入できないきっぷの場合は、カメラの下に乗車券を置いて、東口から遠隔操作で自動改札機の羽根を開けてもらう必要があります。青春18きっぷをカメラの下に置いて、羽根を開けてもらいました。
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可部14:07の791Mあき亀山行きに乗って、いよいよ終点のあき亀山へ行き、日本の鉄道完乗タイトルを奪還します。やってきたのは、またしても227系RedWingの2連です。ロングシート4ドアの105系2連が走っていたころとは、まったく別の路線のようです。

河戸帆待川駅を発車して、ついに最後のひと区間に入りました。
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そして、終点のあき亀山駅1番線に到着しました。これで、2017年3月4日から一時返上になっていた「日本の鉄道完乗」タイトルを奪還したのでした。

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ホームの停止位置から車止めまではちょっと距離があります。どうせなら端まで乗ってみたいですが、それは叶いませんね。

ここも改札は無人でした。
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自動改札も羽根のないタイプですから、そのまま改札を出ました。

駅頭には、ここも路線図のような駅名板がありました。
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該当の部分が、丸の中に亀の甲羅が描かれていました。そういえば、河戸帆待川駅は帆船でしたし、可部駅は白壁の建物でした。単なる語呂合わせなのか、もっと深い意味があるのかは、勉強不足でわかりませんでしたが。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-5) 

河戸帆待川13:45の794Mに乗って、ひと駅可部へ戻ります。
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可部駅がこんなに変わっていたとは知りませんでした。

可部駅は行き止まり式の1・2番線が電車ホームで広島~可部間の電車が使い、3番線が三段峡方面へのディーゼルカーが使う駅でした。だから、あき亀山への延長が決まったとき、勝手に「ああ、横須賀駅みたいに行き止まりとスルーの1線ずつにして、2本に1本が可部止まり、1本があき亀山行きになるんだな」と思い込んでいたのです。

ところが、開業ダイヤが載った時刻表を見たら、全列車あき亀山行きではないですか。いったいどんな風になったのだろうと思っていたのです。
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かつての3番線が1番線になり、新たに2番線ホームができあがっていました。

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行き止まり式のかつての1・2番線は、レールも剥がされ完全に廃止状態になっていました。

改札を出てみます。
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跨線橋のように見えたのは、東西連絡通路です。改札はホーム毎に設置されていて、あの跨線橋は改札外の通路になっていたのです。

その東西通路を渡って、西口に行ってみます。
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バスのりば等はこちらにありました。この新しい西口の入口には、河戸帆待川駅で見た、路線図のような駅名板がありました。

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2017年9月11日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-4) 

ホテルに荷物を預けて身軽になって、再び広島駅に戻ってきました。駅弁売店で、完乗後の昼食用にと駅弁を買います。いろいろ迷って「広島旅弁当」なるたこ飯の弁当を買いました。

広島12:48の787Mあき亀山行きに乗車します。列の先頭で並んでいたので、窓側に座れました。車両は、またしても227系REDWINGの2両編成でした。

可部から式開業区間に入り、1つ目の河戸帆待川駅で降ります。
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終点へ向けて走って行く787Mです。

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これが駅名標です。新駅だからか、漢字五文字の長い駅名です。

自動改札のみで有人改札はありません。そのためか、自動改札に閉まる扉はついていませんでした。青春18きっぷなので、そのまま改札外へでてしまいます。
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前にある駅名モニュメントの横線、たぶん海を表しているのでしょうか。そのまま、後ろの船のモデルに続いているようにみえます。

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船の下のプレートには、河戸帆待川駅の由来が書かれていました。

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こんな観光案内もありました。これを見ると、あき亀山駅まで線路沿いに道があるので、歩いて行けないことはないようですけど。この暑さでは歩く気がしません。予定通り電車で行きましょう。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-3) 

南岩国駅に到着しました。中線には、まだ新しい227系RED WINGの6両編成が停まっていました。朝の時間帯は、岩国を通り越して南岩国まで運転される電車が何本かあるので、その電車でしょう。

10:35岩国に到着すると、すぐに接続する10:40の電車へと急ぐ人がほとんどです。自分は余裕を持って座れるように、1本後の10:56の糸崎行き344Mに乗るつもりです。しかも344Mは6両と表示されています。これなら余裕で座れるでしょう。

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側線に停まっている車両も、真っ黄色の115系よりも新型の227系の方が多いように見えました。

