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2017年6月15日 (木)

いばらき鉄バス紀行(2) 

日向になっている先頭も撮っておきます。
Ibaraki20161113_06
かつては、北海道とか北陸にもこんな前面形状のディーゼルカーがいましたが、今はこれだけになってしまいました。

装飾は完全にいわて仕様です。
Ibaraki20161113_07
盛岡の車両だからしかたないです。その盛岡の車両に、茨城で乗れることが貴重です。何よりも、JRで現役のキハ28・58系列は、改造されているとはいえKENJIだけですから。

いったん改札を出て、駅前の茨城交通の案内所を目指します。
Ibaraki20161113_08
いきなり、こんなバスが停まっていました。旧茨城オートの塗色を上下に残して、真ん中を茨城交通の白と青に塗り分けたような塗色です。こんなの初めて見ました。

水戸駅前はいろいろなバスが来るので見ていて楽しいです。
Ibaraki20161113_09
白を基調とした茨城交通、赤と黄色の旧茨城オート塗色の茨城交通。JRバス関東に、関東鉄道グループ塗色の関鉄グリーンバスが停まっていました。

茨城交通の案内所でこんなきっぷを買いました。
Ibaraki20161113_10
「路線バスの旅」という、乗車券と観光券がセットになったきっぷです。この「龍神大吊橋・奥久慈散策コース」は11月の限定で、しかもシャモ弁当の関係から毎日枚数限定発売とありました。始発の常陸太田駅前でも残数がある限り当日発売をするそうですが、心配なので事前に水戸案内所に買いに来たのです。バラバラに買うより160円とわずかに安くなるそうです。それよりも、確実に玉屋旅館で「シャモ弁当が」食べられることの方にメリットを感じました。

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