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2017年6月24日 (土)

いばらき鉄バス紀行(20) 

袋田駅に停車しました。
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ようやく3号車の座席も埋まってきました。

袋田駅を発車して、駅弁の包みを開けます。
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シャキシャキと歯ごたえのよいシャモ肉が並んでいます。これがなんともおいしいのです。

西金停車中に車内照明が消えました。
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車両点検を行っているので、少々待って欲しいと車内放送が流れます。しばらくすると復旧して走り出しました。2号車の一部お客様には引き続きご不便をおかけしすとのことです。常陸大子駅で、入換前に床下を係の方が点検していたのは、この電気系統のトラブルだったのかもしれません。

ようやく水戸駅に戻ってきました。
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改めて見ると、やっぱり岩手県仕様ですよね。そんな車両に、関東の茨城県で乗れたことに感謝です。JR東日本に残った最後のキハ28・58。わざわざ東北まで行かずに乗れたのですから。

その後、「ときわ路パス」を生かして、鹿島臨海鉄道経由で帰ろうと企画していたのですが、今朝の大洗鹿島線の大混雑を見て、まっすぐ常磐線で帰ることにしました。今日はあんこうまつりがあって、ガルパン関係の人出が半端じゃなかったようですから。

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