ところが、発車3分前になっても電車がやってきません。6両編成ということでひらめきました。先ほど、南岩国で見た編成が回送されてくるのではないかと。予想はビンゴでした。発車2分前に南岩国方から回送でやってきました。転換クロスシートのまだ新車の匂いのする電車です。あまりに発車時刻直前だったので、岩国では撮影ができませんでした。

ここから山口・広島の県境を越えます。広島県に入って大野浦を過ぎると右手に宮島が見てきました。
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宮島口を過ぎれば、広電宮島線も見えてきます。

そんな景色を楽しみながら、11:48に広島に到着しました。
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他の列車を含めて、電車は227系が圧倒的に多かったです。115系も走ってはいますが、昼間時間帯の活躍は減っているのかもしれません。

この後、可部線に乗って日本の鉄道完乗タイトル奪還を目指します。でも、その前に今日予約してあるホテルによって、大きなバッグだけを預けてくることにしました。

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2017年9月10日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-2) 

ホームの屋根から金魚ちょうちんが揺れています。
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それにしても、この電車の窓は汚れています。風景が綺麗に撮れずに寂しいです。

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海の近くを走ると、操業している漁船が何艘も目に入ります。

大畠に近付くと、大島大橋が見えてきます。
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すっきり橋が撮れるのは、大畠駅を過ぎてからです。ところで、「瑞風/終点」ってなんでしょう。あの豪華列車瑞風が風景を楽しませるための徐行区間が終わるってことですかね。

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車窓におだやかな海が見えるというのはいいですね。海の向こうに島が見るのは、いつも波が寄せている海しか見えない外房線とは大違いです。

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船にも台船にもクレーンが載っています。いったい何をやっているのか、自分には知識が無くわかりませんでした。

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2017年9月 9日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(3-1) 

2017年8月28日(月)。今日はいよいよ可部線の延慶区間、可部~あき亀山間に乗って、日本の鉄道環状タイトルを奪還する日です。

今朝は新山口8:27の岩国行きでスタートです。時刻表によると新山口駅で20分近く停まるので、早めにいけば窓側に座れるだろうと、8時過ぎには駅の改札を入りました。
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なんと2両です。本線だし、下関~岩国のロングラン電車だから4両編成だと思っていたのですが。そして、長時間停車の割には、新山口で降りない人がけっこういたのです。それでも、早く行ったかいはあって、海の見える進行方向右側の窓側に座ることが出来ました。

電車は115系の2両編成です。
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岩国方はいたって普通の115系電車。車内も普通のセミクロスシートでした。

そして、下関方がこれです。
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モハに運転席をつけた切妻形のクモハです。これって、以前は伯備線北部でワンマン運転していた電車でしょうか。車内は、こちらもセミクロスシートでした。

新山口発車時点では、座席はそこそこ埋まっていました。
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戸田辺りだったと思います。かつては、早朝のこの辺りを走る寝台特急「あさかぜ」の写真が雑誌に載っていたところでしょう。

光駅に着きました。
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虹が描かれています。そういえば光虹ヶ丘というところがあったような。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-27) 

湯田温泉18:59の新山口行き682Dに乗っていきます。
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こんな時間の山口始発列車だし、支線から本線へ向かう列車だからガラガラだろうと思っていたら、そうでもありませんでした。ここ湯田温泉からも10人近くの人が乗りました。

キハ47の2両編成です。ここも単色化が完了していて、すべて朱色一色でした。
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国鉄時代の首都圏色と同じに見えるので、ある意味懐かしさはあります。

改札を出ようと思ったら、向こうのホームにカープ電車がいるではないですか。
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やはり、その地へ行かないと会えない電車がいると、撮りにいってしまいます。

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こうやって選手の写真が貼ってあるのですね。

発車時刻になり動き出してしまいました。これは、流し撮り風にするしかないな。
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おお、千葉県出身の丸選手ではありませんか。

その後、改札を抜けて新幹線口の食事処をのぞきますが、やっているのは居酒屋ばかり。食事だけもOKのような雰囲気だけれども、ひとりで入るにはちょっとという感じ。けっきょく、コンビニでサラダ類を中心に買ってホテルの自室で夕食にしました。

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2017年9月 8日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-26) 

温泉街から湯田温泉駅へ行く途中に、田中公園という無料の足湯がある公園がありました。
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入っている人が誰も居ないので、ゆっくり入っていきましょう。

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利用時間は、午後22時までだそうです。ということは、正午から22時間後ということでいいのかな? さすがに、公的な公園で、こんな間違いはないよなと思います。

