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2017年8月25日 (金)

群馬・栃木紀行(14) 

2017年1月4日(水)。今日は、佐野の厄除け大師だけは寄って帰ろうとと思います。

さすがに、足利から佐野まで東武で大回りしていく気になれず、別払いになるのを承知でJRで行くことにしました。足利9:44の両毛線で佐野へ向かいます。そこから歩いて佐野厄除け大師へ向かいます。正月は、混雑緩和のため、境内は一方通行になっていました。お守りやお札の自動販売機という不思議なものをみたりして、お参りを済ませます。

お参りを終えて、今度は東武の佐野市駅へ向かいます。
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駅に着いたのが11時ちょっと過ぎです。まずは、館林からの特急券を買っておきます。

まずは、館林へ向かうのですが、先に来るのは反対方向の葛生行きです。佐野でちょうど折り返せるようなので、寒い待合室で待つよりはいいだろうと、その葛生行きに乗ります。
Tobu20170104_02
800型の3連でした。ひと駅、佐野で降ります。

すでにホームの向かいに館林行きが停まっていました。
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寒さに震えることなく、すぐに車内に入れてラッキーです。

葛生行きが800型、館林行きが850型で、微妙に異なりました。
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館林駅には11:40に着きました。

予約した特急は、12:55の「りょうもう24号」です。1時間ほどの時間を使って、館林名物のうどんを食べてきましょう。
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駅前の「花山うどん」に行ってみると、売店部門はやっているものの食堂部門は正月休みでした。ちょっと離れている「館林うどん」に電話すると、こちらはやっていますとのこと。そちらへ向かいます。うどんとともに、名物として「なまず天ぷら」が書いてあります。館林もなまずが名物なんだ。ということで、1皿注文しました。これは天つゆではなく醤油で食べるのだとか。淡泊な白身でおいしかったです。もちろん、うどんもおいしかったですよ。

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