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2017年6月15日 (木)

いばらき鉄バス紀行(3) 

次の水郡線で常陸太田へ向かうと、到着が龍神大吊橋行きバスの発車まであまり時間がありません。1時間弱乗るバスですから、座れないと厳しいです。そこで、別払いになりますが、遠回りして常陸太田を目指すことにしました。

再び「ときわ路パス」でJRの改札を入ります。
Ibaraki20161113_11
8:37の高萩行きに乗って、大甕駅を目指します。

E531系の5両編成でした。
Ibaraki20161113_12
415系からこの車両に変わって、両数は少ないですがボックス席が復活したのが、たまに来る人間にとってはうれしいです。

大甕で降りて、日立電鉄交通サービスのバスに乗ります。このバスは「ときわ路パス」で乗れませんから、別払いになりますけど。
Ibaraki20161113_13
かつて、鮎川~大甕~電鉄太田を結んでいた日立電鉄の廃止代替バスです。9:05のバスに乗車しました。

2005年3月末で鉄道が廃止になって、10年以上経っているから、廃線跡は見えるのかな。
Ibaraki20161113_14
ここは明らかに廃線跡とわかりました。かつては跨線橋だった陸橋を越えると、ゆるくカーブする線路跡が続いていました。

その線路跡を車窓に追っていくと、鉄橋跡も見えました。
Ibaraki20161113_15
用水路か何かに、小さな橋が架かっていたのでしょう。コンクリート製の橋台が見えました。

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