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少々ぬるいですが、気持ちよいです。

20分ほど過ごして、湯田温泉駅へと歩き始めます。
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湯田温泉駅に到着です。

駅舎の脇には、巨大に白狐が待っていました。
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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-25) 

湯田温泉駅に該当するバス停に着きました。
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メインの温泉街にある湯田温泉通バス停よりも1本駅側の道にあるバス停でした。

ここから温泉街に歩いて行きます。
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こんなマンホールがありました。

ここはおいでませ駅通りというのですね。
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こんな図柄もありました。

ここまで来たのは、温泉街にあるちょっと評判のよいお店で夕食をと考えたからです。
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駐車場にはかなりの車が停まっていますが、店内はまだ空席も多いようです。これなら大丈夫と入口のドアを開けようとしたら、中のウエイティングエリアの椅子にたくさんの人が座っているのが目に入りました。まだ座席に案内されていないだけで、これでは何分待ちになるかわからない状況です。ましてやひとり客は、この状況では歓迎されないでしょう。

正直、まだいざというときのために食べた肉うどんがお腹に残っていますし、明日は穴子で散財する予定なので、今日はおとなしくホテルへ向かうことにしました。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-24) 

16時を過ぎた頃に、正式に「SLやまぐち号」が運休になったことが放送で伝えられました。16:56の2552D普通列車新山口行きか、今新山口から手配しているバス2台のどちらかに乗るようにとのことです。先ほど話しのでた臨時列車は「普通列車とバスで積み残しがでた場合にのみ運転する」というように変わりました。

さすがに座れないかもしれない普通列車はパスです。バスは1台が新山口直行、もう1台が山口、湯田温泉行きとして運転するとのこと。新山口行きはかなり列が伸びていますが、山口、湯田温泉行きは10人程度しか並んでいません。こちらに乗っていくことにします。

列車の発車時刻とほぼ同じ頃、2台のバスがやってきました。
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どちらも、JR中国バスの貸切車です。

山口、湯田温泉行きの後ろのバスに乗ります。
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発車は2台一緒でした。

トンネルを抜けると、島根・山口の県境でした。
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山口県山口市に入ります。山口県内は山口市しか走らないのですね。これも市町村合併の結果なのでしょう。

やがて、右手に山口線を見ながら走ります。
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いつしか、線路は左側に移りました。
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踏切が鳴り出しました。どうやらバスよりも数分早く津和野を出た2552Dをどこかで追い越したようです。

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2017年9月 7日 (木)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-23) 

津和野駅へ戻る前に、先ほどターンテーブル広場へ行くときに見たD51の撮影をします。
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整備されたのは比較的最近のようで、きれいに光っています。運転席には入れるようになっているD51です。

津和野駅の改札に行ってみると、まだ改札が始まっていません。なんでも、客車の発電機のスイッチが入らず、修理しているとのことです。しばらくして、放送が入りました。SLやまぐち号は、客車のバッテリー故障で、室内灯と冷房が使えない状態であること。現在修理を試みているが、直っても発車事項は大幅に遅れること。新幹線のきっぷと山口宇部空港からの航空機予約のある人は、バスを手配したの、それに載るように」というものでした。

改札を入って客車の様子を見てみます。
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発電機があるのは4号車のスハフだけです。そこのバッテリーを外していろいろと点検をしていました。

そのうちに、バスがやってきました。まずは、新山口からの新幹線の特急券を持っている人と、山口宇部空港からの航空機を利用する人ということで、案内が始まりました。
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地元の明徳観光という会社のバスです。満席で津和野を発車していきました。

自分としては、12系の最終列車に乗るのが目的ですから、運休が確定しない限りどんなに遅くなっても待つつもりです。
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長期戦を覚悟して、16時まで営業となっている駅内そば屋で食事をしておきます。山口線にはホームに売店がある駅も駅弁を売っている駅もありませんから。冷たいそばは、すでに売りきれ。できるのは温かいものだけとのこと。肉うどんを頼みます。そば屋のある待合室はあまりに暑いので、許可をもらって外の通路で食べます。

ふと見ると、花束がいくつも置いてありました。
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今日の最終列車の乗務員さんに渡す予定だったのでしょうね。なんとか走ってくれるとよいのですが。

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2017年9月 6日 (水)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-22) 

教会から駅へ戻る途中にかき氷やさんがありました。
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期間限定のお店のようです。地の素材を使ったかき氷ですね。寄っていきましょう。

今日のメニューはこれです。
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いちごはすでに売りきれのようです。

まめ茶にしました。「まめ茶ってなあに」と聞くと、この辺りでよく飲まれるお茶に、甘く味付けしてシロップにしたとのことです。
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「本当は白玉が載るのですけど、品切れてしまったので、あんこ多めにしておきました」とのこと。ひと口食べると、第一印象は味覚糖じゅんつゆの紅茶あめを食べたみたいな感じでした。美味しかったです。

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こんな町並みを歩いて、駅へ戻ります。

郵便局にもこんなタペストリーが掛かっていました。
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やっぱりSLなんですね。ちょっとうれしいです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-21) 

12系客車をたっぷり撮った後で、まだ「SLやまぐち号」まで時間があるので、街中の散策にでます。まず駅前の桑原史成写真美術館に行きます。胸まで泥に埋もれて田植えをする水田があったなんて知りませんでした。

その後街中へ足を向けます。津和野町日本遺産センターという無料の施設に入りました。
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2階に鷺舞の展示がありました。

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ここだけは撮影可能だそうです。

解説を読むと、このサギはつがいなんだそうです。
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たしか、くちばしを閉じている方が雄で、開いている方が雌だったと思います。逆だったかな?

センターを出て、さらに歩いて行きます。
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有名な、鯉のいる水路です。それにしても、大きい鯉です。

その前が教会でした。
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青空に白い建物が映えています。敷地に入ってすぐの資料館だけ見学させてもらいました。献金制だったので、入口の箱に100円玉を入れて入りました。

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2017年9月 5日 (火)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-20) 

ターンテーブル広場から駅舎に戻ってきました。
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まだ14:15ですが、次の列車は1時間半後の「SLやまぐち号」までありません。

それなら、ホームから12系客車をゆっくり撮ってこようかな。
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入場券を買って改札を入ります。

まずは跨線橋から1枚撮ります。
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こちら側は、先ほどSLと連結されていたので、見えなかった連結面です。改造展望室なので、平面的な車端になっています。

1号車側へ向かいます。
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あと1回だけ、さよなら運転で走ることが発表になっていますが、定期運行は今日の上下で終わりです。

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最後の定期営業運転が、こんなによい天気になってうれしいです。

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2017年9月 4日 (月)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-19) 

まったく太陽を遮るもののないターンテーブル広場ですが、ベンチがいくつか置いてあります。
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ここでお昼にします。津和野駅のそばスタンドで買ってきた「かしわめし弁当」を開けます。掛け紙に「SL復活運行記念」とあるのは、やまぐち号走って以来なのでしょうか。それとも昨年の水害からの復活なのでしょうか。

ほとんどの人はいなくなって、整備中のC571をゆっくり撮れるようになりました。
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煙突からの排気は、全部処理されるみたいです。

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正面からもしっかり撮れます。

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ヘッドマークもかなり傷みが見られます。1989年の運行開始以来、特別なことが無い限りこのデザインのヘッドマークが使用されています。今日は12系客車最後だから、いつもと違う図案かと期待したのですが、いつもと同じでした。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-18) 

津和野駅に到着しました。
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改札前では、島根県のキャラ「しまねっこ」と津和野町のキャラ「つわみん」が手を振って歓迎してくれました。

到着後10分ほどで転車台での回転が始まるそうです。そばスタンドで売っていた駅弁を買って、ターンテーブルの場所へ急ぎます。
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転車台広場まであと一歩のところで、入換が始まってしまいました。広場手前の踏切で、入換中のC571を撮ります。

踏切が開いて転車台広場へ急ぎます。
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12系客車を改札前の測線に留置して切り離し、入換のために再びこちらにやってきました。

転線を繰り返し、ターンテーブルに載りました。
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そして90度回転します。
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このまま右方向に進み、折返しまで整備を受けます。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-17) 

5号車は、本来は中間車のオハ12 703です。
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木立が邪魔して、あまりきれいには撮れませんでした。

そろそろ発車時刻です。車内に戻ります。
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行き違いになる上り普通列車が発車して、続いて「やまぐち号」も発車します。

窓の外を蒸気機関車の煙が流れていきます。
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この夏、東武の「大樹」にも乗ったけれども、あちらはこの煙と汽笛が車内ではよくわからないのです。

それにしても冷房の利きが悪いです。車内はかなり暑いです。
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車内販売がきてアイスがあるというので買ってしまいました。JR西日本ではスジャータじゃなくて明治乳業なんですね。

山口県から島根県に入りました。終点の津和野まで、あとわずかです。
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島根県の人たちの歓迎もすごかったです。

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2017年9月 3日 (日)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-16) 

地福駅では、客車がちょうど順光になっています。気づくと、ホームの端から12系客車を撮っている人が何人もいました。
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この暑さで、展望室に出ている人も数人に減りました。

せっかくだから1両ずつ撮ってみます。
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1号車は、オハフ13 701です。

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2号車は、オハ12 701です。

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3号車は、オハ12 702です。

ホームに大きな木があり、4号車と5号車は同じようにはとれませんでした。
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4号車は、スハフ12 702です。この1両だけ、発電機を積んで重いので、オ級ではなくス級です。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-15) 

客室入り口の続きです。
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今の最終形になるまでは5号車だった、現4号車の「明治風」です。

そして、元4号車の現5号車「大正風」です。
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1・2・5号車が二重屋根風に天井が改造されていて、4・5号車がロールカーテンを鎧戸に改造されています。じっくり見てみると、けっこう手の込んだ改造をしてあるのですね。

峠を越えて地福駅へ着きました。
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ホームには地元の方がスイカを持って待っていました。そして、乗客に振る舞いです。いやあ、冷たくて甘くて美味しかったです。

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さすがにここまでくると、撮影者はだいぶ減りました。

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駅舎の中には、まだたくさんのスイカが用意されていて「どうぞ、食べてって」と声をかけてくれます。せっかくだから、さらにいただいてしまいました。

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2017年9月 2日 (土)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-14) 

新山口駅を発車するとき、車両区に来週から「やまぐち号」で使われる、新35系客車が停まっているのが見えました。
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室内は変に凝らず、現在の素材を使いながらもかつての35系客車の造りを再現しているそうです。

峠を前にした仁保駅でしばしの停車です。
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展望スペースは大混雑。車両ととろうと思っても、なかなかスッキリとはとれません。

編成写真はあきらめて、各号車の入口の表札?を撮りました。
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1号車の「展望車風」だけ、何をイメージしたらよいのやら、鉄でない人にはわからない表現ですよね。

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2号車「欧風」、ヨーロッパの車両ってこんなのだよなと思いをはせればよいのですね。

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3号車は「昭和風」だそうです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-13) 

行きに乗車する5号車には、ミニ展望室があります。
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ここの窓は開かないし、とにかく暑い空間でした。

客車が古いからか、客室の冷房も効きが悪いです。
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5号車は「大正風」ですが、日よけもカーテン式のものが撤去され、鎧戸が設置されていました。今日で引退のこの客車、かなり手の込んだ改造がされているのです。

定刻10:50に太鼓の演奏に見送られて、新山口駅を発車します。
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アテンダントさんが乗車証明書を配って歩きます。また、4号車には記念スタンプが置いてあります。
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記念スタンプのところには、専用の台紙が置かれていました。

乗車証明書とスタンプ用紙は、どちらも両面刷りです。
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裏側?の写真は、どちらもC571と現12系客車です。来週からD51200と新35系客車になるのですが、これらも新しいものに変わるのでしょうか。残ったとしても、この証明書とスタンプ台紙の寿命は、それほど長くはないでしょう。

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2017年9月 1日 (金)

速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-12) 

もう、乗車が始まっていますから、あまりスッキリした写真は撮れませんが、とりあえず車内写真を撮っておきます。
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1号車「展望車風」の展望席です。

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2号車「欧風」の座席です。ここは、帰りの「やまぐち号」の指定券を取ってあります。

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3号車「昭和風」の車内です。網棚が、本当の網になっています。

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4号車「明治風」の座席です。明治時代の座席って、こんな革張りで豪華だったのでしょうか。

そして、今回乗車する5号車です。
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ここは「大正風」の車両です。背もたれも高く、そこそこ座り心地はよかったです。

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速報:青春18鉄道完乗タイトル奪還(2-11) 

今日の主役は12系客車なので、まずは展望車を撮りに行きます。
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ホームがカーブしているとはいえ、編成すべてを入れて撮るのは難しかったですね。

そろそろ乗車する1番線へ向かいましょう。
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跨線橋の表示器は、単に「臨時快速」です。ちょっとさみしい表示だなと1番線への階段を降ります。

すると、1番線は違いました。
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ちゃんと「SLやまぐち号」の表示になっていました。

乗車前にホームを歩いてみます。
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ホーム上の顔出しには、9月新編成になってからの牽引機D51200が描かれていました。

それでも、今日の12系引退をねぎらう表示もありました。
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こんな巨大バナーを持って立っている方がおられたのです。

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